JPS5854471B2 - セツセンセツゾクザノ カンデンボウゴソウチ - Google Patents
セツセンセツゾクザノ カンデンボウゴソウチInfo
- Publication number
- JPS5854471B2 JPS5854471B2 JP2244675A JP2244675A JPS5854471B2 JP S5854471 B2 JPS5854471 B2 JP S5854471B2 JP 2244675 A JP2244675 A JP 2244675A JP 2244675 A JP2244675 A JP 2244675A JP S5854471 B2 JPS5854471 B2 JP S5854471B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric shock
- shock protection
- protection plate
- connector
- connection seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims 1
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 31
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は接栓接続座の感電防護装置に関するものであ
る。
る。
従来の接栓接続座においてはコネクター金具が外部から
直視できる位置にあって、これに接触すれば感電する危
険があり、また不測の通電によって故障の生ずる原因と
もなった。
直視できる位置にあって、これに接触すれば感電する危
険があり、また不測の通電によって故障の生ずる原因と
もなった。
本発明はこの欠点を取除ぐために発明されたものである
。
。
これを図面について説明すれば、第1図〜第10図に示
すように接続座1はコネクター金具2とその外側に案内
筒3を有し、その案内筒3の内部には一定角度だけ回動
し、軸方向にスライドする電気絶縁性を有する感電防護
板4を収容する。
すように接続座1はコネクター金具2とその外側に案内
筒3を有し、その案内筒3の内部には一定角度だけ回動
し、軸方向にスライドする電気絶縁性を有する感電防護
板4を収容する。
感電防護板4には接栓6を一定の向きでのみ嵌合するこ
とのできる係合縁7と、接栓5内のコネクター金具6と
相対する位置に接続座1のコネクター金具2を通し得る
貫通孔8とを設ける。
とのできる係合縁7と、接栓5内のコネクター金具6と
相対する位置に接続座1のコネクター金具2を通し得る
貫通孔8とを設ける。
感電防護板4の外周面には位置決め兼用の案内突起9を
設け、案内筒3の内周面には前記の案内突起9を誘導す
るL字形の案内溝10を設け、感電防護板4を案内筒3
の底面11に接する位置では、一定角度の回動を許し、
また底面11を離れては、案内筒3内を軸心に平行に移
動することのできるようにしている。
設け、案内筒3の内周面には前記の案内突起9を誘導す
るL字形の案内溝10を設け、感電防護板4を案内筒3
の底面11に接する位置では、一定角度の回動を許し、
また底面11を離れては、案内筒3内を軸心に平行に移
動することのできるようにしている。
更に感電防護板4の裏面に接して安全隔離板12を設け
る。
る。
安全隔離板12は電気絶縁性を有する材質で作られ、外
周面には感電防護板4と同様の案内突起13を設け、案
内筒3の案内溝10によって、案内筒3の軸心と平行に
のみ移動することができ、接栓5のコネクター金具6と
対向する位置に前記の感電防護板4と同様の貫通孔14
を設ける。
周面には感電防護板4と同様の案内突起13を設け、案
内筒3の案内溝10によって、案内筒3の軸心と平行に
のみ移動することができ、接栓5のコネクター金具6と
対向する位置に前記の感電防護板4と同様の貫通孔14
を設ける。
また案内筒3内につる巻状の捩りばね15を設け、その
両端部16.17は夫々接続座1の一部と、感電防護板
4の一部とに係合されている。
両端部16.17は夫々接続座1の一部と、感電防護板
4の一部とに係合されている。
なお安全防護板12の一部に切穴部18を設けて捩りば
ね15の端部17の運動を防げないようになっている。
ね15の端部17の運動を防げないようになっている。
本発明は以上のような構造であるから、接栓5を接続座
1に装着するには、まず接栓5を感電防護板4の案内縁
T内に嵌込む。
1に装着するには、まず接栓5を感電防護板4の案内縁
T内に嵌込む。
この案内縁7は接栓5の外形と一致する案内面を有して
いるので、接栓5は一定の向きにのみ嵌合することがで
きる。
いるので、接栓5は一定の向きにのみ嵌合することがで
きる。
接栓5をこの感電防護板4に嵌込んだまま捩りはね12
の弾力に抵抗して回せば、感電防護板4をその突起9が
、案内溝10に制約されるまで回すことができる。
の弾力に抵抗して回せば、感電防護板4をその突起9が
、案内溝10に制約されるまで回すことができる。
感電防護板4をこの角度まで回せば、その貫通孔8と安
全隔離板12の貫通孔14とコネクター金具1とは一線
上に合致する。
全隔離板12の貫通孔14とコネクター金具1とは一線
上に合致する。
しかる後に接栓5を押込めば、感電防護板4の突起9は
案内筒3の案内溝10をスライドし、接続座1のコネク
ター金具2が感電防護板4の貫通孔8を通して、接栓5
のコネクター金具6と結合し、電気的に接続することが
できる。
案内筒3の案内溝10をスライドし、接続座1のコネク
ター金具2が感電防護板4の貫通孔8を通して、接栓5
のコネクター金具6と結合し、電気的に接続することが
できる。
次に接栓5を抜取る場合には、感電防護板4は捩りばね
15の弾力で接栓5と嵌合したまま案内筒3の底面11
まで移動し、案内縁Tから接栓5が外れると、感電防護
板4は捩りはね15の作用で先の回転方向と逆の方向に
回動して旧位置に復帰する。
15の弾力で接栓5と嵌合したまま案内筒3の底面11
まで移動し、案内縁Tから接栓5が外れると、感電防護
板4は捩りはね15の作用で先の回転方向と逆の方向に
回動して旧位置に復帰する。
この位置にあっては接続座1のコネクター金具2と感電
防護板4との関係位置がずれて、コネクター金具2と一
線上に対向する個所が感電防護板4の貫通孔8のない中
間部となるので、単に接栓5を接続座1に押込むだけで
は接栓5のコネクター金具6に、接続座1のコネクター
金具2を嵌合することができない。
防護板4との関係位置がずれて、コネクター金具2と一
線上に対向する個所が感電防護板4の貫通孔8のない中
間部となるので、単に接栓5を接続座1に押込むだけで
は接栓5のコネクター金具6に、接続座1のコネクター
金具2を嵌合することができない。
また導電性異物を接続座1の貫通孔8に挿入してもコネ
クター金具2が一線上にないために接触しないから、感
電の危険がなく、所期の目的を達することができる。
クター金具2が一線上にないために接触しないから、感
電の危険がなく、所期の目的を達することができる。
したがって上記のような容易に操作することのできる簡
単な構造で感電する危険もなく、不測の通電によって故
障の生じる原因を有しない接栓接続座の感電防護装置を
得ることができる。
単な構造で感電する危険もなく、不測の通電によって故
障の生じる原因を有しない接栓接続座の感電防護装置を
得ることができる。
本発明に関する図面について説明すれば、第1図は一部
断面した接続座の側面図、第2図は安全隔離板の正面図
、第3図は感電防護板の正面図、第4図は接続座に設け
た感電防護板に接栓を嵌込み、一定角度回動した状態を
示す一部断面した側面図、第5図は第4図のA−A矢視
図、第6図は第5図の状態から更に接栓を押込んで双方
のコネクター金具を結合した状態を示す一部断面した側
面図、第1図は第6図に示す案内筒のB−B断面図、第
8図は同案内筒の一部断面した側面図、第9図は案内筒
の取付面から視た正面図、第10図は案内筒の内面に設
けたL字形の案内溝を示す展開図、第11図は接栓の端
面から視た正面図である。 1は接続座、2は接続座1のコネクター金具、3は案内
筒、4は感電防護板、5は接栓、6は接栓5のコネクタ
ー金具、7は係合縁、8は感電防護板4の貫通JL
9は感電防護板4の案内突起、10は案内溝、11は案
内筒3の底面、12は安全隔離板、13は安全隔離板1
2の案内突起、14は安全隔離板12の貫通孔、15は
捩りばね、16.17は捩りばね15の両端部、18は
安全防護板12の切穴部。
断面した接続座の側面図、第2図は安全隔離板の正面図
、第3図は感電防護板の正面図、第4図は接続座に設け
た感電防護板に接栓を嵌込み、一定角度回動した状態を
示す一部断面した側面図、第5図は第4図のA−A矢視
図、第6図は第5図の状態から更に接栓を押込んで双方
のコネクター金具を結合した状態を示す一部断面した側
面図、第1図は第6図に示す案内筒のB−B断面図、第
8図は同案内筒の一部断面した側面図、第9図は案内筒
の取付面から視た正面図、第10図は案内筒の内面に設
けたL字形の案内溝を示す展開図、第11図は接栓の端
面から視た正面図である。 1は接続座、2は接続座1のコネクター金具、3は案内
筒、4は感電防護板、5は接栓、6は接栓5のコネクタ
ー金具、7は係合縁、8は感電防護板4の貫通JL
9は感電防護板4の案内突起、10は案内溝、11は案
内筒3の底面、12は安全隔離板、13は安全隔離板1
2の案内突起、14は安全隔離板12の貫通孔、15は
捩りばね、16.17は捩りばね15の両端部、18は
安全防護板12の切穴部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 安全隔離板と、安全隔離板に設けた案内突起と合同
の突起部を具え、L字形の案内溝の水平部底面に接する
位置においては、一定角度を回動させることに依って双
方のコネクター貫通孔を合致できるようにした感電防護
板とを重合し且つ復帰ばねに従動するように嵌合して接
続座のコネクター金具充電部に接触感電しないようにし
たこと。 受電に際しては、感電防護板の係合縁に接触面防護体部
を介して接栓を係合し、コネクター金具の軸心と感電防
護板の貫通孔の孔心とを合致させた後に、更に接続座の
コネクター金具の軸心とも一致するように一定角度間し
てから、安全隔離板と感電防護板とを一体的な重合状態
で接栓と共に差込めるようにしたこと。 接栓を抜取ると接続座内に設けたばねの弾力によって、
感電防護板と安全隔離板が旧位置Iこ自動的に移動し、
最初の位置まで回動復帰すること。 以上のように構成した接栓接続座の感電防護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244675A JPS5854471B2 (ja) | 1975-02-25 | 1975-02-25 | セツセンセツゾクザノ カンデンボウゴソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244675A JPS5854471B2 (ja) | 1975-02-25 | 1975-02-25 | セツセンセツゾクザノ カンデンボウゴソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5197793A JPS5197793A (ja) | 1976-08-27 |
| JPS5854471B2 true JPS5854471B2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=12082925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244675A Expired JPS5854471B2 (ja) | 1975-02-25 | 1975-02-25 | セツセンセツゾクザノ カンデンボウゴソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854471B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6167733B2 (ja) | 2013-07-30 | 2017-07-26 | 富士通株式会社 | 生体特徴ベクトル抽出装置、生体特徴ベクトル抽出方法、および生体特徴ベクトル抽出プログラム |
-
1975
- 1975-02-25 JP JP2244675A patent/JPS5854471B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5197793A (ja) | 1976-08-27 |
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