JPS5854860Y2 - ブラシのリ−ド線端子 - Google Patents
ブラシのリ−ド線端子Info
- Publication number
- JPS5854860Y2 JPS5854860Y2 JP17057677U JP17057677U JPS5854860Y2 JP S5854860 Y2 JPS5854860 Y2 JP S5854860Y2 JP 17057677 U JP17057677 U JP 17057677U JP 17057677 U JP17057677 U JP 17057677U JP S5854860 Y2 JPS5854860 Y2 JP S5854860Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- terminal
- hole
- lead terminal
- brush lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000010949 copper Substances 0.000 description 6
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
・本案はブラシのリード線端子に関する。
従来この種の端子1は第1図に示すように金属板を皿状
にプレス成形して作ったもので、その中央の孔2に一端
をブラシBに固着したリード線3を通してハンダ4付け
している。
にプレス成形して作ったもので、その中央の孔2に一端
をブラシBに固着したリード線3を通してハンダ4付け
している。
ところがスプリング5を圧縮した状態でハンダ付けする
ため、そのハンダ付は前にリード線先端をまるめてコイ
ルスプリング5による復元力ではずれないように抜止め
をする必要があり、極めて作業性の悪いものであった。
ため、そのハンダ付は前にリード線先端をまるめてコイ
ルスプリング5による復元力ではずれないように抜止め
をする必要があり、極めて作業性の悪いものであった。
本案は上記の点に鑑みて、ハンダ付けを必要としない作
業性のよいリード線端子を得ることを目的とする。
業性のよいリード線端子を得ることを目的とする。
本考案リード線端子は第2図に示すように、板状の端子
本体1aと、この端子本体1aの孔と連通ずるリード線
通し孔2を有し外周面から圧縮されることにより該孔に
通したリード線3を挟持して該リード線と一体結合化す
る筒部1bと、を例えば銅Cu、銅Cu+スズSn、銅
Cu十鉛Pb等の導電性粉末を圧粉成形して一体に構成
したものである。
本体1aと、この端子本体1aの孔と連通ずるリード線
通し孔2を有し外周面から圧縮されることにより該孔に
通したリード線3を挟持して該リード線と一体結合化す
る筒部1bと、を例えば銅Cu、銅Cu+スズSn、銅
Cu十鉛Pb等の導電性粉末を圧粉成形して一体に構成
したものである。
本考案リード線端子1は上記の構成であるから、孔2に
通したリード線端部を一方の手で握りコイルスプリング
5を圧縮した状態に保持して他方の手に持った治具で筒
部1bを外周面から圧縮して端子1をリード線3に一体
的に結合固着させることができる。
通したリード線端部を一方の手で握りコイルスプリング
5を圧縮した状態に保持して他方の手に持った治具で筒
部1bを外周面から圧縮して端子1をリード線3に一体
的に結合固着させることができる。
従って、この固着作業時にリード線3をまるめて抜止す
る必要がなく、固着作業は極めて簡単であり熟練を要し
ない。
る必要がなく、固着作業は極めて簡単であり熟練を要し
ない。
又、筒部1bは圧縮されてリード線3を挾持するので、
端子1とノード線3とはハンダ付けすることなく強個に
一体結合化すると共に両者はよく密着して両者間の電気
的導通性が良好に得られる。
端子1とノード線3とはハンダ付けすることなく強個に
一体結合化すると共に両者はよく密着して両者間の電気
的導通性が良好に得られる。
さらに、導電性粉末を圧粉成形して構成したから、端子
本体と筒部とから戒る端子を容易に製作することができ
る等の効果がある。
本体と筒部とから戒る端子を容易に製作することができ
る等の効果がある。
なお、第2図は筒部1bを下向にして、端子1をノード
線3に取付けたものであるが、第3図に示すように反対
に上向にして取付けてもよい。
線3に取付けたものであるが、第3図に示すように反対
に上向にして取付けてもよい。
又、孔2のリード線挿入側端部の孔壁はリード線3の挿
入を容易化するためにラッパ状に形成しておくを可とす
る。
入を容易化するためにラッパ状に形成しておくを可とす
る。
第4図は端子本体1aの周辺から孔2に達するまでリー
ド線直径より大きな幅の切込み6を設けたもので、この
切込み6に沿ってリード線3を孔2に挿入することがで
きる。
ド線直径より大きな幅の切込み6を設けたもので、この
切込み6に沿ってリード線3を孔2に挿入することがで
きる。
この場合も切込み6の入口を円弧状6a、6bに欠除し
ておくと、リード線の挿入が容易である。
ておくと、リード線の挿入が容易である。
第1図は従来の端子をリード線に固着した状態の縦断面
図、第2図は本案端子の同上図、第3図は変形例の縦断
面図、第4図は他の変形例の平面図である。 1は端子、2は孔、3はリード線、4はノ\ンダ、5は
スプリング、6は切込み。
図、第2図は本案端子の同上図、第3図は変形例の縦断
面図、第4図は他の変形例の平面図である。 1は端子、2は孔、3はリード線、4はノ\ンダ、5は
スプリング、6は切込み。
Claims (1)
- 板状の端子本体と、この端子本体の孔と連通ずるリード
線通し孔を有し外周面から圧縮されることにより該孔に
通したリード線を挟持して該リード線と一体結合化する
筒部と、を導電性粉末を圧粉成形して構成したブラシの
リード線端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17057677U JPS5854860Y2 (ja) | 1977-12-20 | 1977-12-20 | ブラシのリ−ド線端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17057677U JPS5854860Y2 (ja) | 1977-12-20 | 1977-12-20 | ブラシのリ−ド線端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5495806U JPS5495806U (ja) | 1979-07-06 |
| JPS5854860Y2 true JPS5854860Y2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=29173698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17057677U Expired JPS5854860Y2 (ja) | 1977-12-20 | 1977-12-20 | ブラシのリ−ド線端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854860Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-20 JP JP17057677U patent/JPS5854860Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5495806U (ja) | 1979-07-06 |
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