JPS5855394Y2 - 歯顎咬合模型 - Google Patents
歯顎咬合模型Info
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- JPS5855394Y2 JPS5855394Y2 JP6495781U JP6495781U JPS5855394Y2 JP S5855394 Y2 JPS5855394 Y2 JP S5855394Y2 JP 6495781 U JP6495781 U JP 6495781U JP 6495781 U JP6495781 U JP 6495781U JP S5855394 Y2 JPS5855394 Y2 JP S5855394Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯顎咬合模型に関する。
従来より、歯科実習生の間では人体頭部外殻模型に上下
歯顎部の咬合自在な歯顎咬合模型を装置してなる歯科実
習用人体頭部模型が多用されている。
歯顎部の咬合自在な歯顎咬合模型を装置してなる歯科実
習用人体頭部模型が多用されている。
しかし乍ら、斯る頭部模型は頬内粘膜に相当するものが
なく、上下歯顎部の間が開放し口腔に相当する狭い囲繞
空間が゛形成されていないため、例えば歯牙切削用バン
ドピース等により歯牙切削の実習を行なう場合でも、実
際の歯科治療に於て狭い口腔内でスペース的な制約を受
けながら歯牙切削するのに較べると、バンドピースの操
作自由度があまりにも大き過ぎ、真に役立つ実習を行な
い難いと云う問題がある。
なく、上下歯顎部の間が開放し口腔に相当する狭い囲繞
空間が゛形成されていないため、例えば歯牙切削用バン
ドピース等により歯牙切削の実習を行なう場合でも、実
際の歯科治療に於て狭い口腔内でスペース的な制約を受
けながら歯牙切削するのに較べると、バンドピースの操
作自由度があまりにも大き過ぎ、真に役立つ実習を行な
い難いと云う問題がある。
このような問題を主として解決するために、本発明者ら
は、歯顎咬合模型の上下歯顎部の間、望ましくは上下歯
顎部の銀頬移行部の間に、左右一対の頬内粘膜部材を張
装し、人体の口腔に相当する狭い囲繞空間を形成するこ
とを着想し、本出願と間引こ出願した。
は、歯顎咬合模型の上下歯顎部の間、望ましくは上下歯
顎部の銀頬移行部の間に、左右一対の頬内粘膜部材を張
装し、人体の口腔に相当する狭い囲繞空間を形成するこ
とを着想し、本出願と間引こ出願した。
しかしながら、従来公知の歯顎咬合模型は、上下の歯顎
部がいずれも歯列部と顎骨部とを一体に形成したもので
あるため、頬内粘膜部材を上下歯顎部の銀頬移行部の間
に脱着自在にしかも容易に外脱しないように張装するこ
とが難しく、その上、顎骨部が模型フレームに対する取
付基台としての役目を兼ね備えて歯列部より外側に突出
して形成されているため、たとえ上下の顎骨部の間に頬
内粘膜部材を張装しても、頬内粘膜部材と歯列部との間
に相当の隙間を生じ、前述の問題を充分に解決し難いと
云う難点があった。
部がいずれも歯列部と顎骨部とを一体に形成したもので
あるため、頬内粘膜部材を上下歯顎部の銀頬移行部の間
に脱着自在にしかも容易に外脱しないように張装するこ
とが難しく、その上、顎骨部が模型フレームに対する取
付基台としての役目を兼ね備えて歯列部より外側に突出
して形成されているため、たとえ上下の顎骨部の間に頬
内粘膜部材を張装しても、頬内粘膜部材と歯列部との間
に相当の隙間を生じ、前述の問題を充分に解決し難いと
云う難点があった。
しかも、従来の歯顎咬合模型では、上記の如く上下の歯
顎部が歯列部と歯骨部とを一体形成したものであるため
、例えば歯牙切削実習した場合、消耗した歯列部のみを
交換することが出来ず、顎骨部を含めて歯顎郡全体を交
換しなければならないと云う不経済さがあった。
顎部が歯列部と歯骨部とを一体形成したものであるため
、例えば歯牙切削実習した場合、消耗した歯列部のみを
交換することが出来ず、顎骨部を含めて歯顎郡全体を交
換しなければならないと云う不経済さがあった。
加えて、従来の咬合模型では、上下歯顎部に銀頬移行部
を明確に形成していないため、例えば印象採取の実習を
行なっても、採取した印象のどの部分までが有効なのか
が不明であり、従って有意義な印象採取実習を期待し難
いと云う欠点もあった。
を明確に形成していないため、例えば印象採取の実習を
行なっても、採取した印象のどの部分までが有効なのか
が不明であり、従って有意義な印象採取実習を期待し難
いと云う欠点もあった。
本考案は、斜上の欠点を一挙に解消すべくなされたもの
であって、上下の歯顎部に銀頬移行部を設け、上歯顎部
をその銀頬移行部に部分的又は全体的に沿って上下に分
割した上側の上顎骨部材とこの部材に脱着自在に装着し
た下側の上歯列部材とで構成すると共に、下歯顎部も同
様に銀頬移行部に部分的又は全体的に沿って上下に分割
した下側の下顎骨部材とこの部材に脱着自在に装着した
上側の下歯列部材と構成したことを要旨とする歯顎咬合
模型に係るものである。
であって、上下の歯顎部に銀頬移行部を設け、上歯顎部
をその銀頬移行部に部分的又は全体的に沿って上下に分
割した上側の上顎骨部材とこの部材に脱着自在に装着し
た下側の上歯列部材とで構成すると共に、下歯顎部も同
様に銀頬移行部に部分的又は全体的に沿って上下に分割
した下側の下顎骨部材とこの部材に脱着自在に装着した
上側の下歯列部材と構成したことを要旨とする歯顎咬合
模型に係るものである。
以下、望ましい一実施例を図にとり、これを参照しなが
ら本考案を詳述するに、第1図は左右一対の頬内粘膜部
材を張装した本考案歯顎咬合模型の一実施例を示す斜視
図、第2図はその分解斜視図、第3図イは同実施例と上
部顔面マスクとの中央縦断面図、第3図口は同図イのI
−I線断面図、第4図は同実施例を人体頭部外殻模型に
装着した歯科実習用人体頭部模型の斜視図、第5図は同
模型の分解斜視図である。
ら本考案を詳述するに、第1図は左右一対の頬内粘膜部
材を張装した本考案歯顎咬合模型の一実施例を示す斜視
図、第2図はその分解斜視図、第3図イは同実施例と上
部顔面マスクとの中央縦断面図、第3図口は同図イのI
−I線断面図、第4図は同実施例を人体頭部外殻模型に
装着した歯科実習用人体頭部模型の斜視図、第5図は同
模型の分解斜視図である。
即ち、この実施例における歯顎咬合模型Aは、第1〜3
図に示すように、上下の歯顎部1,2に銀頬移行部11
.21を設け、上歯顎部1を銀頬移行部11の左右の犬
歯より臼歯後方に至る部分に沿って上側の上顎骨部材1
2と下側の上歯列部材13とに分割すると共に、下歯顎
部2も同様に左右の銀頬移行部21に沿って下顎骨部材
22と下歯列部材23とに分割し、上顎骨部材12を金
属製・類フレーム8の下面に螺着固定する一方、下顎骨
部材22に金属製下顎フレーム9を埋設一体化して、こ
れらフレーム8,9を後端部で枢着することにより咬合
自在な模型本体3を形成し、この模型本体3の上顎骨部
材12に上歯列部ta13を、下顎骨部材22に下歯列
部材23をそれぞれ脱着交換自在に装着すると共に、更
に口頭粘膜部材4、舌部材5、舌下粘膜部材6等を脱着
交換自在に取付けて戊るものであって、有意義な印象採
取実習が可能であり、その上、第1図の如く、上下の歯
顎部1,2の銀頬移行部11,22の間に左右一対の頬
内粘膜部材7,7を脱着交換自在に、且つ上下の歯列部
材13、23との間に隙間を生ヒないように、しかも容
易に外脱しないように、張装することを可能ならしめた
ものである。
図に示すように、上下の歯顎部1,2に銀頬移行部11
.21を設け、上歯顎部1を銀頬移行部11の左右の犬
歯より臼歯後方に至る部分に沿って上側の上顎骨部材1
2と下側の上歯列部材13とに分割すると共に、下歯顎
部2も同様に左右の銀頬移行部21に沿って下顎骨部材
22と下歯列部材23とに分割し、上顎骨部材12を金
属製・類フレーム8の下面に螺着固定する一方、下顎骨
部材22に金属製下顎フレーム9を埋設一体化して、こ
れらフレーム8,9を後端部で枢着することにより咬合
自在な模型本体3を形成し、この模型本体3の上顎骨部
材12に上歯列部ta13を、下顎骨部材22に下歯列
部材23をそれぞれ脱着交換自在に装着すると共に、更
に口頭粘膜部材4、舌部材5、舌下粘膜部材6等を脱着
交換自在に取付けて戊るものであって、有意義な印象採
取実習が可能であり、その上、第1図の如く、上下の歯
顎部1,2の銀頬移行部11,22の間に左右一対の頬
内粘膜部材7,7を脱着交換自在に、且つ上下の歯列部
材13、23との間に隙間を生ヒないように、しかも容
易に外脱しないように、張装することを可能ならしめた
ものである。
更に詳述すると、この模型Aは、模型本体3の上顎フレ
ーム8の先端を約90度新曲して差込片81を形成し、
この差込片81に上歯別部材取付用板バネ82を螺着し
である。
ーム8の先端を約90度新曲して差込片81を形成し、
この差込片81に上歯別部材取付用板バネ82を螺着し
である。
尚、この差込片81は、歯顎咬合模型Aを人体頭部外殻
模型100の上部顔面マスク101に対して脱着自在に
装着するためのものであるが、この装着については後で
詳細に説明する。
模型100の上部顔面マスク101に対して脱着自在に
装着するためのものであるが、この装着については後で
詳細に説明する。
模型本体3の上顎フレーム12の下面に螺着固定した上
顎骨部材12、及び下顎フレーム9を埋設一体した下顎
骨部材22は、いずれも石膏やプラスチック等の材料に
て造ったもので、略半楕円環状に構成した上顎骨部材1
2の前項壁部から左右の鋼環壁部に至る部分の外面は、
前項壁部下端に凹欠所121を形成した点を除き、人体
の銀頬移行部より上側の上顎骨に酷似した形状となして
あり、例えば頬骨の前面下側隆起部に相当する左右の凸
部122.122なども設けである。
顎骨部材12、及び下顎フレーム9を埋設一体した下顎
骨部材22は、いずれも石膏やプラスチック等の材料に
て造ったもので、略半楕円環状に構成した上顎骨部材1
2の前項壁部から左右の鋼環壁部に至る部分の外面は、
前項壁部下端に凹欠所121を形成した点を除き、人体
の銀頬移行部より上側の上顎骨に酷似した形状となして
あり、例えば頬骨の前面下側隆起部に相当する左右の凸
部122.122なども設けである。
同様に下顎骨部材22の前項壁部から左右の鋼環壁部に
至る部分の外面も、前項壁部上端に凹欠所221を形成
した点を除き、銀頬移行部より下側の下顎骨に酷似した
形状となしてあり、例えば傾斜立上り後部222、22
2なども設けである。
至る部分の外面も、前項壁部上端に凹欠所221を形成
した点を除き、銀頬移行部より下側の下顎骨に酷似した
形状となしてあり、例えば傾斜立上り後部222、22
2なども設けである。
上顎骨部材12は、その複環壁部の内面に、左右一対の
前方に突出した上歯列部付取付用突起123,123と
口頭粘膜部材取付孔124.124とを設けである(但
し、図には片方の突起と孔が表われている)。
前方に突出した上歯列部付取付用突起123,123と
口頭粘膜部材取付孔124.124とを設けである(但
し、図には片方の突起と孔が表われている)。
これに対し、下顎骨部材22は、その前項壁部から左右
の鋼環壁部に至る部分の内側に、下歯列部材23を受止
めるほは゛半楕円弧状の受棚223を設け、この受棚2
23の両端に下歯別部材取付用凹部224.224 (
但し図では片方の凹部が表われている)を夫々形成する
と共に、この凹部224.224の上方及び下方に口頭
粘膜部材取付孔225.225及び舌下粘膜部材取付溝
226゜226(但し図では片方の孔と溝が表われてい
る)を夫々形成し、更に前項壁部の凹欠所221の後縁
には、鉤状上端部227を備えた下歯別部材取付用板バ
ネ228を立設しである。
の鋼環壁部に至る部分の内側に、下歯列部材23を受止
めるほは゛半楕円弧状の受棚223を設け、この受棚2
23の両端に下歯別部材取付用凹部224.224 (
但し図では片方の凹部が表われている)を夫々形成する
と共に、この凹部224.224の上方及び下方に口頭
粘膜部材取付孔225.225及び舌下粘膜部材取付溝
226゜226(但し図では片方の孔と溝が表われてい
る)を夫々形成し、更に前項壁部の凹欠所221の後縁
には、鉤状上端部227を備えた下歯別部材取付用板バ
ネ228を立設しである。
そしてこれら上下顎骨部材12.22の左右の鋼環壁部
には、それぞれ頬内粘膜部材取付孔125・・・、22
9・・・を間隔おきに複数個づつ(図例の場合は上顎骨
部材12の鋼環壁部に2個づつ、下顎骨部材22の鋼環
壁部に3個づつ)穿設しである。
には、それぞれ頬内粘膜部材取付孔125・・・、22
9・・・を間隔おきに複数個づつ(図例の場合は上顎骨
部材12の鋼環壁部に2個づつ、下顎骨部材22の鋼環
壁部に3個づつ)穿設しである。
上記の上顎骨部材12及び下顎骨部材22にそれぞれ脱
着交換自在に取付けられる上歯列部材13及び下歯列部
材23は、いずれも石膏やプラスチック等の材料から造
ったものである。
着交換自在に取付けられる上歯列部材13及び下歯列部
材23は、いずれも石膏やプラスチック等の材料から造
ったものである。
上歯列部材は、上歯列弓部131と、口蓋に酷似した形
状の下面を有する天壁部132とを一体に形成したもの
で、その前面から左右側面にかけて銀頬移行部11を明
確に形威してあり、且つ左右側面の銀頬移行部より上側
には、上顎骨部材12の左右鋼環壁部が外嵌する四段部
133.133を設けである。
状の下面を有する天壁部132とを一体に形成したもの
で、その前面から左右側面にかけて銀頬移行部11を明
確に形威してあり、且つ左右側面の銀頬移行部より上側
には、上顎骨部材12の左右鋼環壁部が外嵌する四段部
133.133を設けである。
そして、この上歯列部材13の前面上部には、前述の上
歯別部材取付用板バネ82の鉤状下端部83が係合しう
る凹穴134を設けてあり、亦後面には上顎骨部材12
の上歯列部材取付用突起123.123が嵌り合う左右
一対の凹穴135.135を設けである。
歯別部材取付用板バネ82の鉤状下端部83が係合しう
る凹穴134を設けてあり、亦後面には上顎骨部材12
の上歯列部材取付用突起123.123が嵌り合う左右
一対の凹穴135.135を設けである。
これに対し、下歯列部材23は、舌下粘膜に相当する底
壁部を一体形成せずに下歯列弓のみを型取ったものであ
って、上歯列部材13の場合と同様に銀頬移行部21を
明確に形成しており、且つ左右側面の銀頬移行部より下
側には、下顎骨部材22の左右鋼環壁部が外嵌する凹段
部231.231を設けである。
壁部を一体形成せずに下歯列弓のみを型取ったものであ
って、上歯列部材13の場合と同様に銀頬移行部21を
明確に形成しており、且つ左右側面の銀頬移行部より下
側には、下顎骨部材22の左右鋼環壁部が外嵌する凹段
部231.231を設けである。
そして、この下歯列部材23の前端内面には、下顎骨部
材22の下歯列部付取付用板バネ228の鉤状上端部2
27が係合しうる凹穴232を設けてあり、亦後端には
下顎骨部材22の下歯別部材取付用凹部224゜224
に嵌り込む突起233.233を設けである。
材22の下歯列部付取付用板バネ228の鉤状上端部2
27が係合しうる凹穴232を設けてあり、亦後端には
下顎骨部材22の下歯別部材取付用凹部224゜224
に嵌り込む突起233.233を設けである。
亦、口頭粘膜部材4は、柔軟なゴム質材料で造ったもの
で、第2図に示す如く人体の口頭粘膜に酷似の形状とな
してあり、四隅には後方に突出した突起41.41.4
2.42を夫々設けである。
で、第2図に示す如く人体の口頭粘膜に酷似の形状とな
してあり、四隅には後方に突出した突起41.41.4
2.42を夫々設けである。
舌下粘膜部材6は、比較的硬いゴム質材料等で造った変
形復元自在なもので、その後端部の左右両端に金属製の
差込片61.61を突設すると共に、中央部の下面にツ
マミ部62を形威してあり、弁上面にツマミ部62を形
成してあり、弁上面には軟質ゴムもしくはその発泡体等
より造った変形復元自在な舌部材5を接着しである。
形復元自在なもので、その後端部の左右両端に金属製の
差込片61.61を突設すると共に、中央部の下面にツ
マミ部62を形威してあり、弁上面にツマミ部62を形
成してあり、弁上面には軟質ゴムもしくはその発泡体等
より造った変形復元自在な舌部材5を接着しである。
一方、本考案歯顎咬合模型Aに張装する一対の頬内粘膜
部材7,7は、第2図に併せ示すように、頬内粘膜に相
当するゴム膜71.71の上下縁に薄い金属枠板72.
73を接着したもので、該金属枠板72、73は夫々前
述の上顎骨部材12及び下顎骨部材22の左右の側環壁
部内面に沿うよう曲げてあり、且つ該金属枠板72.7
3には、前述の上下顎骨部材12.22の頬内粘膜部材
取付孔125・・・、229・・・に差込まれる外向き
の差込爪74・・・を間隔おきに複数個(図例の場合、
上縁の金続枠板72には2個、下縁の金属枠板73には
3個)形威しである。
部材7,7は、第2図に併せ示すように、頬内粘膜に相
当するゴム膜71.71の上下縁に薄い金属枠板72.
73を接着したもので、該金属枠板72、73は夫々前
述の上顎骨部材12及び下顎骨部材22の左右の側環壁
部内面に沿うよう曲げてあり、且つ該金属枠板72.7
3には、前述の上下顎骨部材12.22の頬内粘膜部材
取付孔125・・・、229・・・に差込まれる外向き
の差込爪74・・・を間隔おきに複数個(図例の場合、
上縁の金続枠板72には2個、下縁の金属枠板73には
3個)形威しである。
そして、ゴム膜71の後端部711は、これら頬内粘膜
部材7,7を咬合模型Aに張装した際、口頭粘膜部材4
の後方までまわるように延長しである。
部材7,7を咬合模型Aに張装した際、口頭粘膜部材4
の後方までまわるように延長しである。
以上の如き各部材より成る歯顎咬合模型Aの組立て、並
びに頬内粘膜部材7,7の取付けの要領を説明すると、
先ず最初、頬内粘膜部材7,7を模型本体3に取付ける
。
びに頬内粘膜部材7,7の取付けの要領を説明すると、
先ず最初、頬内粘膜部材7,7を模型本体3に取付ける
。
これは、頬内粘膜部材7゜7の上縁及び下縁の金属枠板
72.73のそれぞれの差込爪74・・・を上下顎骨部
材12.22の頬内粘膜部材取付孔125・・・、22
9・・・に内側から差込むことによって容易に行なわれ
る。
72.73のそれぞれの差込爪74・・・を上下顎骨部
材12.22の頬内粘膜部材取付孔125・・・、22
9・・・に内側から差込むことによって容易に行なわれ
る。
次いで口頭粘膜部材4を取付ける。
これは、口頭粘膜部材4の上側の突起41、41を上顎
骨部材12の口頭粘膜部材取付孔124、124に指先
で軽く圧入すると共に、下側の突起42.42を下顎骨
部材22の口頭粘膜部材取付孔225、225に同様に
圧入することによって行なわれる。
骨部材12の口頭粘膜部材取付孔124、124に指先
で軽く圧入すると共に、下側の突起42.42を下顎骨
部材22の口頭粘膜部材取付孔225、225に同様に
圧入することによって行なわれる。
その次には、上歯列部材13及び下歯列部材23を取付
ける。
ける。
上歯列部材13の取付けは、その後面と上顎骨部材12
の後項壁部との間に口頭粘膜部材4の上縁を挾むように
して(第3図参照)、該部材後面の凹穴135.135
内に上顎骨部材12の上歯列部材取付用突起123.1
23を嵌め込み、此処を支点として上歯列部材13の前
部上面が上顎骨部材12の凹欠所121の上面126に
当接するまで該上歯列部材13を上方に回転させ、板バ
ネ82の鉤状下端部83を上歯列部材13前面の凹欠1
34に弾性係合させることによって容易に行なわれ、亦
、下歯列部材23の取付けは、該部材23後端の突起2
33、233を下顎骨部材22の下歯別部材取付用凹部
224.224に嵌め込み、此処を支点として該下歯列
部材23を下方に回転させて受棚223に載置し、板バ
ネ22Bの鉤状上端部227を下歯列部材23の凹穴2
32に弾性係合させることによって容易に行なわれる。
の後項壁部との間に口頭粘膜部材4の上縁を挾むように
して(第3図参照)、該部材後面の凹穴135.135
内に上顎骨部材12の上歯列部材取付用突起123.1
23を嵌め込み、此処を支点として上歯列部材13の前
部上面が上顎骨部材12の凹欠所121の上面126に
当接するまで該上歯列部材13を上方に回転させ、板バ
ネ82の鉤状下端部83を上歯列部材13前面の凹欠1
34に弾性係合させることによって容易に行なわれ、亦
、下歯列部材23の取付けは、該部材23後端の突起2
33、233を下顎骨部材22の下歯別部材取付用凹部
224.224に嵌め込み、此処を支点として該下歯列
部材23を下方に回転させて受棚223に載置し、板バ
ネ22Bの鉤状上端部227を下歯列部材23の凹穴2
32に弾性係合させることによって容易に行なわれる。
最後の舌下粘膜部材6は、ツマミ部62をつまんで下顎
骨部材22の舌下粘膜部材取付溝226、226に下側
から差込片61.61を差込むことによって取付けられ
るが、その取付順序に制限はなく、いつ取付けてもよい
。
骨部材22の舌下粘膜部材取付溝226、226に下側
から差込片61.61を差込むことによって取付けられ
るが、その取付順序に制限はなく、いつ取付けてもよい
。
上記要領で左右の領内粘膜部材7,7を取付けて組立て
た歯顎咬合模型Aは、上下歯顎部1,2の銀頬移行部1
1.21間にゴム膜71が上下歯列部材13.23の外
側面と接するよう張装された左右の頬内粘膜部材7,7
によって人体の口腔に相当する狭い囲繞空間が形成され
ており、然も口頭粘膜部材4、舌部材5、舌下粘膜部材
6等も取付けられているため、内部が人体の口腔内形状
に酷似の構造を有している。
た歯顎咬合模型Aは、上下歯顎部1,2の銀頬移行部1
1.21間にゴム膜71が上下歯列部材13.23の外
側面と接するよう張装された左右の頬内粘膜部材7,7
によって人体の口腔に相当する狭い囲繞空間が形成され
ており、然も口頭粘膜部材4、舌部材5、舌下粘膜部材
6等も取付けられているため、内部が人体の口腔内形状
に酷似の構造を有している。
そして上下の歯列部材13.14は、それぞれ板バネ8
2及び22Bの保合を解除しない限り、上下、前後、左
右のいずれの方向に引張っても外れることがなく、亦頬
内粘膜部材7,7の上下縁の金続枠板72.73がこれ
ら上下歯列部材13、23と上下顎骨部材12.22の
左右倒覆壁部とによって挾まれているので、上下歯列部
材13.23を取外さない限り、該金属枠板72.73
の差込爪74・・・が上下顎骨部材12.22の頬内粘
膜部材取付孔125・・・、229・・・から抜けて該
頬内粘膜部材7,7が外れることはない。
2及び22Bの保合を解除しない限り、上下、前後、左
右のいずれの方向に引張っても外れることがなく、亦頬
内粘膜部材7,7の上下縁の金続枠板72.73がこれ
ら上下歯列部材13、23と上下顎骨部材12.22の
左右倒覆壁部とによって挾まれているので、上下歯列部
材13.23を取外さない限り、該金属枠板72.73
の差込爪74・・・が上下顎骨部材12.22の頬内粘
膜部材取付孔125・・・、229・・・から抜けて該
頬内粘膜部材7,7が外れることはない。
更に、口頭粘膜部材4の四隅も上下歯列部材13.23
の後面によって押圧されているから、上下歯列部材13
.23を取外さない限り、該口頭粘膜部材4の突起41
.41.42.42が上下顎骨部材12.22の口頭粘
膜部材取付孔124.124゜225、225.から抜
けて該口頭粘膜部材4が外れることもない。
の後面によって押圧されているから、上下歯列部材13
.23を取外さない限り、該口頭粘膜部材4の突起41
.41.42.42が上下顎骨部材12.22の口頭粘
膜部材取付孔124.124゜225、225.から抜
けて該口頭粘膜部材4が外れることもない。
このような本考案歯顎咬合模型Aは、第3〜5図に示す
ように、人体頭部外殻模型100の上部顔面マスク10
1に脱着自在に装着され、歯科実習用マネキンとして使
用される。
ように、人体頭部外殻模型100の上部顔面マスク10
1に脱着自在に装着され、歯科実習用マネキンとして使
用される。
即ち、この人体頭部外殻模型100の上部顔面マスク1
01は、第3図に示す如く、歯顎咬合模型Aの前述の差
込片81を差込むためのアリ溝103を鼻骨部の裏側に
傾斜させあ形威し、額裏側の凸部に螺止した板バネ10
4の前部をこのアリ溝103の内部に挿入すると共に、
この板バネ104の前部上面には前斜面を有する係合突
起105を、亦中央部下面には頭頂部近くまでのびる彎
曲した係合解除アーム106なそれぞれ設けである。
01は、第3図に示す如く、歯顎咬合模型Aの前述の差
込片81を差込むためのアリ溝103を鼻骨部の裏側に
傾斜させあ形威し、額裏側の凸部に螺止した板バネ10
4の前部をこのアリ溝103の内部に挿入すると共に、
この板バネ104の前部上面には前斜面を有する係合突
起105を、亦中央部下面には頭頂部近くまでのびる彎
曲した係合解除アーム106なそれぞれ設けである。
而してこのアリ溝103に歯顎模型Aの差込片81を差
込むと、該差込片81の先端が保合突起105の前斜面
に当って板バネ104を押下げながら奥へ進み、該差込
片81の孔84が係合突起105の直上へきたとき板バ
ネ104の復元弾力で該突起105が該孔84と係合す
るようになっており、これによって歯顎咬合模型Aを脱
落不能に装着できるものである。
込むと、該差込片81の先端が保合突起105の前斜面
に当って板バネ104を押下げながら奥へ進み、該差込
片81の孔84が係合突起105の直上へきたとき板バ
ネ104の復元弾力で該突起105が該孔84と係合す
るようになっており、これによって歯顎咬合模型Aを脱
落不能に装着できるものである。
逆に歯顎模型Aの取外上は、係合解除アーム106の先
端を矢印×の方向に押上げて板バネ104を下方へたわ
ませ、突起105と孔84との係合を解除したまま歯顎
咬合模型Aを抜取ればよい。
端を矢印×の方向に押上げて板バネ104を下方へたわ
ませ、突起105と孔84との係合を解除したまま歯顎
咬合模型Aを抜取ればよい。
この上部マスク101は、石膏やプラスチック等の材料
をベースにして造ったもので、小鼻107から耳108
に至る下端縁に沿って帯状の凹段部109を設け、該凹
段部109に複数個(図では3個)の小孔110・・・
を穿設してあり、歯科実習装置のマネキン支持部材(不
図示)に対し前後左右傾動自在に取付けられるものであ
る。
をベースにして造ったもので、小鼻107から耳108
に至る下端縁に沿って帯状の凹段部109を設け、該凹
段部109に複数個(図では3個)の小孔110・・・
を穿設してあり、歯科実習装置のマネキン支持部材(不
図示)に対し前後左右傾動自在に取付けられるものであ
る。
これに対し、人体頭部模型100のもう一方の構成部材
である下部顔面マスク102は、人体の頬に酷似した柔
軟性、伸縮性等を有するゴム質材料にて造ったもので、
その上端縁の裏側に上記小孔110・・・と対応合致1
−る複数個の突起111・・・を形成してあり、且つ口
部112を臼歯の治療実習に適する大きさに開けて形成
しである。
である下部顔面マスク102は、人体の頬に酷似した柔
軟性、伸縮性等を有するゴム質材料にて造ったもので、
その上端縁の裏側に上記小孔110・・・と対応合致1
−る複数個の突起111・・・を形成してあり、且つ口
部112を臼歯の治療実習に適する大きさに開けて形成
しである。
而してこの下部マスク102は、上部マスク101に装
着した本考案の歯顎咬合模型Aを覆うようにかぶせて、
上端縁の突起111・・・を上部マスク101の小孔1
10・・・に指先で軽く圧入することにより、上部マス
ク101と面一に接合されるようになっている。
着した本考案の歯顎咬合模型Aを覆うようにかぶせて、
上端縁の突起111・・・を上部マスク101の小孔1
10・・・に指先で軽く圧入することにより、上部マス
ク101と面一に接合されるようになっている。
以上の説明から理解できるように、本考案の歯顎咬合模
型Aは、之を人体頭部外殻模型100に装着して歯科実
習用マネキンとして歯科実習に供した場合、上下歯顎部
1,2にそれぞれ銀頬移行部11、21を設けであるた
め、印象採取実習をしても、採取した印象に銀頬移行部
が表われ有効部分を明確に把握することが可能となり、
有意義な印象採取実習を行なえる。
型Aは、之を人体頭部外殻模型100に装着して歯科実
習用マネキンとして歯科実習に供した場合、上下歯顎部
1,2にそれぞれ銀頬移行部11、21を設けであるた
め、印象採取実習をしても、採取した印象に銀頬移行部
が表われ有効部分を明確に把握することが可能となり、
有意義な印象採取実習を行なえる。
そして、この印象採取の際、上下の歯列部材13.23
を前述の実施例の如き装着手段で−E下の顎骨部12.
22に装着しであると、これら歯列部材13.23が板
バネ82.228の係合を解除しない限り上下、左右、
前後のいずれの方向に引張っても外れないため、固化し
た印象剤を取出すときにこれら歯列部材13.23が印
象剤にひつついて外れる惧れもない。
を前述の実施例の如き装着手段で−E下の顎骨部12.
22に装着しであると、これら歯列部材13.23が板
バネ82.228の係合を解除しない限り上下、左右、
前後のいずれの方向に引張っても外れないため、固化し
た印象剤を取出すときにこれら歯列部材13.23が印
象剤にひつついて外れる惧れもない。
亦、本考案のように上下の歯顎部1,2をそれぞれの銀
頬移行部11.21に部分的又は全体的に沿って上下に
分割して構威しであると、既述したように人体の頬内粘
膜に相当する頬内粘膜部材7,7の上下縁を上下の顎骨
部材12.22と上下の歯列部材13.23との間に挾
むようにして、上下の歯列部材13.23に対する隙間
を生じることなく、該頬白粘膜部材7,7を上下銀頬移
行部11,21間に亘って張装することが可能となる。
頬移行部11.21に部分的又は全体的に沿って上下に
分割して構威しであると、既述したように人体の頬内粘
膜に相当する頬内粘膜部材7,7の上下縁を上下の顎骨
部材12.22と上下の歯列部材13.23との間に挾
むようにして、上下の歯列部材13.23に対する隙間
を生じることなく、該頬白粘膜部材7,7を上下銀頬移
行部11,21間に亘って張装することが可能となる。
殊に、実施例のように差込爪74・・・を有する金属枠
板72.73をゴム膜71の上下縁に設けた頬内粘膜部
材7,7を使用し、該差込爪74・・・を上下の顎骨部
材12.13の孔125・・・、229・・・に内側か
ら差込み、該金属枠板72.73を顎骨部材12.22
と歯列部材13.23とで挾むようにして取付ける場合
は、取付けが簡単であり且つ歯列部材13.23を取外
さない限り頬内粘膜部材7,7も外れることがないので
望ましい。
板72.73をゴム膜71の上下縁に設けた頬内粘膜部
材7,7を使用し、該差込爪74・・・を上下の顎骨部
材12.13の孔125・・・、229・・・に内側か
ら差込み、該金属枠板72.73を顎骨部材12.22
と歯列部材13.23とで挾むようにして取付ける場合
は、取付けが簡単であり且つ歯列部材13.23を取外
さない限り頬内粘膜部材7,7も外れることがないので
望ましい。
更に、本考案のように上下の歯列部材13.23が脱着
自在で゛あると、歯牙切削実習によって消耗した該歯列
部材13.23のみを新しいものに交換すればよいから
経済的面で有利であることは云うまでもない。
自在で゛あると、歯牙切削実習によって消耗した該歯列
部材13.23のみを新しいものに交換すればよいから
経済的面で有利であることは云うまでもない。
尚、本考案のように頬内粘膜部材7,7を容易に張装可
能となし、且つ実施例の如く口頭粘膜部材4、舌部材5
、舌下粘膜部材6を脱着自在に゛装着して、人体の口腔
に酷似の口腔形状となした咬合模型は、例えば歯牙切削
実習を行なう場合でも、実際の治療と同様スペース的な
制約を受けながら、且つバンドピースで各部材を傷つけ
ることのないよう細心の注意を払いながら、活きた実習
が行なえるので極めて有用で゛ある。
能となし、且つ実施例の如く口頭粘膜部材4、舌部材5
、舌下粘膜部材6を脱着自在に゛装着して、人体の口腔
に酷似の口腔形状となした咬合模型は、例えば歯牙切削
実習を行なう場合でも、実際の治療と同様スペース的な
制約を受けながら、且つバンドピースで各部材を傷つけ
ることのないよう細心の注意を払いながら、活きた実習
が行なえるので極めて有用で゛ある。
第1図は左右一対の頬内粘膜部材を張装した本考案歯顎
咬合模型の一実施例を示す斜視図、第2図はその分解斜
視図、第3図イは同実施例と上部顔面マスクとの中央縦
断面図、第3図口は同図イのI−I線断面図、第4図は
同実施例を人体頭部外殻模型に装着した歯科実習用人体
頭部模型の斜視図、第5図は同模型の分解斜視図である
。 図面の主要符号の説明、1・・・・・・上歯顎部、2・
・・・・・下歯顎部、11.21・・・・・・銀頬移行
部、12・・・・・・上顎骨部材、13・・・・・・上
歯列部材、22・・・・・・下顎骨部材、23・・・・
・・下歯列部材。
咬合模型の一実施例を示す斜視図、第2図はその分解斜
視図、第3図イは同実施例と上部顔面マスクとの中央縦
断面図、第3図口は同図イのI−I線断面図、第4図は
同実施例を人体頭部外殻模型に装着した歯科実習用人体
頭部模型の斜視図、第5図は同模型の分解斜視図である
。 図面の主要符号の説明、1・・・・・・上歯顎部、2・
・・・・・下歯顎部、11.21・・・・・・銀頬移行
部、12・・・・・・上顎骨部材、13・・・・・・上
歯列部材、22・・・・・・下顎骨部材、23・・・・
・・下歯列部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 l 上歯顎部1と下歯顎部2を咬合自在となした歯顎咬
合模型に於て、これら上下歯顎部1,2に銀頬移行部1
1.21を設け、上歯顎部1をその銀頬移行部11に部
分的又は全体的に沿って上下に分割した上側の上顎骨部
材12と該部材12に脱着自在に装着した下側の上歯列
部材13とで構成すると共に、下歯顎部2もその銀頬移
行部21に部分的又は全体的に沿って上下に分割した下
側の下顎骨部材22と該部材22に脱着自在に装着した
上側の下歯列部材23とで構威したことを特徴とする歯
顎咬合模型。 2 上歯顎部1を、銀頬移行部11の犬歯より臼歯後方
に至る部分に沿って分割した上顎骨部材12及び上歯列
部材13で構威し、下歯顎部2も、銀頬移行部21の犬
歯より臼歯後方に至る部に沿って分割した下顎骨部材2
2及び下歯列部材23で構成した実用新案登録請求の範
囲第1項記載の模型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6495781U JPS5855394Y2 (ja) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | 歯顎咬合模型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6495781U JPS5855394Y2 (ja) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | 歯顎咬合模型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57178271U JPS57178271U (ja) | 1982-11-11 |
| JPS5855394Y2 true JPS5855394Y2 (ja) | 1983-12-19 |
Family
ID=29860999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6495781U Expired JPS5855394Y2 (ja) | 1981-05-01 | 1981-05-01 | 歯顎咬合模型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855394Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-01 JP JP6495781U patent/JPS5855394Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57178271U (ja) | 1982-11-11 |
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