JPS5855193Y2 - 液体輸送コンテナ - Google Patents
液体輸送コンテナInfo
- Publication number
- JPS5855193Y2 JPS5855193Y2 JP14707280U JP14707280U JPS5855193Y2 JP S5855193 Y2 JPS5855193 Y2 JP S5855193Y2 JP 14707280 U JP14707280 U JP 14707280U JP 14707280 U JP14707280 U JP 14707280U JP S5855193 Y2 JPS5855193 Y2 JP S5855193Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- liquid
- partition
- container body
- rigid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 34
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 10
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 5
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 4
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 3
- 239000008157 edible vegetable oil Substances 0.000 description 3
- -1 etc. Substances 0.000 description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 235000014666 liquid concentrate Nutrition 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、液体を輸送する際に好適に使用されるコン
テナに関するものであって、一層詳細には、可撓性でし
かも液体充填時にコンテナが液体の圧力により変形する
のを可及的に小さくすることのできるコンテナに関する
ものである。
テナに関するものであって、一層詳細には、可撓性でし
かも液体充填時にコンテナが液体の圧力により変形する
のを可及的に小さくすることのできるコンテナに関する
ものである。
従来より、食用油、醤油等種々の液体を輸送するコンテ
ナとしては、金属製ないしは合成樹脂製容器の他に合成
ゴム等を素材とする袋状容器が使用されているが、この
種の袋状容器は内部に支柱等の補強材が組みこまれてい
ないため液体を充填するとその液体重量が容器下部に集
中して容器底部が拡大変形する不都合があった(所謂、
フリーウォーター現象)。
ナとしては、金属製ないしは合成樹脂製容器の他に合成
ゴム等を素材とする袋状容器が使用されているが、この
種の袋状容器は内部に支柱等の補強材が組みこまれてい
ないため液体を充填するとその液体重量が容器下部に集
中して容器底部が拡大変形する不都合があった(所謂、
フリーウォーター現象)。
具体的には、例えば、食用油等を前記袋状コンテナに充
填してトラック等で輸送する場合、あるいは魚養殖業者
が魚を水と共に袋状コンテナに入れて生簀に運送する場
合等にはコンテナが定形を保持しないため輸送手段への
積載量が制限される不便があった。
填してトラック等で輸送する場合、あるいは魚養殖業者
が魚を水と共に袋状コンテナに入れて生簀に運送する場
合等にはコンテナが定形を保持しないため輸送手段への
積載量が制限される不便があった。
そこで、第1図に示すように、袋状のコンテナ本体に液
体を充填した後この液体を所定の圧力に加圧して密封保
持することによりコンテナを整形保持させる手段が試み
られているが、この場合は、コンテナ本体の材質め強度
により圧力が変化したり、あるいはコンテナ本体に充填
する液体の種類によっては加圧が困難である等の難点が
あった。
体を充填した後この液体を所定の圧力に加圧して密封保
持することによりコンテナを整形保持させる手段が試み
られているが、この場合は、コンテナ本体の材質め強度
により圧力が変化したり、あるいはコンテナ本体に充填
する液体の種類によっては加圧が困難である等の難点が
あった。
そこで、考案者は従来技術に特有の不都合を解消すべく
種々改良を重ねた結果、防水加工を施した可撓性シート
を使用して構成したコンテナ本体の上部に圧力媒体を充
填する仕切室を設けてこの仕切室の一部にチェックバル
ブ等の逆止弁装置゛を備えた圧力媒体流入口を設け、さ
らにコンテナ本体の中央部に液体流入口を設けて液体を
充填したコンテナ本体を仕切室内に加圧充填した圧力媒
体で押圧保持するように構成することにより容易にかつ
確実にコンテナの全体形状を整形保持できることを突き
止めた。
種々改良を重ねた結果、防水加工を施した可撓性シート
を使用して構成したコンテナ本体の上部に圧力媒体を充
填する仕切室を設けてこの仕切室の一部にチェックバル
ブ等の逆止弁装置゛を備えた圧力媒体流入口を設け、さ
らにコンテナ本体の中央部に液体流入口を設けて液体を
充填したコンテナ本体を仕切室内に加圧充填した圧力媒
体で押圧保持するように構成することにより容易にかつ
確実にコンテナの全体形状を整形保持できることを突き
止めた。
従って、本考案の一般的な目的は液体を充填しても全体
形状を整形保持することのできる輸送コンテナを提供す
るにある。
形状を整形保持することのできる輸送コンテナを提供す
るにある。
本考案の主たる目的は、防水加工を施した可撓性シート
材料によりコンテナ本体を形成し、このコンテナ本体の
上部に圧力媒体を入れる仕切室を形成し、コンテナ本体
の中央部に液体流入]]を設けると共に前記仕切室の上
部に逆止弁装置を備えた圧力媒体流入口を設置う−るこ
とを特徴とする液体輸送コンテナを法供するにある。
材料によりコンテナ本体を形成し、このコンテナ本体の
上部に圧力媒体を入れる仕切室を形成し、コンテナ本体
の中央部に液体流入]]を設けると共に前記仕切室の上
部に逆止弁装置を備えた圧力媒体流入口を設置う−るこ
とを特徴とする液体輸送コンテナを法供するにある。
この液体輸送コンテナにおいて、仕切室の内部にポリウ
レタンフォーム等の通気性を有する発泡合成樹脂材を充
填するか、ベニヤ板あるいはポリプロピレン樹脂板等の
硬質あるいは半硬質板材を設けるか、さらには前記硬質
あるいは半硬質板材にポリウレタンフォーム等の発泡合
成樹脂材を貼着してなる板体を設ければ、整形性の向上
およびコンテナ本体の破裂時における危険の防止をする
ことができる。
レタンフォーム等の通気性を有する発泡合成樹脂材を充
填するか、ベニヤ板あるいはポリプロピレン樹脂板等の
硬質あるいは半硬質板材を設けるか、さらには前記硬質
あるいは半硬質板材にポリウレタンフォーム等の発泡合
成樹脂材を貼着してなる板体を設ければ、整形性の向上
およびコンテナ本体の破裂時における危険の防止をする
ことができる。
次に、本考案に係る輸送コンテナの好適な実施例につき
、添付図面を参照しなが゛ら以下詳細に説明する。
、添付図面を参照しなが゛ら以下詳細に説明する。
第2図および第3図において、参照符号10はコンテナ
本体を示し、この本体10は好適には略直方体形状に構
成されるが、必要に応じて任意の多角柱状あるいは円柱
状の送像容器として構成される。
本体を示し、この本体10は好適には略直方体形状に構
成されるが、必要に応じて任意の多角柱状あるいは円柱
状の送像容器として構成される。
本体10は、好ましくはゴム布あるいは合成ゴム、ター
ポリン、ポリエステルベースをプラスチックフィルムで
挾持した可撓性シート、その他の合成樹脂シート等を基
材としてこの基材の一側に、例えば、キャンパスを被覆
してなる防水性でかつ可撓性のシート材料を材質とする
。
ポリン、ポリエステルベースをプラスチックフィルムで
挾持した可撓性シート、その他の合成樹脂シート等を基
材としてこの基材の一側に、例えば、キャンパスを被覆
してなる防水性でかつ可撓性のシート材料を材質とする
。
この場合、キャンパスは、ターポリン等の基材に外力が
加わって破裂するのを防止するための防護被覆として機
能する。
加わって破裂するのを防止するための防護被覆として機
能する。
なお、基材としてのターポリンその他好適に選択される
合成樹脂材料は充填される液体と直接接触するものであ
るから、本体10内に充填される液体の性質に応して耐
油性、耐薬品性、食品衛生基準への適合性を有するもの
とする必要がある。
合成樹脂材料は充填される液体と直接接触するものであ
るから、本体10内に充填される液体の性質に応して耐
油性、耐薬品性、食品衛生基準への適合性を有するもの
とする必要がある。
本体10の上部には本体と同様のシート部材で形成しか
つ空気ないしは不活性ガス等の圧力媒体を充填する仕切
室12を設けると共にこの仕切室12゛の上部にチェッ
クバルブ等の逆止弁装置14を介して圧力媒体流入口1
6を設ける。
つ空気ないしは不活性ガス等の圧力媒体を充填する仕切
室12を設けると共にこの仕切室12゛の上部にチェッ
クバルブ等の逆止弁装置14を介して圧力媒体流入口1
6を設ける。
なお、仕切室12に充填する圧力媒体として水等の液体
を使用する場合は仕切室12の頂部に空気抜き弁18(
第3図において点線で示す)を設けるのが好ましい。
を使用する場合は仕切室12の頂部に空気抜き弁18(
第3図において点線で示す)を設けるのが好ましい。
コンテナ本体10の頂部からは本体と同様のシート部材
からなる液体流出入路20を延設すると共にこの流出入
路20の端部を仕切室12の上部から露呈させその開口
部に液密に構成した蓋部材22を装着する。
からなる液体流出入路20を延設すると共にこの流出入
路20の端部を仕切室12の上部から露呈させその開口
部に液密に構成した蓋部材22を装着する。
このように構成した本考案に係る輸送コンテナを使用す
るに際しては、まず、コンテナ本体10をパレツ)・等
に載置して、食用油、醤油等の液体充填装置の充填口の
下部に移送し、流出入通路20を介して常圧で液体を本
体10内に充填し蓋部材22でその開口部を閉塞する。
るに際しては、まず、コンテナ本体10をパレツ)・等
に載置して、食用油、醤油等の液体充填装置の充填口の
下部に移送し、流出入通路20を介して常圧で液体を本
体10内に充填し蓋部材22でその開口部を閉塞する。
このようにして、液体を本体10内に充填すると本体は
可撓性のシート部材で構成されているため液体の重量に
より下部が膨出変形するが(第2図点線で示す)、流入
口16を介して仕切室12の内部に所定の圧力に加圧し
た空気ないしは適宜の不活性ガス等の気体を充填密封し
この加圧気体で本体10を上方から押圧保持することに
より本体10の内壁面に加えられる液圧は均等化されコ
ンテナは原形状(略直方体形状)に復帰して直立する。
可撓性のシート部材で構成されているため液体の重量に
より下部が膨出変形するが(第2図点線で示す)、流入
口16を介して仕切室12の内部に所定の圧力に加圧し
た空気ないしは適宜の不活性ガス等の気体を充填密封し
この加圧気体で本体10を上方から押圧保持することに
より本体10の内壁面に加えられる液圧は均等化されコ
ンテナは原形状(略直方体形状)に復帰して直立する。
従って、所謂、フリーウォーター現象により可撓性に富
むコンテナの形状が液圧で変形して下部が膨出するよう
な不都合は回避される。
むコンテナの形状が液圧で変形して下部が膨出するよう
な不都合は回避される。
なお、このコンテナから液体を取出す場合には、逆止弁
装置14を解除して仕切室12内の加圧気体を排出した
後、吸上ポンプ等の適宜の吸引装置の吸入口を流出入路
20に挿入して吸引することにより極めて能率的な排液
が達成される。
装置14を解除して仕切室12内の加圧気体を排出した
後、吸上ポンプ等の適宜の吸引装置の吸入口を流出入路
20に挿入して吸引することにより極めて能率的な排液
が達成される。
また、コンテナはそれ自体可撓性に富んでいるから、コ
ンテナを外部から圧搾して強制的に液体を排出させても
よい。
ンテナを外部から圧搾して強制的に液体を排出させても
よい。
このときは液体の排出口をコンテナの底部ないしは側部
下方に設けておけば一層好適である。
下方に設けておけば一層好適である。
また、第4図乃至第6図は、コンテナ本体10に形成し
た仕切室12の内部に、例えば、ポリウレタンフォーム
等の通気性を有する発泡合成樹脂材24(第4図参照)
を充填するか、ベニヤ板、ポリプロピレン樹脂板等の硬
質乃至は半硬質の板部材26(第5図参照)ないしは硬
質ないしは半硬質の板部材26に前記のポリウレタンフ
ォーム、スチレンフオーム等の通気性を有する発泡合成
樹脂材24を貼着してなる板体28を設けた実施例であ
るが、この場合は仕切室内に充填した圧力媒体でコンテ
ナ本体を押圧保持するよりも整形性が向上ししかもコン
テナ本体の破裂事故等における危険の防止をすることが
できる。
た仕切室12の内部に、例えば、ポリウレタンフォーム
等の通気性を有する発泡合成樹脂材24(第4図参照)
を充填するか、ベニヤ板、ポリプロピレン樹脂板等の硬
質乃至は半硬質の板部材26(第5図参照)ないしは硬
質ないしは半硬質の板部材26に前記のポリウレタンフ
ォーム、スチレンフオーム等の通気性を有する発泡合成
樹脂材24を貼着してなる板体28を設けた実施例であ
るが、この場合は仕切室内に充填した圧力媒体でコンテ
ナ本体を押圧保持するよりも整形性が向上ししかもコン
テナ本体の破裂事故等における危険の防止をすることが
できる。
先に述べたように、本考案に係る輸送コンテナによれば
、液体を充填しても全体形状を整形保持できるのでトラ
ック等の輸送手段で輸送する際にも沢山のコンテナの積
載が可能であり、従って、積載効率の向上を図ることが
できる。
、液体を充填しても全体形状を整形保持できるのでトラ
ック等の輸送手段で輸送する際にも沢山のコンテナの積
載が可能であり、従って、積載効率の向上を図ることが
できる。
また、全体形状が安定しているので重心の移動も少なく
なり荷崩れ等の虞れも回避することができる等種々の利
点を有し、その実用的効果は極めて大きい。
なり荷崩れ等の虞れも回避することができる等種々の利
点を有し、その実用的効果は極めて大きい。
以上、本考案に係る輸送コンテナの好適な実施例につき
説明したが、本考案はこの実施例に限定されるものでは
なく、例えば、コンテナ本体の上部を隔膜で区画するこ
とにより圧力媒体を充填する仕切室を形成する等本考案
の精神を逸脱しない範囲内において種々の改変をなし得
ることは勿論である。
説明したが、本考案はこの実施例に限定されるものでは
なく、例えば、コンテナ本体の上部を隔膜で区画するこ
とにより圧力媒体を充填する仕切室を形成する等本考案
の精神を逸脱しない範囲内において種々の改変をなし得
ることは勿論である。
第1図は充填した液体を加圧することにより全体形状を
整形保持するようにした従来の輸送コレテナの説明図、
第2図は本考案に係る輸送コンテナの断面説明図、第3
図は第2図に示す輸送コンテナの平面図である。 第4図乃至第6図は本考案に係る輸送コンテナの別の実
施例を示す断面説明図である。 10・・・・・・コンテナ本体、12・・・・・・仕切
室、14・・・・・・逆止弁装置、16・・・・・・圧
力媒体流入口、18・・・・・・空気抜き弁、20・・
・・・・液体流出入路、22・・・・・・蓋部材、24
・・・・・・発泡合成樹脂材、26・・・・・・硬質乃
至半硬質板部材、28・・・・・・板体。
整形保持するようにした従来の輸送コレテナの説明図、
第2図は本考案に係る輸送コンテナの断面説明図、第3
図は第2図に示す輸送コンテナの平面図である。 第4図乃至第6図は本考案に係る輸送コンテナの別の実
施例を示す断面説明図である。 10・・・・・・コンテナ本体、12・・・・・・仕切
室、14・・・・・・逆止弁装置、16・・・・・・圧
力媒体流入口、18・・・・・・空気抜き弁、20・・
・・・・液体流出入路、22・・・・・・蓋部材、24
・・・・・・発泡合成樹脂材、26・・・・・・硬質乃
至半硬質板部材、28・・・・・・板体。
Claims (4)
- (1)防水加工を施した可撓性シート材料によりコンテ
ナ本体を形成し、このコンテナ本体の上部に圧力媒体を
充填する仕切室を形成し、コンテナ本体の中央部に液体
流入口を設けると共に前記仕切室の上部に逆止弁装置を
備えた圧力媒体流入口を設けることを特徴とする液体輸
送コンテナ。 - (2)仕切室の内部に通気性を有する発泡合成樹脂材を
充填することからなる実用新案登録請求の範囲第1項記
載の液体輸送コンテナ。 - (3)仕切室の内部に硬質ないしは半硬質の板材を配設
することからなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の
液体輸送コンテナ。 - (4)仕切室の内部に硬質ないしは半硬質の板材に通気
性を有する発泡合成樹脂材を貼着してなる板体を配設す
ることからなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の液
体輸送コンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14707280U JPS5855193Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | 液体輸送コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14707280U JPS5855193Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | 液体輸送コンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771087U JPS5771087U (ja) | 1982-04-30 |
| JPS5855193Y2 true JPS5855193Y2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=29506605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14707280U Expired JPS5855193Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | 液体輸送コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855193Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-17 JP JP14707280U patent/JPS5855193Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5771087U (ja) | 1982-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6015057A (en) | Flexible container for flowable materials | |
| US3384106A (en) | Dual-purpose shipping container for dry and liquid cargo | |
| US5069352A (en) | Transportable cargo container | |
| US8424682B2 (en) | Transport and storage container | |
| JP3218025U (ja) | 折畳式容器 | |
| JPH07149347A (ja) | パレット容器 | |
| EP1725433B1 (en) | Tiltless bulk material cargo container liner and method of discharging bulk cargo material | |
| CN101528554A (zh) | 包装装置 | |
| US3302815A (en) | Insulated shipper container | |
| JPH11511100A (ja) | 二次封入容器装置 | |
| CN101146442B (zh) | 活鲜水产运输装置 | |
| JP2015151194A (ja) | 排出口が二重に構成されたコンテナバッグ用の内皮及びそれを含むコンテナバッグ | |
| JPH03289447A (ja) | 包装容器 | |
| CA2061339A1 (en) | Collapsible container system for transporting liquids | |
| US20070095423A1 (en) | Apparatus and method for filling void in an outer container having a liquid-containing flexible package held therein | |
| US3414156A (en) | Collapsible container for fluid or powder | |
| US3028986A (en) | Reusable combat expendable container for gasoline or water | |
| US5447183A (en) | Vacuum fill system | |
| JPH0714234Y2 (ja) | 液体コンテナ | |
| US5509451A (en) | Vacuum fill system | |
| JPS6122870Y2 (ja) | ||
| JPH07315395A (ja) | フィルム状袋容器の内容物排出構造及びそれを用いた注出容器 | |
| JPH0613078Y2 (ja) | 不定形物輸送用コンテナ | |
| RU2396195C1 (ru) | Универсальный стоячий складной контейнер | |
| WO2009068764A3 (fr) | Conteneur destiné au transport, stockage et transvasement de liquide alimentaire |