JPS585422B2 - ゲンゾウソウチ - Google Patents
ゲンゾウソウチInfo
- Publication number
- JPS585422B2 JPS585422B2 JP50039722A JP3972275A JPS585422B2 JP S585422 B2 JPS585422 B2 JP S585422B2 JP 50039722 A JP50039722 A JP 50039722A JP 3972275 A JP3972275 A JP 3972275A JP S585422 B2 JPS585422 B2 JP S585422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- ammonia
- developing
- developer
- medium
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D7/00—Gas processing apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ジアゾ式写真複製機は、その開発以来、現像過程に使わ
れるアンモニア・ガスの通気及び排気、並びにアンモニ
ア煙による周囲の環境の汚染の点で多くの問題があった
。
れるアンモニア・ガスの通気及び排気、並びにアンモニ
ア煙による周囲の環境の汚染の点で多くの問題があった
。
普通はアンモニア・ガスを加圧して写真複製機の現像室
に圧送し、ガスが、その中に通される増感紙に完全に接
触して、その像を現像する様にする。
に圧送し、ガスが、その中に通される増感紙に完全に接
触して、その像を現像する様にする。
増感紙は、そのために設けられた1つ又は更に多くの開
口を介して現像室に出入りするが、都合の悪いことに、
室内の加圧されたアンモニア・ガスは、この開口を介し
て周囲の大気中に漏れる傾向がある。
口を介して現像室に出入りするが、都合の悪いことに、
室内の加圧されたアンモニア・ガスは、この開口を介し
て周囲の大気中に漏れる傾向がある。
この様な漏れを最小限に抑えようとして、この種の写真
複製機には、室内の開口の近くに1対又は更に多くの対
の弾性ころを設け、増感紙がその間を通過し得る比較的
狭いはさみ口を限定する様になっている。
複製機には、室内の開口の近くに1対又は更に多くの対
の弾性ころを設け、増感紙がその間を通過し得る比較的
狭いはさみ口を限定する様になっている。
このころはアンモニアが周囲の大気中に漏れるのを幾分
か軽減する傾向があるが、室内のアンモニアが周囲の大
気圧力より高い圧力に加圧されていて、そのためにころ
の前後に生ずる差圧によって、アンモニア煙がころの間
のはさみ口を通って室の外部に流れるので、この漏れを
完全に防ぐことができない。
か軽減する傾向があるが、室内のアンモニアが周囲の大
気圧力より高い圧力に加圧されていて、そのためにころ
の前後に生ずる差圧によって、アンモニア煙がころの間
のはさみ口を通って室の外部に流れるので、この漏れを
完全に防ぐことができない。
この問題を解決するというよりも、その処理のため、機
械のすぐ近辺に大形排気ファンを設けることにより、写
真複製機の周囲の区域に漏れたアンモニア煙の有害な影
響を最小限に抑える。
械のすぐ近辺に大形排気ファンを設けることにより、写
真複製機の周囲の区域に漏れたアンモニア煙の有害な影
響を最小限に抑える。
この機械を設置した建物の外部の区域に煙を排出するこ
とができる様にするため、この様なファンには大掛かり
なダクト工事を行なわなければならない。
とができる様にするため、この様なファンには大掛かり
なダクト工事を行なわなければならない。
勿論、こうすれば機械を設置して運転する費用が著しく
かさむ。
かさむ。
更に、この種の写真複製機には、それ自体にも、現像室
を収容したハウジング内に排出ファンが設けられている
。
を収容したハウジング内に排出ファンが設けられている
。
このファンも周囲の区域に漏れるアンモニア煙の量を少
なくはするが、この煙を完全に無くすことはない。
なくはするが、この煙を完全に無くすことはない。
更に、内部の排気ファンにも、アンモニア煙を建物の外
部に通すための大掛かりなダクト工事をしなければなら
ず、やはり機械の設置、保守及び運転の費用がかさむ。
部に通すための大掛かりなダクト工事をしなければなら
ず、やはり機械の設置、保守及び運転の費用がかさむ。
最近、この種の写真複製機では、それに用いる気体状ア
ンモニアの処分に関する改良が色々なされた。
ンモニアの処分に関する改良が色々なされた。
しかし、こういう改良は、一般に、適当な吸収材料を用
いた吸収により、或いは触媒変換器によってアンモニア
・ガスを有害でない気体状窒素及び水蒸気の成分に分解
することにより、現像室から放出された後にアンモニア
を中和するものである。
いた吸収により、或いは触媒変換器によってアンモニア
・ガスを有害でない気体状窒素及び水蒸気の成分に分解
することにより、現像室から放出された後にアンモニア
を中和するものである。
しかし、アンモニアを中和する前途の装置は内部の排気
ファンより下流側に配置されており、このため、こうい
う装置は現像室からの漏洩を防ぐものではな(、排気フ
ァンによって機械から放出されるアンモニア部分を始末
するたけである。
ファンより下流側に配置されており、このため、こうい
う装置は現像室からの漏洩を防ぐものではな(、排気フ
ァンによって機械から放出されるアンモニア部分を始末
するたけである。
米国特許第3467491号には、アンモニアを含む逃
がしガスの触媒処理装置が記載されており、アンモニア
煙を中和するために利用されるこの種の装置の典型的な
配置が示されている。
がしガスの触媒処理装置が記載されており、アンモニア
煙を中和するために利用されるこの種の装置の典型的な
配置が示されている。
この特許をみると判るが、そこに開示されている装置は
、機械の現像室からアンモニアが漏れない様にするもの
ではなく、ジアゾ式焼付は機から取出されたアンモニア
を処分するだけである。
、機械の現像室からアンモニアが漏れない様にするもの
ではなく、ジアゾ式焼付は機から取出されたアンモニア
を処分するだけである。
この発明では、前述の種類の写真複製機用の現像装置と
して、機械の外部に現像媒質が漏れる問題を、この外部
漏洩を完全に防止することによって克服する改良された
現像装置が提供される。
して、機械の外部に現像媒質が漏れる問題を、この外部
漏洩を完全に防止することによって克服する改良された
現像装置が提供される。
これは周囲の大気より低い圧力で操作される様になって
いる現像室を用いることによって達成される。
いる現像室を用いることによって達成される。
このため、室の内外には、現像媒質の煙を室の外部に放
出するのではなく、周囲の空気を室内に引込もうとする
差圧が発生する。
出するのではなく、周囲の空気を室内に引込もうとする
差圧が発生する。
現像室を大気圧より低い圧力で操作しても、増感紙の現
像過程が何ら害なわれるものではなく、従来著しかった
現像媒質の漏洩の問題が実際に解決されることが判った
。
像過程が何ら害なわれるものではなく、従来著しかった
現像媒質の漏洩の問題が実際に解決されることが判った
。
一般に、この発明の現像装置は、液体又は気体状の現像
媒質を受入れる入口、現像媒質を放出する出口及び入口
から出口への流れの経路に沿って増感紙を通す手段を持
つ現像室と、前記入口を介して液体又は気体状の現像媒
質を制御される量だけ現像室に導入する手段と、前記出
口と連通していて、現像室から現像媒質を取出す真空ポ
ンプとを有し、該真空ポンプは現像室に導入されるより
も一層大きな容積の液体又は気体状の現像媒質を現像室
から圧送して、現像室の内部圧力を大気圧より低く保ち
、こうして現像媒質の外部漏洩を避ける様になっている
。
媒質を受入れる入口、現像媒質を放出する出口及び入口
から出口への流れの経路に沿って増感紙を通す手段を持
つ現像室と、前記入口を介して液体又は気体状の現像媒
質を制御される量だけ現像室に導入する手段と、前記出
口と連通していて、現像室から現像媒質を取出す真空ポ
ンプとを有し、該真空ポンプは現像室に導入されるより
も一層大きな容積の液体又は気体状の現像媒質を現像室
から圧送して、現像室の内部圧力を大気圧より低く保ち
、こうして現像媒質の外部漏洩を避ける様になっている
。
この点、この発明の現像装置は現像媒質が無水アンモニ
ア又はアンモニア水であるジアゾ式写真複製機に主に使
うものであることに注意されたい。
ア又はアンモニア水であるジアゾ式写真複製機に主に使
うものであることに注意されたい。
このため、この発明を説明する便宜上、現像媒質は以下
アンモニアとする。
アンモニアとする。
しかし、この発明の基本的な考え、即ち現像室を大気圧
より低い圧力にするという考えが、他のあらゆる種類の
現像媒質にも同様に利用できることは、当業者に明らか
であろう。
より低い圧力にするという考えが、他のあらゆる種類の
現像媒質にも同様に利用できることは、当業者に明らか
であろう。
現像室は写真複製機の分野で周知の任意の所望の形に構
成することができる。
成することができる。
こういう形としては、真直ぐな通り抜けの又は細長い室
にし、この中に現像しようとする増感紙を一連の協働す
るころにより、直線通路に沿って通す。
にし、この中に現像しようとする増感紙を一連の協働す
るころにより、直線通路に沿って通す。
この様に形成された室は、その一端に増感紙に対する入
口が、その間を増感紙が通り抜けるはさみ口を持つ1対
のころによって形成され、室の他端には、同様に紙が通
り抜けるはさみ口を持つ1対のころで出口が形成される
。
口が、その間を増感紙が通り抜けるはさみ口を持つ1対
のころによって形成され、室の他端には、同様に紙が通
り抜けるはさみ口を持つ1対のころで出口が形成される
。
現像室は円形通路形であってもよむ)。
この場合、増感紙の入口並びに出口の両方として作用す
る単一の開口を持つ密閉室の中に回転自在の円筒形ドラ
ムを配置し、その周りに穿孔した固定スリーブを配置す
る。
る単一の開口を持つ密閉室の中に回転自在の円筒形ドラ
ムを配置し、その周りに穿孔した固定スリーブを配置す
る。
この形にした場合、増感紙が一連の協働するころにより
、開口の中に送り込まれ、その後、ドラムとスリーブと
の間に限定された環状空間を通って、現像室の中の円形
通路を回転自在のドラムによって前進させられる。
、開口の中に送り込まれ、その後、ドラムとスリーブと
の間に限定された環状空間を通って、現像室の中の円形
通路を回転自在のドラムによって前進させられる。
ドラムに隣接して設けたドクターブレードが現像された
増感紙をドラムから離し、入ってきた時と同じ開口から
出ていくことができる様にする。
増感紙をドラムから離し、入ってきた時と同じ開口から
出ていくことができる様にする。
上に説明した何れの形の現像室もこの発明で用いること
ができるが、円筒形ドラムを持つ形式の方が好ましい。
ができるが、円筒形ドラムを持つ形式の方が好ましい。
これは、増感紙の入口及び出口として開口が1つしかな
いことにより、空気が室内へ内部漏洩するのが最小限に
なり、このため、室内のアンモニアが不当に希釈される
ことが防止される。
いことにより、空気が室内へ内部漏洩するのが最小限に
なり、このため、室内のアンモニアが不当に希釈される
ことが防止される。
こうして現像過程に用いるアンモニアの容積を少なくす
ることができる。
ることができる。
現像室にアンモニアを導入する手段は、アンモニアを入
れた密閉貯蔵槽と、貯蔵槽及び現像室の間でアンモニア
を循環させるポンプとを有する循環装置で構成するのが
好ましい。
れた密閉貯蔵槽と、貯蔵槽及び現像室の間でアンモニア
を循環させるポンプとを有する循環装置で構成するのが
好ましい。
貯蔵槽が、現像室にアンモニアを供給するために、直接
現像室の入口に接続された出口と、ポンプの正圧側に接
続された入口とを有する。
現像室の入口に接続された出口と、ポンプの正圧側に接
続された入口とを有する。
ポンプの負圧側即ち吸込み側が現像室に設けられた第2
の出口に接続される。
の出口に接続される。
アンモニア循環用ポンプが前に述べた真空ポンプとは別
個で離れていること、並びに各々のポンプの吸込み側を
現像室の相異なる出口に接続することが好ましい。
個で離れていること、並びに各々のポンプの吸込み側を
現像室の相異なる出口に接続することが好ましい。
しかし、両方のポンプを共通の1台の電動機で駆動する
ことができるのは勿論である。
ことができるのは勿論である。
好ましくは実施例では、現像媒質が無水アンモアであり
、貯蔵槽がアンモニア水の溶液と、その上にある気体状
無水アンモニアとを収容している。
、貯蔵槽がアンモニア水の溶液と、その上にある気体状
無水アンモニアとを収容している。
アンモニア循環ポンプの正圧側が、アンモニア水の表面
よりも低い所で貯蔵槽と連通し、このため気体状アンモ
ニアが、現像室に吸込まれた空気と共に、アンモニア水
の中で泡立てられ、溶解し易(し、こうして付加的な量
の気体状無水アンモニアを発生する。
よりも低い所で貯蔵槽と連通し、このため気体状アンモ
ニアが、現像室に吸込まれた空気と共に、アンモニア水
の中で泡立てられ、溶解し易(し、こうして付加的な量
の気体状無水アンモニアを発生する。
更に、貯蔵槽の出口が頂部又はその近くに配置され、貯
蔵槽に入る無水アンモニアと空気の加圧された混合物が
貯蔵槽内の内部圧力を充分に高め、アンモニア水の上方
の貯蔵槽の頂部から無水アンモニアを現像室に圧送する
ことができる様にする。
蔵槽に入る無水アンモニアと空気の加圧された混合物が
貯蔵槽内の内部圧力を充分に高め、アンモニア水の上方
の貯蔵槽の頂部から無水アンモニアを現像室に圧送する
ことができる様にする。
この発明の別の特徴として、真空サージ手段を設けて、
現像室内を大気圧より低い比較的一定の圧力に保つ。
現像室内を大気圧より低い比較的一定の圧力に保つ。
好ましい実施例では、この手段が、現像室の主たる出口
から真空ポンプの吸込み側への流れの経路の途中に配置
されていて、現像室の出口と連通ずる入口、真空ポンプ
の吸込み側と連通ずる出口、及びタンクの内部及び外部
を連通させる常閉制御弁を持つ密封円筒形タンクで構成
される。
から真空ポンプの吸込み側への流れの経路の途中に配置
されていて、現像室の出口と連通ずる入口、真空ポンプ
の吸込み側と連通ずる出口、及びタンクの内部及び外部
を連通させる常閉制御弁を持つ密封円筒形タンクで構成
される。
弁がタンクの大気圧より低い内部圧力に応答して、この
内部圧力が予定の値より低くなった時に開き、こうして
周囲空気が入りこんで、タンクの内部圧力を変調し且つ
所望のレベルに保つことができる様にする。
内部圧力が予定の値より低くなった時に開き、こうして
周囲空気が入りこんで、タンクの内部圧力を変調し且つ
所望のレベルに保つことができる様にする。
この代りに、真空サージ手段は、現像室の壁内に配置さ
れていて、その内部と周囲の大気とを連通させる常閉の
感圧形制御弁であってもよい。
れていて、その内部と周囲の大気とを連通させる常閉の
感圧形制御弁であってもよい。
この弁はサージ室に用いる制御弁と同じ様に作用し、現
像室内の大気圧より低い圧力を所望のレベルに保つ様に
作用する。
像室内の大気圧より低い圧力を所望のレベルに保つ様に
作用する。
試験状態の下では、水柱約5.08mmないし約25.
4mmの範囲内の大気圧より低い圧力にすると、現像室
からの外部漏洩を防止するのにも、品質のよい写真複製
が得られる様に保つにも、極めてよい結果が得られるこ
とが判った。
4mmの範囲内の大気圧より低い圧力にすると、現像室
からの外部漏洩を防止するのにも、品質のよい写真複製
が得られる様に保つにも、極めてよい結果が得られるこ
とが判った。
しかし、この点、前に述べた様な真空サージ室を使うと
、単に現像室内に直接的に制御弁を使う場合より、現像
室の気圧より低い圧力を保つ点で一層よい結果が得られ
ることも判った。
、単に現像室内に直接的に制御弁を使う場合より、現像
室の気圧より低い圧力を保つ点で一層よい結果が得られ
ることも判った。
真空ポンプによって現像室及び/又は真空サージ室から
排出された気体状アンモニアは、写真複製機を設けた建
物の外部に適当なダクト工事によって普通の方法で逃が
してもよいし、或いはその代りに、このアンモニアをく
えん酸の様な適当な液体吸収材料に通すことにより、中
和してもよい。
排出された気体状アンモニアは、写真複製機を設けた建
物の外部に適当なダクト工事によって普通の方法で逃が
してもよいし、或いはその代りに、このアンモニアをく
えん酸の様な適当な液体吸収材料に通すことにより、中
和してもよい。
この目的で、吸収材料を収容した吸収容器を写真複製機
の一部分として形成し、真空ポンプからこの貯蔵槽に適
当な配管を設け、アンモニアを吸収剤の中で泡立てて完
全に中和できる様にする。
の一部分として形成し、真空ポンプからこの貯蔵槽に適
当な配管を設け、アンモニアを吸収剤の中で泡立てて完
全に中和できる様にする。
更にこの代りに、真空ポンプの出口を触媒変換器に接続
し、アンモニアをその成分である窒素ガスと水蒸気とに
分解することができる。
し、アンモニアをその成分である窒素ガスと水蒸気とに
分解することができる。
この発明の現像装置の前述の特徴を次に図面について更
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
第1図について説明すると、ジアゾ式写真複製機1がこ
の発明による大気圧より低い圧力の現像装置を備えてい
る。
の発明による大気圧より低い圧力の現像装置を備えてい
る。
この現像装置は、気体状アンモニアを受入れる入口3と
、何れもアンモニア及び空気の混合物をそこから放出す
る様になっている第1の出口4及び第2の出口5を持つ
現像室2で構成される。
、何れもアンモニア及び空気の混合物をそこから放出す
る様になっている第1の出口4及び第2の出口5を持つ
現像室2で構成される。
第2図に概略的に示す様に、現像室2が回転自在の円筒
形ドラム6を持ち、ジアゾ式増感紙42を現像室に導入
されたアンモニアと接触させて、その潜像を現像する様
に、現像室の中に通す様になっている。
形ドラム6を持ち、ジアゾ式増感紙42を現像室に導入
されたアンモニアと接触させて、その潜像を現像する様
に、現像室の中に通す様になっている。
固定の穿孔円筒形スリーブ7をドラム6の周囲の隔てた
位置に設け、増感紙に対する環状空間を限定し、現像室
の中で増感紙を案内する。
位置に設け、増感紙に対する環状空間を限定し、現像室
の中で増感紙を案内する。
スリーブ7に穿孔があることにより、現像媒質であるア
ンモニアが現像過程の間、増感紙と完全に接触すること
ができる。
ンモニアが現像過程の間、増感紙と完全に接触すること
ができる。
写真複製機1の後部に、アンモニア水9とこのアンモニ
ア水の上にある気体状無水アンモニア10との溶液を入
れた貯蔵槽8が取付けられる。
ア水の上にある気体状無水アンモニア10との溶液を入
れた貯蔵槽8が取付けられる。
貯蔵槽8はその頂部に出口11を持ち、これが可撓性配
管12によって現像室の入口3に接続される。
管12によって現像室の入口3に接続される。
更に貯蔵槽が入口13を持ち、この入口がアンモニア水
9の表面より下方の点まで貯蔵槽の中に入り込む管状部
分14を持っている。
9の表面より下方の点まで貯蔵槽の中に入り込む管状部
分14を持っている。
現像室2の出口5が可撓性配管15によって、ポンプの
入口16を介してピストン・ポンプ17の吸込み側に接
続され、ポンプ17の加圧側出口18が可撓性配管19
によって貯蔵槽8の入口13に接続される。
入口16を介してピストン・ポンプ17の吸込み側に接
続され、ポンプ17の加圧側出口18が可撓性配管19
によって貯蔵槽8の入口13に接続される。
こうして気体状無水アンモニアがポンプ17により、貯
蔵室8と現像室2との間を循環させられる。
蔵室8と現像室2との間を循環させられる。
管状部分14がアンモニア水9の表面より下方の点で貯
蔵槽8と連通ずるから、気体状アンモニアが、装置に吸
込まれ且つポンプ17によって現像室2から圧送される
空気と共に、このアンモニア水の中で泡立てられる。
蔵槽8と連通ずるから、気体状アンモニアが、装置に吸
込まれ且つポンプ17によって現像室2から圧送される
空気と共に、このアンモニア水の中で泡立てられる。
これはアンモニア水の溶解を容易にして、付加的な量の
無水アンモニアが現像室に循環させられる様にすると共
に、貯蔵槽8を現像室より充分高く加圧し、こうして貯
蔵槽8と現像室2との間の差圧により、貯蔵槽8の中で
アンモニア水の上方にある無水アンモニア10が現像室
2に流れ込む様にする。
無水アンモニアが現像室に循環させられる様にすると共
に、貯蔵槽8を現像室より充分高く加圧し、こうして貯
蔵槽8と現像室2との間の差圧により、貯蔵槽8の中で
アンモニア水の上方にある無水アンモニア10が現像室
2に流れ込む様にする。
現像室2の出口4が可撓性配管20によって真空サージ
室22の入口21に接続される。
室22の入口21に接続される。
サージ室22の出口23が可撓性配管24によってピス
トン形真空ポンプ26の吸込み側人口25に接続される
。
トン形真空ポンプ26の吸込み側人口25に接続される
。
ここで、両方のポンプ17及び26が1台の駆動電動機
27によって駆動されることに注意されたい。
27によって駆動されることに注意されたい。
電動機27の駆動軸28に、偏心して駆動される1対の
ピストン棒29,30が設けられ、これらのピストン棒
が夫々ポンプ17及び26に接続される。
ピストン棒29,30が設けられ、これらのピストン棒
が夫々ポンプ17及び26に接続される。
真空ポンプ26.ポンプ17によって循環させられるよ
りも一層大きな容積のガスを現像室から圧送することが
できることに注意されたい。
りも一層大きな容積のガスを現像室から圧送することが
できることに注意されたい。
真空ポンプ26の出口31が可撓性配管32によって穿
孔ガス分配器33に接続される。
孔ガス分配器33に接続される。
この分配器が頂部開放の吸収容器34の中で、この容器
内にある(えん酸溶液35の表面より下方に配置され、
ポンプ26から放出されたアンモニア・ガスを吸収する
。
内にある(えん酸溶液35の表面より下方に配置され、
ポンプ26から放出されたアンモニア・ガスを吸収する
。
真空サージ室22が、その底に装着されていて外部の大
気と連通ずる常閉の制御弁36を含む。
気と連通ずる常閉の制御弁36を含む。
第3図に示す様に、制御弁36は可撓性のばね状板37
を1対のねじ39によって真空室22の底部材38に固
着することによって構成される。
を1対のねじ39によって真空室22の底部材38に固
着することによって構成される。
底部材38に円形開口40があって、室22の内部をそ
の外部と連通させる。
の外部と連通させる。
ゴム材料等で形成された弾性円板41が板37の下側に
固着され、この板により、開口40を完全に覆って密封
する位置へ偏圧される。
固着され、この板により、開口40を完全に覆って密封
する位置へ偏圧される。
動作について説明すると、1枚のジアゾ式増感紙42を
適当なころによって、現像室2の片側に形成された開口
43を介して現像室に送り込み、回転自在のドラム6に
より、現像室2の中の円形通路に通す。
適当なころによって、現像室2の片側に形成された開口
43を介して現像室に送り込み、回転自在のドラム6に
より、現像室2の中の円形通路に通す。
増感紙42が現像室2に入るのと同時に、ポンプ駆動電
動機27を作動して、現像室2に対するアンモニア・ガ
スの流れを開始し、増感紙42の潜像を現像する。
動機27を作動して、現像室2に対するアンモニア・ガ
スの流れを開始し、増感紙42の潜像を現像する。
電動機27が作動されると、ポンプ17が貯蔵槽8の内
部圧力を高め、現像室2に無水アンモニア10を循環さ
せ始める。
部圧力を高め、現像室2に無水アンモニア10を循環さ
せ始める。
このアンモニアの一部分が、増感紙用の開口43から現
像室2に吸込まれた空気と共に、ポンプ17の加圧側を
介して貯蔵槽8に放出される。
像室2に吸込まれた空気と共に、ポンプ17の加圧側を
介して貯蔵槽8に放出される。
この動作と同時に、ポンプ26が現像室2からアンモニ
アと空気の混合物を真空サージ室22を介して吸込み、
この混合物を分配器32を介して吸収容器34内に収容
されているくえん酸吸収溶液の中に放出する。
アと空気の混合物を真空サージ室22を介して吸込み、
この混合物を分配器32を介して吸収容器34内に収容
されているくえん酸吸収溶液の中に放出する。
前に述べた様に、ポンプ26の圧送能力は、ポンプ17
によって現像室に導入されるよりも一層大きな容積のア
ンモニアと空気の混合物がポンプ26によって現像室か
ら取出される様になっている。
によって現像室に導入されるよりも一層大きな容積のア
ンモニアと空気の混合物がポンプ26によって現像室か
ら取出される様になっている。
もつとも両方のポンプが同じ圧送能力を持つことが好ま
しい。
しい。
ポンプ17は比較的一定の気体容積を持つ密閉系にガス
を循環されるだけであるから、ポンプ17によって導入
されるよりも一層大きな容積のガスがポンプ26によっ
て現像室から取出される。
を循環されるだけであるから、ポンプ17によって導入
されるよりも一層大きな容積のガスがポンプ26によっ
て現像室から取出される。
ポンプ26は循環ガスの一部分並びに現像室に空気が入
り込んでいるとすれば、その空気の一部分を取出す様に
なっている。
り込んでいるとすれば、その空気の一部分を取出す様に
なっている。
こうして現像室2の内部圧力が大気圧より低いレベルに
保たれ、このためアンモニア煙が開口43から外部へ漏
れることがない。
保たれ、このためアンモニア煙が開口43から外部へ漏
れることがない。
むしろ、現像室2内の圧力が大気圧より低く保たれてい
るから、アンモニア煙が周囲の大気中へ放出されるので
はなく、空気がこの室内に入り込む傾向がある。
るから、アンモニア煙が周囲の大気中へ放出されるので
はなく、空気がこの室内に入り込む傾向がある。
真空サージ室22及び制御弁36は、現像室2内の大気
圧より低い内部圧力を予定のレベル、好ましくは水柱約
5.08Xiないし約25.4mmに保つ様に作用する
。
圧より低い内部圧力を予定のレベル、好ましくは水柱約
5.08Xiないし約25.4mmに保つ様に作用する
。
現像室内の圧力がこのレベルより低くなると、制御弁3
6の前後の差圧が板37の偏圧に打勝つ位に大きくなり
、このため、円板41がサージ室22の開口40から持
上げられ、周囲の大気中の空気がその中に入ることがで
きる様にし、こうして大気圧より低い内部圧力を再び所
望のレベルまで高める。
6の前後の差圧が板37の偏圧に打勝つ位に大きくなり
、このため、円板41がサージ室22の開口40から持
上げられ、周囲の大気中の空気がその中に入ることがで
きる様にし、こうして大気圧より低い内部圧力を再び所
望のレベルまで高める。
その後、板37の偏圧が差圧より大きくなり、円板41
が再び開口40を密封する。
が再び開口40を密封する。
真空サージ室22を省略してもよいこと、並びに制御弁
36又は同様な弁を直接現像室内にその外部と連通させ
て設けてもよいことは、当業者に明らかであろう。
36又は同様な弁を直接現像室内にその外部と連通させ
て設けてもよいことは、当業者に明らかであろう。
この場合、制御弁は現像室内の所要の内部圧力を直接的
に保つ様に作用する。
に保つ様に作用する。
しかし、前に述べた様に、制御弁を持つ真空サージ室を
用いることにより、優れた結果が得られた。
用いることにより、優れた結果が得られた。
以上説明したのは、この発明の現像装置を例示するもの
であって、当業者にはこの発明の範囲内で種々の変更が
考えられよう。
であって、当業者にはこの発明の範囲内で種々の変更が
考えられよう。
この発明は特許請求の範囲の記載に関連して次の実施態
様をとり得る。
様をとり得る。
(イ)現像室が第2の出口を持ち、現像媒質を導入する
手段が、現像媒質を入れた貯蔵槽と、該貯蔵槽及び現像
室の入口を連通させる手段と、吸込み側が現像室の第2
の出口に接続され且つ出力側が貯蔵槽に接続されていて
、現像媒質を貯蔵槽及び現像室の間で循環させるポンプ
とで構成されること。
手段が、現像媒質を入れた貯蔵槽と、該貯蔵槽及び現像
室の入口を連通させる手段と、吸込み側が現像室の第2
の出口に接続され且つ出力側が貯蔵槽に接続されていて
、現像媒質を貯蔵槽及び現像室の間で循環させるポンプ
とで構成されること。
(ロ)感圧形制御手段を現像室内に配置して、大気圧よ
り低いその内部圧力に応答して、この内部圧力が予定の
値より低くなった時、周囲の空気が入れる様にすること
。
り低いその内部圧力に応答して、この内部圧力が予定の
値より低くなった時、周囲の空気が入れる様にすること
。
(ハ)前記(口頭に於て、感圧形制御手段が現像室の内
部及び外部を連通させる常閉の制御弁であること。
部及び外部を連通させる常閉の制御弁であること。
に)現像室の出口から真空ポンプの入口までの流れの経
路の途中に真空サージ室を設け、現像室内に大気圧より
低い一定の圧力を保つこと。
路の途中に真空サージ室を設け、現像室内に大気圧より
低い一定の圧力を保つこと。
(ホ)前記に)項に於て、真空サージ室が、現像室の出
口と連通ずる入口、真空ポンプの吸込み側と連通ずる出
口、及びタンクの内部及び外部を連通させていて、タン
クの大気圧より低い内部圧力に応答して、この内部圧力
が予定の値より低くなった時に開いて、周囲の空気がそ
の中に入れる様にする常閉の制御弁を持つ密封タンクで
あること。
口と連通ずる入口、真空ポンプの吸込み側と連通ずる出
口、及びタンクの内部及び外部を連通させていて、タン
クの大気圧より低い内部圧力に応答して、この内部圧力
が予定の値より低くなった時に開いて、周囲の空気がそ
の中に入れる様にする常閉の制御弁を持つ密封タンクで
あること。
(へ)前記に)項又は(ホ)項に於て、真空サージ室が
現像室の大気圧より低い圧力を水柱約5.08mmない
し約25.4mmに保つこと。
現像室の大気圧より低い圧力を水柱約5.08mmない
し約25.4mmに保つこと。
(g)真空ポンプの出力を、放出される現像媒質を吸収
する適当な材料を収容した吸収容器と連通させること。
する適当な材料を収容した吸収容器と連通させること。
(1)真空ポンプの出力を、放出された現像媒質を有害
でない成分に分解して周囲の大気中に排出する様にした
触媒反応器と連通させること、(1)前記(g)項に於
て、現像媒質が無水アンモニアであり、吸収材料がくえ
ん酸であること。
でない成分に分解して周囲の大気中に排出する様にした
触媒反応器と連通させること、(1)前記(g)項に於
て、現像媒質が無水アンモニアであり、吸収材料がくえ
ん酸であること。
(ヌ)前記(1)項に於て、現像媒質が無水アンモニア
であり、触媒反応器がアンモニアを窒素ガス及び水蒸気
に分解すること。
であり、触媒反応器がアンモニアを窒素ガス及び水蒸気
に分解すること。
(1)現像媒質が無水アンモニアであり、貯蔵槽が密封
されていてアンモニア水及びその上にある気体状無水ア
ンモニアの溶液が入っており、ポンプの出力側がアンモ
ニア水の表面より下方の点で貯蔵槽と連通ずることによ
り、ポンプから貯蔵槽に入る気体状アンモニアがアンモ
ニア水の中で泡立てられてアンモニア水の溶解を容易に
すると共に、付加的な量の無水アンモニアを発生し、貯
蔵槽の内部の圧力を現像室の圧力より高くして、アンモ
ニアを貯蔵槽と現像室との間で循環し易くすること。
されていてアンモニア水及びその上にある気体状無水ア
ンモニアの溶液が入っており、ポンプの出力側がアンモ
ニア水の表面より下方の点で貯蔵槽と連通ずることによ
り、ポンプから貯蔵槽に入る気体状アンモニアがアンモ
ニア水の中で泡立てられてアンモニア水の溶解を容易に
すると共に、付加的な量の無水アンモニアを発生し、貯
蔵槽の内部の圧力を現像室の圧力より高くして、アンモ
ニアを貯蔵槽と現像室との間で循環し易くすること。
(1)現像媒質に対する循環ポンプ及び真空ポンプが1
台の電動機によって駆動されること。
台の電動機によって駆動されること。
(ワ)露出したジアゾ式増感紙をその中で前進させる輸
送手段を含む現像室と、無水アンモニアを室内に導入し
て循環させ、増感紙の像を現像する手段と、現像室から
無水アンモニアを排出する真空ポンプと、現像室から真
空ポンプへの流れの経路中に配置されている真空サージ
室とを設け、前記真空ポンプは現像室に導入されるより
も一層大きな容積の無水アンモニアを現像室から圧送し
て、現像室の内部圧力を大気圧より低い圧力に保ち、ア
ンモニア煙の外部への漏洩を避ける様になっており、真
空サージ室が現像室内の大気圧より低い圧力を比較的一
定のレベルに保つ様にすることにより、ジアゾ式写真複
複製機用の現像装置を構成すること。
送手段を含む現像室と、無水アンモニアを室内に導入し
て循環させ、増感紙の像を現像する手段と、現像室から
無水アンモニアを排出する真空ポンプと、現像室から真
空ポンプへの流れの経路中に配置されている真空サージ
室とを設け、前記真空ポンプは現像室に導入されるより
も一層大きな容積の無水アンモニアを現像室から圧送し
て、現像室の内部圧力を大気圧より低い圧力に保ち、ア
ンモニア煙の外部への漏洩を避ける様になっており、真
空サージ室が現像室内の大気圧より低い圧力を比較的一
定のレベルに保つ様にすることにより、ジアゾ式写真複
複製機用の現像装置を構成すること。
(1)前記(ワ)項に於て、真空サージ室が大気に対し
て密封されていて、その内部及び外部を連通させる常閉
の制御弁を含み、該弁がサージ室内の大気圧より低い圧
力に応答して、この圧力が予定の値より低くなった時、
周囲の空気が入れる様にすること。
て密封されていて、その内部及び外部を連通させる常閉
の制御弁を含み、該弁がサージ室内の大気圧より低い圧
力に応答して、この圧力が予定の値より低くなった時、
周囲の空気が入れる様にすること。
(ヨ)前記(至)項に於て、弁が現像室内の大気圧より
低い圧力を水柱約5.08mmないし約25.4mmの
範囲内に保つこと。
低い圧力を水柱約5.08mmないし約25.4mmの
範囲内に保つこと。
第1図はこの発明の現像装置を用いた写真複製機の後側
斜視図、第2図はこの発明の現像装置の好ましい実施例
の略図、第3図は第1図に示す真空サージ室の断面図で
ある。 主な符号の説明、2:現像室、3:入口、4゜5:出口
、8:貯蔵槽、17,26:ポンプ。
斜視図、第2図はこの発明の現像装置の好ましい実施例
の略図、第3図は第1図に示す真空サージ室の断面図で
ある。 主な符号の説明、2:現像室、3:入口、4゜5:出口
、8:貯蔵槽、17,26:ポンプ。
Claims (1)
- 1 現像媒質を受入れる入口及び該現像媒質を放出する
出口を持つ現像室、差びに入口から出口へ現像媒質が流
れる経路中で増感紙を現像室中に通す手段を持つ写真複
製機用現像装置に於て、現像媒質を前記入口を介して制
御された量だけ現像室に導入する手段を設け、該手段が
、前記出口と連通していて現像室から現像媒質を取出す
真空ポンプを持ち、該真空ポンプが、現像室に導入され
るよりも一層大きな容積の現像媒質を現像室から圧送し
て、現像室の内部圧力を大気圧より低く保ち、こうして
現像媒質の外部漏洩を避ける様にした現像装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US464123A US3900862A (en) | 1974-04-25 | 1974-04-25 | Developing apparatus for photocopy machines |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS517931A JPS517931A (ja) | 1976-01-22 |
| JPS585422B2 true JPS585422B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=23842659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50039722A Expired JPS585422B2 (ja) | 1974-04-25 | 1975-04-01 | ゲンゾウソウチ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3900862A (ja) |
| JP (1) | JPS585422B2 (ja) |
| CA (1) | CA1032004A (ja) |
| DE (1) | DE2514175C3 (ja) |
| FR (1) | FR2269121B1 (ja) |
| GB (1) | GB1493681A (ja) |
| IT (1) | IT1034485B (ja) |
| NL (1) | NL7504911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0182021U (ja) * | 1986-07-29 | 1989-06-01 |
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|---|---|---|---|---|
| DE2529008C3 (de) * | 1975-06-28 | 1979-01-04 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Durchlauf-Entwicklungsmaschine |
| US4091403A (en) * | 1975-09-29 | 1978-05-23 | Magnagard Equipment Manufacturing Corporation | Diazo film advancing module |
| US4199249A (en) * | 1976-09-23 | 1980-04-22 | Microbox Dr. Welp Gesellschaft mit beschraenkter Haftung and Company | Method and apparatus for duplicating by means of ammonia gas |
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| US4286859A (en) * | 1979-04-09 | 1981-09-01 | Enervest, Inc. | Air pollution attenuation system for copiers employing noxious gas in a developing chamber through which the copy passes for development |
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| US4358193A (en) * | 1979-11-09 | 1982-11-09 | Gaf Corporation | Diazo development apparatus |
| US4334756A (en) * | 1980-07-25 | 1982-06-15 | Universal Developer Corporation | Self-contained disposable developer/absorber package |
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| USD276916S (en) | 1982-02-03 | 1984-12-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Process kit for electrophotographic apparatus |
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Family Cites Families (6)
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| BE674646A (ja) * | 1965-02-03 | 1966-04-15 | ||
| US3524397A (en) * | 1966-09-06 | 1970-08-18 | Addressograph Multigraph | Gas developing apparatus |
| DE1572289C3 (de) * | 1967-05-26 | 1975-05-28 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zum Entwickeln von Uchtpausmaterial |
| US3570383A (en) * | 1967-11-06 | 1971-03-16 | Scott Paper Co | Apparatus for developing and fixing a thermodevelopable photographic medium |
| US3720150A (en) * | 1971-02-16 | 1973-03-13 | Memorex Corp | Diazo film developer |
-
1974
- 1974-04-25 US US464123A patent/US3900862A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-03-03 CA CA221,099A patent/CA1032004A/en not_active Expired
- 1975-03-12 GB GB10276/75A patent/GB1493681A/en not_active Expired
- 1975-03-21 IT IT21519/75A patent/IT1034485B/it active
- 1975-04-01 JP JP50039722A patent/JPS585422B2/ja not_active Expired
- 1975-04-01 DE DE2514175A patent/DE2514175C3/de not_active Expired
- 1975-04-23 FR FR7512631A patent/FR2269121B1/fr not_active Expired
- 1975-04-25 NL NL7504911A patent/NL7504911A/xx not_active Application Discontinuation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0182021U (ja) * | 1986-07-29 | 1989-06-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS517931A (ja) | 1976-01-22 |
| NL7504911A (nl) | 1975-10-28 |
| DE2514175A1 (de) | 1975-11-13 |
| DE2514175C3 (de) | 1982-01-14 |
| FR2269121B1 (ja) | 1979-03-16 |
| GB1493681A (en) | 1977-11-30 |
| IT1034485B (it) | 1979-09-10 |
| DE2514175B2 (de) | 1977-10-27 |
| US3900862A (en) | 1975-08-19 |
| AU7886075A (en) | 1976-09-09 |
| CA1032004A (en) | 1978-05-30 |
| FR2269121A1 (ja) | 1975-11-21 |
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