JPS5854590Y2 - 温風機 - Google Patents
温風機Info
- Publication number
- JPS5854590Y2 JPS5854590Y2 JP6614778U JP6614778U JPS5854590Y2 JP S5854590 Y2 JPS5854590 Y2 JP S5854590Y2 JP 6614778 U JP6614778 U JP 6614778U JP 6614778 U JP6614778 U JP 6614778U JP S5854590 Y2 JPS5854590 Y2 JP S5854590Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- exhaust port
- hot air
- hot
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、送風機による風をヒータで加熱して温風とし
、かつその温風を排気口がら温風機本体外へ吐出させる
温風機に関するものである。
、かつその温風を排気口がら温風機本体外へ吐出させる
温風機に関するものである。
従来の公報等で公知となっている温風機は、第2図に示
すように、送風機Aによる風をヒータBで加熱して温風
とし、がっその温風を排気口Cがら温風機本体り外の室
内へ吐出させる構成となっていたため、温風は室内全体
に広がることなく、排気口Cの前方に集中してしまうと
いう欠点があった。
すように、送風機Aによる風をヒータBで加熱して温風
とし、がっその温風を排気口Cがら温風機本体り外の室
内へ吐出させる構成となっていたため、温風は室内全体
に広がることなく、排気口Cの前方に集中してしまうと
いう欠点があった。
本考案は上記従来の欠点に鑑み、温風を室内に広げると
ともに、温風機本体の排気口部分に設けられるバルーン
形のおおいをその大きさいっばい(こふくらませること
を目的とするもので゛ある。
ともに、温風機本体の排気口部分に設けられるバルーン
形のおおいをその大きさいっばい(こふくらませること
を目的とするもので゛ある。
上記目的を達成するための本考案の基本的な構成は、一
端に吸気口を、先端に排気口を設けた温風機本体と、こ
の温風機本体の風路内に設けられ、がつ吸気口側に位置
する送風機と、前記温風機本体の風路内に設けられ、か
つ排気口側に位置するヒータとを備え、前記温風機本体
の排気口部分に、送風によってふくらむ通気性を有する
バルーン形のおおいを設け、かつこのおおいは排気口に
近い部分の通気性よりも排気口がら遠い部分の通気性を
悪くしたものである。
端に吸気口を、先端に排気口を設けた温風機本体と、こ
の温風機本体の風路内に設けられ、がつ吸気口側に位置
する送風機と、前記温風機本体の風路内に設けられ、か
つ排気口側に位置するヒータとを備え、前記温風機本体
の排気口部分に、送風によってふくらむ通気性を有する
バルーン形のおおいを設け、かつこのおおいは排気口に
近い部分の通気性よりも排気口がら遠い部分の通気性を
悪くしたものである。
本考案は上記構成とすることにより、排気口がら吐出さ
れた温風は通気性を有するバルーン形のおおいを通じて
出てくるため、温風は室内に広げられた状態で吐出する
ことになり、その結果、快適な温風暖房を行なうことが
できるとともに、送風中の大きなごみもバルーン形のお
おいで濾過することができるため、衛生的となり、しが
も前記おおいは、排気口に近い部分の通気性よりも排気
口がら遠い部分の通気性を悪くしているため、おおいは
隅々まで風圧を受けることになり、その結果、おおいを
その大きさいっばいにふくらませることが可能となるた
め、使用効率を最大限に発揮することができるとともに
、美的効果も高めることができる等種々の実用的効果を
奏するものである。
れた温風は通気性を有するバルーン形のおおいを通じて
出てくるため、温風は室内に広げられた状態で吐出する
ことになり、その結果、快適な温風暖房を行なうことが
できるとともに、送風中の大きなごみもバルーン形のお
おいで濾過することができるため、衛生的となり、しが
も前記おおいは、排気口に近い部分の通気性よりも排気
口がら遠い部分の通気性を悪くしているため、おおいは
隅々まで風圧を受けることになり、その結果、おおいを
その大きさいっばいにふくらませることが可能となるた
め、使用効率を最大限に発揮することができるとともに
、美的効果も高めることができる等種々の実用的効果を
奏するものである。
以下、本考案の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において、1は温風機本体で、内部に風洞2を設
けて風路3を構成している。
けて風路3を構成している。
そしてこの風路3は一端を吸気口4とし、かつ他端を排
気口5としている。
気口5としている。
また風路3内には、モータ6で回転する送風機7を吸気
口4側に位置して設け、かつ送風機7による風を加熱し
て温風とするヒータ8排気口5側に位置して設けている
。
口4側に位置して設け、かつ送風機7による風を加熱し
て温風とするヒータ8排気口5側に位置して設けている
。
9は前記温風機本体1の排気ロア部分に設けられたバル
ーン形のおおいで、このおおい9は布等の通気性を有し
、かつ柔軟性に富む材料により構成され、前記排気口5
より放出される風圧でふくらむものである。
ーン形のおおいで、このおおい9は布等の通気性を有し
、かつ柔軟性に富む材料により構成され、前記排気口5
より放出される風圧でふくらむものである。
また前記おおい9は上おおい10と下おおい11を途中
で縫い合わせて構成しているもので、この場合、上おお
い10の通気性は下おおい11の通気性より悪い材料に
より構成される。
で縫い合わせて構成しているもので、この場合、上おお
い10の通気性は下おおい11の通気性より悪い材料に
より構成される。
すなわち、おおい9を2種類の材料で構成する際、排気
口5より最も遠い部分の材料が排気口5に近い部分の材
料より通気性の悪い材料で構成したものである。
口5より最も遠い部分の材料が排気口5に近い部分の材
料より通気性の悪い材料で構成したものである。
このような構成とすることにより、おおい9は排気口5
から吐出される温風の風圧を隅々まで受けることになり
、その結果、おおい9はその大きさいっばいにふくらま
せることができるため、使用効率を最大限に発揮するこ
とができるとともに、美的効果も高めることができる。
から吐出される温風の風圧を隅々まで受けることになり
、その結果、おおい9はその大きさいっばいにふくらま
せることができるため、使用効率を最大限に発揮するこ
とができるとともに、美的効果も高めることができる。
なお、使用に際しては、送風機7とヒータ8とによって
温風を吐出したり、送風機7のみによって単なる送風を
吐出したりすることができる。
温風を吐出したり、送風機7のみによって単なる送風を
吐出したりすることができる。
以上のように本考案によれば、排気口から吐出された温
風を通気性を有するバルーン形のおおいを通じて出すこ
とができるため、温風は室内に広げられた状態で吐出す
ることになり、その結果、快適な温風暖房を行なうこと
ができるとともに、送風中の大きなごみもバルーン形の
おおいで濾過することができるため、衛生的となり、し
かも前記おおいは、排気口に近い部分の通気性よりも排
気口から遠い部分の通気性を悪くしているため、おおい
は隅々まで風圧を受けることになり、その結果、おおい
をその大きさいっばいにふくらませることが可能となる
ため、使用効率を最大限に発揮することができるととも
に、美的効果も高めることができる等種々の実用的効果
を奏するものである。
風を通気性を有するバルーン形のおおいを通じて出すこ
とができるため、温風は室内に広げられた状態で吐出す
ることになり、その結果、快適な温風暖房を行なうこと
ができるとともに、送風中の大きなごみもバルーン形の
おおいで濾過することができるため、衛生的となり、し
かも前記おおいは、排気口に近い部分の通気性よりも排
気口から遠い部分の通気性を悪くしているため、おおい
は隅々まで風圧を受けることになり、その結果、おおい
をその大きさいっばいにふくらませることが可能となる
ため、使用効率を最大限に発揮することができるととも
に、美的効果も高めることができる等種々の実用的効果
を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す温風機の断面図、第2
図は従来の温風機の断面図である。 1・・・・・・温風機本体、3・・・・・・風路、4・
・・・・・吸気口、5・・・・・・排気口、7・・・・
・・送風機、8・・・・・・ヒータ、9・・・・・・お
おい、10・・・・・・上おおい、11・・・・・・下
おおい。
図は従来の温風機の断面図である。 1・・・・・・温風機本体、3・・・・・・風路、4・
・・・・・吸気口、5・・・・・・排気口、7・・・・
・・送風機、8・・・・・・ヒータ、9・・・・・・お
おい、10・・・・・・上おおい、11・・・・・・下
おおい。
Claims (3)
- (1)一端に吸気口を、他端に排気口を設けた温風機本
体と、この温風機本体の風路内に設けられ、がつ吸気口
側に位置する送風機と、前記温風機本体の風路内に設け
られ、かツ排気ロ側に位置するヒータとを備え、前記温
風機本体の排気口部分に、送風によってふくらむ通気性
を有するバルーン形のおおいを設け、かつこのおおいは
排気口に近い部分の通気性よりも排気口から遠い部分の
通気性を悪くした温風機。 - (2)前記おおいは布からなり、排気口に近い部分の布
には通気性の良いものを用い、排気口から遠い部分の布
には通気性の悪いものを用いる実用新案登録請求の範囲
第1項記載の温風機。 - (3)前記ヒータへの通電を停止し、送風機がらの単な
る送風を吐出すことができる実用新案登録請求の範囲第
1項または第2項記載の温風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6614778U JPS5854590Y2 (ja) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | 温風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6614778U JPS5854590Y2 (ja) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | 温風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54167454U JPS54167454U (ja) | 1979-11-26 |
| JPS5854590Y2 true JPS5854590Y2 (ja) | 1983-12-13 |
Family
ID=28971867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6614778U Expired JPS5854590Y2 (ja) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | 温風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854590Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5512209B2 (ja) * | 2009-09-25 | 2014-06-04 | 協立エアテック株式会社 | 暖房機 |
| JP2018076988A (ja) * | 2016-11-08 | 2018-05-17 | 小松精練株式会社 | 空気調和装置及び空気調和方法 |
-
1978
- 1978-05-16 JP JP6614778U patent/JPS5854590Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54167454U (ja) | 1979-11-26 |
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