JPS5855859A - 溶融金属中に浸漬する測定用ランス - Google Patents
溶融金属中に浸漬する測定用ランスInfo
- Publication number
- JPS5855859A JPS5855859A JP56155718A JP15571881A JPS5855859A JP S5855859 A JPS5855859 A JP S5855859A JP 56155718 A JP56155718 A JP 56155718A JP 15571881 A JP15571881 A JP 15571881A JP S5855859 A JPS5855859 A JP S5855859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- cooling water
- lance
- outer tube
- middle tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/08—Protective devices, e.g. casings
- G01K1/12—Protective devices, e.g. casings for preventing damage due to heat overloading
- G01K1/125—Protective devices, e.g. casings for preventing damage due to heat overloading for siderurgical use
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水冷3重管構造で溶融金属1:測定・成分分析
するための測定用ランスにお埴て、外管が溶融金属の付
着によって溶損さ几な−こと【目的とし次測定用ランス
に関するものである。
するための測定用ランスにお埴て、外管が溶融金属の付
着によって溶損さ几な−こと【目的とし次測定用ランス
に関するものである。
転炉及び精錬鍋等の金属精錬炉に$Pいてはすブランス
装置による炉内#l@金属のサンプリングお工び測温が
おこなわれているのが通常である。
装置による炉内#l@金属のサンプリングお工び測温が
おこなわれているのが通常である。
かかるサブランス装置において通常使用i5f′Lる@
定用ランスは第1図に示す様な水冷3重管構造である。
定用ランスは第1図に示す様な水冷3重管構造である。
まず測定ランス本体は第1図に見る様に外管1、中管2
お工び円管3と内管3の中に挿入している補償導線4か
ら構成されており、外管1と中管2および中w2と内管
3の間に冷却水を流している。
お工び円管3と内管3の中に挿入している補償導線4か
ら構成されており、外管1と中管2および中w2と内管
3の間に冷却水を流している。
#ランス1CjPける給水・排水は接続iln几給水用
および排水用フレキシブルホース5.6を介し本体と前
記各フレキシブルホース5.6からの水゛−洩−rL會
防ぐ為のバッキングで、10は溶融金属の測定器である
。また、11は本体からの水洩fL’i防クグラりドノ
9ツキングである。
および排水用フレキシブルホース5.6を介し本体と前
記各フレキシブルホース5.6からの水゛−洩−rL會
防ぐ為のバッキングで、10は溶融金属の測定器である
。また、11は本体からの水洩fL’i防クグラりドノ
9ツキングである。
このランス本体を測定の几め炉内に挿入丁すと多大の熱
負荷を受けると同時に多量なfII融金属の飛沫・付着
を受ける。その几め従来のランスでは、測定う/ス本体
の外管1は溶融金属によって溶かさf′L内部の冷却水
が流出し、使用不可能となり本体寿命を著しく低下させ
るという問題点と炉内の不均一な熱負荷によ5ランス本
体が曲り、測定器の取付けが出来なくなるという問題点
の2つt−有してい比、尚、溶損事故及びランス本体の
曲りは先端部5IIBまでの部位で見ら九る。
負荷を受けると同時に多量なfII融金属の飛沫・付着
を受ける。その几め従来のランスでは、測定う/ス本体
の外管1は溶融金属によって溶かさf′L内部の冷却水
が流出し、使用不可能となり本体寿命を著しく低下させ
るという問題点と炉内の不均一な熱負荷によ5ランス本
体が曲り、測定器の取付けが出来なくなるという問題点
の2つt−有してい比、尚、溶損事故及びランス本体の
曲りは先端部5IIBまでの部位で見ら九る。
そこで、本発明1よ、これらの問題点に対し該溶損部位
及び曲り部位の冷却vAt容易にアップすることにより
、溶融金属の飛沫・付着があっても外管1t−溶か丁こ
となく又、−9の発生をなくし使用出来る測定用ランス
を提供Tbものである。
及び曲り部位の冷却vAt容易にアップすることにより
、溶融金属の飛沫・付着があっても外管1t−溶か丁こ
となく又、−9の発生をなくし使用出来る測定用ランス
を提供Tbものである。
冷却能【アップする為には皺部位での冷却水速Jet−
通常の3〜5 s/s+ec t 6 s/see以上
〜1 all/le省以内までにアップすれば良い訳で
ある。尚ここで1511/I@ を以上になると圧力損
失は速度の2乗に比例して大きくなる為、流速が15
a/s@e以上になると圧力損失が非常に大暑くなり実
用上使用不可である。又、5”l/j@e以下では従来
の問題が発生する領域である。
通常の3〜5 s/s+ec t 6 s/see以上
〜1 all/le省以内までにアップすれば良い訳で
ある。尚ここで1511/I@ を以上になると圧力損
失は速度の2乗に比例して大きくなる為、流速が15
a/s@e以上になると圧力損失が非常に大暑くなり実
用上使用不可である。又、5”l/j@e以下では従来
の問題が発生する領域である。
ここで、1つの方法として冷却水量を増量させることが
容易ir−考えら几るが冷却水設備全体の能力を上げる
ことになり設備費が美大となる為w際的でない、又、従
来の冷却水速度3〜5a/seeは、幾多の実機で操業
の結果最適と考えられてい友。
容易ir−考えら几るが冷却水設備全体の能力を上げる
ことになり設備費が美大となる為w際的でない、又、従
来の冷却水速度3〜5a/seeは、幾多の実機で操業
の結果最適と考えられてい友。
そこで本発明者等は、より簡単に冷却水速度を上げるこ
とを考え九、すなわち本体外管1の溶損部位及び曲り発
生部位5錫までの冷却水流路面積を小さくすることであ
る。
とを考え九、すなわち本体外管1の溶損部位及び曲り発
生部位5錫までの冷却水流路面積を小さくすることであ
る。
次に図面に示す一実施例を基九本発明を真体的に説明す
ると、本発明ランスは、82図に見る様に、外管1、中
管2j?よび円管3と円管3の中に挿入している補償導
線4から構成されておジ、外管lと中管2お工び中管2
と円管3の間に冷却水を流している。
ると、本発明ランスは、82図に見る様に、外管1、中
管2j?よび円管3と円管3の中に挿入している補償導
線4から構成されておジ、外管lと中管2お工び中管2
と円管3の間に冷却水を流している。
該ランスにおける給水・排水は接続さf′L7を給水用
および排水用フレキシブルホース5.6t−介して行わ
nる。なお7は本体の取替用吊り金入で、8と9は本体
と前記各フレキシブルホース5.6からの水洩nf防ぐ
為のノソツキングで、10は溶融金属の#1足器である
。ま7tllは本体からの水洩れを防ぐグラントノぞツ
キングである。
および排水用フレキシブルホース5.6t−介して行わ
nる。なお7は本体の取替用吊り金入で、8と9は本体
と前記各フレキシブルホース5.6からの水洩nf防ぐ
為のノソツキングで、10は溶融金属の#1足器である
。ま7tllは本体からの水洩れを防ぐグラントノぞツ
キングである。
上記構成になるランス本体にあって、本発明の%黴とす
るところは、中管21C流路面積を小さくする為のスパ
イラル板12を溶接固着し几ことにある。
るところは、中管21C流路面積を小さくする為のスパ
イラル板12を溶接固着し几ことにある。
即ち、給水用フレキシブルホース5によって供給される
冷却水は、本体の先端A部でUターンし排水路へと流れ
込む、にで中管ZVcS*固着させ几スノ々イラル板1
2によって流路面積を従来よp 1−以上1以下に小
さくして−る部位に入ると1.2 3 急激に流速を6m/j@c以上15 s/s@e以内に
増し外管lの内表面を強制冷却し、外部の熱會吸収し几
後、排水用フレキシブルホース6へと流すものである。
冷却水は、本体の先端A部でUターンし排水路へと流れ
込む、にで中管ZVcS*固着させ几スノ々イラル板1
2によって流路面積を従来よp 1−以上1以下に小
さくして−る部位に入ると1.2 3 急激に流速を6m/j@c以上15 s/s@e以内に
増し外管lの内表面を強制冷却し、外部の熱會吸収し几
後、排水用フレキシブルホース6へと流すものである。
ところで本発明に於けるスパイラル板12の中管2への
取付けは、第3図に示す如く、中管2の外部1iiiK
溶接して取付は友ものであり、こ几により、外管1の内
径と中管2の外径との間の流路面積を従来の流路面積よ
り小さくすることがで禽、従ってこの部位の冷却水速度
を速くすることが可能となる。
取付けは、第3図に示す如く、中管2の外部1iiiK
溶接して取付は友ものであり、こ几により、外管1の内
径と中管2の外径との間の流路面積を従来の流路面積よ
り小さくすることがで禽、従ってこの部位の冷却水速度
を速くすることが可能となる。
以上、本発明は4融金属の’8足・分析における測定用
ランスの冷却水流路面積を小さくし流速を速めて冷却能
をアップし几ことから、従来のランスにおける溶損問題
に対し著しい効果を発揮し寿命を延長させる極めて有益
な利点を有するものである。
ランスの冷却水流路面積を小さくし流速を速めて冷却能
をアップし几ことから、従来のランスにおける溶損問題
に対し著しい効果を発揮し寿命を延長させる極めて有益
な利点を有するものである。
第1図は従来構造のランス断面図、第2図は本発明のラ
ンス断面図、第3因は本発明の実施例図のスパイラル板
仕切9部拡大図である。 図中、1は外管、2は中管、3は円管、12はスパイラ
ル板である。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他2名 弁3図 第1頁の続き ■出 願 人 日鐵プラント設計株式会社北九州市戸畑
区大字中原46番地 の59
ンス断面図、第3因は本発明の実施例図のスパイラル板
仕切9部拡大図である。 図中、1は外管、2は中管、3は円管、12はスパイラ
ル板である。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他2名 弁3図 第1頁の続き ■出 願 人 日鐵プラント設計株式会社北九州市戸畑
区大字中原46番地 の59
Claims (1)
- (1) 溶融金属中に溶融金属t−測測定成分分析す
るための測足Whtt漬丁ゐ測定用ランスにおりて、外
管の内側と中管の外側との冷却水流路にスパイラルの仕
切り板を取付は几こと【特徴とするランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155718A JPS5855859A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 溶融金属中に浸漬する測定用ランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155718A JPS5855859A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 溶融金属中に浸漬する測定用ランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855859A true JPS5855859A (ja) | 1983-04-02 |
Family
ID=15611964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155718A Pending JPS5855859A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 溶融金属中に浸漬する測定用ランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855859A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186960U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-11 | 宇部興産株式会社 | 溶湯鋳込装置 |
| US4655274A (en) * | 1984-10-26 | 1987-04-07 | Ube Industries, Ltd. | Horizontal mold clamping and vertical injection type die cast machine |
| US4690197A (en) * | 1984-05-23 | 1987-09-01 | Ube Industries, Inc. | Molten metal pouring device |
| CN105588649A (zh) * | 2014-10-20 | 2016-05-18 | 沈阳黎明航空发动机(集团)有限责任公司 | 一种冲水式测温元件 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155718A patent/JPS5855859A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186960U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-11 | 宇部興産株式会社 | 溶湯鋳込装置 |
| US4690197A (en) * | 1984-05-23 | 1987-09-01 | Ube Industries, Inc. | Molten metal pouring device |
| US4655274A (en) * | 1984-10-26 | 1987-04-07 | Ube Industries, Ltd. | Horizontal mold clamping and vertical injection type die cast machine |
| CN105588649A (zh) * | 2014-10-20 | 2016-05-18 | 沈阳黎明航空发动机(集团)有限责任公司 | 一种冲水式测温元件 |
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