JPS5854936B2 - 携帯可能な雄ねじ切り機械 - Google Patents

携帯可能な雄ねじ切り機械

Info

Publication number
JPS5854936B2
JPS5854936B2 JP53160197A JP16019778A JPS5854936B2 JP S5854936 B2 JPS5854936 B2 JP S5854936B2 JP 53160197 A JP53160197 A JP 53160197A JP 16019778 A JP16019778 A JP 16019778A JP S5854936 B2 JPS5854936 B2 JP S5854936B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutter
spindle
cutter head
slider
thread cutting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53160197A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54136497A (en
Inventor
ルードルフ・ウアーグネル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Remusu Ueruku Kurisuteian Fueeru Unto Zeene Unto Co GmbH
Original Assignee
Remusu Ueruku Kurisuteian Fueeru Unto Zeene Unto Co GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE19782847784 external-priority patent/DE2847784C2/de
Application filed by Remusu Ueruku Kurisuteian Fueeru Unto Zeene Unto Co GmbH filed Critical Remusu Ueruku Kurisuteian Fueeru Unto Zeene Unto Co GmbH
Publication of JPS54136497A publication Critical patent/JPS54136497A/ja
Publication of JPS5854936B2 publication Critical patent/JPS5854936B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23GTHREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
    • B23G3/00Arrangements or accessories for enabling machine tools not specially designed only for thread cutting to be used for this purpose, e.g. arrangements for reversing the working spindle
    • B23G3/08Arrangements or accessories for enabling machine tools not specially designed only for thread cutting to be used for this purpose, e.g. arrangements for reversing the working spindle for advancing or controlling the threading tool or the work by templates, cams, or the like
    • B23G3/14Arrangements or accessories for enabling machine tools not specially designed only for thread cutting to be used for this purpose, e.g. arrangements for reversing the working spindle for advancing or controlling the threading tool or the work by templates, cams, or the like for cutting thread of conical shape
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23GTHREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
    • B23G1/00Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor
    • B23G1/22Machines specially designed for operating on pipes or tubes
    • B23G1/24Machines specially designed for operating on pipes or tubes portable
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T408/00Cutting by use of rotating axially moving tool
    • Y10T408/55Cutting by use of rotating axially moving tool with work-engaging structure other than Tool or tool-support
    • Y10T408/551Cutting by use of rotating axially moving tool with work-engaging structure other than Tool or tool-support with means actuated by work to release Tool from fixed position in Tool support

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Milling Processes (AREA)
  • Control Of Cutting Processes (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特許請求の範囲の前提概念による携帯可能な雄
ねじ切り機械に関する。
この種の機械の公知の機械ではトレーサはカッタヘッド
の回転の際偏心体を介してスピンドルと固着された往復
台を移動させる外方に位置する回転アーム(こよって形
成されており、それEこよってスピンドルが移動する。
スピンドルはカムを介してカッタのための工具徊体と結
合しており、その結果スピンドルの移動によってカッタ
は工作物に対して移動する。
この機械は例えば鉄筋棒のような動かない長い加工物の
テーパねじのねじ切りのために建築現場で使用されるこ
とができる。
この鉄筋棒はその雄ねじによって接続部材にねじ込まれ
、接続部材はコンクリートへの予圧の安全な伝達のため
に基礎に係止される。
この機械によってDTN2999(こよる最大1対16
の非常0こ小さいテーパーの棒のみがねじ切りされるこ
とができる。
より大きなテーパーでは即ち機械に大きな力が作用する
、何故ならば大きな材料部分が加工物から除去されねば
ならないからである。
この大きな切削力の下に回転アームは破壊(こ至る程強
く応力をかけられる。
更Iここの機械では切削工具への回転アームからの力伝
達路程は偏心体、往復台及びカムのような中間接続され
た個々の部材のため番こ大きなピッチをもったそのよう
なテーパねじの正確な製造が保証されない程太きい。
高い切削力の下Iこ回転アームのみならず残りの機械部
品す比較的短時間内【こ摩耗してしまう程強い力がかけ
られている。
このために公知の機械では偏心体と往復台との間の固有
の摩擦力の外に所定の回転角度では最早自己制動ができ
ない場合に偏心体を締付けるブレーキが内蔵されている
従って運動不能な長い加工物のために基礎に安全な固定
を保証するために、他の結合手段例えばコストは高いが
粉末冶金的溶接結合が適用されねばならない。
本発明はこの種の雄ねじ切り機械をこの機械(こよって
大きなピッチをもったテーパねじを完壁にかつ高い精度
をもって切削しつるように形成することを課題の基礎と
する。
この課題は特許請求の範囲の特徴によって解決される。
スライダとトレーサの直接の結合はトレーサが制御面へ
の進出の際に行う運動が直接スライダ上従って、最小路
程でカッタ上に伝達されることを保証する。
それ(こよって機械の構造的に簡単かつコストの安い構
成lこも拘らずねじが非常に正確に切られることができ
る。
その他トレーサはスライダとの一体形成の故(こ完壁に
カッタヘッド(こ支持されており、その結果トレーサは
制御面上への進出の際に作用する強い衝撃力及び曲げ力
の下に損傷され得ない。
結局一体的に構成されたスライダ兼トレーサは大きな力
を受けるがこの力はカッタヘッド内の安全な支持のため
に完壁(こ収容されることができるという利点をも有す
る。
本発明の他の特徴は明細書、特許請求の範囲及び図面か
ら得られる。
本発明を図示の実施例に基いて詳しく説明する。
カッタヘッド1に支承された図示しないカッタを加工さ
れるべき、同様に図示しない加工物に対してラジアル送
り運動の制御のために第1図に示す公知の雄ねじ切り機
械ではカッタヘッドハウジング3のリング状カバー2に
回転アーム4が固定されている。
回転アーム4は弓状往復台8の開口に係入している偏心
体5と結合している。
この往復台8はカッタヘッド1の軸線方向Aに対して空
間的に交叉位置番こあるスピンドル9上に移動不能に支
承されている。
スピンドル9上に更(こカム10が載っており、カム1
0はカッタ担体11と形状一体的に結合している。
カム10はスピンドルのねじ部分にねじ込まれかつスピ
ンドル9に対して移動可能に支承されている。
切削工程の間回転アーム4はカッタヘッド1に介して回
動され、その際回転アームはその一つの自由端面7で図
示しないマスク円錐の外面によって形成された制御面に
倣うようになり、それによってその回転軸線Bのまわり
に回転させられる。
回転アーム4はこの機械ではカッタの送り運動のための
トレーサとして使用される。
同一量だけ偏心体5も回転し、それ(こよって往復台8
はスピンドル9と共に、従ってカム10はカッタ担体1
1とともにスピンドル9の軸線方向C【こ動かされる。
同時【こカッタは加工物に対してラジアルに移動される
スピンドル上従ってカッタ担体上へのトレーサの制御運
動の伝達は回転アーム4の長い伝達路程を経て偏心体5
及び往復台8を介してスピンドル9上lこかつスピンド
ルからカム10を介してカッタ担体11そして最後lこ
カッタ上に行われる。
これに対して第2図〜第4図Eこよる本発明による雄ね
じ切り機械ではカッタの制御運動はトレーサから直接ス
ピンドル上従って最短路程上をカッタ上へ伝達されるこ
とができる。
第2図及び第3図はリング状ハウジング3′を備えた第
4図に示した本発明による機械のカッタヘッド1を示し
、ハウジングはその一端面22にリング円板状のカバー
2′をねじ止めされ、機械のモータ45に面し、加工物
16のための中央開口44′を備えた後方に向いた底部
13を有する。
ハウジング壁14は厚い壁の円筒状外面31及び矩形内
面51を有する。
矩形の一辺18の上方の範囲σこハウジング3′は矩形
軸受開口57を有し、その軸線はカッタヘッド1′の軸
線A/、こ対して空間的に交叉している。
軸受開口57はその狭い両側で孔を介して別の相互に同
列の軸受開口21と49に移行し、その開口中lこカッ
タヘッド1′のスピンドル9′が支承されている軸受開
口27と49はスピンドル9′の所属の軸受部分に適合
した小さい横断面を有する。
開口49はハウジングの外面の範囲で更に拡がり、その
結果所属の軸受部分の六角形に形成された部分上に工具
が装着されることができる。
ハウジング3′の外面に形状一体的に配設されたカバー
58によって閉鎖可能な軸受開口57中に略U形プレー
ト部分として形成された往復台8′が配設されている。
この往復台8′はその脚部52及び53に相互に同列の
孔を有し、これらの孔にスピンドル9′が通されている
脚部52と53の間(こスピンドル9′の半分以上に達
するねじ部分24上にT形のカム10′がねじ込まれて
いる。
このためlこカム10′は略矩形の縦ウエブ21部分に
ねじ孔を有する。
カム10′の横ウェブ20はスピンドル軸線C′に対し
て垂直に延在し、かついわゆるねじ切りバイトとして形
成されたカッタ15のための担体11′の溝19中(こ
形状拘束的に位置する。
カッタヘッド1′は円周方向に前後に距離をおいて配設
されたカッタ15を有し、カッタはそれぞれ一つのカッ
タ担体11′〜11″を介して所属のハウジング内面5
1の矩形の辺18〜18“に当接している。
第3図(こ示すようにカッタ担体11′〜11″は側面
が略不等辺の直角三角形の形を有し、その長辺63を全
面的に内面51の所属の矩形の辺18〜18“に当接さ
せている。
短辺64,64’及びカッタ担体のかどはそれぞれ面取
りされている。
面取りされた辺64の範囲内で底辺65.65’(こカ
ッタ11′〜11″の全肉及び全高を越えた側方に開い
たカッタ15のための差込開口(図示せず)が設けられ
ている。
差込開口は同様に図示しない壁部分によって閉鎖可能で
ある。
面取りされた三角形の短辺64及び力、ツタ担体11′
の底辺65(こ第3図で一点鎖線で示したように底辺6
5′及び三角形の短辺64′を備えた隣接した他のカッ
タ担体11“と11′″が当接している。
相応してこのカッタ担体(こカッタ担体11′(こ直径
上に向い合う図示しない第四のカッタ担体が当接する。
運転位置において機械の締付装置43(第4図)にクラ
ンプされた加工物16の加工されるべき外面エツジ17
とカッタ担体11′〜11″′のカッタ15゜15′が
接線上で当接する。
カッタ担体の記載の配列によってカッタヘッドの軸線A
′に対して空間的に交叉する方向lこカッタ担体が移動
する際lこ同一量だけが同期して他の全てのカッタ担体
が移動する。
カッタ担体11′〜11″は第2図に示すようにカバー
2′の底13と支持面37との間のハウジング3′のア
キシャル空間を埋める程広く形成されている。
往復台8′の横ウェブ54はカッタヘッド1′の軸線C
′に対して空間的に交叉して位置し、かつその全高に相
当する深さで脚部52.5.3に対して平行に経過する
垂直の溝36を有する。
溝36にはピン6′を備えた偏心体5′が形状拘束的に
嵌入している。
いわゆるマスク円錐41(第4図)の制御面40上での
スピンドル9′の跳動を制動するため(こ偏心体5′と
往復台8′との間にハウジング内(こあるピン等を介し
て往復台8′に向って押圧されている制動板55が設け
られている。
いわゆるマスク円錐41からスピンドル9′を介してカ
ッタ担体11′〜11′″上に切削されるべきねじのた
めの基準ととなる送り運動が伝達される。
往復台8′とカム10′は同−巾を有し、その巾側はハ
ウジング3′の両内側面56及び制動板55への共通の
当接面を形成する。
制動板55はピン6の貫通のため(こ長く同時lこカッ
タヘッド1′の軸線A/cこ対して空間的(こ交叉して
経過し、殆んど溝36の全高に亘って延在する開口59
を有する。
開口59は部分円形偏心体運動を阻止しないようlこ選
ばれている。
スピンドル9′のねじ部分24の自由端23を介して拡
大端部26をハウジング3′の開口2Tに位置させてい
るスリーブ状ストッパ部分25が位置し、その結果縮環
26はスピンドル9′の軸受部分を形成する。
他端28Gこおいてスピンドル9′は段状lこ外方へ拡
大され、その結果内方端29及び外方端30が形成され
ている。
外方端部はハウジング3′の運転状態において外方へ突
出する球状にされた端部12′を有する。
外方部分30はスピンドル9′が軸受開口49内に支持
されるための他の軸頚部分を形成する。
内方部分29は縮環26の外方範囲におけるストッパ部
分25と同一外径を有している。
部分60は往復台8′の脚部53の孔内に位置し、その
結果往復台8′はその垂直の狭い側35で内方端部29
の肩面33に当接している。
往復台8′の他の狭い側34はストッパ部分25の内端
面32に当接し、それによって往復台8′は完壁にスピ
ンドル9′に対するスラスト移動を阻止されている。
往復台8′によってスピンドル9′はカム10′ととも
に従って全てのカッタ担体11′−11″は同時に切削
工程の終了後に占め、カッタ15゜15′が加工物16
から持上げられる端位置から出発位置に移動し、その出
発位置において端部12′はハウジング3′を越えて突
出している。
この戻し運動は偏心体5′によって実施される。
スピンドル9′又は工具担体11′とともにカム10′
の移動の際隣接するカッタ担体11′〜11′′//の
相互σこ重なる斜面上に推力が作用し、その結果カッタ
担体は相応してカム移動路に移動し、その際所属のカッ
タは加工物に対してラジアル方向番こ送られる。
スピンドル9′をその端位置から出発位置に戻すために
偏心体9′は外方へ向いハウジング壁14とカバー2′
ニ設けられた開口38を通って突出する工具用、特に六
角レンチ用接続部(操作部)39を有する。
切削工程が終った後スピンドル従外方端部30の往復台
8′に面した肩面46は軸受開口49の所属の底部48
にそして狭い側34を備えた往復台8′は軸受開口57
の向い合った壁47に当接している。
この端位置から往復台8′は接続部材39の回動(こよ
って出発位置に移行され、その位置でストッパ部分25
の縮環26はスピンドル9′の端部12′に面した端面
62でハウジング開口27の所属の底部50に当接して
いる。
カッタ15゜15′はスピンドル9′自体の回動【こよ
って加工物の外周面ζこ当接するまで微細送りされるこ
とができる。
端部12′は第4図に示す制御面40(こ倣い、制御面
はマスク円錐41の外面によって形成されている。
スピンドル9′は図示しない手段によって制御面に向っ
て附勢されることができる。
端部12′はその剛性の増大のためlこ硬化され、その
結果端部はマスク円錐上への当接の際損傷されるこ−と
がない。
マスク円錐41は機械の水平(こ経過する連接桿42上
に支承されている。
スピンドル9′は実質上その全長に亘ってカッタヘッド
の内方lこ位置し、ストッパ部分25の縮環26及びス
トッパ部分の外端部30によって大きな面で支持される
それによってスピンドル9′の非常に安全な案内が保証
される。
ねじ切り機械lこ設け、られた締付装置43Iこ加工物
がクランプされ、その自由端をカバー2′の中央開口4
4Gこ係入される。
ねじ切り開始前は、カッタ15 、15’は加工物16
の自由端に位置する。
モータ45が起動された後手動操作によってカッタ15
、15’は加工物外周面に当接するまでラジアル方向
tこ送られる。
そのためにはスピンドル9′自体がその軸線のまわりに
回動され、それによってカム10′がカッタ担体11′
〜11″′とともに移動してカッタ15゜15′をラジ
アル方向(こ送ることfこよる。
カッタヘッド1′の1回転毎にトレーサとして使用され
るスピンドル9′の端部12′は、マスク円錐41の制
御面40に当接して制御面に倣ってスピンドル従ってカ
ッタの送り量を規制される。
スピンドル9′は制御面lこ追従した運動をし、それに
よって往復台8′とカム10′が従ってカッタ15゜1
5′がラジアル方向に送られる。
ねじ切り終了後は上記の操作の逆操作によりスピンドル
の移動によってカッタ15 、15’が加工物16に対
してラジアル方向外方へ後退させられる。
この端位置lこおいて往復台8′の端部12′から離れ
た狭い側34は軸受開口57の壁47にそしてスピンド
ル9′の外方端部の肩面46はハウジング壁14の軸受
開口49の底部48に当接する。
その後加工された加工物は締付装置43から外され、か
つ機械から外される。
カッタは新しい加工工程のために接続部材39を介して
工具によってスピンドル9′の出発位置に移動され、ス
ピンドル9′の回転によってカッタは締付装置43に新
たにクランプされた加工物に当接するようになる。
カッタはモータの新たな投入によって始まる新しい切削
工程のために準備される。
第5図〜第9図によるねじ切り機械は同様lこ架台61
σこ配設されており、締付装置43aと端面に駆動モー
タ45aが接続している固有のカッタヘッド1aを含む
締付装置43aは加工物の心合せ及び保持のためtこ使
われ、架台6γと固く結合されている。
モータ45aを備えたカッタヘッド1aは架台67上に
縦移動可能に案内されている。
この縦運動は送りレバ68又は他の同様に作用する装置
を介して行われる。
カッタヘッド1aσこはカッタ15aを備えたカッタ担
体11aが保持されており、カッタ担体は制御装置69
を介してねじの切削のために加工物に送られることがで
きる。
制御装置69は連結リンクの方法で実施され、かつ連結
部材12を備えた案内路70を含む。
プレート71に設けられた案内路70のカッタヘラNl
aの縦方向tこおける軸線AIこ沿う移動によって連結
部材72を介してカッタ担体11a従ってねじ切りのた
めのカッタ15の直接制御が行われる。
案内プレート71はT形溝73内に保持されている。
案内プレート11とカッタ担体11aとの間に連結部材
72が配設されている。
この連結部材はカッタ柵体72において担体11aの溝
74内に係止したカムγ5を介して保持されている。
案内路70に向いているカム75を担持している、はな
れた側の側面γ6(こ連結部材72は案内ピン77を有
し、案内ピンは案内路70内(こ進入し、ここで案内プ
レート71の運動(こ相応して滑動する。
案内プレート71の移動のためにプレート表面78に制
御ピン79が保持されており、制御ピンはカッタヘッド
ハウジング3aの外表面80を越えて突出し、かつ調整
リング81に当接する。
調整リンク81は架台61又は締付装置43a又は機械
66の他の装置に固着されている。
制御ピン79上に縦方向(こおける案内プレート71の
摩擦の少ない調整のために図示の例では玉軸受82から
成るホイールが支承されている。
プレー)7Hこおける案内路70は内面案内部として形
成されている。
相応して形成された連結部材を備えた対案内部も考えら
れ得る。
案内の曲線はねじの種類lこ従って選択されることがで
きる。
案内プレート71は簡単な方法でカッタヘッド1aのT
形の溝73から取り出され他のねじの切削のために別の
案内プレートと交換されることができる。
ねじ切られる加工物は機械の締付装置にクランプされ、
その際加工物はその自由端をカッタヘッド1aの中央開
口83に係入させている。
カッタヘッド1aが後方へ配設されたモータ45を介し
て始動される前にカッタ15aは加工物の自由端面まで
移行される。
案内路70の端84は案内ピン77に対抗しており、制
御ピンは調整リング81の端面滑り面85と当接する。
調整リング81の方向へのカッタヘラI”laの均一な
移動tこよって案内プレート71は案内路γ0によって
カッタヘッドの縦方向に移動する。
この運動の際カッタヘッドの横力向Oこおいて軸線Bc
こ沿って案内路70の形状に相応して連結部材72が移
動し、そしてカッタ15aは加工物に対してカッタがラ
ジアル方向に後退させられるようtこ連結して調整され
る。
この移動工程の際隣接した11aの並んだ斜面上に推力
が作用し、その結果カッタ担体は72の移動路線に相応
して相互に移動され、その際使属のカッタは加工物に関
してラジアル外方lこ動かされることができる。
この第二の提案によればスピンドルによる第一の解決で
可能なように直接カッタ枝体と結合している連結部材上
(こ作用し、このことはこのカッタの加工物への連続的
送り運動を可能lこし、そしてねじの品質を改良する。
更【ここの際カッタヘッドの回転当りの衝撃的負荷も生
じない。
調整リングへの制御ピンの連続した当接によって、カッ
タヘッドの各回転の際【こ制御装置の要素への均一な負
荷が得られることができる。
特にプレート状部分71がいつでも簡単かつ迅速に同一
の案内路を備えた他の部材によって交換されることがで
き、それぞれ例えば別のピッチの切られるべぎねじσこ
従って交換されることが更(こ有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はカッタヘッドの範囲における公知の携帯可能な
雄ねじ切り機械の一部分の垂直断面図、第2図は本発明
による携帯可能な雄ねじ切り機械の第3図■−■線に沿
う断面図、第3図は第2図による機械の軸線断面図、第
4図は第2図及び第3図による機械の斜視図、第5図は
調整リングとカッタヘッドに配設された案内プレー ト
を備えたねじ切り機械の斜視図、第6図は機械の第5図
のVI−VI線に沿う断面図、第7図は案内路を備えた
プレートの平面図、第8図は第7図の■−■線に沿う断
面図、そして第9図はプレート状部分の調整リングの滑
り而(こ当接している制御ピンの第5図に対する側面図
を示す。 9’、71・・・・・・スライダ、12’、79・・・
・・・トレーサ0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カッタヘッドを備えた携帯可能な雄ねじ切り機械で
    あって、カッタがカッタヘッドハウジングに支承されて
    おり、カッタはスライダを有する制御装置によって機械
    軸線に対して半径方向lこ送り可能であり、スライダは
    被動リンクを介してカッタ槌体と駆動連結されかつトレ
    ーサと直接連結されており、スライダの運動路程にスラ
    イダのための制御部材が位置している、携帯可能な雄ね
    じ切り機械において、スライダ9’、71は被動リンク
    10’、72と共にカッタヘッド1’+ 1 alこ格
    納されており、 カッタヘッド1’、 1 aはその軸線のまわりに回動
    可能に支承されており、 トレーサ12’、82はカッタヘッドハウジング3’、
    3aから突出しており、 カッタヘッド1’y 1 alこはスライダ9’、71
    とカッタ槌体11’、llaのための戻し装置5′、6
    ′。 79.82が格納されており、 カッタ槌体は連動送りのために他のカッタ槌体と駆動連
    結されており、そして戻し装置5′、6′。 79.82はスライダ9’、71と結合し、カッタヘッ
    ドハウジング3’、3aの外方に位置する操作リンク3
    9.82を備えている調整部分6’、79を有すること
    を特徴とする携帯可能な雄ねじ切り機械。
JP53160197A 1977-12-27 1978-12-27 携帯可能な雄ねじ切り機械 Expired JPS5854936B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2758284 1977-12-27
DE19782847784 DE2847784C2 (de) 1978-11-03 1978-11-03 Tragbare Außengewindeschneidmaschine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54136497A JPS54136497A (en) 1979-10-23
JPS5854936B2 true JPS5854936B2 (ja) 1983-12-07

Family

ID=25773395

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53160197A Expired JPS5854936B2 (ja) 1977-12-27 1978-12-27 携帯可能な雄ねじ切り機械

Country Status (12)

Country Link
US (1) US4213722A (ja)
JP (1) JPS5854936B2 (ja)
AU (1) AU527043B2 (ja)
BR (1) BR7808539A (ja)
CA (1) CA1108357A (ja)
ES (1) ES476278A1 (ja)
FR (1) FR2413168A1 (ja)
GB (1) GB2011298B (ja)
IT (1) IT1101242B (ja)
NL (1) NL187469C (ja)
NZ (1) NZ189293A (ja)
SE (1) SE446697B (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4526496A (en) * 1982-06-25 1985-07-02 Erico Products, Inc. Tapered thread cutting machine
JPS59188641A (ja) 1983-04-11 1984-10-26 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀写真乳剤
US5158404A (en) * 1989-04-07 1992-10-27 Erico International Corporation Taper thread cutting machine and method
GB2422800A (en) * 2005-02-04 2006-08-09 Stephen Gilbert A thread cutting device
US12138702B2 (en) 2019-11-01 2024-11-12 Milwaukee Electric Tool Corporation Portable pipe threader
US12109623B2 (en) 2019-11-01 2024-10-08 Milwaukee Electric Tool Corporation Portable pipe threader
US12390870B2 (en) 2021-03-31 2025-08-19 Milwaukee Electric Tool Corporation Lubrication system for portable pipe threader

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB366463A (en) * 1929-09-28 1932-01-27 Sarl La Filiere Unicum Improvements in and relating to die stocks tap wrenches or the like
GB409907A (en) * 1932-06-03 1934-05-10 Filiere Unicum Improved self-opening screw-threading die
US2291758A (en) * 1940-08-03 1942-08-04 Landis Machine Co Thread cutting mechanism
GB602383A (en) * 1945-10-13 1948-05-26 Alfred Rickenmann Improvements in or relating to die-stocks for cutting conical or cylindrical screw threads
GB800017A (en) * 1953-10-06 1958-08-20 Christian Foell Rotating thread cutting head for the cutting of conical and cylindrical screws
US2996736A (en) * 1958-08-22 1961-08-22 Benninghoff William Leroy Automatic taper thread forming and chamfer cutting machine
US3188666A (en) * 1962-01-15 1965-06-15 Nat Acme Co Taper threading device
US3812548A (en) * 1972-12-14 1974-05-28 Pipe Machining Co Tool head with differential motion recede mechanism

Also Published As

Publication number Publication date
FR2413168B1 (ja) 1983-11-04
NL187469B (nl) 1991-05-16
SE7813263L (sv) 1979-06-28
CA1108357A (en) 1981-09-08
IT1101242B (it) 1985-09-28
NL187469C (nl) 1991-10-16
BR7808539A (pt) 1979-08-28
ES476278A1 (es) 1979-06-01
NZ189293A (en) 1982-09-07
FR2413168A1 (fr) 1979-07-27
AU527043B2 (en) 1983-02-10
SE446697B (sv) 1986-10-06
GB2011298A (en) 1979-07-11
NL7812568A (nl) 1979-06-29
IT7831122A0 (it) 1978-12-21
US4213722A (en) 1980-07-22
GB2011298B (en) 1982-05-12
JPS54136497A (en) 1979-10-23
AU4308679A (en) 1979-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4419797A (en) Machining center
DE102004060252B4 (de) Werkzeugmaschine und Verwendung eines Bohrstangenmagazins
JPS5854936B2 (ja) 携帯可能な雄ねじ切り機械
EP1366394B1 (de) Verfahren und vorrichtung zum vermessen und bearbeiten von werkstücken
DE3619999C2 (ja)
DE69107676T2 (de) Ausbohrkopf.
DE3713515A1 (de) Flexible spanende fertigungszelle bzw. bearbeitungszentrum
US4640518A (en) Jaw locking means for lathe chucks
DE2526902A1 (de) Werkzeugwechselvorrichtung
DE10144963A1 (de) Verfahren zum Ausrichten eines Werkstücks
DE3247601C2 (ja)
EP0787560B2 (de) Vorrichtung zum Bearbeiten von Stangenmaterial, Profilen und dergleichen
DE3822565C2 (ja)
DE3106800C2 (de) Spindelstock eines Bearbeitungszentrums
WO2011140578A1 (de) Verfahren zum bearbeiten einer innenseite eines eine öffnung aufweisenden gehäuses
US4105361A (en) Machine tool having quill control means
DE3901450C2 (de) Höhenmeß- und Anreißgerät
DE19529287A1 (de) Bohrlochtiefenanschlag
DE1477134B2 (de) Gewindestrählvorrichtung für einen Langdrehautomaten
DE1477267B2 (de) Revolverdrehmaschine
DE3418553A1 (de) Vorrichtung zum schnellwechseln der aufsatzbacken eines kraftbetaetigten spannfutters
DE2915381A1 (de) Tiefbohrmaschine
DE8912243U1 (de) Kurzhub-Werkzeugmaschine mit einem an einem Maschinengestell verfahrbar gelagerten Bohr- und Frässpindelstock
GB1595500A (en) Lathe having receiving means for tool-holders provided on a cross-slide and in a tool magazine
DE2719114A1 (de) Spanende bearbeitungsmaschine mit einem werkzeugwechselmagazin