JPS5854408Y2 - 紙屑容器 - Google Patents
紙屑容器Info
- Publication number
- JPS5854408Y2 JPS5854408Y2 JP14143379U JP14143379U JPS5854408Y2 JP S5854408 Y2 JPS5854408 Y2 JP S5854408Y2 JP 14143379 U JP14143379 U JP 14143379U JP 14143379 U JP14143379 U JP 14143379U JP S5854408 Y2 JPS5854408 Y2 JP S5854408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- main body
- container
- waste paper
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 title claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は容器に日付表示機能を組込んだ、紙屑容器の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
従来より紙屑容器は、紙屑を収納する単一機能を目的に
して様々のデザインで生産供給されている。
して様々のデザインで生産供給されている。
然しなから最近では生活様式の洋凡化からインテリア重
視の洋室生活が取り入れられ、又老若男女−人−室スタ
イルの増加から、紙屑容器と言えども重要な室内調度品
となってきているが、従来の容器には、これを満たす機
能が皆無と言う欠点があった。
視の洋室生活が取り入れられ、又老若男女−人−室スタ
イルの増加から、紙屑容器と言えども重要な室内調度品
となってきているが、従来の容器には、これを満たす機
能が皆無と言う欠点があった。
本考案はその欠点を除くために考案されたものでこれを
図面について説明する。
図面について説明する。
第1.2.3図に示すように、
合成樹脂製の円筒型の蓋付紙屑容器1に於て、(イ)紙
屑を収納する主体3は、その側面上端適宜箇所に、容器
1に適応した適宜大きさの穴4゜5を縦列に設け、下方
の穴5の裏面上縁部に板状の内蓋10を蝶着する。
屑を収納する主体3は、その側面上端適宜箇所に、容器
1に適応した適宜大きさの穴4゜5を縦列に設け、下方
の穴5の裏面上縁部に板状の内蓋10を蝶着する。
(ロ)蓋2は主体8の口縁部6の内側面に嵌合する側壁
の外側面部7,7′を有し、該外側面部7゜7′には、
文字、絵画等を記載して、その高さは、主体3の口縁部
6から穴4と穴5の中間までの長さの約2倍のサイズと
し、且主体3の口縁部6に掛止めする鍔部8をその中心
境目に設け、鍔部8の内側の蓋部を蓋底部9とする。
の外側面部7,7′を有し、該外側面部7゜7′には、
文字、絵画等を記載して、その高さは、主体3の口縁部
6から穴4と穴5の中間までの長さの約2倍のサイズと
し、且主体3の口縁部6に掛止めする鍔部8をその中心
境目に設け、鍔部8の内側の蓋部を蓋底部9とする。
以上の様に構成した紙屑容器。
本案は以上の様な構造であるから、これをカレンダー付
紙屑容器として使用の場合は、 第2図に示す様に、蓋2の何れかの外側面部7又は7′
に鍔部8を上方として日付数字を横列記載し、主体3の
穴5に裏蝶着の内蓋100表面に日の漢字を記載すれか
、第1図に示すように主体3に前記の蓋2を、日付数字
記載の側面部I又はT′を下にして嵌合すると、穴4に
数字が表示され、縦列の穴4,5で日付が読取れる。
紙屑容器として使用の場合は、 第2図に示す様に、蓋2の何れかの外側面部7又は7′
に鍔部8を上方として日付数字を横列記載し、主体3の
穴5に裏蝶着の内蓋100表面に日の漢字を記載すれか
、第1図に示すように主体3に前記の蓋2を、日付数字
記載の側面部I又はT′を下にして嵌合すると、穴4に
数字が表示され、縦列の穴4,5で日付が読取れる。
紙屑を容器1に投入する時は穴5を使用すればよい。
日付の変更は、蓋2を左、右何れかに廻転すればよい。
本案は以上の構造、使い方によって次の効果がある。
(イ)本考案の紙屑容器1は、主体3に設けた穴4に、
蓋2と、穴5の内蓋10とにより日付けが読取れ、内蓋
10は蝶着されているので、紙屑投入は容易であり、投
入時以外は、容器内部の紙屑が見えず衛生的、且体裁が
よく、又蓋2の蓋底部9を、植木鉢、花器、金魚鉢等の
置台として使用の11で日付変更が出来るので、非常に
便利であり紙屑容器とは言えインテリア調度家具として
誠に好適である。
蓋2と、穴5の内蓋10とにより日付けが読取れ、内蓋
10は蝶着されているので、紙屑投入は容易であり、投
入時以外は、容器内部の紙屑が見えず衛生的、且体裁が
よく、又蓋2の蓋底部9を、植木鉢、花器、金魚鉢等の
置台として使用の11で日付変更が出来るので、非常に
便利であり紙屑容器とは言えインテリア調度家具として
誠に好適である。
(ロ)本案の紙屑容器は、主体3が円筒型のデザインを
第2図で示したが、他の実施例として、第4図に示す如
く主体11が角型のデザインであったり、第5図に示す
如く、主体12が扇型(コーナー型)、その細長円型、
多角型の造型デザインが可能であり、各々の主体11.
12の上面は、蓋2を嵌合する為円形に開口し、口縁部
6を設け、側面上端に穴4,5を縦列に設ければ蓋2の
外側面部7,7′面と、主体3の外面とに若干の隙間が
生じるが、作用効果は同様となる。
第2図で示したが、他の実施例として、第4図に示す如
く主体11が角型のデザインであったり、第5図に示す
如く、主体12が扇型(コーナー型)、その細長円型、
多角型の造型デザインが可能であり、各々の主体11.
12の上面は、蓋2を嵌合する為円形に開口し、口縁部
6を設け、側面上端に穴4,5を縦列に設ければ蓋2の
外側面部7,7′面と、主体3の外面とに若干の隙間が
生じるが、作用効果は同様となる。
前記主体表面に文字、絵画、色彩等を施したり、カーテ
ン、壁紙、ベッドカバー等とのデザインを統一する事に
より、トータルインテリア用品として使用できる。
ン、壁紙、ベッドカバー等とのデザインを統一する事に
より、トータルインテリア用品として使用できる。
←う 本案の紙屑容器は、合成樹脂製以外に、金属製、
硝子製、紙製、天然素材製等、室内装飾用品としての素
材を使用して差支えない。
硝子製、紙製、天然素材製等、室内装飾用品としての素
材を使用して差支えない。
に)本案の紙屑容器は、構造が簡単なので故障、破損の
心配もなく、老若男女でもその取扱いは容易であり、低
コストでユーザーに提供できる。
心配もなく、老若男女でもその取扱いは容易であり、低
コストでユーザーに提供できる。
(力 本案の紙屑容器の蓋2の外側面部7,7′の両側
に、文字、絵画等を記載して主体3に嵌合すると、該外
側面部7又は7′の何れかが主体3より露出して目障り
の場合、これを防ぐ方法としては、蓋2に第6図に示す
上蓋15を冠着すればよい。
に、文字、絵画等を記載して主体3に嵌合すると、該外
側面部7又は7′の何れかが主体3より露出して目障り
の場合、これを防ぐ方法としては、蓋2に第6図に示す
上蓋15を冠着すればよい。
この場合、該上蓋15の裏側コーナー適宜箇所に凸起部
17を設け、第7図に示す蓋13の外側面部7,7′そ
れぞれの口縁適宜箇所に凸起部17を嵌合する凹陥部1
4 、14’を設ければ、上蓋15は蓋13に咬合する
ので、該上蓋15を冠着した1まで回動すれば、日付変
更が容易にできる。
17を設け、第7図に示す蓋13の外側面部7,7′そ
れぞれの口縁適宜箇所に凸起部17を嵌合する凹陥部1
4 、14’を設ければ、上蓋15は蓋13に咬合する
ので、該上蓋15を冠着した1まで回動すれば、日付変
更が容易にできる。
尚上蓋15の表土面や、前述の本考案の蓋2の蓋底部9
に、布団線、ウレタン等で構成したシートクッションを
装着すれば、室内家具として重宝なストールとなり、又
本考案の主体3の表側底面周縁部適宜箇所に3箇以上の
複数のキャスターを装着すれば日常の室内床面掃除等で
の移動が容易であり、上蓋15の上表面、蓋2の蓋底部
9をラーブルと見たてれば、移動ワゴンとしても使用で
きる等本考案紙屑容器は、室内インテリア品としてその
利用価値は、無限である。
に、布団線、ウレタン等で構成したシートクッションを
装着すれば、室内家具として重宝なストールとなり、又
本考案の主体3の表側底面周縁部適宜箇所に3箇以上の
複数のキャスターを装着すれば日常の室内床面掃除等で
の移動が容易であり、上蓋15の上表面、蓋2の蓋底部
9をラーブルと見たてれば、移動ワゴンとしても使用で
きる等本考案紙屑容器は、室内インテリア品としてその
利用価値は、無限である。
父上記の上蓋15に収納スペースを付加する時は、第8
図に示すように、上蓋18の側面部19が収納部に必要
なサイズを積算した高さが必要であり、その上に箱蓋2
1を積重ね、最上部に板蓋24を被着する事も考えられ
るが、上述倒れの場合も、本案の作用効果に差し支えな
い。
図に示すように、上蓋18の側面部19が収納部に必要
なサイズを積算した高さが必要であり、その上に箱蓋2
1を積重ね、最上部に板蓋24を被着する事も考えられ
るが、上述倒れの場合も、本案の作用効果に差し支えな
い。
第1図は本考案の正面図、第2図は第1図に示す本考案
分離斜視図、第3図は第1図のA −A’線端面図、第
4図は本考案主体の他の実施例斜視図、第5図は本考案
主体の他の実施例斜視図、第6図は本考案の他の実施例
の上蓋裏側斜視図、第7図は本考案の他の実施例の蓋の
斜視図、第8図は本考案の他の実施例の板蓋、箱蓋、蓋
の分離斜視図。 1・・・紙屑容器、2・・・蓋、3・・・主体、4・・
・穴、5・・・穴、6・・・口縁部、7,7′・・・外
側面部、8・・・鍔部、9・・・蓋底部、10・・・内
蓋、11・・・主体、12・・・主体、13・・・蓋、
14,14’・・・凹陥部、15・・・上蓋、16・・
・側面部、17・・・凸起部、18・・・上蓋、19・
・・側面部、20・・・上蓋底部、21・・・箱蓋、2
2・・・側面部、23・・蓋底段部、24・・板蓋、2
5・・蓋段部。
分離斜視図、第3図は第1図のA −A’線端面図、第
4図は本考案主体の他の実施例斜視図、第5図は本考案
主体の他の実施例斜視図、第6図は本考案の他の実施例
の上蓋裏側斜視図、第7図は本考案の他の実施例の蓋の
斜視図、第8図は本考案の他の実施例の板蓋、箱蓋、蓋
の分離斜視図。 1・・・紙屑容器、2・・・蓋、3・・・主体、4・・
・穴、5・・・穴、6・・・口縁部、7,7′・・・外
側面部、8・・・鍔部、9・・・蓋底部、10・・・内
蓋、11・・・主体、12・・・主体、13・・・蓋、
14,14’・・・凹陥部、15・・・上蓋、16・・
・側面部、17・・・凸起部、18・・・上蓋、19・
・・側面部、20・・・上蓋底部、21・・・箱蓋、2
2・・・側面部、23・・蓋底段部、24・・板蓋、2
5・・蓋段部。
Claims (1)
- 円筒型の役物容器1に於て、主体3の側面上端適宜箇所
に、穴4,5を縦列に設け、下方の穴5の裏面上縁部に
内蓋10を蝶着し、主体3に掛止めする蓋2は、鍔部8
を側壁の外側面部7,7′の央部に具備してなる蓋2で
、前記主体3に被蓋2を嵌合した事を特徴とする紙屑容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14143379U JPS5854408Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 紙屑容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14143379U JPS5854408Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 紙屑容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662301U JPS5662301U (ja) | 1981-05-26 |
| JPS5854408Y2 true JPS5854408Y2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=29372764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14143379U Expired JPS5854408Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 紙屑容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854408Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-15 JP JP14143379U patent/JPS5854408Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5662301U (ja) | 1981-05-26 |
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