JPS5854743Y2 - 昇降装置 - Google Patents
昇降装置Info
- Publication number
- JPS5854743Y2 JPS5854743Y2 JP4107481U JP4107481U JPS5854743Y2 JP S5854743 Y2 JPS5854743 Y2 JP S5854743Y2 JP 4107481 U JP4107481 U JP 4107481U JP 4107481 U JP4107481 U JP 4107481U JP S5854743 Y2 JPS5854743 Y2 JP S5854743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- take
- wire
- pocket portion
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はたとえば照明器具の昇降に用いる昇降装置に係
り、昇降装置の巻取リールに巻装するワイヤーの巻き始
め部の処理を簡単かつ確実になし、合わせて巻取リール
の補強を目的とするものである。
り、昇降装置の巻取リールに巻装するワイヤーの巻き始
め部の処理を簡単かつ確実になし、合わせて巻取リール
の補強を目的とするものである。
従来、ワイヤーによる昇降装置において、ワイヤーの巻
き始め部を巻取リールに固定するには、端末部に結び目
をつくり、これを巻取リールの鍔部に形成した溝内に挿
入するものがあったが、結び目が溝より脱落する恐れが
大きい欠点があった。
き始め部を巻取リールに固定するには、端末部に結び目
をつくり、これを巻取リールの鍔部に形成した溝内に挿
入するものがあったが、結び目が溝より脱落する恐れが
大きい欠点があった。
本考案は上記欠点を根本的に解消するものでり、以下、
実施例にもとづいて説明する。
実施例にもとづいて説明する。
図面において、1は合成樹脂製の巻取リールで端部にポ
ケット部2とこのポケツl一部2に通ずるワイヤー挿通
孔3を形成している。
ケット部2とこのポケツl一部2に通ずるワイヤー挿通
孔3を形成している。
4は金属製の補強板で、巻取リール1の端部に取着する
ことによりポケット部2の側部の開口部2′を実質的に
覆うものである。
ことによりポケット部2の側部の開口部2′を実質的に
覆うものである。
複強板4は切欠部外周部5を有し、この切欠部5がポケ
ット部2を囲むように取着されて、開口部2′は実質的
に覆われる。
ット部2を囲むように取着されて、開口部2′は実質的
に覆われる。
6はワイヤーで、結び目による抜は止め部7をポケット
部2内に収納し、ワイヤー挿通孔3から引′き出してか
ら折かえして巻取リール1の端部に設けたワイヤー挿通
溝8、補強板4に設けたワイヤー挿通孔9を通し、さら
に折り返して巻取リール1の端部に設けたワイヤー挿通
孔10に通し、すなわち陀行して通されて巻取リール1
に巻装している。
部2内に収納し、ワイヤー挿通孔3から引′き出してか
ら折かえして巻取リール1の端部に設けたワイヤー挿通
溝8、補強板4に設けたワイヤー挿通孔9を通し、さら
に折り返して巻取リール1の端部に設けたワイヤー挿通
孔10に通し、すなわち陀行して通されて巻取リール1
に巻装している。
補強板4の切欠部11は巻取リール1の端部の突部12
に位置決められ、補強板4のワイヤー挿通孔9は同じく
巻取リール1の端部の突部13に位置決められる。
に位置決められ、補強板4のワイヤー挿通孔9は同じく
巻取リール1の端部の突部13に位置決められる。
14は巻取リール1の端部に形成した係止爪で、補強板
4の係止孔15に挿入することにより、補強板4が巻取
リール1に取着される。
4の係止孔15に挿入することにより、補強板4が巻取
リール1に取着される。
第2図に示した断面図では機構部品であるゼンマイバネ
やラチェット機構が表わされているが、説明を省略する
。
やラチェット機構が表わされているが、説明を省略する
。
以上の構成により本考案は次のような効果を奏する。
1 巻取リール1の端部に設けたポケット部2の開口部
2′は補強板4を巻取り−ル1に取着することにより実
質的に覆われるため、ワイヤー6の端末に設けた抜は止
め部7の抜は出しを防止でき、抜は止め部7がポケット
部2内で確実に保護されるので、信頼性が向上する。
2′は補強板4を巻取り−ル1に取着することにより実
質的に覆われるため、ワイヤー6の端末に設けた抜は止
め部7の抜は出しを防止でき、抜は止め部7がポケット
部2内で確実に保護されるので、信頼性が向上する。
2 補強板4を巻取リール1に取着しているため、上記
効果にプラスして、巻、取リール1の補強が万全になり
、信頼性が向上する。
効果にプラスして、巻、取リール1の補強が万全になり
、信頼性が向上する。
3 組立作業が簡単で、生産性向上に寄与する。
第1図は本考案の要部分解時斜視図、第2図は全体組立
時半断面図、第3図は要部組立時側面図である。 1・・・・・・巻取リール、2・・・・・・ポケット部
、2′・・・・・・開口部、3・・・・・・ワイヤー挿
通孔、4・・・・・・補強板、6・・・・・・ワイヤー
、7・・・・・・抜は止め部。
時半断面図、第3図は要部組立時側面図である。 1・・・・・・巻取リール、2・・・・・・ポケット部
、2′・・・・・・開口部、3・・・・・・ワイヤー挿
通孔、4・・・・・・補強板、6・・・・・・ワイヤー
、7・・・・・・抜は止め部。
Claims (1)
- 端部にポケット部とこのポケット部に通ずるワイヤー挿
通孔を形成した巻取リールと、この巻取リールの端部に
取着することにより前記ポケット部の開口部を実質的に
覆う補強板と、抜は止め部を前記ポケット部内に収納し
前記ワイヤー挿通孔から引き出して前記巻取リールに巻
装したワイヤーを備えた昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4107481U JPS5854743Y2 (ja) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | 昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4107481U JPS5854743Y2 (ja) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | 昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57154009U JPS57154009U (ja) | 1982-09-28 |
| JPS5854743Y2 true JPS5854743Y2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=29838167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4107481U Expired JPS5854743Y2 (ja) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | 昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854743Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-23 JP JP4107481U patent/JPS5854743Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57154009U (ja) | 1982-09-28 |
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