JPS585541A - スポツトブレ−キ - Google Patents
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- JPS585541A JPS585541A JP57103124A JP10312482A JPS585541A JP S585541 A JPS585541 A JP S585541A JP 57103124 A JP57103124 A JP 57103124A JP 10312482 A JP10312482 A JP 10312482A JP S585541 A JPS585541 A JP S585541A
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- pad
- rotor
- axis
- brake
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/228—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a separate actuating member for each side
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/092—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for axially-engaging brakes, e.g. disc brakes
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/14—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
- F16D65/16—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake
- F16D65/18—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake adapted for drawing members together, e.g. for disc brakes
-
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- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/78—Features relating to cooling
- F16D65/84—Features relating to cooling for disc brakes
- F16D65/847—Features relating to cooling for disc brakes with open cooling system, e.g. cooled by air
-
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- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2121/00—Type of actuator operation force
- F16D2121/02—Fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/02—Fluid-pressure mechanisms
- F16D2125/14—Fluid-filled flexible members, e.g. enclosed air bladders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスポットブレーキ、即ち運転中にディスクの回
転軸に実質的に平行な方向へパッドが動くことによって
ディスクの一方の面に対して押しつけられる摩擦パッド
を制動されるべきディスクが有し、又ディスクに係合す
る個々のバットの直積がそのパッドがかみ合うディスク
の総面積よシも小さいブレーキ、に関する。
転軸に実質的に平行な方向へパッドが動くことによって
ディスクの一方の面に対して押しつけられる摩擦パッド
を制動されるべきディスクが有し、又ディスクに係合す
る個々のバットの直積がそのパッドがかみ合うディスク
の総面積よシも小さいブレーキ、に関する。
本発明の一態様によれば、スポットブレーキは制動をか
けられるロータディスクとディスクの回転軸に平行な方
向にロータの作動面に対して押しつけられ、そしてそこ
から離される摩擦パッドよりなり、固定構造はパッドを
ロータに対し放射状にそしてローターの円周方向に位置
させ、パッドはディスクの軸に平行な方向に固定構造か
ら軸にそって動くことができる。ロータディスクは2つ
の平行な作動面を有し、その各軸にそった側に一個でそ
して一対の摩擦パッドが設けてあシ、該パッドの−っけ
一方の作動面に又他のパッドは他の作動面に対して押し
つけられる。対になっているパッドは同軸上にあっても
よい。
けられるロータディスクとディスクの回転軸に平行な方
向にロータの作動面に対して押しつけられ、そしてそこ
から離される摩擦パッドよりなり、固定構造はパッドを
ロータに対し放射状にそしてローターの円周方向に位置
させ、パッドはディスクの軸に平行な方向に固定構造か
ら軸にそって動くことができる。ロータディスクは2つ
の平行な作動面を有し、その各軸にそった側に一個でそ
して一対の摩擦パッドが設けてあシ、該パッドの−っけ
一方の作動面に又他のパッドは他の作動面に対して押し
つけられる。対になっているパッドは同軸上にあっても
よい。
好ましくは、固定構造はロータの作動面に極く近いステ
ータディスクよりなり、各ステータディスクはロータよ
りも直径が大きい。
ータディスクよりなり、各ステータディスクはロータよ
りも直径が大きい。
本発明の特徴は、固定構造がロータの片側に多数の開口
を有しておシ、夫々の開口はパッドの一つがロータに押
しつけられるように位置させることができるようにされ
ており、それによってロータの一作動面に押しつけられ
るべきパッドの数を任意に選ぶことができることにある
。
を有しておシ、夫々の開口はパッドの一つがロータに押
しつけられるように位置させることができるようにされ
ており、それによってロータの一作動面に押しつけられ
るべきパッドの数を任意に選ぶことができることにある
。
夫々の摩擦パッドは作動させるために与圧流体が入れら
れる弾力のあるカプセルであることができる流体圧で運
転される別のアクチュエータによってロータに押しつけ
られると都合がよい。熱絶縁材でできた尚て物がそのパ
ッドとアクチュエータの間にはさまれているのが好まし
い。
れる弾力のあるカプセルであることができる流体圧で運
転される別のアクチュエータによってロータに押しつけ
られると都合がよい。熱絶縁材でできた尚て物がそのパ
ッドとアクチュエータの間にはさまれているのが好まし
い。
本発明の今一つの特徴は、通路を半径方向に内側の開口
と半径方向に外側の開口の間でロータディスクを貫通し
て設けることができることであり、その通路を通ってロ
ータディスクを冷却するための空気が通過できる。ロー
タディスクは回転軸に垂直な中心面に関して実質的に対
称であることが好ましい。
と半径方向に外側の開口の間でロータディスクを貫通し
て設けることができることであり、その通路を通ってロ
ータディスクを冷却するための空気が通過できる。ロー
タディスクは回転軸に垂直な中心面に関して実質的に対
称であることが好ましい。
本発明の他の特徴は、スポットブレーキが摩擦パッドに
よってふさがっていない該開口の少々くとも一つを通し
て空気を送るために連結された冷却空気送り装置を設け
ることができることである。空気送シ装置は開口の中心
と同軸の電動ファンであると都合がよい。パッドは実質
的に円形であってよく固定構造の対応する円形の開口の
中で軸方向に滑動するように位置決めされる。さらに、
パッドはそのパッドとはy同じ直径でパッドと同軸の流
体圧力作動アクチュエータによってロータの作動面に押
しつけられる。
よってふさがっていない該開口の少々くとも一つを通し
て空気を送るために連結された冷却空気送り装置を設け
ることができることである。空気送シ装置は開口の中心
と同軸の電動ファンであると都合がよい。パッドは実質
的に円形であってよく固定構造の対応する円形の開口の
中で軸方向に滑動するように位置決めされる。さらに、
パッドはそのパッドとはy同じ直径でパッドと同軸の流
体圧力作動アクチュエータによってロータの作動面に押
しつけられる。
アクチュエータは、パッドの軸の回カに少し回転させア
クチュエータとパッドを軸にそってひっこめることによ
ってはずすことのできる部材によって固定構造に軸の方
向に位置決めされるのが有利である。その部材は空気が
通過できる凹みあるいは開口を有するのが好ましい。
クチュエータとパッドを軸にそってひっこめることによ
ってはずすことのできる部材によって固定構造に軸の方
向に位置決めされるのが有利である。その部材は空気が
通過できる凹みあるいは開口を有するのが好ましい。
本発明の他の特徴は、スポットブレーキが制動されるロ
ータディスク、該ロータディスクの半径方向の作動面に
近接している固定構造、ロータディスクの軸の回シに円
周方向に離れている該固定構造を貫通している実質的に
同一の複数のそして作動面に面している開口、そして夫
々が該作動面の方へ又該作動面から離れるように動くた
めに骸開口の中であるいは該開口によって滑動するよう
に位置決めすることのできる−ないしそれ以上のパッド
でそのパッドの数はブレーキの作動能率に応じて選択で
きるパッドを有することである。スポットブレーキは摩
擦パッドによってふさがっていない1つないしそれ以上
の開口を通って空気を送るために連結された、その数が
開口の数、パッドの数及びブレーキの作業能率に応じて
選択される冷却空気送り装置を有すると都合がよい。
ータディスク、該ロータディスクの半径方向の作動面に
近接している固定構造、ロータディスクの軸の回シに円
周方向に離れている該固定構造を貫通している実質的に
同一の複数のそして作動面に面している開口、そして夫
々が該作動面の方へ又該作動面から離れるように動くた
めに骸開口の中であるいは該開口によって滑動するよう
に位置決めすることのできる−ないしそれ以上のパッド
でそのパッドの数はブレーキの作動能率に応じて選択で
きるパッドを有することである。スポットブレーキは摩
擦パッドによってふさがっていない1つないしそれ以上
の開口を通って空気を送るために連結された、その数が
開口の数、パッドの数及びブレーキの作業能率に応じて
選択される冷却空気送り装置を有すると都合がよい。
ブレーキディスクの各側にステータがあり、各ステータ
はディスクの形をとると都合がよい。
はディスクの形をとると都合がよい。
お\むね各ステータディスクはブレーキディスクよりも
直径が大きい。
直径が大きい。
それらのステータディスクは夫々ブレーキディスクの対
応する作動面に向かい合っていて円周方向に離れている
複数の開口を有し、各開口の中にパッドを任意に設ける
ことができるのが好都合である。各パッドはパッド毎に
ついている別のアクチュエータによって作動されるのが
好ましい。アクチュエータは圧搾ガスによって運転され
る弾力のあるカプセルであってもよい。
応する作動面に向かい合っていて円周方向に離れている
複数の開口を有し、各開口の中にパッドを任意に設ける
ことができるのが好都合である。各パッドはパッド毎に
ついている別のアクチュエータによって作動されるのが
好ましい。アクチュエータは圧搾ガスによって運転され
る弾力のあるカプセルであってもよい。
図面を参照して実施例によって本発明をより詳細に説明
する。
する。
図において制動されるシャフト10は機械装置12の一
部である面11から突き出ている。
部である面11から突き出ている。
背中合せに取付られている実質的に同じキャスティング
14.15でできているブレーキディスク13がシャフ
ト10に取付けられている。
14.15でできているブレーキディスク13がシャフ
ト10に取付けられている。
キャスティング14.i5は円周方向に離れているネジ
ボルト16でもって一緒にしっかりととめられている。
ボルト16でもって一緒にしっかりととめられている。
ディスク13はくさび17によってシャフト10で駆動
され、グラブネジ18によって位置決めされている。
され、グラブネジ18によって位置決めされている。
ブレーキディスク13は環状の、外方向を向いている2
つの作動面19を有している。
つの作動面19を有している。
2個の実質的に同一のステータディスク20が夫々の面
19に向き合って半径方向に延びている。夫々のステー
タディスク20は、後述する理由によシ、シャフト10
の回りに間隙22を残している中央の環状の開口21を
有する。
19に向き合って半径方向に延びている。夫々のステー
タディスク20は、後述する理由によシ、シャフト10
の回りに間隙22を残している中央の環状の開口21を
有する。
ステータディスク20は円周方向に離れている植込ボル
トによって機械装置12にしっかりととめられておシ、
スリーブ24によって面11から離されておシ又植込ボ
ルト23にあるスリーブ25によって相互に離されてい
る。
トによって機械装置12にしっかりととめられておシ、
スリーブ24によって面11から離されておシ又植込ボ
ルト23にあるスリーブ25によって相互に離されてい
る。
ディスク13の制動は向き合って対になっているパッド
26によって行なわれる。パッドは熱絶縁材でできたバ
ッキング27にねじ止めするのが便利である。夫々のパ
ッド26とバッキング27は各ステータディスク13に
おいている多数の穴28の1つの中を軸方向に滑動する
ように取付られた普通の円筒状の外側表面を有する。各
ステータディスク20に4個、6個あるいはそれ以上の
穴28があるのが典型的である。
26によって行なわれる。パッドは熱絶縁材でできたバ
ッキング27にねじ止めするのが便利である。夫々のパ
ッド26とバッキング27は各ステータディスク13に
おいている多数の穴28の1つの中を軸方向に滑動する
ように取付られた普通の円筒状の外側表面を有する。各
ステータディスク20に4個、6個あるいはそれ以上の
穴28があるのが典型的である。
各バッキング27のパッド26と反対側の端に肩29が
形成されておシ、ブレーキディスク13の作動面19か
らパッド26を離れさせるために、らせん形のスプリ“
ングが肩29とステータディスク20の表面に接触して
いる。スプリング30は円錐形であってもよく、そうす
ればコイル巻きのものよシも−ばいに縮んだときにスプ
リングが平らになる。更に、スプリングの一端がステー
タプレート20の溝31又は穴にしっかりととめられて
おシ、他端は肩29の溝又は穴(図示せず)にしつかシ
ととめられており、それによってスプリング30はパッ
ド26が軸の回りに回転するのを阻止する。
形成されておシ、ブレーキディスク13の作動面19か
らパッド26を離れさせるために、らせん形のスプリ“
ングが肩29とステータディスク20の表面に接触して
いる。スプリング30は円錐形であってもよく、そうす
ればコイル巻きのものよシも−ばいに縮んだときにスプ
リングが平らになる。更に、スプリングの一端がステー
タプレート20の溝31又は穴にしっかりととめられて
おシ、他端は肩29の溝又は穴(図示せず)にしつかシ
ととめられており、それによってスプリング30はパッ
ド26が軸の回りに回転するのを阻止する。
パッド26は、作動するときに、好ましくはゴムと織物
でできた、そして型ばめされた(moulded −1
n )ニップル33から供給される圧搾空気によって作
動する弾力のあるカプセル32によって面19に押しつ
けられる。
でできた、そして型ばめされた(moulded −1
n )ニップル33から供給される圧搾空気によって作
動する弾力のあるカプセル32によって面19に押しつ
けられる。
夫々のカプセル52は、2つのネジボルト35によって
ステータディスク20の外面にしっかりととめられてい
る別のキャップ34の中に置かれ保持されている。第1
図に示すように各キャップ34はみそ付写56を有し、
それによってキャップ34.カプセル32.スプリング
30.バッキング27及びパッド26よりなるアセンブ
リは、ネジボルト35をゆるめ、耳36がボルト35か
らはずれるまでキャップ34を回転させ、パッド26が
ステータディスク20からはずれるまでキャップ34を
軸方向にひっこめることによって構成要素の点検あるい
は取替えのために簡単にはずすことができる。
ステータディスク20の外面にしっかりととめられてい
る別のキャップ34の中に置かれ保持されている。第1
図に示すように各キャップ34はみそ付写56を有し、
それによってキャップ34.カプセル32.スプリング
30.バッキング27及びパッド26よりなるアセンブ
リは、ネジボルト35をゆるめ、耳36がボルト35か
らはずれるまでキャップ34を回転させ、パッド26が
ステータディスク20からはずれるまでキャップ34を
軸方向にひっこめることによって構成要素の点検あるい
は取替えのために簡単にはずすことができる。
このように構成することによって、スポットブレーキを
その間に最少の隙間をあけるだけで面11に取付けるこ
とができる。
その間に最少の隙間をあけるだけで面11に取付けるこ
とができる。
第1図に示すように、各ステータディスク20に6個の
穴28を設けることによって1個から6個まで何個でも
必要な数のパッドを設けることができる。このようにし
て、パッド26が耐えられないようなあるいはでたらめ
な作動をするようになる最大の空気圧あるいは感じない
程度の最少の空気圧を必要としないで、一定の作動空気
圧範囲に対してスポットブレーキの制動トルクを6倍の
範囲で選択できる。パッド26のない穴28紘安全と通
気を促進するために金網で覆っておくことができる。
穴28を設けることによって1個から6個まで何個でも
必要な数のパッドを設けることができる。このようにし
て、パッド26が耐えられないようなあるいはでたらめ
な作動をするようになる最大の空気圧あるいは感じない
程度の最少の空気圧を必要としないで、一定の作動空気
圧範囲に対してスポットブレーキの制動トルクを6倍の
範囲で選択できる。パッド26のない穴28紘安全と通
気を促進するために金網で覆っておくことができる。
ステータディスク20の外′側の端は安全を確保し同時
に冷却空気が通過できる防護金網37でつなげられてい
る。その間にブレーキディスク15を設けてステータデ
ィスクを軸方向に離して位置決めすることによって、ス
テータディスクは回転するエレメントを充分に保護し同
時にパッド26や組みになった構成要素を有し、それに
よって余勢で不必要な構造を回避している。
に冷却空気が通過できる防護金網37でつなげられてい
る。その間にブレーキディスク15を設けてステータデ
ィスクを軸方向に離して位置決めすることによって、ス
テータディスクは回転するエレメントを充分に保護し同
時にパッド26や組みになった構成要素を有し、それに
よって余勢で不必要な構造を回避している。
ブレーキディスク13で生じた熱を放散させるために各
キャスティング14.15は内向きの実質的に放射状の
羽根38.39を有する。
キャスティング14.15は内向きの実質的に放射状の
羽根38.39を有する。
羽根38はブレーキディスク13のハブ40からその外
周に延びておシ、隣接した羽根38の間に1又はそれ以
上の短かい羽根39がある。
周に延びておシ、隣接した羽根38の間に1又はそれ以
上の短かい羽根39がある。
冷却空気は隙間22を通ってブレーキディスクのセンタ
ーへ又ハブ40に近接した羽根38のつけ根にある開口
41を通って流れることができる。
ーへ又ハブ40に近接した羽根38のつけ根にある開口
41を通って流れることができる。
遠心力を利用した最大の空気の取入れを助長するために
羽根38.39は大体放射状であるが、同時に羽根38
はハブ40に近い厚くした部分42を有する。厚くした
部分はネジボルト16のためのボスとなるが又冷却用開
口41にはソ接する方向に傾斜している対称的なフラン
ク43を形成している。斜面43は開口41を通ってキ
ャスティング14.15の間の空間に入る空気の空気力
学上の衝撃による損失を減らし、対称的な斜面43を設
けることによって同じ効果が同時に両方に同じ型のキャ
スティングを用いている両方のキャスティング14及び
15において得られるようにしている。
羽根38.39は大体放射状であるが、同時に羽根38
はハブ40に近い厚くした部分42を有する。厚くした
部分はネジボルト16のためのボスとなるが又冷却用開
口41にはソ接する方向に傾斜している対称的なフラン
ク43を形成している。斜面43は開口41を通ってキ
ャスティング14.15の間の空間に入る空気の空気力
学上の衝撃による損失を減らし、対称的な斜面43を設
けることによって同じ効果が同時に両方に同じ型のキャ
スティングを用いている両方のキャスティング14及び
15において得られるようにしている。
スプリング30をしっかシとめることによって、使用す
るときに、カプセル32を許容範囲以上にねじるパッド
26が回転しようとする自然の傾向を制限する。
るときに、カプセル32を許容範囲以上にねじるパッド
26が回転しようとする自然の傾向を制限する。
パッド26は、他の形の流体圧力によっであるいは他の
適当な手段によってブレーキディスク13に押しつけら
れる。なお、各パッド26が対応する向き合ったパッド
26を有することは必らずしも必要ではない。実際にあ
る目的のためには、本発明から逸脱することなしに、た
だ−個のステータディスク20又はブレーキディスク1
3のただ一個のキャスティング14又は15を設けるこ
とで充分である場合がある。
適当な手段によってブレーキディスク13に押しつけら
れる。なお、各パッド26が対応する向き合ったパッド
26を有することは必らずしも必要ではない。実際にあ
る目的のためには、本発明から逸脱することなしに、た
だ−個のステータディスク20又はブレーキディスク1
3のただ一個のキャスティング14又は15を設けるこ
とで充分である場合がある。
ある適用のために杜、バッキング27を省略してもよく
、その場合にはパッド26は穴28の中をそれだけでス
ライドする。穴28の滑動摩擦を減らすために、パッド
26及び/又はバッキング27に穴28の中をスライド
させるスリーブを設けてもよい。
、その場合にはパッド26は穴28の中をそれだけでス
ライドする。穴28の滑動摩擦を減らすために、パッド
26及び/又はバッキング27に穴28の中をスライド
させるスリーブを設けてもよい。
第4図は、ステータディスク20にしっかシととめられ
るために、面46に浅く細長い凹み47が作られている
別の形のキャップ34を示す。キャップ34がステータ
ディスク20に取シつけられると、凹み47はキャップ
34の中の構成要素へあるいは構成要素から冷却空気が
通過できる通路を形成する。凹み47は又ステータディ
スク20から弾力のあるカプセル62へ熱が伝わるのを
少なくする。凹み47の近くでキャップ34の壁におい
ている溝穴48によって、空気の流通はより改善され、
熱の伝導はさらに減らされる。
るために、面46に浅く細長い凹み47が作られている
別の形のキャップ34を示す。キャップ34がステータ
ディスク20に取シつけられると、凹み47はキャップ
34の中の構成要素へあるいは構成要素から冷却空気が
通過できる通路を形成する。凹み47は又ステータディ
スク20から弾力のあるカプセル62へ熱が伝わるのを
少なくする。凹み47の近くでキャップ34の壁におい
ている溝穴48によって、空気の流通はより改善され、
熱の伝導はさらに減らされる。
第5図はブレーキパッド26の他の構造を示す。バッド
26紘第2図のものよシももっと厚く、7ランジのある
金属の皿49にネジ止めされている。皿49の72ンジ
50はスプリング30と隣合っておシ、上記のようにパ
ッド26の回転を抑制するためにスプリング60の一方
の端がその中に係合する図示していないノツチを有する
。皿49は繊細板熱絶縁材51でできたディスクで埋め
られている。
26紘第2図のものよシももっと厚く、7ランジのある
金属の皿49にネジ止めされている。皿49の72ンジ
50はスプリング30と隣合っておシ、上記のようにパ
ッド26の回転を抑制するためにスプリング60の一方
の端がその中に係合する図示していないノツチを有する
。皿49は繊細板熱絶縁材51でできたディスクで埋め
られている。
第6図は、開口55を通って近接している作動面19へ
あるいは作動面19から空気を動かすためにファン54
を駆動する電動モータ55を有するチューブ52がそこ
に差し込まれているステータディスク200穴28の一
つを示す部分断面図である。チューブ52はキャップ3
4のネジボルト35のための使用していない穴にネジ止
めされている7ランジ56によって位置決めされている
。このようにいくつものファンをパッド26のために使
っていない穴28に取りつけることができ、ファンの数
と空気流の向きはブレーキの作動の必要性に合わせて充
分に融通がきくように任意に選択される。代わシに、特
別な冷却が穴2801つあるいはそれ以上のところで終
わるダクトを通って離れているファンで通過させられる
空気によって達成される。
あるいは作動面19から空気を動かすためにファン54
を駆動する電動モータ55を有するチューブ52がそこ
に差し込まれているステータディスク200穴28の一
つを示す部分断面図である。チューブ52はキャップ3
4のネジボルト35のための使用していない穴にネジ止
めされている7ランジ56によって位置決めされている
。このようにいくつものファンをパッド26のために使
っていない穴28に取りつけることができ、ファンの数
と空気流の向きはブレーキの作動の必要性に合わせて充
分に融通がきくように任意に選択される。代わシに、特
別な冷却が穴2801つあるいはそれ以上のところで終
わるダクトを通って離れているファンで通過させられる
空気によって達成される。
ブレーキディスク13は2個のキャスティング14.1
5で形成されるとして示されてきたが、中央の通路とデ
ィスク13の両側にある開口41を通る空気によって動
かされる羽根3839のある単一のキャスティングで作
ることもできる。後者の構造にすると、羽根5B、39
、空気のための開口、その他のすべての形が熱による変
形を抑える軸に垂直な中心面に関して実質的に対称であ
るブレーキディスク13ができる。
5で形成されるとして示されてきたが、中央の通路とデ
ィスク13の両側にある開口41を通る空気によって動
かされる羽根3839のある単一のキャスティングで作
ることもできる。後者の構造にすると、羽根5B、39
、空気のための開口、その他のすべての形が熱による変
形を抑える軸に垂直な中心面に関して実質的に対称であ
るブレーキディスク13ができる。
上記のスポットブレーキのデザインはブレーキパッド2
6の総体的な作動面積を夫々がパッド26.皿49.デ
ィスク51.スプリング30及びキャップ34を有する
適当な数のユニットを選択することによって使うべき総
体のパワーに関して選択するととができるようにしてい
る。さらにパッド26は単にキャップ34をどけて回転
の軸に平行な方向にユニットを取りはずすことによって
必要に応じて検査し取り替えることができる。このよう
に全体の保守機能はステータディスク20の周辺の軸方
向への突出物によって形成される囲みの中で作ることが
できる。
6の総体的な作動面積を夫々がパッド26.皿49.デ
ィスク51.スプリング30及びキャップ34を有する
適当な数のユニットを選択することによって使うべき総
体のパワーに関して選択するととができるようにしてい
る。さらにパッド26は単にキャップ34をどけて回転
の軸に平行な方向にユニットを取りはずすことによって
必要に応じて検査し取り替えることができる。このよう
に全体の保守機能はステータディスク20の周辺の軸方
向への突出物によって形成される囲みの中で作ることが
できる。
第1図は本発明のスポットブレーキの端面図である。
第2図は第1図の[−11線断面図である。
第3図は第2図の断面図で示したブレーキディスクの非
作動面を示す図である。 第4図は第2図の一部の別の態様の断面図である。 第5図は第2図の他の一部の別の態様の断面図である。 第6図は取付けられたファンを示す、第2図の一部の断
面図である。 10 ・・・・・・・−・ シャフト 13 ・・・・・・・・・ ブレーキディスク19 ・
・・・・・・・・作動面 20 ・・・・・・・・・ ステータディスク26 ・
・・・・・・・・ 摩擦パッド27 ・・・・・・・・
・ バッキング32 ・・・・・・・・・ カプセル 34 ・−・・・・・・・ キャップ 58 、59・・・・・・羽根 41・・・・・・・・・開口 特許出願人 ティーアイ・インターロック・リミテッド
代理人 弁理士 小 島 庸 和 手 続 補 正 IF(方式)(自発)1旧和57年ε
月H日 特許庁長官 若 相和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−1031242、発明の
名称 スポットブレーキ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ティーアイ・インターロック・リミテッド4、代理人 5、補正の対象 図 面 6、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) Z添付書類の目録 図 面 1通
作動面を示す図である。 第4図は第2図の一部の別の態様の断面図である。 第5図は第2図の他の一部の別の態様の断面図である。 第6図は取付けられたファンを示す、第2図の一部の断
面図である。 10 ・・・・・・・−・ シャフト 13 ・・・・・・・・・ ブレーキディスク19 ・
・・・・・・・・作動面 20 ・・・・・・・・・ ステータディスク26 ・
・・・・・・・・ 摩擦パッド27 ・・・・・・・・
・ バッキング32 ・・・・・・・・・ カプセル 34 ・−・・・・・・・ キャップ 58 、59・・・・・・羽根 41・・・・・・・・・開口 特許出願人 ティーアイ・インターロック・リミテッド
代理人 弁理士 小 島 庸 和 手 続 補 正 IF(方式)(自発)1旧和57年ε
月H日 特許庁長官 若 相和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−1031242、発明の
名称 スポットブレーキ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ティーアイ・インターロック・リミテッド4、代理人 5、補正の対象 図 面 6、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) Z添付書類の目録 図 面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制動されるロータディスク、ディスクの回転軸に平
行な方向にロータの作動面に押しつけられる摩擦パッド
、パッドをロータに対して放射状にかつ円周方向に位置
させている固定構造を有するスポットブレーキであって
、該パッド(26)がディスク(13)の軸に平行な方
向に固定構造(20)から軸にそって移動することがで
きることを特徴とする前記スポットブレーキ。 Z固定構造がロータ(13)の片側に複数の開口(28
)を有し、各開口はロータに押しつけられるようにパッ
ドを位置決めできるようにされておシ、それによってロ
ータの一方の作動面に押しつけられるパッドの数を任意
に選ぶことができることを特徴とする特許請求の範囲第
1項のスポットブレーキ。 5各摩擦パッド(26)が別の流体圧力作動アクチュエ
ータ(32)によってロータ(13)に押しつけられる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項の方法。 4、各アクチュエータが、与圧流体が作動させるために
入れられる弾力のあるカプセルであることを特徴とする
特許請求の範囲第3項のスポットブレーキ。 5、窄擦パッド(26)でふさがってい々い開口(28
)の少なくとも一つを通して空気を送るために連結され
た冷却空気送り装置(54)を有し・、該空気送り装置
が開口(28)の中心と同軸のファン(53、54)で
あることを特徴とする特許請求の範囲第2項のスポット
ブレーキ。 6、アクチェータが、パッドの軸の回シに少し回転させ
アクチェータとパッドを軸にそってひっこめることによ
ってはずすことのできる部材(34、36)によって固
定構造に軸方向に位置決めされることを特徴とする特許
請求の範囲第3項のスポットブレーキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8119065 | 1981-06-19 | ||
| GB8119065 | 1981-06-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585541A true JPS585541A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=10522688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57103124A Pending JPS585541A (ja) | 1981-06-19 | 1982-06-17 | スポツトブレ−キ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585541A (ja) |
| DE (1) | DE3222667A1 (ja) |
| IT (1) | IT1200506B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239852U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-16 | ||
| WO1999041519A1 (en) * | 1998-02-10 | 1999-08-19 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Air disc brake |
| JP2009092194A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Kayaba Ind Co Ltd | 車両用キャリパブレーキ装置 |
| WO2009060993A1 (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-14 | Kayaba Industry Co., Ltd. | 車両用キャリパブレーキ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102018207679B4 (de) | 2018-05-16 | 2021-08-05 | Mando Corporation | Bremssattel mit einer Kühlvorrichtung |
-
1982
- 1982-06-16 DE DE19823222667 patent/DE3222667A1/de not_active Withdrawn
- 1982-06-17 JP JP57103124A patent/JPS585541A/ja active Pending
- 1982-06-18 IT IT48673/82A patent/IT1200506B/it active
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239852U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-16 | ||
| WO1999041519A1 (en) * | 1998-02-10 | 1999-08-19 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Air disc brake |
| US6230851B1 (en) | 1998-02-10 | 2001-05-15 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Air disc brake |
| JP2009092194A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Kayaba Ind Co Ltd | 車両用キャリパブレーキ装置 |
| US9169883B2 (en) | 2007-10-11 | 2015-10-27 | Kayaba Industry Co., Ltd. | Caliper brake device for vehicle |
| WO2009060993A1 (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-14 | Kayaba Industry Co., Ltd. | 車両用キャリパブレーキ装置 |
| EP2208909A4 (en) * | 2007-11-06 | 2012-01-18 | Kayaba Industry Co Ltd | SADDLEBRAKING DEVICE FOR A VEHICLE |
| JP5253391B2 (ja) * | 2007-11-06 | 2013-07-31 | カヤバ工業株式会社 | 車両用キャリパブレーキ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1200506B (it) | 1989-01-18 |
| IT8248673A0 (it) | 1982-06-18 |
| DE3222667A1 (de) | 1983-01-05 |
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