JPS5854811B2 - 椅子 - Google Patents
椅子Info
- Publication number
- JPS5854811B2 JPS5854811B2 JP3132880A JP3132880A JPS5854811B2 JP S5854811 B2 JPS5854811 B2 JP S5854811B2 JP 3132880 A JP3132880 A JP 3132880A JP 3132880 A JP3132880 A JP 3132880A JP S5854811 B2 JPS5854811 B2 JP S5854811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat support
- seat
- support arm
- arm
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は劇場等に設置される連結椅子などにおいて、
特に着座者の居ない時は座体が邪魔にならないように上
方へ回動して略起立状態となる座跳ね上げ式で、しかも
着席に際しては座体の高さを簡単に上下に変えることが
できて大人でも子供でも具合よく座れるようになる新規
な椅子を提供しようとすることにある。
特に着座者の居ない時は座体が邪魔にならないように上
方へ回動して略起立状態となる座跳ね上げ式で、しかも
着席に際しては座体の高さを簡単に上下に変えることが
できて大人でも子供でも具合よく座れるようになる新規
な椅子を提供しようとすることにある。
以下、この発明の一実施例を図面に従い説明する。
図中1は建物等の床面上に固定などされる左右接地ベー
ス1a、la上に角鋼管等の横梁1bを横架してなる脚
で、この脚1の横梁1b上に左右方向に等間隔を存して
4本の背支持杆2・・・がそれぞれ稍々斜め後方に向け
て立設され、その背支持杆2・・・の各相互に亘って背
凭れ3・・・が同じく稍稍斜め後方に向けて立上がる如
く取付は固定されている。
ス1a、la上に角鋼管等の横梁1bを横架してなる脚
で、この脚1の横梁1b上に左右方向に等間隔を存して
4本の背支持杆2・・・がそれぞれ稍々斜め後方に向け
て立設され、その背支持杆2・・・の各相互に亘って背
凭れ3・・・が同じく稍稍斜め後方に向けて立上がる如
く取付は固定されている。
また上記右側端の背支持杆2の前側には側板兼用固定肘
掛け4が固定さへその他の各背支持杆2・・・前側には
後述する側板兼用昇降肘掛け5・・・が設けられている
。
掛け4が固定さへその他の各背支持杆2・・・前側には
後述する側板兼用昇降肘掛け5・・・が設けられている
。
ここで、まず上記脚1の横梁1b上には左右2本−組と
して軸受部材6,6が上記背支持杆2・・・の各相互中
間部位に配してそれぞれ垂直に立設さね、その各組の左
右軸受部材6,6上端部に軸7が回転自在にそれぞれ横
設さへそれら軸7に座受体8が一個づつ回動可能に取付
けられている。
して軸受部材6,6が上記背支持杆2・・・の各相互中
間部位に配してそれぞれ垂直に立設さね、その各組の左
右軸受部材6,6上端部に軸7が回転自在にそれぞれ横
設さへそれら軸7に座受体8が一個づつ回動可能に取付
けられている。
この座受体8は側面略くの字状に結合された前後2部材
8a、8bからなる巾広のもので、その後方の部材8b
の後端部が上記軸7に嵌着されて座受体8全体が該軸7
を中心としてこれと一体に第2図に示す如く上方向へ略
起立する状態から第3図及び第4図に示す如く前方向へ
略転倒する状態の範囲で回動できるようになっている。
8a、8bからなる巾広のもので、その後方の部材8b
の後端部が上記軸7に嵌着されて座受体8全体が該軸7
を中心としてこれと一体に第2図に示す如く上方向へ略
起立する状態から第3図及び第4図に示す如く前方向へ
略転倒する状態の範囲で回動できるようになっている。
なお、その前方・\の転倒待時水平となる前方の部材8
aの後端が上記脚1の横梁1b上の軸受部材6,6相互
間前面部に設けたストッパー板9に当ることでそれ以上
下方への回動が阻止されている。
aの後端が上記脚1の横梁1b上の軸受部材6,6相互
間前面部に設けたストッパー板9に当ることでそれ以上
下方への回動が阻止されている。
また、上記座受体8は上記脚1の横梁1bと軸7の突片
7aとの間に装着した跳ね上げ機構10のスプリング1
0aの弾圧により常時上方向へ起立するようされている
。
7aとの間に装着した跳ね上げ機構10のスプリング1
0aの弾圧により常時上方向へ起立するようされている
。
一方、上記各背支持杆2・・・の前面部にU形状の軸受
部材11・・・が固定さ札その各軸受部材11・・・に
軸12・・・が全て上記中央の軸7と同一軸線上に配す
べく取付けられ、それら軸12.12端に左右−組づつ
の座支持アーム13,13の略中間部が回動可能に嵌合
されている。
部材11・・・が固定さ札その各軸受部材11・・・に
軸12・・・が全て上記中央の軸7と同一軸線上に配す
べく取付けられ、それら軸12.12端に左右−組づつ
の座支持アーム13,13の略中間部が回動可能に嵌合
されている。
この左右座支持アーム13,13はその基端側部が角パ
イプ状の連結杆14により相互に結合されて左右一体に
該軸12.12を中心に回動自在であって、その左右座
支持アーム13.13の先端には枢軸15゜15が相対
向して取付けられ、その左右枢軸15゜15に座体16
の両側稍々後端力寄り部が枢支されて、その座体16が
左右座支持アーム13と共に軸12.12を中心に回動
したり該座支持アーム13の先端枢軸15.15を中心
に回動したりできるようになっている。
イプ状の連結杆14により相互に結合されて左右一体に
該軸12.12を中心に回動自在であって、その左右座
支持アーム13.13の先端には枢軸15゜15が相対
向して取付けられ、その左右枢軸15゜15に座体16
の両側稍々後端力寄り部が枢支されて、その座体16が
左右座支持アーム13と共に軸12.12を中心に回動
したり該座支持アーム13の先端枢軸15.15を中心
に回動したりできるようになっている。
また、その座体16の底部前端方寄り爪枢軸17が取付
けらへその枢軸17に一端を枢着してリンクアーム18
が取付けらへそのリンクアーム18の他端が上記座受体
8の前方部材8a略中間上から突設したブラケット19
に対して枢軸20を介して枢支連結されている。
けらへその枢軸17に一端を枢着してリンクアーム18
が取付けらへそのリンクアーム18の他端が上記座受体
8の前方部材8a略中間上から突設したブラケット19
に対して枢軸20を介して枢支連結されている。
なお、そのリンクアーム18も巾広のもので略中間部に
はゴム等の弾性体からなる左右突起21.21を有して
上記座受体8上面に当接し得るようになっている。
はゴム等の弾性体からなる左右突起21.21を有して
上記座受体8上面に当接し得るようになっている。
また、上記左右座支持アーム13.13は第2図及び第
3図に示す如く上方向への起立状態時にその回動が上記
脚1の横梁1b上に設けたロック機構22によりロック
されるようになっている。
3図に示す如く上方向への起立状態時にその回動が上記
脚1の横梁1b上に設けたロック機構22によりロック
されるようになっている。
つまりそのロック機構22は脚1の横梁1b上に固定し
た断面U形状の固定部材22a上側に中間ピン22bを
介して断面口形状の可動部材22cが回動可能に取付け
らへその可動部材22cの上側後方部に切欠凹部22d
が形成され、且つその後方部がスプリング22eより常
時押し上げられていて、上記左右座支持アーム13.1
3が起立する状態に回動して来るとその基端側連結杆1
4が可動部材22cの切欠凹部22d内に係合して自動
的にロックできるようになっている。
た断面U形状の固定部材22a上側に中間ピン22bを
介して断面口形状の可動部材22cが回動可能に取付け
らへその可動部材22cの上側後方部に切欠凹部22d
が形成され、且つその後方部がスプリング22eより常
時押し上げられていて、上記左右座支持アーム13.1
3が起立する状態に回動して来るとその基端側連結杆1
4が可動部材22cの切欠凹部22d内に係合して自動
的にロックできるようになっている。
また固定部材22aの前端方寄りのピン22fに後端寄
り部を枢着して断面口形状の解除操作レバー22gが前
方に延出されていて、これを足で踏み下すべく操作する
ことで可動部材22cがスプリング22eに抗して後下
がりに回動して上記ロック解除できるようになっている
。
り部を枢着して断面口形状の解除操作レバー22gが前
方に延出されていて、これを足で踏み下すべく操作する
ことで可動部材22cがスプリング22eに抗して後下
がりに回動して上記ロック解除できるようになっている
。
なお、更に上述した構成に加えて、まず上記座受体8の
前方の部材8aの最前端には横長扁平状をした子供用踏
台23が該座受体8と一体に回動するよう設けられてい
ると共に、同座受体8の後方の部材8bの最後端上部に
は上記座体1bと略同中の大人用座席補助クッション座
体24が該座受体8と一体に回動するよう設けられてい
る。
前方の部材8aの最前端には横長扁平状をした子供用踏
台23が該座受体8と一体に回動するよう設けられてい
ると共に、同座受体8の後方の部材8bの最後端上部に
は上記座体1bと略同中の大人用座席補助クッション座
体24が該座受体8と一体に回動するよう設けられてい
る。
また、前述した側板兼用昇降肘掛け5・・・はそれぞれ
内部に受は部材25を有して、その受は部材25の上端
方部が上記背支持杆2の前面上端部から突設したブラケ
ット26に対して回動アーム27により枢支連結されて
いると共に、同党は部材25の下端部がその右側に隣接
する座支持アーム13の先端方寄り部にブラケット28
を介して設けたピン29に枢支されて、該座支持アーム
13の回動に伴い肘掛け5が背支持杆2に略沿って上下
動されるようになっている。
内部に受は部材25を有して、その受は部材25の上端
方部が上記背支持杆2の前面上端部から突設したブラケ
ット26に対して回動アーム27により枢支連結されて
いると共に、同党は部材25の下端部がその右側に隣接
する座支持アーム13の先端方寄り部にブラケット28
を介して設けたピン29に枢支されて、該座支持アーム
13の回動に伴い肘掛け5が背支持杆2に略沿って上下
動されるようになっている。
なお図中30は左側端の背支持杆2前側に固定された側
板である。
板である。
而して、上述した構成の連結椅子においては、まず例え
ば第1図中右端及び第4図に示す如き状態から着座者(
図示せず)が席をたつなどして居なくなると、跳ね上げ
機構10のスプリング10aにより軸7の突片7aが弾
圧作用を受けて該軸7と共に回動し、これに伴い座受体
8が該軸7を中心としてそれと一体に上方向へ座体16
を一緒に押し上げながら回動する。
ば第1図中右端及び第4図に示す如き状態から着座者(
図示せず)が席をたつなどして居なくなると、跳ね上げ
機構10のスプリング10aにより軸7の突片7aが弾
圧作用を受けて該軸7と共に回動し、これに伴い座受体
8が該軸7を中心としてそれと一体に上方向へ座体16
を一緒に押し上げながら回動する。
これにて自動的に座受体8と座体16及び左右座支持ア
ーム13.13は第1図中左端及び第2図に示す如く上
方向に略起立してその椅子前面側を通る人の邪魔になら
ない状態となる。
ーム13.13は第1図中左端及び第2図に示す如く上
方向に略起立してその椅子前面側を通る人の邪魔になら
ない状態となる。
なお、その上方向への回動起立時に左右座支持アーム1
3.13はその基端側連結杆14がロック機構22の可
動部材22cの切欠凹部22dに入ることで起立状態に
自動的にロツりさへ以後そのロック解除されるまで回動
が阻止される。
3.13はその基端側連結杆14がロック機構22の可
動部材22cの切欠凹部22dに入ることで起立状態に
自動的にロツりさへ以後そのロック解除されるまで回動
が阻止される。
また、その座支持アーム13の上方向への回動起立に伴
いそのブラケット28のピン29を介して左側に隣接す
る側板兼用昇降肘掛け5が押し上げられて回動アーム2
7に案内されながら所定高さまで上昇移動する。
いそのブラケット28のピン29を介して左側に隣接す
る側板兼用昇降肘掛け5が押し上げられて回動アーム2
7に案内されながら所定高さまで上昇移動する。
次に、上述した起立状態から座体16を押し下げ操作し
て着座者が座ろうとする場合、まず着座者が子供の場合
は、単に座体16を手などで押し下げる。
て着座者が座ろうとする場合、まず着座者が子供の場合
は、単に座体16を手などで押し下げる。
すると上述の如く左右支持アーム13゜13がロック機
構22により起立状態のまま回転できないようにロック
されていることで、座体16は該起立状態で不動の左右
座支持アーム13゜13の先端枢軸15.15を中心と
して即ち、軸7及び12よりもかなり高位置において前
方向に向は回動して第2図の状態から第3図の状態とな
り、同時に左右座支持アーム13.13が不動のまま座
体16が回動することでリンクアーム18を介して座受
体8が押し下げられる如く軸7を中心として跳ね上げ機
構10に抗し前方向へ回動し。
構22により起立状態のまま回転できないようにロック
されていることで、座体16は該起立状態で不動の左右
座支持アーム13゜13の先端枢軸15.15を中心と
して即ち、軸7及び12よりもかなり高位置において前
方向に向は回動して第2図の状態から第3図の状態とな
り、同時に左右座支持アーム13.13が不動のまま座
体16が回動することでリンクアーム18を介して座受
体8が押し下げられる如く軸7を中心として跳ね上げ機
構10に抗し前方向へ回動し。
しかしてその座受体8がストッパー板9に当って止まる
ことによりリンクアーム18に支持されて座体16も略
水平に転倒した状態でそれ以上の回動が阻止される。
ことによりリンクアーム18に支持されて座体16も略
水平に転倒した状態でそれ以上の回動が阻止される。
これにて該座体16は座受体8よりも上方へかなり離間
した高所に位置し、子供等が座って演劇等を見るのに座
高が高いので好都合となる。
した高所に位置し、子供等が座って演劇等を見るのに座
高が高いので好都合となる。
なお、この際第3図に示す如く前方向に向は転倒した座
受体8はその前端に踏台23を有することで、その踏台
23をステップにして高所の座体16上に子供は容易に
着席でき、また上述の如く座支持アーム13が起立状態
のまま不動であるのでこれと連動する左側隣側の側板兼
用昇降肘掛け5は上昇したままに保持されて有効に活用
されるようになる。
受体8はその前端に踏台23を有することで、その踏台
23をステップにして高所の座体16上に子供は容易に
着席でき、また上述の如く座支持アーム13が起立状態
のまま不動であるのでこれと連動する左側隣側の側板兼
用昇降肘掛け5は上昇したままに保持されて有効に活用
されるようになる。
また、上述した高い座高の状態、即ち第1図中の中央及
び第3図に示す状態から子供等が席をたって居なくなる
と、左右座支持アーム13.13は起立したまま不動で
あるが、座受体8が跳ね上げ機構10により軸7を中心
として上方向へ回動するようになることから、その座受
体8の回動に伴いリンクアーム18を介して座体16も
押し上げられるように上方向に回動して第1図中左端及
び第2図に示す起立状態に自動的に復帰する。
び第3図に示す状態から子供等が席をたって居なくなる
と、左右座支持アーム13.13は起立したまま不動で
あるが、座受体8が跳ね上げ機構10により軸7を中心
として上方向へ回動するようになることから、その座受
体8の回動に伴いリンクアーム18を介して座体16も
押し上げられるように上方向に回動して第1図中左端及
び第2図に示す起立状態に自動的に復帰する。
ここで、次に大人が座わる場合は、まずロック機構22
の解除操作レバー22gの先端を足などで押し下げるこ
とにより可動部材22cをスプリング22eに抗して後
下がりの状態に回動させて左右座支持アーム13.13
のロックを解除する。
の解除操作レバー22gの先端を足などで押し下げるこ
とにより可動部材22cをスプリング22eに抗して後
下がりの状態に回動させて左右座支持アーム13.13
のロックを解除する。
しかして座体16を上記同様押し下げると、その座体1
6は左右座支持アーム13.13と共に軸12.12を
中心として前方向へ回動し、同時にその座体16に対し
て接合した関係をくずさずに座受体8も軸7を中心とし
て跳ね上げ機構10に抗し押し下げられながら前方向へ
回動し、しかして座受体8がストッパー板9に当るまで
回動して止まり、これにて座体16が第1図中右端及び
第4図に示すように座受体8上に接合する如く低い位置
で略水平に転倒した状態で保持さへ大人が座わって演劇
等を見るのに丁度具合のよい座高となる。
6は左右座支持アーム13.13と共に軸12.12を
中心として前方向へ回動し、同時にその座体16に対し
て接合した関係をくずさずに座受体8も軸7を中心とし
て跳ね上げ機構10に抗し押し下げられながら前方向へ
回動し、しかして座受体8がストッパー板9に当るまで
回動して止まり、これにて座体16が第1図中右端及び
第4図に示すように座受体8上に接合する如く低い位置
で略水平に転倒した状態で保持さへ大人が座わって演劇
等を見るのに丁度具合のよい座高となる。
なお、この際座受体8の後端方に設けた座席補助クッシ
ョン座体24が座体16の後方部に略同高さで表出して
、大人用座席としての該座体16の不足分をおぎない、
これにて座の奥行きが広がり大人が十分深く座われるよ
うになる。
ョン座体24が座体16の後方部に略同高さで表出して
、大人用座席としての該座体16の不足分をおぎない、
これにて座の奥行きが広がり大人が十分深く座われるよ
うになる。
また上記座支持アーム13の回動に伴いその左側隣側の
側板兼用肘掛け5が適当量下降して着座者にとって都合
のよい高さとなる。
側板兼用肘掛け5が適当量下降して着座者にとって都合
のよい高さとなる。
なお、この発明のものでは上記実施例のみに限定される
ことなく、例えば跳ね上げ機構10及びロック機構22
の取付は個所及びその構造は適宜変更してもよく、すで
に公知の跳ね上げ機構(図示せず)を利用しても可であ
り、また座受体8の軸7と座支持フレーム13の軸12
とは同一軸で行なってもよく、これに伴い座受体8及び
座支持フレーム13の個数及び取付は位置も変更可であ
る。
ことなく、例えば跳ね上げ機構10及びロック機構22
の取付は個所及びその構造は適宜変更してもよく、すで
に公知の跳ね上げ機構(図示せず)を利用しても可であ
り、また座受体8の軸7と座支持フレーム13の軸12
とは同一軸で行なってもよく、これに伴い座受体8及び
座支持フレーム13の個数及び取付は位置も変更可であ
る。
更には肘掛け5は特に連動させて昇降させなくても可で
あり、逆に上述した連結椅子以外の個個に単独な椅子の
場合は左右肘掛けを両方とも連動して昇降させるように
してもよい。
あり、逆に上述した連結椅子以外の個個に単独な椅子の
場合は左右肘掛けを両方とも連動して昇降させるように
してもよい。
またその肘掛けにはメモ台等のテーブル(図示せず)を
折畳み可能に取付けておいてもよく、その他この発明の
要旨を逸脱しない範囲であれば適宜変更可である。
折畳み可能に取付けておいてもよく、その他この発明の
要旨を逸脱しない範囲であれば適宜変更可である。
この発明は以上詳述した如くなしたから、着座者の居な
い時は通行人等の邪魔にならないように座体を上方向へ
回動して略起立状態に保持しておくことができ、しかも
着座に際しては極めて簡単な操作で座体を前方向に略水
平状態となるよう転倒することができると共に、その座
体の高さを上下に変えることができて、大人でも子供で
もそれぞれ丁度具合のよい座高を選んで座わることがで
きる非常に実用性大なるものとなる。
い時は通行人等の邪魔にならないように座体を上方向へ
回動して略起立状態に保持しておくことができ、しかも
着座に際しては極めて簡単な操作で座体を前方向に略水
平状態となるよう転倒することができると共に、その座
体の高さを上下に変えることができて、大人でも子供で
もそれぞれ丁度具合のよい座高を選んで座わることがで
きる非常に実用性大なるものとなる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
の正面図、第2図は起立状態を示す第1図の■−■線に
沿う断面図、第3図は座高を高くした状態を示す第1図
の■−■線に沿う断面図、第4図は座高を低くした状態
を示す第1図の■■線に沿う断面図である。 1・・・・・・脚、7,12・・・・・・軸、8・・・
・・・座受体、10・・・・・・跳ね上げ機構、13・
・・・・・座支持アーム、16・・・・・・座、18−
・−・リンクアーム。
の正面図、第2図は起立状態を示す第1図の■−■線に
沿う断面図、第3図は座高を高くした状態を示す第1図
の■−■線に沿う断面図、第4図は座高を低くした状態
を示す第1図の■■線に沿う断面図である。 1・・・・・・脚、7,12・・・・・・軸、8・・・
・・・座受体、10・・・・・・跳ね上げ機構、13・
・・・・・座支持アーム、16・・・・・・座、18−
・−・リンクアーム。
Claims (1)
- 1 脚上に水平に設けられた軸を中心に所定範囲前方向
に転倒したり上方に起立したりするよう回動自在に設け
た座受体と、この座受体と同軸的に回動自在に設けられ
て起立・転倒する座支持アームと、その座支持アームの
先端に回動可能に枢支して設けた座体と、前記座受体を
常時上方に回動すべく弾圧して該座受体と共にその座受
体に押されるようになる座体及び座支持アームを起立せ
しめ且つ座体を座支持アームと共に手動で前方に押し下
げ回動することで座受体と一緒に該座体の低い位置への
転倒を許容する跳ね上げ機構と、この跳ね上げ機構の弾
圧で座受体と共に座支持アームが起立回動すると自動的
に該座支持アームに係合してその起立状態をロック保持
し且つそのロックを足踏み又は手動操作により解除でき
て座支持アームの回動を可能とする解除操作レバーを有
したロック機構と、一端を上記座体底面部に枢着し他端
を座受体に枢着して設けられ且つ上記ロック機構のロッ
クにより起立保持された座支持アームに対して座体を手
動で前方に押し下げ回動するとこれに連動して上記座受
体を跳ね上げ機構に抗して転倒せしめて該座体の高位置
での転倒を略水平状態に受は止めるリンクアームとから
構成したことを特徴とする椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132880A JPS5854811B2 (ja) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | 椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132880A JPS5854811B2 (ja) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | 椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128109A JPS56128109A (en) | 1981-10-07 |
| JPS5854811B2 true JPS5854811B2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=12328189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3132880A Expired JPS5854811B2 (ja) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | 椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854811B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256029U (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-23 | ||
| FR2840586B1 (fr) * | 2002-06-05 | 2004-08-20 | Airbus | Siege pour aeronef |
-
1980
- 1980-03-12 JP JP3132880A patent/JPS5854811B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128109A (en) | 1981-10-07 |
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