JPS5854767Y2 - ヒユ−ズホルダ−のキヤリ−の構造 - Google Patents
ヒユ−ズホルダ−のキヤリ−の構造Info
- Publication number
- JPS5854767Y2 JPS5854767Y2 JP5969580U JP5969580U JPS5854767Y2 JP S5854767 Y2 JPS5854767 Y2 JP S5854767Y2 JP 5969580 U JP5969580 U JP 5969580U JP 5969580 U JP5969580 U JP 5969580U JP S5854767 Y2 JPS5854767 Y2 JP S5854767Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- tube
- fuse tube
- piece
- carry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は両端に口金を有するヒユーズ管を保持し、ヒ
ユーズホルダ一本体に設けたU字状導体にヒユーズ管を
着脱するヒユーズホルダーのキャノーの構造に関するも
のである。
ユーズホルダ一本体に設けたU字状導体にヒユーズ管を
着脱するヒユーズホルダーのキャノーの構造に関するも
のである。
キャリーにヒユーズ管を保持してヒユーズ管をヒユーズ
ホルダ一本体の導体に嵌着して使用するが、ヒユーズ線
の断線時にはヒユーズホルダ一本体からキャリーを外し
、キャリーに保持されているヒユーズ管を取り外し新た
なヒユーズ管を装着する。
ホルダ一本体の導体に嵌着して使用するが、ヒユーズ線
の断線時にはヒユーズホルダ一本体からキャリーを外し
、キャリーに保持されているヒユーズ管を取り外し新た
なヒユーズ管を装着する。
ところで、従来のキャリーへのヒユーズ管の取付けは、
キャリー上にヒユーズ管を載せさらにヒユーズ管の中間
部に締付片を載置し、二本の締付ネジにて締付片の両側
を締着したり、あるいは案内筒内にヒユーズ管を挿入さ
せ停止片にヒユー・ズ管の一端のみを停止させたものが
ある。
キャリー上にヒユーズ管を載せさらにヒユーズ管の中間
部に締付片を載置し、二本の締付ネジにて締付片の両側
を締着したり、あるいは案内筒内にヒユーズ管を挿入さ
せ停止片にヒユー・ズ管の一端のみを停止させたものが
ある。
前者はキャリーからヒユーズ管の取り外し取付けにその
都度締付ネジをネジ廻し締付片を取扱わねばならず操作
が容易でなく、一方、後者はキャリーへのヒユーズ管の
取付けはヒユーズ管を単に案内筒に挿入させて停止片に
衝合させるだけで至極容易であるがキャリーをヒユーズ
ホルダ一本体から外したときヒユーズ管をキャリーから
脱落させるおそれが十分にある。
都度締付ネジをネジ廻し締付片を取扱わねばならず操作
が容易でなく、一方、後者はキャリーへのヒユーズ管の
取付けはヒユーズ管を単に案内筒に挿入させて停止片に
衝合させるだけで至極容易であるがキャリーをヒユーズ
ホルダ一本体から外したときヒユーズ管をキャリーから
脱落させるおそれが十分にある。
そこで、この考案は上記の事情に鑑みヒユーズ管の取付
は取り外しが至極簡単で、しかもヒユーズ管が脱落せず
、その上、構成部品の点数を少なくしたキャリーを提供
することを目的としたものである。
は取り外しが至極簡単で、しかもヒユーズ管が脱落せず
、その上、構成部品の点数を少なくしたキャリーを提供
することを目的としたものである。
以下、この考案を添付する図面に示す具体的な実施例に
基いて詳細に説明する。
基いて詳細に説明する。
ヒユーズ管3は両端に導体の口金1,2を設はヒユーズ
線を収納し、後で詳述するキャリーに取付けられ、ヒユ
ーズホルダ一本体4に設けたU字状導体5に脱着可能と
され、端子ネジ13はリード線の圧着端子を導体5に接
続する。
線を収納し、後で詳述するキャリーに取付けられ、ヒユ
ーズホルダ一本体4に設けたU字状導体5に脱着可能と
され、端子ネジ13はリード線の圧着端子を導体5に接
続する。
基板6は保持するヒユーズ管3の投影面積より若干広い
長方形状に形成する。
長方形状に形成する。
基板6上には保持するヒユーズ管3の1]金1,2周面
に対向する位置に、ヒユーズ管3を載置するために表面
を円弧面7 a 、B aに形成した支持片7,8を配
置する。
に対向する位置に、ヒユーズ管3を載置するために表面
を円弧面7 a 、B aに形成した支持片7,8を配
置する。
また、支持片7の基板6の端側にヒユーズ管3の口金1
端面を停止させる平板状の停止片9を起立させる。
端面を停止させる平板状の停止片9を起立させる。
支持片8には先端に円弧状小突起10を有する狭幅の係
止片11を小突起10の内端10 aがヒユーズ管3の
口金2の端面に位置するようにして長手方向に片持状に
突設する。
止片11を小突起10の内端10 aがヒユーズ管3の
口金2の端面に位置するようにして長手方向に片持状に
突設する。
なお、係止片11.11はその板厚の中心がヒユーズ管
3の軸心方向を向くように配置する。
3の軸心方向を向くように配置する。
基板6の中間部にはヒユーズ管3を支持片7,8上に載
置したときヒユーズ管3の上周面に当接する案内筒12
を設ける。
置したときヒユーズ管3の上周面に当接する案内筒12
を設ける。
案内筒12は基板6の両側壁を延設させヒユーズ管3の
上周面に当接し案内する円弧片12aに連接され、しか
も案内筒12の長手方向の長さは支持台8側からヒユー
ズ管3が挿入できるように設定する。
上周面に当接し案内する円弧片12aに連接され、しか
も案内筒12の長手方向の長さは支持台8側からヒユー
ズ管3が挿入できるように設定する。
また、口金の対向する外周面にピンを突設したヒユーズ
管にも使用できるようにするために支持片7,8の底面
および案内筒12の円弧面12 a内面中央に軸方向に
それぞれ溝13,14.15を刻設する。
管にも使用できるようにするために支持片7,8の底面
および案内筒12の円弧面12 a内面中央に軸方向に
それぞれ溝13,14.15を刻設する。
また、ヒユーズ管3を案内筒12内に挿入し口金1を支
持片7端面に当接させて押圧時載置可能とするため支持
片7の端面角部を切除して案内斜面16を形成し、押圧
時若干の弾性を有するように支持片7に溝17を刻設す
る。
持片7端面に当接させて押圧時載置可能とするため支持
片7の端面角部を切除して案内斜面16を形成し、押圧
時若干の弾性を有するように支持片7に溝17を刻設す
る。
さらにまた、係止片11はヒユーズ管3の取付は取外し
時に小突起10.10上をヒユーズ管3が乗り越えて挿
通可能にする程の円弧で且つ撓み得るように設定する。
時に小突起10.10上をヒユーズ管3が乗り越えて挿
通可能にする程の円弧で且つ撓み得るように設定する。
基板6の支持片7.8等の取付面と反対面上端部にはヒ
ユーズホルダ一本体4への取付は取り外し時に把持する
把持片18が突出しである。
ユーズホルダ一本体4への取付は取り外し時に把持する
把持片18が突出しである。
このキャリーは今まで述べた支持片7,8、停止片9、
案内筒12、把持片18を絶縁性合成樹脂、例えば透明
のポリカーボネート等で一体に成形する。
案内筒12、把持片18を絶縁性合成樹脂、例えば透明
のポリカーボネート等で一体に成形する。
次に、このキャリーへのヒユーズ管3の取付は取外しに
ついて述べる。
ついて述べる。
案内筒12と支持片8との間にヒユーズ管3の口金1を
挿入し案内筒12内を挿通させ支持片7の案内斜面16
に当接し口金2の端面を押圧すると口金2の周面に当接
していた係止片11.11は撓んで口金2を挿通させ口
金1は支持片7上に載置され停止片9に衝合して停止し
係止片11.11の小突起10の内端10 aが口金2
の端面に係合し係止片11.11は弾性により復元し、
ヒユーズ管3をキャリーに取付ける。
挿入し案内筒12内を挿通させ支持片7の案内斜面16
に当接し口金2の端面を押圧すると口金2の周面に当接
していた係止片11.11は撓んで口金2を挿通させ口
金1は支持片7上に載置され停止片9に衝合して停止し
係止片11.11の小突起10の内端10 aが口金2
の端面に係合し係止片11.11は弾性により復元し、
ヒユーズ管3をキャリーに取付ける。
キャリーからヒユーズ管3を取り外すには口金1の端面
を係止片11.11の弾性に抗して押圧すると口金2は
係止片11の小突起10上に乗り上げさせ口金2端面の
保合を外して行う。
を係止片11.11の弾性に抗して押圧すると口金2は
係止片11の小突起10上に乗り上げさせ口金2端面の
保合を外して行う。
この考案は、両端に口金を有するヒユーズ管を保持し、
ヒユーズホルダ一本体に設けたU字状導体にヒユーズ管
を着脱するヒユーてホルダーのキャリーにおいて、基板
上の保持するヒユーズ管の口金周面に対向する位置に、
表面を円弧面に形成した支持片を配置し、支持片より端
側に口金端面の停止片を基板上に起立させ、支持片に、
先端に円弧状小突起を有する係止片を小突起の内端か口
金の端面に位置するようにして片持状に突設すると共に
、基板の中間部にヒユーズ管の中間を抱持する案内筒を
設け、前記基板、支持片、停止片、係止片、案内筒を一
体に成形したヒユーズホルダーのキャリーの構造であり
、キャリーへのヒユーズ管の取付けはヒユーズ管を案内
筒に挿入して押圧するだけで至極簡単にでき、しかも一
旦取り付けたヒユーズ管は係止片に係止されているので
脱落することはない。
ヒユーズホルダ一本体に設けたU字状導体にヒユーズ管
を着脱するヒユーてホルダーのキャリーにおいて、基板
上の保持するヒユーズ管の口金周面に対向する位置に、
表面を円弧面に形成した支持片を配置し、支持片より端
側に口金端面の停止片を基板上に起立させ、支持片に、
先端に円弧状小突起を有する係止片を小突起の内端か口
金の端面に位置するようにして片持状に突設すると共に
、基板の中間部にヒユーズ管の中間を抱持する案内筒を
設け、前記基板、支持片、停止片、係止片、案内筒を一
体に成形したヒユーズホルダーのキャリーの構造であり
、キャリーへのヒユーズ管の取付けはヒユーズ管を案内
筒に挿入して押圧するだけで至極簡単にでき、しかも一
旦取り付けたヒユーズ管は係止片に係止されているので
脱落することはない。
また、キャリーからヒユーズ管を取り外すには単に口金
端面を押圧するだけでよい。
端面を押圧するだけでよい。
このようにこの考案のキャリーは取り扱いが至極容易で
、しかもキャリーは全てが一体に成形されているためキ
ャリーを構成する部品点数を減少させることができ、取
り扱い工数の減少、原価の低減となる。
、しかもキャリーは全てが一体に成形されているためキ
ャリーを構成する部品点数を減少させることができ、取
り扱い工数の減少、原価の低減となる。
第1図はこの考案の具体的な一実施例のキャリーを用い
たヒユーズホルダーの一部を断面した正面図、第2図は
第1図の平面図、第3図は第1図の側面図、第4図はこ
の考案の具体的な一実施例のキャリーの正面図、第5図
は第4図の平面図、第6図は第4図の側面図、第7図は
第4図の底面図、第8図は第5図の■−■断面図、第9
図は第4図の■−■断面図、第10図は第4図のX−X
断面図、第11図は第4図のM−XIX断面図第12図
は第4図の■断面図、第13図は第6図の要部拡大図で
ある。 1.2・・・・・・口金、3・・・・・・ヒユーズ管、
4・・・・・・ヒユーズ管本体、5・・・・・・U字状
導体、6・・・・・・基板、7,8・・・・・・支持片
、9・・・・・・停止片、10・・・・・・小突起、1
0 a・・・・・・小突起、12・・・・・・案内筒。
たヒユーズホルダーの一部を断面した正面図、第2図は
第1図の平面図、第3図は第1図の側面図、第4図はこ
の考案の具体的な一実施例のキャリーの正面図、第5図
は第4図の平面図、第6図は第4図の側面図、第7図は
第4図の底面図、第8図は第5図の■−■断面図、第9
図は第4図の■−■断面図、第10図は第4図のX−X
断面図、第11図は第4図のM−XIX断面図第12図
は第4図の■断面図、第13図は第6図の要部拡大図で
ある。 1.2・・・・・・口金、3・・・・・・ヒユーズ管、
4・・・・・・ヒユーズ管本体、5・・・・・・U字状
導体、6・・・・・・基板、7,8・・・・・・支持片
、9・・・・・・停止片、10・・・・・・小突起、1
0 a・・・・・・小突起、12・・・・・・案内筒。
Claims (1)
- ヒユーズ管を受は入れるU字状導体を両端部に備えたヒ
ユーズホルダ一本体にヒユーズ管を着脱するヒユーズホ
ルダーのキャリーにおいて、該キャリーの上面に突設し
た把持片と、前記キャリーの下面一端に設けられ前記ヒ
ユーズ管の端部に衝合する停止片と、該停止片の内方に
設けられ前記ヒユーズ管の外周面に当接する第1の支持
片と、前記キャリーの下面中央部に設けられ前記ヒユー
ズ管を抱持する案内筒と、前記キャリーの下面他端に設
けられ前記ヒユーズ管の外周面に当接しその中央部に溝
を設けた第2の支持片と、該第2の支持片の溝によって
分割された部分の外方にそれぞれ突出しその端部に小突
起を備えた片持状の係止片とからなるヒユーズホルダー
のキャリーの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5969580U JPS5854767Y2 (ja) | 1980-04-29 | 1980-04-29 | ヒユ−ズホルダ−のキヤリ−の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5969580U JPS5854767Y2 (ja) | 1980-04-29 | 1980-04-29 | ヒユ−ズホルダ−のキヤリ−の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159956U JPS56159956U (ja) | 1981-11-28 |
| JPS5854767Y2 true JPS5854767Y2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=29654168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5969580U Expired JPS5854767Y2 (ja) | 1980-04-29 | 1980-04-29 | ヒユ−ズホルダ−のキヤリ−の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854767Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-29 JP JP5969580U patent/JPS5854767Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159956U (ja) | 1981-11-28 |
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