JPS5855061A - 電気集じん装置における逆電離検出方法 - Google Patents
電気集じん装置における逆電離検出方法Info
- Publication number
- JPS5855061A JPS5855061A JP15222881A JP15222881A JPS5855061A JP S5855061 A JPS5855061 A JP S5855061A JP 15222881 A JP15222881 A JP 15222881A JP 15222881 A JP15222881 A JP 15222881A JP S5855061 A JPS5855061 A JP S5855061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- voltage
- reverse ionization
- card
- secondary voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000012716 precipitator Substances 0.000 title 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000003763 carbonization Methods 0.000 claims 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気業じん機の集じん極に生じる逆電離現象
を途かに検知する方法に関するものである。
を途かに検知する方法に関するものである。
周知のごとく、電気業じん機の集じん極に逆電離現象が
発生すると、電力は集じんに有効に使用されなくなり、
集じん性能は低下し徒らに電力を無駄に消費することに
なるので、逆電離が発生した場合、これを速かに検知し
、荷電用電源に知らせ印加電圧を制御することにより、
電力の有効利用と集じん効率の向上を計ることがのぞま
しい。
発生すると、電力は集じんに有効に使用されなくなり、
集じん性能は低下し徒らに電力を無駄に消費することに
なるので、逆電離が発生した場合、これを速かに検知し
、荷電用電源に知らせ印加電圧を制御することにより、
電力の有効利用と集じん効率の向上を計ることがのぞま
しい。
そこで、発明者らは研究の結果、電気業じん機において
逆電離現象が発生した場合に2次電圧・電流に大きな変
化があられれることに着目し1その変化Iaマ/lH)
を検出してその正負大小がら逆電離の発生と該逆電離の
程度を検出することに成功したものである。
逆電離現象が発生した場合に2次電圧・電流に大きな変
化があられれることに着目し1その変化Iaマ/lH)
を検出してその正負大小がら逆電離の発生と該逆電離の
程度を検出することに成功したものである。
以下その詳細について説明する。
電気業じん装置において、荷電が正常に行なわれていれ
ば、2次電圧電流は第1図の実線のような波形であるが
、逆電離が発生すると同図の破線のように変化する。
すなわち電圧はその平均値が低下し、電流はその平均値
が高くなる。 従って電圧・電流の変化分の此jマ/a
tは負になるという事がいえる〇 そこで、この2次電圧・電流の変化に注目し、逆電離の
発生との関連を調べると次のようなことが明らかになっ
た。
ば、2次電圧電流は第1図の実線のような波形であるが
、逆電離が発生すると同図の破線のように変化する。
すなわち電圧はその平均値が低下し、電流はその平均値
が高くなる。 従って電圧・電流の変化分の此jマ/a
tは負になるという事がいえる〇 そこで、この2次電圧・電流の変化に注目し、逆電離の
発生との関連を調べると次のようなことが明らかになっ
た。
すなわち第2図、1113mに示したように1)2次電
流が増加の傾向(dialに在る時イ) 電圧が増加(
dマ〉O);正常荷電と判断できる悌3図(a)−■
dv / di>0)口) 電圧変化なしくdv=0)
!逆電離発生と判断できべ第3図(a)−■dv/dl
=0)ハ)電圧が減少 (dv<0)s I (第3図(a)−〇ay/at=o)2)2次電流
に変化がない(d*=0)時イ) 電圧が増加 (dv
>0)i正常荷電と判断できg第3図(a)−■の勾配
が急な 場合) 口)電圧変化なしくdマー0)纂平衡状態に在る、正常
荷電であるか、逆電離であ るかは不明なるも、この状態に 移行する前に正常荷電、逆電離 発生かの判断はされているので 問題なし ハ)電圧が減少 (diく0)i逆電離発生と判断でき
べ第3図(b)−〇) 3)2次電流が減少の傾向(a*<0 )に在る時イ)
電圧が増加(di〉0) 茎逆電離発生中と判断でき
改第3図(、)−■dv/dKO)これは第3図(、)
−■のカーブを 逆にたどっている。
流が増加の傾向(dialに在る時イ) 電圧が増加(
dマ〉O);正常荷電と判断できる悌3図(a)−■
dv / di>0)口) 電圧変化なしくdv=0)
!逆電離発生と判断できべ第3図(a)−■dv/dl
=0)ハ)電圧が減少 (dv<0)s I (第3図(a)−〇ay/at=o)2)2次電流
に変化がない(d*=0)時イ) 電圧が増加 (dv
>0)i正常荷電と判断できg第3図(a)−■の勾配
が急な 場合) 口)電圧変化なしくdマー0)纂平衡状態に在る、正常
荷電であるか、逆電離であ るかは不明なるも、この状態に 移行する前に正常荷電、逆電離 発生かの判断はされているので 問題なし ハ)電圧が減少 (diく0)i逆電離発生と判断でき
べ第3図(b)−〇) 3)2次電流が減少の傾向(a*<0 )に在る時イ)
電圧が増加(di〉0) 茎逆電離発生中と判断でき
改第3図(、)−■dv/dKO)これは第3図(、)
−■のカーブを 逆にたどっている。
口) 電圧変化なしく dv=0 ) を逆電離発生中
と判断できる(第3図(、)−■dv/di=0)これ
は第3図(a)−■のカーブを 逆にたどっている。
と判断できる(第3図(、)−■dv/di=0)これ
は第3図(a)−■のカーブを 逆にたどっている。
ハ)電圧が減少 (dマー0);正常荷電で電圧・電流
を下げている状S俤3 @c)− ■dマフ’ai>oにれは第3図(&)−〇のカーブを
逆にたどっている〇 となるから次のような結論を得た。
を下げている状S俤3 @c)− ■dマフ’ai>oにれは第3図(&)−〇のカーブを
逆にたどっている〇 となるから次のような結論を得た。
1) dv/dl< Oならば逆電離発生2) d
i=0の時di〈0ならば逆電離発生さらに研究の結果
di/di>0なる領域において、正常な荷電が行なわ
れていれば、dv/diは当然上のある値より大となっ
ているが、逆電離が発生してもdv/atが負又はOと
はならず小さな正の″t″!″1合0To6C&l)”
)Th。
i=0の時di〈0ならば逆電離発生さらに研究の結果
di/di>0なる領域において、正常な荷電が行なわ
れていれば、dv/diは当然上のある値より大となっ
ているが、逆電離が発生してもdv/atが負又はOと
はならず小さな正の″t″!″1合0To6C&l)”
)Th。
つまり、第3図(&)−〇や第31!I(c)−■のカ
ーブが少し立っている場合と考えられる。 このdマ/
dIの値は正常荷電時のdマ/diに比・してかなり小
さくほぼ0に近い値である。゛ そこで逆電離発生の判
定の3番目の規準を得た。 すなわ、ち3) dv/
di中0 量、@ J O< dv/d i <ξ(ξ
〉0)ならば逆電離発生 −、〜 ・
1)と3)を合わせて 4) dv/di<ξ (ξ〉0)ならば逆電離発生
7と結論できる。 さらに、逆電離の大きさは(ミー
4マ ー)で与えられる。 、 1 本発明はかかる原理に基き逆電離の発生を検知。
ーブが少し立っている場合と考えられる。 このdマ/
dIの値は正常荷電時のdマ/diに比・してかなり小
さくほぼ0に近い値である。゛ そこで逆電離発生の判
定の3番目の規準を得た。 すなわ、ち3) dv/
di中0 量、@ J O< dv/d i <ξ(ξ
〉0)ならば逆電離発生 −、〜 ・
1)と3)を合わせて 4) dv/di<ξ (ξ〉0)ならば逆電離発生
7と結論できる。 さらに、逆電離の大きさは(ミー
4マ ー)で与えられる。 、 1 本発明はかかる原理に基き逆電離の発生を検知。
電気業じん装置の効率的制御に寄与することを目的とす
るものであるO 次に本発明の検知器を実際の集じん機の制御に応用した
一例を示す。
るものであるO 次に本発明の検知器を実際の集じん機の制御に応用した
一例を示す。
第4図は本発明を電・気集じん装置に組入れた状態を示
し、第5図は本発明の構成を示し、第8図番ま処理の概
要を示す。 第4図におし)て、商用電源は荷電制御装
置6とそれで制御さ・れるサイリスタlにより昇圧変圧
器3の′2次側に所定の高圧を発生させる。 この2次
電圧は全波整流器4により全波整流され直流となる。
この直流電源は正側が接地され、負側が電気業じん装置
本体5の放電極につながれる。 電気業じん装置本体5
の集じん極は接地されでいる0 一方、逆電離検出装置7にはR1とR2とで分圧した2
次電圧が又電流検出器8で検出された2次電流が夫々入
力されている。 この2次電圧・電流の半波毎や平均値
算出の為の同期信号としη可2から電源電圧の波形が逆
電離検出装置7に入力されている〇 第5図は、第4図に記載の逆電離検出装置7をマイクロ
プロセッサ−を用いて実現した一例である。
し、第5図は本発明の構成を示し、第8図番ま処理の概
要を示す。 第4図におし)て、商用電源は荷電制御装
置6とそれで制御さ・れるサイリスタlにより昇圧変圧
器3の′2次側に所定の高圧を発生させる。 この2次
電圧は全波整流器4により全波整流され直流となる。
この直流電源は正側が接地され、負側が電気業じん装置
本体5の放電極につながれる。 電気業じん装置本体5
の集じん極は接地されでいる0 一方、逆電離検出装置7にはR1とR2とで分圧した2
次電圧が又電流検出器8で検出された2次電流が夫々入
力されている。 この2次電圧・電流の半波毎や平均値
算出の為の同期信号としη可2から電源電圧の波形が逆
電離検出装置7に入力されている〇 第5図は、第4図に記載の逆電離検出装置7をマイクロ
プロセッサ−を用いて実現した一例である。
第5図において%CPUボード10にはマイクロプロ七
ツサー、メモリ(ROM 、 R^M)が実装されてお
り、di 、 dv の算出、dマ/atの演算、ダ
スト層放電時間等のアルゴリズムの実行を司どる。
ツサー、メモリ(ROM 、 R^M)が実装されてお
り、di 、 dv の算出、dマ/atの演算、ダ
スト層放電時間等のアルゴリズムの実行を司どる。
但し、実行時間の短縮を計る為に演算カード14が設け
られており、これQPUボード10が使用して四側演算
を行なう。
られており、これQPUボード10が使用して四側演算
を行なう。
逆電離の大きさく・ξ−dl )を求めこれに比例し
が設けられている。 αはあらかじめ設定した定数であ
る。
が設けられている。 αはあらかじめ設定した定数であ
る。
α(ξ−一)を低荷電時間と呼ぶ。 逆電離がdi
発生したらこの時間集じん機の電圧を落すと集じん性能
上最適なる制御となる。〔同日出願(ロ)参照〕逆電離
検知を荷電制御装置へ知らせる為のディジタル出力カー
ド16があり、又、この実施例ではダスト層放電時間係
数を可変とした為、その係数。
上最適なる制御となる。〔同日出願(ロ)参照〕逆電離
検知を荷電制御装置へ知らせる為のディジタル出力カー
ド16があり、又、この実施例ではダスト層放電時間係
数を可変とした為、その係数。
設定器23とそれを読取る為のディジタル入力たド15
が設けられている。
が設けられている。
2次電圧及び2次電流は絶縁増幅器20.21でもって
高圧側と絶縁された後、積分カード11゜12で夫々半
サイクル分積分され平均電圧、平均・電流とされる。
高圧側と絶縁された後、積分カード11゜12で夫々半
サイクル分積分され平均電圧、平均・電流とされる。
CPUl0はこの平均電圧、平均電流を読みdv、di
d v/d lの算出及びそれに基く処理を行う。
d v/d lの算出及びそれに基く処理を行う。
積分は半サイクル毎に村うので、同期用商用電源が絶縁
増幅器22で、絶縁の後、タイミングカード13に与え
られて、このタイミングカード13で積分開始、終了リ
セット等のタイミングを積分カード11.12あるいは
CPUカード10へ知らせる。
増幅器22で、絶縁の後、タイミングカード13に与え
られて、このタイミングカード13で積分開始、終了リ
セット等のタイミングを積分カード11.12あるいは
CPUカード10へ知らせる。
これらのカードはシステムバス19を経由してCPUカ
ード10につながれている。 ターミネータ18はシス
テムバス19のインピーダンスを整合させる為のもので
ある。
ード10につながれている。 ターミネータ18はシス
テムバス19のインピーダンスを整合させる為のもので
ある。
第6図は半サイクル毎の2次電圧、2次電流の平均値を
算出する2枚の積分カード11.12とタイミングカー
ド13の内部構成処理を示したものである。
算出する2枚の積分カード11.12とタイミングカー
ド13の内部構成処理を示したものである。
商用電源と同期をとる為、同期パルス発生器41でもっ
て入力波形(第7図(b))に同期して同期パルス(第
7図(、)!発生し、タイミングパルス発生器41に与
えられる。
て入力波形(第7図(b))に同期して同期パルス(第
7図(、)!発生し、タイミングパルス発生器41に与
えられる。
タイミングパルス発生器42(以下TPG )は同期パ
ルスを受けると新たな積分開始ということでそれまでの
加算結果を加算器(35,39)からレジスタ(36,
40)へ移す為のパルスT4 を出力し、かつ加算器を
ゼロクリアし、その後CPLjカード10へ積分完了の
信号をtiシ加算結果の取込みを指示する。
ルスを受けると新たな積分開始ということでそれまでの
加算結果を加算器(35,39)からレジスタ(36,
40)へ移す為のパルスT4 を出力し、かつ加算器を
ゼロクリアし、その後CPLjカード10へ積分完了の
信号をtiシ加算結果の取込みを指示する。
そうしておいて、A/D変換器33.37へTPG42
は変換開始パルスTIを与え2次電圧、電流のA/D変
換を指示する。ム/D変換完了のタイミングを見計って
パルスT!をTPG42は出力し、2次電圧、電流のデ
ィジタル値をレジスタ34゜38に格納させる。
は変換開始パルスTIを与え2次電圧、電流のA/D変
換を指示する。ム/D変換完了のタイミングを見計って
パルスT!をTPG42は出力し、2次電圧、電流のデ
ィジタル値をレジスタ34゜38に格納させる。
その後、TPG42はパルスT3を出力し、それまでの
加算結果(パルスT4が出た後はゼロ)とレジスタ34
.38との加算35.39へ指示する。 TPG42に
次の同期パルスが同期ノぐルス発生器41からくるまで
、パルスT1.T*2Tsをこの順序で出しつづける。
加算結果(パルスT4が出た後はゼロ)とレジスタ34
.38との加算35.39へ指示する。 TPG42に
次の同期パルスが同期ノぐルス発生器41からくるまで
、パルスT1.T*2Tsをこの順序で出しつづける。
第8図の流れ図の処理がマイクロコンの中に組込thて
いる。 通常マイクロコンはブロック1でタイミングカ
ード13から取込み指示の信号(積分完了信号)が送ら
れてくるのを待っている。
いる。 通常マイクロコンはブロック1でタイミングカ
ード13から取込み指示の信号(積分完了信号)が送ら
れてくるのを待っている。
取込み指示信号が送られてくると、2次電圧、電流の変
化分di、atを算出する(ブロック及びブロック4)
。
化分di、atを算出する(ブロック及びブロック4)
。
diあるいはdlの算出はその詩に取込んだ2次電圧あ
るいは2次電流の平均値と過去に取込み格納しである2
次電圧あるいは2次電流との差を計算することにより行
う。
るいは2次電流の平均値と過去に取込み格納しである2
次電圧あるいは2次電流との差を計算することにより行
う。
dマ=;N ”−;δ 量、今取込んだ2次電圧の平均
値;δ メモリの中に格納されていた、 以前の2次電圧の平均値 di = TN−1757N 今取込んだ2次電流の平
均値16 メモリの中に格納されていた、以前の2次
電流の平均値 次に2次電流の変化分atをチェックする(ブロック5
)。 そして変化分がゼロでない、すなわちd1\0で
あるならばdマ/ d、lの計算を行う(ブロック6)
。 この計算結果を所定の値ξと比較しくブロック7)
、ξよう大きければすなわち4マ/d1〉ξであるなら
ば正常荷電と判断し、特に何もしないでブロック1へ戻
り、次の取込み指示を待つ。
値;δ メモリの中に格納されていた、 以前の2次電圧の平均値 di = TN−1757N 今取込んだ2次電流の平
均値16 メモリの中に格納されていた、以前の2次
電流の平均値 次に2次電流の変化分atをチェックする(ブロック5
)。 そして変化分がゼロでない、すなわちd1\0で
あるならばdマ/ d、lの計算を行う(ブロック6)
。 この計算結果を所定の値ξと比較しくブロック7)
、ξよう大きければすなわち4マ/d1〉ξであるなら
ば正常荷電と判断し、特に何もしないでブロック1へ戻
り、次の取込み指示を待つ。
ブロック5でdl=oと判定されると、次に2次電圧の
変化分が負か否かすなわちdv<0をチェックしくブロ
ックg ) dv≧0であるならば正常荷電であるので
ブロック1へ戻ル。
変化分が負か否かすなわちdv<0をチェックしくブロ
ックg ) dv≧0であるならば正常荷電であるので
ブロック1へ戻ル。
ブロック5でdl=0と判定され、ブロック8でdvく
0と判定された場合や、ブロック7でdマ/di(ξと
判定された場合は逆電離が発生したので、逆電離発生の
信号を出力する(ブロック9)そうして、低荷電時間α
(ξ−一)を計算するi (ブロック10)。 at=oのときはdvをdマ/a
tの代りに使う。
0と判定された場合や、ブロック7でdマ/di(ξと
判定された場合は逆電離が発生したので、逆電離発生の
信号を出力する(ブロック9)そうして、低荷電時間α
(ξ−一)を計算するi (ブロック10)。 at=oのときはdvをdマ/a
tの代りに使う。
その計算結果をタイマカード17に設定し、計数開始を
指示しくブロック11)ブロック1へ戻って次の取込み
指示を待つ。
指示しくブロック11)ブロック1へ戻って次の取込み
指示を待つ。
一方タイマカード17は低荷電時間を受けとり、計数開
始指令が与えられると、マイクロコンの動きとは関係な
く動作し、受取った低荷電時間後に荷電再信号を出力す
る。
始指令が与えられると、マイクロコンの動きとは関係な
く動作し、受取った低荷電時間後に荷電再信号を出力す
る。
以上要するに本発明は、電気集じん装置の2次電圧−電
流の変化(dマ/ds)を最低半サイクル毎の平均電圧
・平均電流の算出値を用いて検出し、その値の正負大小
により逆電離の発生およびその程度を検出することを特
徴とする逆電離検出方法であって、逆電離の発生とその
程度を時間遅れなく検出することが可能であるから、そ
の検出信号を電圧制御装置にフィードバックすることに
より電気集じん装置の最適制御を可能ならしめる効果が
期待でき、集じん効率の向上に寄与するところ極めて大
である。
流の変化(dマ/ds)を最低半サイクル毎の平均電圧
・平均電流の算出値を用いて検出し、その値の正負大小
により逆電離の発生およびその程度を検出することを特
徴とする逆電離検出方法であって、逆電離の発生とその
程度を時間遅れなく検出することが可能であるから、そ
の検出信号を電圧制御装置にフィードバックすることに
より電気集じん装置の最適制御を可能ならしめる効果が
期待でき、集じん効率の向上に寄与するところ極めて大
である。
第1図は2次電圧・電流の波形図、第2図は正常荷電と
逆電離の分布を示す図表、第3図は電圧・電流の変化の
曲線、第4図は電気集じん装置の制御回路図、第5図は
マイクロプロセッサを用いた本発明の構成図、第6図は
半サイクル毎の2次電圧・2次電流の平均値を算出する
積分カードとタイミングカードの内部構成処理概念図、
第7図は入力波形と同期パルスを示す略図、第8図は本
発明の処理の概要を示す概念図である。 1、サイリスタ 2.PT 3、昇圧変圧器 4.全波整流器 5、電気集じん装置本体 6、荷電制御装置 7.逆電離検出装置8、電流検出
装置 10、 CPUボード(CPU、ROM、RAM)1
1、 積分カード 12.積分カード13、
タイミングカード 14、 演算カード 1& ディジタル入力カー
ド16、 ディジタル出力カード 17、 タイマーカード 18. ターミネータ1
9、システムバス 20.〜22絶縁絶縁器23、低荷
電時間係数設定器 33.37A/D変換器 34 、38レジスタ 35 、39加算器 36 、40レジスタ 41、同期パルス発生器 42、 タイミングノぜルス発生器(JPG)馬1図 第2図 篤3図 第6図 馬7図
逆電離の分布を示す図表、第3図は電圧・電流の変化の
曲線、第4図は電気集じん装置の制御回路図、第5図は
マイクロプロセッサを用いた本発明の構成図、第6図は
半サイクル毎の2次電圧・2次電流の平均値を算出する
積分カードとタイミングカードの内部構成処理概念図、
第7図は入力波形と同期パルスを示す略図、第8図は本
発明の処理の概要を示す概念図である。 1、サイリスタ 2.PT 3、昇圧変圧器 4.全波整流器 5、電気集じん装置本体 6、荷電制御装置 7.逆電離検出装置8、電流検出
装置 10、 CPUボード(CPU、ROM、RAM)1
1、 積分カード 12.積分カード13、
タイミングカード 14、 演算カード 1& ディジタル入力カー
ド16、 ディジタル出力カード 17、 タイマーカード 18. ターミネータ1
9、システムバス 20.〜22絶縁絶縁器23、低荷
電時間係数設定器 33.37A/D変換器 34 、38レジスタ 35 、39加算器 36 、40レジスタ 41、同期パルス発生器 42、 タイミングノぜルス発生器(JPG)馬1図 第2図 篤3図 第6図 馬7図
Claims (1)
- 電気業じん装置の2次電圧・電流の炭化(dv/di〕
を少くとも半サイクル毎の平均電圧・平均電流の算出値
を用いて検出し、その値の正負大小により逆電離の発生
およびその程度を検出することを特徴とする電気業じん
装置における逆電離検出方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15222881A JPS5855061A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 電気集じん装置における逆電離検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15222881A JPS5855061A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 電気集じん装置における逆電離検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855061A true JPS5855061A (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=15535885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15222881A Pending JPS5855061A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 電気集じん装置における逆電離検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114754A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | Gadelius Kk | 電気集塵装置 |
| JPS6072113U (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-21 | ヤンマー農機株式会社 | 施肥,播種機 |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15222881A patent/JPS5855061A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114754A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | Gadelius Kk | 電気集塵装置 |
| JPS6072113U (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-21 | ヤンマー農機株式会社 | 施肥,播種機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102857087B (zh) | 一种功率因数自适应控制方法 | |
| CN106573252B (zh) | 对静电除尘器的高压电源进行控制 | |
| CN108037348A (zh) | 单相交流电过零检测方法 | |
| CN103312199B (zh) | 直接网侧功率控制的单相功率因数校正器 | |
| JPS5855061A (ja) | 電気集じん装置における逆電離検出方法 | |
| CN107727978B (zh) | 一种电除尘电场火花闪络检测方法及系统 | |
| JPS6341620B2 (ja) | ||
| CN202460842U (zh) | 静电除尘高压控制系统 | |
| CN110943493A (zh) | 一种电除尘用三相直流高压电源间歇供电电路 | |
| CN1186162C (zh) | 可控硅焊机主回路的数字驱动电路 | |
| CN104549758B (zh) | 静电除尘器的静电场电压控制方法及系统 | |
| JPH0341800Y2 (ja) | ||
| CN109921469B (zh) | 一种光伏并网发电半实物仿真系统 | |
| JP3643062B2 (ja) | 電気集塵用電源 | |
| JPS5478573A (en) | Power consumption control method for electric dust collector | |
| JPH0112544B2 (ja) | ||
| CN109462344A (zh) | 一种基于中频充电的电除尘器用脉冲电源 | |
| JPS618679A (ja) | 直流電圧値検出装置 | |
| JPS6127636Y2 (ja) | ||
| JPS58114754A (ja) | 電気集塵装置 | |
| CN108318735A (zh) | 高压交流或脉冲电源单次供电能量分离方法 | |
| JPS58143859A (ja) | 電気集じん装置の制御装置 | |
| JPS60233370A (ja) | 内燃機関用無接点点火装置 | |
| JP2733450B2 (ja) | 停電検出装置 | |
| JPS5445739A (en) | Inverter divece |