JPS5855302A - 水分解物質及ビ水分解法 - Google Patents
水分解物質及ビ水分解法Info
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- JPS5855302A JPS5855302A JP56149316A JP14931681A JPS5855302A JP S5855302 A JPS5855302 A JP S5855302A JP 56149316 A JP56149316 A JP 56149316A JP 14931681 A JP14931681 A JP 14931681A JP S5855302 A JPS5855302 A JP S5855302A
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- amalgam
- powder
- metal
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/36—Hydrogen production from non-carbon containing sources, e.g. by water electrolysis
Landscapes
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水分解用物質に関し、さらに詳しくは。
安全にしかも効率良く水を分解して水素を連続的に製造
するための物質及び方法に関する。
するための物質及び方法に関する。
従来、水素ガスの製造法としては水の電解1石炭1石油
、コークスのガス化等による方法があるが、これら方法
は、いずれも大規模な装置を必要とし、また電力を必要
とするなど、経済的ではない。この問題を解決するため
にGa−At合金またはIn−A1合金を水と接解反応
される方法およびマグネシウムと金属酸化物との混合物
を水と反応させる方法が提案されているが、材料が高価
であったり、あるい越水素収量が低いという欠点がある
。
、コークスのガス化等による方法があるが、これら方法
は、いずれも大規模な装置を必要とし、また電力を必要
とするなど、経済的ではない。この問題を解決するため
にGa−At合金またはIn−A1合金を水と接解反応
される方法およびマグネシウムと金属酸化物との混合物
を水と反応させる方法が提案されているが、材料が高価
であったり、あるい越水素収量が低いという欠点がある
。
そこで本発明は水銀と、アルカリ金属と、鉛、スズ、ア
ルミニウム、亜鉛のうちの少くとも一種の金属とのアマ
ルガム合金を水に接触させて水素を発生させる点に着目
して鋭意研究を重ねた結果このアマルガム合金にCo
、Ni 、Pd 、Pi 、Fe 、Mn 、W+V+
GuMo 、 S iからなるグループよシ選択された
少くとも2種の金属を添加することにより水素の発生量
が著しく増加することを見出し、この知見に基づいて本
発明をなすに至った。
ルミニウム、亜鉛のうちの少くとも一種の金属とのアマ
ルガム合金を水に接触させて水素を発生させる点に着目
して鋭意研究を重ねた結果このアマルガム合金にCo
、Ni 、Pd 、Pi 、Fe 、Mn 、W+V+
GuMo 、 S iからなるグループよシ選択された
少くとも2種の金属を添加することにより水素の発生量
が著しく増加することを見出し、この知見に基づいて本
発明をなすに至った。
すなわち、本発明は、比較的安価で容易に入手可能なア
ルカリ金属、亜鉛、鉛、スズ、アルミニウム系アマルガ
ム合金を主体とし、これにco、Nt、GuPd、Pt
、Fe、Mn、W、V、Mo、Si のグループから選
択された少なくとも2種の金属を触媒金属として添加し
てなる水分解物質ならびにこの物質を利用した水分解法
を提供するものである。
ルカリ金属、亜鉛、鉛、スズ、アルミニウム系アマルガ
ム合金を主体とし、これにco、Nt、GuPd、Pt
、Fe、Mn、W、V、Mo、Si のグループから選
択された少なくとも2種の金属を触媒金属として添加し
てなる水分解物質ならびにこの物質を利用した水分解法
を提供するものである。
本発明で用いられる触媒金属はアルカリ金属。
亜鉛、鉛、スズ、アルミニウム系アマルガム合金が水と
接触反応したときに生成する金属錯塩に対してとくに大
きな触媒活性を有し、この金属錯塩を容易に金属元素に
還元してアマルガムを再生することによシ、このアマル
ガムの活性寿命を延長することができる。本発明・にお
いては、触媒金属は少くとも0,5重量%以上の量でア
ルカリ金属。
接触反応したときに生成する金属錯塩に対してとくに大
きな触媒活性を有し、この金属錯塩を容易に金属元素に
還元してアマルガムを再生することによシ、このアマル
ガムの活性寿命を延長することができる。本発明・にお
いては、触媒金属は少くとも0,5重量%以上の量でア
ルカリ金属。
亜鉛、スズ、アルミニウム系アマルガム合金に添加され
る。ここで″添加2.とはアマルガムの製造ルガムの粉
末に対して混合すること、またはアマ乙 ルガムの粉末魯混合物とを充填剤としての銅粉末ととも
にブロック化して加熱焼結して合金化することを意味す
る。
る。ここで″添加2.とはアマルガムの製造ルガムの粉
末に対して混合すること、またはアマ乙 ルガムの粉末魯混合物とを充填剤としての銅粉末ととも
にブロック化して加熱焼結して合金化することを意味す
る。
前記アマルガム合金と水とが反応すると水素が発生する
が、このときアマルガム合金の使用金属に対応して、次
式で表わされるそれぞれの金属錯塩Na4Zn (OH
)a 、Na4P6 (OH)6 、Na48n (O
H)s +Na5At(OH)sるグループの少くとも
2種の金属触媒として存在すると、反応時においてさら
に不安定となり、水との反応中に容易に分解してアルカ
リ金属と使用金属に対応した金属元素、すなわち、亜鉛
、鉛。
が、このときアマルガム合金の使用金属に対応して、次
式で表わされるそれぞれの金属錯塩Na4Zn (OH
)a 、Na4P6 (OH)6 、Na48n (O
H)s +Na5At(OH)sるグループの少くとも
2種の金属触媒として存在すると、反応時においてさら
に不安定となり、水との反応中に容易に分解してアルカ
リ金属と使用金属に対応した金属元素、すなわち、亜鉛
、鉛。
スズ、アルミニウムを生じ、水素と酸素を発生する。こ
のとき生じたアルカリ金属および亜鉛、鉛。
のとき生じたアルカリ金属および亜鉛、鉛。
スズ、アルミニウムは直ちに水銀に吸収されて元のアマ
ルガムに再生されるため、水分解合金の活性寿命を長く
持続させ、またH2発生簀を増加させることかできる。
ルガムに再生されるため、水分解合金の活性寿命を長く
持続させ、またH2発生簀を増加させることかできる。
このプロセスは次式で表わされる。
(1) 2 Na +2 H2O→2 NaOH+
H2(2) Pb+4NaOH+2H20−+Na4
Pb(OH)@+H2Zn + 4NaOH+2H20
→N a4 Z n (OH)6 +H28n + 4
N ao)l + 4H20−+N4 Sn (OH)
s +2 H2Na4Zn (OH)684Na +
Zn + 3 H2+302触媒金属 Na4Sn (OH)s 4Na + S
n + 4H2+ 40x触媒金属 Na1At(OH)6 3Na + At+
3 H2+ 302上記(3)の反応において、Na
4 Zn (OH)6 、Na4Pb(OH)s+ +
Na4Sn (OH)g 、およびNa5At(OH)
a の金属錯塩に対して、とくに、Co 、Ni 、P
d 、Pt 、Fe 、Mn 、W、V、CtLMo
、 S iのうちの2種の金属の組み合わせが効果的々
のは、これら金属の組み合わせにより局部電池効果が生
じて電子の移動が生じ、この電子移動エネルギーにより
金属錯塩がよシネ安定化されることに起因するためと思
われる。
H2(2) Pb+4NaOH+2H20−+Na4
Pb(OH)@+H2Zn + 4NaOH+2H20
→N a4 Z n (OH)6 +H28n + 4
N ao)l + 4H20−+N4 Sn (OH)
s +2 H2Na4Zn (OH)684Na +
Zn + 3 H2+302触媒金属 Na4Sn (OH)s 4Na + S
n + 4H2+ 40x触媒金属 Na1At(OH)6 3Na + At+
3 H2+ 302上記(3)の反応において、Na
4 Zn (OH)6 、Na4Pb(OH)s+ +
Na4Sn (OH)g 、およびNa5At(OH)
a の金属錯塩に対して、とくに、Co 、Ni 、P
d 、Pt 、Fe 、Mn 、W、V、CtLMo
、 S iのうちの2種の金属の組み合わせが効果的々
のは、これら金属の組み合わせにより局部電池効果が生
じて電子の移動が生じ、この電子移動エネルギーにより
金属錯塩がよシネ安定化されることに起因するためと思
われる。
以下、実施例にもとづき、この発明の詳細な説明する。
実施例I
水銀32. Ofに細く切ったカリウム39.59と約
200メツシニの亜鉛粉末28.5 fとを加えて、こ
れをグラファイト・ルツボに入れ約250℃で15分間
、窒素雰囲気中にて加熱した。加熱後、水と接触しない
ように窒素雰囲気中で室温まで冷却してアマルガム合金
とした。この合金を窒素雰囲気中にてグラファイト・ボ
ールミルにて粉砕して約250メツシーの合金粉末にし
た。つぎに、この合金粉末を25f計量し、これに約2
50メツシーの白金とコバルトとの混合物(Pt15w
% +Co85w%) 5 fと、約250メツシユの
銅粉末70fを加えてヘリウム雰囲気中でよく混合した
後、グラファイト金型に入れて約6000#/crII
の圧力で圧縮してブロックを得た。このブロックをヘリ
ウム雰囲気中でグラファイト・ルツボに入れて約780
℃で30分間加熱焼結した彼室温まで冷却して目的とす
る水分解合金を得た。この合金に室温で微細噴霧水を吹
きつけると水素と酸素からなるガスを多量に発生した。
200メツシニの亜鉛粉末28.5 fとを加えて、こ
れをグラファイト・ルツボに入れ約250℃で15分間
、窒素雰囲気中にて加熱した。加熱後、水と接触しない
ように窒素雰囲気中で室温まで冷却してアマルガム合金
とした。この合金を窒素雰囲気中にてグラファイト・ボ
ールミルにて粉砕して約250メツシーの合金粉末にし
た。つぎに、この合金粉末を25f計量し、これに約2
50メツシーの白金とコバルトとの混合物(Pt15w
% +Co85w%) 5 fと、約250メツシユの
銅粉末70fを加えてヘリウム雰囲気中でよく混合した
後、グラファイト金型に入れて約6000#/crII
の圧力で圧縮してブロックを得た。このブロックをヘリ
ウム雰囲気中でグラファイト・ルツボに入れて約780
℃で30分間加熱焼結した彼室温まで冷却して目的とす
る水分解合金を得た。この合金に室温で微細噴霧水を吹
きつけると水素と酸素からなるガスを多量に発生した。
発生ガスの容量は、水分解合金に噴霧される水の粒度お
よび噴霧速度等により異なるが、約1 crlの表面に
おいて1分間に0.341の水と反応した。
よび噴霧速度等により異なるが、約1 crlの表面に
おいて1分間に0.341の水と反応した。
実施例■
水銀352に細く切ったす) IJウム402と約20
0メツシユの亜鉛粉末252とを混合して、これをグラ
ファイト・ルツボに入れ約250℃で15分間、窒素雰
囲気中にて加熱した。これを窒素雰囲気中で室温まで冷
却してアマルガム合金とした。この合金を窒素雰囲気中
でグラファイト・ボールミルにより粉砕して約250メ
ツシユの合金粉末にした。つぎに、約250メツシユの
ニッケル粉末50重量部、マンガン粉末20重量部。
0メツシユの亜鉛粉末252とを混合して、これをグラ
ファイト・ルツボに入れ約250℃で15分間、窒素雰
囲気中にて加熱した。これを窒素雰囲気中で室温まで冷
却してアマルガム合金とした。この合金を窒素雰囲気中
でグラファイト・ボールミルにより粉砕して約250メ
ツシユの合金粉末にした。つぎに、約250メツシユの
ニッケル粉末50重量部、マンガン粉末20重量部。
コバルト粉末20重量部および鉄粉末10重量部からな
る混合物6りと、前記アマルガム粉末302および約2
50メツシユの銅粉末642とを窒素雰囲気中でよく混
合した後(グラファイト金型に入れて約6000 kf
/ crlの圧力で圧縮してブロックを得た。このブロ
ックをヘリウム雰囲気中でグラファイト・ルツボに入れ
て約780℃で30分間加熱焼結した稜、室温まで冷却
して目的とす゛る水分解合金を得た。この合金に微細噴
霧水を吹きつけると水素と酸素からなるガスを多量に発
生した。発生ガスの容量は、水分解合金に噴霧される水
の粒度および噴霧速度等により異なるが、約1c−の表
面において1分間に0.361の水と反応した。
る混合物6りと、前記アマルガム粉末302および約2
50メツシユの銅粉末642とを窒素雰囲気中でよく混
合した後(グラファイト金型に入れて約6000 kf
/ crlの圧力で圧縮してブロックを得た。このブロ
ックをヘリウム雰囲気中でグラファイト・ルツボに入れ
て約780℃で30分間加熱焼結した稜、室温まで冷却
して目的とす゛る水分解合金を得た。この合金に微細噴
霧水を吹きつけると水素と酸素からなるガスを多量に発
生した。発生ガスの容量は、水分解合金に噴霧される水
の粒度および噴霧速度等により異なるが、約1c−の表
面において1分間に0.361の水と反応した。
実施例■
水銀152に細く切ったナトリウム2Ofと約200メ
ツシユの鉛粉末652を加えて、これをグラファイト・
ルツボに入れ約250℃にて15分間、窒素雰囲気下で
加熱した。加熱後、水と接触しないように窒素雰囲気中
で室温まで冷却してアマルガム合金とした。この合金を
窒素雰囲気中にてグラファイト・ボールミルにて粉砕し
て約250メツシユの合金粉末にした。つぎに、それぞ
れ約250メツ7ユの銅粉末20f、モリブデン粉末2
02.および鉄粉末102を混合して、ヘリウム雰囲気
中にてこれら金属粉末を融点付近で約20分間加熱溶融
した後、乾燥ヘリウムガス中で室温まで冷却して触媒合
金を得た。この触媒合金をグラファイト・ボールミルに
て粉砕して約250メツシーの粉末とした。この粉末1
0Fをアマルガム粉末282に加え、さらにこれらに約
250メノシエの銅粉末62りを加えてヘリウム雰囲気
中で良く混合した後、この混合物をグラファイト金型に
入れて6000 kg/crlの圧力で圧縮してブロッ
クを得た。このブロックをヘリウム雰囲気中、グラファ
イト・ルツボに入れ、炉内にて約780℃で30分間、
加熱焼結した後、室温まで放冷し、目的とする水分解合
金を得た。この合金に、室温て一微細噴霧氷を吹きつけ
ると水素と酸素からなるガスを多量に発生した。発生ガ
スの容量は、水分解合金に噴霧される水の粒度および噴
霧速度等により異なるが、約1 crlの表面において
1分間に0.351の水と反応した。
ツシユの鉛粉末652を加えて、これをグラファイト・
ルツボに入れ約250℃にて15分間、窒素雰囲気下で
加熱した。加熱後、水と接触しないように窒素雰囲気中
で室温まで冷却してアマルガム合金とした。この合金を
窒素雰囲気中にてグラファイト・ボールミルにて粉砕し
て約250メツシユの合金粉末にした。つぎに、それぞ
れ約250メツ7ユの銅粉末20f、モリブデン粉末2
02.および鉄粉末102を混合して、ヘリウム雰囲気
中にてこれら金属粉末を融点付近で約20分間加熱溶融
した後、乾燥ヘリウムガス中で室温まで冷却して触媒合
金を得た。この触媒合金をグラファイト・ボールミルに
て粉砕して約250メツシーの粉末とした。この粉末1
0Fをアマルガム粉末282に加え、さらにこれらに約
250メノシエの銅粉末62りを加えてヘリウム雰囲気
中で良く混合した後、この混合物をグラファイト金型に
入れて6000 kg/crlの圧力で圧縮してブロッ
クを得た。このブロックをヘリウム雰囲気中、グラファ
イト・ルツボに入れ、炉内にて約780℃で30分間、
加熱焼結した後、室温まで放冷し、目的とする水分解合
金を得た。この合金に、室温て一微細噴霧氷を吹きつけ
ると水素と酸素からなるガスを多量に発生した。発生ガ
スの容量は、水分解合金に噴霧される水の粒度および噴
霧速度等により異なるが、約1 crlの表面において
1分間に0.351の水と反応した。
実施例■
水銀402に細く切ったセシウム20fと約200メツ
シユのアルミニウム粉末402を加えて、これをグラフ
ァイト・ルツボに入れ約250℃にて15分間、窒素雰
囲気下で加熱した。加熱後、水と接触しないように窒素
雰囲気中で室温まで冷却してアマルガム合金とした。こ
の合金を窒素雰囲気中にてクラファイト・ボールミルに
て粉砕して約250メツ7−の合金粉末にした。つぎに
、それぞれ約250メツシユのマンガン22.52、バ
ナジウム1252およびパラジウム152を混合して、
ヘリウム雰囲気中にてこれら金属粉末を融点付近で杓2
0分間加熱溶融した後、ヘリウムガス中で室温まで冷却
して触媒合金を得た。
シユのアルミニウム粉末402を加えて、これをグラフ
ァイト・ルツボに入れ約250℃にて15分間、窒素雰
囲気下で加熱した。加熱後、水と接触しないように窒素
雰囲気中で室温まで冷却してアマルガム合金とした。こ
の合金を窒素雰囲気中にてクラファイト・ボールミルに
て粉砕して約250メツ7−の合金粉末にした。つぎに
、それぞれ約250メツシユのマンガン22.52、バ
ナジウム1252およびパラジウム152を混合して、
ヘリウム雰囲気中にてこれら金属粉末を融点付近で杓2
0分間加熱溶融した後、ヘリウムガス中で室温まで冷却
して触媒合金を得た。
この触媒合金をグラファイト・ボールミルにて粉砕して
約250メツシーの粉末とした。この粉末102をアマ
ルガム粉末302に加えて、さらにこれらに約250メ
ノンユの銅粉末60Fを混合してグラファイト金型で約
6000AII/ctIの圧力で圧縮してブロックを得
た、このブロックをヘリウム雰囲気中、グラファイト・
ルツボに入れ、約780℃にて約30分間加熱焼結した
後、室温まで冷却し、目的とする水分解合金を得た。こ
の合金に微細噴霧水を吹きつけると水素と酸素からなる
ガスを多量に発生した。発生ガスの容量は、水分解合金
に噴霧される水の粒度および噴霧速度等により異なるが
、約1 crAの表面において1分間当り0.331の
水と反応した。
約250メツシーの粉末とした。この粉末102をアマ
ルガム粉末302に加えて、さらにこれらに約250メ
ノンユの銅粉末60Fを混合してグラファイト金型で約
6000AII/ctIの圧力で圧縮してブロックを得
た、このブロックをヘリウム雰囲気中、グラファイト・
ルツボに入れ、約780℃にて約30分間加熱焼結した
後、室温まで冷却し、目的とする水分解合金を得た。こ
の合金に微細噴霧水を吹きつけると水素と酸素からなる
ガスを多量に発生した。発生ガスの容量は、水分解合金
に噴霧される水の粒度および噴霧速度等により異なるが
、約1 crAの表面において1分間当り0.331の
水と反応した。
実施例■
水銀209に細く切ったカリウム252と約200メノ
ンユのスズ粉末552を加えて、これをグラファイト・
ルツボに入れ約250℃にて15分間、窒素雰囲気下で
加熱した。加熱後、水と接触しないように窒素雰囲気中
で室温まで冷却してアマルガム合金とした。この合金を
窒素雰囲気中にてグラファイト・ボールミルにて粉砕し
て約250メンシーの合金粉末にした。つぎに、それぞ
れ約250メソシユのニッケル202.モリブデン15
1.ケイ素10Fおよびタングステン52を混合して、
ヘリウム雰囲気中にてこれら金属粉末を融点付近で約2
0分間加熱溶融した後、ヘリウムガス中で室温まで冷却
して触媒合金を得た。
ンユのスズ粉末552を加えて、これをグラファイト・
ルツボに入れ約250℃にて15分間、窒素雰囲気下で
加熱した。加熱後、水と接触しないように窒素雰囲気中
で室温まで冷却してアマルガム合金とした。この合金を
窒素雰囲気中にてグラファイト・ボールミルにて粉砕し
て約250メンシーの合金粉末にした。つぎに、それぞ
れ約250メソシユのニッケル202.モリブデン15
1.ケイ素10Fおよびタングステン52を混合して、
ヘリウム雰囲気中にてこれら金属粉末を融点付近で約2
0分間加熱溶融した後、ヘリウムガス中で室温まで冷却
して触媒合金を得た。
この触媒合金をグラファイト・ボールミルにて粉砕して
約250メツ/ユの粉末とした。この粉末109をアマ
ルガム粉末402に加えて、さらにこれらに約2507
ノンユの銅粉末50りを混合してグラファイト金型で約
6000 H/crlの圧力で圧縮してブロックを得た
。このブロックをヘリウム雰囲気中、グラファイト・ル
ツボに入れ、約780℃にて約30分間加熱焼結した後
、室温まで冷却し、目的とする水分解合金を得た。この
合金に微細噴霧水を吹きつけると水素と酸素からなるガ
スを多量に発生した。発生ガスの容量は、水分解合金に
噴霧される水の粒度および噴霧速度等により異なるが、
約1 caの表面において1分間当り032tの水と反
応した。
約250メツ/ユの粉末とした。この粉末109をアマ
ルガム粉末402に加えて、さらにこれらに約2507
ノンユの銅粉末50りを混合してグラファイト金型で約
6000 H/crlの圧力で圧縮してブロックを得た
。このブロックをヘリウム雰囲気中、グラファイト・ル
ツボに入れ、約780℃にて約30分間加熱焼結した後
、室温まで冷却し、目的とする水分解合金を得た。この
合金に微細噴霧水を吹きつけると水素と酸素からなるガ
スを多量に発生した。発生ガスの容量は、水分解合金に
噴霧される水の粒度および噴霧速度等により異なるが、
約1 caの表面において1分間当り032tの水と反
応した。
以上の実施例は代表的なものであり、前述した触媒金属
の形態または金属粉末の大きさおよび金属粉末の組み合
わせを適宜変えて亜鉛、鉛またはスズのアマルガム合金
の水分解能力を著しく高めることができる。この理由は
、前述したように、アマルガム合金が水と反応するに際
してCo、Ni。
の形態または金属粉末の大きさおよび金属粉末の組み合
わせを適宜変えて亜鉛、鉛またはスズのアマルガム合金
の水分解能力を著しく高めることができる。この理由は
、前述したように、アマルガム合金が水と反応するに際
してCo、Ni。
Pd、Pj 、Fe、AtlCu、Mn、W、V、Mo
、Siからなるグループの2種の金属の組み合わせが効
果的に不安定な金属錯塩を亜鉛、鉛、スズの金属状態に
還元し、これら金属が容易に水銀とアマルガムを再生す
ることに起因するものと思われる。したがって、本発明
によれば、多量の水素ガスを低床な合金によって簡便な
方法により発生させることができるため実用性が極めて
高いものである。
、Siからなるグループの2種の金属の組み合わせが効
果的に不安定な金属錯塩を亜鉛、鉛、スズの金属状態に
還元し、これら金属が容易に水銀とアマルガムを再生す
ることに起因するものと思われる。したがって、本発明
によれば、多量の水素ガスを低床な合金によって簡便な
方法により発生させることができるため実用性が極めて
高いものである。
々寺1キ辻l馴1人 プレースみ?−滞隼j\ンと
ネを第1頁の続き @Int、 C1,3識別記号 庁内整理番号C0
IB 13102 7059−
4GO発 明 者 李民雄 大宮市東大宮4−64−11
ネを第1頁の続き @Int、 C1,3識別記号 庁内整理番号C0
IB 13102 7059−
4GO発 明 者 李民雄 大宮市東大宮4−64−11
Claims (2)
- (1)亜鉛、鉛、スズおよびナルミニラムからなるグル
ープから選択された少くとも一種の金属と水銀と、アル
カリ金属とからなるアマルガム合金に、コバルト、ニッ
ケル、パラジウム、白金、鉄。 銅、マンガン、モリブデン、タングステン、ケイ素およ
びバナジウムからなるグループよシ選択された少くとも
2種の金属を添加してなる水分解物質。 - (2)亜鉛、鉛、スズおよびアルミニウムからなるグル
ープから選択された少くとも一種の金属と、水銀とアル
カリ金属とからなるアマルガム合金に、コバルト、ニッ
ケル、パラジウム、白金、鉄、銅。 マンガン、モリブデン、タングステン、ケイ素(よびバ
ナジウムからなるグループよシ選択された少くとも2種
の金属を添加してなる水分解を水と接触反応させること
を特徴とする1、水から水素と酸素を発生させる方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149316A JPS5855302A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 水分解物質及ビ水分解法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149316A JPS5855302A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 水分解物質及ビ水分解法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855302A true JPS5855302A (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=15472450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149316A Pending JPS5855302A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 水分解物質及ビ水分解法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855302A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096502A (ja) * | 1983-10-29 | 1985-05-30 | Kazuo Naito | 水素ガス製造法 |
| US5412289A (en) * | 1993-12-15 | 1995-05-02 | General Electric Company | Using a magnetic field to locate an amalgam in an electrodeless fluorescent lamp |
| WO1998051612A1 (fr) * | 1997-05-13 | 1998-11-19 | Yosohiro Sugie | Procede et appareil permettant de generer un gaz hydrogene par decomposition thermique directe de l'eau |
| WO2001059858A3 (en) * | 2000-02-09 | 2002-03-14 | Millenium Energy Llc | Alloy compositions for use as electrode materials and for hydrogen production |
| WO2002000950A3 (en) * | 2000-06-23 | 2002-06-27 | Millenium Energy Llc | Compositions for use as electrode materials and for hydrogen production |
| US6630119B1 (en) | 2000-05-15 | 2003-10-07 | Yosohiro Sugie | Hydrogen gas generating method |
| JP4659923B1 (ja) * | 2010-04-30 | 2011-03-30 | エナジー・イノベーション・ワールド・リミテッド | 水素生成用触媒 |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP56149316A patent/JPS5855302A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096502A (ja) * | 1983-10-29 | 1985-05-30 | Kazuo Naito | 水素ガス製造法 |
| US5412289A (en) * | 1993-12-15 | 1995-05-02 | General Electric Company | Using a magnetic field to locate an amalgam in an electrodeless fluorescent lamp |
| WO1998051612A1 (fr) * | 1997-05-13 | 1998-11-19 | Yosohiro Sugie | Procede et appareil permettant de generer un gaz hydrogene par decomposition thermique directe de l'eau |
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| US6630119B1 (en) | 2000-05-15 | 2003-10-07 | Yosohiro Sugie | Hydrogen gas generating method |
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| JP4659923B1 (ja) * | 2010-04-30 | 2011-03-30 | エナジー・イノベーション・ワールド・リミテッド | 水素生成用触媒 |
| WO2011135709A1 (ja) * | 2010-04-30 | 2011-11-03 | エナジー・イノベーション・ワールド・リミテッド | 水素生成用触媒 |
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