JPS5854224A - 含油軸受装置 - Google Patents
含油軸受装置Info
- Publication number
- JPS5854224A JPS5854224A JP15031381A JP15031381A JPS5854224A JP S5854224 A JPS5854224 A JP S5854224A JP 15031381 A JP15031381 A JP 15031381A JP 15031381 A JP15031381 A JP 15031381A JP S5854224 A JPS5854224 A JP S5854224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- impregnated
- bearing
- impregnated bearing
- bearing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/02—Parts of sliding-contact bearings
- F16C33/04—Brasses; Bushes; Linings
- F16C33/06—Sliding surface mainly made of metal
- F16C33/10—Construction relative to lubrication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は含油軸受装置、特に直流機用含油粕受装置の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
圀において、(1)は機関始動装置用直流電動機、(2
)はこの直流電動機のリヤブラケット、(8)はこのリ
ヤブラケットの底部中央部にプレス加工によって形成さ
れた筒状の突起部、(4)はこの突起部に圧入により嵌
着され、含油軸受合金部材によって構成される平幹受装
置であって、その底部(4a)も上t’構成部材(含油
軸受合金)て一体的に構成される。(5)はWSI子て
あり、その回転! (6)の後端部(6a知’ J:償
平彰受の筒状部(軸承部)(41))に支承される。(
))は上記電機子(6)のスラスト荷重を受圧するワッ
シャ、(8)は整流子、(9)は亀゛機子鉄心、01は
この電機子鉄心に巻装され上記整流子に電剣的、機械的
に接続される電機子コイル、(11)は上P整流子に摺
接するブラシ、(ロ)は界磁集合体、03)は上記リヤ
ブラケット(8)及び界磁集合体(ロ)を図示しないフ
ロントブラケット(機枠)に螺着スる通しポルトである
。
)はこの直流電動機のリヤブラケット、(8)はこのリ
ヤブラケットの底部中央部にプレス加工によって形成さ
れた筒状の突起部、(4)はこの突起部に圧入により嵌
着され、含油軸受合金部材によって構成される平幹受装
置であって、その底部(4a)も上t’構成部材(含油
軸受合金)て一体的に構成される。(5)はWSI子て
あり、その回転! (6)の後端部(6a知’ J:償
平彰受の筒状部(軸承部)(41))に支承される。(
))は上記電機子(6)のスラスト荷重を受圧するワッ
シャ、(8)は整流子、(9)は亀゛機子鉄心、01は
この電機子鉄心に巻装され上記整流子に電剣的、機械的
に接続される電機子コイル、(11)は上P整流子に摺
接するブラシ、(ロ)は界磁集合体、03)は上記リヤ
ブラケット(8)及び界磁集合体(ロ)を図示しないフ
ロントブラケット(機枠)に螺着スる通しポルトである
。
次に上記構成絞首において、本発明に関する構成部材の
作用を第2F及び第8図を用いて説明する。平幹受(4
)は回転#(6)の端部(6a)を軸承するに必要な軸
受台金て構成さね、長期間高荷重を受圧する耐久性確保
のため、潤滑油が多孔質部(第8図の黒塗り部分)に含
浸処理され、毛細管現象によって上記含浸油が幹承面に
浸出され、軸承部(4b)と端部(6a)との摺接面が
油潤滑される。
作用を第2F及び第8図を用いて説明する。平幹受(4
)は回転#(6)の端部(6a)を軸承するに必要な軸
受台金て構成さね、長期間高荷重を受圧する耐久性確保
のため、潤滑油が多孔質部(第8図の黒塗り部分)に含
浸処理され、毛細管現象によって上記含浸油が幹承面に
浸出され、軸承部(4b)と端部(6a)との摺接面が
油潤滑される。
従来装置は以上の如くてあって、筒状の軸承部と底部蓋
体部とが多孔質焼結合金て一体的に構成されているので
、含浸された潤滑油力!外部に矢印囚の如く漏出しく第
2図)、無駄に消費される欠、寺があった。
体部とが多孔質焼結合金て一体的に構成されているので
、含浸された潤滑油力!外部に矢印囚の如く漏出しく第
2図)、無駄に消費される欠、寺があった。
この発明は、上述の様な従来装置の欠、寺を除去する為
になされたもので、焼結含油軸受の外部表面の多孔質部
を目止めする事によって、含浸された潤滑油の外部表面
漏出散逸を防止し、装置の耐久性を向上し得る含油粕受
装置を提供する事を目淘としている。
になされたもので、焼結含油軸受の外部表面の多孔質部
を目止めする事によって、含浸された潤滑油の外部表面
漏出散逸を防止し、装置の耐久性を向上し得る含油粕受
装置を提供する事を目淘としている。
以下、この発明の一冥施例を図について説明する。第4
ぼにおいて、に)は従来装置と同様の断面形状を有する
含油軸受合金部材で構成された平幹受装置であり、(1
4a)は従来と同様の多孔質の含油軸受合金層、(14
1))はその外周面にシゴキ加工によって多孔質部が抑
圧目止めされた目止め加工部である。尚その内部には従
来装置と同様に回転軸が軸承される。
ぼにおいて、に)は従来装置と同様の断面形状を有する
含油軸受合金部材で構成された平幹受装置であり、(1
4a)は従来と同様の多孔質の含油軸受合金層、(14
1))はその外周面にシゴキ加工によって多孔質部が抑
圧目止めされた目止め加工部である。尚その内部には従
来装置と同様に回転軸が軸承される。
以上のようにすれば、含油材受合金層(14a)Ic含
浸された潤滑油は目止め加工部で外部放散が防止され、
内周面にのみ漏出して回転軸の軸承m能に必要な潤滑作
用を発揮し、従って、幹受機能の耐久性が高められる効
果を奏する。
浸された潤滑油は目止め加工部で外部放散が防止され、
内周面にのみ漏出して回転軸の軸承m能に必要な潤滑作
用を発揮し、従って、幹受機能の耐久性が高められる効
果を奏する。
さらにこの平軸受装置は、回f*ll′が貫通枢着され
る方式のものであってもよく、以下この実施例を第5図
によって説明すると、(ロ)は平軸受装置、(X5a)
は潤滑油が含浸処理される含油軸受合金層、(151)
)は上述の第4回と同様の目葎め加工部であって、軸承
機能面以外の外周面に旙こされている。
る方式のものであってもよく、以下この実施例を第5図
によって説明すると、(ロ)は平軸受装置、(X5a)
は潤滑油が含浸処理される含油軸受合金層、(151)
)は上述の第4回と同様の目葎め加工部であって、軸承
機能面以外の外周面に旙こされている。
また、第6図は他の実施例を示すもので、第6図におい
て、(16)は自動調心型含油軸受装置であり、(16
a)は回転軸が軸承される含油軸受層、(1eb)は第
5図と同様の目止め加工部である。
て、(16)は自動調心型含油軸受装置であり、(16
a)は回転軸が軸承される含油軸受層、(1eb)は第
5図と同様の目止め加工部である。
なお上P冥施例では、軸受外部表面の目止め加工をシゴ
キ加工によった場合について説明した−711゜ショッ
ト加工(ショットプラスト)等の他の方法であっても良
く、樹脂含浸(又は塗付)を表面(軸受面板IA部)に
爽施しても良い。
キ加工によった場合について説明した−711゜ショッ
ト加工(ショットプラスト)等の他の方法であっても良
く、樹脂含浸(又は塗付)を表面(軸受面板IA部)に
爽施しても良い。
以上の様に、この発明によれば、含油転受V装置の鞍承
機能部(回転軸枢着支承部)以外の多孔質部をノブキ加
工等の目止め加工によって非含油構造とし、幹受構成剖
材の毛細管機能を抑制する如く構成したので、含浸され
た潤滑油の無効消費力\′なくなり、軸受部潤滑機能の
長寿命なものが得られる効果力tある。
機能部(回転軸枢着支承部)以外の多孔質部をノブキ加
工等の目止め加工によって非含油構造とし、幹受構成剖
材の毛細管機能を抑制する如く構成したので、含浸され
た潤滑油の無効消費力\′なくなり、軸受部潤滑機能の
長寿命なものが得られる効果力tある。
第1図は従来装置を示す要部断面図、第2図は第1図の
ものの動作説明図、第8図は金属顕微鏡による駁置表面
拡大写真図、第4ぼれ)はこの発明の一実施例を示す要
部の断面図、第4図(6)は第4図(a)のE−B線断
面図、第5ぼけこの発明の他の実施例を示す要部断面ぼ
、第6図はこの発明のもう一つの他の実施例を示す要部
断面図である。 ぼ中、(2)はりャブフケツ)、(8)は突起部、(6
)は回転軸、H,(15)は平岬′受装置、<16)は
自動調心型金fin受装置、(14a)、(15a)、
(16a)は含油材受合金層、(141))、 (15
1))、 (161:+) i’;i目止メ加工部であ
る。 尚図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1日 2 / 12 第2図 第31−.1 第41 −1 −1 (aン 図 tb) 名5図 第6図
ものの動作説明図、第8図は金属顕微鏡による駁置表面
拡大写真図、第4ぼれ)はこの発明の一実施例を示す要
部の断面図、第4図(6)は第4図(a)のE−B線断
面図、第5ぼけこの発明の他の実施例を示す要部断面ぼ
、第6図はこの発明のもう一つの他の実施例を示す要部
断面図である。 ぼ中、(2)はりャブフケツ)、(8)は突起部、(6
)は回転軸、H,(15)は平岬′受装置、<16)は
自動調心型金fin受装置、(14a)、(15a)、
(16a)は含油材受合金層、(141))、 (15
1))、 (161:+) i’;i目止メ加工部であ
る。 尚図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1日 2 / 12 第2図 第31−.1 第41 −1 −1 (aン 図 tb) 名5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)含油軸受装置において、軸受機能以外の外周面の
一部又は全面を非含油構造としたことを特徴とする含油
軸受装置。 (2)含油軸受装置は筒状てあって一方端部が蓋体によ
って一体的に閉塞されている特許請求の範囲第1項記載
の含油軸受装置。 (8)非含油構造は、含油粕受装置の構成部材の必要表
面個所を治工具て押圧シゴキ加工し、ポーラス(多孔質
)構造を口止めしてなされている特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の含油軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15031381A JPS5854224A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 含油軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15031381A JPS5854224A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 含油軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854224A true JPS5854224A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15494284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15031381A Pending JPS5854224A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 含油軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854224A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113019U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-10 | ||
| JPH06207619A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-07-26 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 焼結含油軸受 |
| JPH06264926A (ja) * | 1993-03-09 | 1994-09-20 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 軸受装置 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP15031381A patent/JPS5854224A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113019U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-10 | ||
| JPH06207619A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-07-26 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 焼結含油軸受 |
| JPH06264926A (ja) * | 1993-03-09 | 1994-09-20 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 軸受装置 |
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