JPS5855698B2 - チユ−ナの同調回路 - Google Patents

チユ−ナの同調回路

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JPS5855698B2
JPS5855698B2 JP3489478A JP3489478A JPS5855698B2 JP S5855698 B2 JPS5855698 B2 JP S5855698B2 JP 3489478 A JP3489478 A JP 3489478A JP 3489478 A JP3489478 A JP 3489478A JP S5855698 B2 JPS5855698 B2 JP S5855698B2
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JP
Japan
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circuit
tuning circuit
mixer
transistor
tuner
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JP3489478A
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JPS54127601A (en
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弼 舘
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はチューナの同調回路に係り、高周波増幅段とミ
キサ一段との間の同調回路を、可変同調回路と固定同調
周波数の同調回路とより構成することにより、チューナ
のゲインアップ、受信帯域内のゲイン差あるいは例えば
VHFテレビジョン放送帯域におけるローチャンネルと
ハイチャンネルとの間のゲイン差等を解消し得、しかも
調整容易なチューナの同調回路を提供することを目的と
する。
第1図は従来のチューナの同調回路の一例を示す回路図
で、受信された高周波信号は高周波増幅用NPN トラ
ンジスタQ1のベースに供給され、そのコレクタより増
幅されて取り出され、コイルLM及び可変容量素子CM
が並列接続されてなる可変式の単同調回路にて選択同調
される。
この単同調回路より取り出された所望チャンネルの高周
波増幅信号は、結合コンデンサC8を経てミキサー用N
PNl−ランジスタQ2のベースに供給され、ここで局
部発振回路(図示せず)よりコンデンサCoを経てトラ
ンジスタQ2のベースに供給される、チャンネル毎に予
め定められた所定周波数の局部発振周波数と周波数変換
されて中間周波信号とされる。
上記ミキサー用トランジスタQ2のコレクタより取り出
された一定周波数の中間周波信号は後段回路へ出力され
る。
上記の従来回路の等節回路は第2図に示す如く、一端が
接地されたコイルLMと可変容量素子CMの並列回路と
、一端が接地された容量℃のコンデンサ及びトランジス
タQ2のエミッタ接地の入力コンダクタンスgieの並
列回路とが結合コンデンサC8で接続されたものとなる
ここで、上記容量CのコンデンサはトランジスタQ2の
エミッタ接地の入力容量とストレイ容量の和に等しい値
を有している。
このような従来回路は、トランジスタQ2の対周波数特
性あるいは同調回路のL/C比等によって例えばVHF
テレビジョン放送帯域のローチャンネル(第1〜第3チ
ヤンネル)帯域とハイチャンネル(第4〜第12チヤン
ネル)帯域間でゲイン差が生じ、また同じチャンネル帯
域でもそれが広帯域の場合はその下側チャンネルと上側
チャンネルとでゲイン差が生ずるという欠点があった。
これは特に電子同調チューナのように、容量を可変して
同調するチューナにおいて、容量が犬となる下側チャン
ネルのゲインロスが増大することとなり、好ましくなか
った。
また従来、第3図に示す如く、結合コンデンサC8とミ
キサー用トランジスタQ2のベースとの接続点と接地間
に、コイルしT′及びコンデンサCT′を直列に接続し
てなる中間周波数トラップ回路を設け、ミーキサ−用ト
ランジスタQ2のベースに中間周波数に共振する犬なる
電流を流すことにより、ミキサーの変換ゲイン増大を図
ったものがあった。
しかるに、この従来回路は、中間周波信号波形調整時に
スィーパ−人力を第3図の■点に供給する関係上、コイ
ルLT′及びコンデンサCT′よりなる上記トラップ回
路が動作して中間周波信号波形調整の妨げとなっていた
従って、中間周波信号波形調整を行なうに際しては、そ
の都度、上記トラップ回路の一端を開放する操作が必要
となり、調整工程が煩雑となるという欠点があった。
本発明は上記の諸欠点を除去したものであり、以下第4
図乃至第6図と共にその各実施例について説明する。
第4図は本発明になるチューナの同調回路の第1実施例
を示す回路図で、第1図と同一部分には同一符号を付し
、その説明を省略する。
本実施例は、結合コンデンサC8とミキサー用トランジ
スタQ2のベースとの間にコンデンサCTを接続し、コ
ンデンサC8及びCTの接続点と接地間に例ものも介在
することなくコイルLTを接続したものである。
このような構成とすることにより、本実施例の等他回路
は高周波増幅用トランジスタQ1側からミキサ一周トラ
ンジスタQ2側を見た場合、第5図に示す如くになり、
上記コイルLTと、ミキサー用トランジスタQ2のエミ
ッタ接地の入力容量C1o及びストレイ容量の和Cと、
前記入力コンダクタンスgieとよりなる並列共振回路
が構成されることになる。
ここで、上記コンデンサCTの容量値は、上記容量Cに
比し極めて犬に選定されており、コンデンサCTは容量
Cのコンデンサに対して無祝できる。
上記第5図に示すLT、 、 C、及びgieよりなる
並列共振回路は、LTとCの値によって決定される周波
数f。
に同調する固定式の同調回路を構成するため、本実施例
はこの固定式同調回路と、コイルLM及び可変容量素子
CM よりなる可変式同調回路とが容量結合されたダブ
ルチューン回路として動作する。
これにより、上記周波数f。及びその近傍周波数が常に
選択同調されてミキサー用トランジスタQ2のベースに
供給されるため、この周波数f。
及びその近傍周波数でRFゲイン(トランジスタQ、1
のベース入力よりトランジスタQ2のベース入力に至る
ゲイン)を増大させることができる。
なお、前記入力容量C1eはトランジスタQ2により定
まるから、RFゲインの増大を希望する周波数f。
はコイルLTの値により適宜選定される。
また、第4図に示す実施例回路において、ミキサー用ト
ランジスタQ2のベース側よりコンデンサCT1コイル
LTを見た場合、これらにより中間周波数に共振するよ
うに上記CT及びLTの値が選定される。
これにより、ミキサー用トランジスタQ2のベースには
、中間周波数への周波数変換動作時に犬なるミキサー電
流(IF酸成分が流れる。
従って、ミキサーの変換ゲインを第1図の従来回路に比
し増大させることができる。
また、中間周波信号波形を調整する場合、スィーパ−人
力をコンデンサC8を通して第4図の■点に供給するこ
とにより、スィーパ−人力はトラップされることなくミ
キサー用トランジスタQ2のベースに印加されるため、
上記の調整を従来にくらべて迅速に行なうことができる
第6図は本発明になるチューナの同調回路の第2実施例
を示す回路図で、第4図と同一部分には同一符号を付し
、その説明を省略する。
本実施例は、固定同調用兼中間周波数トラップ用コイル
LTを、LTlとLT2 とを直列接続することにより
構成し、かつ、コイルLT1とLT2 との接続点をコ
ンデンサC1、ダイオードDを介して接地する一方、ダ
イオードDのアノードをハイチャンネル及びローチャン
ネル切換スイッチSWに接続した点に特徴を有する。
ローチャンネル受信時には切換スイッチSWを接点a1
側に接続することにより、ダイオードDのアノードに負
電圧が印加され、ダイオードDがオフとされるため、固
定式同調回路の同調周波数はコイルLT1とLT2の値
の和と、前記容量Cとの値により決定される。
一方、バイチャンネル受信時には切換スイッチSWを接
点a2側に切換接続することにより、ダイオードDのア
ノードに正電圧が印カ目されてダイオードDがオンとさ
れるため、コイルLT2の両端か交流的に短絡され、固
定式同調回路の同調周波数はコイルLTtの値と前記容
量Cの値により決まる。
ここで、共振の尖鋭度2πfC QL(= 0 )を低(することにより、全チie ヤンネルにわたってRFゲインを増大することができる
′なお、上記の第1及び第2実施例において、可変
式同調回路を複同調回路で構成すると、トリプルチュー
ン回路が構成される。
またQl、Q2は電界効果トランジスタでも構成できる
ことは勿論である。
上述の如く、本発明になるチューナの同調回路は、高周
波増幅信号を選択同調する可変式同調回路とミキサー用
トランジスタの入力端子との間に設けられた結合コンデ
ンサと、この結合コンデンサと上記ミキサー用トランジ
スタの入力端子との間の接続点と所定電位間に例ものも
介することなく設けられたコイルとを有し、このコイル
と上記ミキサー用トランジスタの入力容量及びストレイ
容量の和と上記ミキサー用トランジスタのコンダクタン
スとより成る共振回路であって、所定の高周波帯域に同
調する固定式同調回路と上記可変式同調回路とが容量結
合された構成としたため、トランジスタの対周波数特性
や可変式同調回路のL/C比等により従来ゲイン差が生
じていたのを解消でき、しかも更にRFゲインを増大さ
せることができ、従って特に電子同調チューナに適用し
て好適であり、また、上記固定式同調回路を、上記ミキ
サー用トランジスタの入力端子側から見たときにのみ中
間周波数に共振する回路構成としたため、簡単な回路構
成により中間周波数へ周波数変換するゲインも増大させ
ることができ、また中間周波信号波形調整用のスィーパ
−人力を、上記固定式同調回路の影響を受けることなく
ミキサー用トランジスタに供給できるから、従来にくら
べて極めて簡単な操作により上記波形調整が迅速にでき
、したがって生産性をより向上できる等の数数の特長を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来回路の一例を示す回路図、第2図は第1図
に示す回路の等価回路図、第3図は従来回路の他の例を
示す回路図、第4図は本発明回路の第1実施例を示す回
路図、第5図は第4図示の回路の等価回路図、第6図は
本発明回路の第2実施例を示す回路図である。 Ql・・・・・・高周波増幅用NPNトランジスタ、Q
2・・・・・・ミキサー用NPN トランジスタ、CM
・・・・・・可変容量素子、LM・・・・・・同調用コ
イル、LT′・・・・・・トラップ用コイル、LT +
LTt s LT2 ・・・・・・同調用兼トラッ
プ用コイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 高周波増幅信号を選択同調してミキサ一段に供給す
    るための可変式同調回路が設けられたチューナにおいて
    、上記可変式同調回路とミキサー用トランジスタの入力
    端子との間に設けられた結合コンデンサと、この結合コ
    ンデンサと上記ミキサー用トランジスタの入力端子との
    間の接続点と所定電位間に伺ものも介することなく設け
    られたコイルとを有し、このコイルと上記ミキサー用ト
    ランジスタの入力容量及びストレイ容量の和と上記ミキ
    サー用トランジスタのコンダクタンスとより成る共振回
    路であって、所定の高周波帯域に同調する固定式同調回
    路と上記可変式同調回路とが容量結合されたことを特徴
    とするチューナの同調回路0 2 高周波増幅信号を選択同調してミキサ一段に供給す
    るための可変式同調回路か設けられたチューナにおいて
    、上記可変式同調回路よりミキサー用トランジスタの入
    力端子に至る伝送路間に、該ミキサー用トランジスタの
    入力容量を含み所望の高周波帯域に同調し、かつ、該ミ
    キサー用トランジスタの入力端子から見たときのみ中間
    周波数に共振する回路を構成する固定式同調回路を設け
    たことを特徴とするチューナの同調回路。
JP3489478A 1978-03-28 1978-03-28 チユ−ナの同調回路 Expired JPS5855698B2 (ja)

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JPS54127601A JPS54127601A (en) 1979-10-03
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JPS6433234U (ja) * 1987-08-25 1989-03-01

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