JPS5855692B2 - 掃引停止信号発生方法 - Google Patents
掃引停止信号発生方法Info
- Publication number
- JPS5855692B2 JPS5855692B2 JP8743676A JP8743676A JPS5855692B2 JP S5855692 B2 JPS5855692 B2 JP S5855692B2 JP 8743676 A JP8743676 A JP 8743676A JP 8743676 A JP8743676 A JP 8743676A JP S5855692 B2 JPS5855692 B2 JP S5855692B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- intermediate frequency
- broadcasting
- stop signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/20—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element
- H03J7/22—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element in which an automatic frequency control circuit is brought into action after the scanning action has been stopped
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動選局受信機に於ける掃引停止信号発生方
法に関するものである。
法に関するものである。
自動選局受信機には、コンデンサーの充放電により掃引
電圧を得てチューニング電圧とする方法、モータにより
機械的に可変コイル若しくはバリアプルコンデンサを駆
動して掃引する方法があり、更に最近に於いては位相同
期ループを利用してディシイタル的に掃引するシンセサ
イザ一方式も提案されている。
電圧を得てチューニング電圧とする方法、モータにより
機械的に可変コイル若しくはバリアプルコンデンサを駆
動して掃引する方法があり、更に最近に於いては位相同
期ループを利用してディシイタル的に掃引するシンセサ
イザ一方式も提案されている。
初で、伺れの方式を採るにしても、ある放送を受信した
とき最良の同調点に於いて掃引(方式によって掃引の内
容が異なるが、最も広い意味での掃引)を停止し、その
放送を受信する必要がある。
とき最良の同調点に於いて掃引(方式によって掃引の内
容が異なるが、最も広い意味での掃引)を停止し、その
放送を受信する必要がある。
斯かる掃引停止を指示する場合、キャリア(具体的には
中間周波)のレベル検出信号と、周波数偏移を示す8字
特性の零点検出信号との積を掃引停止信号とする方法が
、例えば実公昭45−6100号公報にて提案されてい
る。
中間周波)のレベル検出信号と、周波数偏移を示す8字
特性の零点検出信号との積を掃引停止信号とする方法が
、例えば実公昭45−6100号公報にて提案されてい
る。
即ち、単に中間周波信号のレベルに基いて掃引を停止さ
せた場合には、同調点からづれた状態にて掃引が停止す
る惧れがあり、同調点からの周波数偏移を示す8字特性
の零点検出信号をも加味して掃引停止信号を発生させる
ことが望しいのである。
せた場合には、同調点からづれた状態にて掃引が停止す
る惧れがあり、同調点からの周波数偏移を示す8字特性
の零点検出信号をも加味して掃引停止信号を発生させる
ことが望しいのである。
籾で、斯かる掃引停止方法を採った場合、AM放送の掃
引停止信号を得るに当ってAM放送受信には例等必要の
ないレシオ検波回路等の復調回路を別途設けて、周波数
偏移出力を得る必要がある。
引停止信号を得るに当ってAM放送受信には例等必要の
ないレシオ検波回路等の復調回路を別途設けて、周波数
偏移出力を得る必要がある。
そこで、不発明に於いては、AM放送の中間周波信号を
FM回路側に導き、このFM回路中の復調回路を利用し
てAM放送の零点検出信号を発生させんとするものであ
る。
FM回路側に導き、このFM回路中の復調回路を利用し
てAM放送の零点検出信号を発生させんとするものであ
る。
以下、図面に示す実施例を参照して本発明に就いて詳述
する。
する。
図面はFM放送及びAM放送の両放送が受信可能である
2バンドの自動選局受信機のブロックダイヤグラムを示
すものである。
2バンドの自動選局受信機のブロックダイヤグラムを示
すものである。
図に於いて、1 a。1bは高周波増幅回路、2 a
? 2 bは局部発振回路、3 a > 3 bはチュ
ーナ部となる混合・周波数変換回路、4ay4bは中間
周波増幅回路である。
? 2 bは局部発振回路、3 a > 3 bはチュ
ーナ部となる混合・周波数変換回路、4ay4bは中間
周波増幅回路である。
尚、添字aはAM用の回路、添字すはFM用の回路を示
している。
している。
AMの中間周波増幅回路4aの出力はダイオード等より
なる検波回路5に印加され、而して、端子6よりAM放
送の音声信号が導出される。
なる検波回路5に印加され、而して、端子6よりAM放
送の音声信号が導出される。
一方、FMの中間周波増幅回路4bの出力は、レシオ検
波回路等の復調回路7及びレベル検出回路8に印加され
る。
波回路等の復調回路7及びレベル検出回路8に印加され
る。
而して、復調回路7の出力は、周波数偏移を示す8字特
性出力となるから、結局端子9より零点検出信号及びF
M放送の音声信号を得ることができる。
性出力となるから、結局端子9より零点検出信号及びF
M放送の音声信号を得ることができる。
また端子10より、FM中間周波のレベル検出信号を得
ることができる。
ることができる。
そこで、零点検出信号とレベル検出信号とをアンド回路
(図示せず)に導くことにより、FM放送の掃引停止信
号を得ることができる。
(図示せず)に導くことにより、FM放送の掃引停止信
号を得ることができる。
初で、AM放送の掃引停止信号を得るには、(f1+f
2)(但しflはAM放送の中間周波数、f2はFM放
送の中間周波数)にて発振する擬似局部発振回路11を
設け、この発振出力とAMの中間周波信号をFM回路側
の混合・周波数変換回路3bに導く。
2)(但しflはAM放送の中間周波数、f2はFM放
送の中間周波数)にて発振する擬似局部発振回路11を
設け、この発振出力とAMの中間周波信号をFM回路側
の混合・周波数変換回路3bに導く。
するとこの回路3bより周波数f2の中間周波信号が得
られるから、結局、FM回路中の復調回路7及びレベル
検出回路8を利用して零点検出信号及びレベル検出信号
を得ることができ、而してこれ等両信号の積の出力とし
てAM放送の掃引停止信号を得られるものである。
られるから、結局、FM回路中の復調回路7及びレベル
検出回路8を利用して零点検出信号及びレベル検出信号
を得ることができ、而してこれ等両信号の積の出力とし
てAM放送の掃引停止信号を得られるものである。
以上述べた本発明に依れば、2バンド以上の自動選局受
信機に於いてAM放送の掃引停止信号を得る場合、AM
放送の中間周波信号をFM回路側に導き、擬似局部発振
回路の出力と混合することにより、FMの中間周波数を
有する中間周波信号を得、而してFM回路に設けられた
復調回路及びレベル検出回路を利用して零点検出信号及
びレベル検出信号を導出し、而してこれ等の積の出力と
してAM放送の掃引停止信号を得るものであるから、A
M放送用として別途復調回路及びレベル検出回路を設け
る必要がなく、構成が簡単であり且つ経済的である。
信機に於いてAM放送の掃引停止信号を得る場合、AM
放送の中間周波信号をFM回路側に導き、擬似局部発振
回路の出力と混合することにより、FMの中間周波数を
有する中間周波信号を得、而してFM回路に設けられた
復調回路及びレベル検出回路を利用して零点検出信号及
びレベル検出信号を導出し、而してこれ等の積の出力と
してAM放送の掃引停止信号を得るものであるから、A
M放送用として別途復調回路及びレベル検出回路を設け
る必要がなく、構成が簡単であり且つ経済的である。
図面は本発明に斯かる掃引停止信号発生方法を達成する
為のブロックダイヤグラムを示す図である。 1a、lbは高周波増幅回路、2 a 、2 bは局部
発振回路、3 a 、3 bは混合・周波数変換回路、
4a、4bは中間周波増幅回路、5はAM用の検波回路
、7は復調回路、8はレベル検出回路、11は擬似局部
発振回路。
為のブロックダイヤグラムを示す図である。 1a、lbは高周波増幅回路、2 a 、2 bは局部
発振回路、3 a 、3 bは混合・周波数変換回路、
4a、4bは中間周波増幅回路、5はAM用の検波回路
、7は復調回路、8はレベル検出回路、11は擬似局部
発振回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I FM(周波数変調)とAM(振幅変調)の放送の
両方が受信可能である2バンド以上の自動選局受信機(
AMの中間周波数をfl、FMの中間周波数をf2とす
る)に於ける掃引停止信号発生方法であって、キャリア
のレベル検出信号と周波数偏移を示す8字特性の零点検
出信号の積により掃引停止信号を発生させる際して、 FM放送の零点検出信号を得る場合にはFM回路中に設
けられた復調回路を利用し、 AM放送の零点検出信号を得る場合には、AM放送の中
間周波信号をFM回路に導き、この周波数f1の中間周
波信号と擬似局部発振回路の発振出力とをFM回路の混
合・周波数変換回路に印加して周波数f2の中間周波信
号を得、この中間周波信号を前記FM回路中の復調回路
に印加し、而してAM放送の零点検出信号を得ることを
特徴とする掃引停止信号発生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8743676A JPS5855692B2 (ja) | 1976-07-19 | 1976-07-19 | 掃引停止信号発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8743676A JPS5855692B2 (ja) | 1976-07-19 | 1976-07-19 | 掃引停止信号発生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5311509A JPS5311509A (en) | 1978-02-02 |
| JPS5855692B2 true JPS5855692B2 (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=13914806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8743676A Expired JPS5855692B2 (ja) | 1976-07-19 | 1976-07-19 | 掃引停止信号発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855692B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55114041A (en) * | 1979-02-26 | 1980-09-03 | Hitachi Ltd | Fm/am radio system |
| US4580286A (en) * | 1984-03-26 | 1986-04-01 | Sprague Electric Company | Noise activated mute for FM reception in an AM/FM radio receiver |
-
1976
- 1976-07-19 JP JP8743676A patent/JPS5855692B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5311509A (en) | 1978-02-02 |
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