JPS5854725Y2 - ホルダナツト - Google Patents
ホルダナツトInfo
- Publication number
- JPS5854725Y2 JPS5854725Y2 JP8512480U JP8512480U JPS5854725Y2 JP S5854725 Y2 JPS5854725 Y2 JP S5854725Y2 JP 8512480 U JP8512480 U JP 8512480U JP 8512480 U JP8512480 U JP 8512480U JP S5854725 Y2 JPS5854725 Y2 JP S5854725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- holder
- holder nut
- glove
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ねじ込みソケットに螺合してグローブ等を
固定するホルダナツトに関するものである。
固定するホルダナツトに関するものである。
第1図に示すように、従来のホルダナツト1は、らせん
状凹凸を有するナツト部1aの上端縁にグローブ推戴用
つば部1bを一体形成したもので、第2図に示すように
、ナツト部1aをねじ込みソケット2に螺合してガラス
グローブ3をグローブ推戴用つば部1bに掛載するよう
になっている。
状凹凸を有するナツト部1aの上端縁にグローブ推戴用
つば部1bを一体形成したもので、第2図に示すように
、ナツト部1aをねじ込みソケット2に螺合してガラス
グローブ3をグローブ推戴用つば部1bに掛載するよう
になっている。
しかし、このホルダナツト1は、ガラスグローブ3が透
明である場合にねし山がガラスグローブ3の外側から見
えることになり、美観を損うという問題があった。
明である場合にねし山がガラスグローブ3の外側から見
えることになり、美観を損うという問題があった。
また、第3図に示すように、別の従来のホルダナツト4
は、上端縁にグローブ推戴用つば部4bを有するつば付
置筒形部材4Cの下端を内向きに折曲げて立上がらせ、
この立上り部分4aにらせん状凹凸(ねじ用)を設けた
もので、第4図に示すように、立上り部分4aをねじ込
みソケット5に螺合してガラスグローブ6をグローブ推
戴用つば部4bに掛載するようになっている。
は、上端縁にグローブ推戴用つば部4bを有するつば付
置筒形部材4Cの下端を内向きに折曲げて立上がらせ、
この立上り部分4aにらせん状凹凸(ねじ用)を設けた
もので、第4図に示すように、立上り部分4aをねじ込
みソケット5に螺合してガラスグローブ6をグローブ推
戴用つば部4bに掛載するようになっている。
しかし、このホルダナツト4は、製造の都合上つば付置
筒形部材4Cの外径が大きくなり、小型のガラスグロー
ブ6を取付けるには適さなかった。
筒形部材4Cの外径が大きくなり、小型のガラスグロー
ブ6を取付けるには適さなかった。
したがって、この考案の目的は、美観を損うことがなく
、かつ小型化できるホルダナツトを提供することである
。
、かつ小型化できるホルダナツトを提供することである
。
この考案の一実施例を第5図ないし第7図に示す。
すなわち、このホルダナツトは、第1図のホルダナツト
1(以後、ホルダナツト本体1という)のナツト部1a
をつば付円筒形カバー7の円筒部7aに圧入し、グロー
ブ推戴用つば部1bを円筒部7aの上端縁に一体形成し
たつば部7bに密着させたものである。
1(以後、ホルダナツト本体1という)のナツト部1a
をつば付円筒形カバー7の円筒部7aに圧入し、グロー
ブ推戴用つば部1bを円筒部7aの上端縁に一体形成し
たつば部7bに密着させたものである。
この場合、つば付円筒形カバー7は、円筒部7aがナツ
ト部1aより長寸で、かつつば部7bがグローブ推戴用
つば部1bより大径となっており、円筒部7aがナツト
部1aの外周面に圧接してつば付円筒形カバー7がホル
ダナツト本体1から外れないようになっている。
ト部1aより長寸で、かつつば部7bがグローブ推戴用
つば部1bより大径となっており、円筒部7aがナツト
部1aの外周面に圧接してつば付円筒形カバー7がホル
ダナツト本体1から外れないようになっている。
このように構成した結果、ナツト部1aの外面のねし山
がつば付円筒形カバー7の円筒部7aにより隠蔽される
ことになり、かつグローブ推戴用つば部1bがつば部7
bにより隠蔽されることになり、美観を損なうことがな
く、シかも第3図のもののように大型化することはない
。
がつば付円筒形カバー7の円筒部7aにより隠蔽される
ことになり、かつグローブ推戴用つば部1bがつば部7
bにより隠蔽されることになり、美観を損なうことがな
く、シかも第3図のもののように大型化することはない
。
また、ホルダナツト本体1をつば付円筒形カバー7に圧
入するだけでナツト部1aのらせん状凹凸によって両者
を一体化でき、組立が非常に簡単である。
入するだけでナツト部1aのらせん状凹凸によって両者
を一体化でき、組立が非常に簡単である。
以上のように、この考案のホルダナツトは、波形新曲成
形によってらせん状凹凸を設けたナツト部の上端縁にグ
ローブ推戴用つば部を一体形成してなり前記ナツト部が
ねじ込みソケツl〜に螺合するホルダナツト本体と、前
記ナツト部より長寸の円筒部の上端縁に前記グローブ推
戴用つば部より大径のつば部を一体形成してなり前記ナ
ラI・部が前記円筒部に圧入されることにより前記ホル
ダナツト本体と一体結合するつば付円筒形カバーとを備
えているので、ホルダナツト本体全体がつば付円筒形カ
バーによって覆われることになり、グローブが透明であ
っても美観を損うことがなく、シかも小型化できるとい
う効果がある。
形によってらせん状凹凸を設けたナツト部の上端縁にグ
ローブ推戴用つば部を一体形成してなり前記ナツト部が
ねじ込みソケツl〜に螺合するホルダナツト本体と、前
記ナツト部より長寸の円筒部の上端縁に前記グローブ推
戴用つば部より大径のつば部を一体形成してなり前記ナ
ラI・部が前記円筒部に圧入されることにより前記ホル
ダナツト本体と一体結合するつば付円筒形カバーとを備
えているので、ホルダナツト本体全体がつば付円筒形カ
バーによって覆われることになり、グローブが透明であ
っても美観を損うことがなく、シかも小型化できるとい
う効果がある。
また、ホルダナツト本体をつば付円筒形カバーに圧入す
るだけでナツト部のらせん状凹凸の弾性によって両者を
一体化でき、組立が非常に簡単である。
るだけでナツト部のらせん状凹凸の弾性によって両者を
一体化でき、組立が非常に簡単である。
第1図は従来のホルダナツトの断面図、第2図はその使
用状態の断面図、第3図は別の従来のホルダナツトの断
面図、第4図はその使用状態の断面図、第5図はこの考
案の一実施例の分解斜視図、第6図および第7図はそれ
ぞれその組立状態の斜視図および断面図である。 1・・・・・・ホルダナツト本体、1a・・・・・・ナ
ツト部、1b・・・・・・グローブ推戴用つば部、7・
・・・・・つば付円筒形カバー、7a・・・・・・円筒
部、7b・・・・・・つば部。
用状態の断面図、第3図は別の従来のホルダナツトの断
面図、第4図はその使用状態の断面図、第5図はこの考
案の一実施例の分解斜視図、第6図および第7図はそれ
ぞれその組立状態の斜視図および断面図である。 1・・・・・・ホルダナツト本体、1a・・・・・・ナ
ツト部、1b・・・・・・グローブ推戴用つば部、7・
・・・・・つば付円筒形カバー、7a・・・・・・円筒
部、7b・・・・・・つば部。
Claims (1)
- 波形折曲成形によってらせん状凹凸を設けたナツト部の
上端縁にグローブ推戴用つば部を一体形成してなり前記
ナツト部がねじ込みソケットに螺合するホルダナツト本
体と、前記ナツト部より長寸の円筒部の上端縁に前記グ
ローブ推戴用つば部より大径のつば部を一体成形してな
り前記ナツト部が前記円筒部に圧入されることにより前
記ホルダナツト本体と一体結合するつば付円筒形カバー
とを備えたホルダナツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8512480U JPS5854725Y2 (ja) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | ホルダナツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8512480U JPS5854725Y2 (ja) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | ホルダナツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576813U JPS576813U (ja) | 1982-01-13 |
| JPS5854725Y2 true JPS5854725Y2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=29447393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8512480U Expired JPS5854725Y2 (ja) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | ホルダナツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854725Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085431A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Nagayama Denshi Kogyo Kk | Tナット |
-
1980
- 1980-06-14 JP JP8512480U patent/JPS5854725Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576813U (ja) | 1982-01-13 |
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