JPS5854961B2 - シンドウセツダンコウグ - Google Patents
シンドウセツダンコウグInfo
- Publication number
- JPS5854961B2 JPS5854961B2 JP9444475A JP9444475A JPS5854961B2 JP S5854961 B2 JPS5854961 B2 JP S5854961B2 JP 9444475 A JP9444475 A JP 9444475A JP 9444475 A JP9444475 A JP 9444475A JP S5854961 B2 JPS5854961 B2 JP S5854961B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- center
- saw blade
- vibration
- cutting tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B19/00—Other reciprocating saws with power drive; Fret-saws
- B27B19/006—Other reciprocating saws with power drive; Fret-saws with oscillating saw blades; Hand saws with oscillating saw blades
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Sawing (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカッターをその刃の方向に微小振幅で振動させ
て切断する振動切断工具に関する。
て切断する振動切断工具に関する。
カッターをその刃の方向に微小振幅で振動させて切断す
ることにより作業者の身体や衣服がカッターに触れても
切断されないという安全な振動切断工具が最近開発され
ている。
ることにより作業者の身体や衣服がカッターに触れても
切断されないという安全な振動切断工具が最近開発され
ている。
第1図はかかる振動切断工具の概略構成を示すもので、
1はモータ、2はモータ1の軸であって、先端が偏心し
ている。
1はモータ、2はモータ1の軸であって、先端が偏心し
ている。
3はベアリング、4はカムであって、モータ軸2の回転
運動を振動運動に変換するものである。
運動を振動運動に変換するものである。
5はカム4に装着されたカッター軸であって、工具本体
外に突出した先端部に鋸刃6がワッシャ7、ボルト8を
介して装着され。
外に突出した先端部に鋸刃6がワッシャ7、ボルト8を
介して装着され。
ている。
第2図は鋸刃6の正面図であって、中央にカッター軸5
の取付用孔9が穿設されている。
の取付用孔9が穿設されている。
またαは微小振動の振幅である。
このように振幅切断工具のカッターは通常の丸鋸の鋸刃
とほとんど同じなので混同され易く、丸鋸使用時に振動
切断工具と誤認されてその鋸刃に触れられる危険がある
。
とほとんど同じなので混同され易く、丸鋸使用時に振動
切断工具と誤認されてその鋸刃に触れられる危険がある
。
また、かかる振動切断工具を使用した場合その騒音はか
なり大きいが、その音源は犬さく分類した場合、モータ
1部、回転運動を振動運動に変える交換部および鋸刃6
部である。
なり大きいが、その音源は犬さく分類した場合、モータ
1部、回転運動を振動運動に変える交換部および鋸刃6
部である。
変換部の騒音の大きさは、振動運動する部分の慣性に関
係し、慣性が大きくなると騒音も大きくなる。
係し、慣性が大きくなると騒音も大きくなる。
鋸刃6からの騒音は、鋸刃6の固有振動と、変換部の振
動を音に変えて発生する表面積に関係する。
動を音に変えて発生する表面積に関係する。
このため鋸刃6の大きさを小さくすれば騒音はいくぶん
小さくなるが、切込み深さが充分にとれないという不都
合がある。
小さくなるが、切込み深さが充分にとれないという不都
合がある。
更に、円形鋸刃6の中心と回転運動の中心すなわちカッ
ター軸5の中心が一致しているから、円形鋸刃6はその
往復運動時に往復とも図示しない被切断材に当り、被切
断材のバタツキの原因となる。
ター軸5の中心が一致しているから、円形鋸刃6はその
往復運動時に往復とも図示しない被切断材に当り、被切
断材のバタツキの原因となる。
このため切断面の仕上りがきれいにならないという欠点
がある。
がある。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、振動切断工具
から発生する騒音を減少させると共に被切断材のバタツ
キを無くすことを目的としたものである。
から発生する騒音を減少させると共に被切断材のバタツ
キを無くすことを目的としたものである。
第3図は本発明振動切断工具に使用されるカッター10
を示すもので、円形鋸刃の切断に寄与しない部分を削除
したほぼ扇形状に形成したものである。
を示すもので、円形鋸刃の切断に寄与しない部分を削除
したほぼ扇形状に形成したものである。
なお、カッター軸取付用孔11はカッター10の中心よ
り上方に位置されている。
り上方に位置されている。
この結果、カッター10は特殊形状なので丸鋸々刃と混
同される恐れがない。
同される恐れがない。
またカッター10の重量が軽くなり振動運動する部分の
慣性が減少すると共に表面積が減少するので騒音が更に
減少する。
慣性が減少すると共に表面積が減少するので騒音が更に
減少する。
第4図および第5図は本発明振動切断工具を示すもので
、12はモータ、13は上記ベアリング、カム等を内蔵
したフロントカバー、14はベースであって、バンド1
5を介してネジ16によりフロントカバー13に装着さ
れている。
、12はモータ、13は上記ベアリング、カム等を内蔵
したフロントカバー、14はベースであって、バンド1
5を介してネジ16によりフロントカバー13に装着さ
れている。
17はフロントカバー13の前方に突出したカッター軸
であって、その先端にカッター10が取付用孔11を介
して装着されている。
であって、その先端にカッター10が取付用孔11を介
して装着されている。
18はワッシャ、19はボルトである。
なお第5図において、Wは被切断材である。
カッター10の中心Oはカッター軸17の中心より下方
に位置し、Oo−+01→Oo→02→Ooと移動し、
この時任意の刃先点PはP。
に位置し、Oo−+01→Oo→02→Ooと移動し、
この時任意の刃先点PはP。
−+P1→P。→P2→Poと移動する。
中心Oが01→Oo−+02と移動する時被切断材Wを
切断し、02→Oo−+01と移動する時カッター10
の刃先は切断跡を通り切断抵抗はなくなる。
切断し、02→Oo−+01と移動する時カッター10
の刃先は切断跡を通り切断抵抗はなくなる。
aは被切断材の任意点の刃の逃げであるが、振動切断工
具を一定の速度でX方向に進める場合、カッター10の
1往復中に進める距離の刃の逃げaより小さくする必要
がある。
具を一定の速度でX方向に進める場合、カッター10の
1往復中に進める距離の刃の逃げaより小さくする必要
がある。
この結果、被切断材Wとベース14間のバタツキがなく
なり、バタツキによる騒音が無くなると共に切断面がき
れいになる。
なり、バタツキによる騒音が無くなると共に切断面がき
れいになる。
以上のように本発明振動切断工具は特殊形状のカッター
を使用するので、通常の丸鋸々刃と混同することがない
ので丸鋸使用時に誤って鋸刃に触れられる恐れがなくな
り振動切断工具の安全性が確かなものとなる。
を使用するので、通常の丸鋸々刃と混同することがない
ので丸鋸使用時に誤って鋸刃に触れられる恐れがなくな
り振動切断工具の安全性が確かなものとなる。
また切込み深さを変えることなく重量、表面積を減少で
きるようにしたので騒音が小さくなる。
きるようにしたので騒音が小さくなる。
更にカッターの中心を振動中心と切断面との間に位置さ
せ、カッターを切断後に切断跡を通って戻るようにした
ので、カッターと被切断材との接触抵抗によって被切断
材がバタックごとはなくなる。
せ、カッターを切断後に切断跡を通って戻るようにした
ので、カッターと被切断材との接触抵抗によって被切断
材がバタックごとはなくなる。
この結果切断面がきれいになると共に振動騒音が小さく
なる等の効果を奏することができる。
なる等の効果を奏することができる。
第1図は振動切断工具の概略構成を示す一部断面図、第
2図は第1図の円形鋸刃を示す正面図、第3図は本発明
振動切断工具に使用されるカッターの正面図、第4図は
本発明振動工具の側面図、第5図は使用状態を示す正面
図である。 10・・・・・・カッター、11・・・・・・カッター
軸取付用孔、17・・・・・・カッター軸、W・・・・
・・被切断材。
2図は第1図の円形鋸刃を示す正面図、第3図は本発明
振動切断工具に使用されるカッターの正面図、第4図は
本発明振動工具の側面図、第5図は使用状態を示す正面
図である。 10・・・・・・カッター、11・・・・・・カッター
軸取付用孔、17・・・・・・カッター軸、W・・・・
・・被切断材。
Claims (1)
- 1 先端に鋸刃を固定装着したカッター軸を微少振動さ
せて切断作業をする振動切断工具において、前記鋸刃を
ほぼ扇形状に減量してカッターを形成すると共に、該カ
ッターのカッター軸取付用孔を、刃先を有する円弧の中
心より、扇形状のかなめ部方向に偏心して穿設し、前記
カッターと前記カッター軸との固着により、前記カッタ
ーの中心が、前記カッターの振動中心と切断面との間に
位置するよう構成して、前記カッターの戻り工程を被切
断材の切断跡に後退しながら復帰するよう構成したこと
を特徴とする振動切断工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9444475A JPS5854961B2 (ja) | 1975-08-03 | 1975-08-03 | シンドウセツダンコウグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9444475A JPS5854961B2 (ja) | 1975-08-03 | 1975-08-03 | シンドウセツダンコウグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5218282A JPS5218282A (en) | 1977-02-10 |
| JPS5854961B2 true JPS5854961B2 (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=14110418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9444475A Expired JPS5854961B2 (ja) | 1975-08-03 | 1975-08-03 | シンドウセツダンコウグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854961B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007018465A1 (de) | 2007-04-19 | 2008-10-23 | Robert Bosch Gmbh | Motorisch angetriebene Werkzeugmaschine |
| CH700985A1 (de) * | 2009-05-15 | 2010-11-15 | Marco Steiger | Sägeblatt. |
-
1975
- 1975-08-03 JP JP9444475A patent/JPS5854961B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5218282A (en) | 1977-02-10 |
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