JPS585567B2 - ケ−ブルトウノ ヒフクザイヨウセツサクソウチ - Google Patents

ケ−ブルトウノ ヒフクザイヨウセツサクソウチ

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JPS585567B2
JPS585567B2 JP48032812A JP3281273A JPS585567B2 JP S585567 B2 JPS585567 B2 JP S585567B2 JP 48032812 A JP48032812 A JP 48032812A JP 3281273 A JP3281273 A JP 3281273A JP S585567 B2 JPS585567 B2 JP S585567B2
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JP
Japan
Prior art keywords
cable
cutting
blade
cutting edge
axis
Prior art date
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Expired
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JP48032812A
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English (en)
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JPS49121984A (ja
Inventor
ジエームズ・ジエイ・マツシユーズ
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YUUTEIRITE TSUURU CORP
Original Assignee
YUUTEIRITE TSUURU CORP
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  • Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気ケーブルなどから被覆材を切削又は剥離す
るだめの装置に関する。
太い電線又はケーブルから絶縁被覆材を剥離又は削り取
るだめに専用される工具及び装置は多く提案されている
これについては本出願人の米国特許第3204495.
3398610.3433106号明細書、その他に記
載されており前記米国特許第3204495号明細書は
ケーブルに装着されている装着物からなる絶縁材を削り
取る工具が記載されており絶縁材を切削又は剥離する工
具が含まれている。
その装着物はケーブルの周りに回転させるときその切削
工具でケーブルの外周から所望の半径方向深さ又は厚さ
に絶縁材を切削又は剥離する。
前記米国特許は本発明により克服される課題の背景に出
来るだけ考慮される限りにおいて本発明と大いに関係し
ている。
特に本出願人の米国特許第3398610号の明細書に
はケーブルの構成に全く影響及び損傷を与えることなく
ケーブル絶縁材を剥離するために非常に簡単でしかも効
果的な刃物の使い方が記載されている。
本発明は前記米国特許の工具及び装置に使用された刃物
の適用を可能にすること及び改良することに関する。
ケーブルから被覆材を切削又は剥離する方法において問
題はケーブルがシールドを含むか又は含まない異なる絶
縁被覆材で構成されることに出会うことである。
シールドをもったケーブルの場合にはケーブルに残る被
覆材の端がまくれることによりケーブルから絶縁破覆材
を剥離して仕上げることが必要である。
この残留被覆材の仕上げ加工をすることは裸電線にコネ
クターを結合するのに便利であり、まくれだ端部にスリ
ーブを嵌合して連結するのが早く簡単に出来る。
しだがって、本発明の剥離まだは切削装置は切削するだ
けでなくケーブルから絶縁被覆材を所望長さ剥離するこ
とができ、他の機能又はその後の用途にも残留被覆材を
加工するものに使用できる。
同様に使用されている絶縁材の違いにより、滑らかに切
削したりケーブルの諸性質に影響を与えるような縁や端
部をボロボロにしたり引き裂いたりしないで柔軟な被覆
材をきれいに剥離することが困難なことがある。
本発明は二つの刃先の間に被覆材を剥離することにより
該被覆材の柔軟性を利用する。
二つの刃先の間に絶縁被覆材をそのように菊離すること
により、使用されている被覆材のサイズや性質に関係な
くケーブルを取り扱うことができる。
上述の記載はさらに他の目的と同様に本発明の特徴およ
び利用について以下に述べる詳細な説明により十分に理
解されよう。
本発明に従って例示された実施例を添付図面と共に説明
する。
ここに使用される切刃の用語はケーブルの軸心を通って
横方向に通過する平面内にケーブルから被覆材を剥離す
る切刃を言う。
従って、切刃20に生じる切削作用に比較して交点13
8での切削作用は遅らさせ、そのため第1図に示された
如くシールド30及び絶縁被覆32が僅かに外側へまく
れる。
切刃20に連関する交点138の相対的な位置の変化に
よって技術の熟練が判断され、第1図のFで示されたシ
ールド30及び被覆32からなる被覆材のまくれはケー
ブル24の残留面28の上に嵌合されるコネクタに応じ
てなったサイズに修正できる。
それ故、ケーブル24の深さ及び長さに被覆材を剥ぐこ
とができるのに加えて、有利な用途及び機能のだめにケ
ーブルの加工被覆材を準備することが本発明によって可
能となる。
第2図〜第8図の実施例の刃物110は取付け穴112
を有する切刃が示されている。
刃物110は1つ以上の部材で形成される。
製作及び例示の便のため、刃物110は多数のねし又は
りペット142により一体的に固着された部分をもつ二
部材で図示されている。
第1の刃先116はすくい面122を終らせる平刃12
0を有し、第2の刃先118は軸方向可動面136を終
らせる軸方向の切刃134を有する。
二つの刃先116及び118は切刃144により形成さ
れた交点138を有する。
ケーブル124は電線126の心線の周囲に配設された
絶縁被覆128を有する。
本出願人の前述の米国特許に発表された如く工具に取付
けられた刃物110に適当に固着することにより、平刃
120の切り込み深さは前記心線126に対する損傷を
防止するために該心線126から僅かに離れだ点に絶縁
被覆材128を切り込むように設定することができる。
軸方向切刃134は操作工具に固着された時、ケーブル
124の軸線に対して傾斜しており、それにより第2図
の破線により描かれた方法でケーブルの絶縁材の周りに
ら旋状に捩られる傾向がある。
前述の実施例における如く、切刃134は二つの刃先1
16及び118により形成された交点138に向って下
方に傾斜しており、交点138に材料が接近する以前に
絶縁被覆材128に切り込みがなされる。
同様に交点138は平刃120の後から追従するために
、平刃120はケーブル124から完全に剥離されてい
る被覆材の先端で交点138に到達する被覆材より先に
絶縁被覆材128を切り込む。
第1の切刃116は軸方向の切刃134の延長として作
用するその上の切刃144が設けられている。
しかしながら、両切刃134及び144は互いに夫々の
方に傾斜されているため、夫々の切刃が交差する交点1
38で交わり、夫々の切刃は剥離する交点138の方へ
絶縁材128を流す手段として作用する。
切刃134及び144は被覆材128を最初に切削し、
夫々の間に流す作用があるため被覆材がゴムのように軟
かく弾力性のある材料で作られる場合、被覆材は切刃か
ら流されるのを妨げる。
おそらくこれは単刃Bの使用法が第7図に最もよく例示
されているように、柔軟で屈曲性のある外被128の表
面に対して押し付けられるからである。
そこで判明したことは被覆材128がもしゴム状組成物
製であれば第7図に示されたような方法で押し付けられ
た刃の側面に流れる傾向をもっていることである。
被覆材128が刃の周りに流れ巻き付くように、抵抗が
刃の両側面に付着する被覆材によって発生し、そしてそ
れは摩擦力及び抵抗力となって切削作用に抵抗する。
しかしながら、そのような被覆材128を切削し剥ぎ取
る本発明装置により、刃の周りに流れ等き付く被覆材の
性質は、被覆材128が有利な紅果を生ずるように利用
することにより発生する固有の抵抗に打ち勝つことがで
きる。
例えば、第7図において被覆材は刃Bの先端Aで切断作
用に担抗し、刃Bは刃134又ぱ144を同じように何
斜されていて、被覆材128はきれいに切断されること
なく突きおろすか突き上げらh、被覆材128を通して
引き裂くために刃Bにかかる大きな力の抵抗力によって
引き裂かれる。
本発明による装置で二つの刃先116及び118を交差
することにより、被覆材が伸張する最先端で交差し、そ
れによりその外被の緊張又は伸張を利用する。
これは8図に最もよく示されており、刃先116及び1
18の切刃134及び144間に落し込まれる。
伸張する被覆材の柔軟性は交点138の先端の方へ被覆
材を向けることにより利用される。
交点138の先端で軟い被覆材に生じる張力のだめに交
点で被覆材をきれいにかつ滑らかに剥離する力は殆ど要
さない。
従って、交点の方へ可撓性のある被覆材を向け又はぴん
と張った被覆材の柔軟性を利用することにより、交点の
先端でなされる剥離作用が粗雑でなく早く、滑らかにそ
してきれいに剥離される。
このきれいな剥離は交点の先端に被覆材128の流れを
向ける切刃134及び144の作用により促進される。
第9−14図に示された実施例については、200台の
同一的数字を用いることにより前述の実施例の刃物11
0に関連して説明する。
うしろ二桁の数字は同様の数字により定義された対応部
分と実施例の刃物110の説明に用いられたのと同じで
ある。
実施例の刃物210は216と218により全体的に一
体化された一対の交差する刃先を用いる刃先216は本
出願人の米国特許第3398610号明細書に記載され
たように工具の固定位置に取り付けられるように刃物2
10を固着穴212を有する本体214の一部分に形成
されている。
前記米国特許の明細書において、刃物210は2つの部
材に形成され、第2のはさみ切り部材246ぱ枢軸24
8で本体214に枢着されている。
調整ねじ250は第11図に図解的に示されているよう
に本体214に関係して部材246の回動を制限する工
具に固着されている。
従って、ケーブルに作用している部材の上方移動がねじ
250の調整により設定される。
第1の刃先216は平刃220で終るすくい面222を
具えている。
すくい面222は、前述の実施例のように、ケーブル2
24の軸心を通る平面に対して傾斜角が設けられている
ので、ケーブルの絶縁被覆材が平刃220により切削さ
れ、切削材はすくい面222に沿って上方に持ち上げら
れてケーブルから切り離される。
平刃220に関して配置された垂線は軸方向移動面23
6で終る軸方向切刃234を構成する。
前述の実施例と異なり、切刃及び連続した面234及び
236は夫々別々に第1の刃先216の一部分に形成さ
れる。
切刃234は平刃220に利用されるので刃物がケーブ
ル224の被覆材228と接触しはじめた時、切刃23
4は絶縁材を最初に切削することが判明した。
このだめ、切刃234及びその連続面236はケーブル
224の軸線に沿って垂直な平面に対して平行に配置さ
れている。
切刃234は面236延長が終る軸方向の切刃244と
合致する。
切刃244はケーブルの軸線を通して水平な面に対して
下方に傾斜しているので、この切刃244は交点238
で刃先218と共動して被覆材228をケーブル224
の絶縁被覆材の残りから完成に剥離する。
前述の装置で切削工具に固着された刃物210と共に、
平刃220の切り込み深さは該工具に設定される。
工具がケーブルに向って軸方向に傾斜した角度で接近す
る時、切刃234は第9図の破線により示されたら旋軌
道に沿って被覆材に切り込む。
同時に、平刃220は工具に設定の深さまで絶縁被覆材
を切削する。
ケーブルの周りを工具が回転している間、刃先210は
すくい面で持ち上げられそして面236に作用するケー
ブル被覆材の残りから軸方向に剥離されている切削被覆
材と共に前記ら旋軌道に沿って送られる。
けれども、被覆材の最終剥離は交点の方へ袖覆材228
を向ける切刃244により刃先216及び218間の前
記交点238でなされる。
被覆材の剥離方向の流れは該交点238で切刃244と
共にはさみ切り関係に設定されたねじ250で回動可能
に制限された回転刃252の回転作用によって促進され
る。
被覆材228は、交点238の方に案内され向けられて
工具のら旋状軸方向回転が終り、ケーブルの周りの環状
回転が線240に沿ってなされる時、ケーブルの被覆材
の残りから完全に剥離される。
回転刃252は、第14図に示されているように調整ね
じ258により部材246に設置されている支持ピン2
56に254で軸受を兼ねて固着された切削刃からなっ
ている。
回転刃面ば、ねじれるのを防止し、かつ被覆材の上をよ
り確実に回転するために歯又はギザギザがつけられてい
る。
刃物210の本実施例はシールド及び絶縁被覆を有する
ケーブルの外被を剥離するためにだけ用いられるとは限
らない。
本実施例、において、刃物210がら旋軌道にケーブル
を周回して進められるように、切削被覆材の一部には、
ケーブルを非定常にすくい上げる傾向があり、それによ
り切刃はケーブルの導電性に実質上影響を与えるボロボ
ロな刃にされてしまう。
しかしながら、前述の切削加工中、回転刃252の巾広
い面は一定に接触しその自然にもち上がる傾向に対して
順応して外被を保護する被覆228の外面とその表面を
回転係合させる。
回転刃252にこぶだらけの又は鋸歯状の表面が設けら
れていれば、捷くれが出来ないようにしっかり把み又は
被覆材の上をより確実に回転させ或いは押し付ける。
接線方向の圧力は、切刃244と共動して、交点238
でせて断作用を生じる被覆材228の表面を上にもち上
げたり丸めるために回転刃252に対して与えられてい
る。
その結果として、きれいにそして滑らかにせん断、切削
され、その結果として生じる剥離ケーブルは、外周の絶
縁被覆もその下の金属シールドをも変形させないことを
証明する。
これは、従来の切削装置のようにケーブルの電導性に実
質的に影響を与えたり変化させるなどの絶縁被覆材の機
能を低下させることがないので重要である。
さらに重要なことは、ケーブル224に残っている被覆
材228の端部のまぐれを防止することである。
平らな面をもつ回転刃252及びこれと共動する切刃2
44との間に生じる接線方向の回転作用及びせん断作用
は、起り得る有害な要素を全て取り除く。
本発明の前記各実施例の詳細は本発明の精神を逸脱しな
い範囲で当業者が種々変更できることが理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の説明のだめのケーブルの完成端部の断
面図、第2図は切刃の他の実施例を示す斜視図、第3図
は刃先の拡大斜視図、第4図はその上面図、第5図はそ
の側部正面図、第6図はその端面図、第7図は従来の単
刃を使用した図解説明図、第8図は第2図の線12−1
2に沿って展開した本発明を使用した図解説明図、第9
図はさらに他の実施例を示す静止斜視図、第10図は第
9図の上面図、第11図はその側部正面図、第12図は
その端面図、第13図は第11図の反対側から見た第9
図の刃物の正面図、第14図は第10図の線11−18
に沿って展開した断面図、第15図は第9−14図に示
された刃物を使用したケーブルの端部の断面図、 第1の切刃・・・・・・120,220、第2の切刃・
・・・・・134,234、第3の切刃・・・・・・1
44,252、ケーブル・・・・・・24、心線・・・
・・・26、絶縁材・・・・・・28、シールド・・・
・・・30、被覆材・・・・・・32。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ほぼ直交する平面内にあり導電ケーブルに対し予め
    定められた距離をおいて配置された第1および第2の切
    刃であって、前記導電ケーブルの軸線に対し傾斜切刃と
    して該軸線を除くほぼら旋状の経路で前記導電ケーブル
    に対向される前記第1および第2の切刃を具備し、これ
    ら第1または第2の切刃の一方は、前記導電ケーブルの
    まわりを回転した時該ケーブルの軸線にほぼ直交すると
    ともに該ケーブルの軸線から遠ざかる向きに切削力を及
    ぼしさらに前記第1または第2の切刃の他方が前記導電
    ケーブルから削り取られた被覆材をすくい上げるごとく
    構成されており、これとともに、前記第1または第2の
    切刃の前記一方と協働して前記導電ケーブルの軸線にほ
    ぼ直交し且つ該ケーブルの外周面より該軸線に向かう方
    向に切削力を及ぼす第3の切刃を具備したことを特徴と
    する導電ケーブル被覆材の切削装置。
JP48032812A 1973-03-23 1973-03-23 ケ−ブルトウノ ヒフクザイヨウセツサクソウチ Expired JPS585567B2 (ja)

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JPS49121984A JPS49121984A (ja) 1974-11-21
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JPH01129705A (ja) * 1987-11-16 1989-05-23 Hirose Electric Co Ltd 同軸ケーブルの端末処理装置
JP6244590B2 (ja) * 2014-03-14 2017-12-13 パナソニックIpマネジメント株式会社 機能性シート製造装置、および機能性シート製造方法
JP6796549B2 (ja) * 2017-05-18 2020-12-09 未来工業株式会社 被覆付ケーブルの被覆除去工具

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