JPS5855786B2 - 美顔器 - Google Patents
美顔器Info
- Publication number
- JPS5855786B2 JPS5855786B2 JP53080778A JP8077878A JPS5855786B2 JP S5855786 B2 JPS5855786 B2 JP S5855786B2 JP 53080778 A JP53080778 A JP 53080778A JP 8077878 A JP8077878 A JP 8077878A JP S5855786 B2 JPS5855786 B2 JP S5855786B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- axial direction
- recess
- support shaft
- facial beauty
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は美顔器に関し、防水構造のものにおいてアタ
ッチメントを駆動する伝達力を効率よくすることを目的
としている。
ッチメントを駆動する伝達力を効率よくすることを目的
としている。
この発明は、″・表明に凹部を形成しその凹部の中央に
支持軸を立設した防水型美顔器本体と、前記凹部に挿入
されて前記支持軸と軸方向にのみ一定範囲内でスライド
自在に嵌合する取付筒部を突設したアタッチメントと、
前記凹部の周壁の外側に配置されて前記美顔器本体に内
蔵されたモータにより回転1駆動される1駆動磁石と、
前記取付筒部に設けられて前記、駆動磁石と同心状にか
つ軸方向に位置をずらして配置された従動磁石とを備え
、前記両磁石は駆動磁石が回転したとき同極異極が順次
対面するように着磁されてかり、かつ両磁石は軸方向長
さが略同−で異極が対面して吸引したとき軸方向長さの
略1/2が重合するようにしたことを特徴とするもので
ある。
支持軸を立設した防水型美顔器本体と、前記凹部に挿入
されて前記支持軸と軸方向にのみ一定範囲内でスライド
自在に嵌合する取付筒部を突設したアタッチメントと、
前記凹部の周壁の外側に配置されて前記美顔器本体に内
蔵されたモータにより回転1駆動される1駆動磁石と、
前記取付筒部に設けられて前記、駆動磁石と同心状にか
つ軸方向に位置をずらして配置された従動磁石とを備え
、前記両磁石は駆動磁石が回転したとき同極異極が順次
対面するように着磁されてかり、かつ両磁石は軸方向長
さが略同−で異極が対面して吸引したとき軸方向長さの
略1/2が重合するようにしたことを特徴とするもので
ある。
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に示す。
すなわち、この美顔器は、化粧用パフ1にたたき振動を
与えるもの(第1図)と、ポンプ装置2を内蔵して吸引
カップ2′により皮ふ吸引作用するもの(第3図)とが
ある。
与えるもの(第1図)と、ポンプ装置2を内蔵して吸引
カップ2′により皮ふ吸引作用するもの(第3図)とが
ある。
本体3について、作動機構は、リードスイッチ4で電池
5の電源からモータ6を2駆動し、モータ6で小歯車7
を回転して冠歯車8を回転し、冠歯車8で7駆動磁石9
を回動する。
5の電源からモータ6を2駆動し、モータ6で小歯車7
を回転して冠歯車8を回転し、冠歯車8で7駆動磁石9
を回動する。
昔た、本体3を防水構造とするため、ハウジング10を
筒形にして、モータ6等の部品を装着したブロック基体
11をその後端開口12から装填し、また作動部開口1
3から駆動磁石9を装填し、各開口12,13をガスケ
ット14.15を介して後端ハウジング16卦よびアタ
ッチメント接続凹部を形成するシールハウジングで閉塞
し、かつ、リードスイッチ4はハウジング10の内壁に
位置させて外部に装着した操作磁石4′で遠隔操作する
。
筒形にして、モータ6等の部品を装着したブロック基体
11をその後端開口12から装填し、また作動部開口1
3から駆動磁石9を装填し、各開口12,13をガスケ
ット14.15を介して後端ハウジング16卦よびアタ
ッチメント接続凹部を形成するシールハウジングで閉塞
し、かつ、リードスイッチ4はハウジング10の内壁に
位置させて外部に装着した操作磁石4′で遠隔操作する
。
さらに本体3の組立ふ・よび作業性を向上するため、駆
動磁石9の装着は、そのヨーク18に凸起19をオた冠
歯車8に凹部20を形成して両者を対向嵌合させるとと
もに、パフ1を取付けたパフアタッチメント21を支持
する角柱形支持軸32を、シールハウジング17を貫通
してブロック基板11の冠歯車支持軸23に螺着するこ
とにより、シールハウジング17を固着してこのハウジ
ング17と冠歯車8との間にヨーク18を挾持する。
動磁石9の装着は、そのヨーク18に凸起19をオた冠
歯車8に凹部20を形成して両者を対向嵌合させるとと
もに、パフ1を取付けたパフアタッチメント21を支持
する角柱形支持軸32を、シールハウジング17を貫通
してブロック基板11の冠歯車支持軸23に螺着するこ
とにより、シールハウジング17を固着してこのハウジ
ング17と冠歯車8との間にヨーク18を挾持する。
こうして支持軸32は凹部となるシール・・ウジング1
7の中央に立設され、また支持軸32の表面の軸方向に
所定長さの摺動溝33を形成している。
7の中央に立設され、また支持軸32の表面の軸方向に
所定長さの摺動溝33を形成している。
つぎにパフアタッチメント21は、裏面に取付筒部35
を設は角柱形支持軸32に嵌合する角筒軸承孔24を形
成するとともに、従動磁石25を取付け、シールハウジ
ング17を介して駆動磁石9と磁気的に結合させ、駆動
磁石9の回動に伴い支持軸32と軸承孔24の不可回転
結合により脱調して吸引・反発による軸方向運動を起こ
させる。
を設は角柱形支持軸32に嵌合する角筒軸承孔24を形
成するとともに、従動磁石25を取付け、シールハウジ
ング17を介して駆動磁石9と磁気的に結合させ、駆動
磁石9の回動に伴い支持軸32と軸承孔24の不可回転
結合により脱調して吸引・反発による軸方向運動を起こ
させる。
この場合、軸承孔24の内側面に形成された弾性突起3
4が前記摺動溝33に摺動自在に係合し、溝33の長さ
に規制された範囲で振動することとなる。
4が前記摺動溝33に摺動自在に係合し、溝33の長さ
に規制された範囲で振動することとなる。
磁気継手の詳細は第2図に示1〜でいる。
すなわち、両磁石9,25ばそれぞれ同軸2重円筒状に
なるように構成され、それぞれ径方向に極性をもち、駆
動磁石9の回転による同極異極の繰返えしにより吸引・
反発を行わせて(あるしは駆動磁石9のない部分aを形
成してパフ1を皮ふへ押圧することにより復帰させて、
1駆・従磁石間は反発のみを行わせてもよい。
なるように構成され、それぞれ径方向に極性をもち、駆
動磁石9の回転による同極異極の繰返えしにより吸引・
反発を行わせて(あるしは駆動磁石9のない部分aを形
成してパフ1を皮ふへ押圧することにより復帰させて、
1駆・従磁石間は反発のみを行わせてもよい。
)、パフ1にたたき振動を与える。
このような構成により、本体3の内部が凹部を形成する
ンールノ・ウジング17により防水密閉され、しかも駆
動磁石9と従動磁石25の磁気結合によりパフアタッチ
メント21を作動することができる。
ンールノ・ウジング17により防水密閉され、しかも駆
動磁石9と従動磁石25の磁気結合によりパフアタッチ
メント21を作動することができる。
第3図はとの従動磁石25をポンプ装置2の作動に利用
したものである。
したものである。
すなわち、従動磁石25を取付けた基台26を、ポンプ
装置2のダイヤフラム27に連結してダイヤフラム27
をポンプ作動させる。
装置2のダイヤフラム27に連結してダイヤフラム27
をポンプ作動させる。
ポンプ装置2ば、排気弁28および吸気弁29をダイヤ
フラム27に一体成形し、シール板30およびシール筒
31間に挟着して、構成し、吸引カップ裏面に装着して
いる。
フラム27に一体成形し、シール板30およびシール筒
31間に挟着して、構成し、吸引カップ裏面に装着して
いる。
吸気通路を矢印Aで、筐た排気通路を矢印Bでそれぞれ
示している。
示している。
上記のような磁気継手に卦いて、従動磁石25に最大吸
引・反発力を与えるため、第4図のように従動磁石25
の軸長の半分程度を駆動磁石9の円筒内に差込めばよい
。
引・反発力を与えるため、第4図のように従動磁石25
の軸長の半分程度を駆動磁石9の円筒内に差込めばよい
。
すなわち第5図に駆動磁石9および従動磁石25の軸方
向中心0,0 間の距離Xに対して、吸引または反発力
の大きさFを表わしている。
向中心0,0 間の距離Xに対して、吸引または反発力
の大きさFを表わしている。
この結果より、X : ” Lが最大反発力を生じるこ
とが判った(Lは磁石軸長)。
とが判った(Lは磁石軸長)。
以上のように、この発明の美顔器は、凹部内の支持軸に
軸方向に一定の範囲内でスライドできるようにアタッチ
メントを嵌合支持させ、その凹部を介して略同−長さの
1駆動磁石と従動磁石を対向し、かつ吸引動作時にその
軸方向長さの略1/2が重合する構成としたため、防水
が遠戚できる。
軸方向に一定の範囲内でスライドできるようにアタッチ
メントを嵌合支持させ、その凹部を介して略同−長さの
1駆動磁石と従動磁石を対向し、かつ吸引動作時にその
軸方向長さの略1/2が重合する構成としたため、防水
が遠戚できる。
すなわち、美顔器では化粧液等の液体を使用することが
多いので、前記のように、駆動磁石と従動磁石の磁気結
合によりアタッチメントを、駆動することにより、密閉
構造がとれて化粧液等が内部に侵入することがなくなる
。
多いので、前記のように、駆動磁石と従動磁石の磁気結
合によりアタッチメントを、駆動することにより、密閉
構造がとれて化粧液等が内部に侵入することがなくなる
。
また前記構成により最大効率の伝達力を得るという効果
がある。
がある。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその■
−■線断面図、第3図は要部拡大断面図、第4図は磁気
継手の構成図、および第5図は1駆動磁石および従動磁
石の軸方向中心間距離Xに対する吸引力Fの特性図であ
る。 1・・・・・・化粧用パフ(アタッチメント)、2・・
・・・・ポンプ装置、2′・・・・・・吸引カップ(ア
タッチメント)、3・・・・・・本体、6・・・・・・
モータ、9・・・・・・1駆動磁石、17・・・・・・
シールハウジング(アタッチメント接続用凹部)、21
・・・・・・パフアタッチメント、24・・・・・・軸
承孔、25・・・・・・従動磁石、26・・・・・・基
台(取付筒部)、27・・・・・・ダイヤフラム、32
・・・・・・支持軸、33・・・・・・摺動溝、34・
・・・・・弾性突起、35・・・・・・取付筒部。
−■線断面図、第3図は要部拡大断面図、第4図は磁気
継手の構成図、および第5図は1駆動磁石および従動磁
石の軸方向中心間距離Xに対する吸引力Fの特性図であ
る。 1・・・・・・化粧用パフ(アタッチメント)、2・・
・・・・ポンプ装置、2′・・・・・・吸引カップ(ア
タッチメント)、3・・・・・・本体、6・・・・・・
モータ、9・・・・・・1駆動磁石、17・・・・・・
シールハウジング(アタッチメント接続用凹部)、21
・・・・・・パフアタッチメント、24・・・・・・軸
承孔、25・・・・・・従動磁石、26・・・・・・基
台(取付筒部)、27・・・・・・ダイヤフラム、32
・・・・・・支持軸、33・・・・・・摺動溝、34・
・・・・・弾性突起、35・・・・・・取付筒部。
Claims (1)
- 1 表面に凹部を形成しその凹部の中央に支持軸を立設
した防水型美顔器本体と、前記凹部に挿入されて前記支
持軸と軸方向にのみ一定範囲内でスライド自在に嵌合す
る取付筒部を突設したアタッチメントと、前記凹部の周
壁の外側に設置されて前記美顔器本体に内蔵されたモー
タにより回転駆動される駆動磁石と、前記取付筒部に設
けられて前記駆動磁石と同心状にかつ軸方向に位置をず
らして配置された従動磁石とを備え、前記両磁石ば7駆
動磁石が回転したとき同極異極が順次対面するように着
磁されており、かつ両磁石は軸方向長さが略同−で異極
が対面して吸引したとき軸方向長さの略1/2が重合す
るようにした美顔器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53080778A JPS5855786B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 美顔器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53080778A JPS5855786B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 美顔器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS558259A JPS558259A (en) | 1980-01-21 |
| JPS5855786B2 true JPS5855786B2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=13727890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53080778A Expired JPS5855786B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 美顔器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855786B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597675Y2 (ja) * | 1975-07-23 | 1984-03-08 | ロビン精機工業 (株) | プレス安全装置 |
| JPS547376Y2 (ja) * | 1976-07-09 | 1979-04-06 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP53080778A patent/JPS5855786B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS558259A (en) | 1980-01-21 |
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