JPS5855639A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS5855639A JPS5855639A JP56156532A JP15653281A JPS5855639A JP S5855639 A JPS5855639 A JP S5855639A JP 56156532 A JP56156532 A JP 56156532A JP 15653281 A JP15653281 A JP 15653281A JP S5855639 A JPS5855639 A JP S5855639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- air
- heat exchanger
- blower
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 235000001270 Allium sibiricum Nutrition 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/89—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は室内温度感知装置に特徴を有する空気調和機に
係わり、室内温度感知誤差を小さくする゛どとを目的と
する。
係わり、室内温度感知誤差を小さくする゛どとを目的と
する。
従来2分離形空気調和機の室内ユニットでは冷房時の冷
えすぎ、暖房時の室温過剰上昇を防止する為に、吸込空
気温度を検出する感知部を吸込口温度を制御している。
えすぎ、暖房時の室温過剰上昇を防止する為に、吸込空
気温度を検出する感知部を吸込口温度を制御している。
この室内の空気を正確に杷握する為に、温度感知部を吸
込側に設ける際、常時吸込空気温度と等しい空気が、感
知部に一定量に流れていることが必要となる。ところが
室内ユニットが、小形、薄形傾向になると、室内機の構
成によっては、感知部の取付位置に困難性が伴ない、吸
込口に設けられた熱交換器からの輻射熱等により、感知
温度誤差が生じる欠点を有していた。
込側に設ける際、常時吸込空気温度と等しい空気が、感
知部に一定量に流れていることが必要となる。ところが
室内ユニットが、小形、薄形傾向になると、室内機の構
成によっては、感知部の取付位置に困難性が伴ない、吸
込口に設けられた熱交換器からの輻射熱等により、感知
温度誤差が生じる欠点を有していた。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以下にその
一実施例を図にもとづいて説明する。
一実施例を図にもとづいて説明する。
1は分離形空気調和機の室内ユニットである枠体、2は
前面に設けられた吸込口、3は同じく前面に設けられた
吹出口、4は吸込口2に面して設けられた室内熱交換器
、6はターボ形等の送風機、6はこの送風F!&6の前
面に設けられた風量整流用のオリフィス、7は室内熱交
換器4を通過した空気が、オリフィス6に至るまでの空
気を整流する為の空間部、8は前面に設けられ、室内温
度を感知する為の感知部9を収納する開口部、1oはこ
の開口部8と、空間部7との間に空気を流通させる為の
連通路である。
前面に設けられた吸込口、3は同じく前面に設けられた
吹出口、4は吸込口2に面して設けられた室内熱交換器
、6はターボ形等の送風機、6はこの送風F!&6の前
面に設けられた風量整流用のオリフィス、7は室内熱交
換器4を通過した空気が、オリフィス6に至るまでの空
気を整流する為の空間部、8は前面に設けられ、室内温
度を感知する為の感知部9を収納する開口部、1oはこ
の開口部8と、空間部7との間に空気を流通させる為の
連通路である。
上記構成において、吸込口2より吸込まれた空気は室内
熱交換器4で熱交換され、熱交換された空気が空間部7
を通り、送風機6によって吹出口3に向う流路となるの
であるが、それと同時に吸込口20大気圧から室内熱交
換器4を通過した空気は空間部7において負圧状態とな
るのである。
熱交換器4で熱交換され、熱交換された空気が空間部7
を通り、送風機6によって吹出口3に向う流路となるの
であるが、それと同時に吸込口20大気圧から室内熱交
換器4を通過した空気は空間部7において負圧状態とな
るのである。
従って、開口部8から連通路10を通って空間部7に至
る空気流路も形成され、感知部9における通風接触は安
定した通風となり、且十分に行なわれるのである。
る空気流路も形成され、感知部9における通風接触は安
定した通風となり、且十分に行なわれるのである。
このように本発明によれば、室内熱交換器4にはほとん
ど影響のない所に室内温度を感知する感知部9を開口部
8に設け、空間部7に通風が十分性なわれるようにした
から、感知部9は室温を正確に感知し、室内熱交換器4
の影響を受けることもないのである。又、連通路の構成
においても、ビニールチー−ブ等を使用することで、極
めて簡単に設けることが出来るなどの効果を発揮するも
のである。
ど影響のない所に室内温度を感知する感知部9を開口部
8に設け、空間部7に通風が十分性なわれるようにした
から、感知部9は室温を正確に感知し、室内熱交換器4
の影響を受けることもないのである。又、連通路の構成
においても、ビニールチー−ブ等を使用することで、極
めて簡単に設けることが出来るなどの効果を発揮するも
のである。
図面は本発明による空気調和機の構成を示す断面図であ
る。 2・・・・・・吸込口、3・・・・・・吹出口、−4・
・・・・・室内熱交換器、5・・・・・・送風機、6・
・・・・・オリフィス、7・・・・・・空間部、8・・
・・・・開口部、9・・・・・・感知部、10・・・・
・・連通路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名、f
O [;
る。 2・・・・・・吸込口、3・・・・・・吹出口、−4・
・・・・・室内熱交換器、5・・・・・・送風機、6・
・・・・・オリフィス、7・・・・・・空間部、8・・
・・・・開口部、9・・・・・・感知部、10・・・・
・・連通路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名、f
O [;
Claims (1)
- 吸込口に面した室内熱交換器と、前記吸込口より室内熱
交換器を通った空気を吹出口に送るための送風機とを備
え、前記室内熱交換器と送風機との間に空間部を設け、
前記空間部と連通路を介して連通ずる開口部を前面に設
けると共にこの開口部内に室温の感知部を配置し、送風
機によって室内熱交換器より空間部、吹出口に至る流路
を生せしめると共に、開口部よシ、感知部を通風接触し
て空間部に至る空気通路を有する空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156532A JPS5855639A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156532A JPS5855639A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855639A true JPS5855639A (ja) | 1983-04-02 |
Family
ID=15629844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156532A Pending JPS5855639A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855639A (ja) |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56156532A patent/JPS5855639A/ja active Pending
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