JPS5854853A - モ−タ - Google Patents
モ−タInfo
- Publication number
- JPS5854853A JPS5854853A JP15305181A JP15305181A JPS5854853A JP S5854853 A JPS5854853 A JP S5854853A JP 15305181 A JP15305181 A JP 15305181A JP 15305181 A JP15305181 A JP 15305181A JP S5854853 A JPS5854853 A JP S5854853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- fixed
- sleeve
- shaft
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/16—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields
- H02K5/167—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using sliding-contact or spherical cap bearings
- H02K5/1677—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using sliding-contact or spherical cap bearings radially supporting the rotor around a fixed spindle; radially supporting the rotor directly
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エア潤滑またはグリース潤滑を用いた動圧形
軸受を具備するものにおいて軸受部の構造を改良したモ
ータに関する。
軸受を具備するものにおいて軸受部の構造を改良したモ
ータに関する。
第1図には、従来における動圧形軸受を具備するモータ
が示されている。電機子コイ/L/1が巻装されたコイ
ルポビン2はプラケツ)3に固定されており、ステータ
コア4はハウジング5に固着されている。マグネット6
、ロータコア7を具備す゛るロータ8は回転軸9に固着
されており、回転軸9にはスパイラル溝が形成された動
圧形軸受部110が設けられている。動圧形軸受部10
はラジアル負荷を受けるヌパイラル溝部10aとスラス
を負荷とラジアル負荷を受けるスパイラル溝部10bか
ら成っている。該動圧形軸受部10は、ハウジング5に
設けられたスリーブ部11によって回転自在に支持され
ている。動圧形軸受部10の端面は、スリーブ部11に
嵌着固定されたスラスト受12と接触する構成としてい
る。以上は静止中の説明であるが、回転軸9が回転する
と動圧形軸受部10に動圧が発生し非接触回転となる。
が示されている。電機子コイ/L/1が巻装されたコイ
ルポビン2はプラケツ)3に固定されており、ステータ
コア4はハウジング5に固着されている。マグネット6
、ロータコア7を具備す゛るロータ8は回転軸9に固着
されており、回転軸9にはスパイラル溝が形成された動
圧形軸受部110が設けられている。動圧形軸受部10
はラジアル負荷を受けるヌパイラル溝部10aとスラス
を負荷とラジアル負荷を受けるスパイラル溝部10bか
ら成っている。該動圧形軸受部10は、ハウジング5に
設けられたスリーブ部11によって回転自在に支持され
ている。動圧形軸受部10の端面は、スリーブ部11に
嵌着固定されたスラスト受12と接触する構成としてい
る。以上は静止中の説明であるが、回転軸9が回転する
と動圧形軸受部10に動圧が発生し非接触回転となる。
動圧形軸受部10の端面とスラスト受12とも同様に非
接触となるものであった。
接触となるものであった。
しかしながら、上記のものは、回転軸が長くなり、全体
の軸方向寸法が長くなるという欠点があり、機器の設計
上の制約もあることから汎用性に劣るという問題があっ
た。また、回転軸が長くなるとロータの重心が高くなる
ため回転が不安定になりやすく軸振れ等の問題を生ずる
とともに、回転軸の重量が増えるため慣性が増し、立上
り特性回転軸を短くでき、全体の軸方向寸法を小さくで
きるとともに、回転が安定し軸振れ等の問題を生ぜず、
立上り特性も良くなり、しかも機器の設計に制約を加え
ることのない汎用性の高いモータを提供することを目的
としたものである。
の軸方向寸法が長くなるという欠点があり、機器の設計
上の制約もあることから汎用性に劣るという問題があっ
た。また、回転軸が長くなるとロータの重心が高くなる
ため回転が不安定になりやすく軸振れ等の問題を生ずる
とともに、回転軸の重量が増えるため慣性が増し、立上
り特性回転軸を短くでき、全体の軸方向寸法を小さくで
きるとともに、回転が安定し軸振れ等の問題を生ぜず、
立上り特性も良くなり、しかも機器の設計に制約を加え
ることのない汎用性の高いモータを提供することを目的
としたものである。
以下本発明の実施例につき、第2図乃至第5図を参照し
て説明する。
て説明する。
まず第1の実施例を示す第2図において、16は上側に
ブラケット14が嵌着固定されたハウジング、15はハ
ウジング16の内面に嵌合配置したステータコアで、こ
のステータコア15の内周側には、プラスチック製で円
筒状をなしその外周には一体成形された爪部(図示せず
)を介して複数個の電機子コイル16を巻装したコイル
ボビン17が配置されている。18はコイルボビン17
の上端に突設したピン19に固定した回路基板で、これ
にはロータ20の回転位置を検出する位置検出素子(図
示せず)及びこの位置検出素子からの信号に主如各相の
電機子コイル16に順次通電するための駆動回路の電子
部品(図示せず)を装着している。コイルボビン17は
ネジ21によりブラケット14に固定されている。コイ
ルボビン17の内周側にはロータ20が配置されている
。こノロータ20は回転軸22に二重筒状のマグネット
ケース23を装着し、該ケース23内に環状のロータコ
ア24及びロータマグネット25を嵌着して成る。回転
軸22は一部が中空状となったスリーブ部22aを具備
しており、該スリーブ部22aの外周に上記マグネット
ケース23が嵌着しておす、ロータコア24及びロータ
マグネット25が位置している。スリーブ部22aには
低速回転時のスラスト負荷を受ける鋼球等のスラスト受
26が設けられている。スリーブ部22aの中空部分に
は、ハウジング16に倒立状に嵌着固定された円柱状の
固定軸27が回転自在に挿入されている。固定軸27の
外周面にはスパイラル溝が形成された動圧形軸受部28
が設けられている。動圧形軸受部28は、ラジアル負荷
を受けるヘリングボーン形状のヌパイラ)V溝部28a
とスラスト負荷とラジアル負荷を受ける標準スパイラル
溝状のスパイラル溝部28bから成っている。固定軸2
7の端面は鋼球によるスラスト受26に接触している。
ブラケット14が嵌着固定されたハウジング、15はハ
ウジング16の内面に嵌合配置したステータコアで、こ
のステータコア15の内周側には、プラスチック製で円
筒状をなしその外周には一体成形された爪部(図示せず
)を介して複数個の電機子コイル16を巻装したコイル
ボビン17が配置されている。18はコイルボビン17
の上端に突設したピン19に固定した回路基板で、これ
にはロータ20の回転位置を検出する位置検出素子(図
示せず)及びこの位置検出素子からの信号に主如各相の
電機子コイル16に順次通電するための駆動回路の電子
部品(図示せず)を装着している。コイルボビン17は
ネジ21によりブラケット14に固定されている。コイ
ルボビン17の内周側にはロータ20が配置されている
。こノロータ20は回転軸22に二重筒状のマグネット
ケース23を装着し、該ケース23内に環状のロータコ
ア24及びロータマグネット25を嵌着して成る。回転
軸22は一部が中空状となったスリーブ部22aを具備
しており、該スリーブ部22aの外周に上記マグネット
ケース23が嵌着しておす、ロータコア24及びロータ
マグネット25が位置している。スリーブ部22aには
低速回転時のスラスト負荷を受ける鋼球等のスラスト受
26が設けられている。スリーブ部22aの中空部分に
は、ハウジング16に倒立状に嵌着固定された円柱状の
固定軸27が回転自在に挿入されている。固定軸27の
外周面にはスパイラル溝が形成された動圧形軸受部28
が設けられている。動圧形軸受部28は、ラジアル負荷
を受けるヘリングボーン形状のヌパイラ)V溝部28a
とスラスト負荷とラジアル負荷を受ける標準スパイラル
溝状のスパイラル溝部28bから成っている。固定軸2
7の端面は鋼球によるスラスト受26に接触している。
つぎに、上記の構成につき、その作用を説明する。電機
子コイル16に通電させてロータ20を回転させると、
固定軸27と回転軸22のスリーブ部22. aとの間
の極く僅かな隙間に、動圧形軸受部28の作用により固
定軸27の周囲にエア潤滑またはグリース潤滑による動
圧膜が形成されて、固定軸27と回転軸22のスリーブ
部22aとは非接触状態となる。固定軸27の端面と鋼
球によるスラスト受26との間には、スパイラル溝部2
8bの作用によりエアまたはグリースによる圧力が発生
し同様に非接触状態で支承される。
子コイル16に通電させてロータ20を回転させると、
固定軸27と回転軸22のスリーブ部22. aとの間
の極く僅かな隙間に、動圧形軸受部28の作用により固
定軸27の周囲にエア潤滑またはグリース潤滑による動
圧膜が形成されて、固定軸27と回転軸22のスリーブ
部22aとは非接触状態となる。固定軸27の端面と鋼
球によるスラスト受26との間には、スパイラル溝部2
8bの作用によりエアまたはグリースによる圧力が発生
し同様に非接触状態で支承される。
上記実施例によれば、動圧形軸受部はロータマグネット
、ロータコアを具備するマグネットケースの内周部に位
置する構成としたので、回転軸を短くすることができる
から、モータ全体の軸方向寸法を小さくでき、これによ
シロータの重心が低くなり回転が安定し回転軸の軸振れ
等の問題の発生を抑えることができるとともに、回転軸
の重量が低減されるので慣性が減シ立上り特性が良くな
る。しかもモータ全体の軸方向寸法が小さくなるから機
器の設計に制約を加えることがない。
、ロータコアを具備するマグネットケースの内周部に位
置する構成としたので、回転軸を短くすることができる
から、モータ全体の軸方向寸法を小さくでき、これによ
シロータの重心が低くなり回転が安定し回転軸の軸振れ
等の問題の発生を抑えることができるとともに、回転軸
の重量が低減されるので慣性が減シ立上り特性が良くな
る。しかもモータ全体の軸方向寸法が小さくなるから機
器の設計に制約を加えることがない。
第3図は本発明の第2の実施例を示すもので、同一部分
には同一符号を付して、異なる部分についてのみ説明す
る。
には同一符号を付して、異なる部分についてのみ説明す
る。
回転軸29にはスリーブ50が嵌着固定または一体形成
されており、該スリーブ30の外周面にはロータマグネ
ット31とロータヨーク32を具備したマグネットケー
ス53が嵌着されている。
されており、該スリーブ30の外周面にはロータマグネ
ット31とロータヨーク32を具備したマグネットケー
ス53が嵌着されている。
スリーブ30の内周面には、ハウジング64に倒立状に
嵌着固定された円筒状の固定軸55が回転自在に挿入さ
れている。固定軸55の外周面にはスパイラル溝が形成
された第1動圧形軸受部36が設けられている。該固定
軸65の内周面には、回転軸29と正立状に一体成形ま
たは嵌着固定された円柱部67が位置している。該円柱
部37の外周面にはスパイラル溝が形成された第2動圧
形軸受部68が設けられている。第1動圧形軸受部36
と第2動圧形軸受部58にはそれぞれラジアル負荷を受
けるヘリングボーン形状のスパイラル溝部36a 、3
8aとスラスト負荷とラジアル負荷を受ける標準スパイ
ラル形状のスバイラμ溝部36b、38bから成ってい
る0回転軸29の端面は鋼球によるスラスト受59に接
触している。
嵌着固定された円筒状の固定軸55が回転自在に挿入さ
れている。固定軸55の外周面にはスパイラル溝が形成
された第1動圧形軸受部36が設けられている。該固定
軸65の内周面には、回転軸29と正立状に一体成形ま
たは嵌着固定された円柱部67が位置している。該円柱
部37の外周面にはスパイラル溝が形成された第2動圧
形軸受部68が設けられている。第1動圧形軸受部36
と第2動圧形軸受部58にはそれぞれラジアル負荷を受
けるヘリングボーン形状のスパイラル溝部36a 、3
8aとスラスト負荷とラジアル負荷を受ける標準スパイ
ラル形状のスバイラμ溝部36b、38bから成ってい
る0回転軸29の端面は鋼球によるスラスト受59に接
触している。
また、スラスト受39には空気流入孔41が設けられて
いる。
いる。
この実施例によれば、スリーブ30と固定軸65との間
及び固定軸65と円柱部57との間の極く僅かな隙間に
、それぞれ第1動圧形軸受部56及び第2動圧形軸受部
38の作用により、固定軸35の外面周囲及び内面周囲
にそれぞれエア潤滑またはグリース潤滑による動圧膜が
第1の実施例よりも強力に形成されラジアル負荷容量が
大きくとれる。固定軸35の上部端面と回転軸29と円
柱部37との接合端面との間40には、スパイフル溝部
36b + 38bの作用によりエアまたはグリースに
゛よる圧力が第1の実施例よりも強力に発生しスラスト
負荷容量も大きくとれるといった効果がある。上記の効
果により、円柱部57の端面と鋼球によるスラスト受6
9とは非接触状態となる。空気流入孔41は、第2動圧
形軸受部38へのエアを供給するとともにスラスト受3
9を冷却して寿命をのばすという効果がある。
及び固定軸65と円柱部57との間の極く僅かな隙間に
、それぞれ第1動圧形軸受部56及び第2動圧形軸受部
38の作用により、固定軸35の外面周囲及び内面周囲
にそれぞれエア潤滑またはグリース潤滑による動圧膜が
第1の実施例よりも強力に形成されラジアル負荷容量が
大きくとれる。固定軸35の上部端面と回転軸29と円
柱部37との接合端面との間40には、スパイフル溝部
36b + 38bの作用によりエアまたはグリースに
゛よる圧力が第1の実施例よりも強力に発生しスラスト
負荷容量も大きくとれるといった効果がある。上記の効
果により、円柱部57の端面と鋼球によるスラスト受6
9とは非接触状態となる。空気流入孔41は、第2動圧
形軸受部38へのエアを供給するとともにスラスト受3
9を冷却して寿命をのばすという効果がある。
尚、両実施例ではステータコア15の内側にロータ20
を配置した所謂インナーロータ形のモー(7) ステータコアの外側にロータを配置するアウターロータ
形のモータでもよく、また、半導体を使用した無刷子モ
ータについて述べたが、他の方式の直流モータでもよく
、また交流モータでもよい。
を配置した所謂インナーロータ形のモー(7) ステータコアの外側にロータを配置するアウターロータ
形のモータでもよく、また、半導体を使用した無刷子モ
ータについて述べたが、他の方式の直流モータでもよく
、また交流モータでもよい。
また、スパイフル溝形状はへリングボーン形状等に特に
こだわらず、同様の効果を示す形状でもよい、また、第
1の実施例においては、動圧形軸受部28はラジアル負
荷のみを受けるようにしてスラスト負荷は鋼球等のスラ
スト受26で受けるようにしてもよい。また、第2の実
施例においては、第1動圧形軸受部66はラジアル負荷
のみを受け、第2動圧形軸受部68はスラスト負荷のみ
を受けるようにしてもよく、その逆でもよい。また、第
1動圧形軸受部36か第2動圧形軸受部58のどちらか
片方のみをスラット負荷受専用またはラジアル負荷受専
用としてもよい等積々の変形が可能である。
こだわらず、同様の効果を示す形状でもよい、また、第
1の実施例においては、動圧形軸受部28はラジアル負
荷のみを受けるようにしてスラスト負荷は鋼球等のスラ
スト受26で受けるようにしてもよい。また、第2の実
施例においては、第1動圧形軸受部66はラジアル負荷
のみを受け、第2動圧形軸受部68はスラスト負荷のみ
を受けるようにしてもよく、その逆でもよい。また、第
1動圧形軸受部36か第2動圧形軸受部58のどちらか
片方のみをスラット負荷受専用またはラジアル負荷受専
用としてもよい等積々の変形が可能である。
以上のように、本発明は、動圧形軸受部を回転軸内に挿
入する構成としたので、回転軸を短くす(8) ることかできるから、モータ全体の軸方向寸法を小さく
でき、これによシロータの重心が低くなり回転が安定し
回転軸の軸振れ等の問題の発生を抑えることができると
ともに、回転軸の重量が低減されるので慣性が減り立上
り特性が良くなり、しかも機器の設計に制約を加えるこ
とのない汎用性の高いモータを提供できる。
入する構成としたので、回転軸を短くす(8) ることかできるから、モータ全体の軸方向寸法を小さく
でき、これによシロータの重心が低くなり回転が安定し
回転軸の軸振れ等の問題の発生を抑えることができると
ともに、回転軸の重量が低減されるので慣性が減り立上
り特性が良くなり、しかも機器の設計に制約を加えるこ
とのない汎用性の高いモータを提供できる。
第1図は従来例を示す図、第2図は本発明の第1実施例
を示す縦断面図であシ、第3図は第2実施例を示す縦断
面図である。 図中、15.54はハウジング、20はロータ、22.
29は回転軸、26.59はスラスト受、27.35は
固定軸、28は動圧形軸受部、28a、28bはスパイ
ラル溝、36は第11動圧形軸受部、37は円柱部、6
8は第2動圧形軸受部、36a 、56b、乙8a、3
8bはスパイラル溝、41は空気流入孔である。
を示す縦断面図であシ、第3図は第2実施例を示す縦断
面図である。 図中、15.54はハウジング、20はロータ、22.
29は回転軸、26.59はスラスト受、27.35は
固定軸、28は動圧形軸受部、28a、28bはスパイ
ラル溝、36は第11動圧形軸受部、37は円柱部、6
8は第2動圧形軸受部、36a 、56b、乙8a、3
8bはスパイラル溝、41は空気流入孔である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スパイラル溝が外周に形成された固定軸と、該固定
軸を嵌着固定してなるハウジングと、該固定軸が回動自
在に挿入される少なくとも一部が中空状である回転軸と
を具備したことを特徴とするモータ。 2、円筒状の固定軸の内面に回転軸と一体成形または嵌
着固定された円柱部が位置し、該円柱部の外周にスパイ
ラル溝が形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のモータ。 3、回転軸に形成された円柱部の端面が当接するスラス
ト受には、空気流入孔が設けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載のモータ。 4、一方のスパイラル溝をスラスト負荷受専用の形状と
したことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のモ
ータ。 (1)
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15305181A JPS5854853A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | モ−タ |
| DE19823235866 DE3235866A1 (de) | 1981-09-29 | 1982-09-28 | Motor |
| US06/425,993 US4487514A (en) | 1981-09-29 | 1982-09-28 | Motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15305181A JPS5854853A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854853A true JPS5854853A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15553901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15305181A Pending JPS5854853A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854853A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9387038B2 (en) | 2011-04-08 | 2016-07-12 | Covidien Lp | Flexible microwave catheters for natural or artificial lumens |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55163320A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotational device |
| JPS5620828A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotating device |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP15305181A patent/JPS5854853A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55163320A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotational device |
| JPS5620828A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotating device |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9387038B2 (en) | 2011-04-08 | 2016-07-12 | Covidien Lp | Flexible microwave catheters for natural or artificial lumens |
| US10226296B2 (en) | 2011-04-08 | 2019-03-12 | Covidien Lp | Flexible microwave catheters for natural or artificial lumens |
| US10314652B2 (en) | 2011-04-08 | 2019-06-11 | Covidien Lp | Flexible microwave catheters for natural or artificial lumens |
| US10321956B2 (en) | 2011-04-08 | 2019-06-18 | Covidien Lp | Flexible microwave catheters for natural or artificial lumens |
| US10363094B2 (en) | 2011-04-08 | 2019-07-30 | Covidien Lp | Flexible microwave catheters for natural or artificial lumens |
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