JPS585431A - 角速度変化型ロ−タリ機関 - Google Patents
角速度変化型ロ−タリ機関Info
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- JPS585431A JPS585431A JP56102372A JP10237281A JPS585431A JP S585431 A JPS585431 A JP S585431A JP 56102372 A JP56102372 A JP 56102372A JP 10237281 A JP10237281 A JP 10237281A JP S585431 A JPS585431 A JP S585431A
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- piston
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロータリピストン機関に関するものである。一
般的KE2−タリピストン機関は往復型ピストン機関に
比較して動的バランスの爽さに4111があり、振動・
騒音の少ない機関になるものと考えられている。しかし
一方では、ガスシール及び冷却の問題が特に内燃機関で
は重畳な課題とされている1本発明四−タリ機関は、ガ
スシール冷却の問題に対し、実際的な解決案を示し、且
つ構造的にはガス燃焼時にかかる大きな力に耐え得る構
造となっている。
般的KE2−タリピストン機関は往復型ピストン機関に
比較して動的バランスの爽さに4111があり、振動・
騒音の少ない機関になるものと考えられている。しかし
一方では、ガスシール及び冷却の問題が特に内燃機関で
は重畳な課題とされている1本発明四−タリ機関は、ガ
スシール冷却の問題に対し、実際的な解決案を示し、且
つ構造的にはガス燃焼時にかかる大きな力に耐え得る構
造となっている。
以下に本発明を一実施例について説明する。
■ 実施例の構成
本実施例においては、シリンダは第1図及び第2図に示
すように片半分10A及びIOBから成る外側回転シリ
ンダ10として構成される。
すように片半分10A及びIOBから成る外側回転シリ
ンダ10として構成される。
10A及び10Bは同形である。ことに述べるロータリ
ビ、ストン機関は、動作原理的には、1対の回転レータ
、即ちここで外側回転シリンダ及び内側回転ピストンと
名付けたものによって、一方が一様な角速度で回転する
のに対し、他方のロータを周期的に変動する角速度を持
たせることKより、両者の間に形成される作動室を拡大
・縮小させるいわゆる角速度変化型のロータリ機関に属
する。
ビ、ストン機関は、動作原理的には、1対の回転レータ
、即ちここで外側回転シリンダ及び内側回転ピストンと
名付けたものによって、一方が一様な角速度で回転する
のに対し、他方のロータを周期的に変動する角速度を持
たせることKより、両者の間に形成される作動室を拡大
・縮小させるいわゆる角速度変化型のロータリ機関に属
する。
第3図乃至第7図は外側回転シリンダ10の片半分10
Aを示す。第4図は10At/内側から視た図、第3図
は10Aを左から視た図、第5図は10Aを右から視た
図である。IOAの円周部分には吸排気用開口部13ム
が設けられている。18ムは左右の外側同転シリンダ1
0A及び10Bが接する摺合せ面で、連結用ボルト穴1
6ム、16ム・・・・・・・・・が設けられる。11A
は固定中心軸軸受の半分で、他生部外側回転シリンダ1
0’Bの軸受11Bと合して固定中心軸軸受を構成する
。12A 、 12Aはクランク主軸軸受の半分で、他
生部外側回転シリンダ10Bの軸受12Bと合してクラ
ンク主軸軸受を構成する。82m、82b、@2eは外
側回転シリンダを冷却するための冷却液通路である。第
7図は外側回転シリンダ10の左半分10At−円周方
向から視た図を示す。外周面に閉ループ状のガスシール
12ムが取付けられ【いる。14ム。
Aを示す。第4図は10At/内側から視た図、第3図
は10Aを左から視た図、第5図は10Aを右から視た
図である。IOAの円周部分には吸排気用開口部13ム
が設けられている。18ムは左右の外側同転シリンダ1
0A及び10Bが接する摺合せ面で、連結用ボルト穴1
6ム、16ム・・・・・・・・・が設けられる。11A
は固定中心軸軸受の半分で、他生部外側回転シリンダ1
0’Bの軸受11Bと合して固定中心軸軸受を構成する
。12A 、 12Aはクランク主軸軸受の半分で、他
生部外側回転シリンダ10Bの軸受12Bと合してクラ
ンク主軸軸受を構成する。82m、82b、@2eは外
側回転シリンダを冷却するための冷却液通路である。第
7図は外側回転シリンダ10の左半分10At−円周方
向から視た図を示す。外周面に閉ループ状のガスシール
12ムが取付けられ【いる。14ム。
14ムはオイル通路カバーである。第6WAは第7図の
Vl−Vl線に沿う断面図を示し、17ムは重量軽減用
の中空部、15ムはオイル排出口である。
Vl−Vl線に沿う断面図を示し、17ムは重量軽減用
の中空部、15ムはオイル排出口である。
第8図乃至第10図は内側回転ピストン20を示す。第
9図は内側回転ピストン20の正面図、第8図は左側面
図、第1θ図は第8図のX−X!IKf85断面図を示
す。内側回転ピストン20は一体成形され、中心軸に対
して対称の形状を有する。21.21はピストンビ/、
22は固定中心軸軸受である。内側回転ピストン20に
は閉ループ状のガスシール71.71が取付けられる。
9図は内側回転ピストン20の正面図、第8図は左側面
図、第1θ図は第8図のX−X!IKf85断面図を示
す。内側回転ピストン20は一体成形され、中心軸に対
して対称の形状を有する。21.21はピストンビ/、
22は固定中心軸軸受である。内側回転ピストン20に
は閉ループ状のガスシール71.71が取付けられる。
本発明のロータリ機関は1対のクランク機構40A、4
0Bを有する。40ムと40Bとは同形である。クラン
ク機構40ムはクランク主軸41A、クランクビン42
A、クランクアーム43A、連結棒44Aを備え、クラ
ンク主軸41Aは外側回転シリンダ10のクランク主軸
軸受12A、1211によって支持され、クランクビン
42Aは連結棒44Aと連結される。クランク主軸41
Aに遊里歯車45ムが固着される、 ハウジングSOは上側ノ)クランク51と下側ハウジン
グ5Iiとから成る。第12@は上側ノ1ウジング51
を内側から視た図、第11図は第12図のM−M線に?
85断面図である。上側ノ1ウジング51の外周部に吸
気口s2及び排気口53が開口する。54は固定中心軸
30を支持するための支持部である。ノークランク50
には出力軸63が支持され、出力軸63の端部に出カー
車62が取付けられる。ss、ss・・・・・・・は上
側ハウジング51と下側ノ1ウジング56を連結するボ
ルト(図示せず)用のボルト大である。
0Bを有する。40ムと40Bとは同形である。クラン
ク機構40ムはクランク主軸41A、クランクビン42
A、クランクアーム43A、連結棒44Aを備え、クラ
ンク主軸41Aは外側回転シリンダ10のクランク主軸
軸受12A、1211によって支持され、クランクビン
42Aは連結棒44Aと連結される。クランク主軸41
Aに遊里歯車45ムが固着される、 ハウジングSOは上側ノ)クランク51と下側ハウジン
グ5Iiとから成る。第12@は上側ノ1ウジング51
を内側から視た図、第11図は第12図のM−M線に?
85断面図である。上側ノ1ウジング51の外周部に吸
気口s2及び排気口53が開口する。54は固定中心軸
30を支持するための支持部である。ノークランク50
には出力軸63が支持され、出力軸63の端部に出カー
車62が取付けられる。ss、ss・・・・・・・は上
側ハウジング51と下側ノ1ウジング56を連結するボ
ルト(図示せず)用のボルト大である。
下側ハウジング56の所定個所に点火栓59が設けられ
る。
る。
第2図は第12図のM−M線に沿う組立断面図を示す。
内側回転ピストン20を固定中心軸30に回転自在に支
持する。外側回転シリンダ10A、IOBを71ウジン
グ50の内部に装備する。軸受11ム、11Bは固定中
心軸30の周りに回転自在であり、クランク主軸軸受1
2A。
持する。外側回転シリンダ10A、IOBを71ウジン
グ50の内部に装備する。軸受11ム、11Bは固定中
心軸30の周りに回転自在であり、クランク主軸軸受1
2A。
12BKクランク主軸41ム、41Bが支持される。ク
ランクビン42ム、42Bと内側回転ピストン2oのピ
ストンピン21人、21Bとを連結棒44ム、44BK
よってそれぞれ連結する。外側回転シリンダ10ム、1
0Bと内側回転ピストン2Gとの間にクランク室48人
。
ランクビン42ム、42Bと内側回転ピストン2oのピ
ストンピン21人、21Bとを連結棒44ム、44BK
よってそれぞれ連結する。外側回転シリンダ10ム、1
0Bと内側回転ピストン2Gとの間にクランク室48人
。
41B及び作動室29ム、28mtl−構成する。
■ 動作機構
第1図において、中心固定歯車31と、その半分の両数
をもつ遊星歯車45A、45Bがかみ合っている。遊1
歯車45A、451mは夫々クランク主軸41A、41
Bに固着されている。
をもつ遊星歯車45A、45Bがかみ合っている。遊1
歯車45A、451mは夫々クランク主軸41A、41
Bに固着されている。
外側回転シリンダ1oム、IOBを1回転させると、ク
ランク主軸41A、4111は固定中心軸30の回りを
、1回転の公転運動を行なうと共に、2回転の自転運動
を行なう。内側回転ピストン20はピストンピン21、
連結棒44A1クランクピン42ム、クランク主軸41
ムを通じて外側回転シリンダ10A、10Bと結合して
いる。そのため、外側回転シリンダ10ム。
ランク主軸41A、4111は固定中心軸30の回りを
、1回転の公転運動を行なうと共に、2回転の自転運動
を行なう。内側回転ピストン20はピストンピン21、
連結棒44A1クランクピン42ム、クランク主軸41
ムを通じて外側回転シリンダ10A、10Bと結合して
いる。そのため、外側回転シリンダ10ム。
10Bを1回転させると、内側回転ピストン20は2回
の往復運動を行なうことになる。
の往復運動を行なうことになる。
この結果、外側回転シリンダ1oム、10Bと内−回転
ピストン2oとの間で形成される作動室29ム、29B
の容積は外側回転シリンダ10ム、1011回転当り、
拡大・縮小を211繰返す。この作動は、4サイクル機
関における吸入→圧縮→燃焼→排気の各サイクルに対応
させることができる。
ピストン2oとの間で形成される作動室29ム、29B
の容積は外側回転シリンダ10ム、1011回転当り、
拡大・縮小を211繰返す。この作動は、4サイクル機
関における吸入→圧縮→燃焼→排気の各サイクルに対応
させることができる。
第14図に動作説明図を示すが、燃焼サイクルにおいて
、内側回転ピストン20の面にかかる圧力Fは、連結棒
44ム、44Bを通じて、クランクビン42ム、42
BKF、の力を発生する。一方外側回転シリンダ10ム
、IOBにかかる圧力Fは、クランク主軸41A、41
BにF、の力を発生する。
、内側回転ピストン20の面にかかる圧力Fは、連結棒
44ム、44Bを通じて、クランクビン42ム、42
BKF、の力を発生する。一方外側回転シリンダ10ム
、IOBにかかる圧力Fは、クランク主軸41A、41
BにF、の力を発生する。
この結果、遊星歯車4SA、45BK時計同りの回転ト
ルクを発生し、外側回転シリンダ10A、IOBは時計
回りに回転する。又内側回転ピストン20も作動室21
1A、29Bの容積を拡げつつ時計回りに回転する。
ルクを発生し、外側回転シリンダ10A、IOBは時計
回りに回転する。又内側回転ピストン20も作動室21
1A、29Bの容積を拡げつつ時計回りに回転する。
排気・曝入・圧縮の各サイクルは、この回転に対して制
動力となるが、燃焼サイクルの力が充分大きいため、こ
れらの制動力・機械損に打ち勝って、全体として、外側
回転シリンダ10A。
動力となるが、燃焼サイクルの力が充分大きいため、こ
れらの制動力・機械損に打ち勝って、全体として、外側
回転シリンダ10A。
10Bは時計回りに回転する。燃焼サイクルの中で最も
大きな力を発生する時期においては、クランク主軸41
ム、41Bの角度から力の作用線は遊星歯車4SA、4
5Bの中心軸付近を通る。このため、歯車にかかる力は
それ程大きくなく、歯車に必要な強度は実際的な値に収
まる。
大きな力を発生する時期においては、クランク主軸41
ム、41Bの角度から力の作用線は遊星歯車4SA、4
5Bの中心軸付近を通る。このため、歯車にかかる力は
それ程大きくなく、歯車に必要な強度は実際的な値に収
まる。
又1つの内側回転ピストン20について、その回転軸対
象に1対の作動室211A、211Bが形成されること
から、動的バランスを完全にとることができる。吸気・
排気の機能は外側回転シリンダ100回転によって自動
的に行なわれる。
象に1対の作動室211A、211Bが形成されること
から、動的バランスを完全にとることができる。吸気・
排気の機能は外側回転シリンダ100回転によって自動
的に行なわれる。
次に、内側回転ピストンと外側回転シリンダの結合にお
ける問題点について述べる。内側回転ピストンは2個の
連結棒を有しており、夫々がクランク軸を持ち、外側回
転シリンダと結合している。従ってどこかの結合をゆる
やかにしておかないと、滑らかな回転ができない。1つ
の方法として片側の連結棒の結合をゆるやかにすること
が考えられる。この場合、作動室で発生する力は常に1
組の連結棒、クランク軸によって伝達され、結合のゆる
やかな連結棒、クランク軸は、単にバランスウェイトと
して働らく。
ける問題点について述べる。内側回転ピストンは2個の
連結棒を有しており、夫々がクランク軸を持ち、外側回
転シリンダと結合している。従ってどこかの結合をゆる
やかにしておかないと、滑らかな回転ができない。1つ
の方法として片側の連結棒の結合をゆるやかにすること
が考えられる。この場合、作動室で発生する力は常に1
組の連結棒、クランク軸によって伝達され、結合のゆる
やかな連結棒、クランク軸は、単にバランスウェイトと
して働らく。
もう1つの方法として、内側回転ピストンをちょうつが
いの様に軸の回りを2葉の板が独立して回り得る様な機
構にすれば良い。この場合は、2組の連結棒、クランク
軸は夫々発生した力を伝達する役目をする。
いの様に軸の回りを2葉の板が独立して回り得る様な機
構にすれば良い。この場合は、2組の連結棒、クランク
軸は夫々発生した力を伝達する役目をする。
■ 作動室の構成
高圧ガスに対してガス漏れを防ぐためには、往復ピスト
ン機関におけるピストンとシリンダ、及びピストンリン
グの様に、2つの構成部品によって作動室が構成され、
且つその内の1つの構成部品に閉ループ状のシール材が
はめ込まれている必要がある。このシール材はガス圧又
はバネ圧で他方の構成部品の壁に押し付けられ、シール
材の表面に存在するオイルの働らきによって満足スべき
ガスシールが得られることが知られている。
ン機関におけるピストンとシリンダ、及びピストンリン
グの様に、2つの構成部品によって作動室が構成され、
且つその内の1つの構成部品に閉ループ状のシール材が
はめ込まれている必要がある。このシール材はガス圧又
はバネ圧で他方の構成部品の壁に押し付けられ、シール
材の表面に存在するオイルの働らきによって満足スべき
ガスシールが得られることが知られている。
本発明の角速度変化型ロータリ機関は、作動室211A
、29Bが外側回転シ’J//10A。
、29Bが外側回転シ’J//10A。
10Bと内11回転ピストン20の2つで構成され、且
つ内側回転ピストン20に閉ループ状のシール材をはめ
込むことにより、ガスシールの問題を解決している。
つ内側回転ピストン20に閉ループ状のシール材をはめ
込むことにより、ガスシールの問題を解決している。
ガスシールは2つの部分に分けられる。1つは内側回転
ピストン20と外側回転シリンダ10A、10B間のシ
ールであり、もう1つは外側回転シリンダ10A、IO
Bとハウジングso、s@間のシールである。第8図に
内側回転ピストン20上に設けられたガスシール71を
示す。第7図に外側回転シリンダ10ム上に設けられた
ガスシール72ムを示す。ガスシール71.72ムによ
って作動室29ム、28Bのガス漏れを充分防ぐことが
できる。ガスシー轄 ルア1..72Aの形状はピストンリン4簡潔な形をし
ていないが、内側回転シリンダ10A。
ピストン20と外側回転シリンダ10A、10B間のシ
ールであり、もう1つは外側回転シリンダ10A、IO
Bとハウジングso、s@間のシールである。第8図に
内側回転ピストン20上に設けられたガスシール71を
示す。第7図に外側回転シリンダ10ム上に設けられた
ガスシール72ムを示す。ガスシール71.72ムによ
って作動室29ム、28Bのガス漏れを充分防ぐことが
できる。ガスシー轄 ルア1..72Aの形状はピストンリン4簡潔な形をし
ていないが、内側回転シリンダ10A。
10Bが共に固定中心軸30の回りを同心円で回転して
いるため、ギャップの調整は容易であり、技術上の問題
点は少ない。
いるため、ギャップの調整は容易であり、技術上の問題
点は少ない。
■ 冷却及び潤滑
冷却については外側回転シリンダ10と内側回転ピスト
ン20が共に回転するために、軸受用潤滑オイルと冷却
液夫々に独立した通路を設けることが難しい。
ン20が共に回転するために、軸受用潤滑オイルと冷却
液夫々に独立した通路を設けることが難しい。
従って、ここでは冷却・潤滑兼用オイルの共用通路を設
けるよ5Kしている。第1図、第3図、第4図、第5図
にその通路を示す。固定中心軸30081mからオイル
が入り、81bから外側回転ピストンの82aK入る。
けるよ5Kしている。第1図、第3図、第4図、第5図
にその通路を示す。固定中心軸30081mからオイル
が入り、81bから外側回転ピストンの82aK入る。
112mから82b * 82 cを通り、再び固定中
心軸30に戻り、511 e * 81 dより取り出
す。あたためられたオイルはラジェータで冷却し、循環
させる。
心軸30に戻り、511 e * 81 dより取り出
す。あたためられたオイルはラジェータで冷却し、循環
させる。
■ 特徴
本発明機関の特徴は次のとおりである。
(1)動的バランスが完全にとれるため、振動・騒音を
、往復型ピストン機関に比較して、小さくできる。
、往復型ピストン機関に比較して、小さくできる。
(2) 吸入弁・排出弁が不用となり、回転弁がその代
りをする。この為、吸排出機構が簡単になり振動・騒音
が減少する。又、吸入弁・排出弁の運動慣性に伴なう機
関回転速度の制限がなくなる。
りをする。この為、吸排出機構が簡単になり振動・騒音
が減少する。又、吸入弁・排出弁の運動慣性に伴なう機
関回転速度の制限がなくなる。
(3)作動室の形状はバンケル(Wank@l) 型
機関よりも往復ピストン機関に類似しており、その熱力
学的特性はバンケル臘機関よりも優れている。
機関よりも往復ピストン機関に類似しており、その熱力
学的特性はバンケル臘機関よりも優れている。
(4) 外側回転シリンダ、内側回転ピストンは、共
に固定中心軸を中心に回転している為、互いの壁がこす
り合うことがな(、ガスシール片のみが相手の壁に接触
している。この為、シリンダ壁の傷みは少なく、機関の
寿命は長い。
に固定中心軸を中心に回転している為、互いの壁がこす
り合うことがな(、ガスシール片のみが相手の壁に接触
している。この為、シリンダ壁の傷みは少なく、機関の
寿命は長い。
(6) 機関を構成する材質は特殊で高価なものを必
蚤とせず、既存の材料で間に合う。
蚤とせず、既存の材料で間に合う。
■ 第2実施例
次に、これまで述べた機関の機構上の変形について述べ
る。今までは、固定中心軸上の固定歯車が国定されてい
たために、外側回転シリンダが回転する機構になってい
た。これとは反対に、固定中心軸上の固定歯車を、その
回りを自由に回転し得る様にしてやれば、外側回転シリ
ンダを固定にすることができる。この場合、内側回転ピ
ストンは、一定区間を往復する円弧運動を行なう。
る。今までは、固定中心軸上の固定歯車が国定されてい
たために、外側回転シリンダが回転する機構になってい
た。これとは反対に、固定中心軸上の固定歯車を、その
回りを自由に回転し得る様にしてやれば、外側回転シリ
ンダを固定にすることができる。この場合、内側回転ピ
ストンは、一定区間を往復する円弧運動を行なう。
第13図において、シリンダ11Gは固定して設けられ
、片半分110A及び110Bとから成る。110A及
び110Bにはそれぞれ冷却液通路1111A、181
Bを設け、又点火栓15 iA 、 15 !I Bを
設ける。固定中心軸130により内側回転ピストン12
0A、12011’支持する。内側回転ピストン120
A、120Bはピストン121A、121Bを備える。
、片半分110A及び110Bとから成る。110A及
び110Bにはそれぞれ冷却液通路1111A、181
Bを設け、又点火栓15 iA 、 15 !I Bを
設ける。固定中心軸130により内側回転ピストン12
0A、12011’支持する。内側回転ピストン120
A、120Bはピストン121A、121Bを備える。
第1実施例の場合と同様に、クランク主軸141A。
141Bをシリンダ110A、110Bによって支承し
、クランクビン142ム、14211ピストンピン12
1A、12111をそれぞれ連結棒144A、144B
によって連結する。
、クランクビン142ム、14211ピストンピン12
1A、12111をそれぞれ連結棒144A、144B
によって連結する。
シリンダ110ム、110Bと内側回転ピストン120
A、120Bによって作動室129A。
A、120Bによって作動室129A。
129B及びクランク室149A、149Bを構成する
。1対の作動室同士、及び1対のクランク室同士はそれ
ぞれ軸対称に配置されている。
。1対の作動室同士、及び1対のクランク室同士はそれ
ぞれ軸対称に配置されている。
シリンダ110ムに吸気口152A・排気口153Aを
有する吸排気弁、例えば円柱形回転弁、1112人を設
け、シリンダ110Bに吸気口152B・排気口153
Bを有する吸排気弁192Bを設ける。
有する吸排気弁、例えば円柱形回転弁、1112人を設
け、シリンダ110Bに吸気口152B・排気口153
Bを有する吸排気弁192Bを設ける。
本願発明の第2実施例の特徴は次のとおりである。
(1) シリンダ110内に軸対象の1対のクランク
が内置されているので、内側回転ピストン120が揺動
運動をしても、出力軸は中央にあるので振動の影響が出
力軸にはとんど伝わらない。したがって出力軸の寿命が
長くなるばかりでな(、出力軸からの出力取出機構に好
結果を与える。シリンダを2連に設けて、各シリンダの
クランク・連結棒機構の作動の位相を18−09ずらせ
ると振動打消の効果はさらに向上する。
が内置されているので、内側回転ピストン120が揺動
運動をしても、出力軸は中央にあるので振動の影響が出
力軸にはとんど伝わらない。したがって出力軸の寿命が
長くなるばかりでな(、出力軸からの出力取出機構に好
結果を与える。シリンダを2連に設けて、各シリンダの
クランク・連結棒機構の作動の位相を18−09ずらせ
ると振動打消の効果はさらに向上する。
(2) 出力軸が中心にあるで、弁機構・冷却ファン
までの距離が短かいため、駆動機構の設計上有利である
。
までの距離が短かいため、駆動機構の設計上有利である
。
■ 応用例
この機関は圧縮機、オツドサイクル機関としてばかりで
な(、振動、騒音の少ないディーゼル機関としても利用
できる。
な(、振動、騒音の少ないディーゼル機関としても利用
できる。
又次の様に容量型ガスタービンとして使用することが可
能である。このロータリ機関を多シリンダ化、例えば二
個の内側回転ピストンを持つ様にして、片方の四−タリ
機関を圧縮機として使用し、他方を出力室として使用し
、両者を燃焼室で連結すれば容量型のガスタービン機関
とすることができる。この場合、出力室として使用され
るロータリ機関は燃焼ガスを排出した後、新しい冷えた
空気を吸入、排出して、出力室の壁を冷却することがで
きる。従って燃焼ガスの温度は往復ピストン並に上げる
ことができ、この為、熱効率の高い、且つ排気ガスのき
れいな機関を実現することができる。
能である。このロータリ機関を多シリンダ化、例えば二
個の内側回転ピストンを持つ様にして、片方の四−タリ
機関を圧縮機として使用し、他方を出力室として使用し
、両者を燃焼室で連結すれば容量型のガスタービン機関
とすることができる。この場合、出力室として使用され
るロータリ機関は燃焼ガスを排出した後、新しい冷えた
空気を吸入、排出して、出力室の壁を冷却することがで
きる。従って燃焼ガスの温度は往復ピストン並に上げる
ことができ、この為、熱効率の高い、且つ排気ガスのき
れいな機関を実現することができる。
第1図は主要構成要素の全体斜視図(但しハウジングは
描かれていない。)第2図は主要構成要素の断面図、第
3図は外側回転シリンダ(片半分)の左側面図、第4図
は外側回転シリンダの正面図、第5図は外側回転シリン
ダの右側面図、第6図は外側回転シリンダの第7図にお
ける■−■線に沿う断面図、第7図は外側回転シリンダ
の背面図、館8図は内側回転ピストンの左側面図、第9
図は内側回転ピストンの正面図、第10図は内側回転ピ
ストンの断面図、第11図はハウジング(片半分)のX
I−XI線に沿う断面図、第12図はハウジング(片半
分)を内側から視た図、第13図は第2実施例の断面図
、第14図は動作説明図である。 10=外側回転シリンダ、10A、10B=外側回転シ
リンダ(片半分)、 11A、11B=固定中心軸軸
受、 12A、12B=クランク主軸軸受、 13
A、13B=吸排気用開口部、20=内側回転ピストン
、 21:=ピストンピン、2!IA、29B=作動
室、 31=固定中心歯車、30=固定中心軸、 4
0A、40B=クランク機構、 41 A 、 41
B=クランク主軸、42A、42B=クランクビン、
44A。 44B=連結棒、 45A、45B=遊星歯車、4$
1A、4!IB=クランク室、 50=ハウジング、
51=上側ハウジング、 52=吸気口、53=
排気口、 56;下側ハウジング、 59=点火栓
、 61=出力取出し歯車、 62=出力歯車、
71=内側回転ピストンガスシール、?2=2=外側
シリンダガスシール、 81=固定中心軸冷却液通路
、 82=外側回転シリンダ度殖液通路、 110
;外側固定シリンダ、120=内側回転ピストン、
129A、129B=作動室 140ム、140B=ク
ランク機構、149ム、14!iB=クランク室、
159A。 159B=点火栓、 1112A、1!12B=吸排
気用弁。 第14図
描かれていない。)第2図は主要構成要素の断面図、第
3図は外側回転シリンダ(片半分)の左側面図、第4図
は外側回転シリンダの正面図、第5図は外側回転シリン
ダの右側面図、第6図は外側回転シリンダの第7図にお
ける■−■線に沿う断面図、第7図は外側回転シリンダ
の背面図、館8図は内側回転ピストンの左側面図、第9
図は内側回転ピストンの正面図、第10図は内側回転ピ
ストンの断面図、第11図はハウジング(片半分)のX
I−XI線に沿う断面図、第12図はハウジング(片半
分)を内側から視た図、第13図は第2実施例の断面図
、第14図は動作説明図である。 10=外側回転シリンダ、10A、10B=外側回転シ
リンダ(片半分)、 11A、11B=固定中心軸軸
受、 12A、12B=クランク主軸軸受、 13
A、13B=吸排気用開口部、20=内側回転ピストン
、 21:=ピストンピン、2!IA、29B=作動
室、 31=固定中心歯車、30=固定中心軸、 4
0A、40B=クランク機構、 41 A 、 41
B=クランク主軸、42A、42B=クランクビン、
44A。 44B=連結棒、 45A、45B=遊星歯車、4$
1A、4!IB=クランク室、 50=ハウジング、
51=上側ハウジング、 52=吸気口、53=
排気口、 56;下側ハウジング、 59=点火栓
、 61=出力取出し歯車、 62=出力歯車、
71=内側回転ピストンガスシール、?2=2=外側
シリンダガスシール、 81=固定中心軸冷却液通路
、 82=外側回転シリンダ度殖液通路、 110
;外側固定シリンダ、120=内側回転ピストン、
129A、129B=作動室 140ム、140B=ク
ランク機構、149ム、14!iB=クランク室、
159A。 159B=点火栓、 1112A、1!12B=吸排
気用弁。 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記(1) 、 (II) 、 (III) 、
Iv)の条件を備えた角速度変化蓋ロータリ機関。 (i) ピストンが軸対称に形成され中心軸の周りに
回転自在であること。 (It) シリンダはその内部にピストンと協同して
クランク室及び作動室を構成し、2つのクランク室同士
を軸対称に配置し、2つの作動室同士を軸対称に配置す
ること。 (−)前記クランク室の内部にクランク主軸がシリンダ
によって支承されたクランクを内蔵し、このクランクは
シリンダとピストン−を連結し、各クランクは相互に軸
対称に動作すること。 紳) シリンダ内周面とピストン外周面とがクランクに
より相対的に摺動して容積を変化する作動室を構成し、
閉ループ状のガスシールの取付けを可能にすること。 2 前記シリンダが一方肉に連続回転する特許請求の範
囲第1項記載の角速度変化型ロータリ機関。 3 前記シリンダを固定し、前記ピストンは往復円弧運
動を行なう特許請求の範囲第1項記載の角速度変化型ロ
ータリ機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102372A JPS585431A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 角速度変化型ロ−タリ機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102372A JPS585431A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 角速度変化型ロ−タリ機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585431A true JPS585431A (ja) | 1983-01-12 |
| JPS6349055B2 JPS6349055B2 (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=14325625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102372A Granted JPS585431A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 角速度変化型ロ−タリ機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010522303A (ja) * | 2007-03-28 | 2010-07-01 | ワルデマー クロウスキ, | 回転ピストン機関 |
| CN105179075A (zh) * | 2015-10-15 | 2015-12-23 | 肖邦正 | 哈佛式氢旋转发动机 |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP56102372A patent/JPS585431A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010522303A (ja) * | 2007-03-28 | 2010-07-01 | ワルデマー クロウスキ, | 回転ピストン機関 |
| CN105179075A (zh) * | 2015-10-15 | 2015-12-23 | 肖邦正 | 哈佛式氢旋转发动机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349055B2 (ja) | 1988-10-03 |
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