JPS5855834B2 - 低周波音波発生装置 - Google Patents
低周波音波発生装置Info
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- JPS5855834B2 JPS5855834B2 JP54084880A JP8488079A JPS5855834B2 JP S5855834 B2 JPS5855834 B2 JP S5855834B2 JP 54084880 A JP54084880 A JP 54084880A JP 8488079 A JP8488079 A JP 8488079A JP S5855834 B2 JPS5855834 B2 JP S5855834B2
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- Japan
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- resonator
- sound wave
- low frequency
- frequency sound
- wave generator
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/20—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of a vibrating fluid
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K7/00—Sirens
- G10K7/06—Sirens in which the sound-producing member is driven by a fluid, e.g. by a compressed gas
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K9/00—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers
- G10K9/02—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers driven by gas; e.g. suction operated
- G10K9/04—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers driven by gas; e.g. suction operated by compressed gases, e.g. compressed air
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- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は最大周波数約50サイクルの音波を発生する
低周波音波発生装置に関するものであり、更に詳しくは
オープン型の共鳴器と気圧が一定の気体(例えば空気)
の脈動を上記共鳴器に供給する供給器とを備えてなる低
周波音波発生装置に関するものである。
低周波音波発生装置に関するものであり、更に詳しくは
オープン型の共鳴器と気圧が一定の気体(例えば空気)
の脈動を上記共鳴器に供給する供給器とを備えてなる低
周波音波発生装置に関するものである。
従来から強力な脈動低周波音波や振動する低周波音波が
ボイラーや溶鉱炉等に付着したすす等を除去する手段と
して有用である事が知られている。
ボイラーや溶鉱炉等に付着したすす等を除去する手段と
して有用である事が知られている。
しかし、これまで適当な装置が提供されていないのが実
状である。
状である。
この発明はかかる現状に鑑みなされたもので、強い低周
波音を発生する低周波音波発生装置を提供する事を目的
とするものである。
波音を発生する低周波音波発生装置を提供する事を目的
とするものである。
この発明の低周波音波発生装置は、開放型の共鳴器とこ
の共鳴器への脈動圧縮気体の供給を制御する供給器とを
有しており、更にこの共鳴器に対してあらかじめ定めら
れた共鳴周波数の音波を供給器にフィードバックする手
段が上記共鳴管内に設けられている。
の共鳴器への脈動圧縮気体の供給を制御する供給器とを
有しており、更にこの共鳴器に対してあらかじめ定めら
れた共鳴周波数の音波を供給器にフィードバックする手
段が上記共鳴管内に設けられている。
以下添付の図面によって更に詳細にこの発明について説
明する。
明する。
第1〜4図に示す様にこの発明の低周波音波発生装置は
直径が一定な共鳴管10を有している。
直径が一定な共鳴管10を有している。
この共鳴管10の一端11は開口しており他端12は閉
じられている。
じられている。
共鳴管10は前記共鳴器の役割を果たすものであり、こ
の内部で多数の定常波が生成される。
の内部で多数の定常波が生成される。
周知の様に、これらの定常波はいずれも共鳴管10の一
端(開口部)11で腹となり、他端を(閉口部)12で
節となるものである。
端(開口部)11で腹となり、他端を(閉口部)12で
節となるものである。
これらの定常波は次の(1)式を満足する事が知られて
いる。
いる。
■=λ(2n+1)/4 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(1)ここで、■は共鳴管10の長さで
あり、λは定常波の波長であり、nは0.1.2・・・
・・・・・・・・・・・・等の整数値である。
・・・・・・・(1)ここで、■は共鳴管10の長さで
あり、λは定常波の波長であり、nは0.1.2・・・
・・・・・・・・・・・・等の整数値である。
このnの値に応じて基本振動(n=o)、第1倍振動(
n=1)第2倍振動(n=2 )等の定常波が形成され
る。
n=1)第2倍振動(n=2 )等の定常波が形成され
る。
基本振動(n=0 )の場合には(1)式からλ=41
となり、また第1倍振動(n=1)の場合には(1)式
からλ=4−1となる。
となり、また第1倍振動(n=1)の場合には(1)式
からλ=4−1となる。
尚、この発明においては、共鳴管10の長さlは、低周
波音波発生装置が発生する音波の波長のHの長さに等し
い様に構成されている。
波音波発生装置が発生する音波の波長のHの長さに等し
い様に構成されている。
この様に共鳴管10内には多数の定常波が形成されるた
め、共鳴管10内の空気圧はたえず振動しており、この
振動の振幅は共鳴管10の一端(開口部)11で最大に
なっている。
め、共鳴管10内の空気圧はたえず振動しており、この
振動の振幅は共鳴管10の一端(開口部)11で最大に
なっている。
また音波の周波数fと波長λの間には周知の様に次の関
係がある。
係がある。
ここで、Cは音波の伝播速度である。
前記した様に基本振動の場合にはλ=41であるため基
本振動に対する音波の周波数fは次の式で表わせる。
本振動に対する音波の周波数fは次の式で表わせる。
音波の伝播速度は20℃で340 m/ secであり
、更に共鳴管10の長さを5rrLとするとf=340
/4゜5となり、基本振動の周波数fとして17サイク
ルが得られる。
、更に共鳴管10の長さを5rrLとするとf=340
/4゜5となり、基本振動の周波数fとして17サイク
ルが得られる。
従って、周波数17サイクルの空気の脈動を5mの長さ
の共鳴管10に供給する事によって周波数17サイクル
の音波を共鳴管jOから発生する事ができる。
の共鳴管10に供給する事によって周波数17サイクル
の音波を共鳴管jOから発生する事ができる。
共鳴管10内の温度が変化すると、これに応じて音波の
伝播速度も変化し、これによって(3)式に応じて音波
の周波数が変化する。
伝播速度も変化し、これによって(3)式に応じて音波
の周波数が変化する。
共鳴管10の他端(閉口部)12には低周波音波発生装
置に供給する一定圧力の気体を制御するための供給器1
3が設げられている。
置に供給する一定圧力の気体を制御するための供給器1
3が設げられている。
この発明の低周波音波発生装置に用いる気体としては通
常空気が用いられるが、不活性ガス等を用いる事もでき
る。
常空気が用いられるが、不活性ガス等を用いる事もでき
る。
第1〜4図に示す様に、この供給器13は上記共鳴管1
0よりも小径で、かつこの共鳴管10に同軸かつシリン
ダー状に連結された固定部分14を有している。
0よりも小径で、かつこの共鳴管10に同軸かつシリン
ダー状に連結された固定部分14を有している。
この固定部分14に係合して軸方向にスライドする配置
で可動部分15が設げられており、この可動部分15に
は制御開口部16が設けられている。
で可動部分15が設げられており、この可動部分15に
は制御開口部16が設けられている。
また固定部分14には、図示する様に2つの室17A、
17Bが設けられており、第1の室17Aは吸引用ファ
ン18Aに連結され、第2の室17Bは送風用ファン1
8Bに連結されている。
17Bが設けられており、第1の室17Aは吸引用ファ
ン18Aに連結され、第2の室17Bは送風用ファン1
8Bに連結されている。
その結果室17Aの気圧は大気圧よりも低くなり、室1
7Bの気圧は大気圧よりも高くなる。
7Bの気圧は大気圧よりも高くなる。
各室17A、17Bは開口部19Aと19Bとを有して
おり、これによって室17A、 17Bが可動部分15
の位置に応じて制御開口部16を介して可動部分15の
内側に連通される。
おり、これによって室17A、 17Bが可動部分15
の位置に応じて制御開口部16を介して可動部分15の
内側に連通される。
可動部分15は共鳴管10の閉口部12に係止された膜
20を有しており、更にこの膜20は圧縮バネ210弾
発力に応じて振動する様に構成されている。
20を有しており、更にこの膜20は圧縮バネ210弾
発力に応じて振動する様に構成されている。
この圧縮バネの弾発力は膜20の全面に作用するもので
ある。
ある。
第2図に示す様に平衡状態においては、共鳴管10の開
口部12の圧力が周囲の圧力と同一であるため、可動部
分15は、室17Aが共鳴管10と遮断状態になり、か
つ室17Bが共鳴管10と連通状態になる位置に保持さ
れる。
口部12の圧力が周囲の圧力と同一であるため、可動部
分15は、室17Aが共鳴管10と遮断状態になり、か
つ室17Bが共鳴管10と連通状態になる位置に保持さ
れる。
即ち、室17Aは、開口部19Aと制御開口部16とが
一致せず遮断されるため共鳴管10と非連通状態に保持
され、これに対して室17Bは開口部19Bと制御開口
部16とが第2図に示す様に狭い開口22を形成するた
めの共鳴管10と連通状態に保持されるのである。
一致せず遮断されるため共鳴管10と非連通状態に保持
され、これに対して室17Bは開口部19Bと制御開口
部16とが第2図に示す様に狭い開口22を形成するた
めの共鳴管10と連通状態に保持されるのである。
従って、一定圧力の空気(その他の気体でも可)が室1
7Bから上記した狭い開口22と可動部分15とを介し
て共鳴管10内供給され、このとき低周波の音波が発生
される。
7Bから上記した狭い開口22と可動部分15とを介し
て共鳴管10内供給され、このとき低周波の音波が発生
される。
この様にして発生された音波は共鳴管10の閉口部12
0部分の圧力を変化させ、この圧力変化が可動部分15
に設けられた膜20を振動させる。
0部分の圧力を変化させ、この圧力変化が可動部分15
に設けられた膜20を振動させる。
この振動の周波数は共鳴管10内で発生される音波が共
鳴管10の長さに応じた周波数を有する事から、同様に
共鳴管10の長さに対応したものになる。
鳴管10の長さに応じた周波数を有する事から、同様に
共鳴管10の長さに対応したものになる。
尚、この様にして発生される膜20の振動が終了する状
態では、供給器13の可動部分15は基本振動の周波数
と第1倍振動の周波数の間の自然振動周波数を有してい
る。
態では、供給器13の可動部分15は基本振動の周波数
と第1倍振動の周波数の間の自然振動周波数を有してい
る。
共鳴管10の閉口部12の圧力が最大の時点では(大気
圧以上の圧力)、可動部分15は弾発バネ21の弾発力
に抗して第3図に示す様に右方向に移動する。
圧以上の圧力)、可動部分15は弾発バネ21の弾発力
に抗して第3図に示す様に右方向に移動する。
この結果室17Bと共鳴管10の連通路が増大し、これ
によって送風用ファン18Bの働きにより共鳴管10の
閉口部12の圧力が更に増大する。
によって送風用ファン18Bの働きにより共鳴管10の
閉口部12の圧力が更に増大する。
また、共鳴管10の閉口部12の圧力が最小の時点では
(大気圧よりも低い)、可動部分15は第4図に示す様
に左方向に移動する。
(大気圧よりも低い)、可動部分15は第4図に示す様
に左方向に移動する。
この結果、室17Bと共鳴管10の連通路が遮断され、
これにかわって室17Aと共鳴管10が連通ずる様にな
り、これが原因となって共鳴管10の閉口部12の圧力
は吸引用ファン18Aの働きによって更に減少する事に
なる。
これにかわって室17Aと共鳴管10が連通ずる様にな
り、これが原因となって共鳴管10の閉口部12の圧力
は吸引用ファン18Aの働きによって更に減少する事に
なる。
以上の説明から明らかな様に、この発明の低周波音波発
生装置は始動時において第2図に示す線に供給器13の
可動部分15が平衡状態にある。
生装置は始動時において第2図に示す線に供給器13の
可動部分15が平衡状態にある。
次に吸引用ファン18Aと送風用ファン18Bとが始動
すると、共鳴管10と膜20の働きによって微弱な低周
波音波が共鳴管10内での気体の移動によって発生する
。
すると、共鳴管10と膜20の働きによって微弱な低周
波音波が共鳴管10内での気体の移動によって発生する
。
この微弱な低周波音波は可動部分15の軸方向の反復運
動を引き起こす。
動を引き起こす。
これによって共鳴管10内での低周波音波は一定時間経
過の後持続する強力な音波となり、共鳴管10から放射
される。
過の後持続する強力な音波となり、共鳴管10から放射
される。
第5図は上記したこの発明の構成部分のうち室17Aを
除去した場合の一実施例を示すものである。
除去した場合の一実施例を示すものである。
室17Aが存在しない場合でも基本的動作は上記の場合
と同様である。
と同様である。
第5図において、膜20は共鳴管10の後端部に設けら
れたショルダー24とエンドカバー25にネジで止めら
れたブツシュ26との間にO型リング23を介してネジ
止めされている。
れたショルダー24とエンドカバー25にネジで止めら
れたブツシュ26との間にO型リング23を介してネジ
止めされている。
膜20の後方の空間27は、エンドカバー25上に設け
られたシリンダー状のソケット28を介して大気に連通
されている。
られたシリンダー状のソケット28を介して大気に連通
されている。
これらのソケット28はシリンダー状のキャンプ29と
複雑な通路30を形成している補助キャップによってカ
バーされており、この通路30は膜20の後方空間27
と大気とを連通ずるものである。
複雑な通路30を形成している補助キャップによってカ
バーされており、この通路30は膜20の後方空間27
と大気とを連通ずるものである。
尚、この様に複雑な通路30を形成する事により、ごみ
等が膜20の後方の空間27に侵入する事が防止される
。
等が膜20の後方の空間27に侵入する事が防止される
。
前記エンドカバー25にはパイプ31が連結されており
、その後端32は送風用ファン18Bや他の適宜の一定
圧力の流体供給源に連結できる様に形成されている。
、その後端32は送風用ファン18Bや他の適宜の一定
圧力の流体供給源に連結できる様に形成されている。
パイプ31の他の部分としては共鳴管10内に連結され
ているソケット33がある。
ているソケット33がある。
可動部分15には膜20が設けられており、この可動部
分15はソケット33上をスライドする様に形成され、
更にソケット33はその内側端部で閉じられている。
分15はソケット33上をスライドする様に形成され、
更にソケット33はその内側端部で閉じられている。
加えて、ソケット33は横穴34をその内側端部に有し
ており、その結果横穴34を介して一定圧力の流体供給
源と共鳴管10内の連通状態が制御される。
ており、その結果横穴34を介して一定圧力の流体供給
源と共鳴管10内の連通状態が制御される。
ここで、横穴34は第2図〜第4図に示す開口部19B
に相当するものである。
に相当するものである。
この場合には、第1図〜第4図に示したものと全く同様
の動作によって低周波音波が発生される。
の動作によって低周波音波が発生される。
ただ、この場合には室19Aに相当する部分が存在しな
いため共鳴管10内を流体供給済から供給された気体が
流れる事になる。
いため共鳴管10内を流体供給済から供給された気体が
流れる事になる。
これはある場合にはさほど重要でなく、またある場合に
はこれが非常に好都合な事もある。
はこれが非常に好都合な事もある。
膜20の右側には弾発バネ21に対応するバネが設けら
れているが、可動部分15は膜20の固有のバネ動作に
よってもどす事も可能である。
れているが、可動部分15は膜20の固有のバネ動作に
よってもどす事も可能である。
この発明の低周波音波発生装置の共鳴管10がボイラー
や溶鉱炉等の内部に挿入された場合には、これらの内部
の圧力は大気圧よりも大きいか又は小さいのが通常であ
る。
や溶鉱炉等の内部に挿入された場合には、これらの内部
の圧力は大気圧よりも大きいか又は小さいのが通常であ
る。
従って、第5図に示す手段で空間27が大気と連通され
た場合には、膜200両側に加わる気体の静止圧に差が
生じる。
た場合には、膜200両側に加わる気体の静止圧に差が
生じる。
その結果、膜20とこれに応じた可動部分15の平衡状
態における位置が変化し、上記気体の静止圧の差が可動
部分15の位置の変化によって補償される事になる。
態における位置が変化し、上記気体の静止圧の差が可動
部分15の位置の変化によって補償される事になる。
第6図は、この様な補償が行なわれるのを防止する場合
の一例を示すものである。
の一例を示すものである。
第6図においては、空間27を大気に連通ずるためのソ
ケット28や通路30が設けられておらず、これにかわ
って共鳴管10にパイプ36が設けられている。
ケット28や通路30が設けられておらず、これにかわ
って共鳴管10にパイプ36が設けられている。
これによって膜200両側に常に同じ圧力が印加される
事になる。
事になる。
このパイプ36は音波の振動の節となる共鳴管10の閉
口部に連結されているため、空間27の圧力はパイプ3
6を介する共鳴管10内の音波圧力によって影響を受け
る事がない。
口部に連結されているため、空間27の圧力はパイプ3
6を介する共鳴管10内の音波圧力によって影響を受け
る事がない。
以上の理由から、第6図に示すこの発明の低周波音波発
生装置は大気圧と異なる圧力の気体中に置かれても何等
不都合が生じないのである。
生装置は大気圧と異なる圧力の気体中に置かれても何等
不都合が生じないのである。
第6図に示す実施例では外気と空間27とが直接連通す
る事がなく、空間27は閉鎖されているものと考える事
が可能である。
る事がなく、空間27は閉鎖されているものと考える事
が可能である。
このため、空間27内部の空気は膜20の後方でバネの
働きをする。
働きをする。
これによって前記したバネの動作が膜20の固有のバネ
動作に加えられ、更にこれが可動系の固有振動数に作用
する。
動作に加えられ、更にこれが可動系の固有振動数に作用
する。
この発明の低周波音波発生装置の膜20としてはなるべ
く薄いものが望ましい。
く薄いものが望ましい。
しかし膜厚が薄すぎてバネ定数が小さくなる事は不都合
である。
である。
仮に膜20が薄すぎる場合には膜20の大きさとの関係
でバネ定数が小さくなりすぎて、これによって固有振動
数が非常に小さくなるのである。
でバネ定数が小さくなりすぎて、これによって固有振動
数が非常に小さくなるのである。
更に、膜厚が薄くてしかもバネ定数の大きな膜を生産す
る事は非常に困難である。
る事は非常に困難である。
第6図に示す実施例においてエアークッションは(空間
27によるバネ動作を意味する。
27によるバネ動作を意味する。
)は低いバネ定数を有する膜を使用する事を可能にし、
更にこのエアークッションは膜20が内側と外側に振動
するのと同様のバネ特性を有している。
更にこのエアークッションは膜20が内側と外側に振動
するのと同様のバネ特性を有している。
薄い膜は上記内側と外側について互いに異なる特性を有
しているが、これが、エアークッションが存在しない場
合と同様の範囲内で、全システムのバネ定数に影響を与
える事はない。
しているが、これが、エアークッションが存在しない場
合と同様の範囲内で、全システムのバネ定数に影響を与
える事はない。
これは、膜20のバネとしての働きは全バネ動作のうち
の小さな部分を占めているにすぎないためである。
の小さな部分を占めているにすぎないためである。
実例をあげて説明すると、第5図に示すこの発明の低周
波音波発生装置の実施例において1.5順の厚さの膜2
0を用いるとこの膜20は約4000 ON/mのバネ
定数になる。
波音波発生装置の実施例において1.5順の厚さの膜2
0を用いるとこの膜20は約4000 ON/mのバネ
定数になる。
これに対して第6図に示す実施例における空気27のエ
アークッションは仮に空間27が24リツトルの体積を
有するとすると、約3000ON/mの膜のバネ定数に
対応するバネ動作でこの膜20に作用する。
アークッションは仮に空間27が24リツトルの体積を
有するとすると、約3000ON/mの膜のバネ定数に
対応するバネ動作でこの膜20に作用する。
仮に、全バネ定数が約4000ON/mであるとすれば
、膜20は上記全バネ定数に対して小さな部分を占めて
いるにすぎないのである。
、膜20は上記全バネ定数に対して小さな部分を占めて
いるにすぎないのである。
第6図はこの発明の低周波音波発生装置を実用的に改良
したものであり、空間27に連結された脈動圧縮空気供
給体38を有している。
したものであり、空間27に連結された脈動圧縮空気供
給体38を有している。
低周波音波発生装置がすすだらけのボイラーや溶鉱炉等
に対して用いられる場合には間欠運転される事になる。
に対して用いられる場合には間欠運転される事になる。
この場合、再運転始動時に可動部分15がソケット33
上を動かない事がある。
上を動かない事がある。
特に低周波音波発生装置が腐蝕性雰囲気下で用いられる
場合にそうなり易い。
場合にそうなり易い。
この結果横孔34内の狭い開口は1m11、程度の寸法
となり、こ工を圧縮空気が通過する事によって生ずる弱
い音波圧は運動系の残留摩擦力に打勝って膜の運動を起
させるには不充分である。
となり、こ工を圧縮空気が通過する事によって生ずる弱
い音波圧は運動系の残留摩擦力に打勝って膜の運動を起
させるには不充分である。
かSる場合には脈動圧縮空気供給体38を用いて音波発
生装置を起動してやればよい。
生装置を起動してやればよい。
即ち、音波発生装置の基本振動と実質的に等しい周波数
の圧縮空気を空間27に供給して、これにより膜20を
励動してやるのである。
の圧縮空気を空間27に供給して、これにより膜20を
励動してやるのである。
第6図には、更にこの発明の低周波音波発生装置に用い
られるい(つかの設備が開示されている。
られるい(つかの設備が開示されている。
一定圧力の空気は適宜の圧縮空気源39からソレノイド
バルブ41を介して導管40に供給され、同様にソレノ
イドコイル43を介して導管42に供給され更に低周波
音波発生装置の供給器のパイプ31の後端32に供給さ
れる。
バルブ41を介して導管40に供給され、同様にソレノ
イドコイル43を介して導管42に供給され更に低周波
音波発生装置の供給器のパイプ31の後端32に供給さ
れる。
これに対して上記導管42は脈動圧縮空気供給体38に
接続されている。
接続されている。
このソレノイドバルブ41は絞り分枝44を備えている
。
。
タイマー45が本体46に設げられており、このタイマ
ー45は鎖線で描いた様に各部分と電気的に接続されて
いる。
ー45は鎖線で描いた様に各部分と電気的に接続されて
いる。
タイマー45は、低周波音波発生器と脈動圧縮空気供給
体38に送られる圧縮空気の量を調整するために、それ
ぞれソレノイドバルブ41と43に電気的に接続されて
いる。
体38に送られる圧縮空気の量を調整するために、それ
ぞれソレノイドバルブ41と43に電気的に接続されて
いる。
前記した様に低周波音波発生装置は間欠的に運転される
ため、運転時間と停止時間とがタイマー45によって調
整される。
ため、運転時間と停止時間とがタイマー45によって調
整される。
尚、バルブ41が開いている時運転状態になる。
停止時間中にはバルブ41は閉じており、ごく少量の空
気が絞り分枝44を介して低周波音波発生装置に供給さ
れる。
気が絞り分枝44を介して低周波音波発生装置に供給さ
れる。
この少量の空気は可動部分15や膜20を冷却し、更に
はごみから可動部分15やソケット33を保護するため
用いられる。
はごみから可動部分15やソケット33を保護するため
用いられる。
加えて、この少量の空気の供給は膜20を微小振動させ
低周波音波発生装置の運転再開を容易にする。
低周波音波発生装置の運転再開を容易にする。
この結果、低周波音波発生装置は自己の力で運転を開始
する事が可能になり、バルブ41が開かれると、腐蝕性
雰囲気の中で使用され可動部分15が影響を受けている
場合であっても脈動圧縮空気供給体の補助なしで直ちに
運転を開始できる。
する事が可能になり、バルブ41が開かれると、腐蝕性
雰囲気の中で使用され可動部分15が影響を受けている
場合であっても脈動圧縮空気供給体の補助なしで直ちに
運転を開始できる。
空間27内に挿入されているプルーブ47は膜20の振
動を感知するためのものであり、バルブ41が開いて低
周波音波発生装置が運転中の場合に膜20の振動をチェ
ックするものである。
動を感知するためのものであり、バルブ41が開いて低
周波音波発生装置が運転中の場合に膜20の振動をチェ
ックするものである。
このプルーブ47が膜20の振動を感知しないときはラ
ンプ48が点燈する。
ンプ48が点燈する。
この場合には、脈動圧縮空気供給体38がソレノイドバ
ルブ43を開く事によって作動し、その結果運転開始に
必要な補助がなされ、運転が開始される。
ルブ43を開く事によって作動し、その結果運転開始に
必要な補助がなされ、運転が開始される。
第7図に示す実施例によれば、導管40は脈動圧縮空気
供給体38と同時に低周波音波発生装置に圧縮空気を供
給するために設けられている。
供給体38と同時に低周波音波発生装置に圧縮空気を供
給するために設けられている。
この導管40には圧縮空気がソレノイドバルブ43を介
して供給されており、更にこの導管40は分配器50に
連結されている。
して供給されており、更にこの導管40は分配器50に
連結されている。
そして、分配器50に供給された空気はソレノイドバル
ブ52を介してタンク51に供給される。
ブ52を介してタンク51に供給される。
このタンク51はソレノイドバルブ51と同様に空間2
7に位置している。
7に位置している。
タンク51とソケット33の間には空気流通路53が設
けられている。
けられている。
低周波音波発生装置が運転中の場合には、ソレノイドバ
ルブ52が開いており、駆動用の圧縮空気がタンク51
から供給される。
ルブ52が開いており、駆動用の圧縮空気がタンク51
から供給される。
圧縮空気の脈動を均一化するため、ソケット33に直接
この導管40を連結する場合に使用する管よりも直径の
小さい管が導管40として用いられる。
この導管40を連結する場合に使用する管よりも直径の
小さい管が導管40として用いられる。
圧縮空気は分配器50がら空気流通路と調整用絞りバル
ブ54を介してタンク51に供給され、この空気流通路
はソレノイドバルブ52を介して前記空気流通路53と
並行に設けられている。
ブ54を介してタンク51に供給され、この空気流通路
はソレノイドバルブ52を介して前記空気流通路53と
並行に設けられている。
低周波音波発生装置が停止しているときソレノイドバル
ブ52は閉じられるが膜20と可動部分15はタンク5
1に供給され続いてソケット33に供給される絞られた
空気流によって作動状態に保持される。
ブ52は閉じられるが膜20と可動部分15はタンク5
1に供給され続いてソケット33に供給される絞られた
空気流によって作動状態に保持される。
この様な変化実施例は第6図に示す様な絞り分枝44に
置換する事によって可能となる。
置換する事によって可能となる。
第7図において、供給器は共鳴管10に別体はユニット
10′として基量されている。
10′として基量されている。
そして、同様の構成は第5図及び第6図に示す実施例に
おいてもとることができる。
おいてもとることができる。
以上に説明した実施例においては、いずれも膜20を可
動部分15に機械的に直接設けたものであったが、この
発明はこれに限定されるものではなく、例えば膜を膜と
可動部分の間に電気的、気体的、流体的手段等によって
設けてもよい。
動部分15に機械的に直接設けたものであったが、この
発明はこれに限定されるものではなく、例えば膜を膜と
可動部分の間に電気的、気体的、流体的手段等によって
設けてもよい。
更に上記実施例では機械的な供給器及び膜が開示された
が、例えばマイクロホンの様な電気−機械系的な手段を
取る事もできる。
が、例えばマイクロホンの様な電気−機械系的な手段を
取る事もできる。
この場合には、マイクロホンを共鳴管の後端(閉口部)
に配置して定常波の圧力変化を感知し、そして共鳴管に
圧縮空気を供給しているソレノイドバルブを直接又は間
接にコントロールして定常波の圧力変化に直ちに応答す
る様にしても良X、z また、上記した実施例では可動部分15は膜20のバネ
動作又は空間27のバネ動作と膜20のバネ動作の組合
せにより運動するものであったが、第2図〜第4図に示
す様に膜20の右側に機械的バネ21を設けても良い。
に配置して定常波の圧力変化を感知し、そして共鳴管に
圧縮空気を供給しているソレノイドバルブを直接又は間
接にコントロールして定常波の圧力変化に直ちに応答す
る様にしても良X、z また、上記した実施例では可動部分15は膜20のバネ
動作又は空間27のバネ動作と膜20のバネ動作の組合
せにより運動するものであったが、第2図〜第4図に示
す様に膜20の右側に機械的バネ21を設けても良い。
更に共鳴管としては単純な管が用いられたが、他の形状
の共鳴管、例えば角型の共鳴管やヘルムホルツ型の共鳴
管等も用いる事ができる。
の共鳴管、例えば角型の共鳴管やヘルムホルツ型の共鳴
管等も用いる事ができる。
以上の説明から明らかな様にこの発明の低周波音波発生
装置によれば、強力でかつ持続する低周音波を発生する
事が可能であり、ボイラーや溶鉱炉のすす等を清掃する
のに有効に働くものである。
装置によれば、強力でかつ持続する低周音波を発生する
事が可能であり、ボイラーや溶鉱炉のすす等を清掃する
のに有効に働くものである。
第1図はこの発明の低周波音波発生装置の概略を示す説
明図、第2図〜第4図はこの発明の動作原理を説明する
ための供給器の部分の拡大説明図第5図は供給器の一実
施例を示す断面図、第6図はこの発明の一実施例を示す
説明図、第7図は供給器の他の実施例を示す一部断面図
である。 10・−・・・・共鳴管、13・・・・・・供給器、1
5・・・・・・可動部分、17A、17B・・・・・・
室、18A・・・・・・吸弓用ファン、18B・・・・
・・送風用ファン、20・・・・・・膜21・・・・・
・弾撥バネ、27・・・・・・空間、38・・・・・・
脈動圧縮空気供給体。
明図、第2図〜第4図はこの発明の動作原理を説明する
ための供給器の部分の拡大説明図第5図は供給器の一実
施例を示す断面図、第6図はこの発明の一実施例を示す
説明図、第7図は供給器の他の実施例を示す一部断面図
である。 10・−・・・・共鳴管、13・・・・・・供給器、1
5・・・・・・可動部分、17A、17B・・・・・・
室、18A・・・・・・吸弓用ファン、18B・・・・
・・送風用ファン、20・・・・・・膜21・・・・・
・弾撥バネ、27・・・・・・空間、38・・・・・・
脈動圧縮空気供給体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開口端より気体因音波を発生する筒状の共鳴器10
の閉口端側には脈動圧縮気体を供給する供給器13が付
設されており、 この供給器13が共鳴器に供給された圧縮気体の圧力に
影響されない配置で、該圧縮気体の流れを制御する可動
弁体15を有しており、 共鳴器中において弾性的に往復動可能な隔壁手段20が
弁体15と一体に連結されて可動ユニットを形成し、か
つ 上記の可動ユニットの共鳴周波数が共鳴器の基本周波数
より高くてその第1倍音周波数より低(なり、共鳴器1
0の共鳴周波数の内所定の周波数においてのみ供給器1
3の弁体15に共鳴器中の音波圧がフィードバックされ
る如くに、共鳴器の長さが定められている 事を特徴とする低周波音波発生装置。 2 前記の往復動可能な手段が膜20であり、この膜が
弁体15に連結されている 如き特許請求の範囲第1項記載の低周波音波発生装置。 3 前記の膜が機械的又は電気的又は気体的又は流体的
手段によって前記の供給器の弁体15に連結されている 如き特許請求の範囲第2項記載の低周波音波発生装置。 4 前記の弁体は摺動するスライド部分を有しており、 このスライド部分が圧縮気体によって影響を受げない 如き特許請求の範囲第2項又は第3項又は第4項記載の
低周波音波発生装置。 5 前記のスライド部分が共鳴器10中に延在するパイ
プ33を軸方向に移動し、かつ 該パイプが、圧縮気体の供給のために、スライド部分に
よって制御される開口部を少な(とも1個有している 如き特許請求の範囲第4項記載の低周波音波発生装置。 6 前記の弁体は、脱取外の他の部分に形成されて前記
の供給器と共鳴器とを連通ずる狭い開口22を保持する
様に配置され、かつ、この開口が圧縮気体の供給によっ
て共鳴器内に発生される音波よって調整される 如き特許請求の範囲第2項又は第3項又は第4項又は第
5項記載の低周波音波発生装置。 7 前記の共鳴器内において前記の膜と共鳴器のエンド
カバー25の間に空間27が形成されている 如き特許請求の範囲第2項記載の低周波音波発生装置。 8 前記の共鳴器が、その一端に供給器を備え、かつそ
の他端側の適宜な位置に前記の往復動可能な手段を備え
ている 如き特許請求の範囲第1項記載の低周波音波発生装置。 9 前記の共鳴器がヘルムホルツ共鳴器である如き特許
請求の範囲第1項又は第2項又は第3項又は第4項又は
第5項又は第6項又は第7項記載の低周波音波発生装置
。 10 前記の空間が周囲の外気と連通している如き特
許請求の範囲第7項記載の低周波音波発生装置。 11 前記の空間と周囲の外気との連通が、前記のエ
ンドカバー25上に設けられた少なくとも1個のソケッ
ト28と、該ソケットをカバーするキャップ29によっ
て該ソケットと共に形成される複雑な通路30とによっ
て、画定される 如き特許請求の範囲第10項記載の低周波音波発生装置
。 12 前記の空間がパイプ36を介して共鳴器10に
連通している 如き特許請求の範囲第10項記載の低周波音波発生装置
。 13 脈動圧縮空気供給体38が前記の空間に連結さ
れ、実質的にこの低周波音波発生器が発生する音波と同
一の周波数で上記の空間に圧縮空気を供給する 如き特許請求の範囲第7項記載の低周波音波発生装置。 14 前記の膜の振動状態及び静止状態を感知するた
めのプルーブ47が設けられている 如ぎ特許請求の範囲第7項記載の低周波音波発生装置。 15 前記の弁体に圧縮気体を供給するため、前記の
供給器内にタンク51が設けられており、このタンクを
介して弁体に圧縮空気を供給する如き特許請求の範囲第
2項記載の低周波音波発生装置。 16 前記の供給器が、前記の共鳴器に圧縮気体を直
接ヌリ絞りバルブ44,45を会して交互に供給可能に
するためのバルブ41,52を含ンテする 如き特許請求の範囲第2項又は第15項記載の低周波音
波発生装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7807473 | 1978-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539291A JPS5539291A (en) | 1980-03-19 |
| JPS5855834B2 true JPS5855834B2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=20335370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54084880A Expired JPS5855834B2 (ja) | 1978-07-03 | 1979-07-03 | 低周波音波発生装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4359962A (ja) |
| EP (1) | EP0006833B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5855834B2 (ja) |
| AT (1) | ATE4662T1 (ja) |
| CA (1) | CA1146663A (ja) |
| DE (1) | DE2926554A1 (ja) |
| DK (1) | DK154110C (ja) |
| ES (1) | ES482118A1 (ja) |
| FI (1) | FI63871C (ja) |
| FR (1) | FR2430270A1 (ja) |
| GB (1) | GB2033130B (ja) |
| IT (1) | IT1123459B (ja) |
| NO (1) | NO147461C (ja) |
| SE (1) | SE446157B (ja) |
| SU (1) | SU1240370A3 (ja) |
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