JPS5854596Y2 - 暖房装置 - Google Patents

暖房装置

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Publication number
JPS5854596Y2
JPS5854596Y2 JP1979113296U JP11329679U JPS5854596Y2 JP S5854596 Y2 JPS5854596 Y2 JP S5854596Y2 JP 1979113296 U JP1979113296 U JP 1979113296U JP 11329679 U JP11329679 U JP 11329679U JP S5854596 Y2 JPS5854596 Y2 JP S5854596Y2
Authority
JP
Japan
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hot air
foot warming
air
foot
warming table
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979113296U
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English (en)
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JPS5631253U (ja
Inventor
博喜 押見
明夫 三友
健 大久保
博市郎 渡辺
Original Assignee
株式会社日立ホームテック
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は温風により足温台と温風袋とを加熱して足脚部
を採暖することのできる暖房装置の改良に関する。
従来、この種の暖房装置は勉強用暖房機や温風こたつと
して使用され、その構造は次のようなものである。
送風機により発生した冷風を正の抵抗温度係数を有する
ハニカム状あるいはハーモニカ状の発熱体すなわちPT
Cの発熱体を貫通させて温風に変換し、その温風を足温
台と通気性を有するナイロンやポリエステルなどのメツ
シュ布からなる温風袋とに導入することにより足脚部を
採暖していた。
しかしながら従来の足温台には次の欠点があった。
(1)足温台上面に通気孔がないため温風が足温台の排
出口から温風袋へ全て供給され、温風袋を使用せずに足
温台を単独で使用することができない。
(2)温風が足温台上面に温風が吹き出ないため、足温
台が大きくなると温度むらが生じ易い。
(3)足温台は伝熱により足底を暖めることから足底が
むれ易い。
本考案は上述した問題を解消するためになされたもので
、足温台の足置面に温風の吹き出る通気孔を設けること
により、足温台単独の使用を可能ならしめ、かつ均一な
採暖温度で足底がむれない暖房装置を提供するものであ
る。
以下本考案の実施例について説明する。
第1図は本考案の一実施例を示したもので、1は送風機
、2は送風機1により発生された冷風、3は正の抵抗温
度係数を有し冷風2が貫通可能な例えばハニカム状ある
いはハーモニカ状の発熱体4は発熱体3により加熱され
た温風、5は温風4により加熱される足温台、6は温風
4により加熱される通気孔を有するナイロン、ポリエス
テルなどのメツシュ布からなる温風袋である。
9は発熱体3側の冷風2と迂回路10側の冷風2aとの
風量割合を調節するダンパーであり、温風袋6が常に一
定のふくらみ状態になるように、かつ温風4の温度を調
節する作用を兼ね備えている。
足温台5の足置面7には通気孔8が設けられているため
温風4の一部は足置面へ吹き出る。
第2図は温風袋を使用しない場合の温風発生部と足温台
を示したもので足温台5の温風排出口11は栓12でふ
さがれ、温風は全て足置面7に設けた通気孔8から吹き
出て足底を暖房するため、温風の作用により、足が多少
足置面から離れていても暖かく、足底が汗のためにむれ
ることもない。
なお、温風発生部と足温台は一体化した構造のもので説
明したが、本考案はこれに限定するものでなく温風発生
機と足温台を分離し、両者を蛇膜状のホースで連絡した
構造のものでもよい。
さらに足温台は平行のパネルでもよく、足置面に設けら
れた通気口は通気調節機構を設けたり、足を置くと通気
孔が開く構造にしてもよい。
以上述べたように、温風袋により上脚部を暖房し、足温
台の足置面に通気孔を設けても足底も温風で暖房できる
構造としたことにより足温台単独でも使用でき、足置面
が均一加熱となりがっ足底が足置面から離れていても暖
かく、足底のむれがない暖房装置とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す構造断面図、第2図は足
温台単独で使用した暖房装置の構造断面図である。 1・・・・・・送風機、2・・・・・・冷風、3・・・
・・・発熱体、4・・・・・・温風、5・・・・・・足
温台、6・・・・・・温風袋、7・・・・・・足置面、
8・・・・・・通気孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 送風機1により発生した冷風2を正の抵抗温度係数を有
    する発熱体3を貫通させて温風4に変換し、前記温風4
    を足温台5と通気性を有する温風袋6に導入して加熱す
    る暖房装置において、足温台5の足置面7に通気孔8を
    設けたことを特徴とする暖房装置。
JP1979113296U 1979-08-17 1979-08-17 暖房装置 Expired JPS5854596Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1979113296U JPS5854596Y2 (ja) 1979-08-17 1979-08-17 暖房装置

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JP1979113296U JPS5854596Y2 (ja) 1979-08-17 1979-08-17 暖房装置

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Publication Number Publication Date
JPS5631253U JPS5631253U (ja) 1981-03-26
JPS5854596Y2 true JPS5854596Y2 (ja) 1983-12-13

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JPS5631253U (ja) 1981-03-26

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