JPS5854382A - スクロ−ル型の表示方式 - Google Patents
スクロ−ル型の表示方式Info
- Publication number
- JPS5854382A JPS5854382A JP15174981A JP15174981A JPS5854382A JP S5854382 A JPS5854382 A JP S5854382A JP 15174981 A JP15174981 A JP 15174981A JP 15174981 A JP15174981 A JP 15174981A JP S5854382 A JPS5854382 A JP S5854382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- buffer
- lines
- line
- scrolling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディスプレイ画面上の表示を逐次上方へ移動
させるスクロール型の表示方式に関する。
させるスクロール型の表示方式に関する。
CRTディスプレイ画面に対応した画面バッファを持ち
、そして該画面バッファに格納された文字コードを読み
出してこれを文字パターン忙変換し、該文字パターンを
咳ディスプレイの画面に表示する方式では、該画面バッ
ファの全領域が文字コードで満たされ従ってディスプレ
イ画面が文字で満されてしまうと次行の文字、そのコー
ドが書込めなくなるので、これを可能とするように該バ
ッファ内でデータ伝送して空き領域を形成する。
、そして該画面バッファに格納された文字コードを読み
出してこれを文字パターン忙変換し、該文字パターンを
咳ディスプレイの画面に表示する方式では、該画面バッ
ファの全領域が文字コードで満たされ従ってディスプレ
イ画面が文字で満されてしまうと次行の文字、そのコー
ドが書込めなくなるので、これを可能とするように該バ
ッファ内でデータ伝送して空き領域を形成する。
従来はこの空き領域を画面バッファの第2行の文字コー
ドを第1行へ書込み、第3行の文字フードを第2行に書
込み・・・・・・という要領で各行とも1行だけ上方へ
移動させて最下部の1行が空くようにして作りているた
め、更に1行分の文字コードが書込まれる都度該バッフ
ァ内で全データを1行ずつ上方へ転送する必要が生ずる
(最上部性のデータはバッファから消失する)。しかじ
なが゛らこの様にデータ移動を1行毎に行なうと、ディ
スプレイ画面の表示も、空いた最下部の行[1行分の文
字が追加される毎に1行ずつ上方ヘスクμmルすること
になり、この文字コード追加速度がCPUからの書込み
のように速い場合には表示全体が絶えず上方へ流れてい
ることにtb非非常見見らい。
ドを第1行へ書込み、第3行の文字フードを第2行に書
込み・・・・・・という要領で各行とも1行だけ上方へ
移動させて最下部の1行が空くようにして作りているた
め、更に1行分の文字コードが書込まれる都度該バッフ
ァ内で全データを1行ずつ上方へ転送する必要が生ずる
(最上部性のデータはバッファから消失する)。しかじ
なが゛らこの様にデータ移動を1行毎に行なうと、ディ
スプレイ画面の表示も、空いた最下部の行[1行分の文
字が追加される毎に1行ずつ上方ヘスクμmルすること
になり、この文字コード追加速度がCPUからの書込み
のように速い場合には表示全体が絶えず上方へ流れてい
ることにtb非非常見見らい。
本発明はこの点を改善するもので、その特徴とするとこ
ろは画面バッファに順次書込まれる文字コードを文字パ
ターンに変換してディスプレイの画面に表示し、該画面
の全領域に文字が書込まれたら該バッファ上でデータ転
送して該ディスプレイの画面全体を上方ヘシフトさせる
スクロールを行なう表示方式において、スクロールの際
は画面バッファ上でn (10≧n≧5)行が同時忙上
方ヘシフトするデータ転送を行ない該画面バッファ上の
下方からn行迄の文字コードは消去して、ディスプレイ
画面上の文字群をn行同時に上方へスクロールし下部n
行は空白とし、後、、続するn桁分の文字コードを該ス
フルールによって空いた該バッファの下部n行の領域に
書込んだら再度同様のスクロールを行ない、以下これを
繰り返す点にある。
ろは画面バッファに順次書込まれる文字コードを文字パ
ターンに変換してディスプレイの画面に表示し、該画面
の全領域に文字が書込まれたら該バッファ上でデータ転
送して該ディスプレイの画面全体を上方ヘシフトさせる
スクロールを行なう表示方式において、スクロールの際
は画面バッファ上でn (10≧n≧5)行が同時忙上
方ヘシフトするデータ転送を行ない該画面バッファ上の
下方からn行迄の文字コードは消去して、ディスプレイ
画面上の文字群をn行同時に上方へスクロールし下部n
行は空白とし、後、、続するn桁分の文字コードを該ス
フルールによって空いた該バッファの下部n行の領域に
書込んだら再度同様のスクロールを行ない、以下これを
繰り返す点にある。
以下、図示の実施例を参照しなからこ引を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図で、1は画面バ
ッファ、2けその既書込み領域(斜線部)、3は未書込
み領域(白抜き部分)である。同図は同じ画面バッファ
1にその最上部行から順に文字コードを書込んでいく様
子を(1)〜(・)で示したもので、図示せぬCRTデ
ィスプレイ画面の表示もこれに対応して変化する。但し
、ディスプレイ画面で表示されるのは文字コードに対応
した文字パターンである。そして、ディスプレイ上では
未書込み領域の先頭つまり次に文字が書込まれる位置は
カーノにで指示される。第1図(&)は画面バッファ1
の途中まで上から順に文字コードを書込んだ状態で、領
域2の領域3との境界部が最新の文字コードを収容して
いる。更に文字コードを書き込むと同図伽)のようにバ
ッファ1の全領域が文字コードで満たされる(勿論文書
形成として必要な空白部分が途中に含まれることはある
)。ここ壕でにおけるディスプレイの表示は、文字が1
行ずつ追加されるだけで全体は静止している。
ッファ、2けその既書込み領域(斜線部)、3は未書込
み領域(白抜き部分)である。同図は同じ画面バッファ
1にその最上部行から順に文字コードを書込んでいく様
子を(1)〜(・)で示したもので、図示せぬCRTデ
ィスプレイ画面の表示もこれに対応して変化する。但し
、ディスプレイ画面で表示されるのは文字コードに対応
した文字パターンである。そして、ディスプレイ上では
未書込み領域の先頭つまり次に文字が書込まれる位置は
カーノにで指示される。第1図(&)は画面バッファ1
の途中まで上から順に文字コードを書込んだ状態で、領
域2の領域3との境界部が最新の文字コードを収容して
いる。更に文字コードを書き込むと同図伽)のようにバ
ッファ1の全領域が文字コードで満たされる(勿論文書
形成として必要な空白部分が途中に含まれることはある
)。ここ壕でにおけるディスプレイの表示は、文字が1
行ずつ追加されるだけで全体は静止している。
本発明は画面バッファ1が全て文字コードで満たされた
ら一挙Kn桁分のスクロールを行なう。
ら一挙Kn桁分のスクロールを行なう。
第1図(、)は皺スクロール直彼の状態で、同図(b)
の上から(* + 1 )行〜末行の既書き込み領域2
bのデータが全て3行上方へ転送されて画面バッファの
第1行〜下から(n+1 )行の領域に格納される。
の上から(* + 1 )行〜末行の既書き込み領域2
bのデータが全て3行上方へ転送されて画面バッファの
第1行〜下から(n+1 )行の領域に格納される。
転送要領は画面バッファの上から第(n+1)行の文字
コードを第1行へ、第(m+2)行の文字コードを第2
行へ・・・・・・である、同図(b)の既書込み領域2
1の第1行〜第n行のデータはバッファ1からは消失す
る。バッファ1の下部n行の領域3はデータ転送されず
、同図(縁の既書込み領域2bの下部n行と同じである
。従ってこのままでは、ディスプレイ画面上では下部n
性分の文字が下部2m行部分に重複して表示され、空い
た領域は生じないのでこの不都番を避けるため、下部1
行の文字コードは消去する。このよう和すれば下部n行
の領域3が空白となり、その後入力される文字コードが
該領域3に逐次書込まれ、ディスプレイ画面上では下部
n性分領域に逐次文字が書込まれていく。画面バッファ
の領域S I/cn行分の桁分コードを書込むと(d)
のように1更にn行スクロールを行なうと(、)のよう
になる。ここで2a′は2回目のスクロールで消失する
データの既書込み領域で、これは領域2bの先頭9行に
相当する。また2b’はn行上方に転送されてバッファ
1内に残存するデータの既書込み領域である。
コードを第1行へ、第(m+2)行の文字コードを第2
行へ・・・・・・である、同図(b)の既書込み領域2
1の第1行〜第n行のデータはバッファ1からは消失す
る。バッファ1の下部n行の領域3はデータ転送されず
、同図(縁の既書込み領域2bの下部n行と同じである
。従ってこのままでは、ディスプレイ画面上では下部n
性分の文字が下部2m行部分に重複して表示され、空い
た領域は生じないのでこの不都番を避けるため、下部1
行の文字コードは消去する。このよう和すれば下部n行
の領域3が空白となり、その後入力される文字コードが
該領域3に逐次書込まれ、ディスプレイ画面上では下部
n性分領域に逐次文字が書込まれていく。画面バッファ
の領域S I/cn行分の桁分コードを書込むと(d)
のように1更にn行スクロールを行なうと(、)のよう
になる。ここで2a′は2回目のスクロールで消失する
データの既書込み領域で、これは領域2bの先頭9行に
相当する。また2b’はn行上方に転送されてバッファ
1内に残存するデータの既書込み領域である。
上述した多行スクロールを行なうと、(C)から(d)
へ移行する間は既書込み領域2b内のデータが全く変化
しないので、その間ディスプレイ上の大部分の表かは静
止して見える。例えばCPUからバッファ1への書込み
速度が1200Bのときに5行スクロール(n=5)を
行なうと2.5秒間(H=10では5秒間)は領域2b
のデータに対応した文字を静止させておくことができ、
文字判読が容易である。画面全体の行数は20〜30行
であシ、スクロールしても大部分の文字は画面に残りで
いるのカ好ましいので、一度にスクロールす゛る行数n
は5〜10が適当である。これに対して従来のスクロー
ルでld n = 1であるからα5秒毎にディスプレ
イ画面全体が上方へ移動しており、実感としては流れて
いる様に見える0文字判読が容易でない。
へ移行する間は既書込み領域2b内のデータが全く変化
しないので、その間ディスプレイ上の大部分の表かは静
止して見える。例えばCPUからバッファ1への書込み
速度が1200Bのときに5行スクロール(n=5)を
行なうと2.5秒間(H=10では5秒間)は領域2b
のデータに対応した文字を静止させておくことができ、
文字判読が容易である。画面全体の行数は20〜30行
であシ、スクロールしても大部分の文字は画面に残りで
いるのカ好ましいので、一度にスクロールす゛る行数n
は5〜10が適当である。これに対して従来のスクロー
ルでld n = 1であるからα5秒毎にディスプレ
イ画面全体が上方へ移動しており、実感としては流れて
いる様に見える0文字判読が容易でない。
第2図に上記ディスプレイの表示に対応させた制御フロ
ーを示す。他装置から転送されてきたまたはキーボード
を操作して入力した文字はカーソル位置に書込まれるが
、カーソル位置は常にチェ、りされ、次は画面外という
ことであれば3行スクロール、下部n行のクリヤが行な
われ、画面内ならスクロールは行なわず、単に次の位置
へ進める。
ーを示す。他装置から転送されてきたまたはキーボード
を操作して入力した文字はカーソル位置に書込まれるが
、カーソル位置は常にチェ、りされ、次は画面外という
ことであれば3行スクロール、下部n行のクリヤが行な
われ、画面内ならスクロールは行なわず、単に次の位置
へ進める。
以上述べたように本発明では多行ずつまとめてスクロー
ルするので、既書込み部分の静止時間が長くなる利点が
おる。文字入力をキーボード操作で行なう場合は入力速
度が遅いので1行ずつのスクロールでも表示文字が見す
らいということはないが、通信回線を通して伝送されて
くる場合は入力速度が大であり、1行スクp−ルでは常
時移動していることになってしまうので、このような場
合に本発明Fi特に有効である。
ルするので、既書込み部分の静止時間が長くなる利点が
おる。文字入力をキーボード操作で行なう場合は入力速
度が遅いので1行ずつのスクロールでも表示文字が見す
らいということはないが、通信回線を通して伝送されて
くる場合は入力速度が大であり、1行スクp−ルでは常
時移動していることになってしまうので、このような場
合に本発明Fi特に有効である。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図はその
制御フローチャートである。 図中、1#i画面バッファ、2け既書込み領域、3は未
書込み領域である。 出願人 富士通株式会社
制御フローチャートである。 図中、1#i画面バッファ、2け既書込み領域、3は未
書込み領域である。 出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- 画面バッファに順次書込まれる文字コードを文字パター
ンに変換してディスプレイの画面に表示し、該画面の全
領域に文字が書込まれたら該バッファ上でデータ転送し
て該ディスプレイの画面全体を上方ヘシフトさせるスク
ロールを行なう表示方式において、スクロールの際は画
面バッファ上でn(10≧n≧5)行が同時に上方ヘシ
フトするデータ転送を行ない該画面バッファ上の下方か
らn行迄の文字コードは消去して、ディスプレイ画面上
の文字群をn行同時に上方へスクロールし下部n行は空
白とし、後続するn行分の文字コードを該スクロールに
よって空いた該バッファの下部1行の領域に書込んだら
再度同様のスクロールを行ない、以下これを繰り返すこ
とを特徴とするスクロール型の表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15174981A JPS5854382A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | スクロ−ル型の表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15174981A JPS5854382A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | スクロ−ル型の表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854382A true JPS5854382A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15525438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15174981A Pending JPS5854382A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | スクロ−ル型の表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239290A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-24 | 株式会社日立製作所 | デ−タ表示装置 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15174981A patent/JPS5854382A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239290A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-24 | 株式会社日立製作所 | デ−タ表示装置 |
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