JPS5854411Y2 - 自動車用屑入袋 - Google Patents
自動車用屑入袋Info
- Publication number
- JPS5854411Y2 JPS5854411Y2 JP1980065554U JP6555480U JPS5854411Y2 JP S5854411 Y2 JPS5854411 Y2 JP S5854411Y2 JP 1980065554 U JP1980065554 U JP 1980065554U JP 6555480 U JP6555480 U JP 6555480U JP S5854411 Y2 JPS5854411 Y2 JP S5854411Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- fixed frame
- string
- slings
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多用途に供することができる自動車用屑入袋に
関する。
関する。
自動車の運転中特に車輌渋滞時に於て人間が長時間車内
に閉じ込められた場合最も苦労するのは排尿の問題であ
る。
に閉じ込められた場合最も苦労するのは排尿の問題であ
る。
しかしながら現在に至る1で之に対る具体的な解決用品
が考案されていない。
が考案されていない。
本考案はこの問題を解決するために考案された次の如き
特徴を持った用品である。
特徴を持った用品である。
(1)携行に便なるため使用前の形状は小型軽量である
こと。
こと。
(■ 使い捨てできるような安価な製品であること。
(3)使用に当っては安全にして且つ取扱いが簡単であ
ること。
ること。
以上の3点を満足させるためプラスチック材を使用して
簡単な組立式の投入袋を提供しようとするものである。
簡単な組立式の投入袋を提供しようとするものである。
本考案の実施例を図面について詳しく説明する。
第1図は本考案の組立てた状態を示す断面図、第2図は
第1図■−■線の断面図、第3図は第1図■−■線の断
面図、第4図は一部を切欠した固定枠の側面図である。
第1図■−■線の断面図、第3図は第1図■−■線の断
面図、第4図は一部を切欠した固定枠の側面図である。
図中1は袋でありポリエチレン又はビニール製品、2は
一方の円筒形固定枠であって、その裾部の直径方向に2
ケ所の切欠溝2’、2’を振分は状態に切り込み形威し
である。
一方の円筒形固定枠であって、その裾部の直径方向に2
ケ所の切欠溝2’、2’を振分は状態に切り込み形威し
である。
3は他方の固定枠であり、0リング状に成形したプラス
チック製品であり袋1を押え込む状態で一方の固定枠2
の環状のふところ2aに弾装される。
チック製品であり袋1を押え込む状態で一方の固定枠2
の環状のふところ2aに弾装される。
4,4は吊り金であって、その下端の鉤部4a、4aを
一方の固定枠2のふところと他方の環状の固定枠3の間
に逆U形に押え込1れた袋1を他方の固定枠3の下方に
むいてそれぞれ貫通し、一方の固定枠2の切欠溝2’、
2’を通し、吊り金4,4の上端の鉤部4b。
一方の固定枠2のふところと他方の環状の固定枠3の間
に逆U形に押え込1れた袋1を他方の固定枠3の下方に
むいてそれぞれ貫通し、一方の固定枠2の切欠溝2’、
2’を通し、吊り金4,4の上端の鉤部4b。
4bに紐5を通して、袋1を適当な場所に係止する。
6は袋1内に収容された排尿の水面、7は水面6の上方
にトいて袋1を絞った状態のくびれ音東8は縛り紐であ
り袋1の中味を封じ込める役割を果す−9は袋10入口
部を示す。
にトいて袋1を絞った状態のくびれ音東8は縛り紐であ
り袋1の中味を封じ込める役割を果す−9は袋10入口
部を示す。
次に本考案の使用方法について説明する。
袋10入口部9の内径に他方の固定枠3を入れ、袋の入
口部9の端部を内側に逆U形に折り返し、その状態で一
方の固定枠2の環状ふところ2aに圧入する。
口部9の端部を内側に逆U形に折り返し、その状態で一
方の固定枠2の環状ふところ2aに圧入する。
そうすれば他方の固定枠3は袋1と共に−方の固定枠2
内に弾装されて固定枠2,3と袋1とは一体に固定され
る。
内に弾装されて固定枠2,3と袋1とは一体に固定され
る。
次に吊り金4,4の下端鉤部4a、、4aをそれぞれ−
・方の固定枠の切欠溝2’、2?:向って袋1を貫通す
るように通して、吊り金4,4の上端鉤部4b、4bに
紐5を通して袋1を適当な場所に係止する。
・方の固定枠の切欠溝2’、2?:向って袋1を貫通す
るように通して、吊り金4,4の上端鉤部4b、4bに
紐5を通して袋1を適当な場所に係止する。
このような状態で袋1の中に屑物を入れ屑物が袋1の半
分以上1で入った略装1の首を絞り縛り紐7を巻付けて
密封する。
分以上1で入った略装1の首を絞り縛り紐7を巻付けて
密封する。
また袋1を排尿に使用する時は、吊り金4,4′を取外
した状態又は取付前の状態で一方の固定枠2の方向より
袋1に向けて排尿する。
した状態又は取付前の状態で一方の固定枠2の方向より
袋1に向けて排尿する。
次に排尿が終った時は袋1の胴を捩ってくびれ部7を設
けその上から縛り紐8で縛って密封する。
けその上から縛り紐8で縛って密封する。
次に袋1を一方の固定枠2より取外す時は片手で袋1の
一部をつかみ、他の片手で一方の固定枠2の外側に指を
かけて、袋1と一方の固定枠2及び他方の固定枠3とを
引離す。
一部をつかみ、他の片手で一方の固定枠2の外側に指を
かけて、袋1と一方の固定枠2及び他方の固定枠3とを
引離す。
このようにして袋1を固定枠2,3より引離した後、又
新しい袋を前記の如く固定枠2,3に固定して再使用す
るものである。
新しい袋を前記の如く固定枠2,3に固定して再使用す
るものである。
本考案は前記のごとく構成したことにより、極めて簡単
な操作で屑袋を固定枠に固定することができ且つ袋を使
用した後中味をこぼすことなく密封できるため、使用方
法が安全であり且つ清潔である。
な操作で屑袋を固定枠に固定することができ且つ袋を使
用した後中味をこぼすことなく密封できるため、使用方
法が安全であり且つ清潔である。
但し使用者は袋の中味の投棄に当り、公衆衛生と公害の
防止を念頭に置いて良心的な処理をなすべきことは言を
俟たない。
防止を念頭に置いて良心的な処理をなすべきことは言を
俟たない。
従って本考案は自動車旅行にあ−ける衛生の向上に大き
な貢献をする効果かある。
な貢献をする効果かある。
第1図は組立てた状態の本考案の縦断側面図、第2図は
第1図■−■線の断面図、第3図は第1図■−■線の断
面図、第4図は一方および他方の固定枠の一部を切欠し
た側面図である。 1:袋、2ニ一方の固定枠、2’ 、 2’ ニ一方の
固定枠の切欠溝、2aニ一方の固定枠のふところ、3:
他方の固定枠、4,4:吊り金、5:紐、6:袋の水面
、7:袋の絞ったくびれ部、8:縛り紐、9:袋の入口
部。
第1図■−■線の断面図、第3図は第1図■−■線の断
面図、第4図は一方および他方の固定枠の一部を切欠し
た側面図である。 1:袋、2ニ一方の固定枠、2’ 、 2’ ニ一方の
固定枠の切欠溝、2aニ一方の固定枠のふところ、3:
他方の固定枠、4,4:吊り金、5:紐、6:袋の水面
、7:袋の絞ったくびれ部、8:縛り紐、9:袋の入口
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端を開口し他端を封止した袋1と、裾部の直径方向に
切欠溝2’、2’を振分は状態に切り込み形成し下面に
環状のふところ2aを形成した一方の円筒形固定枠2と
、一方の円筒形固定枠2のふところ2aに弾装される環
状の他方の固定枠3と、上端と下端に鉤部4a、4aと
4b、4bを形成した吊り金4,4と紐5とよりなり、
袋1の開口端の折り返し部を円筒形固定枠2と固定枠3
との間に押え込み吊り金4,4の鉤部4a、4aを固定
枠3の下方にむいて袋1を貫通し円筒形固定枠2の切欠
溝2’ 、 2’を通し吊り具4,4の鉤部4b。 4bに紐5を通してなる自動車用屑入袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980065554U JPS5854411Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 自動車用屑入袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980065554U JPS5854411Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 自動車用屑入袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56170101U JPS56170101U (ja) | 1981-12-16 |
| JPS5854411Y2 true JPS5854411Y2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=29659683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980065554U Expired JPS5854411Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 自動車用屑入袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854411Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833959A (ja) * | 1971-09-03 | 1973-05-15 |
-
1980
- 1980-05-15 JP JP1980065554U patent/JPS5854411Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56170101U (ja) | 1981-12-16 |
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