JPS5855965A - 展示パネルの製造方法 - Google Patents

展示パネルの製造方法

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JPS5855965A
JPS5855965A JP15384381A JP15384381A JPS5855965A JP S5855965 A JPS5855965 A JP S5855965A JP 15384381 A JP15384381 A JP 15384381A JP 15384381 A JP15384381 A JP 15384381A JP S5855965 A JPS5855965 A JP S5855965A
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printing paper
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久雄 滝
岳雄 飯田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、展示パネルの製造方法に係り、4?に。
耐候性が良く美麗で鮮鋭な展示パネル?能率良く製造す
ることかで舞る展示パネルの製造方法に関する。
広告や室内装飾などの目的で裏面側から拡散叡を介して
螢光灯などで照明される透明陽画よりなる展示パネルは
、その性質上同一のものが数多(製造される場合が多く
、また1人目!引く美麗さt要求されるため、カラー写
Jct用いるものがはネルを製!−するため、展示パネ
ル板面上に写真化学的な方法にまり画儂や文字等(以下
単に1儂等という)を形成したり、あるいはパネル板面
に大形の透明陽画フイルムケ帖着することはよく知られ
ているが、一般に写真的方法によって製造される展示パ
ネルは高価であるし、また、耐候性にとぼしくすぐに退
色する。広告用の展示パネルは裏面から螢光灯などで照
明さtするため退色し易丁(。
屋外に設置されるものはなおさらであろうまた1通常展
示帯パネルの基板となるアクリル板などのプラスチック
板またはガラス板は印刷が困難で、印M4によっては満
足な1儂等を得ることはできない。
そこで、本発明の目的は、簡単な工程で、)(ネル基板
に耐候性が良くて退色が非常に少な(、シかも鮮鋭で美
麗な画曹等ン形成することができる展示パネルの製造方
法′Y:WIk供するKある。
上記目的を達成するため1本発#i4は、印刷用紙の一
面に剥離層t、さらにその上に透明なインク担持層を形
成する工程と、このインク担持層の上に印刷インクで形
成された複数の1儂NIjを相互九合致させた状態で積
層させて付着させる多重印刷工程と、1ili儂層馨パ
ネル基板に対向させてパネル基板と印刷用紙とt接着す
る接着工程と、印刷用紙の裏面儒から剥離液を浸透させ
て上記剥#11Y膨潤、S解させる工程と、l1ki像
層およびインク担持層tパネル基板に残して印刷用紙Y
@#する工程とt有するととt特徴とする。
以下本発明の一実施例を図面Y参照して説明する。
第1図において符号1は印刷用紙を示し、この印刷用紙
の一面に先ず剥離層2を形成する。この剥離層2の材質
としては1例えば切手や印紙の裏面に塗布されている低
重合度部分けん化のポリビニルアルコール(以下単KP
VAという)等の水m性!’4@@材がコストを安(最
適で、そのft[は、ポリビニルメチルエーテル、ポリ
ビニルメチルエーテルと無水マレイン酸との共重合体、
またはポリアクリルアミドおよび共重合体などが好適で
ある。
上記剥離1112を印刷用紙1上に形成jろKは。
印刷用紙かシート状の枚葉紙である場合にはPVA溶液
溶液ラスプレーガン付けるように塗布するかあるいは刷
毛塗りすればよいし、長尺でコイル状に巻かれたものは
、後に述べるように、ロールで連続的に塗布すればよい
次に、第2図に示すように、上記剥離層2の上に透明な
インク担持層(以下単にインク担持層という)3v形成
する。このインク担持層3の材質は、剥離層2が再湿性
糊材層である場合には、いわゆる透明塗工材が遍当であ
る。この透明塗工材は、一般に紙に強光沢を与えると共
に印刷透性や防水性等を向上させるもので、その材質と
してはfil l ハニトロセルローズベースの透17
149ツ11−。
合成樹脂エマルジョン、あるいは有機溶剤に溶かした合
成樹脂液などがある。
上記ニトロセルロースラッカーは常温化で速乾するので
枚葉紙にスプレーや刷毛塗りで塗布するKは便匈である
。また1合成樹脂エマルジョンとして便用される合成樹
脂は、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリアク
リル酸エステルあるいはスチレン共重合ポリマー等があ
るか1合成樹脂だけでは若干印刷適性が悪くなるので、
無機物や天然高分子を添加する。
有機溶剤KfIjかした合成樹脂溶液は、ニトロセルロ
ースラッカーもその一種であるが1例えばトルエン勢の
芳香族炭化水tK#かされた中重合度のポリエチレン樹
脂などがある。
糾 以上述べた綿の透明塗工に用いられる塗工材および塗工
@は、何れも本発明の前記インク担持層3v形成するの
kそのまま用いることかできろ。
なお、印刷用紙が長尺でロール状に轡かれている場合に
は、第3図に示すように、コイル状に巻かれた印刷用紙
1v矢印方向に送りつつ1例えばpvAs*v入れた第
1槽4において塗布ロールSKよって印刷用紙の一面に
PVAm液ン塗布し。
乾燥装置6v通して剥離層Y形成した優、例えばニトロ
七ルロースラッカーsgv入れた纂2117において塗
布ロール5によって剥離層の上にエトロセルロースラッ
カー溶液を塗布し、エアフレード8によって圧縮空気で
余分のラッカーY吹き飛ばして平らにすると同時に乾燥
!早めてインク担持層を形成するよう和すれば、剥離層
とインク担持層の形成を連続的かつ能軍曳(行うことか
でき机 久いで、     〜     インク担持層3の上に
通常の印刷工程によって得られる1會等を複数層相IJ
−に合致した状態で印刷する。すTrわち。
先ず第4図に示てよつに、インク担持層3上に、例えは
平板印刷やグラビア印刷等により、 ilm等を形成し
た印刷インクによる層9(以下単にi[倫層という)を
付着させる。この画曹層9は1例えば4色刷りの場合に
は4つの版によって形成されたもので、第4図に示す1
層の画[11v形成する工程は通常の印刷工程と全く変
わらず1通常の印刷機で行うことができる。なお11図
面を明瞭にfるため%第4図を始め他の図においてt嬌
儂層9の11面が平滑でしかもインキ層の厚みか均一で
あるとしたか、実alKはインキ層には凹凸疎密が鳥す
る微小インク柱によって形成されることは言うまでもな
い。
次いで、第4図に示す画儂層9の上に、これと同一の画
儂等Y形成した画侭層9の少な(とも1層を相1!に4
!r致した状態で付着させる。このように−贋印桐した
1儂49の上にもう一度同一の画儂層9tl−印jii
I!fbKf’!、最初〕画壇層9Y担Nuた印刷用紙
lY再度同一の印刷機に通せばよい。
現在の印刷技術では、一度印刷した紙V14度追い刷り
する場合の見当の狂いは、自動給紙装量を用いてもたか
だか数十分の1から数分の1−程度である。勿論平板印
刷の場合は少tながら水分!印刷面に付着させるので若
干の紙の伸びは生じるが2この場合ても印桐後充分時間
を#會適切な湿度管理1行えば%1m儂等のずれを通常
の場合0.05〜0.11II8KKおさえることかで
、きる、この程度のずれは例えはポスターのような大き
な印刷物ではほとんど問題にならない。
このようにして印刷Y重ねることにより%第5図に示す
ように、インク担持層3の上に複数層(m5図に示すも
のは2層)の−1層9,9を相互に合致させた状態で積
層させて付着することかできる。
次に、第6図に示すように、透明なパネル基板10の一
面と画倫層を担持したインク担持層3との間に接着剤1
1を介在させ、両者を圧接して相互忙密着させる。この
とき凝着剤11はパネル基板lOあるいはインク担持層
3の全面にわたって均一に塗布すべきことは勿論で、圧
接時雨tV一対の正帯ロール(図示せず)の関ゼ通すか
、あるいは印刷用紙lの裏面(第6因において右側の面
)(Iからスクイーザでこするようにするとよい。なお
、接着剤l]は1画壇層9馨構成する印刷インクに対し
化学的に親和性があり、しかも透明なものt用いるもの
とて)8゜このよりTxik件を満たす受着剤としては
1例えば塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体メυ Yベースにしたものである・ しかる優、パネル基板lOに貼着された印刷用紙lの裏
面側から剥離液!浸透させて剥離層2を膨潤、溶解させ
る。上述のように剥JII層の材質がPVAなとの再湿
性糊材であるときは、剥離液として、例えは石けん、高
級アルコールの硫酸エステルあるいはアルキルアリール
スルホン酸塩などの陰イオン表面活性剤の水溶液が適当
であるか。
時間がかかるのtいとわなければ普通の水道水でもよい
。また、市鈑の切手やラベル剥離液なども用いることか
でりる。
このようにして、剥離FI2に剥離液が充分浸透して剥
離層2か膨潤し溶解したら、充分ねれた封筒から切手を
剥す要領で、第7図に示すように1画壇層9.9および
インク担持層3’t’パネル基板10@に残して、印刷
用紙lt@廟する。このとき、通常はパネル基板側にも
剥離層2の一部が残るが。
こtlは必要に応じて水洗いできるし、27人は透明で
あるからそのまま残しても差し支えない。
このようKして印刷用紙lY剥離すると%第7図に示す
ように、透明なパネル基板10の一面に印刷インクで形
成された透明陽画が!!Iる。このと−。
インク担持層3の裏面II(剥離層2肯)が微細1f凹
凸によって若干くもったような感じになることがあるか
、この場合には例えば透明ラッカーなどのクリアー液”
vm布すれば全く透明和なる。″rなわチ、ハネル基板
10はあたかも巨天なカラースライドのようKなり、そ
のm儂等の鮮鋭度は通常街頭で艶かけるポスターのそれ
と同等である。
以上述べた工mにより本発明方法による展示パネルは完
成するか、画倭層9.9を損傷から保腰″′f′るため
、パネル基[10の111g11等の担持面を例えは透
明なプラスチックフィルムなどによる保循層(図示せず
)で植種″′f″ると町とする。この保護層は、使用目
的に応じて1例えは乳白色の光拡散性のものであっても
よい。
このようにして製造された展示用パネルで乳白色の光拡
散性の保護層番t−有する4のは、裏面側から例えは螢
光灯等で照明して、電照パネルとして透過光によってI
m會等を掲示する。この場合裏面からの照明光がこのパ
ネルを良(透過するので。
例えはパルプ紙K11ji偕等馨印刷した通常のポスタ
ー等Y裏面から照明する場合と比較して、格段に特に金
属光沢のあるものはより実物に近く見える。また、透明
な保護層YVするもの、あるいは保護層を有しないもの
は、例えば光拡散性の輝度面ン有する電照広告装置にセ
ットして、透過光によってaii*等ン掲出する。
以上の説明から明らかなように1本発明は、印刷インク
によって画倫郷Y形成するので、写真化学的万fMKよ
って1!11g1等を形成するものと比較してその製品
の耐候性あるいは耐退色性が飛躍的に向上する。パネル
基板の表面や保護層の裏面に紫外iIv透過させないポ
リエステルフィルムを貼着したり、あるいはパネル基板
又は保護層そのものtポリエステル樹脂で構成すれば、
耐候性はさらに増大する。
また、同様の理由により、写真gIIKよるものと比較
して色彩を鮮やかにすりことかで*、 Piji像層の
透明感を増大させることかで弾る。
さら[fた。l!数の画儂層によって画蜜等ン形成する
よう(したので、現在の印綱技*Vそのまま利用してr
#儂等のa度やコントラストy自由にv4幣することか
で舞るつすなわち、現在の印刷技術や印刷インクでは一
層のIligII層のインクの乗りあるいは厚みγ0.
01■程度以上にすることは困−で、この程度のインク
の庫さでは透過光による1儂等はコントラスト、濃度共
に不漕足なものであるが、複数のIji儂層によってr
kJ儂等を構成すればその不満が解決されるのである。
さらに、インク担持層と印刷用紙との関に剥閣t@v設
け、この剥離層に剥離液を作用させることによって印刷
用紙を容易に@離できるよう和したので、剥離層がない
場合には必要となる印刷用紙tこすり嘲るように除去す
るという面倒な工根が不要になり1作業能率を格段に向
上させることができるはかりでなく、印刷用紙の瞼去工
穆においてインク層も一部こすり落すことによるiji
m等の変色を完全に防止することがで1!1′る、等種
々の効果ン奏する。
なお、以上の説明では、剥離層には再湿性糊材t、イン
ク担持層KtX透明塗工材!それぞれ使用する−のとし
たか1本発明の技術的tA囲はこれに限定されるもので
はな(1種々の変形実施例か考えられる0例えは、イン
ク担持層としていわゆるビニロンフィルムと称さiてい
るポリビニルアルコールフィルムY採用し、剥離層とし
ては塩化ビニル−酢酸ビニルの共重合体を用いるものと
する。
すなわち、EDJII用紙に上記ビニル共重合体wベー
スにする接着剤でビニロンフィルムン一体的に貼Wfる
。ビニロンフィルム程透明度が高く、マた印刷適性がよ
いので、優秀なインク担持層になり得るし・さらにまた
、有機溶剤に対する耐性が大きいので、ビニル共重合体
ンベースにする剥離層ン溶解する例えばラッカーシンナ
ー等の有機溶剤を剥離液として便用することができる。
ただしこの場合には、 ++に+壕層およびインク担持
層Zパネル基板に優着する接着剤は1例えばアクリルI
!2樹脂のような熱硬化性接着剤など、有機溶剤に対し
て耐性が大きいもの音用いる必要がある。
!!た、印刷用紙は、必らずしも表面を印刷に通すlよ
うに加工したパルプ愼維のもの!意味するのではなく1
表面か剥ll!層と接着性が良(、裏面憤から剥離液を
浸透できるような微小な間隙!有し、fた。印刷機にか
けらt′lるように薄く成形で錬るものであれは、例え
ばJIlfIj性PVA繊維を硬着用に*塔性PVA轍
維を用いて抄紙したいわゆるPVA紙などの合成樹脂の
ものてもよいことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は印刷用紙に対する処理工8′J¥
説明する拡大断面図、@3図は印刷用紙に対する処理ン
連続的(行う装會!本す線図、纂4図rjいし@7図は
印刷用紙[51’lする処理工程以降の本発明方法の工
程ン説明する拡大断面図である。 1・・・印刷用紙、2・・・剥#[Im、3・・・イン
ク担持層。 9・・・画償層、10・・・パネル基板、11・・・接
着剤。 第  2  図 1 第  3  図 第  4  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、印刷用紙の一面に@離層を形成する工程と。 この剥離層の上に透明なインク担持層を形成する工程と
    、このインク担持層の上に印刷インクで形成された複数
    の111g!層を相合に合致させた状謬で積層させて付
    着させる多重印桐工穆と、ajiill Ill yt
    パネル基板に対向させてパネル基板と印刷用紙とV接着
    する接着工程と、印刷用紙の裏面側から剥離液を浸透さ
    せて上記剥離層を膨潤、溶解させる工程と、画儂層およ
    びインク担持層tパネル基板に残して印刷用紙を剥離す
    る工程とを有することt特徴とする展示パネルの製造方
    法。 2、上記剥離層の材質か再湿性糊材である特許請求の範
    囲纂l璃記載の展示パネルの製造方法。 3、上記剥離層の材質か有機溶剤K111w6する合成
    樹脂である特許請求の範囲第1墳記載の展示パネルの製
    造方法。 符 4、上記インク担持層の材質が透明塗工層である特許請
    求の範囲第1填または第2項記載の展示パネルの製造方
    法。 5、上記インク担持層の材質がポリビニルアルコールフ
    ィルムである特許請求の範囲第1墳ないしwJ3項の何
    れかに記載の展示パネルの製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0568316U (ja) * 1992-02-25 1993-09-17 株式会社三浦製作所 イヤリング

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4935176U (ja) * 1972-06-23 1974-03-28
JPS53146762A (en) * 1977-05-27 1978-12-20 Toppan Printing Co Ltd Production of polyester decorative material

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