JPS5854171A - スライドドア用ドアロックの操作装置 - Google Patents
スライドドア用ドアロックの操作装置Info
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- JPS5854171A JPS5854171A JP56153064A JP15306481A JPS5854171A JP S5854171 A JPS5854171 A JP S5854171A JP 56153064 A JP56153064 A JP 56153064A JP 15306481 A JP15306481 A JP 15306481A JP S5854171 A JPS5854171 A JP S5854171A
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- JP
- Japan
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- lever
- child
- outside
- base plate
- rod
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B77/00—Vehicle locks characterised by special functions or purposes
- E05B77/22—Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle
- E05B77/24—Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle preventing use of an inner door handle, sill button, lock knob or the like
- E05B77/26—Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle preventing use of an inner door handle, sill button, lock knob or the like specially adapted for child safety
- E05B77/265—Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle preventing use of an inner door handle, sill button, lock knob or the like specially adapted for child safety hand actuated, e.g. by a lever at the edge of the door
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/27—Disconnectable handle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/65—Emergency or safety
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1044—Multiple head
- Y10T292/1045—Operating means
- Y10T292/1047—Closure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/57—Operators with knobs or handles
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Child & Adolescent Psychology (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スライド式に開閉される自動車用後)I−等
のドアロックのためのチャイルドプルーフ装置に関する
。
のドアロックのためのチャイルドプルーフ装置に関する
。
自動車の後扉ヲロックした後払、車内の子供がインサイ
ドハンドルを操作しても扉が開かないようにしたものは
、チャイルドプルーフ装置と呼ばれている。通常、この
種の装置には、インサイドハンドルと連結したインサイ
ドレバーの動きを、チャイルドレバーで直接阻止するよ
うな機構が採用されている。しかしながら、上述の機構
では、インサイドハンドルを無理に操作した場合に、イ
ンサイドレバーが損傷するおそれがある。
ドハンドルを操作しても扉が開かないようにしたものは
、チャイルドプルーフ装置と呼ばれている。通常、この
種の装置には、インサイドハンドルと連結したインサイ
ドレバーの動きを、チャイルドレバーで直接阻止するよ
うな機構が採用されている。しかしながら、上述の機構
では、インサイドハンドルを無理に操作した場合に、イ
ンサイドレバーが損傷するおそれがある。
本発明は、チャイルドプルーフとしたときインサイドハ
ンドルを操作しても、インサイドレバーが空振シするよ
うにした機構を備えるチャイルドプルーフ装置を提供し
ようとするものである。
ンドルを操作しても、インサイドレバーが空振シするよ
うにした機構を備えるチャイルドプルーフ装置を提供し
ようとするものである。
本発明のもう1つの目的・は、スラ・イド式開閉ドアに
適した、簡易な機構のチャイルドプルーフ装置を提供し
ようとするものである。
適した、簡易な機構のチャイルドプルーフ装置を提供し
ようとするものである。
以下、本発明を図示の一実施例に基いて詳細に説明する
。
。
第1図において、(a)は自動車の後扉で、車体に取付
けられた上レール(b)及び下レール(elに案内され
て、車側面に沿って開閉されるようになっている0 この後扉(alのパネル内に、本発明によるチャイルド
プルーフ装置(d)が取付けられている。
けられた上レール(b)及び下レール(elに案内され
て、車側面に沿って開閉されるようになっている0 この後扉(alのパネル内に、本発明によるチャイルド
プルーフ装置(d)が取付けられている。
扉をロックするロック本体(e)は、ロック用ロンド(
flを介して、チャイルドプルーフ装置(d)に連結さ
れており、後)水するように、インサイドハンドル(g
)、アウトサイドハンドル(h)及びノブ(j)のそれ
−t’ttも、連結具を介してチャイルドプルーフ装置
(dlに連結され、これら操作部の動きによって、ロッ
ク本一体(elの解除動作を選択するようになっている
。
flを介して、チャイルドプルーフ装置(d)に連結さ
れており、後)水するように、インサイドハンドル(g
)、アウトサイドハンドル(h)及びノブ(j)のそれ
−t’ttも、連結具を介してチャイルドプルーフ装置
(dlに連結され、これら操作部の動きによって、ロッ
ク本一体(elの解除動作を選択するようになっている
。
なお、後に詳細に説明するチャイルドレバーの先端は、
後、1(a)前端中央部の操作室(k)内に突出してお
り、後扉(alが閉扉された場合には、内部より操作で
きないように構成されている。
後、1(a)前端中央部の操作室(k)内に突出してお
り、後扉(alが閉扉された場合には、内部より操作で
きないように構成されている。
次に、第2図及至第5図に基いて、本発明チャイルドブ
ルーフ装置(d)を詳細に説明する。
ルーフ装置(d)を詳細に説明する。
まず、チャイルドプルーフ装置の概略構成を説明し、つ
いで、これら機構の作動を詳細に説明する。
いで、これら機構の作動を詳細に説明する。
(1)は基板で、この基板(1)の上部には、軸(2)
によってノブレバー(8)が回動自在に枢着されている
。
によってノブレバー(8)が回動自在に枢着されている
。
ノブレバー(8)の右端と基板(1)の間には、オーバ
ーセンター型スプリング(4)が架設され、ノブレバー
(3)の左端には、ノブ(jlと連結するノブロッド(
6)が枢着されている。
ーセンター型スプリング(4)が架設され、ノブレバー
(3)の左端には、ノブ(jlと連結するノブロッド(
6)が枢着されている。
従って、たとえば施錠するためにノブ(j)が下方へ押
し下げられると、ノブレバー(8)は図中反時計方向に
回動させられる。
し下げられると、ノブレバー(8)は図中反時計方向に
回動させられる。
基板(1)の左端部には、チャイルドレバー(7)が軸
(6)によって回動自在に枢着されている。
(6)によって回動自在に枢着されている。
チャイルドレバー(7)の左側先端(7a)は、前記操
作室fkl内に突出しており、この先端(7a)i押し
下げるとチャイルドプルーフの作動位置となり、チャイ
ルドロックが掛かるようになっている。チャイルドレバ
ー(7)の右端部には、係合孔として長孔(8)が穿設
され、また右端部と軸(6)の中間には、基板(1)と
の間にオーバーセンター型スプリング(9)が架設され
ている。
作室fkl内に突出しており、この先端(7a)i押し
下げるとチャイルドプルーフの作動位置となり、チャイ
ルドロックが掛かるようになっている。チャイルドレバ
ー(7)の右端部には、係合孔として長孔(8)が穿設
され、また右端部と軸(6)の中間には、基板(1)と
の間にオーバーセンター型スプリング(9)が架設され
ている。
チャイルドレバー(γ)の右端部の両側面に対向して、
1対の切起し片(xa、)が基板(1)に設けられ、チ
ャイルドレバー(7)が静止した不作動位置と作動位置
との位置ぎめの役目を果している。
1対の切起し片(xa、)が基板(1)に設けられ、チ
ャイルドレバー(7)が静止した不作動位置と作動位置
との位置ぎめの役目を果している。
基板(1)の下部には、二叉状をなすインサイドレバー
(10)が、軸(11)によって回動自在に枢着されて
いる0 インサイドレバー(10)は、上記チャイルドレバー(
7)よシ前方に位置してお9、その左側のアーム(10
a)の先端は、インサイドロッド(12) ’e介して
、前記インサイドハンドル(g)に連結され、図中反時
計方向に回動するようになっている。
(10)が、軸(11)によって回動自在に枢着されて
いる0 インサイドレバー(10)は、上記チャイルドレバー(
7)よシ前方に位置してお9、その左側のアーム(10
a)の先端は、インサイドロッド(12) ’e介して
、前記インサイドハンドル(g)に連結され、図中反時
計方向に回動するようになっている。
上記インサイドレバーα0)の軸(11)の右寄りに、
アウトサイドレバー(1B)が、軸(14)によって回
動自在に枢着されている。
アウトサイドレバー(1B)が、軸(14)によって回
動自在に枢着されている。
アウトサイドレバーaa>U、はぼ上向きE、vを呈し
、左腕(13a)、中腕(13b)及び右腕(13C)
の3本の上向腕を備えるとともに、その左下端部が、軸
α4)にて基板(1)に枢着されている。
、左腕(13a)、中腕(13b)及び右腕(13C)
の3本の上向腕を備えるとともに、その左下端部が、軸
α4)にて基板(1)に枢着されている。
このアウトサイドレバー(13)の左腕(13a)の先
端は、前記アウトサイトノ・ンドル(hlと係合して、
図中反時計方向に回動するようになっている。
端は、前記アウトサイトノ・ンドル(hlと係合して、
図中反時計方向に回動するようになっている。
中腕(13b)の先端部には、後向きコ字形をなすチャ
イルドレバーμs)の基部が枢着されており、このチャ
イルドロッド(15)の先端(15a)は、前記チャイ
ルドレバー(7)の長孔(8)に係合されている。
イルドレバーμs)の基部が枢着されており、このチャ
イルドロッド(15)の先端(15a)は、前記チャイ
ルドレバー(7)の長孔(8)に係合されている。
チャイルドレバー(7)の回動前の不作動位置では、前
記インサイドレバーα0)の係合腕(lOb)の先端は
、アウトサイドレバーH)’6連動するように、チャイ
ルドレバー(7)とチャイルドロッドC15)の間に位
置しており、その先端の左側は、チャイルドロッド(1
5)の先端(15a)に当接して、係止されている。
記インサイドレバーα0)の係合腕(lOb)の先端は
、アウトサイドレバーH)’6連動するように、チャイ
ルドレバー(7)とチャイルドロッドC15)の間に位
置しており、その先端の左側は、チャイルドロッド(1
5)の先端(15a)に当接して、係止されている。
アウトサイドレバー(13)の右腕(13C)の先端に
は、斜めに右上刃に向う長孔(16)が穿設されている
。
は、斜めに右上刃に向う長孔(16)が穿設されている
。
軸04)には、捩りばね(17)が装着されており、そ
の一方の脚片は基板(1)の切起し片(lb)に、また
他方の脚片ば、アウトサイドレバー(1B)の左腕(1
3a)に係止され、アウトサイドレバー(1B) t
、常時、図中時計方向に付勢しており、基板(1)に設
けられた切起し片(IC)が、この回動を抑止している
。
の一方の脚片は基板(1)の切起し片(lb)に、また
他方の脚片ば、アウトサイドレバー(1B)の左腕(1
3a)に係止され、アウトサイドレバー(1B) t
、常時、図中時計方向に付勢しており、基板(1)に設
けられた切起し片(IC)が、この回動を抑止している
。
基板(1)の右端には、上向き内弧状の長孔(靭が穿設
され、との長孔(18)に係合するビン09)を止着し
た矩形状のリンク板(20)が、左右方向に往復動自在
に装着されている。このリンク板攻は、右端に連結され
たドアロック用ロッド(flを介して、扉後端のロック
本体(elに連結されている。
され、との長孔(18)に係合するビン09)を止着し
た矩形状のリンク板(20)が、左右方向に往復動自在
に装着されている。このリンク板攻は、右端に連結され
たドアロック用ロッド(flを介して、扉後端のロック
本体(elに連結されている。
(21)は、逆向きV字形をなすサブレバーで、その上
端は、前記ノブレバー(3)の右端に、ビン(4)を介
して回動自在に枢着されている。
端は、前記ノブレバー(3)の右端に、ビン(4)を介
して回動自在に枢着されている。
ノブロッド(5)が上方に引上げられた解錠状態にある
場合は、サブレバー(21)の右方の係合爪(21a)
は、第2図に示すように、上記リンク板(社)の左端に
係合されるようになっている。
場合は、サブレバー(21)の右方の係合爪(21a)
は、第2図に示すように、上記リンク板(社)の左端に
係合されるようになっている。
また、サブレバー(21)の左側アーム(21b)先端
にはピン隣)が止着されており、このピン隣)の後端部
は、前記アウトサイドレバー03)の右腕(130)の
長孔α6)ヲ貫通し、かつ基板(1)に穿設されたコ字
状のガイド孔(財)内に摺動自在に嵌挿されている。
にはピン隣)が止着されており、このピン隣)の後端部
は、前記アウトサイドレバー03)の右腕(130)の
長孔α6)ヲ貫通し、かつ基板(1)に穿設されたコ字
状のガイド孔(財)内に摺動自在に嵌挿されている。
ガイド孔−は、軸0→を中心とする上下2段の円弧孔(
24a) (24b)と、これら円弧孔(z4a) (
z4b) @右端で上下に連通する斜孔(24c)とで
構成されている。
24a) (24b)と、これら円弧孔(z4a) (
z4b) @右端で上下に連通する斜孔(24c)とで
構成されている。
次に、以上のように構成されたチャイルドプルーフ装置
における各レバーの作動を説明する0第3図は、ロック
が解除されないようにノブが押し下げられた施錠状態を
示しており、ノブロッド(5)が矢印のように下方に押
されるため、軸(2)全中心にノブレバー(3)が図中
反時計方向に回動する。
における各レバーの作動を説明する0第3図は、ロック
が解除されないようにノブが押し下げられた施錠状態を
示しており、ノブロッド(5)が矢印のように下方に押
されるため、軸(2)全中心にノブレバー(3)が図中
反時計方向に回動する。
サブレバー(21)の係合爪(21a)も上方に移動し
、リンク板(社)との保合が解除される。同時に、ビン
國)は、アウトサイドレバーOB)の長孔(16)及び
斜孔(24c)内を摺動して上方に移動する。
、リンク板(社)との保合が解除される。同時に、ビン
國)は、アウトサイドレバーOB)の長孔(16)及び
斜孔(24c)内を摺動して上方に移動する。
この状態において、インサイドレバーα0)及びアウト
サイドレバー(1g)’を操作しても、ビン幽)が基板
(1)の円弧孔(24a)内を摺動し、係合爪(21a
)は空をきるだけであり、リンク板(社)を介してロッ
ク本体(61を作動させない。すなわち、ロックは解除
されない。
サイドレバー(1g)’を操作しても、ビン幽)が基板
(1)の円弧孔(24a)内を摺動し、係合爪(21a
)は空をきるだけであり、リンク板(社)を介してロッ
ク本体(61を作動させない。すなわち、ロックは解除
されない。
第4図は、チャイルドレバー(ア)の先端(7a)を下
方に下げ、チャイルドロックを作動させた状態の要部の
みを示すもので、この図に基いてチャイルドプルーフの
作6w説明する。
方に下げ、チャイルドロックを作動させた状態の要部の
みを示すもので、この図に基いてチャイルドプルーフの
作6w説明する。
チャイルドレバー(7)の先端(7a)が押し下げられ
て作動位置になると、チャイルドレバー(γ)の右端は
図中反時計方向に回動し、長孔(8)内に係合している
チャイルドロッド05)は、アウトサイドレバー(1B
)の中腕(13b)の先端の枢着部を中心に上方に回動
する。このチャイルドロッド05)の上方への移動で、
インサイドレバー叫の係合腕(lOb)と、チャイルド
ロッド05)の保合が解除される。
て作動位置になると、チャイルドレバー(γ)の右端は
図中反時計方向に回動し、長孔(8)内に係合している
チャイルドロッド05)は、アウトサイドレバー(1B
)の中腕(13b)の先端の枢着部を中心に上方に回動
する。このチャイルドロッド05)の上方への移動で、
インサイドレバー叫の係合腕(lOb)と、チャイルド
ロッド05)の保合が解除される。
すなわち、インサイドレバーαO)を矢印方向に回動し
ても、係合腕(10b)先端は、空振り動作となり、ア
ウトサイドレバー03)全回動させないので、ロックは
解除されない。
ても、係合腕(10b)先端は、空振り動作となり、ア
ウトサイドレバー03)全回動させないので、ロックは
解除されない。
第5図において、チャイルドレバー(γ)が押し下げら
れた作動時の状態で、アウトサイドレバー(13)を回
動して、ロックを解除する作動を説明する。
れた作動時の状態で、アウトサイドレバー(13)を回
動して、ロックを解除する作動を説明する。
通常は、このようにノブロッド(5)は解錠位置に引上
げられている。
げられている。
アウトサイドハンドル(hlに手を掛はロック解除操作
をすると、アウトサイドレバー(13)が、図中反時計
方向に回動されるようになっており、アウトサイドレバ
ー(13)の右腕(13C)はビン128)を介して、
サブレバー(21)を図中時計方向に回動する。この場
合、ビン(4))は、ガイド凡例の円弧孔(24b)内
を摺動する。
をすると、アウトサイドレバー(13)が、図中反時計
方向に回動されるようになっており、アウトサイドレバ
ー(13)の右腕(13C)はビン128)を介して、
サブレバー(21)を図中時計方向に回動する。この場
合、ビン(4))は、ガイド凡例の円弧孔(24b)内
を摺動する。
このサブレバー(21)の回動によって、係合爪(Zt
a)がリンク板(財))を図中左方に引寄せる。このリ
ンク板(社)の動きが、ドアロック用ロッド(f)’を
介して、ロック本体(e)を作動させ、後扉(a)のロ
ックが解除される。
a)がリンク板(財))を図中左方に引寄せる。このリ
ンク板(社)の動きが、ドアロック用ロッド(f)’を
介して、ロック本体(e)を作動させ、後扉(a)のロ
ックが解除される。
なお、アウトサイドレバーα8)の回動時に、チャイル
ドロッド(15)の先端(15a)は、チャイルドレバ
ー(7)の長孔(8)の長手方向に沿って移動するため
、アウトサイドレバー03)の回動に際して、何ら支障
は生じない。
ドロッド(15)の先端(15a)は、チャイルドレバ
ー(7)の長孔(8)の長手方向に沿って移動するため
、アウトサイドレバー03)の回動に際して、何ら支障
は生じない。
以上、詳細に説明したように、本発明のチャイルドプル
ーフ装置においては、チャイルドレバーの不作動時には
、インサイドレバーがチャイルドロッドと係合し、アウ
トサイドレバーな介してサブレバー及びリンク板を連動
させ、ロックを解除させるようになっている。また、チ
ャイルドレバーの作動時には、インサイドレバーがチャ
イルドロッドと係合しないため、単にインサイドレバー
だけが空振り動作を行うことになり、ロックは解除され
ない。すなわち、チャイルドプルーフの効果を生じるも
のである。
ーフ装置においては、チャイルドレバーの不作動時には
、インサイドレバーがチャイルドロッドと係合し、アウ
トサイドレバーな介してサブレバー及びリンク板を連動
させ、ロックを解除させるようになっている。また、チ
ャイルドレバーの作動時には、インサイドレバーがチャ
イルドロッドと係合しないため、単にインサイドレバー
だけが空振り動作を行うことになり、ロックは解除され
ない。すなわち、チャイルドプルーフの効果を生じるも
のである。
このように、本発明においては、インサイドレバーは、
従来装置のようにチャイルドレノく−によって直接ブロ
ックされないので、インサイドレノく−を無理に作動し
ても、操作時に損傷する恐れはない。
従来装置のようにチャイルドレノく−によって直接ブロ
ックされないので、インサイドレノく−を無理に作動し
ても、操作時に損傷する恐れはない。
また、本発明によるチャイルドプルーフ装置は、簡単な
構造であり、部品点数が少なくてすむ利点を有するとと
もに、装置の設置スペースも小さくてすむという利点を
有し、特にスライド式開閉ドアに好適のものとなってい
る。
構造であり、部品点数が少なくてすむ利点を有するとと
もに、装置の設置スペースも小さくてすむという利点を
有し、特にスライド式開閉ドアに好適のものとなってい
る。
第1図は、本発明装置の一実施例を備える後扉の概略図
、 第2図は、本発明の一実施例を詳細に示す正面図、 第3図乃至第5図は、第2図に示した本発明の装置の作
動を説明するだめの正面図である0(1)基板
(8)ノブレノ(−(7)チャイルドレバー
(8)長孔 α0)インサイドレバー (lOb)保合腕(坤アウト
サイドレバー (ロ))チャイルドロッド@J)リンク
板 (21)サブレノく−(al後扉
(bl (e)レール(diチャイルドブルーフ
装置telロック本体(f)ドアロック用ロッド (g
)インサイトノ・ンドル(h)アウトサイトノ・ンドル
(j)ノブ第3図 り 第4図 第5図
、 第2図は、本発明の一実施例を詳細に示す正面図、 第3図乃至第5図は、第2図に示した本発明の装置の作
動を説明するだめの正面図である0(1)基板
(8)ノブレノ(−(7)チャイルドレバー
(8)長孔 α0)インサイドレバー (lOb)保合腕(坤アウト
サイドレバー (ロ))チャイルドロッド@J)リンク
板 (21)サブレノく−(al後扉
(bl (e)レール(diチャイルドブルーフ
装置telロック本体(f)ドアロック用ロッド (g
)インサイトノ・ンドル(h)アウトサイトノ・ンドル
(j)ノブ第3図 り 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 扉に装着されたロック本体のロックを解除するための操
作機構として、インサイドハンドルと連結したインサイ
ドレバーと、アウトサイドハンドルと連結したアウトサ
イドレバーと、チャイルドレバーな具備するチャイルド
プルーフ装置において、 基板と、この基板に揺動自在に枢着され、一方の操作端
が、チャイルドプルーフの作動位置と不作動位置とに操
作され、かつ他端部には係合孔が穿設されたチャイルド
レバーと、 ロックを解除するように回動自在に前記基板に枢着され
たアウトサイドレバーと、 前記チャイルドレバーの保合孔に先端が係合され、かつ
基部が上記アウトサイドレバーに回動自在に枢着された
チャイルドロッドと、 前記チャイルドレバーの作動位置において上記チャイル
ドロッドと係合し、チャイルドレバーの不作動位置にお
いて、チャイルドロッドとの保合が解除される保合腕を
有するとともに、前記基板に回動自在に枢着されたイン
サイドレバーとがらなり、 前記チャイルドレバーの不作動時には、インサイドレバ
ーがチャイルドロッドを介してアウトサイドレバーを連
動させ、またチャイルドレバーの作動時には、インサイ
ドレバーがアウトサイドレバーと連動せず、空振り動作
となるように構成したことを特徴とする自動車用ドアロ
ックのチャイルドプルーフ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153064A JPS5854171A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | スライドドア用ドアロックの操作装置 |
| US06/413,529 US4487441A (en) | 1981-09-29 | 1982-08-31 | Child proof door locking device |
| GB8227452A GB2106983B (en) | 1981-09-29 | 1982-09-27 | A child proof door locking device |
| DE3235891A DE3235891C2 (de) | 1981-09-29 | 1982-09-28 | Kindersicheres Türschloß für eine Kraftfahrzeugtür |
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