JPS5854760B2 - ゲ−ト回路 - Google Patents
ゲ−ト回路Info
- Publication number
- JPS5854760B2 JPS5854760B2 JP52137275A JP13727577A JPS5854760B2 JP S5854760 B2 JPS5854760 B2 JP S5854760B2 JP 52137275 A JP52137275 A JP 52137275A JP 13727577 A JP13727577 A JP 13727577A JP S5854760 B2 JPS5854760 B2 JP S5854760B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- output signal
- gate
- input
- signal
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- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサイリスクを用いた循環電流方式可逆レオナー
ド装置のゲート回路1こ関するものである。
ド装置のゲート回路1こ関するものである。
第1図は従来の循環電流方式3相半波可逆レオナード装
置の主回路例を示すもので、1はスター接続の主回路電
源トランス、2は直流電動機5の正転カ行運転時正極性
の電圧を供給する三相半波の交流−直流変換器、3は直
流電動機5の正転回生運転時直流電動機5より電源へ電
力を回生ずる三相半波の交流−直流変換器、4は循環電
流抑制用リアクトルである。
置の主回路例を示すもので、1はスター接続の主回路電
源トランス、2は直流電動機5の正転カ行運転時正極性
の電圧を供給する三相半波の交流−直流変換器、3は直
流電動機5の正転回生運転時直流電動機5より電源へ電
力を回生ずる三相半波の交流−直流変換器、4は循環電
流抑制用リアクトルである。
循環電流方式3相半波可逆レオナード装置においては、
直流電動機5に流す電流の極性切換時の不感帯を除去す
るため1こ定格電流の数%の循環電流を常に交流−直流
変換器2゜3に流すよう構成されており、交流−直流変
換器2.3には常にトリガパルスを供給する必要がある
。
直流電動機5に流す電流の極性切換時の不感帯を除去す
るため1こ定格電流の数%の循環電流を常に交流−直流
変換器2゜3に流すよう構成されており、交流−直流変
換器2.3には常にトリガパルスを供給する必要がある
。
かかる装置(こおいては、従来ゲート入力信号1こ対応
した点弧角を得るために交流−直流変換器2.3に各々
3組づつ合計6組のゲート回路構成のものを必要として
いた。
した点弧角を得るために交流−直流変換器2.3に各々
3組づつ合計6組のゲート回路構成のものを必要として
いた。
第2図は従来のゲート回路の構成例を示す回路図、第3
図は第2図の動作特性図である。
図は第2図の動作特性図である。
第2図において6は交流−直流変換器2のサイリスクR
P、SP、TPにトリガパルスを供給するゲート回路、
7は交流−直流変換器3のサイリスタRN、SN、TN
にトリガパルスを供給するゲート回路であり、ゲート回
路6,7は同一の回路構成となっている。
P、SP、TPにトリガパルスを供給するゲート回路、
7は交流−直流変換器3のサイリスタRN、SN、TN
にトリガパルスを供給するゲート回路であり、ゲート回
路6,7は同一の回路構成となっている。
101〜103は交流−直流変換器2のサイリスタRP
、SP、TPの正弦波電源の同期信号、104〜106
は交流−直流変換器3のサイリスタRN、SN、TNの
正弦波電源の一期信号、111〜116はサイリスタR
P。
、SP、TPの正弦波電源の同期信号、104〜106
は交流−直流変換器3のサイリスタRN、SN、TNの
正弦波電源の一期信号、111〜116はサイリスタR
P。
SP、TP、RN、SN、TNそれぞれのゲートにトリ
ガパルスを供給する出力信号を示している。
ガパルスを供給する出力信号を示している。
11は同期信号101を半波の矩形波1こ変換する整流
回路、12は鋸歯状波の発生回路、13は比較器、14
はパルス増巾′回路である。
回路、12は鋸歯状波の発生回路、13は比較器、14
はパルス増巾′回路である。
ゲート回路6においてサイリスタRPの第3図aに示さ
れる同期信号101は整流回路11の入力1こ印加され
ると正極性のある一定電圧以上時矩形波を出力して出力
信号201は第3図すに示すようになる。
れる同期信号101は整流回路11の入力1こ印加され
ると正極性のある一定電圧以上時矩形波を出力して出力
信号201は第3図すに示すようになる。
この出力信号201が発生回路12の入力に印加される
と、出力信号202は第3図Cに実線で示すように鋸歯
状波となる。
と、出力信号202は第3図Cに実線で示すように鋸歯
状波となる。
比較器13は反転入力端子(ヨに出力信号202を、非
反転入力端子(刀には交流−直流変換器2を制御するゲ
ート入力信号107が印加されると、第3図Cにおける
一点鎖線で示されるようなゲート入力信号107の電圧
レベルが出力信号202の波形よりもハイレベルのとき
プラスの信号を出力し、出力信号203は第3図dのよ
うになる。
反転入力端子(刀には交流−直流変換器2を制御するゲ
ート入力信号107が印加されると、第3図Cにおける
一点鎖線で示されるようなゲート入力信号107の電圧
レベルが出力信号202の波形よりもハイレベルのとき
プラスの信号を出力し、出力信号203は第3図dのよ
うになる。
この出力信号203はパルス増巾回路14によってその
出力信号111は第3図eに示すような狭巾パルスに変
換されるとともにパルス増巾の上絶縁されてサイリスク
RPのゲートに供給される。
出力信号111は第3図eに示すような狭巾パルスに変
換されるとともにパルス増巾の上絶縁されてサイリスク
RPのゲートに供給される。
ゲート回路6は他のサイリスクSP、TPにトリガパル
スを供給する回路も同様であり、出力信号112はサイ
リスクSPに、出力信号113はサイリスクTPにトリ
ガパルスを供給する。
スを供給する回路も同様であり、出力信号112はサイ
リスクSPに、出力信号113はサイリスクTPにトリ
ガパルスを供給する。
ゲート回路7において例えば交流−直流変換器3のサイ
リスタRNにトリガパルスを供給する場合、ゲート入力
信号108は交流−直流変換器2のサイリスタRPのゲ
ート入力信号107とは異なり、さらに同期電源の位相
も180°異なるため別の整流回路や鋸歯状波の発生回
路を必要とし、他のサイリスクSN、TNについても同
様である。
リスタRNにトリガパルスを供給する場合、ゲート入力
信号108は交流−直流変換器2のサイリスタRPのゲ
ート入力信号107とは異なり、さらに同期電源の位相
も180°異なるため別の整流回路や鋸歯状波の発生回
路を必要とし、他のサイリスクSN、TNについても同
様である。
したがってゲート回路6,7は前述のトリガパルス発生
のための回路を合計6回路必要として部品点数が多く、
しかもサイリスタRP 、 SP 、 TP。
のための回路を合計6回路必要として部品点数が多く、
しかもサイリスタRP 、 SP 、 TP。
RN、SN、TNの点弧角のバラツキを除去するため個
々の鋸歯状波の発生回路を調整するなど調整時間が多く
かかる欠点があった・ 本発明は上述したような欠点を解消するためになされた
もので、部品点数や調整個所を少くし信頼性の高いゲー
ト回路を提供せんとするものである。
々の鋸歯状波の発生回路を調整するなど調整時間が多く
かかる欠点があった・ 本発明は上述したような欠点を解消するためになされた
もので、部品点数や調整個所を少くし信頼性の高いゲー
ト回路を提供せんとするものである。
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第4図は循環電流方式3相半波可逆レオナード装置に適
用した場合の本発明の一実施例を示す回路図で、第2図
と同符号のものは同じ構成部分を示す。
用した場合の本発明の一実施例を示す回路図で、第2図
と同符号のものは同じ構成部分を示す。
第5図は第4図の動作特性を示すものである。
第4図において8,9.10はゲート回路で、ゲート回
路8は交流−直流変換器2のサイリスタRPと交流−直
流変換器3のサイリスタRNにトリガパルスを供給する
ゲート回路であり、同様にしてゲート回路9はサイリス
クSP、SNに、ゲート回路10はサイリスタTP、T
Nにトリガパルスを供給する。
路8は交流−直流変換器2のサイリスタRPと交流−直
流変換器3のサイリスタRNにトリガパルスを供給する
ゲート回路であり、同様にしてゲート回路9はサイリス
クSP、SNに、ゲート回路10はサイリスタTP、T
Nにトリガパルスを供給する。
11 、11’は整流回路、21は論理和回路、22は
鋸歯状波の発生回路、13゜13′は比較器、23,2
3’は論理積回路、14゜14′はパルス増巾回路であ
る。
鋸歯状波の発生回路、13゜13′は比較器、23,2
3’は論理積回路、14゜14′はパルス増巾回路であ
る。
ゲート回路8においてサイリスタRP、RNの電源位相
が互いに1800異なる同期信号101゜104は第5
図a、a’に示される波形でそれぞれ整流回路11,1
1’の入力に印加され、その出力信号211,212は
第5図b 、 b’lこ示すように180°位相の異な
った矩形波となる。
が互いに1800異なる同期信号101゜104は第5
図a、a’に示される波形でそれぞれ整流回路11,1
1’の入力に印加され、その出力信号211,212は
第5図b 、 b’lこ示すように180°位相の異な
った矩形波となる。
したがって論理和回路21に出力信号211,212が
入力されると、出力信号213は第5図Cに示すような
全波形の波形に変換されたものとなる。
入力されると、出力信号213は第5図Cに示すような
全波形の波形に変換されたものとなる。
この出力信号213が発生回路22の入力に印加される
と、出力信号214は第5図dに実線で示すような鋸歯
状波となる。
と、出力信号214は第5図dに実線で示すような鋸歯
状波となる。
比較器13゜13′は反転入力端子(ヨそれぞれに出力
信号214を接続し、また比較器13の非反転入力端1
−)には交流−直流変換器2を制御するゲート入力信号
107を、比較器13′の非反転入力端−ff+)には
交流−直流変換器3を側脚するゲート入力信号108を
接続させることにより、さらにゲート入力信号107の
電圧レベルGとゲート入力信号108の電圧レベルσと
を第5図dに一点鎖1線で示すと、比較器13の出力信
号215および比較器13′の出力信号216は第5図
e 、 e’それぞれのように示されて電圧レベルG、
G′に見合ったパルス波形となる。
信号214を接続し、また比較器13の非反転入力端1
−)には交流−直流変換器2を制御するゲート入力信号
107を、比較器13′の非反転入力端−ff+)には
交流−直流変換器3を側脚するゲート入力信号108を
接続させることにより、さらにゲート入力信号107の
電圧レベルGとゲート入力信号108の電圧レベルσと
を第5図dに一点鎖1線で示すと、比較器13の出力信
号215および比較器13′の出力信号216は第5図
e 、 e’それぞれのように示されて電圧レベルG、
G′に見合ったパルス波形となる。
この出力信号215と整流回路11の出力信号211を
論理積回路23の入力に印加すると、出力信号217は
同期信号101に対しゲート入力信号107に見合った
位相を持ち、第5図fの示すようなパルス波形が得られ
る。
論理積回路23の入力に印加すると、出力信号217は
同期信号101に対しゲート入力信号107に見合った
位相を持ち、第5図fの示すようなパルス波形が得られ
る。
同様にして出力信号216と整流回路11′の出力信号
212を論理積回路23′の入力に印加すると、出力信
号218は同期信号104に対してゲート入力信号10
8に見合った位相を持つパルス波形第5図f′を得るこ
とができる。
212を論理積回路23′の入力に印加すると、出力信
号218は同期信号104に対してゲート入力信号10
8に見合った位相を持つパルス波形第5図f′を得るこ
とができる。
このようなパルス波形の出力信号217,218をパル
ス増巾回路14.14’によってその出力信号111,
114は第5図g t g’に示す狭巾パルス変換する
とともにパルス増巾の上絶縁され、出力信号111はサ
イリスタRPのゲートに、出力信号114はサイリスタ
RNのゲートに供給される。
ス増巾回路14.14’によってその出力信号111,
114は第5図g t g’に示す狭巾パルス変換する
とともにパルス増巾の上絶縁され、出力信号111はサ
イリスタRPのゲートに、出力信号114はサイリスタ
RNのゲートに供給される。
かかるゲート回路8は鋸歯状波の発生回路22を共通と
したものとなり、ゲート回路8,9゜10において発生
回路構成を合計3個とすることで効果的であり、3組の
発生回路調整は一組の回路特性に他の二組の回路を調整
させればより有効で調整個所が1/3に削減され容易と
なる利点がある。
したものとなり、ゲート回路8,9゜10において発生
回路構成を合計3個とすることで効果的であり、3組の
発生回路調整は一組の回路特性に他の二組の回路を調整
させればより有効で調整個所が1/3に削減され容易と
なる利点がある。
上述したように本発明によれば、僅かの論理回路素子を
附加することにより同期電源の位相が180°異なり、
しかも異なるゲート入力信号に応じ鋸歯状波の発生回路
を共通としてトルガパルスを得ることができ、部品点数
や調整個所を少くして信頼性を向上させることができる
。
附加することにより同期電源の位相が180°異なり、
しかも異なるゲート入力信号に応じ鋸歯状波の発生回路
を共通としてトルガパルスを得ることができ、部品点数
や調整個所を少くして信頼性を向上させることができる
。
なお本発明では循環電流方式3相半波可逆レオナード装
置について述べているが、3相全波、単相全波形、単相
半波形などの循環電流方式のものについても3相半波形
と同様に本発明が適用できることは言うまでもない。
置について述べているが、3相全波、単相全波形、単相
半波形などの循環電流方式のものについても3相半波形
と同様に本発明が適用できることは言うまでもない。
第1図は循環電流方式3相半波可逆レオナード装置の主
回路例を示す図、第2図は第1図に用いられるゲート回
路例を示す図、第3図は第2図の動作特性図、第4図は
循環電流方式3相半波可逆レオナード装置に適用した場
合の本発明の一実施例を示す回路図、第5図は第4図の
動作特性図である。 6.7,8,9,10・・・−・・ゲート回路、11゜
11′・・・・・・整流回路、12,22・・・・・・
発生回路、13 、13’・・・・・・比較回路、14
、14’・・・・・パルス増巾間i賂、21・・・−
・・論理和回路、23,23’・・・・・・論理積回路
、101〜106・・・・・・同期信号、107.10
8・・・・・・ゲート入力信号。
回路例を示す図、第2図は第1図に用いられるゲート回
路例を示す図、第3図は第2図の動作特性図、第4図は
循環電流方式3相半波可逆レオナード装置に適用した場
合の本発明の一実施例を示す回路図、第5図は第4図の
動作特性図である。 6.7,8,9,10・・・−・・ゲート回路、11゜
11′・・・・・・整流回路、12,22・・・・・・
発生回路、13 、13’・・・・・・比較回路、14
、14’・・・・・パルス増巾間i賂、21・・・−
・・論理和回路、23,23’・・・・・・論理積回路
、101〜106・・・・・・同期信号、107.10
8・・・・・・ゲート入力信号。
Claims (1)
- 1 サイリスクを用いた循環電流方式可逆レオナード装
置のトリガパルスを発生するゲート回路において、カ行
と回生のサイリスクの正弦波電源同期信号を矩形波に変
換するそれぞれの整流回路、該整流回路出力信号を入力
とする論理和回路、該論理和回路出力信号を入力とする
鋸歯状波発生回路、該鋸歯状波発生回路出力信号を一方
の入力としカ行および回生のゲート人力信号をそれぞれ
他方の入力とする2組の比較器、該比較器出力信号を一
方の入力とし前記整流回路出力信号をそれぞれ他方の入
力とする2組の論理積回路、該論理積回路出力信号によ
りトリガパルスを発生させる2組のパルス増巾回路を具
備し、前記ゲート入力信号1こ応じトリガパルスを得る
ことを特徴としたゲート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52137275A JPS5854760B2 (ja) | 1977-11-17 | 1977-11-17 | ゲ−ト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52137275A JPS5854760B2 (ja) | 1977-11-17 | 1977-11-17 | ゲ−ト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5471316A JPS5471316A (en) | 1979-06-07 |
| JPS5854760B2 true JPS5854760B2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=15194856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52137275A Expired JPS5854760B2 (ja) | 1977-11-17 | 1977-11-17 | ゲ−ト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854760B2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-17 JP JP52137275A patent/JPS5854760B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5471316A (en) | 1979-06-07 |
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