JPS585429A - 排気タ−ビン式過給機 - Google Patents

排気タ−ビン式過給機

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JPS585429A
JPS585429A JP10117581A JP10117581A JPS585429A JP S585429 A JPS585429 A JP S585429A JP 10117581 A JP10117581 A JP 10117581A JP 10117581 A JP10117581 A JP 10117581A JP S585429 A JPS585429 A JP S585429A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turbine
heat shield
housing
supercharger
seal ring
Prior art date
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Pending
Application number
JP10117581A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kojima
和夫 小島
Koichiro Yamada
浩一郎 山田
Satoshi Suzuki
敏 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP10117581A priority Critical patent/JPS585429A/ja
Publication of JPS585429A publication Critical patent/JPS585429A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D25/00Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
    • F01D25/08Cooling; Heating; Heat-insulation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Supercharger (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関の排気タービン式過給機に係り、特に
、タービン側軸受部等の温度上昇を抑制する構造に関す
るものである。
第1図は従来の排気タービン式過給機のタービン側の断
面図である。内燃機関より排出された排気ガスはタービ
ンケース1内の通路2に導かれ、タービンホイール3の
外周部が対向するノズル部4から噴出してタービンホイ
ール3を回転させる。
タービンケース1と図示されていないコンプレッサケー
スとを接続するハウジング5の両端部の孔には軸受部7
が設置され、タービンホイール3と図示されていないコ
ンプレッサホイールを取す付けている回転軸6を支持し
ている。この軸受部にはハウジング5内に形成した通路
8,9を介して多量の潤滑油が供給されている。即ち、
この軸受部7は潤滑冷却が行われている。
また、回転軸6に形成した環状の溝部10にはシールリ
ング11が嵌入されているが、このシールリング11の
外周はハウジング5の先端孔12の面に接触し、高温の
排気ガスが侵入して軸受部7が固着することのないよう
にしている。更に、ハウジング5の外周の7ランク部と
タービンケース1の段付部との間で金属製遮熱板130
周辺部を挾持させており、この遮熱板の中央部はタービ
ンホイール3とハウジング5の間に挿入され、排気ガス
がシールリング11に接触することを抑制している。即
ち、この遮熱板13を設置することによって、タービン
ケース1、タービンホイール3およびハウジング5で包
囲される空間を2分して空気室14.15を形成し、ノ
1ウジング5および軸受部7の温度上昇を抑制している
しかるにガソリンを燃料とする内燃機関は排気ガスは高
温となるので、上記のような遮熱板13を設けてもシー
ルリング11は最高500〜600’Cにも達し、シー
ルリング11の弾性を鈍化させると共にその近くの潤滑
油の焼付きを生じ、軸受部7の回転も不円滑にする。し
たがって、過給機の効率と耐久性を低下させるという欠
点を生じていた。
本発明は排気ガスのハウジング内への侵入を防止すると
共に温度上昇を抑制することができる排気タービン式過
給機を提供することを目的とし、その特徴とするところ
は、タービンホイールとコンプレッサホイールとを取り
付けた回転軸の軸受部を形成すると共にタービンケース
とコンプレッサケースとを連結するハウジングの端面と
タービンホイールおよびタービンケースとで形成する空
気室内に、ハウジングの端面を重複して包囲する複数枚
の遮熱板を設置し、これらの遮熱板の中心孔部における
間隔およびハウジングの端面との間隔を回転軸に設けた
溝に設置するシールリングの幅よりも小さくシ、タービ
ンホイールを装着する以前の回転軸にシールリングの挿
入を可能にするごとく構成したことにある。
第2図は本発明の一実施例である過給機のタービン側の
断面図で、第1図と同じ部分には同一符号を付しである
。この場合は環状の遮熱板13a。
13bが空気室20内を分割するようにして設置され、
その外周部はタービンケース1の段差部16とハウジン
グ5のフランジ部17で挾持されている。また、遮熱板
、13a、13bの中央部は平行な平板状となっており
、その間の間隔Gl。
遮熱板13bとハウジング5との間隔G2はシールリン
グ11の幅Sよりも小さくしである。なお、遮熱板13
aの内径よりも遮熱板13bの内径は小さく、更に、遮
熱板13bの内径よりもハウジング5の先端部の内径を
小さくしである。
このように構成した過給機は、通路2よりタービンホイ
ール3の間を通って排出される排気ガスの熱が2重の遮
熱板13a、13bによって遮断されるので、ハウジン
グ5の温度上昇は少い。また、シールリング11は弾性
金属環の一部を切欠いたもので、これを溝部10に挿入
するときはタービンホイール3を回転軸6に取り付ける
前にシールリング11を圧縮して小径として溝部10に
挿入設置している。この時に遮熱板13a、13bの内
径およびハウジング5の端部の孔径が次第に小寸法とな
り、かつ、間隔Gl、G2がSより小さいので、シール
リング11が遮熱板13a、13bの間や遮熱板13b
とハウジング5との間に入り込むことなく確実に溝部1
0内に設置することができる。したがって、組立て作業
が容易となると共に軸受部7の温度上昇が少く長期間円
滑に作動する。
第3図は内燃機関の回転数と各部の温度との関係を比較
して示す線図で、一点鎖線T、1はタービン入口の排気
ガス温度、二点鎖線Tttはタービン出口の排気ガス温
度である。内燃機関の回転数が上昇する程排気ガスの温
度は上昇するが、Ttl−Ttlは約100°Cでほぼ
一定となっている。一方、シールリング11の温度は第
1図の従来の場合は破線で示すTROとなるが、第2図
の本実施例の場合は実線で示すTRIのように100°
Cも低下している。
このように本実施例のシールリング11の温度が100
°Cも低下していることは、2重の遮熱板13a、13
bに包囲されてハウジング5の温度上昇が抑制されてい
ること、および、遮熱板13a。
13bの中心孔の直径を次第に小さくしてシールリング
11への排気ガスの侵入を極力減少させていることに原
因している。したがって、シールリング11の温度上昇
による弾性の鈍化は減少し長期間好適な状態で作動する
。また、シールリング11によって気密が保持されるの
で軸受部7も排気ガスによって固着することなく円滑に
作動する。
なお、遮熱板13Hに2枚以上の遮熱板を溶接すれば、
更に遮熱効果は向上する。
本実施例の排気タービン式過給機は、複数枚のを回転軸
との隙間が小さくなるように形成することによって、軸
受部等の温度上昇を抑制して長期間円滑に作動させるこ
とができるという効果が得られる。
第4図は第2図の変形例である遮熱板の断面図である。
この場合は外側の遮熱板13Gの鍔部21をタービンケ
ース1の段差部16とノ・ウジフグ5のフランジ部17
で挾持し、内側の遮熱板13dは鍔部21よりの円筒部
内面に溶接されている。また、遮熱板13Cの中心孔1
8の直径DIは遮熱板13dの中心孔19の直径D2よ
りも僅かに大きくしである。更に、D2はノ・ウジング
5の先端部直径よりも僅かに大きいだけで回転軸6を貫
通させているので、その間の隙間は小さく排気ガスは殆
んど内部に侵入しない。
本実施例の遮熱板は、第2図の1合と同様な効果をもつ
と共に、鍔部21は1枚であるので装着時に締付けても
中央部の2枚の遮熱板の平行度が変化しないという効果
が得られる。
本発明の排気タービン式過給機は、比較的簡単な改良に
よって軸受部等の温度上昇と排気ガスによる焼き付き等
を防止して長期間円滑に作動するという効果をもってい
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来の排気タービン式過給機のタービン側の断
面図、第2図は本発明の一実施例である過給機のタービ
ン側の断面図、第3図は内燃機関の回転数と各部の温度
との関係を比較して示す線図、第4図は第2図の変形例
である遮熱板の断面図である。 1・・・タービンケース、3・・・タービンホイール、
5・・・ハウジング、6・・・回転軸、7・・・軸受部
、10・・・溝部、11・・・シールリング、12・・
・先端孔、13・・・遮熱板、14,15,20・・・
空気室、16・・・段差部、17・・・7ランク部、1
8.19・・・中心孔、21・・・鍔部。 も (ロ 第2図 /θl)0  2tMyo   3t)m   dao
o   jtytyo   1tya。 内゛追設!kf1回車−散CrP気)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内燃機関の排気ガスによってタービンを駆動し、こ
    のタービンホイールと同軸に取り付けたコンプレッサホ
    イールによって上記内燃機関の気筒内へ空気を圧送する
    排気タービン、式過給機において、上記タービンホイー
    ルと上記コンプレッサホイールとを取り付けた回転軸の
    軸受部を形成すると共にタービンケースとコンブレッサ
    ケーストヲ連結するハウジングの端面と上記タービンホ
    イールおよび上記タービンケースとで形成する空気室内
    に、上記ハウジングの端面を重複して包囲する複数枚の
    遮熱板を設置し、これらの遮熱板の中心孔部における間
    隔および上記ハウジングの端面との間隔を上記回転軸に
    設けた溝に設置するシールリングの幅よりも小さくシ、
    上記タービンホイールを装着する以前の上記回転軸に上
    記シールリングの挿入を可能にするごとく構成したこと
    を特徴。 とする排気タービン式過給機。 2、上記遮熱板が、上記ハウジングのフランジ部と上記
    タービンケースの段付き部との間で周辺部が挾持され、
    上記空気室内を区切る複数の金属板である特許請求の範
    囲第1項記載の排気タービン式過給機。 3、上記遮熱板が、上記ハウジングのフランジ部と上記
    タービンケースの段付き部との間で周辺部が挾持された
    金属板に、上記周辺部を除いて他の金属板を間隔を設け
    て平行に溶接し、上記空気室内を区切る複数の金属板で
    ある特許請求の範囲第1項記載の排気タービン式過給機
JP10117581A 1981-07-01 1981-07-01 排気タ−ビン式過給機 Pending JPS585429A (ja)

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JPS585429A true JPS585429A (ja) 1983-01-12

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ID=14293662

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62145948U (ja) * 1986-03-07 1987-09-14
JPS63150423A (ja) * 1986-12-15 1988-06-23 Honda Motor Co Ltd タ−ボチヤ−ジヤ
JP2014129735A (ja) * 2012-12-28 2014-07-10 Toyota Motor Corp 遮熱板
CN110520607A (zh) * 2017-10-31 2019-11-29 三菱重工发动机和增压器株式会社 涡轮机以及具有该涡轮机的涡轮增压器

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