JPS5854151Y2 - 座盤下部にペタル装置を設けた椅子 - Google Patents

座盤下部にペタル装置を設けた椅子

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JPS5854151Y2
JPS5854151Y2 JP1978095888U JP9588878U JPS5854151Y2 JP S5854151 Y2 JPS5854151 Y2 JP S5854151Y2 JP 1978095888 U JP1978095888 U JP 1978095888U JP 9588878 U JP9588878 U JP 9588878U JP S5854151 Y2 JPS5854151 Y2 JP S5854151Y2
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JP
Japan
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chair
petal
rod
support rod
platen member
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JP1978095888U
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JPS5512951U (ja
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治郎兵衛 田口
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  • Special Chairs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、椅子の改良に関するもので、特に足腰の運
動ができるようにしたものである。
本来、足腰の運動は、歩く、走る、跳ぶことが基本であ
り、最良であるが、車や他の交通機関の発達により、そ
のような機会が少なく、又事務作業の密度も高くなり、
ます/\運動不足の傾向にある。
そこで、最近では各種の健康具が開発されてきているが
、特殊な形状をしており健康具としての用途に限定され
、一般の職場や家庭で仕事の合間に利用することは、困
難であった。
この考案は、従来の一般的な椅子に若干の改良を殆した
ものであり、従来の椅子としての機能を損なうことなく
、必要に応じて、いつでも手軽に利用でき、足腰の運動
ができるようにしたものである。
この考案による実施態様を図面によって説明すると、圧
盤部材1の下部中央部には、断面凹状の枠2が固定され
ている。
この凹状枠2は、圧盤支持部材1′と一体に形成しても
よい。
該凹状枠2の底面21には、回転筒3が垂下されており
、従来の回転椅子のようにベアリング等を介して、脚部
材4の支柱4′に回転自在に支承されている。
又、前記の凹状枠2の両側壁22には、摺動長孔5が設
けられると共に、支持杆6が伸縮自在に嵌挿され、その
前部に於て、支持杆6を、水平位置から垂下位置の任意
の角度に於て固定(固定装置の詳細は図示してない。
)できるようになっている。ペタル杆7の先端部の左右
には、ペタル88,8bが回転自在に軸支されており、
左右のいづれか一方のベタル88は、他方のベタル8.
と同一側に180°回動して固定できるようになってい
る。
これは、ペタル杆7を圧盤部材1の下部に収納し易くす
るためである。
さらに、ペタル杆7には、所要のピン孔90,9゜、9
3 、94が設けられており、前記支持杆6の先端部に
設けられた固定孔10部に於て、ピン11により調節自
在に固定する。
尚、ビン孔9、は、ペタル杆7の全長を支持杆6に嵌挿
する場合のビン孔であり、この椅子を使用する人に、ペ
タル杆7と支持杆6を調節した長さのよ・、圧盤部材の
下部に収納できる構造のもの(例えば第3図)であれば
ビン孔9□は必要ない。
又、ペタル杆7の長さは、支持杆6とピン結合により調
節しているが、これは、支持杆6とペタル杆7を一体に
構威し、摺動長孔5を利用して、圧盤部材1の前端部か
らペタルの位置までの長lを調節してもよい。
第3図は、別の実施態様で、支持杆を圧盤部材の下部に
折た・ぬるようにしたものであり、圧盤部材1の下部に
障害物がないので、ペタル杆7を引き出したよ・、回動
して収納できる。
13は折た・んだときの支持杆の固定フックである。
この考案は、上記のような構造を有しているので、本来
の椅子として使用するときは、ペタル8を同一側(第2
図参照)でかつペタル杆7側に回動して、ペタル杆7を
支持杆6内に嵌挿し、ピン孔9□と固定孔10を一致さ
せてピン11で固定する。
次に、支持杆6の固定装置12をゆるめ、支持杆6を凹
状枠2内に収納して固定12′すれば、従来の椅子と全
く同様に使用できる。
又、足腰の運動を行うときは、前記の操作と逆、即ち、
固定装置12′をゆるめ、支持杆6を凹状枠2から引き
出し、さらにピン11をはづ゛してペタル杆7を支持杆
6から引き出し、身長に合せた位置のピン孔に固定する
と共に、ペタル8の一方を付替えて正常な位置にする。
次に、運動の強弱を、支持杆6の角度によって選択し固
定する。
そして、椅子に腰掛け、自転車のよくにペタルを足で回
転させればよい。
この場合、支持杆6を水平位置にすれば最も強い運動を
行うことができ、足部は勿論のこと腰部、腹部から身体
全体の運動を行うことができる。
この考案は、以上詳細に述べたように、本来の椅子とし
ての機能を損なうことなく、職場や家庭或は椅子が設置
されているところであれば、どこでも、手軽に足腰の運
動を行うことができ、かつ構造が簡単であるので、安価
であり、多くの職場や家庭に於ける一般の椅子として使
用できる等、その実用的効果はきわめて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は側面図、第2図は矢視Aの正面図である。 第3図は別の実施態様の側面図である。1・・・・・・
圧盤部材、2・・・・・・凹状枠、4・・・・・・脚部
材、5・・・・・・摺動長孔、6・・・・・・支持杆、
7・・・・・・ペタル杆、8・・・・・・ペタル、12
・・・・・・固定装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 先端部左右にペタル8を回転自在に軸支したベタル杆7
    を、圧盤部材1の下部中央部に収納できるように支承す
    ると共に、上記ペタル杆7を圧盤部材1の前方に突出さ
    せ任意の角度で固定できるようにしたことを特徴とする
    椅子。
JP1978095888U 1978-07-12 1978-07-12 座盤下部にペタル装置を設けた椅子 Expired JPS5854151Y2 (ja)

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JPS5512951U JPS5512951U (ja) 1980-01-26
JPS5854151Y2 true JPS5854151Y2 (ja) 1983-12-09

Family

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5224521B2 (ja) * 2008-10-23 2013-07-03 国立大学法人金沢大学 腰椎前弯形成運動器具
JP5619440B2 (ja) * 2010-03-16 2014-11-05 ネイチャー・コア・サイエンス株式会社 筋力トレーニング椅子

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51142452U (ja) * 1975-05-09 1976-11-16

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JPS5512951U (ja) 1980-01-26

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