JPS5854877B2 - デイスク分離機 - Google Patents
デイスク分離機Info
- Publication number
- JPS5854877B2 JPS5854877B2 JP55052445A JP5244580A JPS5854877B2 JP S5854877 B2 JPS5854877 B2 JP S5854877B2 JP 55052445 A JP55052445 A JP 55052445A JP 5244580 A JP5244580 A JP 5244580A JP S5854877 B2 JPS5854877 B2 JP S5854877B2
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- Japan
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- separator
- spline
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- segments
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Links
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- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 claims 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/12—Apparatus having only parallel elements
- B07B1/14—Roller screens
- B07B1/15—Roller screens using corrugated, grooved or ribbed rollers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7047—Radially interposed shim or bushing
- Y10T403/7049—Biased by distinct radially acting means
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良したディスク分離機に関するものであり、
その目的は新規な、改良したディスク分離機を提供する
ことにある。
その目的は新規な、改良したディスク分離機を提供する
ことにある。
本発明の今1つの目的は、ディスクを保持具上に取付け
て複式ディスクユニットを形成し、これらのユニットを
軸上に端と端を接した状態として配設した如きディスク
分離機を提供することにある。
て複式ディスクユニットを形成し、これらのユニットを
軸上に端と端を接した状態として配設した如きディスク
分離機を提供することにある。
本発明の他の目的は、縦長の保持セグメントがみそをも
ち、これらのみが環状ディスクの内歯を受入れてディス
クを平行な、軸線方向に整列した位置に保持するように
なした複式ディスクユニットを提供することにある。
ち、これらのみが環状ディスクの内歯を受入れてディス
クを平行な、軸線方向に整列した位置に保持するように
なした複式ディスクユニットを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、環状ディスクの内側スプライ
ンが3つ又はそれ以上の円弧状保持セグメント中のみぞ
を通して突出し、保持具により保持される如く構成した
複式ディスク分離機を提供することにある。
ンが3つ又はそれ以上の円弧状保持セグメント中のみぞ
を通して突出し、保持具により保持される如く構成した
複式ディスク分離機を提供することにある。
以下、図に基づき本発明を詳述する。
図を参照すれば、本発明の特別の実施例をなす改良した
ディスク分離器は側部12をもつフレーム10と、前記
フレーム上に平行に回転自在に取付けた複数の回転自在
のディスク組立体14.16を有する。
ディスク分離器は側部12をもつフレーム10と、前記
フレーム上に平行に回転自在に取付けた複数の回転自在
のディスク組立体14.16を有する。
ディスク組立体は互に入り組んだ分離ディスク18と2
0をもち、ディスクの位置が互い違いになっている点を
除けば同一であり、それ数組立体14についてのみ詳述
する。
0をもち、ディスクの位置が互い違いになっている点を
除けば同一であり、それ数組立体14についてのみ詳述
する。
ディスク組立体14は複式ディスクユニット30を有し
、これらのユニットは軸組立体32上に端と端を接して
取付けて、軸の端部の受部34間に締付け、該ユニット
を軸に対して長手方向に移動しないように軸上に固定し
かつユニットを軸に対してキイ止めする。
、これらのユニットは軸組立体32上に端と端を接して
取付けて、軸の端部の受部34間に締付け、該ユニット
を軸に対して長手方向に移動しないように軸上に固定し
かつユニットを軸に対してキイ止めする。
各ユニット30は保持具40を有し、この保持具は3つ
の円弧状の保持セグメント4L42,43を有し、これ
らのセグメントは切欠き状の半分幅の端みぞ46、内部
みぞ48及び側縁みぞ50をもつ。
の円弧状の保持セグメント4L42,43を有し、これ
らのセグメントは切欠き状の半分幅の端みぞ46、内部
みぞ48及び側縁みぞ50をもつ。
ディスクは環状をなし、等角度間隔をあけた内歯又はス
プライン52.54をもち、前記スプライン54はスプ
ライン52より円弧方向に幾分長くなっている。
プライン52.54をもち、前記スプライン54はスプ
ライン52より円弧方向に幾分長くなっている。
各スプラインの円弧長さは各内部みぞ48の円弧長さに
等しく、かつ内部みぞと長手方向に整列した端みぞ46
の円弧長さに等しく、それ故内部みぞ48内に位置した
スプライン54と、みぞ48と整列した端みぞ中のスプ
ラインはスプライン54が通して延びる保持セグメント
にディスクをキイ止めすることになる。
等しく、かつ内部みぞと長手方向に整列した端みぞ46
の円弧長さに等しく、それ故内部みぞ48内に位置した
スプライン54と、みぞ48と整列した端みぞ中のスプ
ラインはスプライン54が通して延びる保持セグメント
にディスクをキイ止めすることになる。
ユニットを組立てるためには、ディスクと保持セグメン
トを、保持セグメントを撓ませることにより別個に組立
て、その後この組立体を軸上に挿入して取付ける。
トを、保持セグメントを撓ませることにより別個に組立
て、その後この組立体を軸上に挿入して取付ける。
こうすればディスクを保持具に対して円周方向で正確に
位置決めすることができる。
位置決めすることができる。
スプライン52はみぞ48より幅が幾分小さく(円弧長
さが小さく)、保持セグメントをディスクに組立てるた
めの遊隙を与えるようになっている。
さが小さく)、保持セグメントをディスクに組立てるた
めの遊隙を与えるようになっている。
各ディスク18のスプライン52.54の長さ又は半径
方向高さは保持セグメン1−41.42゜43の厚さよ
り幾分大きく、前記セグメントは各セグメントを通して
突出するスプライン52.54の少なくとも1つのスプ
ラインのすえ込み部分(swaged portion
s)により半径方向に完全に拡開した所定位置に保持さ
れる。
方向高さは保持セグメン1−41.42゜43の厚さよ
り幾分大きく、前記セグメントは各セグメントを通して
突出するスプライン52.54の少なくとも1つのスプ
ラインのすえ込み部分(swaged portion
s)により半径方向に完全に拡開した所定位置に保持さ
れる。
スプラインは内側円弧状縁62をもち、これらの縁は1
つの円筒上に位置しており、かつ軸組立体32の円筒状
管64に密嵌している。
つの円筒上に位置しており、かつ軸組立体32の円筒状
管64に密嵌している。
各ディスク18のスプライン52.54は1つの円筒上
に位置する円弧状ランド部66により分離しており、保
持セグメントはすえ込み部分60によりランド部66に
対して押付けられる。
に位置する円弧状ランド部66により分離しており、保
持セグメントはすえ込み部分60によりランド部66に
対して押付けられる。
スプライン52.54はすべて同じ厚さをもち、この厚
さは各みぞ48,50の幅よりほんの僅かに小さい。
さは各みぞ48,50の幅よりほんの僅かに小さい。
各端みぞ46の幅はスプラインの厚さの半分より大きく
ない。
ない。
それ故端にあるディスクのスプラインは2つの隣接した
保持具間にしつかり保持される。
保持具間にしつかり保持される。
保持具40は円筒状であり、各セグメント4L42,4
3は120°より僅かに小さい角度の円弧をなしている
ので、前記セグメントはユニットの組立て中手径方向へ
拡開して簡単にスプライン上へもって行くことができる
。
3は120°より僅かに小さい角度の円弧をなしている
ので、前記セグメントはユニットの組立て中手径方向へ
拡開して簡単にスプライン上へもって行くことができる
。
かくして縁みぞ50は内部みぞ48の長さの半分までは
ない。
ない。
各ディスク用のみぞはすぐ隣接したディスク用のみそに
対して互い違いに配列している。
対して互い違いに配列している。
本発明の好適実施例では、管64の直径は6.5インチ
(約16.5cfrL)、保持セグメント41.42゜
43の厚さは1インチ(約4.7625闘八スプ6 1 ラインの高さはフインチ(約5.35mm)である。
(約16.5cfrL)、保持セグメント41.42゜
43の厚さは1インチ(約4.7625闘八スプ6 1 ラインの高さはフインチ(約5.35mm)である。
保持セグメントは鋼で作ることができ、鋼の平薄板にみ
ぞを打抜くことにより作ることができ、この作業には数
値制御式打抜機を使用することができ、前記打抜きの後
セグメントを切り出し、このセグメントを円弧状に成形
する。
ぞを打抜くことにより作ることができ、この作業には数
値制御式打抜機を使用することができ、前記打抜きの後
セグメントを切り出し、このセグメントを円弧状に成形
する。
こうしてみぞの幅の公差は士 インチ(約0.02
54mm)000 (累積でなく)に保たれる。
54mm)000 (累積でなく)に保たれる。
ディスク18.20はステンレス鋼薄板材料から打抜い
て作ることができる。
て作ることができる。
作業に際しては、ディスク組立体14.16は適当な駆
動機構(図示せず)に連結して、各々を同じ方向に駆動
する。
動機構(図示せず)に連結して、各々を同じ方向に駆動
する。
次いで、分離又は類別すべき材料を供給端でディスクの
テーブルの頂部に供給する。
テーブルの頂部に供給する。
ディスクの運動によりディスク上に支持した材料はテー
ブルの反対側の端へ進められる。
ブルの反対側の端へ進められる。
互に入り組み状態にあるディスク間の間隔より小さい寸
法をもつ材料はディスク間を通して落下し、前記間隔よ
り大きい寸法の材料はテーブル頂部に載って運ばれて、
最後に供給端と反対側の端から放出される。
法をもつ材料はディスク間を通して落下し、前記間隔よ
り大きい寸法の材料はテーブル頂部に載って運ばれて、
最後に供給端と反対側の端から放出される。
多くの種類の材料を処理することができる。
例えばパルプチップを枝部、厚い木片、凍った塊片等か
ら分離することができる。
ら分離することができる。
粉砕した家庭廃物の如きばらばらにした材料は燃焼工程
用の微細粒子を他工程用の大粒子から分離するためにえ
り分は作業をすることができる。
用の微細粒子を他工程用の大粒子から分離するためにえ
り分は作業をすることができる。
保持具40を大直径の軸のために3つのセグメント41
,42.43から作る例を図示しているが、120°以
下の円弧に対応するセグメントを3つ以上用いることは
勿論望ましいことで7ある。
,42.43から作る例を図示しているが、120°以
下の円弧に対応するセグメントを3つ以上用いることは
勿論望ましいことで7ある。
第1図は本発明の一実施例を成す改良したディスク分離
機の一部の分解図、第2図は第1図の分離機の拡大垂直
断面図、第3図は第2図の線33上でとった部分拡大図
、第4図は第1図の分離機の拡大部分平面図である。 10・・・・・・フレーム、12・・・・・・側部、1
4.16・・・・・・ディスク組立体、18.20・・
・・・・分離ディスク、30・・・・・・複式ディスク
ユニット、32・・・・・・軸組立体、34・・・・・
・受部、40・・・・・・保持具、41゜42.43・
・・・・・保持セグメント、46・・・・・・端みぞ、
48・・・・・・内部みぞ、52,54・・・・・・内
歯又はスプライン、60・・・・・・すえ込み部分、6
6・・・・・・ランド部。
機の一部の分解図、第2図は第1図の分離機の拡大垂直
断面図、第3図は第2図の線33上でとった部分拡大図
、第4図は第1図の分離機の拡大部分平面図である。 10・・・・・・フレーム、12・・・・・・側部、1
4.16・・・・・・ディスク組立体、18.20・・
・・・・分離ディスク、30・・・・・・複式ディスク
ユニット、32・・・・・・軸組立体、34・・・・・
・受部、40・・・・・・保持具、41゜42.43・
・・・・・保持セグメント、46・・・・・・端みぞ、
48・・・・・・内部みぞ、52,54・・・・・・内
歯又はスプライン、60・・・・・・すえ込み部分、6
6・・・・・・ランド部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つの円筒形の軸と、前記軸上に設けた
複数の環状の分離ディスクと、前記ディスクを保持する
ための保持手段を有し、前記保持手段は前記軸の外側に
取付けた環状スリーブ部材から成り、前記環状スリーブ
部材は複数の円弧状セグメントから成り、前記円弧状セ
グメントは円弧状の円周方向に延びる貫通したみぞの離
隔して配列した輪をもち、前記ディスクは前記みぞに延
びる内側スプラインをもつことを特徴とするディスク分
離機。 2、特許請求の範囲1記載の分離機に於て、前記セグメ
ントは前記スプラインを受入れるためセグメントの衝合
する側縁に沿って整列した対をなす円周方向に延びる半
みそを有することを特徴とする分離機。 3 特許請求の範囲1記載の分離機に於て、前記セグメ
ントは前記軸上に端と端を接した状態に配設し、かつ前
記スプラインを受入れるためセグメントの端に円周方向
に延びる半分幅のみそを有することを特徴とする分離機
。 4 特許請求の範囲1記載の分離機に於て、各スプライ
ンは予定の半径方向高さをもち、前記セグメントの厚さ
は前記予定の半径方向高さより小さく、前記各スプライ
ンの一部分が前記軸に向って前記セグメントの内方へ延
びるよう(こなしていることを特徴とする分離機。 5 特許請求の範囲4記載の分離機に於て、前記円弧状
セグメントの内方へ延びる少なくとも幾つかの前記スプ
ラインの前記部分は前記セグメントを半径方向に拡開し
た位置に保持するためにすえ込みされることを特徴とす
る分離機。 6 特許請求の範囲1記載の分離機に於て、各ディスク
上の1つのスプラインのみがそのディスク上の他のスプ
ラインより円弧状の円周方向の長さか長く、前記1つの
スプラインが前記みぞ内に密嵌して前記ディスクを前記
セグメントに対して円周方向で精密に位置決めするよう
になすことを特徴とする分離機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/032,274 US4239119A (en) | 1979-04-23 | 1979-04-23 | Disc separator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5613069A JPS5613069A (en) | 1981-02-07 |
| JPS5854877B2 true JPS5854877B2 (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=21864054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55052445A Expired JPS5854877B2 (ja) | 1979-04-23 | 1980-04-22 | デイスク分離機 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4239119A (ja) |
| EP (1) | EP0018194B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5854877B2 (ja) |
| AT (1) | ATE3755T1 (ja) |
| BR (1) | BR8002454A (ja) |
| CA (1) | CA1133429A (ja) |
| DE (1) | DE3063742D1 (ja) |
| FI (1) | FI70613C (ja) |
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- 1980-04-15 AT AT80301197T patent/ATE3755T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-04-15 EP EP80301197A patent/EP0018194B1/en not_active Expired
- 1980-04-15 CA CA349,911A patent/CA1133429A/en not_active Expired
- 1980-04-17 FI FI801224A patent/FI70613C/fi not_active IP Right Cessation
- 1980-04-22 JP JP55052445A patent/JPS5854877B2/ja not_active Expired
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