JPS5855002B2 - 車両用無コ−ドタイヤおよびその製造法 - Google Patents

車両用無コ−ドタイヤおよびその製造法

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JPS5855002B2
JPS5855002B2 JP51073406A JP7340676A JPS5855002B2 JP S5855002 B2 JPS5855002 B2 JP S5855002B2 JP 51073406 A JP51073406 A JP 51073406A JP 7340676 A JP7340676 A JP 7340676A JP S5855002 B2 JPS5855002 B2 JP S5855002B2
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lithium
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tread
nitrite
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ハーマン・エルバート・シユレーダー
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EI Du Pont de Nemours and Co
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C1/00Tyres characterised by the chemical composition or the physical arrangement or mixture of the composition
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/08Processes
    • C08G18/10Prepolymer processes involving reaction of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen in a first reaction step

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  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規車両用無コードタイヤ及びその製造法に関
する。
コードを含む通常の車両用タイヤは極めて不均一であり
、滑かな走行と均一なタイヤの摩耗が得られるように車
両に取付ける場合には、殆どすべての場合バランスをと
る必要がある。
もし重量分布に関し通常のタイヤよりも著しく均一なタ
イヤが得られたら、バランスをとる費用をなくして操作
の円滑化を改善する上に著しい進歩が得られるであろう
このようなタイヤを製造しようとする従来の試みは不成
功に終っており、現在得られる市販のタイヤはどれもバ
ランスをとる必要があり、完全にバランスをとることは
実質的に不可能である。
通常のタイヤにより与えられる他の問題は、ゴムとタイ
ヤとの接着を適切にするためには、複雑な接着組成物の
一層又はそれ以上の層でコードを被覆しなげればならず
、高価な装置を用いることを必要とすることである。
通常のタイヤのコードではまたかたさのような因子によ
って生じる問題があり、また或種のゴム硬化剤副成物に
より侵される傾向、及びタイヤに荷重をかげである位置
に保持した場合に生じるナイロンによる力がかけられる
問題が生じる。
さらに従来のゴム化した層から成るタイヤのカーカスの
エラストマー・マトリックスは不均一化する傾向があり
、そのためタイヤのカーカスに不均一な硬化を起させ、
且つ潜在的な弱L)屯を生じる。
製造の容易さと迅速性はタイヤをつくる際の重要な因子
である。
本発明以前においては、ポリウレタンからつくられたタ
イヤを比較的長時間硬化させる必要があった。
本発明によれば一般に約2分以下ないし6分以内でポリ
ウレタンを硬化させることができ、同時に未成熟な硬化
を極めて容易に避けることができる。
本発明によれば、エチレン/プロピレン/非共役ジエン
・エラストマーのトレッドに接着したポリウレタン・ニ
ジストマーの側壁から成る車両用無コードタイヤにおい
て、該ポリウレタンの側壁は有機ジイソシアネートをポ
リ(アルキレンオキサイド)グリコールと反応させてイ
ンシアネート末端予備重合体をつくり、これを塩化ナト
リウム、臭化ナトリウム、沃化ナトリウム、亜硝酸ナト
リウム、塩化リチウム、臭化リチウム、沃化リチウム、
亜硝酸リチウム、又はシアン化ナトリウムから成る群か
ら選ばれた塩との錯体の形で予備重合体中に導入された
メチレンジアニリンと反応すせることにより硬化させた
生成物から実質的になり、該メチレンジアニリンは該錯
体含有予備重合体混合物を加熱することによって該錯体
から遊離させることを特徴とする改良されたタイヤが提
供される。
また、本発明によれば、型の中に塩化ナトリウム、臭化
ナトリウム、沃化ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、塩化
リチウム、臭化リチウム、沃化リチウム、亜硝酸リチウ
ム及びシアン化ナトリウムから成る群から選ばれた塩と
メチレンジアニリンとの錯体を分散して含むポリ(アル
キレンオキサイド)グリコールの反応によりつくられた
インシアネート末端予備重合体を加えることによりカー
カスの側壁をつくり、該混合物を少くとも約100℃に
加熱して該混合物の硬化を行ないそして生じたポリウレ
タンのカーカス側壁にエチレ〃プロピレン/非共役ジエ
ンのエラストマーから実質的に成るトレッドを接着する
ことを特徴とする車両用無コードタイヤの迅速製造法が
提供される。
タイヤは約100秒〜6分以内で型から取出せる程十分
に硬化され、タイヤを製造する迅速な方法が得られる。
ポリウレタンはトレッドと接着させ、従ってそれと接着
したまΣ硬化させることができる。
本発明のタイヤの側壁をつくるのに有用なポリウレタン
は注形可能な液体予備重合体であり、注形して耐久性の
ある硬化した車両用タイヤ側壁を生じる。
特に適当な製品は約6.3重量%のNCO基を含む液体
イソシアネート末端予備重合体であり、1モルのポリテ
トラメチレンオキサイド・グリコール(数平均分子量1
.000 )と2モルの2・4−トリレンジイソシアネ
ートとを3〜4時間80℃で混合することによりつくら
れる。
液体のインシアネート末端ポリウレタンの一つの種類は
約50〜100℃において数平均分子量少くとも750
0重合グリコールをモル的に過剰な有機ジイソシアネー
トと共に加熱し、イソシアネート末端予備重合体にする
ことによりつくられる。
使用するジイソシアネート対ポリオールのモル比は約1
.2〜4,1、好ましくは約1.5〜3.0である。
このモル比が犬であると、重合体中に遊離有機ジインシ
アネートが若干存在する。
重合体中に遊離ジイソシアネートが存在することは、混
合物の粘度を減少させる効果があるために、高分子量グ
リコールを用いる場合には特に惜1〒い。
重合グリコールの分子量と有機ジイソシアネート対グリ
コールのモル比は一般にインシアネート末端予備重合体
が液体であるように選ばなければならない。
ポリ(アルキレンオキサイド)グリコールをモル的に過
剰な有機ジイソシアネートと反応させてインシアネート
末端重合体をつくる。
これらのグリコールは4式 を有している。
但しRはアルキレン基であるが、必ずしも夫々の場合に
同一である必要はなく、又はグリコールの数平均分子量
が少くとも750になるような整数である。
これらのグリコールは環式エーテル、例えばエチレンオ
キサイド、プロピレンオキサイド、ジオキサラン又はテ
トラヒドロフランの重合によりつくられる。
本発明の目的に対しては好適なポリアルキレンエーテル
グリコールはポリ(テトラメチレンオキサイド)グリコ
ールとポリ(プロピレンオキサイド)グリコールである
触媒、例えばp−トルエンスルフォン酸の存在下におい
て種々のグリコールとチオグリコールとを縮合させるこ
とによりつくられるポリアルキレンオキサイド−チオオ
キサイドグリコールも使用できる。
やはり使用できるポリアルキレン−アリーレンオキサイ
ドはアリーレン基が存在すること以外、ポリアルキレン
エーテルグリコールと同様である。
一般にアルキル又はアルキレン基のような置換基をもち
、或いはもたないフェニレン及びナフチレン基が好適で
ある。
これらの重合グリコールは環式エーテル、例えばエチレ
ンオキサイドとアリーレングリコールとを反応させるこ
とによりつくるのが便利である。
使用される有機ジイソシアネートの中には芳香族、脂肪
族、及び脂環式のものが含まれる。
トルエン−2,4−ジイソシアネート及び4・4′−メ
チレンジフェニルジイソシアネートが好適である。
他の代表的なジイソシアネート、例えば4−メチル−1
・3−シクロヘキサンジインシアネート、4−メトキシ
−m−フェニレンジインシアネート、4・4′−ビフェ
ニルジイソシアネート等が使用できる。
予備重合体を硬化させるのに用いられる活性水素含有有
機化合物はメチレンジアニリンである。
このものはジアミンと選ばれた有機塩とから誘導される
錯体の形で用いられる。
この硬化剤は4・4′−メチレンジアニリンと塩との錯
体をつくることにより製造され、塩はナトリウム及びリ
チウムの亜硝酸塩及び弗化物以外のハロゲン化物及びシ
アン化ナトリウムから選ばれる。
特にウレタン予備重合体の硬化剤として用いることがで
きる組成物の中には3モルの4・4′−メチレンジアニ
リンと1モルの下記の塩との反応生成物が含まれる。
これらの塩は塩化ナトリウム、臭化ナトリウム、沃化ナ
トリウム、亜硝酸ナトリウム、塩化リチウム、臭化リチ
ウム、沃化リチウム、亜硝酸リチウム又はシアン化ナト
リウムである。
入手の容易さ及びコストのために、4・4′−メチレン
ジアニリンと塩化ナトリウム又は塩化リチウムとから誘
導される錯体は特に好適である。
最も好ましい単一錯体は4・4′−メチレンジアニリン
と塩化ナトリウムとから得られるものである。
本発明の錯体なつくるには種々の方法がある。
本発明の錯体をつくる一つの方法は塩化物、臭化物又は
沃化物から成る群から選ばれたナトリウム又はリチウム
の塩を含む水溶液を4・4′−メチレンジアニリン(以
後MDAと称する)と、水及びMDAの両方を溶解する
溶媒、例えばアルコール中において、或いは実質的に溶
媒を存在させずに固体のMDAと反応させる方法である
塩が比較的稀薄な濃度で存在する場合には、例えば約1
%〜約12重量%で存在する場合には、MDAに対する
溶媒を用いることが好ましい。
塩の濃度が12重量%以上の場合には、溶媒を用いない
が、塩溶液に固体のMDA結晶を直接加える。
塩とMDAと・の相互作用により生じる結晶性沈澱を例
えば濾過により液体から分離する。
沈澱はMDA対塩のモル比が3:1であり、溶媒の揮発
性に依存して約40°〜100℃の高温においてアセト
ンのような溶媒を加えることによりもとの成分に分離す
ることができる。
錯体をつくる溶媒法においては、塩化物、臭化物、沃化
物又は亜硝酸塩のナトリウム又はリチウム塩の比較的薄
い水溶液(1〜12重量%)を、適当な溶媒、例えばメ
タノール中において約20〜60℃の温度でMDAの溶
液と混合する。
これらの条件下において、MDAはナトリウム又はリチ
ウム塩と反応して3:1のモル比のMDAと塩とから成
る結晶性沈澱を生じる。
次に結晶性沈澱を濾過、デカンテーション、遠心分離又
は適当な操作によって母液から分離する。
もつと濃厚な(約12重量%以上)の塩溶液を用いる方
法においては、固体の結晶性MDAを、約12重量%以
上存在する塩の量と反応するのに必要な化学量論的な量
よりも幾分過剰な量で約50〜90℃の幾分高い温度に
おいて塩溶液に攪拌しながら加える。
これらの条件下において3モルのMDAは1モルの塩と
反応して結晶性の沈澱を生じ、これを濾過、デカンテー
ション、遠心分離又は他の適当な方法で分離することが
できる。
他の塩、例えば亜硝酸アンモニウムの錯体も塩化ナトリ
ウム錯体に対するのと実質的に同じ方法でつくることが
できる。
微粉末の錯体と液体予備重合体との錯体との混合はドウ
ミキサー、高速インペラー混合機、パドル型混合機等で
行なうことができる。
最良の結果を得るためには、前述の型の混合機で得られ
た混合物を、例えばペイント及びインキの製造に用いら
れるロール3個の混線機を用いてさらに混合(又は分散
)することが好ましい。
コロイド混線機中でも改善された分散物が得られる。
これらの種々の混合機及び混練機はレインホールド(R
e1nhold )社1964年発行タウI) −L
−−シエー・メツド(W、J、 Mead )著「ザ・
エンサイクロペディア・オヴ・ケミカル・プロセス・エ
クイソプメント(The Encyclopedia
ofChemical Process Equipm
ent ) Jに記載されている。
錯体はまたポリウレタンと相容性のある不活性担体液体
中に分散した形で用いることもできる。
適当な液体の中には芳香族エステル可塑剤、例えばテト
ラエチレングリコールジ(2−エチルヘキソエート)及
び高級芳香族炭化水素油、例えばシェル・オイル(5h
ell Oil )社製デュトレツクス(Dutrex
) 739オイルが含まれる。
このような分散剤を用いると計量操作が簡単化され、錯
体と予備重合体を適切に配合するのに必要な時間とエネ
ルギーとが減少する。
錯体と流体予備重合体とを混合してポリウレタンの側壁
をつくる場合、温度は未成熟な硬化を避けるために錯体
の分解温度以下に保たなければならない。
本発明方法においては、錯体の分解温度は使用する特定
の錯体及び錯体を分散させるよう予備重合体の関数であ
る。
インシアネート末端ウレタン予備重合体及びMDAのN
aC1錯体に対しては80℃以下、好ましくは約50℃
以下で混合を行なわなければならなL′。
型中で材料に圧力をかけるから、脱ガス工程は必要では
ない。
型の固定は迅速に完了するから、圧力は最短時間で、例
えば約3分以内、好ましくは約2分り内でかげる必要が
ある。
圧力をかげて予備重合体を型の中に注入することもでき
る。
注入は通常の型の注入装置、例えばラム又はスクリュー
射出成形装置で行なうことができる。
必要な圧力は比較的低いために、ポンフで型の中に注入
することができる。
圧力は予備重合体の脱ガスを防ぐ程十分高くしなげれば
ならない。
典型的には約100〜800psi(7,03〜56.
2kg/謡)、好ましくは約250〜500psi (
17,6〜35.2に9/c4 )の圧力で十分である
必要に応じ実用的に可能ならこれよりも高い圧力を用い
ることもできる。
圧力は任意の圧力源から得ることもできる。
ウレタン予備重合体の硬化中使用する温度は100〜1
60℃、好ましくは約110〜13Q°Cである。
温度はこの範囲内で高い方が好適である。
というのはウレタン予備重合体の硬化が促進されるから
である。
しかし生成物を分解させる程温度を高くしてはいけない
型抜きができる程度の硬化は通常約3分間、好ましくは
約2分間、最も好ましくは約100秒以内で行なわれる
この時間の終りに成形生成物を射出又は除去する。
生成物ハ実質的に気泡がなく、すべての空気はその内部
に留まっている。
一般に錯体の使用量はすべてのインシアネート基と反応
するのに理論的に必要な活性水素原子の全数の少くとも
60%を与える量よりも少くてはいけない。
有機化合物の好適使用量はその中に存在する活性水素の
全数がイソシアネート末端予備重合体中に存在する遊離
インシアネート基の全数の約70〜100%になるよう
な量である。
これよりも多量又は少量の活性水素含有有機化合物を用
いることもでき、活性水素を有する基の数は重合体中の
遊離イソシアネート基の数に近づくか、又はそれを超え
ることもできる。
本発明のタイヤのトレッドは硬化したエチレ汐プロピレ
ン/非共役ジエン(EPDM)共重合体からつくられ、
これは所望の形に注形力ま成形することができる。
EPDMタイヤのトレッドに用いられる最も好適なエラ
ストマーは57.7重量%のエチレン、40重量%のプ
ロピレン、及び2.3重量%の1・4−へキサジエンを
含む三元重合体であり、ムーニイ粘度(ML−1+4
/12 Fc )が60である。
一般に好適なニジストマーは35〜45重量%のプロピ
レンと2.1〜2.5重量%の1・4−へキサジエンを
含み、残りはエチレンである。
トレラドの亀裂を最小にするためには、少なくとも35
重量%のプロピレンが存在しなげればならない。
プロピレン含量が45重量%以上ではタイヤの摩耗が増
加する傾向がある。
適切な硫黄硬化を行なうためには、ジエン含量は少くと
も約2.1重量%でなげればならない。
しかしトレッドの亀裂を最小にするためには、約2.5
重量%以下でなげればならない。
ムーニイ粘度は加工性及びトレッドの強度の要求の間に
良好な均衡が得られるように選ばれる。
ムーニイ粘度が低い共重合体は高いものより加工が容易
である。
しかしムーニイ粘度が高い方が強度が犬である。
ムーニイ粘度60付近(ML−1+4/12 PC)が
最も好適である。
トレッドの亀裂が最小であることが重要な乗客用車両用
タイヤの用途に対しては、共重合体が実質的に直線であ
ること、即ち多数の単量体単位を含む側鎖が実質的にな
いことが必要である。
勿論直鎖の共重合体も共重合体主鎖の中に含まれる単量
体単位の一部をなす側鎖を有している。
即ちポリプロピレン単位によりメチル側鎖が生じる。
直線性を増加させるためには、1・4−へキサジエン(
又は他の一反応性非環式非共役ジエン)の変化率を約2
5%以下に保たなければならなL1最も好適なジエンは
1・4−へキサジエンである。
非環式−反応性非共役ジエンは好適なジエンである。
反応性二重結合は一置換二重結合であるが、他の二重結
合は二、三、及び四置換二重結合である。
この種の二つの例として1・4−へキサジエン及び11
−エチル−1・11−トリデカジエンがある。
道路以外の場所で使用されるトラックターのような需要
の少ない複合タイヤは分岐共重合体及びあまり好適でな
い非共役ジエン、例えばビ環式ジエン、例えば5−エチ
ル−インデン−2−ノルボルネン、5−メチレン−2−
ノルボルネン、5−エチル−2・5−ノルボルナジェン
、5−(2’−ブテニル)−2−ノルボルネン及びジシ
クロペンタジェンを含む共重合体からつくられるEPD
Mのトレッドを有することができる。
他のジエンとしては1・5−シクロオクタジエン、テト
ラヒドロインデン、及び4−ビニル−シクロヘキセンが
ある。
EPDM及びその製造法は例えば米国特許第29334
8Q号 3000866号 3063973号、3093620号、 3095621号及び3260718号に記載されてい
る。
EPDM100重量部に対し100部のl5AFカーボ
ンブラツク(ASTM型N220 )及び75部のパラ
フィン石油オイルを配合することが最も好ましい。
他の好適なカーボンブラックはASTM型231及び2
42である。
低次構造をもち或いは粒子の大きいカーボンブラックも
使用することができるが、トレッドの使用特性は最適で
はない。
経済的な理由のために、少くとも約80部のカーボン・
ブラックを用いる。
約125部以上のカーボン・ブラックを用いるとトレッ
ドの摩耗性が悪くなる。
パラフィン石油オイルはトレッドの組成物の伸展剤とし
て好適である。
別法としてナフサ石油オイルが適当である。
芳香族石油オイルは望ましくない。
何故ならば不飽和結合はEPDM共重合体を硬化させる
のに必要な硫黄を消費するからである。
オイルの必要量はカーボン・ブラックの量に依存し、カ
ーボン・ブラックの割合が犬になるとオイルの割合も高
くなる。
(80phr及び125phrのカーボンブランクに対
して夫々40phr及び100 phrのオイルが必要
)。
EPDM)レット1マ種々の公知試薬及び方法を組合わ
せることにより硫黄で硬化させることかできる。
ブ般にEPDM100部当り少くとも3部の酸化亜鉛を
存在させ、適当な加硫物濃度を得るようにする。
好適量は5部であり、コストと使用性の最良の均衡が得
られる。
残りの成分は必要とされる場合ブルーム耐性をもったト
レッドを与えるように選ばれる。
好適なブルームのない組成物には1部のステアリン酸、
2.5−3部の((C4HgO)2PS2)2Zn(モ
ンサント(MonsantO)社の「ヴオコ−/1/(
Vocol ) j、1.5部の2・2−ジチオビスベ
ンゾチアゾール、及び1.5部の硫黄がEPDM100
部当りに対して必要とされる。
他のブルームのない組成物は1.5部ノテトライソプロ
ピルチオパーオキシジフ↑ オスフェート(1so−Pro )2P−3) 2.1
.0部の2−メルカプトベンゾチアゾール(又は2・2
ジチオビスベンゾチアゾール)、及びx、5部の硫黄を
EPDM100部当りに含んでいる。
さらに他のブルームのない系は100部のゴム当り2部
の亜鉛ジブチルジチオカーバメート、0.5部のテトラ
メチルチウラムジサルファイド、0.8部の2−メルカ
プトベンゾチアゾール、及び1.5〜2部の硫黄を含ん
でいる。
ブルームが起り得る組成物は1.5部のテトラメチルチ
ウラムモノサルファイド、0.8部の2−メルカプトベ
ンゾチアゾール及び1.5部の硫黄を含んでいる。
硬化系を含むEPDM試料は通常160〜204℃に約
1〜20分間加熱して硬化を起させる。
本発明の車両用複合タイヤは予備成形した側壁を予備成
形したトレッドに接着することによりつくられる。
予備成形した側壁及びトレッドは通常の注形、圧縮成形
及び射出成形法及びその装置によりつくることができる
トレッドは通常の射出成形装置を用いニジストマー材料
を射出成形し成形品を硬化させてつくることが好ましい
予備成形したポリウレタン側壁は前述の注形法によりつ
くることが好ましい。
2種の予備成形した成分を一緒に合わせ、適当な接着剤
を用いて接着するか、又はポリウレタンをトレッドと接
触させて硬化させるか、又はこれらの成分の−っをつく
り、次に他の成分を最初につくられた成分と接触させて
つくる。
この方法に従う場合、トレッドを最初につくり、トレッ
ドと接触させて側壁をつくることが好ましい。
トレッドをつくる好適な装置は往復スクリュー型射出成
形機であり、こ工で剪断を起させ余分に加熱スる。
このような装置においては、十分に熱をかげて成形キャ
ビティ中でEPDMの硬化を約1〜3分以内に起させる
いずれの場合にもEPDM)レッドを接着剤又はトレッ
ド及び側壁との間の適切な接着を促進する他の試薬と共
に予備加熱する。
本発明の好適な具体化例においては少くとも約3ジユー
ル/CWtの量の紫外線で空気中で照射してトレッドを
予熱シ、次いでトリス−(p−インシアネートフェニル
)メタンの5%塩塩化メチレン液液又は構造式但し式中
各成分分子に対し、n=o、1.2・・・・・・、混合
物に対しては0.3〜0.4の重合ポリイソシアネート
混合物の同様な溶液で被覆する。
使用できる他の予備処理には火炎、静電気、ガス、磁場
、オゾン等を用いEPDM重合体組成物に粘着性及び接
着性を与える通常の方法がある。
特に好適な方法はEPDM)レッドを射出成形し、成形
型からこれを取出した後完全に硬化させる方法である。
EPDMトレッドの硬化操作はポリウレタンの側壁の注
形中タイヤの型の中で完了させる。
側壁とトレッドを、他の成分忙接着すべき表面上の渦巻
き又は溝が存在する形で成形することも望ましい。
このような渦巻きは、側壁とトレッドとを接触させた時
噛合い、トレッドと側壁との表面の滑り耐性を増加させ
る。
本発明の側壁の物理的性質は特に優れている。
そのヤング率は30’Cで332〜2520kg/cd
(好適材料のヤング率は室温で703〜2109kg/
cvt)、引張強さは少くとも106kg/c4(好適
材料では少くとも176kg/crlt )であり、ク
リーン伸びは35.5〜70.3 kg/crilの引
張応力を1000時間かけた後5%以下である。
これらの性質のために本発明のタイヤのカーカスは優れ
た耐荷重性と曲げ寿命を有している。
EPDM)レッドはオゾンによる劣化に対して優れた耐
性を有し、靭性があり、摩耗耐性をもち、優れた耐荷重
性をもっている。
本発明のタイヤは廉価であり、迅速且つ簡単に製造でき
、全体に亘り実質的に均一であり、靭性があり、耐久性
があり、摩耗が少ない。
下記の実施例により本発明を例示するが、特記しない限
りすべての割合は重量による。
実施例 I A、EPDMトレッド材料の製造 使用したEPDMはムーニイ粘度(ML−1+14/1
21℃)が約60でエチレン(55重量%)、プロピレ
ン(41重量%)及び1・4−へキサジエン(4重量%
)C単量体単位から成っている。
この重合体は1kg当り0.34グラム・モルの硫黄硬
化可能エチレン基を有している。
下記の処方によりEPDMを配合し、トレツド材料をつ
くる。
バンバリー(Banbury )内部混合機で5−10
分間上上記外を混合する。
B、EPDMトレンド(キャップ)の射出成形上記A項
でつくられたEpDMトレッド甘料をせ復スクリュー型
射出成形機の加熱バレルに供給し、こ工で剪断を起させ
て余分の熱を発生させる。
スクリューを廻転させて一定量の可塑化され均一に混合
された材料をバレルの前端に供給する。
次にスクリューの廻転を止め、ランナー及びゲートを通
して高温材料をラムの前方へ動かして加熱された成形キ
ャビティの中に入れ、こ〜で加硫して均一な継目のない
トレッド1個をつくる。
加硫の初期の段階中、一定の圧力をかけてスクリューを
前方の位置に保ち、成形型を強化する。
一定時間後、スクリューを廻転させ初め、往復運動させ
、可塑化された材料をバレルの前方端へと供給して次の
射出成形を行なう。
典型的な操作においてはF78−14低プロフィル乗客
用車両タイヤ用のトレッドを成形した。
単一キャビティの成形型の両方の半分に1225tのク
ランプ圧力をかげることができる射出成形機を使用する
典型的には4.5 kgのEPDM)レッド材料を室温
においてバレルの中に供給する。
往復運動するスクリューは内部に心を抜いて通常の室温
、例えば20〜24℃の冷却用水を通すようにする。
バレル中に順次存在する供給、圧縮及び計量区域に対す
る外部バレル温度は夫々48〜52℃、66℃及び79
〜85℃である。
典型的には各区域はバレルの長さの約月を占める。
50秒間スクリューを50 rpmで廻転させ、この間
装入物を約3.5〜17.6 kg/caの背圧をかげ
て加熱する。
計量区域と結合して77.2℃のノズル・アダプターが
ある。
すぐ下手のノズルの表面は177〜194℃である。
30秒間緊密化したトレッドを138〜149℃におい
て914〜1195 kg/crAの圧力下において型
のキャビティの中に注入し、15秒以上914〜119
5kg/caの圧力下に保持する。
90秒間原料を成形した後、このようにして生じたトレ
ッドを十分硬化させて取出す。
射出成形Oブ工程の時間(型を閉じてから次に型を閉じ
るまでの時間)は150秒である。
次いでトレッドを加熱室に入れ、この中で5分間190
℃に加熱する。
:、接着剤で被覆したEPDMトレッドの製造下側(内
縁部)を1・1・1−トリクロロエタンできれいにし、
乾燥し、紫外線(約3ジユール/crA)で照射し、下
記の接着剤組成物で被覆する。
粘度155〜165ポイズ(いずれ も20℃)の高度に分岐した液体ポ リエステル。
** ヒドロキシル置換基1.7〜2.0重量%を含む
僅かに分岐した液体ポリ エステル。
20℃における密度1、18 ? /crA1粘度29
0〜310ポイズ。
乾燥した場合、この被覆したトレッドは直ちに使用でき
る。
被覆は摩耗してはいけない。D、インシアネート末端予
備重合体の製造約6.3重量%のNCO基を含むインシ
アネート末端液体予備重合体は1モルのポリテトラメチ
レンエーテルグリコール(数平均分子量1000)を2
モルの2・4−トリレンジイソシアネートと3〜4時間
80℃で混合してつくった。
E、錯体の分散物の製造 流体エネルギー混線機中で5μ以下に前以って磨砕した
MDAのNaC1錯体100部、ジ(2−エチルヘキシ
ル)フタレート100部及びクチシフ1部をボール・ミ
ルで24時間混合する。
F、無コード・ポリウレタンのカーカスの注形及び硬化
した一体となったEPDMのトレッドに接着した側壁の
製造 上記A項においてつくられた被覆された硬化EPDM)
レッドをF78−14低プロフィル乗客用車両タイヤの
形のキャピテイをもつ三片になった加熱成形型の内部に
入れる。
またその中に真鋳で被覆した鋼のビーズ・ワイヤーを入
れる。
このワイヤーは前以ってエポキシ塗装組成物〔シキソン
(Th1xon ) AB−1244)で塗装されて
いる。
成形型を177℃に保つ。自己硬化性液体ポリウレタン
組成物はMDAのNaC1錯体分散物33部を50℃で
100部のイソシアネート末端予備重合体と混合してつ
くった。
この組成物を300 psi (21,1kg/crA
)において成形型のキャビティに注入し、約2分間1
77℃に保ち、タイヤのカーカスとトレッドに接着した
側壁をつくる。
得られたタイヤを型から取出し、2時間120℃で後硬
化させる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 エチレン/フロピレン/非共役ジエン・エラストマ
    ーのトレッドに接着したポリウレタン・ニジストマーの
    側壁からなる車両用無コードタイヤにおいて、該ポリウ
    レタンの側壁は有機ジイソシアネートをポリ(アルキレ
    ンオキサイド)グリコールと反応させてイソシアネート
    末端予備重合体をつくり、これを塩化ナトリウム、臭化
    ナトリウム、沃化ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、塩化
    リチウム、臭化リチウム、沃化リチウム、亜硝酸リチウ
    ム、又はシアン化ナトリウムから成る群から選ばれた塩
    との錯体の形で予備重合体中に導入されたメチレンジア
    ニリンと反応させることにより硬化させた生成物から実
    質的になり、該メチレンジアニリンは該錯体含有予備重
    合体混合物を加熱することによって該錯体から遊離させ
    ることを特徴とする改良されたタイヤ。 2 型の中に塩化ナトリウム、臭化ナトリウム、沃化ナ
    トリウム、亜硝酸テトリウム、塩化リチウム、臭化リチ
    ウム、沃化リチウム、亜硝酸リチウム及びシアン化ナト
    リウムから成る群から選ばれた塩とメチレンジアニリン
    との錯体を分散して含むポリ(アルキレンオキサイド)
    グリコールの反応によりつくられたインシアネート末端
    予備重合体を加えることによりカーカスの側壁をつくり
    、該混合物を少くとも約100℃に加熱して該混合物の
    硬化を行ない、そして生じたポリウレタンのカーカス側
    壁にエチレン/プロピレン/非共役ジエンのエラストマ
    ーから実質的に成るトレッドを接着することを特徴とす
    る車両用無コードタイヤの迅速製造法。
JP51073406A 1975-06-25 1976-06-23 車両用無コ−ドタイヤおよびその製造法 Expired JPS5855002B2 (ja)

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