JPS5854892B2 - 加工片を半径方向に変形するクリンピング装置 - Google Patents

加工片を半径方向に変形するクリンピング装置

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JPS5854892B2
JPS5854892B2 JP49081798A JP8179874A JPS5854892B2 JP S5854892 B2 JPS5854892 B2 JP S5854892B2 JP 49081798 A JP49081798 A JP 49081798A JP 8179874 A JP8179874 A JP 8179874A JP S5854892 B2 JPS5854892 B2 JP S5854892B2
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ram
die
pressing
collet
workpiece
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コリイ チエン カール
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Dana Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D39/00Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
    • B21D39/04Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes with tubes; of tubes with rods
    • B21D39/046Connecting tubes to tube-like fittings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/5367Coupling to conduit

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Forging (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加工片例えばホースまたは管等を半径方向に変
形するための装置に関する。
この種の装置は米国特許第3720088号に開示され
ている。
この装置は固定台板および往復可動ラムを含み、このラ
ムを合板上に支持したコレットと係合するように構成し
ている。
このコレットはコレット部材を有し、このコレット部:
材を取付具およびホースを受ける中央開口部またはコレ
ット孔を形成する複数個の挾持部を以って構成している
このコレット部材の外面は円錐形状をなし、このコレッ
ト部材をコレットの内面が円錐形酸をなしたソケットま
たはダイスリング内に挿入する。
ラムを中空の円筒形状とし、その作動端部においてコレ
ット部材の上方に延在ある取付具の突出部分を受ける。
コレット部材をダイスリング中に挿入させると、コレッ
ト部材の挾持部は半径方向を内側に移動して取付具のス
リーブの周囲のコレット孔を圧縮し、そのスリーブによ
ってホース端部に対しクリンプする。
上述したような従来装置によれば、ラムを比較的大きい
移動量に亘り移動させる必要がある。
その理由は取付具はコレット部材の上方に突出し、適当
な隙間を設けて、ラムが復動する際に、コレットに負荷
を加えおよび加えないようにする必要があるからである
ラムの移動量が比較的大きいと、装置全体の寸法および
ラム作動機構が大となり、サイクル時間が長くなりおよ
びこれら(7)M費が対応して多くなるため、この種の
装置にとっては前記移動量が大きいことは決して好まし
いことではない。
上述した問題は、本願人による1971年10月21日
出願の米国特許第191336号に開示した装置を用い
て、ある程度解決を図ることができる。
そこに・開示した装置は横方向に延在した溝付合板を具
え、この合板で、取付具およびホースを予備的に組合わ
せ、これらをコレット中のラムの内側の横方向に形成さ
れた空間に位置させることができる。
この予備的に組合わせた取付具およびホースとコレット
を合板の溝に沿ってラムの下側に位置するクリンプまた
は作動箇所に進める。
従って、このラムが負荷を受けているコレットを横方向
に作動箇所にまで移動させるに十分な間隙を形成する場
合よりもラムを復動させる必要はない。
本発明は往復可動ラムツ躯動する収縮性コレットを使用
してホースまたは管に取付具をクリンプする装置を提供
することを目的とする。
このラムは作動端部に隣接した押圧部を具えてこれによ
りラムによる力をコレットに伝達させる。
抑圧部は第1および第2押圧部材を具え、これら押圧部
材をラムによって軸方向に移動しかつラムに対して横方
向に振動しつつ移動するように載置する。
このように、押圧部材は、ラムの力をコレットに伝達し
、さらに、コレットを露出させるように移動させて加工
片に負荷を加えおよび負荷を加えないようにしおよびコ
レットを変化させて長いラムの移動量およびサイクル時
間を従来装置に比べて短縮するようにすることができる
上述した実施例においては、押圧部を中空の円筒横置と
して構成する。
この円筒構造を約1800の円弧に亘り延在する分離で
きる半円筒部分を以って構成する。
これら各半円筒部分を、ラムの移動軸と平行な軸上に、
この軸の周囲横方向に振れながら移動できるように、載
置する。
従って、コレットをラムの直下の軸上に配置するのが好
適である。
さらに、押圧半円筒部分を、コレットの内側の横方向に
離間した位置に、移動できるようにして、加工片に負荷
を加えたりおよび加えないようにし、さらに、コレット
を変化させるようにする。
押圧部が閉じた位置、すなわち、加工片をクリンプした
後ラム力を伝達する位置に来たとき、この押圧部を、ラ
ムとコレット間に送り、コレットに隣接する押圧部の端
面をコレットの上方わずかな所に位置させその間隙を最
小としラムの移動量を最小にする。
操作者はコレットの半円筒部分を開放位置に振らせてク
リンプし終った加工片を取外し、次に、他の加工片を新
たに挿入してからこれら半円筒部分を振らせて力伝達位
置に復帰させる。
押圧部を、ラムを作動させる前に、確実にラム力伝達位
置にもってくるようにするために、押圧部の2つの半円
筒部分を、これらがラム力伝達位置に存在するときには
ラム作動制御装置の常開インターロックスイッチを閉じ
るように、配置する必要がある。
さらに、本発明においては、ラムの移動量をラム移動量
停止手居を以って変化させることができる。
このラム移動量停止手段をラムの半径方向の肩部と係合
するように配置する。
このラム移動停止手段を、所望のラム移動量に依存して
、ラムの肩部と係合する位置へおよびこの位置から移動
できるように構成する。
従って、本発明は該装置10,120は、前記ラム14
,124および前記ダイス16,130間に設けた押圧
部72,132を具えて前記ラム力を前記ダイスに伝達
させ、前記押圧部を前記ラムに、枢軸的に横方向の開放
移動を行なうことができるように載置して前記ダイスを
露出させるように構成したことを特徴とする。
本発明の他の実施例では、前記押圧部72゜132は、
互いに共同して前記ダイス16,130にラム力を伝達
させる複数個の押圧部材14゜76.134,136を
含み、これら押圧部材の少なくとも1個を枢軸的に載置
してラム力を伝達する位置から前記ダイスの内側の横方
向に存在する位置に振らせながら移動させるように構成
することができる。
さらに、本発明の好適実施例では前記押圧部72.13
2は前記ダイス16,130に隣接した中空の端部を有
し、この中空端部に前記加上片の突出部を収容し、前記
中空端部を前記加工片の外周囲に延在しかつ前記加工片
を少なくとも部分的に円形状に包囲する端面74b 、
76bにおいて終端させるように構成することができる
さらに、本発明においては、圧力板94.’f50を前
記端m74b 、76bおよび前記ダイス16゜130
間に配置して前記ダイスに圧力の伝達を均一に行なうよ
うに構成し、さらに、前記ダイスは前記圧力板と周辺で
係合しかつ軸方向に配列した軸方向に弾性的に載置した
ピンを含ませるのが好適である。
さらに、本発明の実施に際し、前記押圧部72゜132
は停止手段82を含み、この停止手段によって前記
一方の押圧部材74,75,134゜136の前記ラム
力伝達位置への振らせながらの移動を制限するように構
成することができる。
さらに、本発明においては、前記押圧部12゜132は
ほぼ円筒形状をなし、前記抑圧部を分離できる半円筒部
分74,76.134,136を以って構威し、そのう
ちの一方の抑圧半円筒部分は前記第1押圧部材を構成し
、前記他方の半円筒部分は第2押圧部材を構成し、この
第2押圧部材をラム力伝達位置から前記ダイス16,1
30の内側の横方向に存在する位置に振らせながら移動
できるように載置することが好適である。
さらに、本発明の他の実施例においては、前記押圧部1
32を前記ラム124およびダイス130間に弾性的に
載置し、前記押圧部を前記ラム124と軸方向を一致さ
せて配列すると共にこのラムの方向に弾性的にバイアス
させることができる。
さらに、本発明の好適実施例においては、可動スペーサ
86,88を前記ラム14および前記押圧部72間に配
置して前記合板12から離れる方向の前記ラムの軸方向
の移動を制限することができる。
さらに、本発明を実施するに当っては、該装置10は、
前記ラム14,124および前記ダイス16.130間
に押圧部72.132を含み、前記押圧部は第1押圧部
材74,76.134゜136および第2押圧部材74
,76.134゜136を有し、前記第1および第2押
圧部材はラム力を前記ダイス16,130に伝達し、お
よび該装置10は、前記長手方向の軸に沿って、前記ラ
ム14,124と一緒に前記少なくとも1個の押圧部材
を長手方向に移動させ、かつ、枢軸の周囲に前記ダイス
から離れる方向に横方向の枢動的移動させるように、前
記少なくとも1個の抑圧部材を載置する載置手段78.
138を具えるのが好適である。
さらに、本発明においては、前記枢軸を前記長手方向軸
と平行させ、および前記枢軸的移動を前記長手方向軸と
直交する方向に行なうことができる。
さらに、本発明の実施例においては、前記第1および第
2押圧部材74,76.134,136を一緒にほぼ3
60°の円弧に亘り延在させて、前記ダイス16,13
0に均一な圧力を供給し、前記載置した抑圧部材を少な
くとも18000円弧に亘り延在させるのが好適である
さらに、本発明の好適実施例においては、前記載置手段
78,138は、前記押圧部材14゜76.134,1
36の両者を載置して前記ラム14 、124と一緒に
前記長手方向軸に沿って移動させると共に前記第1枢軸
および前記第2枢軸の夫々の周囲を、前記ダイス16.
i30から離れる方向に横方向に枢軸的に移動させるよ
うに構成し、さらに、前記第1および第2枢軸を前記ラ
ム軸と平行にすることかできる。
さらに、本発明においては、前記停止手段を前記ラムか
ら軸方向に突出した固定部材を以って構成するのが好適
である。
さらに、本発明の実施に当っては、前記抑圧部をほぼ円
筒形状となし、前記一方の押圧部材を半円筒形状となし
、これを前記ラムの移動軸と平行する軸の周囲を振らせ
ながら移動させるように載置するのが好適である5゜ さらに、本発明の他の好適実施例においては、合板、こ
の合板に向かう方向およびこの合板から離れる方向に軸
に沿って往復移動できるラム、この合板に近接し、ホー
スおよびこれにクリンプすべき取付具を受けるように配
置したダイス前記ラムを前記台板の方向およびこの合板
から離れる方向に前記軸に沿って前進および後退させる
移動手段、および、前記ラムおよび前記ダイス間に弾性
的に載置した押圧部を具え、この押圧部は、ラム力を前
記ダイスに伝達する閉じた作動位置と前記ダイスの内側
の開放負荷−無負荷位置その間を移動できる押圧部材を
含むようにすることができる。
さらに、本発明の他の実施例においては、押圧部材を前
記装置の固定部材から軸方向に延在するピン部材上に載
置し、前記押圧部材をスプリング手段によって前記ラム
の方向に弾性的にノくイアスするようにするのが好適で
ある。
さらに、本発明の他の実施例においては、前記ビン削材
を前記ラムの移動軸と平行にするのが好適である。
さらに、本発明は、前記押圧部材を前記アームおよび前
記ダイス間中間に位置する力伝達位置および前記ダイス
から横方向に離間配置した位置間において、移動できる
ようにするのが好適である。
さらに、本発明の他の実施例においては、各押圧部材を
半円筒形状の断面とするのが好適である。
さらに、本発明の好適実施例では、押圧部材を前記ラム
に載置して前記長手方向軸に沿って前記ラムと一緒に往
復移動できるようにすることができる。
図面により本発明を説明する。
第1図ないし@3図は本発明の原理を具体化したクリン
ピング装置10を詳細に示す図である。
このクリンピング装置は固定台板12、ラム14および
コレット型ダイス(または単にコレットと称する)16
を具えている。
コレット16にはコレット部材18およびダイスリング
20を設ける。
後述するように、ラム14を台板12の方向に往復動可
能としてコレット部材18をダイスリング20内に駆動
させ、よってコレット部材18を取付具スリーブ収縮お
よびクリンプさせる。
コレット部材18は複数個のセグメントまたはジャクす
なわちこの場合には挾持部から成り、この挟持部によっ
て中央開口部またはコレット孔22を形成してこのコレ
ット孔には組合わせるべき取付具24およびホース26
を挿入する。
従って、コレット部材18の挾持部を半径方向を内側に
向けて動かしてコレット部材をラムでもってダイスリン
グ内にさらに押し進めたとき、ホース26上に取付具2
4をスリーブ24aをクリンプさせる。
第1図に明確に示、すように、ダイスリング20を台板
12の段状開口部28で支持する。
この開口部28には内側肩部30を設け、この肩部をダ
イスリング200周辺に設けた対応する肩部と係合させ
る。
この段状開口部28は、さらに、仮りに組立てた取付具
およびホースを上方におよびコレット部材内の負荷を受
ける位置に通過させることによって、これらに負荷を与
えるための好適な手段を提供する。
4個で一組の離間した棒32を台板12および上側端板
間に連結する。
この上端板は下側端板36と共同してラム14を支持す
る働きをする。
各棒32には上側スペーサスリーブ38および下側スペ
ーサスリーブ40を設け、これら両スペーサスリーブを
以って端板34および36を支持する。
関連するスペーサスリーブ38および40の端部との係
合支持に加えて、下側端板36をボルト42である位置
に維持する。
このボルトは下側端板36を経て延長しかつ上側端板3
4と噛合係合している。
第1図に示すように、ラム14には、中空シリンダ44
および往復可動ピストデ46を含む水圧作動機構を設け
る。
このシリンダ44の軸方向端部な、上側および下側端板
34および36に夫々設げた環状溝48および50で、
受ける。
シリンダ44を、ナツト33およびボルト42を締め付
けて両端板34,36間において溝48および50内に
クランプする。
これらナツトは棒32の端部と噛合係合させ、さらに、
ボルトは上側端板34と係合させている。
シリンダ44の上端をローリング52を使用して溝48
内に封止する。
ピストン46は頭部54および軸方向に延長した円筒状
の直径が小さくなっている部分56を含む。
この頭部54を円形状に構成し、シリンダ44内で囲動
係合するようにする。
また、ローリング58は液密封止作用を有する。
従って、可変容量チェンバ60を、ピストン頭部54、
上側端板34m接下面34aおよび表面34aと54a
間のシリンダの内側周面の部分により構成する。
ピストン46およびシリンダ440両軸を以ってラム1
4の軸を、台板12に対し直交するようにかつコレット
16を軸方向に一直線となるように、決定する。
以下詳述するように、可変容量チェンバ60を流体圧源
と上側端板34を経て延在する流入口62を介して、連
通させる。
チェンバ60に圧力を加えると、ピストン46は穴64
を介して下側端板36に押し下がり、タリンピンク動作
の間、コレット部材18をダイスリング20中に駆動す
る。
ピストン64の復動を圧縮スプリング66を以って行な
う。
このスプリングは通常はピストンを第1図に示すように
押込んだ位置にバイアスしている。
この圧縮スプリングはピストン46の円筒部分56の外
周を円形状に取巻いており、ピストン頭部54の下側環
状面54bおよび下側端板36の上面36a間で動作し
て、ピストン46をその押込んだ位置に弾性的にバイア
スさせる。
矩形状ラム板68を、ピストン46の作動端に隣接させ
て載置させる。
これを板を介して延在するボルト10をピストンの頭部
54と螺合係合させることによって行なう。
押圧部72は別号の押圧部材74,76を以って構成さ
れ、この押圧部をラム板68上に載置する。
押圧部材74.76をラム板68に枢着して、第2図お
よび第3図に示すように、載置ピン78を用いて振れな
がら移動できるように構成する。
これらビンをナツト80と螺合係止する。
第2図および第3図に示すように、載置ピン78を、横
方向に突出するアーム部分74aおよび76aを介して
延在させる。
これらアーム部分を各押圧部材14および76によって
設ける。
押圧部γ2をラム14の軸取向と一直線に配列し、この
押圧部には円筒状中空部を設ける。
この中空部は押圧部材74.76によって決まる360
00円弧に亘り延在している。
さらに、前記両押圧部材の各編ま18000円弧に亘り
延在している。
押込んだ位置においては、1端面74bおよび76bを
コレット16から軸方向にわずかに離して配置し、その
距離を%“(ζ1.27crn)程度の最小距離として
コレットに対して間隙を形成するようにする。
このようにして、クリンピング装置の移動量およびサイ
クル時間を最小にすることができる。
第2図に示すように、押圧部材74,76を各閉鎖位置
からコレット16の横方向の開放位置に至るまで、ラム
14の移動軸と平行な軸の周囲を横方向に振れながら移
動できるように載置して、加工片に負荷を与えおよび負
荷を与えないようにし、かつコレット16を変化させる
ように構成する。
押圧部材74,76の開放移動は隣接するスリーブ40
とゴム性緩衝器81との保合によって匍限1を受ける。
尚、この緩衝器は各抑圧部材に担持されている。
第2図においては押圧部材76を一点鎖線で示している
各押圧部材74.76を手動でその開放位置に移動させ
ると、装置の前に位置する操作者に対して適当な間隙が
形成されて、コレット16に負荷を与え、クリンプすべ
き取付具24およびホース26の配列を見ることができ
る。
その後、押圧部材74,76を閉鎖位置すなわちラム力
伝達位置に移動できる。
この位置においては、ラム力をコレット16に伝達して
取付具24のスリーブをホース26上にクリンプするこ
とができる。
押圧部材74.76を完全に閉鎖させるためには、第4
図には1個しか示していないが、位置決め用ビン82を
ラム板66から下側に突出させて設ける。
これらピン82を、押圧部材74,76を完全に閉じた
位置にもたらしたとき、これら部材の内面が対応するビ
ン82と半径方向に接触するように、配置する。
この閉じた位置においては、押圧部1材72は、コレッ
ト16の上方に突出した取付具24の部分の外周囲をほ
ぼ円形状に延在する、エルボ型取付具の場合には、各押
圧部材74,76に伸長凹部74cおよび76cを夫々
設け、これら凹部で、共同して押圧部72の開口83を
形成するようにする0第1図に示すように、ラムの移動
量およびピストンの引込み移動を環状のラム肩部84お
よび可動の弓形のラム停止手段86.88を以って制限
する。
ラム停止手段86,88は相互に等しく形成するので、
ラム停止手段86のみにつき・詳述する。
弓形ラム停止手段86を、下側端板36に、螺合係止ボ
ルル90を用いて連結する。
このボルト90を肩部を有する横方向に長い凹所92内
に設ける。
この肩部にボルトの頭部をねじ込んでラム停止手段86
を固定する。
従って、ラム停止手段86および88を横方向を外側方
向に移動してラムの移動量が所望量に達したとき肩部8
4に対し半径方向の間隙を形成するようにすることがで
きる。
ラム停止手段86.88を枢着して、ボルト90を緩め
たり、締め付けたりすることなく、これら停止手段をし
て肩部84の内側で振動させるようにすることもできる
異なる軸方向の長さを有する多数のラム停止手段を設け
て、ラム14の軸方向の復帰運動を選択的に制限したり
、装置のサイクリング能力を増大させることがづきる。
さらに、ラム停止手段86.88を選定して、平板状の
円形圧力板94のような圧力板の使用を可能とすること
ができる。
この圧力板はラム力をコレット16に均一に伝達し、さ
らに、ラム14の軸方向移動における変化を与えること
ができる。
このように、種々のホースの寸法および圧力範囲を満足
するに必要なコレットの数を著しく減少させることがで
きる。
押圧部材72をラム圧伝達位置に完全に閉じるようにす
るために、かつ、操作者の安全のために、常開マイクロ
スイッチ96を設ける。
このマイクロスイッチ96は、押圧部72が閉じたラム
圧伝達位置に存在しないときに常に、ラム14の作動を
阻止するように作動する。
このマイクロスイッチを第2図に示すように押圧部材7
4のアーム部分74aに載置し、さらに、押圧部材76
のアームγ6aで担持されたトリップねじ98と係合す
るように配置する。
第4図を参照すると、クリンピング装置10は液圧回路
とマイクロスイッチ96を含む電気制御回路とを具えて
いる。
クリンピング装置の流入口62を導管100を介して2
位置スプール弁102に連結する。
この弁102を圧力供給導管104に連結してポンプ1
06に連結し、さらに、タンク110に導管108を介
して連結する。
ポンプ106は逃し弁を含み、このポンプを電動機10
7で駆動する。
この電動機をマスタースイッチ112で制御する。
スプール弁102をソレノイド114で動作させる。
このソレノイドを、この弁を第4図に示すような流出位
置からラムを作動させるための加圧位置に移動させるよ
うに配置する。
ソレノイド回路はマイクロスイッチ96および制御スイ
ッチ116を含み、この制御スイッチを操作者が手動で
閉じてラムを作動させることができる。
操作者が制御スイッチ116を閉じた場合でも、ソレノ
イド114およびラム14は、押圧部材74,76を閉
じて常開マイクロスイッチ96を閉じていない限り、作
動しない。
マイクロスイッチを電動機107の位置にして、押圧部
材74.76を閉じていないときには電動機101およ
びポンプ106の動作を直線的に阻止するようにするこ
とができる。
クリンピング動作の開始時に、押圧部72は負荷を加え
る位置にあり、両押圧部材74,76はコレット16の
内側の横方向に配置した位置で振れて開く。
コレット16に予め組立てた取付具24およびホース2
6を台板12の開口部28を経てコレット18の中央開
口部22中に導入する。
取付具およびホースをコレット16的に適当に位置させ
た後に、押圧部材14および76を第2図に示すラム力
伝達位置に閉じる。
押圧部材74゜76の閉鎖と同時に、トリップねじ98
をマイクロスイッチ96と係合させて常開スイッチ96
を閉じる。
次いで、制御スイッチ116を閉じてソレノイド114
の回路を完成する。
このソレノイドはスプール弁102をこの弁の第2位置
に動かし、圧力流体を、導管100を介して可変容量チ
ェンバ60に導入する。
このチェンバ60の加圧によってラム14および押圧部
72を作動して、フレット部材18をダイスリング20
に駆動する。
次いで、ホース26を取付具24上にクリンプさせる。
圧力板94がダイスリング24と接触したときにクリン
ピング動作を完了する。
このとき、操作者は制御スイッチ116を開放してソレ
ノイド114の附勢を解除し、スプール弁102を第4
図に示すような流出位置に動かす。
ラム14を圧縮スプリング66で押込んだ位置に復帰さ
せることによって、可変容量チェンバ60を導電100
,108を介してタンク110に連結させる。
次いで、押圧部72を押圧部材74.76を動かしてこ
れらの横方向の位置に開放させて取付具24を有するホ
ース26の取外しを行なう。
クリンピング装置10を別の取付具およびホース(図示
せず)で再び直とに再負荷して、クリンピング動作を繰
返す。
第5図は本発明の第2実施例を示す図である。
この第2実施例においては、クリンピング装置120に
台板120、ラム124、ラム板125、上側端板12
6および下側端板128を設げる、ラム124を台板1
22に向かう方向に往復運動させ、これを軸上に一直線
に配置したコレット型ダイス130に係合させる。
このダイスにはコレット部材130aおよびダイスリン
グ130bを設ける。
クランピング装置120の全体の構造を上述したクラン
ピング装置10とほぼ同一とし、そのため、その詳細に
ついては設問を省略する。
この第2の実施例においては、コレット130を台板1
22上に、円周状に離間配置した複数個のクランプ13
1(第5図にはそのうちの1個のみを示している)によ
って維持する。
これらクランプを台板122にボルトで止める。
従って、多数の寸法のコレットをクリンピング装置12
0に採用して異なる寸法のホースおよび取付具を収容す
ることができるようにすることができる。
押圧部132は押圧部材134,136を含み。
この押圧部を、ラム板125の作動面125aに隣接し
て配置す・ると共にラムの移動軸と軸方向に一直線とな
るように配列する。
押圧部132をラム1゛4a作動面に向かう方向にバイ
アスするようにこれに弾性的に載置する。
押圧部材134゜136の各々を同様にして載置し、説
明の庚宜のために、部材132は部材136と同じであ
るので後者136の載置のみを詳述する。
抑圧部材136を軸方向に延在するピン138で載置す
る。
このピンの一端を下側端板128と螺合係止し、その他
端を台板122の穴140に摺動して挿入する。
ピン138はラム移動軸と平行な方向に押圧部材136
の下側アーム136b、および、上側アーム136aを
経て延在している。
ピン138を押圧部材136のアーム136aおよび1
36bのブシュ142内に摺動させて導入して、押圧部
132の軸方向の配列を確実なものとし、かつ押圧部材
136の振れながらの開放移動を容易にする。
押圧部材136をアーム136bおよび合板122間の
スプリング144によって弾性的にアーム124の作動
端部に向けてバイアスす。
0圧縮スプリングの軸方向の配列を確実なものとするた
めに、スプリングの端部リング146を相互に固定する
この端部リング146の各々に、ピン138の直径と一
致する直径の中央開口部148を設ける。
上述した如く、押圧部132をアーム124の作動端部
に向けて弾性的にバイアスして、これを第5図に示すよ
うな位置にもたらして、負荷および無負荷時にコレット
130に対して間隙を形成するようにする。
スプリング負荷による、押圧部132及びラム124の
作動端部間の摩擦を緩和して、押圧部132をラム12
4の引込みによってコレット130から解除したときに
、直ちに、押圧部材134および136を手で振らせて
開くことができるようにする。
ラム板125を、これが常に押圧部材134及び136
と係合しているような寸法として形成し、このため、ス
プリングによる摩擦と、押圧部材134,136を移動
させたとき、これら部材を任意の位置に維持するに十分
な摩擦とする。
圧力板150を採用してアームの軸方向の移動量の変化
を制限し、かつ、第1実施例の圧力板94について説明
した場合と同様に、ラム力をコレット130に均一に伝
達させることができる。
コレット130のコレット部材130aに圧力板150
を適当に軸方向の位置決めを、円周状に離間配置した複
数個のピン152(第5図にはそのうちの1個のみを示
す)によって確実に行なうことができる。
このピンは、コレット130のダイスリング130bか
ら上方に突出しており、かつ、圧力板150と係合して
いる。
各案内ピン152を、ダイスリンク130b内の軸方向
の穴154中に圧縮スプリング156によって弾性的に
載置する。
案内ピン152は小直径部分152aを含み、この小直
径部分はダイスリング130bおよび拡大した基板15
2b上に突出している。
穴154には小直径部分154aを設け、その直径を案
内ピン部分152aの直径と一致させる。
従って、案内ピン152の上方への移動はこの拡大した
部分152bによって制限を受け、圧縮スプリング15
6は拡大した部分152bおよび穴154の下端部を閉
じる螺合係止したプラグ158間で作動する。
第5図に示すように、抑圧部132を通常はアーム12
4の作動端部に対してバイアスさせて最小量の間隙をコ
レット130および圧力板150に対して形成している
負荷状態では、押圧部材134.136を横方向位置に
振らせて開放させ、これら押圧部材がラム板125の作
動端部表面125aの一部分とが係合することによって
、前記部材を上方にバイアスした位装置に維持させる。
クリンプすべき取付具およびホース(図示せず)を台板
122の開口部160を経てコレット130中に負荷さ
せる。
その後、抑圧部材134゜136をラム力伝達位置に押
し込み、ラム124を作動させる。
アーム124を伸長させると、案内ピン138上に弾性
的に載置した押圧部材132によって、圧力板150が
、クリンピング動作σ〕完了時に、ダイスリング130
bと接触するまで、押圧部材を台板122の方に押し進
める。
次いで、ラム124を引込ませ、押圧部材134,13
6を開放位置に移動させてクリンプされた取付具および
ホースを取外す。
次いで、クリンピング装置120に他の取付具およびホ
ース(図示せず)を負荷させ、さらにクリンピング動作
を反復させる。
図示の実施例について説明したように、本発明の原理を
具体化したクリンピング装置によれば、ラムの移動量を
最小にすることができると共に、アームと一直線をなる
軸上にクリンピング位置がある場合には、コレット負荷
を加えおよび加えないようにすることが可能となる。
従って、ラムの移動量の最小に押えることにより、従来
のクリンピング装置における欠点を、除去することがで
きる。
本発明によれば、ラムの移動量を最小にし、かつ単一の
クリンピング動作を可能とすることができるので、クリ
ンピング載置を小型化することができる。
クリンピング装置をコンパクトにすることによっても、
水圧容量を、広範囲にわたる寸法のホースおよび圧力を
処理できるために十分な範囲に、維持することができる
例えば、あるクリンピング装置の設計によれば、150
トンという最大動作過電を、100ないし125トンの
通常の動作範囲でも得ることができる。
以下本発明の構成の具体例を列記する。
(1)前記押圧部72,132は、互いに共同して前記
ダイス16,130にラム力を伝達させる複数個の押圧
部材74,76.134,136を含み、これら押圧部
材の少なくとも1個を枢軸的に載置してラム力を伝達す
る位置から前記ダイスの内側の横方向に存在する位置に
振らせながら移動させるように構成したことを特徴とす
る特許請求の博聞1に記載の加工片を半径方向に変形す
るクリンピング装置。
(2)押圧部72,132は前記ダイス16,130に
隣接した中空の端部を有し、この中空端部に前記加工片
の突出部を収容し、前記中空端部を前記加工片の外周囲
に延在しかつ前記加工片を少なくとも部分的に円形状に
包囲する端面74b、76bにおいて終端させるように
構成したことを特徴とする前項1に記載の加工片を半径
方向に変形するクリンピング装置。
(8)圧力板94.150を前記端面74b、γ6bお
よび前記ダイス16,130間に配置して前記ダイスに
圧力の伝達を均一に行なうように構成し、さらに、前記
ダイスは前記圧力板と周辺で係合しかつ軸方向に配列し
た軸方向に弾性的に載置したピンを含むことを特徴とす
る前項2に記載の加工片を半径方向に変形するクリンピ
ング装置。
(4)押圧部72,132は停止手段82を含み、この
停止手段によって前記一方の押圧部材74゜76.13
4,136の前記ラム力伝達位置への振らせなてらの移
動を制限するように構成することを特徴とする前項1に
記載の加工片を半径方向に変形するクリンピング装置。
(5)押圧部72.132はほぼ円筒形状をなし、前記
押圧部を分離できる半円筒部分74,76゜134 、
136を以って構成し、そのうちの一方の押圧半円筒部
分は前記第1抑圧部材を構成し、前記他方の半円筒部分
は第2押圧部材を構威し、この第2押圧部材をラム力伝
達位置から前記ダイス16,130の内側の横方向に存
在する位置に振らせながら移動できるように載置するこ
とを特徴とする前項1に記載の加工片を半径方向に変形
するクリンピング装置。
(6)押圧部132を前記ラム124およびダイス13
0間に弾性的に載置し、前記押圧部を前記ラム124と
軸方向を一致させて配列すると共にこのラムの方向に弾
性的にバイアスさせることを特徴とする特許請求の範囲
2に記載の加工片を半径方向に変形するクリンピング装
置。
(7)可動スペーサ86.88を前記ラス14および前
記押圧部72間に配置して前記台板12から離れる方向
の前記ラムの軸方向の移動を制限することを特徴する特
許請求の範囲1に記載の加工片を半径方向に変形するク
リンピング装置。
(8)枢軸を前記長手方向軸と平行させ、および前。
記枢軸的移動を前記長手方向軸と直交する方向に行なう
ことを特徴とする特許請求の範囲2に記載の加工片を半
径方向に変形するクリンピング装置。
(9)第1および第2押圧部材74,76.134゜1
36を一緒にほぼ360°の円弧に亘り延在させて、前
記ダイス16,130に均一な圧力を供給し、前記載置
した抑圧部材を少なくとも1800の円弧に亘り延在さ
せることを特徴とする特徴とする特許請求の範囲2に記
載の加工片を半径方向に変形するクリンピング装置。
αO載置手段78.138は、前記押圧部材14゜76
.134,136の両者を載置して前記ラム14,12
4と一緒に前記長手方向軸に沿って移動させると共に前
記第1枢軸および前記第2枢軸の夫々の周囲を、前記ダ
イス16,130から離れる方向に横方向に枢軸的に移
動させるように構成し、さらに、前記第1および第2枢
軸を前記ラム軸と平行にすることを特徴とする特許請求
の範囲2に記載の加工片を半径方向に変形するクリンピ
ング装置。
上述においては、本発明の好適実施例について説明した
が、本発明はこれらの実施例にのみ限定されるものでは
なく、多くの変形および変更が可能であること明らかで
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるクリンピング装置の一例を一部を
断面として示した正面図、第2図は第1図の2−2線上
に沿って取った断面図、第3図は第1図に示す装置の一
部分を断面として示す側面図、第4図は第1図に示す装
置に使用するポンプおよび制御回路を示すブロック図、
第5図は本発明のクランピング装置の他の実施例を一部
を断面として示した正面図である。 10.120・・・クランピング装置、14,124・
・・ラム、16,130・・・ダイス、72,132・
・・抑圧部、74,76.134,136・・・押圧部
材、74b、76b・・・端面、78 、138・・・
載置手段、94 、150・・・圧力板、82・・・停
止手段、86゜88・・・可動スペーサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 台板、この合板に同かいかつこの合板から離れる方
    向に軸に沿って往復動可能なラム、前記台板に隣接して
    配置され加工片を受けるためのダイス、前記ラムをこの
    ダイスに向けて前進させるための駆動装置を具える加工
    片を半径方向に変形するクリンピング装置において、該
    装置10,120は、前記ラム14,124および前記
    ダイス16゜130間に設けた押圧部72,132を具
    えて前記ラム力を前記ダイスに伝達させ、前記押圧部を
    前記ラムに枢軸的に横方向の開放移動を行なうことがで
    きるように載置して前記ダイスを露出させるように構成
    したことを特徴とする加工片を半径方向に変形するクリ
    ンピング装置。 2 台板、この合板に向かいかつこの合板から離れる長
    手方向の軸に沿って往復動が可能なラム、前記加工片を
    受ける前記台板に隣接して配置したダイス、前記ラムを
    このダイスの方向に前進させる駆動装置を具える加工片
    を半径方向に変形するクリンピング装置において、該装
    置10は、前記ラム14,124および前記ダイス16
    ,130間に押圧部72,132を含み、前記押圧部は
    第1抑圧部材74,76.134,136および第2押
    圧部材74,76.134,136を有し、前記第1お
    よび第2押圧部材はラム力を前記ダイス16,130に
    伝達し、および該装置10は、前記長方向の軸に沿って
    、前記ラム14,124と一緒に前記少なくとも1個の
    押圧部材を長手方向に移動させ、かつ、枢軸の周囲に前
    記ダイスから離れる方向に横方向の枢軸的移動させるよ
    うに、前記少なくとも1個の抑圧部材を載置する載置手
    段78,138を具えることを・特徴とする加工片を半
    径方向に変形するクリンピング装置。
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