JPS5854886A - 映像信号再生装置 - Google Patents
映像信号再生装置Info
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- JPS5854886A JPS5854886A JP56151636A JP15163681A JPS5854886A JP S5854886 A JPS5854886 A JP S5854886A JP 56151636 A JP56151636 A JP 56151636A JP 15163681 A JP15163681 A JP 15163681A JP S5854886 A JPS5854886 A JP S5854886A
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- tape
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- voltage
- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/20—Moving record carrier backwards or forwards by finite amounts, i.e. backspacing, forward spacing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/48—Starting; Accelerating; Decelerating; Arrangements preventing malfunction during drive change
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/602—Guiding record carrier for track selection, acquisition or following
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスロー再生を可能にしたVTRに適用して好適
な直流モータの制御回路に関する。
な直流モータの制御回路に関する。
先ず、第1図を参照して、従来の変速再生を可能にした
VTRに於ける、キャプスタンを直結駆動する直流モー
タの制御回路の一例について説明する。
VTRに於ける、キャプスタンを直結駆動する直流モー
タの制御回路の一例について説明する。
かかるVTRでは、磁気テープの走行を所定期間停止す
る過程と、磁気テープをコントロール(CTL)信号の
1ピッチ分だけ標準速度で走行させる過程とを交互に繰
返すことにより、所望の速度のスロー再生を行なうよう
にしている。このVTRには、通常の磁気空隙のアジマ
スを異にする180°角度割の一対の回転磁気ヘッドH
a 、 Hbの他に、磁気ヘッドHaと同じアジマスを
有し、磁気ヘッドHbに対しビデオ信号の記録された磁
気テープの記録トラック(スラントトラック)上に於け
る1、25H分(Hは水平周期)に対応する角度間隔を
以って配された補助回転磁気ヘッドHa’が設けられて
いる。そして、磁気テープ上の同一フィールドのトラッ
クを磁気ヘッドHa 、 )ia’にて(N−1)7L
/−ム期間スチル再生し、その後火の2フイールドのト
ラックを磁気ヘッドHa、Hbにて1フレ一ム期間標準
再生し、その後再び上記スチル再生を行ない、これを繰
返すことによって標準速度のXのスロー再生を行なうよ
うにしている。
る過程と、磁気テープをコントロール(CTL)信号の
1ピッチ分だけ標準速度で走行させる過程とを交互に繰
返すことにより、所望の速度のスロー再生を行なうよう
にしている。このVTRには、通常の磁気空隙のアジマ
スを異にする180°角度割の一対の回転磁気ヘッドH
a 、 Hbの他に、磁気ヘッドHaと同じアジマスを
有し、磁気ヘッドHbに対しビデオ信号の記録された磁
気テープの記録トラック(スラントトラック)上に於け
る1、25H分(Hは水平周期)に対応する角度間隔を
以って配された補助回転磁気ヘッドHa’が設けられて
いる。そして、磁気テープ上の同一フィールドのトラッ
クを磁気ヘッドHa 、 )ia’にて(N−1)7L
/−ム期間スチル再生し、その後火の2フイールドのト
ラックを磁気ヘッドHa、Hbにて1フレ一ム期間標準
再生し、その後再び上記スチル再生を行ない、これを繰
返すことによって標準速度のXのスロー再生を行なうよ
うにしている。
第1図は、このように磁気テープを間欠送りするために
、キャプスタンを直結駆動する直流モータの制御回路を
示す。(1)はキャプスタンを駆動する直流モータ、(
2)はその制御量M(駆動回路)である。(3)はモー
タ(1)の回転の有無及び方向を制御する制御器である
。(4)、(5)は制御信号入力端子、(6)〜(9)
は単安定マルチバイブレータである。制御器(3)には
バイブレータ(7)、 (9)の出力パルスが供給され
る。
、キャプスタンを直結駆動する直流モータの制御回路を
示す。(1)はキャプスタンを駆動する直流モータ、(
2)はその制御量M(駆動回路)である。(3)はモー
タ(1)の回転の有無及び方向を制御する制御器である
。(4)、(5)は制御信号入力端子、(6)〜(9)
は単安定マルチバイブレータである。制御器(3)には
バイブレータ(7)、 (9)の出力パルスが供給され
る。
入力端子(4)には第2図人に波形を示す如きRFスイ
ッチングパルスSWPが供給される。このパルスSWP
の周期は、1フレ一ム期間に対応する。
ッチングパルスSWPが供給される。このパルスSWP
の周期は、1フレ一ム期間に対応する。
第2図人にはこのパルスによってそのRF再生信号が切
換えられる磁気ヘッドHa 、 Hb 、 Ha’を示
している。
換えられる磁気ヘッドHa 、 Hb 、 Ha’を示
している。
バイブレータ(6)はパルスSWPの立下りエツジでト
リガされる。第2図Bにバイブレータ(6)の出力パル
スのM (6)の波形を示し、パルスSWPの立下りエ
ツジで立上る。このバイブレータ(6)の時定数は、上
述のNに応じて可変されるようになされ、ここでは例え
ばl’J=3に選定されているので、出力パルスM(6
)の時間幅が2フレ一ム期間より長く、3フレ一ム期間
を越えない値となるように、時定数が選定されている□
。
リガされる。第2図Bにバイブレータ(6)の出力パル
スのM (6)の波形を示し、パルスSWPの立下りエ
ツジで立上る。このバイブレータ(6)の時定数は、上
述のNに応じて可変されるようになされ、ここでは例え
ばl’J=3に選定されているので、出力パルスM(6
)の時間幅が2フレ一ム期間より長く、3フレ一ム期間
を越えない値となるように、時定数が選定されている□
。
バイブレータ(7)は出力パルスM(6)の立上りエツ
ジでトリガされる。第2図Cにバイブレータ(7)の出
力パルスM(7)の波形を示し、その立上りエツジは出
力パルスM(6)の立上りエツジと一致している。
ジでトリガされる。第2図Cにバイブレータ(7)の出
力パルスM(7)の波形を示し、その立上りエツジは出
力パルスM(6)の立上りエツジと一致している。
この出力パルスM(7)はモータ(1)を正転させるた
めのパルスで、その時間幅Tfの期間モータ(1)に正
方向の直流電圧が印加される。この時間幅Tlは1フレ
一ム期間を越えないように選定される。
めのパルスで、その時間幅Tfの期間モータ(1)に正
方向の直流電圧が印加される。この時間幅Tlは1フレ
一ム期間を越えないように選定される。
入力端子(5)には第2図りに波形を示す如き再生コン
トロール信号CTLが供給される。バイブレータ(8)
はこの信号C’l’Lによってトリガされる。
トロール信号CTLが供給される。バイブレータ(8)
はこの信号C’l’Lによってトリガされる。
第2図Eにバイブレータ(8)の出力パルスM(8)の
波形を示す。このバイブレータ(8)の時定数は可変し
得るようになされ、その出力パルスM(8)の時間幅T
を、時定数回路に設けられたトラッキングボリューム(
図示せず)を調整することによって可変すれば、トラッ
キング調整が可能となる。
波形を示す。このバイブレータ(8)の時定数は可変し
得るようになされ、その出力パルスM(8)の時間幅T
を、時定数回路に設けられたトラッキングボリューム(
図示せず)を調整することによって可変すれば、トラッ
キング調整が可能となる。
バイブレータ(9)は出力パルスM (8)の立下りエ
ツジでトリガされる。第2図1゛にノくイブレータ(9
)の出力パルスM(9)の波形を示し、これは出カッく
ルスM(8)の立下りエツジで立上り、時間幅Trを有
する。この出力パルスM(9)はモータ(1)を逆転さ
せる、即ちモータ(1)を制動するノ(ルスで、時間幅
Trの期間モータ(1)に逆方向の直流電圧が印加され
る。
ツジでトリガされる。第2図1゛にノくイブレータ(9
)の出力パルスM(9)の波形を示し、これは出カッく
ルスM(8)の立下りエツジで立上り、時間幅Trを有
する。この出力パルスM(9)はモータ(1)を逆転さ
せる、即ちモータ(1)を制動するノ(ルスで、時間幅
Trの期間モータ(1)に逆方向の直流電圧が印加され
る。
この時間幅Trはモータ(1)が停止するに十分であり
、逆転しないような値に選定される。
、逆転しないような値に選定される。
尚、磁気テープの標準走行速度が複数ある場合は、それ
に応じてバイブレータ(7)、(9)の時定数、即ちそ
の出力パルスの時間幅を可変する。
に応じてバイブレータ(7)、(9)の時定数、即ちそ
の出力パルスの時間幅を可変する。
かくして、VTRのスロー再生時に於いて、磁気テープ
はモータ(1)によって間欠送りされる。
はモータ(1)によって間欠送りされる。
ところで、上述した従来の直流モータの制御回路では、
テープの停止位置を制御するに、テープより再生された
コントロール信号を基準とし、そのタイミングよりある
時間遅延した後所定時間幅の制動パルスを発生させ、こ
れをキャプスタンモータとしての直流モータに供給して
行なっていた。
テープの停止位置を制御するに、テープより再生された
コントロール信号を基準とし、そのタイミングよりある
時間遅延した後所定時間幅の制動パルスを発生させ、こ
れをキャプスタンモータとしての直流モータに供給して
行なっていた。
尚、かかる遅延時間を調整することにより、トラッキン
グ調整を行う。しかし、かかる従来の直流モータの制御
回路では、次のような問題があった。
グ調整を行う。しかし、かかる従来の直流モータの制御
回路では、次のような問題があった。
即ち、コントロール信号の再生にドロップアウトがある
と、次のコントルール信号の再生までテープの走行停止
ができずミストラッキングが生じる。又、再生されたコ
ントロール信号のタイミングより前に制動パルスを発生
させることができないので、テープの目標停止位置がテ
ープのコントロール信号の記録位置に近いときは、テー
プの実際の停止位置が目標停止位置を大幅に越え、やは
りきストラッキングが生じる。
と、次のコントルール信号の再生までテープの走行停止
ができずミストラッキングが生じる。又、再生されたコ
ントロール信号のタイミングより前に制動パルスを発生
させることができないので、テープの目標停止位置がテ
ープのコントロール信号の記録位置に近いときは、テー
プの実際の停止位置が目標停止位置を大幅に越え、やは
りきストラッキングが生じる。
かかる点に鑑み、本発明はテープを走行駆動する直流モ
ータの制御回路に関し、コントルール信号の欠落に関係
なく、コントロール信号のタイミングに対し正負の任意
の範囲の時点で停止信号を発生させ、テープを任意の[
1標停止位置に高精度を以って停止せしめることのでき
る制御回路を提案せんとするものである。
ータの制御回路に関し、コントルール信号の欠落に関係
なく、コントロール信号のタイミングに対し正負の任意
の範囲の時点で停止信号を発生させ、テープを任意の[
1標停止位置に高精度を以って停止せしめることのでき
る制御回路を提案せんとするものである。
本発明はテープを走行駆動する直流モータの制御回路に
於いて、直流七−夕に関連した周波数発電機と、この周
波数発を機よりの周波数信号に基づいてコントロール信
号間のテ:−プ位置を示す位置信号を発生する手段と、
この位置信号をコントロール信号により規制する手段と
、位置信号が所定値に達したことを検出して直流モータ
に停止信号を供給する手段とを有するものである。
於いて、直流七−夕に関連した周波数発電機と、この周
波数発を機よりの周波数信号に基づいてコントロール信
号間のテ:−プ位置を示す位置信号を発生する手段と、
この位置信号をコントロール信号により規制する手段と
、位置信号が所定値に達したことを検出して直流モータ
に停止信号を供給する手段とを有するものである。
次に、第3図以下を参照して、本発明の詳細な説明する
。本実施例は第3図及び第5図の回路が組合されて構成
される。本実施例も第1図にて述べたと同様のVTRに
於ける、キャプスタンを直結駆動する直流モータの制御
回路に本発明を適用した場合である。
。本実施例は第3図及び第5図の回路が組合されて構成
される。本実施例も第1図にて述べたと同様のVTRに
於ける、キャプスタンを直結駆動する直流モータの制御
回路に本発明を適用した場合である。
先ず、第3図の回路について説明する。(1)は直流モ
ータでキャプスタン(図示せず)に直結されている。ス
ロー再生時、とのモータ(1)により、即ちキャプスタ
ンにより磁気テープはステップ送りされる。キャプスタ
ンの回転数はテープの標準速度走行時で例えば2Hzで
ある。(2)はとのモータ(1)に対する駆動回路、(
2o)はモータ(1)に関連して設けられた周波数発電
機である。この発電機(イ)は、モータ(1)と一体に
回転する磁石円板(周面にN、8、N、8.II@−と
着磁され、例えばN、S極が夫々90個ずつある)(2
1)と、磁石円板(21)の局面に対向する一対の磁束
応答形固定磁気ヘッド(22A)、(22B)とから構
成される。磁気ヘッド(22A)、(22B)の間隔は
、各再生周波数信号FGA 、 FGBの位相差が90
°となるように選定される。即し、磁気ヘラ)” (2
2A) 、 (22B) ノflJ]MヲLh、 ai
N、 8のピッチをLmとすると、Lb −(n+”
) Lmとなる。但し、nは11 ”’ 0.1.2、
・・・となる。これは、この周波数信号FGA 、 F
GBを周波数逓倍回路(2■に供給してその8逓倍の周
波数信号8FG(第4図り参照)を得るためである。こ
の周波数信号8FGは、モータ(1)の正転、逆転のい
ずれでも同様に出力される。尚、この周波数逓倍回路(
23)の逓倍比は任意である。その逓倍比に応じて磁気
ヘッド(22A) 、(22B)の間隔を選定すれば良
い。
ータでキャプスタン(図示せず)に直結されている。ス
ロー再生時、とのモータ(1)により、即ちキャプスタ
ンにより磁気テープはステップ送りされる。キャプスタ
ンの回転数はテープの標準速度走行時で例えば2Hzで
ある。(2)はとのモータ(1)に対する駆動回路、(
2o)はモータ(1)に関連して設けられた周波数発電
機である。この発電機(イ)は、モータ(1)と一体に
回転する磁石円板(周面にN、8、N、8.II@−と
着磁され、例えばN、S極が夫々90個ずつある)(2
1)と、磁石円板(21)の局面に対向する一対の磁束
応答形固定磁気ヘッド(22A)、(22B)とから構
成される。磁気ヘッド(22A)、(22B)の間隔は
、各再生周波数信号FGA 、 FGBの位相差が90
°となるように選定される。即し、磁気ヘラ)” (2
2A) 、 (22B) ノflJ]MヲLh、 ai
N、 8のピッチをLmとすると、Lb −(n+”
) Lmとなる。但し、nは11 ”’ 0.1.2、
・・・となる。これは、この周波数信号FGA 、 F
GBを周波数逓倍回路(2■に供給してその8逓倍の周
波数信号8FG(第4図り参照)を得るためである。こ
の周波数信号8FGは、モータ(1)の正転、逆転のい
ずれでも同様に出力される。尚、この周波数逓倍回路(
23)の逓倍比は任意である。その逓倍比に応じて磁気
ヘッド(22A) 、(22B)の間隔を選定すれば良
い。
次に駆動回路(2)の一部について祥細に説明する。
(3)はモータ(1)の回転の有無及び方向を制御する
制御器である。制御器(3)は2つの入力端子(3a)
、(3b)を有し、一方の入力端子(3a)にはモータ
駆動信号としてのパルス幅変調倍旧PWMが供給され、
他方の入力端子(3b)には回転方向切換信号RDが供
給される。
制御器である。制御器(3)は2つの入力端子(3a)
、(3b)を有し、一方の入力端子(3a)にはモータ
駆動信号としてのパルス幅変調倍旧PWMが供給され、
他方の入力端子(3b)には回転方向切換信号RDが供
給される。
入力端子Q4)からD形フリップフロップ回路t26)
のD入力端子にスタート信号ST’(図示せず)が、入
力端子025)からそのクロック(C)入力端子にRE
’スイッチングパルスswp(第2図A参照)が夫々供
給され、その非反転出力端子よりスタート信号ST(第
4図A参照)が出力される。スタート信号8Tは時点P
1にパルス5WP(第2図A参照)と同期して立上る信
号である。
のD入力端子にスタート信号ST’(図示せず)が、入
力端子025)からそのクロック(C)入力端子にRE
’スイッチングパルスswp(第2図A参照)が夫々供
給され、その非反転出力端子よりスタート信号ST(第
4図A参照)が出力される。スタート信号8Tは時点P
1にパルス5WP(第2図A参照)と同期して立上る信
号である。
ブレーキ開始信号BS(第4図B参照、第2図りのコン
トロール信号CTLに対し所定のタイミングを有する信
号で、これについては後述する)が入力端子07)から
単安定マルチバイブレータ(28)の非反転トリガ入力
端子に供給される。このブレーキ開始信号BSは時点P
2に立上る。単安定マルチバイブレータ(28)の出力
パルスM(28)(第4図G参照)の時間幅はモータ(
1)に逆方向の電圧を与えてモータ(1)にブレーキを
掛けるに適当な時間幅とされる。出力パルスM (28
)は時点P2に立上り、時点P3に立下る信号である。
トロール信号CTLに対し所定のタイミングを有する信
号で、これについては後述する)が入力端子07)から
単安定マルチバイブレータ(28)の非反転トリガ入力
端子に供給される。このブレーキ開始信号BSは時点P
2に立上る。単安定マルチバイブレータ(28)の出力
パルスM(28)(第4図G参照)の時間幅はモータ(
1)に逆方向の電圧を与えてモータ(1)にブレーキを
掛けるに適当な時間幅とされる。出力パルスM (28
)は時点P2に立上り、時点P3に立下る信号である。
逓倍回路(23)よりの周波数信号8FG(第4図り参
照)が入力端子L29)から、リトリガ単安定マルチバ
イブレータ00)の反転トリガ入力端子にインバータを
介して供給される。(131,(14)は時定数回路を
構成するコンデンサで、互いに並列接続されている。
照)が入力端子L29)から、リトリガ単安定マルチバ
イブレータ00)の反転トリガ入力端子にインバータを
介して供給される。(131,(14)は時定数回路を
構成するコンデンサで、互いに並列接続されている。
コンデンサαaに対してはこれに直列にスイッチ0ωが
挿入される。バイブレータ(10)の非反転出力端子よ
り周波数信号8FGの立上りに同期して立上る出力パル
スMQO)(第4図C参照)が得られる。出力パルスM
O■の時間幅はスイッチ0!51がオフのときτ6゛、
オンのときτ1(τl〉τ0で例えばτl−1,5τo
)となる。尚、バイブレータ0口)の反転出力端子の出
力パルスM00)は第4図では図示を省略している。
挿入される。バイブレータ(10)の非反転出力端子よ
り周波数信号8FGの立上りに同期して立上る出力パル
スMQO)(第4図C参照)が得られる。出力パルスM
O■の時間幅はスイッチ0!51がオフのときτ6゛、
オンのときτ1(τl〉τ0で例えばτl−1,5τo
)となる。尚、バイブレータ0口)の反転出力端子の出
力パルスM00)は第4図では図示を省略している。
フリップフロップ回路(2G)よりのスタート信号ST
はR8形フリップフロップ回路O(υ、 C3])の各
セラ) (8)入力端子に供給される。又、入力端子(
ハ)よりのブレーキ開始信号138がフリップフロップ
回路00のリセット(it)入力端子に供給される。
はR8形フリップフロップ回路O(υ、 C3])の各
セラ) (8)入力端子に供給される。又、入力端子(
ハ)よりのブレーキ開始信号138がフリップフロップ
回路00のリセット(it)入力端子に供給される。
フリップフロップ回路(至)の出力パルスF C30)
(第4図C参照)は時点Plに立上り、時点P2に立
下るパルスである。
(第4図C参照)は時点Plに立上り、時点P2に立
下るパルスである。
周波数信号8FGとバイブレータ00)の出力パルスM
(11とがアンド回路02に供給され、その出力パルス
がフリップフロップ回路01)のリセット(R)入力端
子に供給される。フリップフロップ回路c31)の出力
パルスF ell) (第4図C参照はオア回路0■に
供給される。この出力パルスF C3])はスタート信
号8Tの立上りエツジで立上り、周波数信号8FGの繰
り返し周期がτlより少になったとき立下るパルスであ
る。
(11とがアンド回路02に供給され、その出力パルス
がフリップフロップ回路01)のリセット(R)入力端
子に供給される。フリップフロップ回路c31)の出力
パルスF ell) (第4図C参照はオア回路0■に
供給される。この出力パルスF C3])はスタート信
号8Tの立上りエツジで立上り、周波数信号8FGの繰
り返し周期がτlより少になったとき立下るパルスであ
る。
かくして、バイブレータaα、フリップフロップ回路O
I)及びアンド回路働にて直流モータ(1)の立上り時
に、直流モータ(1)の回転速度が所定値に達するまで
直流モータ(1)に直流電圧を供給するだめの第1の制
御回路(財)を構成する。
I)及びアンド回路働にて直流モータ(1)の立上り時
に、直流モータ(1)の回転速度が所定値に達するまで
直流モータ(1)に直流電圧を供給するだめの第1の制
御回路(財)を構成する。
フリップフロップ回路c31)の出力パルスF C31
)はオア回路(ハ)を介してバイブレータaαのスイッ
チ(151に制御信号として供給され、出力パルスF
Gt)の期間スイッチQ!9をオンにしてバイブレータ
aωの出力パルスM(10)の時間幅をτlにし、周波
数信号8F’Gの繰返し周期がτlより小となると、ス
イッチ(151をオフにして、バイブレータ0■の出力
パルスM00)の時間幅をτ0に切換える。又、バイブ
レータ(28Iの出力パルスM(Jeがオア回路0ωを
介してバイブレータ(10)のスイッチaつに制御信号
として供給さJl、その出力パルスMO8)の期間バイ
ブレータ00の出力パルスMQO)の時間幅をτ0から
τl(このτlは他の値でも良い)に切換える。
)はオア回路(ハ)を介してバイブレータaαのスイッ
チ(151に制御信号として供給され、出力パルスF
Gt)の期間スイッチQ!9をオンにしてバイブレータ
aωの出力パルスM(10)の時間幅をτlにし、周波
数信号8F’Gの繰返し周期がτlより小となると、ス
イッチ(151をオフにして、バイブレータ0■の出力
パルスM00)の時間幅をτ0に切換える。又、バイブ
レータ(28Iの出力パルスM(Jeがオア回路0ωを
介してバイブレータ(10)のスイッチaつに制御信号
として供給さJl、その出力パルスMO8)の期間バイ
ブレータ00の出力パルスMQO)の時間幅をτ0から
τl(このτlは他の値でも良い)に切換える。
バイブレータ00)の出力パルスMθ0)はオア回路(
33)に供給される。そして、オア回路(,33)の出
力がアンド回路06)に供給される。アンド回路αj)
にはフリップフロップ回路側の出力パルスF (30)
も供給される。
33)に供給される。そして、オア回路(,33)の出
力がアンド回路06)に供給される。アンド回路αj)
にはフリップフロップ回路側の出力パルスF (30)
も供給される。
更に、バイブレータ(則、翰の出力パルスMα01 、
M CI!alがアンド回路C37)に供給される。
M CI!alがアンド回路C37)に供給される。
バイブレータ(101,Coal及びアンド回路67)
により、直流モータ(1)の立下り時に所定期間(P2
〜P3 )のみパルス幅変調信号を直流そ一タ(1)に
供給するための第2の制御回路弼を構成する。
により、直流モータ(1)の立下り時に所定期間(P2
〜P3 )のみパルス幅変調信号を直流そ一タ(1)に
供給するための第2の制御回路弼を構成する。
アンド回路C16)、 07)の出力がオア回路C3G
lに供給され、その出力が、直流モータ(1)に供給さ
れるノくルス幅変調信号PWM(第4図■I診照)とな
る。従つて、直流モータ(1)が回転し始めるとき、即
ちモータ(1)の立上り時は、周波数信号sFGの繰返
し周期がτ1より小になるまではデユーティ比100%
のパルス幅変調信号電圧、即ち振幅一定の直流電圧(平
光電圧)となって直流モータ(1)の立上りが速くなり
、その後は直流モータ(1)の角速度が一定となるよう
に周波数信号8FGを基にして得た繰返し周期τ0(<
τ1)のパルス幅変特信号電圧を直流モータ(1)に供
給して速度サーボを掛け、直流モータ(1)の制動時、
即ち立下り時は繰返し周期τl(〉τ0)の周波数変調
信号電圧を所定期間(P2〜P3)直流モータ(1)に
与えて、直流モータ(]、)の立下りを速くし且つ磁気
テープが所定位置で停止するようにモータ(1)を停止
せしめる。
lに供給され、その出力が、直流モータ(1)に供給さ
れるノくルス幅変調信号PWM(第4図■I診照)とな
る。従つて、直流モータ(1)が回転し始めるとき、即
ちモータ(1)の立上り時は、周波数信号sFGの繰返
し周期がτ1より小になるまではデユーティ比100%
のパルス幅変調信号電圧、即ち振幅一定の直流電圧(平
光電圧)となって直流モータ(1)の立上りが速くなり
、その後は直流モータ(1)の角速度が一定となるよう
に周波数信号8FGを基にして得た繰返し周期τ0(<
τ1)のパルス幅変特信号電圧を直流モータ(1)に供
給して速度サーボを掛け、直流モータ(1)の制動時、
即ち立下り時は繰返し周期τl(〉τ0)の周波数変調
信号電圧を所定期間(P2〜P3)直流モータ(1)に
与えて、直流モータ(]、)の立下りを速くし且つ磁気
テープが所定位置で停止するようにモータ(1)を停止
せしめる。
又、バイブレータ(28)の出力パルスM (28)及
び入力端子(43よりのテープに対するフォワード走行
制御信号FWD(第4図では図示せず)がアンド回路Ω
Qに供給され、その出力がオア回路(421に供給され
る。又、フリップフロップ回路00)の出力/(ルスF
(至)及び入力端子(4荀よりのテープに対するリノ(
−ス走行制御信号REV(第4図では図示せず)がアン
ド回路(旬に供給され、その出力がオア回路(4オに供
給される。そして、オア回路(4湯の出力が回転方向切
換信号RD(第4図工参照)となる。この回転方向切換
信号RDは、テープのフォワード走行時では直流モータ
(1)の回転時「1」となり、制動時「0」となると共
に、テープのリバース走行時では直流モータ(1)の回
転時「0」、制動時「1」となる。
び入力端子(43よりのテープに対するフォワード走行
制御信号FWD(第4図では図示せず)がアンド回路Ω
Qに供給され、その出力がオア回路(421に供給され
る。又、フリップフロップ回路00)の出力/(ルスF
(至)及び入力端子(4荀よりのテープに対するリノ(
−ス走行制御信号REV(第4図では図示せず)がアン
ド回路(旬に供給され、その出力がオア回路(4オに供
給される。そして、オア回路(4湯の出力が回転方向切
換信号RD(第4図工参照)となる。この回転方向切換
信号RDは、テープのフォワード走行時では直流モータ
(1)の回転時「1」となり、制動時「0」となると共
に、テープのリバース走行時では直流モータ(1)の回
転時「0」、制動時「1」となる。
次に第5図の回路について説明する。l54)はホール
ド回路を構成するホールドコンデンサ(容量をCとする
)で、一端が接地される。直流電源(ト)の負極が接地
され、その正極(基準電圧〈クランプ電圧〉ECが得ら
れる)がオンオフスイッチ(5ηを介してコンデンサも
4)の他端に接続される。定電流源(定電流をioとす
る)6ωの負極が接地され、その正極がオンオフスイッ
チ6つを介し【コンデンサ+!54)の他端に接続され
る。又、コンデンサ←荀の両端にはオンオフスイッチ5
3+が並列接続される。
ド回路を構成するホールドコンデンサ(容量をCとする
)で、一端が接地される。直流電源(ト)の負極が接地
され、その正極(基準電圧〈クランプ電圧〉ECが得ら
れる)がオンオフスイッチ(5ηを介してコンデンサも
4)の他端に接続される。定電流源(定電流をioとす
る)6ωの負極が接地され、その正極がオンオフスイッ
チ6つを介し【コンデンサ+!54)の他端に接続され
る。又、コンデンサ←荀の両端にはオンオフスイッチ5
3+が並列接続される。
5ηはテープよりコントロール信号を再生する磁気ヘッ
ドで、その再生されたコントロール信号CTL(第6図
C参照)が増幅器681にて増幅され、入力端子−から
スイッチ61)にスイッチング制御信号として供給され
る。そして、このスイッチ(51)はコントロール信号
CTLが「1」である微少期間オンとなり、「0」のと
きはオフとなる。
ドで、その再生されたコントロール信号CTL(第6図
C参照)が増幅器681にて増幅され、入力端子−から
スイッチ61)にスイッチング制御信号として供給され
る。そして、このスイッチ(51)はコントロール信号
CTLが「1」である微少期間オンとなり、「0」のと
きはオフとなる。
又、第3図の逓倍回路(ハ)よりの周波数信号8PG(
第4図工参照)が入力端子−からスイッチ621へスイ
ッチング制御信号として供給される。このスイッチ62
は周波数信号sPGが11」である微少期間オンとなり
、「0」のときはオフとなる。
第4図工参照)が入力端子−からスイッチ621へスイ
ッチング制御信号として供給される。このスイッチ62
は周波数信号sPGが11」である微少期間オンとなり
、「0」のときはオフとなる。
スイッチ6])、62及びコンデンサI!54)の接続
中点がバッファ増幅器6υを介して、位置信号(コンデ
ンサ64)の端子電圧LEp(第6図A)の得られる出
力端子−に接続される。
中点がバッファ増幅器6υを介して、位置信号(コンデ
ンサ64)の端子電圧LEp(第6図A)の得られる出
力端子−に接続される。
わっ、霞は比較器で、その各非反転入力端子に上述の位
置信号Epが供給され、その各反転入力端子に供給され
る直流電源6埠、霞よりの各基準電圧BS、EB(第4
図工参照)と比較される。そして、比較器−の第1の比
較出力が微少遅延量τrの遅延量l1i8(財)に供給
され、得られた出力がリセットパルスR8T(第6図り
参照)としてスイッチ53)に供給される。このスイッ
チ←1は、リセットパルスR8Tが「1」となる微少期
間オンとなり、「0」のときオフとなる。
置信号Epが供給され、その各反転入力端子に供給され
る直流電源6埠、霞よりの各基準電圧BS、EB(第4
図工参照)と比較される。そして、比較器−の第1の比
較出力が微少遅延量τrの遅延量l1i8(財)に供給
され、得られた出力がリセットパルスR8T(第6図り
参照)としてスイッチ53)に供給される。このスイッ
チ←1は、リセットパルスR8Tが「1」となる微少期
間オンとなり、「0」のときオフとなる。
そして、出力端子(財)からブレーキ開始信号BS(第
4図工参照)が得られ、とれが第3図の入力端子(2?
)へ供給される。尚、第6図Fはテープスピードを示し
、N8は標準走行速度を示す。
4図工参照)が得られ、とれが第3図の入力端子(2?
)へ供給される。尚、第6図Fはテープスピードを示し
、N8は標準走行速度を示す。
次に、この第5図の回路の動作の説明を行なう。
今、スイッチ6η、←■がオフ状態にあるものとし、時
間幅T5が一定(キ25μs)の周波数信号sFGが入
力端子(60)に入力されていると、コンデンサ64)
の端子電圧(位置信号) Epは周波数信号sFGのパ
ルスの1個が発生する度に一定の電圧ΔEp−io@
T5 / Cだけ上昇する。従って、位置信号Epは階
段状に上昇して行くが、予め設定された基準電圧Esを
越えると、比較器線から出力が得られ、これが微少時間
τrだけ遅延された後リセット信号R8Tとしてスイッ
チ(へ)に供給され、これがオンとなる。かくして、コ
ンデンサ64)がリセットされ、位置信号Epは接地電
位(OV)になる。
間幅T5が一定(キ25μs)の周波数信号sFGが入
力端子(60)に入力されていると、コンデンサ64)
の端子電圧(位置信号) Epは周波数信号sFGのパ
ルスの1個が発生する度に一定の電圧ΔEp−io@
T5 / Cだけ上昇する。従って、位置信号Epは階
段状に上昇して行くが、予め設定された基準電圧Esを
越えると、比較器線から出力が得られ、これが微少時間
τrだけ遅延された後リセット信号R8Tとしてスイッ
チ(へ)に供給され、これがオンとなる。かくして、コ
ンデンサ64)がリセットされ、位置信号Epは接地電
位(OV)になる。
このリセットループの動作時間は、他の回路要素の遅れ
がなければ時間τrに等しく、時間τrの値は周波数信
号8FGのパルス間隔(約1m5)に対し十−分小さく
設定されている(約100μs程度)。
がなければ時間τrに等しく、時間τrの値は周波数信
号8FGのパルス間隔(約1m5)に対し十−分小さく
設定されている(約100μs程度)。
キャプスタン軸がテープをコントロール信号C’l’L
のピッチに相当する距離だけ移動させると、周波数信号
8FGのパルスがN個発生する様に機械が構成されてい
るので、基準電圧BSの値を(N−1)−ΔBp (E
B (N、ΔEpとなる様に選べば、コンデンサ(54
)の端子電圧F3pはテープがコントロール信号CTL
の1ピッチ分移動する度にリセットされるNステップの
階段波となる。
のピッチに相当する距離だけ移動させると、周波数信号
8FGのパルスがN個発生する様に機械が構成されてい
るので、基準電圧BSの値を(N−1)−ΔBp (E
B (N、ΔEpとなる様に選べば、コンデンサ(54
)の端子電圧F3pはテープがコントロール信号CTL
の1ピッチ分移動する度にリセットされるNステップの
階段波となる。
一方、移動中のテープからコントロール信号CTLが再
生されると、スイッチ6υが瞬時にオンとなり、位置信
号(階段波)EPを予め設定された基準電圧(クランプ
電圧)ECにクランプする。
生されると、スイッチ6υが瞬時にオンとなり、位置信
号(階段波)EPを予め設定された基準電圧(クランプ
電圧)ECにクランプする。
このクランプ動作は上述のリセット動作と同様に、周波
数信号sFGの周期に対し、十分短時間に完了する。尚
、基準電圧(クランプ電圧)ECは階段波の最高値E5
を越えないものとする。
数信号sFGの周期に対し、十分短時間に完了する。尚
、基準電圧(クランプ電圧)ECは階段波の最高値E5
を越えないものとする。
以上の処理にて位置信号Ep (第6図人)を得るが、
更に比較器−を用いて可変基準電圧DBと比較すること
により、ブレーキ開始信号BSの立上りエツジが決定さ
れる。この場合テープはブレーキ開始点から一定の制動
距離だけ行き過ぎて停止するので(ΔElに相当)、電
圧EBを電圧ECに対して適当に選ぶことにより、トラ
ッキング制御が行なわれる。
更に比較器−を用いて可変基準電圧DBと比較すること
により、ブレーキ開始信号BSの立上りエツジが決定さ
れる。この場合テープはブレーキ開始点から一定の制動
距離だけ行き過ぎて停止するので(ΔElに相当)、電
圧EBを電圧ECに対して適当に選ぶことにより、トラ
ッキング制御が行なわれる。
尚、キャプスタン軸とテープ間に生ずるスリップが問題
となるが、検討の結果、このスリップ率ははS:o、
i %であった。この誤差はコントロール信号CTLに
よるクランプ動作によって解消され、蓄積されることは
ないが、仮に20〜30ステツプにわたって連続してコ
ントロール信号CTLが再生出来なくても、位置信号H
pに生ずる誤差は階段波の1ステップ程度と見積られる
。
となるが、検討の結果、このスリップ率ははS:o、
i %であった。この誤差はコントロール信号CTLに
よるクランプ動作によって解消され、蓄積されることは
ないが、仮に20〜30ステツプにわたって連続してコ
ントロール信号CTLが再生出来なくても、位置信号H
pに生ずる誤差は階段波の1ステップ程度と見積られる
。
又、基準電圧(クランプ電圧) ECの値は厳密にはn
−Δ′FJP(n−0,1,2##11N)とすべきで
であるが、Nが十分大きく、階段波の1ステップ以内の
誤差を許容するなら、構成が簡単になる。
−Δ′FJP(n−0,1,2##11N)とすべきで
であるが、Nが十分大きく、階段波の1ステップ以内の
誤差を許容するなら、構成が簡単になる。
又、トラッキングは基準電圧ECと可変基準電圧EBの
相対関係のみで法まるから、電圧EBを固定とし、電圧
Ecを可変としても、実質的に上述と同じになる。
相対関係のみで法まるから、電圧EBを固定とし、電圧
Ecを可変としても、実質的に上述と同じになる。
尚、第5図の回路は、デジタル処理回路(マイクロブ四
セッサ)にても実現できる。即ち、電圧ECに相当する
デジタルデータNCをレジスタにセットし、電圧EBに
相当するデジタルデータNBを他のレジスタにセットす
る。N進すングカウンタを設け、これにクロック信号と
して周波数信号8FGを供給し、プリセット信号として
コントロール信号CTLを供給する。コントロール信号
CTLの到来時カウンタをデジタルデータNCにプリセ
ットする。そして、カウンタよりの位置信号に相当する
デジタルデータNPをデジタル比較器に供給してデジタ
ルデータNBと比較し、データNPがデータN13を越
えたとき、比較出力としてブレーキ開始信号BSを出力
するようにすれば良い。
セッサ)にても実現できる。即ち、電圧ECに相当する
デジタルデータNCをレジスタにセットし、電圧EBに
相当するデジタルデータNBを他のレジスタにセットす
る。N進すングカウンタを設け、これにクロック信号と
して周波数信号8FGを供給し、プリセット信号として
コントロール信号CTLを供給する。コントロール信号
CTLの到来時カウンタをデジタルデータNCにプリセ
ットする。そして、カウンタよりの位置信号に相当する
デジタルデータNPをデジタル比較器に供給してデジタ
ルデータNBと比較し、データNPがデータN13を越
えたとき、比較出力としてブレーキ開始信号BSを出力
するようにすれば良い。
さて、第5図の回路では、フォワードス日−再生は問題
無いが、リバーススロー再生では次のような問題がある
。そこで、以下にこの点を検討し、次いでフォワード及
びリバーススロー再生のいずれの場合でもテープを任意
の目標停止位置に停止させることのできる制御回路の実
施例について説明する。
無いが、リバーススロー再生では次のような問題がある
。そこで、以下にこの点を検討し、次いでフォワード及
びリバーススロー再生のいずれの場合でもテープを任意
の目標停止位置に停止させることのできる制御回路の実
施例について説明する。
第7図に示めす如く、目標停止位置(最適停止位置)が
テープTP上のコントロール信号位置CTLPから図示
の方向にΔSだけ変位しているとき、隣り合う2つの停
止位置81,82(一点鎖線)の間をフォワードステッ
プ及びリバースステップにて交互にステップ送りする場
合を考える。尚、ΔSは2時間モードテープでS/4、
そのテープを3時間モードで使用した場合S/10とな
る。
テープTP上のコントロール信号位置CTLPから図示
の方向にΔSだけ変位しているとき、隣り合う2つの停
止位置81,82(一点鎖線)の間をフォワードステッ
プ及びリバースステップにて交互にステップ送りする場
合を考える。尚、ΔSは2時間モードテープでS/4、
そのテープを3時間モードで使用した場合S/10とな
る。
但し、Sはコントロール信号位置の1ピツチである。
このときテープTPが移動すべき距離は共にコントロー
ル信号位置の1ピツチSに等しいが、コントロール信号
位置CTLPから目標とする停止位置までの距離はテー
プTPの送行方向によってそれぞれ異なる。従って前述
のクランプ電圧ECとブレーキスレッショルド電圧EB
がフォワードステップに於いて正しいトラッキングが行
なわれるべく関係づけられているとき、これをそのま〜
リバースステップに適用すると、第8図人の様に(実線
にて示す)不適端なりランプ動作が行なわれる結果、テ
ープTPは第7図に示すように目標停止位置S1に対し
2・ΔS戻り過ぎてしまう。この問題は、第8図人に点
線にて示す様にリバースステップ時に(電圧EBは変え
ずに)クランプ電圧をECに変更することによって解決
される。但し、電圧ECとECは位置信号EPの停止位
置に対応する電圧(停止電圧)no(−Bg−ΔEB
)に関して対称で、次式のように表わされる。
ル信号位置の1ピツチSに等しいが、コントロール信号
位置CTLPから目標とする停止位置までの距離はテー
プTPの送行方向によってそれぞれ異なる。従って前述
のクランプ電圧ECとブレーキスレッショルド電圧EB
がフォワードステップに於いて正しいトラッキングが行
なわれるべく関係づけられているとき、これをそのま〜
リバースステップに適用すると、第8図人の様に(実線
にて示す)不適端なりランプ動作が行なわれる結果、テ
ープTPは第7図に示すように目標停止位置S1に対し
2・ΔS戻り過ぎてしまう。この問題は、第8図人に点
線にて示す様にリバースステップ時に(電圧EBは変え
ずに)クランプ電圧をECに変更することによって解決
される。但し、電圧ECとECは位置信号EPの停止位
置に対応する電圧(停止電圧)no(−Bg−ΔEB
)に関して対称で、次式のように表わされる。
Eo = (Ec +Ec ) / 2一方、互換性テ
ープの停止位置は、例えば第7図の点線の位置にあり、
これ等に対して(電圧EBは変えずに)クランプ電圧E
C、ECをそれぞれ差動的に変化することにより正しい
トラッキング動作が行なわれる(第8図Aに三角、丸印
にて示す)。尚第8図Bは自己記録のコントロール信号
CTLを、第8図Cは互換性テープのコントロール信号
CT L’を示す。
ープの停止位置は、例えば第7図の点線の位置にあり、
これ等に対して(電圧EBは変えずに)クランプ電圧E
C、ECをそれぞれ差動的に変化することにより正しい
トラッキング動作が行なわれる(第8図Aに三角、丸印
にて示す)。尚第8図Bは自己記録のコントロール信号
CTLを、第8図Cは互換性テープのコントロール信号
CT L’を示す。
第9図はフォワード及びリバーススロー再生のいずれの
場合にも、テープを目標停止位置に確実に停止させるた
めの回路で、これも第3図の回路と組合せることにより
本発明の他の実施例の制御回路が構成される。尚、第9
図に於いて、第5図と対応する部分には同一符号を付し
て重複説明を省略する。
場合にも、テープを目標停止位置に確実に停止させるた
めの回路で、これも第3図の回路と組合せることにより
本発明の他の実施例の制御回路が構成される。尚、第9
図に於いて、第5図と対応する部分には同一符号を付し
て重複説明を省略する。
第9図では直流電源66)を可変(トラッキング調整の
ために)とし、直流電源1Glを固定とした場合である
。σ■は切換スイッチで、フォワード側及びリバース側
固定接点FD、RVを有し、直流電源側)の正極がこの
スイッチ翰のフォワード側固定接点FDを通じ、更にス
イッチ←υを介してコンデンサ64)及びスイッチI!
5つ、6□□□の接続中点に接続される。
ために)とし、直流電源1Glを固定とした場合である
。σ■は切換スイッチで、フォワード側及びリバース側
固定接点FD、RVを有し、直流電源側)の正極がこの
スイッチ翰のフォワード側固定接点FDを通じ、更にス
イッチ←υを介してコンデンサ64)及びスイッチI!
5つ、6□□□の接続中点に接続される。
びわは引算器で、電圧Ee (−Es−Ec )を作つ
てスイッチ(70)のリバース側固定接点に供給するも
のである。(71)は演算増幅器、Q2〜υ(ト)は抵
抗値の等しい(これをRとする)抵抗器である。負極が
接地された直流電源(63’)を設ける。そして、直流
電源(63)及び−)の各正極の電圧BS 、 ECを
引算器ff1)に供給して、電圧Ec (=Es−Ec
)を作っている。
てスイッチ(70)のリバース側固定接点に供給するも
のである。(71)は演算増幅器、Q2〜υ(ト)は抵
抗値の等しい(これをRとする)抵抗器である。負極が
接地された直流電源(63’)を設ける。そして、直流
電源(63)及び−)の各正極の電圧BS 、 ECを
引算器ff1)に供給して、電圧Ec (=Es−Ec
)を作っている。
次に、第9図の回路の動作を説明する。第10図Aに示
す如く、ブレーキスレッショルド電圧EBは停止電圧E
oが電圧E8の中点電極に等しく(Eo”Bs/2)な
る様な値に固定される( En−Bs / 2−ΔBn
)。又、トラッキング調整はクランプ電圧ECを変化
することによって行なわれるが、新らたなスイッチσQ
にて、フォワード時は電圧ECを、リバース時には電圧
Ecがそれぞれ選択される。但し、電圧ECは引算器σ
υによって停止電圧Eo (−Es/’2 )に関して
電圧ECと対称な値に反転されている( Ec = B
s −Be )。第10図Δ′中、ΔEBは前記第7図
のΔSに相当する位置信号Bpの電圧である。第10図
Bはコントロール信号CTLを示す。
す如く、ブレーキスレッショルド電圧EBは停止電圧E
oが電圧E8の中点電極に等しく(Eo”Bs/2)な
る様な値に固定される( En−Bs / 2−ΔBn
)。又、トラッキング調整はクランプ電圧ECを変化
することによって行なわれるが、新らたなスイッチσQ
にて、フォワード時は電圧ECを、リバース時には電圧
Ecがそれぞれ選択される。但し、電圧ECは引算器σ
υによって停止電圧Eo (−Es/’2 )に関して
電圧ECと対称な値に反転されている( Ec = B
s −Be )。第10図Δ′中、ΔEBは前記第7図
のΔSに相当する位置信号Bpの電圧である。第10図
Bはコントロール信号CTLを示す。
又、このような構成にした場合のトラッキング範囲を第
11図及び第12図に示す。電圧EC、ECの可変範囲
を電圧Es1C等しくするとコントロール信号位置C’
l”LPを中心にその1ピッチ分のトランキング範囲を
得るが、前述の様に最適停止位置がコントロール信号位
@CTLPに対しΔSだけ変位しているので、実効的な
トラッキング範囲は図示の様に最適停止位置に対して非
対称となる。従ってトラッキングコントロールの中ノD
は可変範囲の中点(−Es/2)に対して−ΔEsだけ
オフセットした点に来る。
11図及び第12図に示す。電圧EC、ECの可変範囲
を電圧Es1C等しくするとコントロール信号位置C’
l”LPを中心にその1ピッチ分のトランキング範囲を
得るが、前述の様に最適停止位置がコントロール信号位
@CTLPに対しΔSだけ変位しているので、実効的な
トラッキング範囲は図示の様に最適停止位置に対して非
対称となる。従ってトラッキングコントロールの中ノD
は可変範囲の中点(−Es/2)に対して−ΔEsだけ
オフセットした点に来る。
又、センタタップ付きボリュームを使用し、且つクリッ
ク点でトラッキング制御範囲の中点が得られるようにし
た回路例を第13図に示す。この第13図の場合は、第
9図に於いて、電圧EC、ECの得られる回路が一部構
成を異にしているもので、第9図と対応する部分には同
一符号を付して一部重複説明を省略する。
ク点でトラッキング制御範囲の中点が得られるようにし
た回路例を第13図に示す。この第13図の場合は、第
9図に於いて、電圧EC、ECの得られる回路が一部構
成を異にしているもので、第9図と対応する部分には同
一符号を付して一部重複説明を省略する。
センタタップ付きボリューム例の一端が接地され、他端
が電圧ESの直流電源(63’)に接続される。
が電圧ESの直流電源(63’)に接続される。
ボリューム翰のセンタタップの電圧なりtとする。
(ハ)は引算器で、(83)はその演算増幅器、(84
)、(86)、(87)は抵抗値が抵抗器6擾〜(75
)の抵抗値Rと等しい抵抗器、S51はこれら抵抗器と
異なる抵抗値R′の抵抗器である。尚、W/几は1−2
ΔEB / ESに選ばれる。そして、ボリューム■の
センタタップの電圧Etがバッファ増幅器賄)を介して
引算器侶3)に供給され、これから電源部の電圧2ΔE
Sが差し引かれ、得られた電圧(2ΔEB −Et )
が引算器σ1)に供給されて電圧ESから差し引かれて
、電圧ECが出力される。この電圧ECは電圧2ΔES
と等しくなる。これら電圧EC,ECがスイッチ(70
)の端子FD、KVに供給される。
)、(86)、(87)は抵抗値が抵抗器6擾〜(75
)の抵抗値Rと等しい抵抗器、S51はこれら抵抗器と
異なる抵抗値R′の抵抗器である。尚、W/几は1−2
ΔEB / ESに選ばれる。そして、ボリューム■の
センタタップの電圧Etがバッファ増幅器賄)を介して
引算器侶3)に供給され、これから電源部の電圧2ΔE
Sが差し引かれ、得られた電圧(2ΔEB −Et )
が引算器σ1)に供給されて電圧ESから差し引かれて
、電圧ECが出力される。この電圧ECは電圧2ΔES
と等しくなる。これら電圧EC,ECがスイッチ(70
)の端子FD、KVに供給される。
第14図にトラッキング制御電圧Etの変化に対する電
圧EC、ECの変化の特性を示す。
圧EC、ECの変化の特性を示す。
上述せる本発明によりば、テープを走行駆動する直流モ
ータの制御回路に於いて、コントロール信号の欠落に関
係なく、コントロール信号のタイミングに対し正負の任
意の範囲(最大コントロー1 ル信号の1ピツチの±Tまで)の時点で停止信号を発生
させ、テープを任意の目標停止位置に高精度を以って停
止せしめることのできる制御回路を得ることができる。
ータの制御回路に於いて、コントロール信号の欠落に関
係なく、コントロール信号のタイミングに対し正負の任
意の範囲(最大コントロー1 ル信号の1ピツチの±Tまで)の時点で停止信号を発生
させ、テープを任意の目標停止位置に高精度を以って停
止せしめることのできる制御回路を得ることができる。
第1図は従来のVTRの直流モータの制御回路を示すブ
ロック図、第2図は波形図、第3図は本発明の一実施例
の一部を示すプルツク線図、第4図は波形図、第5図は
本発明の一実施例の他部を示す回路図、第6図は波形図
、第7図はテープを示す説明図、第8図は波形図、第9
図は本発明の一実施例の他部の変形例を示す回路図、第
10図は波形図、第11図は特性曲線図、第12図はテ
ープを示す説明図、第13図は第9図の回路の変形例の
一部を示す回路図、第14図は特性曲線図である。 (1)は直流モータ、(2)は駆動回些、(3)は制御
器、(20は周波数発電機、l54)はホールド回路で
ある。
ロック図、第2図は波形図、第3図は本発明の一実施例
の一部を示すプルツク線図、第4図は波形図、第5図は
本発明の一実施例の他部を示す回路図、第6図は波形図
、第7図はテープを示す説明図、第8図は波形図、第9
図は本発明の一実施例の他部の変形例を示す回路図、第
10図は波形図、第11図は特性曲線図、第12図はテ
ープを示す説明図、第13図は第9図の回路の変形例の
一部を示す回路図、第14図は特性曲線図である。 (1)は直流モータ、(2)は駆動回些、(3)は制御
器、(20は周波数発電機、l54)はホールド回路で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テープを走行駆動する直流モータの制御回路に於い
て、上記直流モータに関連した周波数発電機と、該周波
数発電機よりの周波数信号に基づいてコントロール信号
間のテープ位置を示す位置信号を発生する手段と、該位
置信号を上記コン)0−左信号により規制する手段と、
上記位置信号が所定値に達したことを検出して上記直流
モータに停止信号を供給する手段とを有することを特徴
とする直流モータの制御回路。 2、上記規制手段は上記;ントロール信号毎に上記位置
信号として基準値を与えるホールド回路より成ることを
特徴とする特許 第1項記載の直流モータの制御回路。 3、上記基準値は上記テープの走行方向に応じて第1の
値及び第2の値をとるようにしたことを特徴とする上記
特許請求の範囲第2項記載の直流モータの制御回路。 4、上記テープの停止位置に相当する上記位置信号の大
きさが、上記位置信号の最大値の略1となるように選定
し、上記第1及び第2の値を上記停止位置相当の位置信
号に対して対称となるように選定したことを特徴とする
上記特許請求の範囲第3項記載の直流モータの制御回路
。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151636A JPS5854886A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 映像信号再生装置 |
| CA000412085A CA1191928A (en) | 1981-09-25 | 1982-09-23 | Dc motor control circuit |
| AU88706/82A AU556797B2 (en) | 1981-09-25 | 1982-09-24 | D.c. motor control circuit |
| DE19823235446 DE3235446A1 (de) | 1981-09-25 | 1982-09-24 | Steuerschaltung fuer einen gleichstrommotor einer bahnantriebsanordnung |
| GB08227311A GB2108718B (en) | 1981-09-25 | 1982-09-24 | Dc motor control circuit |
| NL8203731A NL192938C (nl) | 1981-09-25 | 1982-09-27 | Stuurschakeling voor een gelijkstroommotor van een inrichting voor transport van een registatieband. |
| AT358082A AT390539B (de) | 1981-09-25 | 1982-09-27 | Steuerschaltung fuer einen gleichstrommotor einer bandantriebsanordnung |
| FR8216221A FR2519817B1 (fr) | 1981-09-25 | 1982-09-27 | Circuit de commande de moteur a courant continu |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151636A JPS5854886A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 映像信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854886A true JPS5854886A (ja) | 1983-03-31 |
| JPH0327981B2 JPH0327981B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=15522872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151636A Granted JPS5854886A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 映像信号再生装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854886A (ja) |
| AT (1) | AT390539B (ja) |
| AU (1) | AU556797B2 (ja) |
| CA (1) | CA1191928A (ja) |
| DE (1) | DE3235446A1 (ja) |
| FR (1) | FR2519817B1 (ja) |
| GB (1) | GB2108718B (ja) |
| NL (1) | NL192938C (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124055A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気録画再生装置 |
| GB2140171A (en) * | 1983-05-04 | 1984-11-21 | Boulton Ltd William | Ball mill control device |
| JPH0667270B2 (ja) * | 1985-02-26 | 1994-08-24 | 三菱電機株式会社 | 間欠駆動形磁気記録装置 |
| JPH0528589Y2 (ja) * | 1985-10-15 | 1993-07-22 | ||
| DE19807088A1 (de) * | 1998-02-20 | 1999-08-26 | Thomson Brandt Gmbh | Optimierter Wickelantrieb |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-06 | Sony Corp | Recording and reproducing unit |
| JPS5696580A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-04 | Sony Corp | Playback device for still picture |
| JPS5736450A (en) * | 1980-08-14 | 1982-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Intermittent driving device of magnetic tape |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3969663A (en) * | 1974-10-17 | 1976-07-13 | Storage Technology Corporation | Capstan control for a tape drive system |
| JPS5532139A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-06 | Sony Corp | Automatic correction circuit for residual error |
| WO1981001902A1 (en) * | 1979-12-31 | 1981-07-09 | R Adams | Tape transport system |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP56151636A patent/JPS5854886A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-23 CA CA000412085A patent/CA1191928A/en not_active Expired
- 1982-09-24 DE DE19823235446 patent/DE3235446A1/de active Granted
- 1982-09-24 GB GB08227311A patent/GB2108718B/en not_active Expired
- 1982-09-24 AU AU88706/82A patent/AU556797B2/en not_active Expired
- 1982-09-27 FR FR8216221A patent/FR2519817B1/fr not_active Expired
- 1982-09-27 AT AT358082A patent/AT390539B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-09-27 NL NL8203731A patent/NL192938C/nl not_active IP Right Cessation
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-06 | Sony Corp | Recording and reproducing unit |
| JPS5696580A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-04 | Sony Corp | Playback device for still picture |
| JPS5736450A (en) * | 1980-08-14 | 1982-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Intermittent driving device of magnetic tape |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2108718A (en) | 1983-05-18 |
| ATA358082A (de) | 1989-10-15 |
| DE3235446C2 (ja) | 1991-09-19 |
| FR2519817B1 (fr) | 1986-01-03 |
| NL192938B (nl) | 1998-01-05 |
| DE3235446A1 (de) | 1983-05-11 |
| GB2108718B (en) | 1985-10-30 |
| NL192938C (nl) | 1998-05-07 |
| JPH0327981B2 (ja) | 1991-04-17 |
| AU8870682A (en) | 1983-03-31 |
| NL8203731A (nl) | 1983-04-18 |
| AT390539B (de) | 1990-05-25 |
| CA1191928A (en) | 1985-08-13 |
| AU556797B2 (en) | 1986-11-20 |
| FR2519817A1 (fr) | 1983-07-18 |
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