JPS5854567B2 - ヒキトメクランプ - Google Patents
ヒキトメクランプInfo
- Publication number
- JPS5854567B2 JPS5854567B2 JP47067308A JP6730872A JPS5854567B2 JP S5854567 B2 JPS5854567 B2 JP S5854567B2 JP 47067308 A JP47067308 A JP 47067308A JP 6730872 A JP6730872 A JP 6730872A JP S5854567 B2 JPS5854567 B2 JP S5854567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- insulator
- hole
- retaining clamp
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
架空送電線の架設工事に於いては、金車上に送電線を引
き渡す延線作業と、然るのちにこの送電線を適当弛度に
調整し碍子連に引留める緊線作業とが行なわれる。
き渡す延線作業と、然るのちにこの送電線を適当弛度に
調整し碍子連に引留める緊線作業とが行なわれる。
而して、近年の送電線架設工事業界における人手不足あ
るいは安全性、作業容易性などの要請が高1す、省力化
された送電線架設工法の出現かのぞ1れていた。
るいは安全性、作業容易性などの要請が高1す、省力化
された送電線架設工法の出現かのぞ1れていた。
かかる要望に応えるものとして、出願人に耘いてはプレ
ハブ架線工法を完威し別途出願がある。
ハブ架線工法を完威し別途出願がある。
(例えば、特願昭45−106149)
この内容は、あらかじめ精邪に計測された鉄塔径間に、
所要弛度を有して架設するのに必要な長さの電線を精確
に計尺して切断し、地上において引留クランプを圧着し
て延線し、その11緊線作業することなしに碍子連に引
留めるものである。
所要弛度を有して架設するのに必要な長さの電線を精確
に計尺して切断し、地上において引留クランプを圧着し
て延線し、その11緊線作業することなしに碍子連に引
留めるものである。
この工法では架空送電線の架設工事において、もつとも
危険性があり熟練した作業者を多数要する緊線作画をす
る必要がないので、犬なる省力化と安全性の向上を図る
ことができるものである。
危険性があり熟練した作業者を多数要する緊線作画をす
る必要がないので、犬なる省力化と安全性の向上を図る
ことができるものである。
然しながら、プレハブ架線工法に釦いても、引留クラン
プを碍子連に係止する場合に於いては、やはり従来のよ
うに電線にカムアロングを装着し弓留クランプ端部と、
碍子連端部が保合できるよう引寄せなければならない。
プを碍子連に係止する場合に於いては、やはり従来のよ
うに電線にカムアロングを装着し弓留クランプ端部と、
碍子連端部が保合できるよう引寄せなければならない。
したがって、カムアロング装着という極めて危険性があ
り高度の熟練を要する作業を省力化することは、プレハ
ブ架線工法の長所をより犬なるものとする上おいて不可
欠である。
り高度の熟練を要する作業を省力化することは、プレハ
ブ架線工法の長所をより犬なるものとする上おいて不可
欠である。
この発明はかかる要請にかんがみてなされたものである
。
。
以下に実施例をもって説明する。
第1図は従来の引留クランプを示す説明図であり、引留
クランプ1には碍子連2に係止連結するための孔3があ
る。
クランプ1には碍子連2に係止連結するための孔3があ
る。
而してこの連結孔3に碍子連2のフック4を連結せしめ
るためには、作業者が高所にかいて電線上を移動して行
き電線10にカムアロング5を装着し、これに滑車など
よリノワイヤ6をとりつけ電線10とともに引留クラン
プ1を引寄せる。
るためには、作業者が高所にかいて電線上を移動して行
き電線10にカムアロング5を装着し、これに滑車など
よリノワイヤ6をとりつけ電線10とともに引留クラン
プ1を引寄せる。
このためのカムアロングの取付けならびに取はずしには
高度の熟練を要し、捷た危険性大なるものがあった。
高度の熟練を要し、捷た危険性大なるものがあった。
第2図は、この発明に係る引留クランプの一実施例を示
したものであり、引留クランプ1の端部にはややC形を
有する孔3′の端の一方には図に示すようにメツセンジ
ャーワイヤ7が連結され、他方には、その11の状態で
碍子連のフック4が連結できるようになっている。
したものであり、引留クランプ1の端部にはややC形を
有する孔3′の端の一方には図に示すようにメツセンジ
ャーワイヤ7が連結され、他方には、その11の状態で
碍子連のフック4が連結できるようになっている。
かくすればメツセンジャ−ワイヤ7自体を利用して、引
留クランプ1と碍子連2を引き寄せ、その状態で碍子連
フック4は引留クランプの孔3′に連結される。
留クランプ1と碍子連2を引き寄せ、その状態で碍子連
フック4は引留クランプの孔3′に連結される。
而して、碍子連の連結後においてメツセンジャーワイヤ
を取はずせばよいから、従来のようなカムアロングの装
着作業は一切不必要となる。
を取はずせばよいから、従来のようなカムアロングの装
着作業は一切不必要となる。
第3図は引留クランプの別な連結孔の実施例を示すもの
である。
である。
この発明に釦いては、孔の形状をこれらに限定するもの
はなく、要はメツセンジャーワイヤを取はずすことなく
、碍子連フックを連結できる孔形であればよい。
はなく、要はメツセンジャーワイヤを取はずすことなく
、碍子連フックを連結できる孔形であればよい。
メツセンジャーワイヤ用の孔は一部が開口したフック状
であってもよく、場合によっては第4図の如く別個の穴
を設けてもよいのは勿論である。
であってもよく、場合によっては第4図の如く別個の穴
を設けてもよいのは勿論である。
第1図は従来の引留クランプを示す説明図であり、第2
図から第4図はこの発明に係る引留クランプの実施例を
示す説明図である。 1:引留クランプ、2:碍子連、3:碍子連連結孔、3
′:メツセンジャーワイヤと碍子連をともに連結する孔
、7:メツセンジャーワイヤ、10:電線。
図から第4図はこの発明に係る引留クランプの実施例を
示す説明図である。 1:引留クランプ、2:碍子連、3:碍子連連結孔、3
′:メツセンジャーワイヤと碍子連をともに連結する孔
、7:メツセンジャーワイヤ、10:電線。
Claims (1)
- 1 架線に先立ってあらかじめ精密に計測された鉄塔径
間に所要弛度を有して架線するのに必要な長さの電線を
精確に計尺して切断し、その端部に地上においてメツセ
ンジャーワイヤ係止用連結孔ど碍子連係止用連結孔とを
それぞれ有してなる引留クランプを圧着して延線し、そ
の11碍子連係止用連結孔に碍子連端部を連結引留める
ことを特徴とする架空送電線の架設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47067308A JPS5854567B2 (ja) | 1972-07-05 | 1972-07-05 | ヒキトメクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47067308A JPS5854567B2 (ja) | 1972-07-05 | 1972-07-05 | ヒキトメクランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4926787A JPS4926787A (ja) | 1974-03-09 |
| JPS5854567B2 true JPS5854567B2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=13341239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47067308A Expired JPS5854567B2 (ja) | 1972-07-05 | 1972-07-05 | ヒキトメクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854567B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51151996U (ja) * | 1975-05-30 | 1976-12-04 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443922Y2 (ja) * | 1974-09-13 | 1979-12-18 |
-
1972
- 1972-07-05 JP JP47067308A patent/JPS5854567B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS4926787A (ja) | 1974-03-09 |
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