JPS5855578B2 - タ−ンテ−ブル回転制御装置 - Google Patents
タ−ンテ−ブル回転制御装置Info
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- JPS5855578B2 JPS5855578B2 JP52112937A JP11293777A JPS5855578B2 JP S5855578 B2 JPS5855578 B2 JP S5855578B2 JP 52112937 A JP52112937 A JP 52112937A JP 11293777 A JP11293777 A JP 11293777A JP S5855578 B2 JPS5855578 B2 JP S5855578B2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/14—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing movement or position of head, e.g. means moving in correspondence with head movements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/02—Arrangements of heads
- G11B3/08—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers
- G11B3/085—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers using automatic means
- G11B3/08503—Control of drive of the head
- G11B3/08506—Control of drive of the head for pivoting pick-up arms
- G11B3/08509—Control of drive of the head for pivoting pick-up arms using mechanical detecting means
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はターンテーブルの回転制御装置に関し特に自動
演奏装置付のレコードプレーヤのターンテーブル回転制
御装置に関するもめである。
演奏装置付のレコードプレーヤのターンテーブル回転制
御装置に関するもめである。
レコードプレーヤにおいては、一般にトーンアームをア
ームレスト位置からレコード内周方向へ水平回動して始
めてレコードを載置すべきターンテーブルの回転が開始
される。
ームレスト位置からレコード内周方向へ水平回動して始
めてレコードを載置すべきターンテーブルの回転が開始
される。
かかる場合手動操作時は問題はないが、自動演奏装置付
のプレーヤでは1、自動演奏開始指示により先ずトーン
アームがエレベーション機構により上昇する。
のプレーヤでは1、自動演奏開始指示により先ずトーン
アームがエレベーション機構により上昇する。
しかしながら、この上昇時にはトーンアームが水平方向
へ回動していないために、ターンテーブルの回転はいま
だ始まらず、従って使用者にはあたかもプレーヤが故障
しているかの如く判定される危険がある。
へ回動していないために、ターンテーブルの回転はいま
だ始まらず、従って使用者にはあたかもプレーヤが故障
しているかの如く判定される危険がある。
一方、自動演奏装置付プレーヤにおいて、当該演奏装置
の動作中にもターンテーブルが回転するプレーヤがある
が、かかるプレーヤでは上述の欠点はないが、演奏終了
後トーンアームがアームレスト位置ヘリターンしても、
アームレスト上に降下するまでの間もターンテーブルは
回転を続けており、これもまたプレーヤの故障と誤認さ
れる恐れがあるばかりか、無駄なモータ回転により電力
消費も多くなる欠点がある。
の動作中にもターンテーブルが回転するプレーヤがある
が、かかるプレーヤでは上述の欠点はないが、演奏終了
後トーンアームがアームレスト位置ヘリターンしても、
アームレスト上に降下するまでの間もターンテーブルは
回転を続けており、これもまたプレーヤの故障と誤認さ
れる恐れがあるばかりか、無駄なモータ回転により電力
消費も多くなる欠点がある。
本発明は上述の欠点を解決すべくなされたものであり、
従って、本発明の目的は自動演奏開始と共にターンテー
ブルが回転を始め、演奏終了後トーンアームがアームレ
スト位置に到着次第ターンテーブルの回転を中止するこ
とのできるターンテーブルの回転制御装置を提供するこ
とである。
従って、本発明の目的は自動演奏開始と共にターンテー
ブルが回転を始め、演奏終了後トーンアームがアームレ
スト位置に到着次第ターンテーブルの回転を中止するこ
とのできるターンテーブルの回転制御装置を提供するこ
とである。
以下本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例の回路ブロック図であり、図に
おいて、モータ11はトーンアームの上昇、下降及び水
平回動機構を駆動するものであり、モータ11は時計方
向及び反時計方向に回転可能な構成であって、駆動回路
310の出力に応じて時計方向(以下CWと称す)又は
反時計方向(以下CCWと称す)に回転する。
おいて、モータ11はトーンアームの上昇、下降及び水
平回動機構を駆動するものであり、モータ11は時計方
向及び反時計方向に回転可能な構成であって、駆動回路
310の出力に応じて時計方向(以下CWと称す)又は
反時計方向(以下CCWと称す)に回転する。
符号31はモータのCW向回転指令する信号発生部であ
り、レコード盤の演奏開始時に指令信号を発生し、フリ
ップフロップ36をセットする。
り、レコード盤の演奏開始時に指令信号を発生し、フリ
ップフロップ36をセットする。
このフリップフロップ36のセット出力Q1は2入力論
理和ゲ゛−ト39−1の一人力となる。
理和ゲ゛−ト39−1の一人力となる。
又符号33はモータCCW回転を指令する信号発生部で
あり、レコード盤の演奏終了時又は演奏を途中で中止し
た時に指令信号を発生しフリップフロップ3γをセット
する。
あり、レコード盤の演奏終了時又は演奏を途中で中止し
た時に指令信号を発生しフリップフロップ3γをセット
する。
このフリップフロップ37のセット出力Q2は2人力論
理和ゲート39−2の一人力となる。
理和ゲート39−2の一人力となる。
符号32はフリップフロップ36.37をリセットする
リセット信号発生回路であり、トーンアームがレコード
盤の演奏開始点、演奏を終えてアームレスト位置に来た
時点又は電源投入時でリセット信号を発生する。
リセット信号発生回路であり、トーンアームがレコード
盤の演奏開始点、演奏を終えてアームレスト位置に来た
時点又は電源投入時でリセット信号を発生する。
カム13(第2図参照)の位置を検出する第1の手段と
して、スイッチ18とこのスイッチ18の開状態によっ
て信号を発生する信号発生回路35が設けられ、この回
路35の出力信号及びフリップフロップ36のセット出
力信号Q1と逆極性の出力信号豆、が論理積ゲート38
−2の入力となる。
して、スイッチ18とこのスイッチ18の開状態によっ
て信号を発生する信号発生回路35が設けられ、この回
路35の出力信号及びフリップフロップ36のセット出
力信号Q1と逆極性の出力信号豆、が論理積ゲート38
−2の入力となる。
そしてこのゲ゛−138−2の出力が2人力論理和ゲー
)39−2の他人力となり、当該論理和ゲ゛−139−
2の出力が駆動回路310の入力となってモータのCC
W回転を指示する信号となる0 カム13の位置を検知する第2の手段として、スイッチ
17とこのスイッチ17の開状態によって信号を発生す
る信号発生回路34が設けられ、この回路34の出力信
号及びフリップフロップ37のセット出力信号Q2と逆
極性の出力信号Q2が論理積ゲー)38−1の入力とな
る。
)39−2の他人力となり、当該論理和ゲ゛−139−
2の出力が駆動回路310の入力となってモータのCC
W回転を指示する信号となる0 カム13の位置を検知する第2の手段として、スイッチ
17とこのスイッチ17の開状態によって信号を発生す
る信号発生回路34が設けられ、この回路34の出力信
号及びフリップフロップ37のセット出力信号Q2と逆
極性の出力信号Q2が論理積ゲー)38−1の入力とな
る。
そしてこのゲート38−1の出力が2入力論理和ゲート
39−1の他人力となり、当該論理和ゲート39−1の
出力が駆動回路310の入力となってモータのCW向回
転指示する信号となる。
39−1の他人力となり、当該論理和ゲート39−1の
出力が駆動回路310の入力となってモータのCW向回
転指示する信号となる。
トーンアームがアームレスト位置から水平方向に回動し
たことを検出する手段としてスイッチ20とこのスイッ
チ20の開状態で信号を発生する信号発生回路21が設
けられ、この回路21の出力信号及びフリップフロップ
36のセット出力信号Q1が論理和ゲート39−3の入
力となる。
たことを検出する手段としてスイッチ20とこのスイッ
チ20の開状態で信号を発生する信号発生回路21が設
けられ、この回路21の出力信号及びフリップフロップ
36のセット出力信号Q1が論理和ゲート39−3の入
力となる。
そしてこのゲ゛−439−3の出力がフォノモータ駆動
回路22の入力となってフォノモータを回転させてター
ンテーブルを駆動することになる。
回路22の入力となってフォノモータを回転させてター
ンテーブルを駆動することになる。
次に第2図及び第3図を参照するに、これ等は本発明に
用いるトーンアーム駆動装置の駆動機構を示す図であり
、第2図がその平面図、第3図がその断面図である。
用いるトーンアーム駆動装置の駆動機構を示す図であり
、第2図がその平面図、第3図がその断面図である。
図において、モータ11の回転が動力伝達機構110を
介して円板状のカム12に伝達される。
介して円板状のカム12に伝達される。
このカム12と半円板状カム13とが同心円的に摩擦結
合部材14を介して結合されており、よってカム12の
回転が摩擦部材14の摩擦によりカム13に伝達される
。
合部材14を介して結合されており、よってカム12の
回転が摩擦部材14の摩擦によりカム13に伝達される
。
このカム13の図示した位置には回転可能のローラ15
がカム13の面に取付けられており、このローラ15は
カム12の歯車部12−1とかみ合う歯車部15−1を
有し、よってカム12の回転と共にローラ15は自転及
び公転することになる。
がカム13の面に取付けられており、このローラ15は
カム12の歯車部12−1とかみ合う歯車部15−1を
有し、よってカム12の回転と共にローラ15は自転及
び公転することになる。
カム13のカム面13−1には、トーンアーム上下機構
(図示しない)が係合し、カム13の回転に応動してト
ーンアームが上下する機構となっている。
(図示しない)が係合し、カム13の回転に応動してト
ーンアームが上下する機構となっている。
アーム回転軸19を中心として円板状の回転駆動板16
が図の位置に設けられている。
が図の位置に設けられている。
更に、カム13の位置を検出する検出用スイッチ18及
び17が設けられ、レコード盤の非演奏時には第2図に
示す如く、半円板状のカム13の円周両端部において、
共に接点が閉状態となるように取付けられる。
び17が設けられ、レコード盤の非演奏時には第2図に
示す如く、半円板状のカム13の円周両端部において、
共に接点が閉状態となるように取付けられる。
次に第4図を参照するに、同図はトーンアームとスイッ
チ20との関係を示す図でaは平面図、bは側面図であ
る。
チ20との関係を示す図でaは平面図、bは側面図であ
る。
トーンアーム1はアーム軸19を中心に水平に回動自在
に軸支され、当該アーム軸19と一体に回転半径方向に
突出して設けられた作動部材3が、その先端にて回転方
向にかつ時計方向に延びた突出部4を有し、この突出部
4はアーム回転方向に延びた大略円弧状の面より形成さ
れている。
に軸支され、当該アーム軸19と一体に回転半径方向に
突出して設けられた作動部材3が、その先端にて回転方
向にかつ時計方向に延びた突出部4を有し、この突出部
4はアーム回転方向に延びた大略円弧状の面より形成さ
れている。
そしてトーンアームがアームレスト2上に載置されてい
るときには図示する如く突出部4の上端でかつ右端にて
スイッチ20と当接し閉状態となっている。
るときには図示する如く突出部4の上端でかつ右端にて
スイッチ20と当接し閉状態となっている。
この突出部4はトーンアームが上昇しても水平方向へ回
転しない限りスイッチ20と当接するように構成されて
いる。
転しない限りスイッチ20と当接するように構成されて
いる。
上述の構成において、第5図のタイミング波形図を用い
て動作を説明する。
て動作を説明する。
第5図において、イはセット信号発生回路31の出力、
口はリセット信号発生回路32の出力、ハはセット信号
発生回路33の出力、二、ホはフリップフロップ36の
出力Qh 、にh、へ、トはフリップフロップ31の出
力Q2 、Q2、チは信号発生回路34の出力、すは信
号発生回路35の出力、ヌは論理積ゲー138−1の出
力、ルは論理積ゲ゛−ト38−2の出力、オ、ワはカム
12のCW力方向CCW方向の回転、力はトーンアーム
の動作を、またヨは論理和ゲ゛−139−3の出力をそ
れぞれ示す。
口はリセット信号発生回路32の出力、ハはセット信号
発生回路33の出力、二、ホはフリップフロップ36の
出力Qh 、にh、へ、トはフリップフロップ31の出
力Q2 、Q2、チは信号発生回路34の出力、すは信
号発生回路35の出力、ヌは論理積ゲー138−1の出
力、ルは論理積ゲ゛−ト38−2の出力、オ、ワはカム
12のCW力方向CCW方向の回転、力はトーンアーム
の動作を、またヨは論理和ゲ゛−139−3の出力をそ
れぞれ示す。
先ず、電源投入により、電源初期リセット信号がリセッ
ト信号発生回路32にて発生される。
ト信号発生回路32にて発生される。
このときトーンアーム駆動機構は第2図に示す如き位置
関係にあるとすると、時刻t、以前ではそれぞれ図示す
る如き出力波形となっている。
関係にあるとすると、時刻t、以前ではそれぞれ図示す
る如き出力波形となっている。
時刻t1において、演奏開始を指示する適当な手段によ
りセット信号発生回路31よりセット信号が発生される
。
りセット信号発生回路31よりセット信号が発生される
。
信号発生回路31のセット信号によりフリップフロップ
36はセットされ、その出力はQ1=H1逆極性信号出
力はQl”Lとなる。
36はセットされ、その出力はQ1=H1逆極性信号出
力はQl”Lとなる。
ここでHは高レベルを、Lは低レベルを示す。
このセット出力Qh=Hの信号はオアゲート39−1を
通して駆動回路310に入りモータ11がCW力方向回
転する。
通して駆動回路310に入りモータ11がCW力方向回
転する。
モータ11の回転は動力伝達機構110を介してカム1
2をCW力方向回転させる。
2をCW力方向回転させる。
カム12の回転は摩擦結合部14を介してカム13に伝
えられ、カム13も又CW力方向回転する。
えられ、カム13も又CW力方向回転する。
カム13の回転によりスイッチ18は開き信号発生回路
35はH出力を発生するが、フリップフロップ36のQ
1出力がLのためアンドゲート38−2には出力が生じ
ない。
35はH出力を発生するが、フリップフロップ36のQ
1出力がLのためアンドゲート38−2には出力が生じ
ない。
カム13はCW力方向回転をつづける。
カム面13−1によりトーンアームは上昇する。
この時フリップフロップ36のQ出力がHであるから論
理和ゲート39−3の出力もHとなりフォノモータ駆動
回路22が駆動されフォノモータ23が回転し、よって
ターンテーブルも回転を始めることになる。
理和ゲート39−3の出力もHとなりフォノモータ駆動
回路22が駆動されフォノモータ23が回転し、よって
ターンテーブルも回転を始めることになる。
カム13は更に回転を続けるが、ローラ15はアーム軸
19に駆動板16と係合し、そこでカム13の回転は阻
止される。
19に駆動板16と係合し、そこでカム13の回転は阻
止される。
しかしながらカム12は更にCW力方向回転をつづける
ため回転ローラ15はカム12に設けられた歯車部12
−1により自転をはじめる。
ため回転ローラ15はカム12に設けられた歯車部12
−1により自転をはじめる。
回転ローラ15の自転により駆動板16はCW力方向回
動をはじめ、トーンアームはレコード盤の内周へ向い回
動する。
動をはじめ、トーンアームはレコード盤の内周へ向い回
動する。
降下位置を検出する適切な手段によりリセット信号発生
回路32により時刻t2においてリセット信号が発生さ
れる。
回路32により時刻t2においてリセット信号が発生さ
れる。
リセット信号発生回路の信号によりフリップフロップ3
6はリセットされ、その出力はQ1=L、Q2=Hとな
る。
6はリセットされ、その出力はQ1=L、Q2=Hとな
る。
フリップフロップ36の出力がQ1=LであるためCW
力方向回転は停止する。
力方向回転は停止する。
同時に従前よりの信号発生回路35の出力とフリップフ
ロップ36のQlの出力が共にHのためアンドゲート3
8−2はHとなる。
ロップ36のQlの出力が共にHのためアンドゲート3
8−2はHとなる。
アンドゲート38−2のH出力はオアゲート39−2を
通して駆動回路310に印加され、モータは逆転し、カ
ム12とカム13とはCCW方向に回転する。
通して駆動回路310に印加され、モータは逆転し、カ
ム12とカム13とはCCW方向に回転する。
カム13−1によりトーンアームは下降する。
カム13が第2図の位置に戻るとスイッチ18は閉じ信
号発生回路35の出力はLとなリモータ11は停止し演
奏状態となる。
号発生回路35の出力はLとなリモータ11は停止し演
奏状態となる。
この場合、フリップフロップ36のQ1出力はLとなっ
ているが、トーンアームはアームレスト位置から水平方
向に回動した状態であるため第4図に示すスイッチ20
と作動部材3の突出部4との係合は解除されており、よ
ってスイッチ20は開状態となっているために、信号発
生回路21よりH出力が発生されている。
ているが、トーンアームはアームレスト位置から水平方
向に回動した状態であるため第4図に示すスイッチ20
と作動部材3の突出部4との係合は解除されており、よ
ってスイッチ20は開状態となっているために、信号発
生回路21よりH出力が発生されている。
従って、論理和ゲート39−3の出力がHであるから、
フォノモータは回転しており、ターンテーブルも回転状
態にあることは明白である。
フォノモータは回転しており、ターンテーブルも回転状
態にあることは明白である。
次にレコード盤の演奏終了又は演奏中止の場合の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
レコードの演奏終了を検出する適当な手段又は演奏中止
を指示する適当な手段により、時刻t3においてセット
信号発生回路33はセット信号を発生する。
を指示する適当な手段により、時刻t3においてセット
信号発生回路33はセット信号を発生する。
セット信号発生回路33のセット信号によりフリップフ
ロップ31はセットされその出力はQ2 ” H、Q2
” Lとなる。
ロップ31はセットされその出力はQ2 ” H、Q2
” Lとなる。
出力Q2=Hのオアゲート39−2を通して駆動回路3
10に印加されモータ11を回転させる。
10に印加されモータ11を回転させる。
モータ11の回転は動力伝達機構110を介してカム1
2をCCW方向に回転させる。
2をCCW方向に回転させる。
カム12の回転は摩擦結合部14を介してカム13をC
CW方向に回転させる。
CW方向に回転させる。
この時スイッチ17は開き信号発生回路34はH出力を
発生するがq2=Lのためアンドゲート38−1には出
力は出ない。
発生するがq2=Lのためアンドゲート38−1には出
力は出ない。
カム13の回転によりカム面13−1によりトーンアー
ムは上昇する。
ムは上昇する。
更にカム13は回転し回転ローラ15はトーンアームの
軸19に取付けられた駆動板16に当たりカム13の回
転は阻止される。
軸19に取付けられた駆動板16に当たりカム13の回
転は阻止される。
カム13は回転阻止されてもカム12は更に回転をつづ
けるため回転ローラ15はカム12の歯車部12−1に
より自転をする。
けるため回転ローラ15はカム12の歯車部12−1に
より自転をする。
回転ローラ15の自転により駆動板16はCOW方向に
回転しトーンアームはレコード盤の外周方向に回動する
。
回転しトーンアームはレコード盤の外周方向に回動する
。
トーンアームの回動によりアームがアームレストに到着
する適当なる検出手段により時刻t4においてリセット
信号発生回路32がリセット信号を発生する。
する適当なる検出手段により時刻t4においてリセット
信号発生回路32がリセット信号を発生する。
この時トーンアームは上昇状態にはあるが、上面から見
ればアームレスト位置に到来しているので作動部材3の
突出部4とスイッチ20とは係合することになり、よっ
てスイッチは閉となって、信号発生回路21の出力はL
となる。
ればアームレスト位置に到来しているので作動部材3の
突出部4とスイッチ20とは係合することになり、よっ
てスイッチは閉となって、信号発生回路21の出力はL
となる。
一方フリップフロップ36のQ、出力もL状態であるた
めに、論理和ゲー)39−3の出力はLとなり、その結
果ターンテーブルは停止することになる。
めに、論理和ゲー)39−3の出力はLとなり、その結
果ターンテーブルは停止することになる。
リセット信号発生回路32のリセット信号によりフリッ
プフロップ3γはリセットされその出力はQ2 = L
、Q2 ”” Hとなる。
プフロップ3γはリセットされその出力はQ2 = L
、Q2 ”” Hとなる。
信号発生回路34のH出力とQ2””Hとによりアンド
ゲート38−1よりH出力が発生される。
ゲート38−1よりH出力が発生される。
アントゲ゛−)38−1の出力はオアゲート39−1を
通して駆動回路310に印加されモータ11は逆転する
。
通して駆動回路310に印加されモータ11は逆転する
。
モータ11の逆転によりカム12、カム13は共にCW
力方向回転しカム面13−1によりピックアップアーム
は下降する。
力方向回転しカム面13−1によりピックアップアーム
は下降する。
カム13が第2図の位置に戻るとスイッチ1γは閉じて
信号発生回路34の出力はLとなりモータ11は停止す
る。
信号発生回路34の出力はLとなりモータ11は停止す
る。
従って、ターンテーブルは第6図に示す如く、演奏開始
によるアーム上昇と同時に回転し、演奏終了後、アーム
レストへトーンアームがリターンしてアームレスト位置
の真上に来た時にターンテーブルの回転は中止し、レス
トへ降下中はすでに静止していることになる。
によるアーム上昇と同時に回転し、演奏終了後、アーム
レストへトーンアームがリターンしてアームレスト位置
の真上に来た時にターンテーブルの回転は中止し、レス
トへ降下中はすでに静止していることになる。
尚図中実線がターンテーブルの回転を示し、点線が静止
を示す。
を示す。
以上詳述した如く、本発明によれば、自動演奏装置のプ
レーヤにおいて、演奏開始の指令と共にトーンアームが
上昇すると直ちにターンテーブルは回転し、かつトーン
アームがアームレスト上にリターンすると同時に停止す
るので、使用者に装置の故障の誤認を与える心配もなく
、かつ無駄な回転が無くなるので経済的でもある。
レーヤにおいて、演奏開始の指令と共にトーンアームが
上昇すると直ちにターンテーブルは回転し、かつトーン
アームがアームレスト上にリターンすると同時に停止す
るので、使用者に装置の故障の誤認を与える心配もなく
、かつ無駄な回転が無くなるので経済的でもある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はト
ーンアーム駆動機構の正面図、第3図は第2図の側面図
、第4図はトーンアームとスイッチとの関係を示すもの
でaは平面図、bは側面図、第5図は第1図の回路の動
作波形図、第6図はトーンアームの動作とターンテーブ
ルの回転状態との関係を示す図である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・件−ンアーム、2
・・・・・・アームレスト、11・・・・・・モータ、
12゜13・・・・・・カム、1γ、18,20・・・
・・・スイッチ、21・・・・・・信号発生回路、22
・・・・・・フォノモータ駆動回路、23・・・・・・
フォノモータ、39−3・・・・・・論理和ゲート、3
6,3γ・・・・・・フリップフロップ。
ーンアーム駆動機構の正面図、第3図は第2図の側面図
、第4図はトーンアームとスイッチとの関係を示すもの
でaは平面図、bは側面図、第5図は第1図の回路の動
作波形図、第6図はトーンアームの動作とターンテーブ
ルの回転状態との関係を示す図である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・件−ンアーム、2
・・・・・・アームレスト、11・・・・・・モータ、
12゜13・・・・・・カム、1γ、18,20・・・
・・・スイッチ、21・・・・・・信号発生回路、22
・・・・・・フォノモータ駆動回路、23・・・・・・
フォノモータ、39−3・・・・・・論理和ゲート、3
6,3γ・・・・・・フリップフロップ。
Claims (1)
- 1 自動演奏機能を有するレコードプレーヤにおけるタ
ーンテーブル回転制御装置であって、第1及び第2方向
回転可能なモータと、前記モータの第1方向回転により
トーンアームをレコードの内周方向へ水平回動させる機
構と、前記モータの第2方向回転によりトーンアームを
レコードの外周方向へ水平回動させる機構と、演奏開始
指令手段と、前記演奏開始指令手段の演奏開始指令と同
時にセットされかつ前記演奏終了と同時にリセットされ
る記憶手段と、前記トーンアームが前記アームレスト位
置から水平方向に離間していることを検出してその間検
出信号を発生する手段と、前記記憶手段のセット出力及
び前記検出信号の少くとも1つが発生されている間前記
ターンテーブルの回転駆動をなす信号を発生する手段と
を有し、演奏開始指令と同時にターンテーブルを回転せ
しめ、演奏終了後におけるトーンアームの水平回動によ
りこのトーンアームがアームレスト位置上に達したこと
を検出してターンテーブルの回転を停止せしめるように
したことを特徴とするターンテーブル回転制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52112937A JPS5855578B2 (ja) | 1977-09-20 | 1977-09-20 | タ−ンテ−ブル回転制御装置 |
| US05/943,835 US4191382A (en) | 1977-09-20 | 1978-09-19 | Turntable rotation control device |
| DE19782840931 DE2840931A1 (de) | 1977-09-20 | 1978-09-20 | Plattenspieler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52112937A JPS5855578B2 (ja) | 1977-09-20 | 1977-09-20 | タ−ンテ−ブル回転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5446005A JPS5446005A (en) | 1979-04-11 |
| JPS5855578B2 true JPS5855578B2 (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14599217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52112937A Expired JPS5855578B2 (ja) | 1977-09-20 | 1977-09-20 | タ−ンテ−ブル回転制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4191382A (ja) |
| JP (1) | JPS5855578B2 (ja) |
| DE (1) | DE2840931A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0289984U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-17 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911579A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-21 | Copal Co Ltd | 電子式カメラ |
| US20030095496A1 (en) * | 2001-11-20 | 2003-05-22 | Ya Horng Electronic Co., Ltd. | Device for stabilizing the rotating speed of a record player |
| CN110243468B (zh) * | 2019-07-08 | 2024-05-14 | 华域视觉科技(上海)有限公司 | 简易柔性亮度成像系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2546921C3 (de) * | 1975-10-20 | 1981-05-07 | Gerätewerk Lahr GmbH, 7630 Lahr | Steuervorrichtung für einen Tonarm eines Plattenspielers, insbesondere automatischen Plattenspielers |
-
1977
- 1977-09-20 JP JP52112937A patent/JPS5855578B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-09-19 US US05/943,835 patent/US4191382A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-09-20 DE DE19782840931 patent/DE2840931A1/de not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0289984U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2840931A1 (de) | 1979-03-29 |
| JPS5446005A (en) | 1979-04-11 |
| US4191382A (en) | 1980-03-04 |
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