JPS5854762Y2 - リレ− - Google Patents
リレ−Info
- Publication number
- JPS5854762Y2 JPS5854762Y2 JP9707479U JP9707479U JPS5854762Y2 JP S5854762 Y2 JPS5854762 Y2 JP S5854762Y2 JP 9707479 U JP9707479 U JP 9707479U JP 9707479 U JP9707479 U JP 9707479U JP S5854762 Y2 JPS5854762 Y2 JP S5854762Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil bobbin
- magnetic pole
- header
- bearing plate
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はリレーに関し、磁気によって揺動駆動するバ
ランスアーマチュアのスラスト方向のがたつきを防止す
ることを目的としている。
ランスアーマチュアのスラスト方向のがたつきを防止す
ることを目的としている。
この考案の一実施例を第1図ないし第7図に示す。
すなわち、このリレーは、端子1・・・・・・を取付け
たヘッダ2上に一対の磁極片3,3′を溶接し、磁極片
3,3′間にコイル4を巻装したコイルボビン5を載置
する。
たヘッダ2上に一対の磁極片3,3′を溶接し、磁極片
3,3′間にコイル4を巻装したコイルボビン5を載置
する。
コイルボビン5の両端部の両側部は突出部6を形成して
いてその上面にコ字形ヨーク7の両脚7aが載置される
。
いてその上面にコ字形ヨーク7の両脚7aが載置される
。
一方、アーマチュア8の中央に孔9を形成して軸10を
取付け、軸10の両端部に軸受板11.11’を配して
軸受板11.11’の軸受孔12,12’に支持させ、
この軸受板11.11’をコイルボビン5内の両側面に
当接させ、その両端部を磁極片3,3′とヨーク7の両
脚7a間に挟着させる。
取付け、軸10の両端部に軸受板11.11’を配して
軸受板11.11’の軸受孔12,12’に支持させ、
この軸受板11.11’をコイルボビン5内の両側面に
当接させ、その両端部を磁極片3,3′とヨーク7の両
脚7a間に挟着させる。
アーマチュア8の両端部にはコ字形で両端部に絶縁物1
3が取付けられた駆動片14.14’が取付けられてい
る。
3が取付けられた駆動片14.14’が取付けられてい
る。
またヨーク7の中央部とヘッダ2との間に永久磁石(磁
極をN、Sで表示)15が介在されている。
極をN、Sで表示)15が介在されている。
ヨーク7の上面には固定枠16が載置され、固定枠16
に延設した脚16aがヘッダ2に溶接し、これによりヨ
ーク7を介してコイルボビン5および軸受板11.11
’をヘッダ2上に固定する。
に延設した脚16aがヘッダ2に溶接し、これによりヨ
ーク7を介してコイルボビン5および軸受板11.11
’をヘッダ2上に固定する。
さらに固定枠16上の点A−D(第4図)に電極を接触
させて固定枠16に通電することによりジュール熱を発
生させ、この熱をヨーク7および軸受板11.11’に
伝熱してヨーク7とコイルボビン5の接触部s、s’を
溶着するとともに軸受板11.11’とコイルボビン5
の接触部R,R’を溶着する(第5図)。
させて固定枠16に通電することによりジュール熱を発
生させ、この熱をヨーク7および軸受板11.11’に
伝熱してヨーク7とコイルボビン5の接触部s、s’を
溶着するとともに軸受板11.11’とコイルボビン5
の接触部R,R’を溶着する(第5図)。
さらにヘッダ2上に動作ばね17,17’の基部を固定
し、その中間部をコ字形駆動片14.14’のすき間に
通し、動作ばね17,17’の先端部に固定接点18・
・・・・・を設けている。
し、その中間部をコ字形駆動片14.14’のすき間に
通し、動作ばね17,17’の先端部に固定接点18・
・・・・・を設けている。
19はカバー、20は駆動片14.14’を規制する規
板で固定枠6に設けられている。
板で固定枠6に設けられている。
このリレーは、永久磁石15により、ヨーク7の両端部
と磁極片3,3′間に磁極を形成するとともに、コイル
4に通電することにより、アーマチュア8に磁束が通り
、アーマチュア8の両端部に磁極が形成されて揺動駆動
する。
と磁極片3,3′間に磁極を形成するとともに、コイル
4に通電することにより、アーマチュア8に磁束が通り
、アーマチュア8の両端部に磁極が形成されて揺動駆動
する。
その結果、駆動片14゜14′が移動して動作ばね17
,17’を駆動し、固定接点18・・・・・・と接離動
作する。
,17’を駆動し、固定接点18・・・・・・と接離動
作する。
以上のように、この考案のリレーは、固定枠をヘッダに
固定することによ1)ヨ・−り、コイルボビンおよび軸
受板をヘッダに固定するとともに、固定枠を加熱するこ
とにより、ヨークおよび軸受板をコイルボビンと溶着さ
せたため、組奈がきわめて簡単であるうえ、部品相互が
確実に固着され、揺動駆動するアーマチュアのスラス1
〜方向のばらつきをなく(7て正確な動作を実現できる
という効果を有する。
固定することによ1)ヨ・−り、コイルボビンおよび軸
受板をヘッダに固定するとともに、固定枠を加熱するこ
とにより、ヨークおよび軸受板をコイルボビンと溶着さ
せたため、組奈がきわめて簡単であるうえ、部品相互が
確実に固着され、揺動駆動するアーマチュアのスラス1
〜方向のばらつきをなく(7て正確な動作を実現できる
という効果を有する。
第1図はこの考案の一実施例の分解斜視図、第2図ない
し第4図はその組立過程を示す斜視図、第5図はその■
−v線断面図、第6図は第4図VIVI線断面図、第7
図は第4図Vll−VII線断面図である。 1・・・・・・端子、2・・・・・・ヘッダ、3,3′
・・・・・・磁極片、4・・・・・・コイル、5・・・
・・・コイルボビン、6・・・・・・突出部、7・・・
・・・ヨーク、7a・・・・・・両脚、8・・・・・・
アーマチュア、10・・・・・・軸、11.11’・・
・・・軸受板、14.14’・・・・・・駆動片、15
・・・・・・永久磁石、16・・・・・・固定枠、16
a・・・・・・脚、17.17’・・・・・・動作ば
ね、18・・・・・・固定接点。
し第4図はその組立過程を示す斜視図、第5図はその■
−v線断面図、第6図は第4図VIVI線断面図、第7
図は第4図Vll−VII線断面図である。 1・・・・・・端子、2・・・・・・ヘッダ、3,3′
・・・・・・磁極片、4・・・・・・コイル、5・・・
・・・コイルボビン、6・・・・・・突出部、7・・・
・・・ヨーク、7a・・・・・・両脚、8・・・・・・
アーマチュア、10・・・・・・軸、11.11’・・
・・・軸受板、14.14’・・・・・・駆動片、15
・・・・・・永久磁石、16・・・・・・固定枠、16
a・・・・・・脚、17.17’・・・・・・動作ば
ね、18・・・・・・固定接点。
Claims (1)
- 端子および接点を設けた基部となるヘッダと、このヘッ
ダ上に固定された一対の磁極片と、この磁極片間に載置
されてコイルを巻装したコイルボビンと、このコイルボ
ビン内の一対向側面に当接されて軸孔を形成した軸受板
と、中央部に軸を有してこの軸の両端部を前記軸受板の
軸孔に支持させたバランスアーマチュアと、コ字形であ
ってその両脚が前記コイルボビンの両端部両側に形成し
た突出部に載置されるとともにコイルボビンの両端部よ
り突出した前記軸受板の両端部を前記磁極片との間に挟
着するヨークと、前記ヨークの中間部と前記ヘッダとの
間に介在されて前記ヨークの両端部と前記磁極片との間
に磁極を形成する永久磁石と、前記ヨーク上に載置され
て前記ヘッダに固定することにより前記コイルボビンお
よび軸受板を固定する脚をもった固定枠とを備え、前記
ヨークおよび軸受板とコイルボビンとの接触部が熱溶着
されたことを特徴とするリレー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9707479U JPS5854762Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9707479U JPS5854762Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | リレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5614448U JPS5614448U (ja) | 1981-02-07 |
| JPS5854762Y2 true JPS5854762Y2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=29329883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9707479U Expired JPS5854762Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854762Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-14 JP JP9707479U patent/JPS5854762Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5614448U (ja) | 1981-02-07 |
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