JPS5854814B2 - 防犯型牛乳びん受 - Google Patents
防犯型牛乳びん受Info
- Publication number
- JPS5854814B2 JPS5854814B2 JP2842176A JP2842176A JPS5854814B2 JP S5854814 B2 JPS5854814 B2 JP S5854814B2 JP 2842176 A JP2842176 A JP 2842176A JP 2842176 A JP2842176 A JP 2842176A JP S5854814 B2 JPS5854814 B2 JP S5854814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- milk bottle
- bottle holder
- outer door
- security type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000008267 milk Substances 0.000 title claims description 14
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 title claims description 14
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 title claims description 14
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は本体の外側壁に形成された投入窓の下縁に略ヒ
型の外扉の折曲部を連結して一定角度傾動自在とし、本
体の内側壁に形成された取出窓の側縁に内扉の側部を連
結して開閉自在とし、核内□の内面より突設されたフッ
クと外扉の水平片とを係脱自在にして、外扉の開放状態
では内扉が開かないようにロックするようにしたことを
特徴とする防犯型牛乳びん受けの構成に関し、牛乳びん
を牛乳受は函に投入時において屋内に手が入り込まない
ように構成したものである。
型の外扉の折曲部を連結して一定角度傾動自在とし、本
体の内側壁に形成された取出窓の側縁に内扉の側部を連
結して開閉自在とし、核内□の内面より突設されたフッ
クと外扉の水平片とを係脱自在にして、外扉の開放状態
では内扉が開かないようにロックするようにしたことを
特徴とする防犯型牛乳びん受けの構成に関し、牛乳びん
を牛乳受は函に投入時において屋内に手が入り込まない
ように構成したものである。
以下、本発明を実施例図面に基づいて説明する。
第1図は本発明牛乳びん受けの一実施例の斜視図、第2
図は外扉の開放状態を示す断面図、第3図は投入後の状
態を示す断面図である。
図は外扉の開放状態を示す断面図、第3図は投入後の状
態を示す断面図である。
図において、1は面状をなす本体で、その外側壁には投
入窓1a、内側壁には取出窓1bを形成している。
入窓1a、内側壁には取出窓1bを形成している。
2は略し字型をなす外扉で、垂直片2aと水平片2bと
の接続部には芯棒3を挿通して外扉2が一定角度傾動自
在になるよう投入窓1aの下部に装備している。
の接続部には芯棒3を挿通して外扉2が一定角度傾動自
在になるよう投入窓1aの下部に装備している。
そして、水平片2bには係止溝2c、垂直片2aには把
手2dを形成している。
手2dを形成している。
4は取出窓1bに開閉自在に装備された内扉でその内面
にはフック4aを付設している。
にはフック4aを付設している。
フック4aは例えば内□4の開口側縁から内側に突設さ
れているもので横方向に略鈎型状に突設している。
れているもので横方向に略鈎型状に突設している。
次に、本発明牛乳びん受けの作用について述べる。
牛乳びん5を投入する場合は第2図に示すように、外扉
2の垂直片2aと投入窓1aの間から差し込んで外扉2
の水平片2bに牛乳びん5を置いたのち、外n2を矢印
の如く押して閉める。
2の垂直片2aと投入窓1aの間から差し込んで外扉2
の水平片2bに牛乳びん5を置いたのち、外n2を矢印
の如く押して閉める。
ここに、外扉2を開いた状態では、その水平片2bの係
止溝2cには、内扉4のフック4aが嵌入されているの
で、内扉4は開かれることがない。
止溝2cには、内扉4のフック4aが嵌入されているの
で、内扉4は開かれることがない。
したがって、外扉2の投入窓1aから手が差し入れられ
ても、屋内にまで手が及ぶことはない。
ても、屋内にまで手が及ぶことはない。
また、外扉2を閉じた状態ではその水平片2aの係止溝
2cはフック4aの下方に外されるので、内扉4は自由
に開放されるのである。
2cはフック4aの下方に外されるので、内扉4は自由
に開放されるのである。
したがって、本体1の内空部の牛乳びん5は自由に取出
すことができる。
すことができる。
本発明防犯型牛乳びん受は上記したように、外扉の開放
状態ではその水平片の係止溝と内扉のフックとが嵌合さ
れてロックされているので、外扉を開いた状態では内扉
を開放することができない。
状態ではその水平片の係止溝と内扉のフックとが嵌合さ
れてロックされているので、外扉を開いた状態では内扉
を開放することができない。
したがって、牛乳びんの投入時においても特別な鎖状装
置を設ける必要がなく屋内に手を差し入れることができ
ないから、防犯用として効果があり、住宅の扉の横の壁
等に取付られても安全である。
置を設ける必要がなく屋内に手を差し入れることができ
ないから、防犯用として効果があり、住宅の扉の横の壁
等に取付られても安全である。
第1図は本発明防犯型牛乳びん受の一実施例を示す斜視
図、第2図は外扉の開放状態を示す断面図、第3図は外
扉を閉じた状態を示す断面図である。 1・・・・・・本体、1a・・・・・・投入窓、1b・
・・・・・取出窓、2・・・・・・外扉、2a・・−・
・・垂直片、2b・・・・・・水平片、2c・・・・・
・係止溝、2d・・・・・・把手、3・・・・・・芯枠
、4・・・・・・内fi、4a・・・・・・フック、5
・・・・・・牛乳びん。
図、第2図は外扉の開放状態を示す断面図、第3図は外
扉を閉じた状態を示す断面図である。 1・・・・・・本体、1a・・・・・・投入窓、1b・
・・・・・取出窓、2・・・・・・外扉、2a・・−・
・・垂直片、2b・・・・・・水平片、2c・・・・・
・係止溝、2d・・・・・・把手、3・・・・・・芯枠
、4・・・・・・内fi、4a・・・・・・フック、5
・・・・・・牛乳びん。
Claims (1)
- 1 本体の外側壁に形成された投入窓の下縁に略り型の
外扉の折曲部を連結して一定角度傾動自在とし、本体の
内側壁に形成された取出窓の側縁に内扉の側部を連結し
て開閉自在とし、該内扉の内面より突設されたフックと
外□の水平片とを係脱自在にして、外扉の開放状態では
内扉が開かないようにロックするようにしたことを特徴
とする防犯型牛乳びん受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2842176A JPS5854814B2 (ja) | 1976-03-15 | 1976-03-15 | 防犯型牛乳びん受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2842176A JPS5854814B2 (ja) | 1976-03-15 | 1976-03-15 | 防犯型牛乳びん受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52110700A JPS52110700A (en) | 1977-09-16 |
| JPS5854814B2 true JPS5854814B2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=12248182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2842176A Expired JPS5854814B2 (ja) | 1976-03-15 | 1976-03-15 | 防犯型牛乳びん受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854814B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2354286A (en) * | 1999-09-15 | 2001-03-21 | Andrew Laslett Gillard | A secure receptacle |
| KR100610786B1 (ko) * | 2004-07-07 | 2006-08-08 | 현대자동차주식회사 | 너트 런너 |
-
1976
- 1976-03-15 JP JP2842176A patent/JPS5854814B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52110700A (en) | 1977-09-16 |
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