JPS5854253A - 多重環状スチ−ルベルト用金属駒片の加工方法 - Google Patents
多重環状スチ−ルベルト用金属駒片の加工方法Info
- Publication number
- JPS5854253A JPS5854253A JP56151602A JP15160281A JPS5854253A JP S5854253 A JPS5854253 A JP S5854253A JP 56151602 A JP56151602 A JP 56151602A JP 15160281 A JP15160281 A JP 15160281A JP S5854253 A JPS5854253 A JP S5854253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular
- fitted
- shaft
- metal piece
- steel belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/18—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centreless means for supporting, guiding, floating or rotating work
- B24B5/26—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centreless means for supporting, guiding, floating or rotating work for grinding peculiarly profiled surfaces, e.g. bulged
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば自動車のエンジンによる動力を車軸に伝
達させるため、インプットシャフトとアウトプットシャ
フトに設けられている可動式のブーり間に係回して、上
記伝動目的を達成するのに用いられている多重環状スチ
ールベルトにあって、その構成部材となる金属駒片を望
ましい形状に加工するための方法に関する。
達させるため、インプットシャフトとアウトプットシャ
フトに設けられている可動式のブーり間に係回して、上
記伝動目的を達成するのに用いられている多重環状スチ
ールベルトにあって、その構成部材となる金属駒片を望
ましい形状に加工するための方法に関する。
既知の通り、上記多重環状スチールベルト(1)は、第
1図の如き金属駒片(2)を多数枚用意し、これを第2
図のように肉厚方向に重積することによって、環状重積
体(3)を形成し、これにより金属駒片(2)の左右対
応位置に切欠しである嵌合溝(41(4) ’を連続さ
せて表裏の環状溝(5)を得、これに別途用意した所要
複数枚の環状スチールベル) +61 (6)・・・・
・を嵌着して構成されたものであシ、当該スチールベル
ト(1)は、第4図の通シブ−lj (7)に形成され
た一対の溝a%+81 (81’に、金属駒片(2)
(21・・・・・の内周側面(91(91’が押当する
よう係回して用いられることになる。
1図の如き金属駒片(2)を多数枚用意し、これを第2
図のように肉厚方向に重積することによって、環状重積
体(3)を形成し、これにより金属駒片(2)の左右対
応位置に切欠しである嵌合溝(41(4) ’を連続さ
せて表裏の環状溝(5)を得、これに別途用意した所要
複数枚の環状スチールベル) +61 (6)・・・・
・を嵌着して構成されたものであシ、当該スチールベル
ト(1)は、第4図の通シブ−lj (7)に形成され
た一対の溝a%+81 (81’に、金属駒片(2)
(21・・・・・の内周側面(91(91’が押当する
よう係回して用いられることになる。
ところで従来から用いられている上記金属駒片(2)は
、第1図に明示の如く板体CIlの左右対応位置に前記
嵌合111(4) (4) ’を切欠することにょシ、
上記内周側面+9) F9) ’を具備した基板部aυ
と、先細シ台形状とした頭板部uのとを橋板部似にょシ
連投して工学状としたものでらる〇 しかもこの際第1図の(b)に示されている通シ、上記
嵌合溝(4) (4) ’の内周上面α脣と、これに対
向する外周下面α9とが、板体(1(lの厚さ方向に平
行して平滑に形成されておシ、かつ基板部aυの片面に
は環状用傾斜面(イ)が傾斜角α(5°程度)をもって
形成されているため、上記の内周上面σΦにおける肉厚
方向左右端に鋭角のエツジaηと直角のエツジση′が
作設されている。
、第1図に明示の如く板体CIlの左右対応位置に前記
嵌合111(4) (4) ’を切欠することにょシ、
上記内周側面+9) F9) ’を具備した基板部aυ
と、先細シ台形状とした頭板部uのとを橋板部似にょシ
連投して工学状としたものでらる〇 しかもこの際第1図の(b)に示されている通シ、上記
嵌合溝(4) (4) ’の内周上面α脣と、これに対
向する外周下面α9とが、板体(1(lの厚さ方向に平
行して平滑に形成されておシ、かつ基板部aυの片面に
は環状用傾斜面(イ)が傾斜角α(5°程度)をもって
形成されているため、上記の内周上面σΦにおける肉厚
方向左右端に鋭角のエツジaηと直角のエツジση′が
作設されている。
そしてこの′ような金属駒片(2)(2)・・・・・に
ょシ環状重積体(3)を構成するには、頭板部a2の保
合突起03′を、隣接の係合凹所aり“に保合させて重
積することになシ、かくして環状溝(5)が嵌合溝(4
1+4) ’の連続として第3図のように形成されると
と\なるから、環状m +51の内周側には、嵌合溝(
41(4) ’の前記エツジα71 (171’を有す
る内周上面Q41 (141・・・・・が連続して内周
環状多角面(財)が形成されることになる。
ょシ環状重積体(3)を構成するには、頭板部a2の保
合突起03′を、隣接の係合凹所aり“に保合させて重
積することになシ、かくして環状溝(5)が嵌合溝(4
1+4) ’の連続として第3図のように形成されると
と\なるから、環状m +51の内周側には、嵌合溝(
41(4) ’の前記エツジα71 (171’を有す
る内周上面Q41 (141・・・・・が連続して内周
環状多角面(財)が形成されることになる。
そして上記のような環状溝(5)に前記の環状スチール
ベルト+61 +61・・・・・が嵌着されること\な
るから、多重環状スチールベルト(1)が高速回転で稼
動された際、最内側の最小径環状スチールベルト(6)
が、上記エツジα7) 曹’によって摩耗を受けること
\なシ、この結果長期の使用に耐えず折損すること\な
る。
ベルト+61 +61・・・・・が嵌着されること\な
るから、多重環状スチールベルト(1)が高速回転で稼
動された際、最内側の最小径環状スチールベルト(6)
が、上記エツジα7) 曹’によって摩耗を受けること
\なシ、この結果長期の使用に耐えず折損すること\な
る。
本発明はか\る欠陥に着目し、当該難点を解消し得る上
記金属駒片(2)の加工方法を提供しようとするもので
、これにより耐久性のある多重環状スチールベルトが得
られるようにすると共に、簡易な工程によって一度に多
数の金属駒片t2) +2)・・・・・を望ましい研削
状態に加工しようとするのが、その目的である。
記金属駒片(2)の加工方法を提供しようとするもので
、これにより耐久性のある多重環状スチールベルトが得
られるようにすると共に、簡易な工程によって一度に多
数の金属駒片t2) +2)・・・・・を望ましい研削
状態に加工しようとするのが、その目的である。
本発明を第5図乃至第7図の図面によって詳記すれば、
先ず既に説示した第1図の如き金属駒片(2)(2)・
・・・・を所要多数枚用意し、これらを第2図、第3図
につき説示したと同じく、頭板部aりが外周側となるよ
う肉厚方向に重積することにより第2図の場合と同じ環
状重積体(3)を形成するのであるが、この際環状用傾
斜面(1119によって真円状となる当該環状重積体(
3)は、外周砕体αりに嵌装し、さらに同重積体(3)
の袖口(3)′ には軸心体に)を押入嵌合するのであ
る。
先ず既に説示した第1図の如き金属駒片(2)(2)・
・・・・を所要多数枚用意し、これらを第2図、第3図
につき説示したと同じく、頭板部aりが外周側となるよ
う肉厚方向に重積することにより第2図の場合と同じ環
状重積体(3)を形成するのであるが、この際環状用傾
斜面(1119によって真円状となる当該環状重積体(
3)は、外周砕体αりに嵌装し、さらに同重積体(3)
の袖口(3)′ には軸心体に)を押入嵌合するのであ
る。
なお、金属駒片(21(21・・・・・は必ずしも嵌合
溝(41+41 ’ を一対備える必要はなく、金属駒
片t2) +2)が片側にのみ嵌合溝(4)を備えてい
るものであっても本発明は適用可能である。
溝(41+41 ’ を一対備える必要はなく、金属駒
片t2) +2)が片側にのみ嵌合溝(4)を備えてい
るものであっても本発明は適用可能である。
第5図、第6図の実施例では、上記外周枠体a優として
環状枠(11’ の端末に締着用フランジ■υQυ′を
外側へ突設すると共に、同フランジシ])391間に締
着ボルト(2)を貫装し、同ボルト翰に締着ナツト(ホ
)を螺合したものが用いられており、この場合には軸心
体■の押入後に、締着ポルト、ナツト@(ホ)を締め付
けることにより、環状重積体(3)の全体を強固に固定
すること\なる0また同上実施例に示された軸心体(ホ
)は、第5図のように先行して袖口(3)′に嵌合した
軸筒(ホ)′と、第6図に明示した如く、上記軸筒(ホ
)′に嵌合した旋盤等による駆動回転体(ハ)の回転軸
(イ)“とによシ構成されているが、もちろん軸筒に)
′を用いることなく、袖口(3)′に直接回転軸翰“を
嵌着するようにしてもよい。
環状枠(11’ の端末に締着用フランジ■υQυ′を
外側へ突設すると共に、同フランジシ])391間に締
着ボルト(2)を貫装し、同ボルト翰に締着ナツト(ホ
)を螺合したものが用いられており、この場合には軸心
体■の押入後に、締着ポルト、ナツト@(ホ)を締め付
けることにより、環状重積体(3)の全体を強固に固定
すること\なる0また同上実施例に示された軸心体(ホ
)は、第5図のように先行して袖口(3)′に嵌合した
軸筒(ホ)′と、第6図に明示した如く、上記軸筒(ホ
)′に嵌合した旋盤等による駆動回転体(ハ)の回転軸
(イ)“とによシ構成されているが、もちろん軸筒に)
′を用いることなく、袖口(3)′に直接回転軸翰“を
嵌着するようにしてもよい。
そこで第6図の場合には駆動回転体(ハ)を稼動するこ
とにより、外周枠体a場と軸心体(ホ)との間に固定さ
れている環状重積体(3)が回転する゛こと\なるから
、旋盤等を用いた際には、そのバイト等による研削工具
(2)を第6図の矢印Aに示す如く、嵌合溝(4)(4
1’の連続によシ形成された環状溝(5)内へ進入させ
て行き、これにょシ嵌合溝(4) (4) ’の前記し
た内周上面C141σ脣・・・・・を研削するのである
。
とにより、外周枠体a場と軸心体(ホ)との間に固定さ
れている環状重積体(3)が回転する゛こと\なるから
、旋盤等を用いた際には、そのバイト等による研削工具
(2)を第6図の矢印Aに示す如く、嵌合溝(4)(4
1’の連続によシ形成された環状溝(5)内へ進入させ
て行き、これにょシ嵌合溝(4) (4) ’の前記し
た内周上面C141σ脣・・・・・を研削するのである
。
上記実施例では固定状態とした環状重積体(3)を円運
動させて研削するようにしたが、もちろん逆に当該重積
体(3)を固定状態となし、研削工具(2)を所定半径
で回転させてもよい。
動させて研削するようにしたが、もちろん逆に当該重積
体(3)を固定状態となし、研削工具(2)を所定半径
で回転させてもよい。
かくて研削工具(ハ)は環状溝(5)の前記した内周環
状多角面(ト)に沿って、内周上面(141(141・
・・・・のエツジσηQη′を連続的に削除することに
な〕、この際研削工具(ハ)の回転半径を適切に選定す
れば、第7図の<a)に示す如く内周上面(141σ勺
・・・・・は前記最小径環状スチールベルト(6)の内
径よシ僅かに小さい曲率半径をもった曲率弧面(ホ)に
研削されることになシ、このような研削が最も望ましい
が、同図の(四に示した通シエツジαηαη′の部分だ
けを研削し、金属駒片t2) +21・・・・・の内周
上面C141を形成していた中巾平滑面α噌′が一部残
置されていてもよく、何れにせよ上記環状重積体(3)
の回転を高速とすれば、研削面は滑らかに仕上げられ、
研削工具(ハ)は前記の矢印入方向へ徐々に進入させて
、エツジ(17) Cl7) ’を内周上面Q41の全
長にわたシ削除していくのがよい。
状多角面(ト)に沿って、内周上面(141(141・
・・・・のエツジσηQη′を連続的に削除することに
な〕、この際研削工具(ハ)の回転半径を適切に選定す
れば、第7図の<a)に示す如く内周上面(141σ勺
・・・・・は前記最小径環状スチールベルト(6)の内
径よシ僅かに小さい曲率半径をもった曲率弧面(ホ)に
研削されることになシ、このような研削が最も望ましい
が、同図の(四に示した通シエツジαηαη′の部分だ
けを研削し、金属駒片t2) +21・・・・・の内周
上面C141を形成していた中巾平滑面α噌′が一部残
置されていてもよく、何れにせよ上記環状重積体(3)
の回転を高速とすれば、研削面は滑らかに仕上げられ、
研削工具(ハ)は前記の矢印入方向へ徐々に進入させて
、エツジ(17) Cl7) ’を内周上面Q41の全
長にわたシ削除していくのがよい。
本発明は上記実施例によフ具現される通り、所定肉厚で
少なくとも二面側に環状用傾斜面Hを有する板体α〔に
は、所要複数枚の環状スチールベル) (61+61・
・・・・が多重嵌合される嵌合溝(4)(4)′を設け
、かつ当該嵌合溝(4) (4) ’の内周上面α4が
、板体0〔の肉厚方向左右端のエツジ(17)047間
で平滑に形成されている金属駒片(2)を所要多数枚用
意し、これらの金属駒片を肉厚方向へ重積することによ
シ、これら嵌合溝の連通による環状溝(5)をもった環
状重積体(3)を形成すると共に、当該環状重積体(3
)を外周枠体(11と軸心体■との間に挟持して一体に
固定し、この固定状態とした環状重積体(3)とバイト
等の研削工具(イ)とを相対的に円運動させることによ
り、上記環状溝(5)にあって、これら嵌合溝の前記内
周上面σ脣C141・・・・・が連続して形成された内
周環状多角面(ト)を研削して、当該連続する内周上面
α4σ脣・・・・・の前記エツジσηαη′を削除する
ようにしたから、−挙に必要多数枚の金属駒片が研削加
工され、そのすべての内周上面につきエツジが削除され
ること\なフ、この結果高速回転にもエツジによシ最小
径環状スチールベルトの損傷が生じない耐久性に富んだ
多重環状スチールベルトラ提供することができ、しかも
その用具には外側枠体と軸心体および旋盤等の機器を用
いるだけですみ、その加工作業にも高い技能を要せず、
かつ短時間に行うことができ、さらにこのような加工完
了後には、一体に固定されている環状重積体をそのま\
利用して環状スチールベルトの嵌着作業を行うようにす
ることができる。
少なくとも二面側に環状用傾斜面Hを有する板体α〔に
は、所要複数枚の環状スチールベル) (61+61・
・・・・が多重嵌合される嵌合溝(4)(4)′を設け
、かつ当該嵌合溝(4) (4) ’の内周上面α4が
、板体0〔の肉厚方向左右端のエツジ(17)047間
で平滑に形成されている金属駒片(2)を所要多数枚用
意し、これらの金属駒片を肉厚方向へ重積することによ
シ、これら嵌合溝の連通による環状溝(5)をもった環
状重積体(3)を形成すると共に、当該環状重積体(3
)を外周枠体(11と軸心体■との間に挟持して一体に
固定し、この固定状態とした環状重積体(3)とバイト
等の研削工具(イ)とを相対的に円運動させることによ
り、上記環状溝(5)にあって、これら嵌合溝の前記内
周上面σ脣C141・・・・・が連続して形成された内
周環状多角面(ト)を研削して、当該連続する内周上面
α4σ脣・・・・・の前記エツジσηαη′を削除する
ようにしたから、−挙に必要多数枚の金属駒片が研削加
工され、そのすべての内周上面につきエツジが削除され
ること\なフ、この結果高速回転にもエツジによシ最小
径環状スチールベルトの損傷が生じない耐久性に富んだ
多重環状スチールベルトラ提供することができ、しかも
その用具には外側枠体と軸心体および旋盤等の機器を用
いるだけですみ、その加工作業にも高い技能を要せず、
かつ短時間に行うことができ、さらにこのような加工完
了後には、一体に固定されている環状重積体をそのま\
利用して環状スチールベルトの嵌着作業を行うようにす
ることができる。
第1図は従来の金属駒片を例示し、その(a)は固片の
平面図、(b)は同右側面図、@2図は当該駒片によシ
作られた多重環状スチールベルトの平面説明図、第3図
は第2図の部分横断拡大説4明図、第4図は同多重環状
スチールベルトの使用態様を示す縦断側面説明図、第5
図は本発明に係る加工方法にあって、金属駒片による環
状重積体が一体に(支)定された状態の平面図、第6図
は第5図の環状重積体を駆動回転体に軸着した状態の縦
断側面説明図、第7図の(a) (b)は同加工方法に
よシ得られた金属駒片の夫々異種例を示す拡大部分断面
図である。 +11・・・・・多重環状スチールベルト(2)・・・
・・金属駒片 (3)・・・・・金属駒片の環状重積体+4) (4)
’・・・嵌合溝 (5)・・・・・環状溝 (61・・・・・環状スチールベルト 00・・・・・板体 (141・・・・・嵌合溝の内周上面 (イ)・・・・・環状用傾斜面 αηαη′・・・内周上面のエツジ (ト)・・・・・環状溝の内周環状多角面α9・・・・
・外側枠体 (4)・・・・・軸心体 四′・・・・軸筒 ■”・・・・回転軸 (ハ)・・・・・駆動回転体 (ハ)・・・・・研削工具 (ホ)・・・・・曲率弧面 代理人 弁理士 井 藤 誠 af (cL) 12図 fs 4 図 第3図
平面図、(b)は同右側面図、@2図は当該駒片によシ
作られた多重環状スチールベルトの平面説明図、第3図
は第2図の部分横断拡大説4明図、第4図は同多重環状
スチールベルトの使用態様を示す縦断側面説明図、第5
図は本発明に係る加工方法にあって、金属駒片による環
状重積体が一体に(支)定された状態の平面図、第6図
は第5図の環状重積体を駆動回転体に軸着した状態の縦
断側面説明図、第7図の(a) (b)は同加工方法に
よシ得られた金属駒片の夫々異種例を示す拡大部分断面
図である。 +11・・・・・多重環状スチールベルト(2)・・・
・・金属駒片 (3)・・・・・金属駒片の環状重積体+4) (4)
’・・・嵌合溝 (5)・・・・・環状溝 (61・・・・・環状スチールベルト 00・・・・・板体 (141・・・・・嵌合溝の内周上面 (イ)・・・・・環状用傾斜面 αηαη′・・・内周上面のエツジ (ト)・・・・・環状溝の内周環状多角面α9・・・・
・外側枠体 (4)・・・・・軸心体 四′・・・・軸筒 ■”・・・・回転軸 (ハ)・・・・・駆動回転体 (ハ)・・・・・研削工具 (ホ)・・・・・曲率弧面 代理人 弁理士 井 藤 誠 af (cL) 12図 fs 4 図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 111 所定肉厚で少なくとも一面側に環状用傾斜面
を有する板体には、所要複数枚の環状スチールベルトが
多重嵌合される嵌合溝を設け、かつ当該嵌合溝の内周上
面が、板体の肉厚方向左右端のエツジ間で平滑に形成さ
れている金属駒片を所要多数枚用意し、これらの金属駒
片を肉厚方向へ重積することにより、これら嵌合溝の連
通による環状溝をもった環状重積体を形成すると共に、
当該環状重積体を外周枠体と軸心体との間に挟持して一
体に固定し、この固定状態とした環状重積体とバイト等
の研削工具とを相対的に円運動させることにより、上記
環状溝にあって、これら嵌合溝の内周上面が連続して形
成された内周環状多角面を研削して、当該連続する内周
上面の前記エツジを削除するようにしたことを特徴とす
る多重環状スチールベルト用金属駒片の加工方法。 (2)外周枠体が締着具によシ縮径自在であシ、軸心体
が環状重積体の袖口に嵌着される軸筒と、当該軸部に嵌
着される駆動回転体の回転軸とによ多構成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多重環状ス
チールベルト用金属駒片の加工方法。 (3)外周枠体が締着具によシ縮径自在でおり、軸心体
が環状重積体の袖口に嵌着される駆動回転体の回転軸で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多重
環状スチールベルト用金属駒片の加工方法。 (4)環状溝の内周環状多角面を研削して、各嵌合溝の
内周上面を、環状溝に嵌着される最小径環状スチールベ
ルトの内径よシ僅小半径の曲率弧面に成形したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の多重環状スチール
ベルト用金属駒片の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151602A JPS5854253A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 多重環状スチ−ルベルト用金属駒片の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151602A JPS5854253A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 多重環状スチ−ルベルト用金属駒片の加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854253A true JPS5854253A (ja) | 1983-03-31 |
| JPS6256378B2 JPS6256378B2 (ja) | 1987-11-25 |
Family
ID=15522111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151602A Granted JPS5854253A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 多重環状スチ−ルベルト用金属駒片の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1038480C2 (en) * | 2010-12-28 | 2012-07-02 | Bosch Gmbh Robert | A transverse element for a drive belt and the drive belt. |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP56151602A patent/JPS5854253A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1038480C2 (en) * | 2010-12-28 | 2012-07-02 | Bosch Gmbh Robert | A transverse element for a drive belt and the drive belt. |
| WO2012091545A1 (en) * | 2010-12-28 | 2012-07-05 | Robert Bosch Gmbh | A transverse element for a drive belt and the drive belt |
| CN103282689A (zh) * | 2010-12-28 | 2013-09-04 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于传动带的横向元件和该传动带 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256378B2 (ja) | 1987-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102515778B1 (ko) | 결합형 모따기 커터 | |
| JP4271005B2 (ja) | 分割型環状体及び分割型メカニカルシール | |
| US3164062A (en) | Pipe cutter | |
| AU590127B2 (en) | Circular saw with annular saw blade | |
| US4505086A (en) | Wood joint cutter and method therefor | |
| JPS5854253A (ja) | 多重環状スチ−ルベルト用金属駒片の加工方法 | |
| US3042433A (en) | Shaft gripping element | |
| US12036653B2 (en) | Impact tool anvil having a transition region with multiple attributes | |
| CN207205302U (zh) | 一种用于内孔及外圆加工的组合刀具 | |
| CN217291488U (zh) | 薄壁零件外圆加工工装 | |
| TWM583338U (zh) | 輕量化分條機刀套改良結構 | |
| US5213455A (en) | Tool for removing a bearing | |
| CN212131244U (zh) | 双螺杆撕裂机配套减速机花键轴头的新型相位调整结构 | |
| JPS5899521A (ja) | 回転部品の軸との結合構造 | |
| CN210435798U (zh) | 用于快刀伺服的圆形柔性铰链 | |
| JPS6140425Y2 (ja) | ||
| CN215673125U (zh) | 一种高精度对位的输出轴 | |
| JPS62181814A (ja) | ろうそく型穴明け工具 | |
| CN218051300U (zh) | 一种慢驱减速机偏心套加工工装 | |
| CN206918041U (zh) | 一种具有异形截面的偏心轴 | |
| JPH0641054B2 (ja) | 外面加工装置 | |
| CN212360469U (zh) | 一种加强型偏心转轴结构 | |
| CN219445425U (zh) | 一种封边机修边刀具及修边组件 | |
| JP3164498B2 (ja) | サイド刃カッタ付フィンガカッタ | |
| CN218461734U (zh) | 一种机械钣金件生产加工用磨边装置 |