JPS58544Y2 - 用紙切断装置 - Google Patents
用紙切断装置Info
- Publication number
- JPS58544Y2 JPS58544Y2 JP2356978U JP2356978U JPS58544Y2 JP S58544 Y2 JPS58544 Y2 JP S58544Y2 JP 2356978 U JP2356978 U JP 2356978U JP 2356978 U JP2356978 U JP 2356978U JP S58544 Y2 JPS58544 Y2 JP S58544Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- cutting
- signal
- cutting blade
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラインプリンタ等の印字装置に使用され、印字
済の用紙を切断する用紙切断装置に関するものである。
済の用紙を切断する用紙切断装置に関するものである。
用紙走行路に対して左右直角方向に円形カッタ等から構
成される切断手段が移動することによって用紙を切断す
る用紙切断装置において、従来切断手段は移動する両方
向に設置した位置検出リミットスイッチで停止されてい
るが、用紙の幅が切断手段の移動距離に比べ充分短いと
き、実際に用紙切断を開始する時刻が遅れて切断処理速
度を速められないという不都合があった。
成される切断手段が移動することによって用紙を切断す
る用紙切断装置において、従来切断手段は移動する両方
向に設置した位置検出リミットスイッチで停止されてい
るが、用紙の幅が切断手段の移動距離に比べ充分短いと
き、実際に用紙切断を開始する時刻が遅れて切断処理速
度を速められないという不都合があった。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、用
紙を切断した切断手段を切断完了直後停止させることに
よって、次の実質的な切断開始時刻を速めることである
。
紙を切断した切断手段を切断完了直後停止させることに
よって、次の実質的な切断開始時刻を速めることである
。
本考案は、用紙切断完了時と被切断用紙端面の検出時が
ほぼ一致するように検出手段を設置し、切断手段をこの
検出信号で停止させ前記目的を達成するようにしたもの
である。
ほぼ一致するように検出手段を設置し、切断手段をこの
検出信号で停止させ前記目的を達成するようにしたもの
である。
以下本考案の一実施例を図面な参照して説明する。
切断手段を構成する切断刃1及び駆動モータ2が切断指
令信号によって右(左)方向に移動する。
令信号によって右(左)方向に移動する。
この移動によって用紙3が切断される。
切断が完了するとダンサローラ4が用紙3に張力を与え
ているため用紙3は用紙走行方向に移動し、光学センサ
ー5が被切断用紙端面すなわち切断が終了したことを検
出する。
ているため用紙3は用紙走行方向に移動し、光学センサ
ー5が被切断用紙端面すなわち切断が終了したことを検
出する。
この検出信号は切断刃停止信号を生じ、駆動モータ2す
なわち切断刃1を停止させる。
なわち切断刃1を停止させる。
更に用紙3を送り再び切断指令信号が出ればこの信号に
よって切断刃1は左(右)方向に移動し、直ちに切断を
開始する。
よって切断刃1は左(右)方向に移動し、直ちに切断を
開始する。
切断が完了すると前記同様光学センサー5の検出信号に
よって切断刃停止信号を生じ駆動モータ2すなわち切断
刃1を停止させる。
よって切断刃停止信号を生じ駆動モータ2すなわち切断
刃1を停止させる。
このように用紙幅に応じた位置に切断刃1が停止してい
るため、次の切断な実行するとき無駄な距離を移動する
ことなく直ちに切断を開始できる。
るため、次の切断な実行するとき無駄な距離を移動する
ことなく直ちに切断を開始できる。
また用紙交換のときは用紙交換スイッチ6によって切断
刃1を一定方向に移動させリミットスイッチIによって
停止させる。
刃1を一定方向に移動させリミットスイッチIによって
停止させる。
第2図は上記した動作を実行させるためのブロック図で
、信号PWRは電源オン時に発生する信号、信号EOF
”は用紙3が無くなった時に発生する信号、信号EXC
は前記用紙交換スイッチ6の出力信号、信号CUTは切
断指令信号、信号CUTENDは前記光学センサー5の
出力信号、信号LIMITは前記リミットスイッチ7の
出力信号である。
、信号PWRは電源オン時に発生する信号、信号EOF
”は用紙3が無くなった時に発生する信号、信号EXC
は前記用紙交換スイッチ6の出力信号、信号CUTは切
断指令信号、信号CUTENDは前記光学センサー5の
出力信号、信号LIMITは前記リミットスイッチ7の
出力信号である。
信号PWR,EOF及びEXCのいずれかが発生すると
、ノアゲート11を介してリトリガフリップフロツプ1
3がセットされ、同時にモノマルテ16な介してフリッ
プ70ツブ14がセットされる。
、ノアゲート11を介してリトリガフリップフロツプ1
3がセットされ、同時にモノマルテ16な介してフリッ
プ70ツブ14がセットされる。
この結果、トランジスタ18がオンしてリレー20を付
勢し、駆動モータ2の正(逆)転回路を形成する。
勢し、駆動モータ2の正(逆)転回路を形成する。
従って、切断刃1は第1図中右方に移動する。
切断刃1が右端に達しリミットスイッチ7が動作すると
信号LIMITが発生してフリップフロップ14がリセ
ットされる。
信号LIMITが発生してフリップフロップ14がリセ
ットされる。
このため駆動モータ2は停止し切断刃1は右端に位置す
るようになり、危険性がなくなる。
るようになり、危険性がなくなる。
かかる状態で印字、紙送りが進み、切断指令信号CUT
が発生すると、リトリガフリップ70ツブ13そトリガ
され、フリップフロップ15がセットされて駆動モータ
2の逆(正)転回路を形成する。
が発生すると、リトリガフリップ70ツブ13そトリガ
され、フリップフロップ15がセットされて駆動モータ
2の逆(正)転回路を形成する。
切断が終了し、信号CU’T ENDが発生するとフ
リップフロップ15がリセットされるから、駆動モータ
2は直ちに停止する。
リップフロップ15がリセットされるから、駆動モータ
2は直ちに停止する。
以後、信号CUTが発生するごとにフリップフロップ1
4及び15が交互にセットされて、駆動モータ2すなわ
ち切断刃1を所定方向に駆動するようにする。
4及び15が交互にセットされて、駆動モータ2すなわ
ち切断刃1を所定方向に駆動するようにする。
本考案によれば、切断刃は用紙切断後、用紙走行に支障
をきたさないように用紙端と最小限の距離を保って停止
し、次の逆方向に移動して用紙を実際に切断開始する時
刻を速めることができ、切断処理時間を少なくすること
ができる。
をきたさないように用紙端と最小限の距離を保って停止
し、次の逆方向に移動して用紙を実際に切断開始する時
刻を速めることができ、切断処理時間を少なくすること
ができる。
例えば切断刃の移動可能距離’fL/fflとし、用紙
幅を1(772、切断刃の移動速度V 偶べ とし更に
用紙走行に力璋ヲきたさない用紙端と切断刃との距離會
DcWIとすると なる時間が短縮されることとなる。
幅を1(772、切断刃の移動速度V 偶べ とし更に
用紙走行に力璋ヲきたさない用紙端と切断刃との距離會
DcWIとすると なる時間が短縮されることとなる。
今T−= 80cm 1 = 37.5cm D= 4
cmV=40cmべ とすると1秒弱の時間を短縮でき
る。
cmV=40cmべ とすると1秒弱の時間を短縮でき
る。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図はブロ
ック図である。 図中1は切換刃、2は駆動モータ、3は用紙、4はダン
サローラ、5は光学センサー、6は用紙交換スイッチ、
7はり□ットスイッチ、11はノアゲート、12はオア
ゲート、13はリトリガフリップフロップ、14.15
はフリップフロップ、16,17はモノマルチ、18.
19はトランジスタ、20.21はリレーである。
ック図である。 図中1は切換刃、2は駆動モータ、3は用紙、4はダン
サローラ、5は光学センサー、6は用紙交換スイッチ、
7はり□ットスイッチ、11はノアゲート、12はオア
ゲート、13はリトリガフリップフロップ、14.15
はフリップフロップ、16,17はモノマルチ、18.
19はトランジスタ、20.21はリレーである。
Claims (1)
- 用紙の横方向に走行して用紙を切断する切断手段と、自
重による下降が可能な如く設けられ、用紙に張力を加え
るダンサ−ローラと、前記切断手段とダンサローラとの
間に設けられ、切断された用紙の後端が通過したことよ
検出する検出手段とを備え、該検出手段の検出信号によ
って前記切断手段’k(’?止させてなる用紙切断装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2356978U JPS58544Y2 (ja) | 1978-02-24 | 1978-02-24 | 用紙切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2356978U JPS58544Y2 (ja) | 1978-02-24 | 1978-02-24 | 用紙切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126714U JPS54126714U (ja) | 1979-09-04 |
| JPS58544Y2 true JPS58544Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=28860420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2356978U Expired JPS58544Y2 (ja) | 1978-02-24 | 1978-02-24 | 用紙切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58544Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-24 JP JP2356978U patent/JPS58544Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54126714U (ja) | 1979-09-04 |
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