JPS5854545A - けい光ランプの製造方法 - Google Patents
けい光ランプの製造方法Info
- Publication number
- JPS5854545A JPS5854545A JP56154225A JP15422581A JPS5854545A JP S5854545 A JPS5854545 A JP S5854545A JP 56154225 A JP56154225 A JP 56154225A JP 15422581 A JP15422581 A JP 15422581A JP S5854545 A JPS5854545 A JP S5854545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyer
- test
- bulbs
- pulp
- defective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/42—Measurement or testing during manufacture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はけい光ランプのエージング試験の工程を変更し
た製造方法に関する。
た製造方法に関する。
一般にけい光ランプは、パルプ内を排気管を介して排気
し、このパルプ内に始動用希ガスを封入して排気管を封
止する、いわゆる排気工程と、・櫂ルブ端部に口金を被
着してその口金ピンに外部リード線を接続するペーラン
グ工程と、完成し九ランプの電極に通電して電極の活性
化を図シ、始動電圧、ランプ電流、真空具合等を検査す
るエージング試験とを経てランプが完成されることは知
られている。従来において紘エージング試験が口金付け
、っま〕ベーシランエ鵬の後で行われておシ、とのエー
ジング試験によりて不要品とされfLランプは、そのま
ま真東処分されている。このような不良ランプにおいて
は口金は何ら不良でないものが大半であシ、したがって
従来の方法忙よるとパルプとともに口金も一緒に真東さ
れるから不経済であった。
し、このパルプ内に始動用希ガスを封入して排気管を封
止する、いわゆる排気工程と、・櫂ルブ端部に口金を被
着してその口金ピンに外部リード線を接続するペーラン
グ工程と、完成し九ランプの電極に通電して電極の活性
化を図シ、始動電圧、ランプ電流、真空具合等を検査す
るエージング試験とを経てランプが完成されることは知
られている。従来において紘エージング試験が口金付け
、っま〕ベーシランエ鵬の後で行われておシ、とのエー
ジング試験によりて不要品とされfLランプは、そのま
ま真東処分されている。このような不良ランプにおいて
は口金は何ら不良でないものが大半であシ、したがって
従来の方法忙よるとパルプとともに口金も一緒に真東さ
れるから不経済であった。
本発明はこのような事情にもとづtlなされたもので、
その目的とするところは、排気工程後のパルプに口金付
けを行うなシも以前にエアー)ング試験金施することK
よル、良品ランプだけに口金な被着すればよく、口金の
無駄使いが防止されて経済的なけい光ランプの製造方法
を提供しようとするものである。
その目的とするところは、排気工程後のパルプに口金付
けを行うなシも以前にエアー)ング試験金施することK
よル、良品ランプだけに口金な被着すればよく、口金の
無駄使いが防止されて経済的なけい光ランプの製造方法
を提供しようとするものである。
以下不発明の詳細を図面を参照して説明する。
第1図社従来のけい光ランプ製造設備のレイアウトを示
し、1は排気機械、2はアンローディングコンベア、1
はペーシンダ(口金付n >”:1 ンヘ7.41j−
(−ランプam、sはエージング装置を示す。排気機械
1によって排気され、始動用希ガスが封入されるとと−
に排気管がチップオフされたパルプ(図示しない)は、
アンローディングコンベア2を経てベーシングコンベア
3に移され、ベーシング機械4によって口金付けが行わ
れたのち、エージング装置5でエージング試験を行うも
のであ6た。
し、1は排気機械、2はアンローディングコンベア、1
はペーシンダ(口金付n >”:1 ンヘ7.41j−
(−ランプam、sはエージング装置を示す。排気機械
1によって排気され、始動用希ガスが封入されるとと−
に排気管がチップオフされたパルプ(図示しない)は、
アンローディングコンベア2を経てベーシングコンベア
3に移され、ベーシング機械4によって口金付けが行わ
れたのち、エージング装置5でエージング試験を行うも
のであ6た。
第2図は本発明に係るけい光ランプ製造設備のレイアウ
トを示し、11は排気機械、12はエージングコンベア
、IJはベーシングコンベア、14はベーシング機械で
ある。また1jは不良品排除コンベアを示す。
トを示し、11は排気機械、12はエージングコンベア
、IJはベーシングコンベア、14はベーシング機械で
ある。また1jは不良品排除コンベアを示す。
このような第2図のレイアウトであれば排気機械11に
よって排気工程が終了されたパルプは、直ちにエージン
グコンベア12によりてエージング試験が行われる。エ
ージングコンベア12の後半で真空テスト、始動電圧検
査、ラング電流検査等を行い、これが嵐品と判定された
パルプはベーシングコンベアISに送られるが、不良品
と判定されたパルプは不良品排除コンペア1jを経て排
除される。
よって排気工程が終了されたパルプは、直ちにエージン
グコンベア12によりてエージング試験が行われる。エ
ージングコンベア12の後半で真空テスト、始動電圧検
査、ラング電流検査等を行い、これが嵐品と判定された
パルプはベーシングコンベアISに送られるが、不良品
と判定されたパルプは不良品排除コンペア1jを経て排
除される。
ベーシングコンベア11に送〕込まれ九嵐品パルプには
ベーシング機−tよりて口金が装着される。
ベーシング機−tよりて口金が装着される。
し九がって本発明に係る方法によると、エージング試験
によりて嵐品と判断されたパルプだけに口金を付着する
から、従来のごとく不良品にも口金を付着するような無
駄が解消され、経済的である。しかも第2図から判る通
り、製造設備の点で社、従来のアンローディングコンベ
ア2にエージング装置を付与してニーソング機能をも九
せるだけの改造で実現でき、工程の集中化、集約化が可
能となって、少ない作業員で設備の保守管理が行える。
によりて嵐品と判断されたパルプだけに口金を付着する
から、従来のごとく不良品にも口金を付着するような無
駄が解消され、経済的である。しかも第2図から判る通
り、製造設備の点で社、従来のアンローディングコンベ
ア2にエージング装置を付与してニーソング機能をも九
せるだけの改造で実現でき、工程の集中化、集約化が可
能となって、少ない作業員で設備の保守管理が行える。
また、機械1台分の削減によシ、設備O稼動率が向上す
ることにもなる。
ることにもなる。
なおペーラングエ1以前にニーソング試験を行っても、
ニーソング機能である始動電圧の降下安定性の点では第
3図の過少従来のエージング試験と同様に4IK問題が
ない。りtシ第3図中破線は従来方法、実線は本発明方
法によるものを示し、ランプ始動電圧が安定するまでに
要する時間はどちらも約30秒前後で、互に遜色がない
。なお第3図の縦軸はランプ始動電圧として、エージン
グ済良品ランプの安定した始動電圧を100−とした場
合の一カルトで示しである。
ニーソング機能である始動電圧の降下安定性の点では第
3図の過少従来のエージング試験と同様に4IK問題が
ない。りtシ第3図中破線は従来方法、実線は本発明方
法によるものを示し、ランプ始動電圧が安定するまでに
要する時間はどちらも約30秒前後で、互に遜色がない
。なお第3図の縦軸はランプ始動電圧として、エージン
グ済良品ランプの安定した始動電圧を100−とした場
合の一カルトで示しである。
以上詳述した通シ本発明は、排気工程終了後のパルプに
口金付けを行うよシも先立りてエージング試験を行うよ
うにしたから、エージング試験によって不良品と判断さ
れた/肴ルゾには口金を装着する必要がなく、よりて口
金の無駄使いが防止されるので経済的効果が大きくなる
。
口金付けを行うよシも先立りてエージング試験を行うよ
うにしたから、エージング試験によって不良品と判断さ
れた/肴ルゾには口金を装着する必要がなく、よりて口
金の無駄使いが防止されるので経済的効果が大きくなる
。
第1固状従来のけい光2ンデの製造設備のレイアウト図
、第3図は本発明の一実施例に係るけい光ラングの製造
設備のレイアウト図、第3固状始動電圧安定化の特性を
示す図である。 11・・・排気機械、11・・・エージングコンベア、
13・・・ベーシングコンベア、14・Φ・ベーシング
機械。
、第3図は本発明の一実施例に係るけい光ラングの製造
設備のレイアウト図、第3固状始動電圧安定化の特性を
示す図である。 11・・・排気機械、11・・・エージングコンベア、
13・・・ベーシングコンベア、14・Φ・ベーシング
機械。
Claims (1)
- ・噌ルブ内を排気し該パルプ内に希ガスを封入して排気
管を封止する排気工程の終了後、上記パルプに口金を装
着するよりも以前にエージング試験を行うことを特徴と
するけい光ランプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154225A JPS5854545A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | けい光ランプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154225A JPS5854545A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | けい光ランプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854545A true JPS5854545A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15579579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154225A Pending JPS5854545A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | けい光ランプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5760839A (en) * | 1993-05-19 | 1998-06-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Horizontal synchronizing apparatus |
| CN102637562A (zh) * | 2012-05-09 | 2012-08-15 | 连云港市东海县康达照明电器厂 | 一种红外线加热管的制造方法 |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP56154225A patent/JPS5854545A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5760839A (en) * | 1993-05-19 | 1998-06-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Horizontal synchronizing apparatus |
| CN102637562A (zh) * | 2012-05-09 | 2012-08-15 | 连云港市东海县康达照明电器厂 | 一种红外线加热管的制造方法 |
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