JPS5854939B2 - ホウデンカコウソウチ - Google Patents
ホウデンカコウソウチInfo
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- JPS5854939B2 JPS5854939B2 JP12259574A JP12259574A JPS5854939B2 JP S5854939 B2 JPS5854939 B2 JP S5854939B2 JP 12259574 A JP12259574 A JP 12259574A JP 12259574 A JP12259574 A JP 12259574A JP S5854939 B2 JPS5854939 B2 JP S5854939B2
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- machining
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電加工装置に関する。
放電力ロエを行なった場合、材質や加工条件によっては
加工面にクラックが生ずることがある。
加工面にクラックが生ずることがある。
これは放電で溶融した金属の一部が表面に残留し再凝固
するとき体積の収縮が生ずるが、実際には周囲がその自
由な収縮を妨げる結果、固化した表面層に引張応力が現
われ、この引張応力が原因となって表面にクラックを発
生させるものである。
するとき体積の収縮が生ずるが、実際には周囲がその自
由な収縮を妨げる結果、固化した表面層に引張応力が現
われ、この引張応力が原因となって表面にクラックを発
生させるものである。
また、放電による局部的な急激な加熱もクラック発生の
原因となっており、電極消耗条件の加工、放電パルス巾
が短いだけでなく放電電流の振巾が著しく大きい良好な
加工面粗さの所謂仕上加工においてはクラックの発生が
多いものである。
原因となっており、電極消耗条件の加工、放電パルス巾
が短いだけでなく放電電流の振巾が著しく大きい良好な
加工面粗さの所謂仕上加工においてはクラックの発生が
多いものである。
このクラックは条件によっては深さ100μ前後に達し
、仕上り品のクリープ破断までの時間や疲れ強さに悪影
響を与えるので、特に仕上げ加工に於いては重大な問題
となっている。
、仕上り品のクリープ破断までの時間や疲れ強さに悪影
響を与えるので、特に仕上げ加工に於いては重大な問題
となっている。
而して、このクラックの発生し易い条件等はほぼ明らか
になってはいるが、実際のカロエに際しクラックが発生
するか否かを正確に予断することは今日の技術では極め
て困難である。
になってはいるが、実際のカロエに際しクラックが発生
するか否かを正確に予断することは今日の技術では極め
て困難である。
本発明は叙上の観点に立ってなされたものであって、そ
の目的とするところは加工中被加工体あるいは電極にク
ラックが発生した場合、直ちにこれを検知し得るクラッ
ク発生検知装置を具備し、該クラック発生が検知された
ときは、必要に応じ作業者に警報を発したり、あるいは
放電電流あるいは放電持続時間を適宜自動的に切下げた
りすることのできる放電加工装置を提供することにある
。
の目的とするところは加工中被加工体あるいは電極にク
ラックが発生した場合、直ちにこれを検知し得るクラッ
ク発生検知装置を具備し、該クラック発生が検知された
ときは、必要に応じ作業者に警報を発したり、あるいは
放電電流あるいは放電持続時間を適宜自動的に切下げた
りすることのできる放電加工装置を提供することにある
。
而して、上記クラック発生は、クラックの発生を検知す
べき部材即ち被加工体又は電極等に直接音波検知器を取
付は該クラック発生に伴って発生し、該クラック発生体
内を伝播する縦振動、即ちクラック音を検知すると共に
、これを他のノイズ例えば放電音、加工液の流動音、機
械の摺動音やギアノイズ、ポンプ等の発生する騒音等と
分離、識別することにより検出するものである。
べき部材即ち被加工体又は電極等に直接音波検知器を取
付は該クラック発生に伴って発生し、該クラック発生体
内を伝播する縦振動、即ちクラック音を検知すると共に
、これを他のノイズ例えば放電音、加工液の流動音、機
械の摺動音やギアノイズ、ポンプ等の発生する騒音等と
分離、識別することにより検出するものである。
一般的に上記クラック音は、上記の他のノイズに比し持
続時間が極めて短かく、周波数が高いものであり、また
、発生時期にも特徴があり、本発明によるときは容易且
つ確実に検知し得るものである。
続時間が極めて短かく、周波数が高いものであり、また
、発生時期にも特徴があり、本発明によるときは容易且
つ確実に検知し得るものである。
更に具体的に説明すれば、本発明に於いては叙上のクラ
ック音の識別を下記いずれかの手段あるいはその組合せ
によって行うものである。
ック音の識別を下記いずれかの手段あるいはその組合せ
によって行うものである。
まず、第一の手段は、このクラック音が持続時間は短い
が相当の音圧レベルと高い周波数を有することに着目す
るものである。
が相当の音圧レベルと高い周波数を有することに着目す
るものである。
このクラック音はクラック発生体の材質及び加工条件に
より異なり、また、複雑なスペクトラムを有するもので
あるが、実際にクラックを発生させることにより容易に
把握できるものであるから被加工体及び/又は電極に取
つける音波検知器の振動数特性を上記スペクトラムに適
合させると共に適宜の濾波回路を結合するものである。
より異なり、また、複雑なスペクトラムを有するもので
あるが、実際にクラックを発生させることにより容易に
把握できるものであるから被加工体及び/又は電極に取
つける音波検知器の振動数特性を上記スペクトラムに適
合させると共に適宜の濾波回路を結合するものである。
次に第2の手段は該クラックの発生する時期に着目する
ものである。
ものである。
即ち、特定箇所にクラックが発生するのは、通常は当該
特定箇所に放電が行われてから後不定時間経過後ランダ
ムに自然に発生するものであるがその近傍に放電が行わ
れたときのショック等により発生することも多い。
特定箇所に放電が行われてから後不定時間経過後ランダ
ムに自然に発生するものであるがその近傍に放電が行わ
れたときのショック等により発生することも多い。
而して倒れの場合に於ても、一定の頻度で放電発生時若
しくは放電中に発生するものがあり、又、放電の発生時
、即ちその立ち上り時等に発生する放電音にはこのクラ
ック音と近似した周波数成分が含まれる場合がある。
しくは放電中に発生するものがあり、又、放電の発生時
、即ちその立ち上り時等に発生する放電音にはこのクラ
ック音と近似した周波数成分が含まれる場合がある。
そのような場合には、上記第1の手段のみでは確実に目
的を達成し得ないおそれがあるから、この有害な放電音
の発生中閉じられるゲート回路を用いて誤動作を防止す
るものである。
的を達成し得ないおそれがあるから、この有害な放電音
の発生中閉じられるゲート回路を用いて誤動作を防止す
るものである。
一般に、クラックは一旦発生が始まると多数集中して頻
発するから、このようなゲート回路を用いても、実用上
例等支障なく極めて確実にクラック発生を検知し得るも
のである。
発するから、このようなゲート回路を用いても、実用上
例等支障なく極めて確実にクラック発生を検知し得るも
のである。
また、この方法ζこよる場合、適宜例えば10パルス毎
に1パルスのサンプル放電を行なわせ該サンプル放電の
後比較的長い放電体止時間及びまたは放電開始時より放
電中の所定の期間を設定し該期間中のみクラック音の検
知を行なわせるようにしてもよく、更に該サンプル放電
の放電条件を通常の放電よりややクラックを発生し易い
ものとすることも可能である。
に1パルスのサンプル放電を行なわせ該サンプル放電の
後比較的長い放電体止時間及びまたは放電開始時より放
電中の所定の期間を設定し該期間中のみクラック音の検
知を行なわせるようにしてもよく、更に該サンプル放電
の放電条件を通常の放電よりややクラックを発生し易い
ものとすることも可能である。
更に第三の手段は、これらのクラックが一旦発生すると
引続いて比較的規則的に多数発生する傾向があることに
着目するものであって、特に上記第一の手段によるクラ
ック音検出信号が一定頻度で繰返し発生したときのみ警
報が発せられるよう構成することである。
引続いて比較的規則的に多数発生する傾向があることに
着目するものであって、特に上記第一の手段によるクラ
ック音検出信号が一定頻度で繰返し発生したときのみ警
報が発せられるよう構成することである。
而して、発生クラック音の周波数スペクトラムは、銅電
極により鉄材被加工体とケロシン加工液中で放電加工す
る最も普通の放電加工に於ては、約IKHz乃至IMH
zの範囲に及んでいるが、第2図の特性曲線によって示
すように、約200KH2前後の所に音圧レベルの高い
山を有するものであり、従ってこの約200 KHz前
後の音波を被加工体から音波検知器によって検出するよ
うにすれは、クラックの発生を検知できる訳であるが、
ノイズ、特に放電加工の放電音検出による誤検知を防止
するために、前述第二の手段に於ける所定の期間内の放
電の終了後、即ち成る複数の電圧パルスによる略所定数
の放電パルスによるカロ工が行われ後に、各電圧パルス
間の電圧パルス休止期間よりも長い放電体止期間を設定
し、該放電体止期間中、特に該放電体止期間の開始直後
に近い時点に於て上記的200KHzの音波を検知する
ようにすると、放電音関係以外のノイズとは周波数帯及
び音圧レベルも相当に相違しているため高い確度でのク
ラック音の検知が可能となる。
極により鉄材被加工体とケロシン加工液中で放電加工す
る最も普通の放電加工に於ては、約IKHz乃至IMH
zの範囲に及んでいるが、第2図の特性曲線によって示
すように、約200KH2前後の所に音圧レベルの高い
山を有するものであり、従ってこの約200 KHz前
後の音波を被加工体から音波検知器によって検出するよ
うにすれは、クラックの発生を検知できる訳であるが、
ノイズ、特に放電加工の放電音検出による誤検知を防止
するために、前述第二の手段に於ける所定の期間内の放
電の終了後、即ち成る複数の電圧パルスによる略所定数
の放電パルスによるカロ工が行われ後に、各電圧パルス
間の電圧パルス休止期間よりも長い放電体止期間を設定
し、該放電体止期間中、特に該放電体止期間の開始直後
に近い時点に於て上記的200KHzの音波を検知する
ようにすると、放電音関係以外のノイズとは周波数帯及
び音圧レベルも相当に相違しているため高い確度でのク
ラック音の検知が可能となる。
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
図面は本発明にかかる放電加工装置の一実施例を示す回
路図であり、図中、1は電極、2は被加工体、3は加工
用電源、4−1ないし4−5はスイッチング素子、5−
1ないし5−5はそれぞれ上記スイッチング素子4−1
ないし4−5に直列に挿入された挿入抵抗、6は放電検
知用の挿入抵抗、7はマイクロホン、8は増巾器、9は
バンドパスフィルタ、10はモノステーブルエレメント
、11はプリセットカウンタ、12は12−1ないし1
2−6の桁要素を有する6ビツトのリングカウンタ、1
3はシュミットトリガ回路、14は分周器、15−1な
いし15−5はフリップフロップ、16−1ないし16
−5はアンド回路、17はフリップフロップ、18及び
19はそれぞれ放電持続時間及び電圧印加休止時間を規
定する時限回路である。
路図であり、図中、1は電極、2は被加工体、3は加工
用電源、4−1ないし4−5はスイッチング素子、5−
1ないし5−5はそれぞれ上記スイッチング素子4−1
ないし4−5に直列に挿入された挿入抵抗、6は放電検
知用の挿入抵抗、7はマイクロホン、8は増巾器、9は
バンドパスフィルタ、10はモノステーブルエレメント
、11はプリセットカウンタ、12は12−1ないし1
2−6の桁要素を有する6ビツトのリングカウンタ、1
3はシュミットトリガ回路、14は分周器、15−1な
いし15−5はフリップフロップ、16−1ないし16
−5はアンド回路、17はフリップフロップ、18及び
19はそれぞれ放電持続時間及び電圧印加休止時間を規
定する時限回路である。
而して、放電加工の開始時にはリングカウンタ12の桁
要素12−6は1″であるが、他の桁要素12−1ない
し12−5はいずれも“091であり、また、フリップ
フロップ15−1ないし15−5はリセットされている
。
要素12−6は1″であるが、他の桁要素12−1ない
し12−5はいずれも“091であり、また、フリップ
フロップ15−1ないし15−5はリセットされている
。
従って、フリップフロップ17がセット状態となるとス
イッチング素子4−1ないし4−5はすべて導通し、こ
のため電極1と被加工体2の間に放電が発生したときの
放電電流は最大の値となる。
イッチング素子4−1ないし4−5はすべて導通し、こ
のため電極1と被加工体2の間に放電が発生したときの
放電電流は最大の値となる。
而して、放電が開始され挿入抵抗6に電流が流れると、
シュミットトリガ回路13はトリガされ出力パルスを発
信する。
シュミットトリガ回路13はトリガされ出力パルスを発
信する。
該出力パルスは分周器14に入力すると共に時限回路1
8を始動させる。
8を始動させる。
時限回路18は所定の時間経過後出力パルスを発信して
フリップフロップ17をリセットしスイッチング素子4
−1ないし4−5の導通を断つ。
フリップフロップ17をリセットしスイッチング素子4
−1ないし4−5の導通を断つ。
然るときは時限回路19が始動せしめられ所定の時間経
過後時限回路19が出力パルスを発信したとき、フリッ
プフロップ17は再びセットされ、以下同様にして放電
加工が進行する。
過後時限回路19が出力パルスを発信したとき、フリッ
プフロップ17は再びセットされ、以下同様にして放電
加工が進行する。
一方、被加工体2に取付けられたマイクロホン7は、常
時被加工体2の発生する音波を検知しており、その出力
は増巾器8により増巾されバンドパスフィルタ9に供給
される。
時被加工体2の発生する音波を検知しており、その出力
は増巾器8により増巾されバンドパスフィルタ9に供給
される。
バンドパスフィルタ9はクラック発生音中の音圧レベル
が高く、且つ特徴のある周波数帯の信号のみを通過させ
るもので、前述の如く電極1が銅で、被加工体2が鉄材
の場合には、例えば190 K’Hz乃至は210KH
zの間の音波信号を通過させるものである。
が高く、且つ特徴のある周波数帯の信号のみを通過させ
るもので、前述の如く電極1が銅で、被加工体2が鉄材
の場合には、例えば190 K’Hz乃至は210KH
zの間の音波信号を通過させるものである。
従って、被加工体2にクラックが発生すると、その発生
音は、マイクロホン7により電気量に変換され、増巾器
8により増巾されバンドパスフィルタ9を通ってモノス
テーブルエレメント10をトリガ゛し出力パルスを発信
させる。
音は、マイクロホン7により電気量に変換され、増巾器
8により増巾されバンドパスフィルタ9を通ってモノス
テーブルエレメント10をトリガ゛し出力パルスを発信
させる。
該出力パルスはプリセットカウンタ11によりカウント
される。
される。
而して、プリセットカウンタ11の設定値nは、通常分
周器14の分周比Nより小さな値に設定せられており、
N−n又はN<nに設定することもある。
周器14の分周比Nより小さな値に設定せられており、
N−n又はN<nに設定することもある。
またプリセットカウンタ11は分周器14の出力により
リセットされるよう構成されている。
リセットされるよう構成されている。
従って、放電がN回発生する間に発生するクラックがn
よりも少いときは、プリセットカウンタ11の計数値が
Hに達する以前にリセットされるので、プリセットカウ
ンタ11は出力を発信しないが、然らざる場合、即ちク
ラック発生が一定頻度以上となる場合には、プリセット
カウンタ11は出力パルスを発信し、リングカウンタ1
2を歩進せしめ桁要素12−1を′1″に同12−6を
”011とする。
よりも少いときは、プリセットカウンタ11の計数値が
Hに達する以前にリセットされるので、プリセットカウ
ンタ11は出力を発信しないが、然らざる場合、即ちク
ラック発生が一定頻度以上となる場合には、プリセット
カウンタ11は出力パルスを発信し、リングカウンタ1
2を歩進せしめ桁要素12−1を′1″に同12−6を
”011とする。
然るときはフリップフロップ15−1はセットされアン
ド回路16−1の一方の入力は”0”となるので、もは
やフリップフロップ17がセット状態となった場合でも
、スイッチング素子4−1は導通せしめられず、従って
、放電電流は初期の値より引下げられる。
ド回路16−1の一方の入力は”0”となるので、もは
やフリップフロップ17がセット状態となった場合でも
、スイッチング素子4−1は導通せしめられず、従って
、放電電流は初期の値より引下げられる。
而して、放電加工は引続き続行されるが、放電電流が引
下げられたにも拘らず、なおりラックが多発するときは
、その発生頻度が一定レベル以下となるまで、上記同様
にしてリングカウンタ12が順次歩進せしめられ、フリ
ップフロップ15−2 。
下げられたにも拘らず、なおりラックが多発するときは
、その発生頻度が一定レベル以下となるまで、上記同様
にしてリングカウンタ12が順次歩進せしめられ、フリ
ップフロップ15−2 。
15−3等が順次セットされスイッチング素子4−2.
4−3等が導通し得なくなるものであり、結局、クラッ
ク発生頻度が一定の許容レベル以下となる状態で、安定
した放電加工が進行せしめられるものである。
4−3等が導通し得なくなるものであり、結局、クラッ
ク発生頻度が一定の許容レベル以下となる状態で、安定
した放電加工が進行せしめられるものである。
本発明は叙上の如く構成されるから、本発明によるとき
は、クラックの発生が確実に一定の許容レベル以下に抑
制され非熟練者でも安心して加工を行なうことができる
ものである。
は、クラックの発生が確実に一定の許容レベル以下に抑
制され非熟練者でも安心して加工を行なうことができる
ものである。
なお、本発明の構成は叙上の実施例に限定されるもので
なく、例えば、前述の如くクラック音の検出のため単に
フィルタを用いるのみでなく、その発生時期その他に着
目した判別回路その他を設けることができ、更に本発明
は公知のすべての放電パルス制御回路及び蓄勢式回路に
応用でき、また、クラック発生防止のためには放電電流
の制御のほか、放電電圧の制御、放電体止時間の延長等
も有効なものである。
なく、例えば、前述の如くクラック音の検出のため単に
フィルタを用いるのみでなく、その発生時期その他に着
目した判別回路その他を設けることができ、更に本発明
は公知のすべての放電パルス制御回路及び蓄勢式回路に
応用でき、また、クラック発生防止のためには放電電流
の制御のほか、放電電圧の制御、放電体止時間の延長等
も有効なものである。
図面第1図は本発明にかかる放電加工装置の一実施例を
示す回路図、第2図は本発明を説明するための特性曲線
図である。 1・・・・・・電極、2・・・・・・被加工体、7・・
・・・・マイクロホン、8・・・・・・増巾器、9・・
・・・・バンドパスフィルタ、10・・・・・・モノス
テーブルエレメント、11・・・・・・プリセットカウ
ンタ、12・・・・・・リングカウンタ、13・・・・
・・シュミットトリガ回路、14・・・・・・分周器、
18゜19・−・・・・時限回路。
示す回路図、第2図は本発明を説明するための特性曲線
図である。 1・・・・・・電極、2・・・・・・被加工体、7・・
・・・・マイクロホン、8・・・・・・増巾器、9・・
・・・・バンドパスフィルタ、10・・・・・・モノス
テーブルエレメント、11・・・・・・プリセットカウ
ンタ、12・・・・・・リングカウンタ、13・・・・
・・シュミットトリガ回路、14・・・・・・分周器、
18゜19・−・・・・時限回路。
Claims (1)
- 1 電極と被加工体とから成る加工間隙に休止時間を置
ぎながら間歇的な電圧パルスを印加し発生する放電によ
り加工を行う放電加工に於て、前記被加工体に取り付け
た音波検知器と、該音波検知器の後段に接続された増幅
器、フィルタ及び該フィルタ通過検知信号の処理回路と
から成るクラック発生検知装置とを備え、該クラック発
生検知装置によって前記被加工体にクラックが発生した
と検知されたときに告知信号、又は前記電圧パルスの条
件制御信号を出力するように構成されて成ることを特徴
とする放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12259574A JPS5854939B2 (ja) | 1974-10-25 | 1974-10-25 | ホウデンカコウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12259574A JPS5854939B2 (ja) | 1974-10-25 | 1974-10-25 | ホウデンカコウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5148895A JPS5148895A (ja) | 1976-04-27 |
| JPS5854939B2 true JPS5854939B2 (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=14839808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12259574A Expired JPS5854939B2 (ja) | 1974-10-25 | 1974-10-25 | ホウデンカコウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854939B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0382641A (ja) * | 1989-08-26 | 1991-04-08 | Isao Minagawa | トレーラ装置 |
| US9935254B2 (en) | 2008-09-18 | 2018-04-03 | Fujifilm Sonosite, Inc. | Methods for manufacturing ultrasound transducers and other components |
| US10596597B2 (en) | 2008-09-18 | 2020-03-24 | Fujifilm Sonosite, Inc. | Methods for manufacturing ultrasound transducers and other components |
-
1974
- 1974-10-25 JP JP12259574A patent/JPS5854939B2/ja not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0382641A (ja) * | 1989-08-26 | 1991-04-08 | Isao Minagawa | トレーラ装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5148895A (ja) | 1976-04-27 |
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