JPS5855B2 - キロクバイタイニ ジヨウホウオ キロクサイセイスルホウホウト ソウチ - Google Patents
キロクバイタイニ ジヨウホウオ キロクサイセイスルホウホウト ソウチInfo
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- JPS5855B2 JPS5855B2 JP48013611A JP1361173A JPS5855B2 JP S5855 B2 JPS5855 B2 JP S5855B2 JP 48013611 A JP48013611 A JP 48013611A JP 1361173 A JP1361173 A JP 1361173A JP S5855 B2 JPS5855 B2 JP S5855B2
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- G03F7/12—Production of screen printing forms or similar printing forms, e.g. stencils
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- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M1/00—Inking and printing with a printer's forme
- B41M1/12—Stencil printing; Silk-screen printing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M3/00—Printing processes to produce particular kinds of printed work, e.g. patterns
- B41M3/14—Security printing
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- G—PHYSICS
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
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- G—PHYSICS
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- G06K19/10—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code using markings of different kinds or more than one marking of the same kind in the same record carrier, e.g. one marking being sensed by optical and the other by magnetic means at least one kind of marking being used for authentication, e.g. of credit or identity cards
- G06K19/14—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code using markings of different kinds or more than one marking of the same kind in the same record carrier, e.g. one marking being sensed by optical and the other by magnetic means at least one kind of marking being used for authentication, e.g. of credit or identity cards the marking being sensed by radiation
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/01—Details
- G06K7/016—Synchronisation of sensing process
- G06K7/0163—Synchronisation of sensing process by means of additional timing marks on the record-carrier
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録媒体にコード化データ情報を記録再生し
、データ情報の再生を制御するため記録媒体に記録され
たクロック情報のトラックを用いる方法と装置に関する
ものである。
、データ情報の再生を制御するため記録媒体に記録され
たクロック情報のトラックを用いる方法と装置に関する
ものである。
本発明はクレジット・カードのコード化データ情報の記
録再生に関して説明されているが、前記記録再生は他の
型式の記録媒体にも備えられることは明らかである。
録再生に関して説明されているが、前記記録再生は他の
型式の記録媒体にも備えられることは明らかである。
クレジット・カードは、周辺部と異なる透過率の区域を
形成する開口部又は点のような並列のトラックに沿って
配置された複数個の離散区域を含む形式のもので、この
離散区域はデータ情報を2進形式で表現する。
形成する開口部又は点のような並列のトラックに沿って
配置された複数個の離散区域を含む形式のもので、この
離散区域はデータ情報を2進形式で表現する。
コード化データ情報のトラツりに加えて、クレジット・
カードはまた少なくとも1本のクロック情報トラックを
含む。
カードはまた少なくとも1本のクロック情報トラックを
含む。
コード化2進情報を記憶するトラックの数は4本であり
、4本のトラック全てを用いて16個の可能な2進組合
せを与える。
、4本のトラック全てを用いて16個の可能な2進組合
せを与える。
それ故、トラックに沿った様々な進行位置において、異
なる2進文字が所望の情報を記憶するために記憶される
。
なる2進文字が所望の情報を記憶するために記憶される
。
2進情報の記憶はトラックに沿った所定の間隔で行なわ
れるため、2進情報はトラックに沿った離散位置に記憶
される。
れるため、2進情報はトラックに沿った離散位置に記憶
される。
クレジット・カードに記憶された2進情報の再生を行な
うために、クロック情報のトラックもクレジット・カー
ド上に配置され、このクロック情報トラックは2進情報
トラツクと並行である。
うために、クロック情報のトラックもクレジット・カー
ド上に配置され、このクロック情報トラックは2進情報
トラツクと並行である。
特に、中央トラックがクロック・トラックであるが、2
進情報よりもクロック情報の離散位置の方が少ない。
進情報よりもクロック情報の離散位置の方が少ない。
特に本発明の特定の実施例において、1つおきの2進文
字に対して1個のクロック信号がある。
字に対して1個のクロック信号がある。
2進文字の位置数に対して少ないクロック位置数を用い
ることにより、タイミング再生中にカードの不正移動に
より生じる誤ったタイミングをなくすことができる。
ることにより、タイミング再生中にカードの不正移動に
より生じる誤ったタイミングをなくすことができる。
クレジット・カード上のデータ及びクロック情報トラッ
クの再生は発光ダイオード及び検出ダイオード対を用い
てなされる。
クの再生は発光ダイオード及び検出ダイオード対を用い
てなされる。
特に、1対は4本のデータ・トラックの各々を読取るた
めに用いられ、2対は1本のクロック・トラックを読取
るために用いられる。
めに用いられ、2対は1本のクロック・トラックを読取
るために用いられる。
さらに、他の複数個のダイオード対が、カードがカード
・リーダに入る時のカードの先縁と、カードがカード・
リーダの底部に達した時のカードの同じ縁とを検出する
。
・リーダに入る時のカードの先縁と、カードがカード・
リーダの底部に達した時のカードの同じ縁とを検出する
。
各連続位置において2進文字を表わすためにデータの4
トラツクがトラックに沿って所定の間隔で開口部又は点
を有しているものとすると、上述したようにクロック・
トラックは各文字に対して開口部又は点を有する。
トラツクがトラックに沿って所定の間隔で開口部又は点
を有しているものとすると、上述したようにクロック・
トラックは各文字に対して開口部又は点を有する。
クロック・トラックを読取るために用いられる2対のダ
イオードはデータ・トラックの文字間と同じ距離だけ離
されて配置されている。
イオードはデータ・トラックの文字間と同じ距離だけ離
されて配置されている。
従って、ダイオード対の1方が各クロック信号を読取る
ため、クロック情報の再生は2対のクロック検出ダイオ
ード間で交互に行なわれる。
ため、クロック情報の再生は2対のクロック検出ダイオ
ード間で交互に行なわれる。
この変更は双安定フリップ・フロップ(以下F−Fと記
す。
す。
)を制御するために用いられるので、一方のセンサから
の出力はF−Fをセットし、他方の出力はF−Fをリセ
ットする。
の出力はF−Fをセットし、他方の出力はF−Fをリセ
ットする。
2対のクロック・センサによるクロック情報の連続読取
りに従うF−Fの変更はデータ・トラックの情報再生の
制御を行ない、かつこの再生情報を記憶部へ転送する。
りに従うF−Fの変更はデータ・トラックの情報再生の
制御を行ない、かつこの再生情報を記憶部へ転送する。
F−Fの正確な双安定トリガのため、離散り田ンク域が
センサの検出閾値を通過する際の運動の微小変動により
クロック系は状態間で変らない。
センサの検出閾値を通過する際の運動の微小変動により
クロック系は状態間で変らない。
クレジット・カード上の情報再生を行なうために用いら
れる実際の発光/検出対はパルス・モードで動作する。
れる実際の発光/検出対はパルス・モードで動作する。
例えば、クロック検出に用いられる発光ダイオード(L
ED)は各々はぼミリセカンド毎にオンにされる。
ED)は各々はぼミリセカンド毎にオンにされる。
カードがリーダに入ると、データ及びクロック・トラッ
クの両者を読取るLEDはほぼ1ミリセカンドの速度で
パルスを与えられ、検出器も発光器にパルスを与える間
のみ付勢される。
クの両者を読取るLEDはほぼ1ミリセカンドの速度で
パルスを与えられ、検出器も発光器にパルスを与える間
のみ付勢される。
これにより不正データが入る確率を減する。
クレジット・カードの特定形式は本願と同一譲渡された
ジョン・アール・スキヤントリンの1972年2月3日
提出の共願に開示されている型式のものである。
ジョン・アール・スキヤントリンの1972年2月3日
提出の共願に開示されている型式のものである。
しかしながら、本願は上述の共願に開示された型式のク
レジット・カードを基にして記述しであるが、情報を記
録再生する方法と装置は他の型式のクレジット°カード
又は他の型式の記録媒体にも適用できるものと認められ
る。
レジット・カードを基にして記述しであるが、情報を記
録再生する方法と装置は他の型式のクレジット°カード
又は他の型式の記録媒体にも適用できるものと認められ
る。
本発明の目的はすくなくとも1つのデータ検出器とすく
なくとも1対のクロック検出器を設け、データ検出器か
らのデータ情報をクロック検出器の一方のクロック信号
により記憶し他方のクロック検出器からのクロック信号
により記憶情報を再生する自己クロック機能を有する再
生装置の提供を目的とする。
なくとも1対のクロック検出器を設け、データ検出器か
らのデータ情報をクロック検出器の一方のクロック信号
により記憶し他方のクロック検出器からのクロック信号
により記憶情報を再生する自己クロック機能を有する再
生装置の提供を目的とする。
本発明のコーディング装置と方法のより明瞭な理解は以
下の説明と図面を参照して行なわれる。
下の説明と図面を参照して行なわれる。
第1a図はカード・リーダ装置の論理の機能ブロック線
図であり、第1b図は1パルス・サイクル中に第1a図
の装置で実行される各種機能のタイミング列を図示する
。
図であり、第1b図は1パルス・サイクル中に第1a図
の装置で実行される各種機能のタイミング列を図示する
。
第1a図で、カード・リーダ・スロット10が用いられ
、第2図に図示する方法でコード化データとクロック情
報を有するクレジット・カードを受入れる。
、第2図に図示する方法でコード化データとクロック情
報を有するクレジット・カードを受入れる。
コード化データとクロック情報を読取り、かつクレジッ
ト・カードの存在を検出するために、複数個の、すなわ
ち8個の光センサを形成するLEDと光検出器が検知過
程で用いられる。
ト・カードの存在を検出するために、複数個の、すなわ
ち8個の光センサを形成するLEDと光検出器が検知過
程で用いられる。
特に、光センサはクロックAとクロックB信号を形成す
る1対のクロック・センサとデータ0からデータ3を形
成する4個のデータ・センサである。
る1対のクロック・センサとデータ0からデータ3を形
成する4個のデータ・センサである。
上述した光センサは第1ブロツク12に共にまとめられ
た6個のLEDを含む。
た6個のLEDを含む。
最後の2個の光センサはブロック14にまとめられたL
EDを含み、カードがカード・リーダ・スロット10を
通過する際のカードの上部及び底部位置の感知に用いら
れる。
EDを含み、カードがカード・リーダ・スロット10を
通過する際のカードの上部及び底部位置の感知に用いら
れる。
第1群の光検出器16は群12のLEDからの光により
決定されるカードにコード化された情報を受取る。
決定されるカードにコード化された情報を受取る。
第2群の2個の光検出器18はスロットに入りスロット
の底部に達するカードに対する情報を受取る。
の底部に達するカードに対する情報を受取る。
特に、LED14と光検出器18により形成されるセン
サが受取った情報はカード存在検出器20への信号を与
えるために用いられる。
サが受取った情報はカード存在検出器20への信号を与
えるために用いられる。
カード存在検出器は出力信号(PARK+)を発生し、
このPARK+信号はLED12の群を作動させるため
に用いられる。
このPARK+信号はLED12の群を作動させるため
に用いられる。
群16の光検出器により発生された出力信号は群22を
形成する1群の増幅器へ送られる。
形成する1群の増幅器へ送られる。
増幅器22からの出力はクロック論理部24とデータ・
レジスタ26に送られる。
レジスタ26に送られる。
クロック論理部24と。データ・レジスタ26の両者は
CHIB−信号により制御され、この信号はある条件を
満たすまでカードの読取りを禁止する信号である。
CHIB−信号により制御され、この信号はある条件を
満たすまでカードの読取りを禁止する信号である。
これらの条件が満たされたと仮定しても、データ・レジ
スタがクロック論理部24からDRES+信号を受取る
までデータ・レジスタ26はデータ情報を受取りこのデ
ータ情報を渡すように動作することを禁止されている。
スタがクロック論理部24からDRES+信号を受取る
までデータ・レジスタ26はデータ情報を受取りこのデ
ータ情報を渡すように動作することを禁止されている。
データ・レジスタ26から伝送された情報はバッファ2
8に送られて、本願とは直接関係ないコンピュータ通信
回路網によりバッファ28がポールされるまで情報を記
憶する。
8に送られて、本願とは直接関係ないコンピュータ通信
回路網によりバッファ28がポールされるまで情報を記
憶する。
第1a図の装置を参照して上述した各種動作が適正な時
間に矛盾なく行なわれることを保証するために、全パル
ス・サイクルの異なる時間スロットの間に特別の動作が
行なわれる。
間に矛盾なく行なわれることを保証するために、全パル
ス・サイクルの異なる時間スロットの間に特別の動作が
行なわれる。
特に第1b図に示すように、全サイクルは1.04m5
の時間間隔を有し、この基本サイクル時はLTOからL
T9と指定された10個の等しい時間スロットに分割さ
れる。
の時間間隔を有し、この基本サイクル時はLTOからL
T9と指定された10個の等しい時間スロットに分割さ
れる。
特に、LT0時間スロットでは、クロック論理部がクリ
アされていることを決定するために装置をチェックする
。
アされていることを決定するために装置をチェックする
。
LT/及びLT2時間スロットばA及びBクロック信号
を感知するために用いられ、A、Bクロック探知に対応
するLEDはこれらの時間スロットの間のみパルスを与
えられる。
を感知するために用いられ、A、Bクロック探知に対応
するLEDはこれらの時間スロットの間のみパルスを与
えられる。
LT3は余分の使用された時間スロットであり、LT4
からLT7時間スロットはデータ・センサを用いてクレ
ジット・カード上のコード化データ情報を読取るために
用いられる。
からLT7時間スロットはデータ・センサを用いてクレ
ジット・カード上のコード化データ情報を読取るために
用いられる。
LT8とLT9はカードがカード・リーダ・スロットに
入り、カード・リーダ・スロットの底部に到達した時の
カードの位置を探知するために用いられる時間スロット
である。
入り、カード・リーダ・スロットの底部に到達した時の
カードの位置を探知するために用いられる時間スロット
である。
第1c図は104μSの時間を有する標準時間スロット
を図示し、10個の時間スロットは全パルス・サイクル
を構成する。
を図示し、10個の時間スロットは全パルス・サイクル
を構成する。
第1図に示した時間スロット内で、終了時に実際のクロ
ック・パルス(CK+)が発生し、6.5μSの時間間
隔を有することが示される。
ック・パルス(CK+)が発生し、6.5μSの時間間
隔を有することが示される。
第2及び3図を参照すると、光学的にコード化されたク
レジット・カード100が第2図に図示され、第3図に
図示されたカード・リーダ102は光学的にコード化さ
れたクレジット・カード100を受入れる。
レジット・カード100が第2図に図示され、第3図に
図示されたカード・リーダ102は光学的にコード化さ
れたクレジット・カード100を受入れる。
クレジット・カード100は106から114で指定さ
れる5本の情報トラックを有するコード化域104を含
む。
れる5本の情報トラックを有するコード化域104を含
む。
中央トラック110はクロック・トラックであり、中央
トラックの両側に配置された他の4本のトラックの離散
域により形成される1つおきの文字に対して1個の離散
域を有する。
トラックの両側に配置された他の4本のトラックの離散
域により形成される1つおきの文字に対して1個の離散
域を有する。
離散域は周辺域と異なる透過率を有し、周辺域より透過
率が低いか高いかのどちらかである。
率が低いか高いかのどちらかである。
各文字を形成するデータ・トラックの離散域は互いに光
学的にずらされていて、離散域の寸法を最大にする一方
で区域間を区別するために離散載量に十分な間隔を残し
ておく。
学的にずらされていて、離散域の寸法を最大にする一方
で区域間を区別するために離散載量に十分な間隔を残し
ておく。
例えば、各トラックの離散域は180ミルの距離だけ分
離され、上述したように、文字全体は4本のデータ・ト
ラックの各々からの1ビツトで形成される。
離され、上述したように、文字全体は4本のデータ・ト
ラックの各々からの1ビツトで形成される。
内部データ・トラックは外部データ・トラックから90
ミルずらされてトラックが130・ミル中心に配置され
ることを可能にし、離散載量に十分な距離を与える。
ミルずらされてトラックが130・ミル中心に配置され
ることを可能にし、離散載量に十分な距離を与える。
クロック・トラック域はデータ文字の1つおきに配置さ
れているため、クロック・トラック載量の間隔は180
ミルの2倍、すなわち360ミルである。
れているため、クロック・トラック載量の間隔は180
ミルの2倍、すなわち360ミルである。
もちろん、データ・トラックの可能な位置の全てに対し
て離散域が図示されているが、特定の2進文字に対して
は、特定の文字に対して4本のデータ・トラックに与え
られた特定の離散域はこの文字の2進値に依存すること
が認められる。
て離散域が図示されているが、特定の2進文字に対して
は、特定の文字に対して4本のデータ・トラックに与え
られた特定の離散域はこの文字の2進値に依存すること
が認められる。
第3図はカード・リーダ102を図示し、特にクレジッ
ト・カード100を受入れるスロット116を示す。
ト・カード100を受入れるスロット116を示す。
さらに、カード位置と、カード上にコード化された情報
とを検出するためのセンサ位置も図示されている。
とを検出するためのセンサ位置も図示されている。
特に、センサ位置118はカードがカード・スロット1
16を通過する際のカードの先縁を検出する。
16を通過する際のカードの先縁を検出する。
センサ120はカードがカード・スロット116内に完
全に収まった時を検出する。
全に収まった時を検出する。
A及びBと記号をつけられたセンサ位置122,124
はクロック・センサであり、1文字距離離れて配置され
て中央トラック110のカード100上のクロック域を
読取るために用いられる。
はクロック・センサであり、1文字距離離れて配置され
て中央トラック110のカード100上のクロック域を
読取るために用いられる。
0.1,2.3と記号をつけられたセンサ位置126〜
132はデータ・センサで、個個の文字を表わすデータ
・トラックの区域を感知するために用いられる。
132はデータ・センサで、個個の文字を表わすデータ
・トラックの区域を感知するために用いられる。
第4図はカード読取り装置のクロック部の論理線図を図
示し、第4図のクロック部は第5図のカード読取り装置
全体に含まれる。
示し、第4図のクロック部は第5図のカード読取り装置
全体に含まれる。
上述したように、クレジット・カード上のクロック・ト
ラックはデータ・トラック間に配置され、データ文字の
1つおきに1個の離散クロック域がある。
ラックはデータ・トラック間に配置され、データ文字の
1つおきに1個の離散クロック域がある。
クロック・トラックは、LEDとA及びBセンサと名付
けた感知ダイオード対を用いて感知され、センサは第3
図の位置122,124に配置される。
けた感知ダイオード対を用いて感知され、センサは第3
図の位置122,124に配置される。
第4図の論理装置の目的はAからB状態へ、又はBから
A状態へのクロック状態の変化を探知することであり、
この状態の変化はカード・リーダの各種機能を制御する
ために用いられる。
A状態へのクロック状態の変化を探知することであり、
この状態の変化はカード・リーダの各種機能を制御する
ために用いられる。
一般的に、これらの機能は、第1a図に図示されたデー
タ・レジスタ26に現在記憶されたデータを転送してバ
ッファ記憶部28に記憶させることが第1である。
タ・レジスタ26に現在記憶されたデータを転送してバ
ッファ記憶部28に記憶させることが第1である。
第2に、第1図のブロック16に示した光検出器によっ
て再生された新たなデータを記憶するようにデータ・レ
ジスタ26をクリアすることである。
て再生された新たなデータを記憶するようにデータ・レ
ジスタ26をクリアすることである。
A、Bクロック・センサはA光及びB光を検出し、これ
らの名前はAセンサ又はBセンサにより離散クロック域
において光の変化が検出された時を記述する。
らの名前はAセンサ又はBセンサにより離散クロック域
において光の変化が検出された時を記述する。
CELl−及びCEL2−と指定されるA及びBセンサ
の状態は1対のNORゲート150.152に印加され
る。
の状態は1対のNORゲート150.152に印加され
る。
ゲート150の他の入力はタイミング・信号LT1−で
あり、ゲート152の入力は後述する方法でタイミング
信号LT2−から導出された第2タイミング信号LBC
K−である。
あり、ゲート152の入力は後述する方法でタイミング
信号LT2−から導出された第2タイミング信号LBC
K−である。
NORゲート150,152からの出力は、J−にマス
ター・スレーブ型式のF−Fであり、F−F154の入
力として図示されているクロック信号CK−からの別の
制御を有する第ルジスタ154に加えられる。
ター・スレーブ型式のF−Fであり、F−F154の入
力として図示されているクロック信号CK−からの別の
制御を有する第ルジスタ154に加えられる。
さらに、F−F154は第1クロツク・レジスタ154
をクリアするために用いられる第1a図を参照して記述
されたCHIB−信号を受取る。
をクリアするために用いられる第1a図を参照して記述
されたCHIB−信号を受取る。
第1クロツク・レジスタ154からの出力は、同様にJ
−にマスタ・スレーブ型式のF−Fである第2クロツク
・レジスタに加えられる。
−にマスタ・スレーブ型式のF−Fである第2クロツク
・レジスタに加えられる。
F−F156もクロック信号CK+と、適当な時にF−
F156をクリアするために使用されるCHIB−信号
を受取る。
F156をクリアするために使用されるCHIB−信号
を受取る。
レジスタ156からのBACX+信号とレジスタ154
からのBACT+信号は排他ORゲート160の入力と
して使用される。
からのBACT+信号は排他ORゲート160の入力と
して使用される。
排他6Rゲート160からの出力は、データ・レジスタ
26に正しい情報が存在することを示すDRES+信号
であり、これにより後述の方法で情報がバッファ28に
入る。
26に正しい情報が存在することを示すDRES+信号
であり、これにより後述の方法で情報がバッファ28に
入る。
DRES+信号の発生に加えて、第4図のクロック論理
部はNORゲート152の1方の入力として用いられる
LBCK−信号の発生も含む。
部はNORゲート152の1方の入力として用いられる
LBCK−信号の発生も含む。
特に、LTA+信号であるNORゲート150からの出
力は直接1方の入力としてJ−にマスタ・スレーブF−
F162に加えられ、またインバータ164を経てJ−
にマスタ・スレーブF−F162の第2入力に加えられ
る。
力は直接1方の入力としてJ−にマスタ・スレーブF−
F162に加えられ、またインバータ164を経てJ−
にマスタ・スレーブF−F162の第2入力に加えられ
る。
F−F162からのDLTA+出力はNORゲート16
6の一方の入力に加えられ、NORゲート166の第2
入力はタイミング信号LT2−により与えられる。
6の一方の入力に加えられ、NORゲート166の第2
入力はタイミング信号LT2−により与えられる。
インバータ168により反転されたNORゲート166
からの出力はNORゲ゛−ト152に加えられる信号L
BCK−である。
からの出力はNORゲ゛−ト152に加えられる信号L
BCK−である。
それ故、NORゲート152はLBCK−信号を受取っ
てLT2時間の終りにF−F154をリセットした時の
み動作することは明らかである。
てLT2時間の終りにF−F154をリセットした時の
み動作することは明らかである。
しかしながら、このセツティングは、同一走査すイクル
のLT1時にAクロックが発生した場合にLT2時にB
クロック信号の確認を禁止するDLTA+信号を受取っ
て条件的に行なわれる。
のLT1時にAクロックが発生した場合にLT2時にB
クロック信号の確認を禁止するDLTA+信号を受取っ
て条件的に行なわれる。
装置のこの部分の主要機能は異なる透過率域を有しない
カードを検出しく拒絶する)ことである。
カードを検出しく拒絶する)ことである。
これが発生するとAクロック・パルスはF−F162を
セットしてF−F154がB状態に切り替ることを禁止
する。
セットしてF−F154がB状態に切り替ることを禁止
する。
第5図は第4図のクロック論理部を実装したカード・リ
ーグの完全な論理線図を図示する。
ーグの完全な論理線図を図示する。
第5図かられかるように、位置118,120(第3図
に図示)のLEDはカードがスラントに入り底部に到達
した時のカードの縁を検出するために用いられる。
に図示)のLEDはカードがスラントに入り底部に到達
した時のカードの縁を検出するために用いられる。
特に、LED200はトランシタ202により制御され
てLED200とバイアス抵抗204を通る電流印加が
行なわれる。
てLED200とバイアス抵抗204を通る電流印加が
行なわれる。
トランジスタはタイミング信号LT8−により作動され
る。
る。
底部位置に到達したカードの縁は同様にLED206、
トランジスタ208、抵抗210を用いて検出され、ク
ロック信号LT9−はトランジスタ208を制御するた
めに印加される。
トランジスタ208、抵抗210を用いて検出され、ク
ロック信号LT9−はトランジスタ208を制御するた
めに印加される。
適当な時間に光がLED200.206から相補検出ダ
イオード212,214へ送られる。
イオード212,214へ送られる。
ダイオード212,214は抵抗216,218を経た
電源からの電流によりバイアスされる。
電源からの電流によりバイアスされる。
検出器212の出力は、第2入力としてタイミング・パ
ルスLT8−を有するNORゲート220に加えられる
。
ルスLT8−を有するNORゲート220に加えられる
。
NORゲ゛−ト220の出力は、入力タイミング・パル
スLT8−を受取る第2NORゲート222の入力とし
て印加され、NORゲート220.222の出力はF−
F224の入力として印加される。
スLT8−を受取る第2NORゲート222の入力とし
て印加され、NORゲート220.222の出力はF−
F224の入力として印加される。
F−F224はJ−にマスタ・スレーブ型式のもので、
クロック信号とクリア信号CHIB−を入力として含む
。
クロック信号とクリア信号CHIB−を入力として含む
。
検出器214の出力は、第2人力としてタイミング信号
LT9−を有するNORゲート228の第1入力として
インバータ226を経て印加される。
LT9−を有するNORゲート228の第1入力として
インバータ226を経て印加される。
NORゲート228の出力は、クロック入力とCHIB
−クリア信号を含むJ−にマスタ・スレーブF−F23
0に入力として加えられる。
−クリア信号を含むJ−にマスタ・スレーブF−F23
0に入力として加えられる。
F−F224,230からのC0UT−及びCD1N−
出力はPARK+信号を発生するためNANDゲート2
32へ入力として印加される。
出力はPARK+信号を発生するためNANDゲート2
32へ入力として印加される。
PARK+信号はコード化データ情報のトラックとクロ
ック・トラックを読取るために使用されるLEDへの電
力印加を制御するために用いられる。
ック・トラックを読取るために使用されるLEDへの電
力印加を制御するために用いられる。
特に、PARK+信号はトランジスタ234に加えられ
、このトランジスタのベースは抵抗236を通る電流に
よりバイアスされる。
、このトランジスタのベースは抵抗236を通る電流に
よりバイアスされる。
トランジスタ234の出力は、抵抗238.240を含
む電圧分割器からトランジスタ242のベースに送られ
る。
む電圧分割器からトランジスタ242のベースに送られ
る。
トランジスタ242は1個のLED246により表わさ
れた複数個のLEDへ抵抗1244を経て電力印加を行
なう。
れた複数個のLEDへ抵抗1244を経て電力印加を行
なう。
実際には6個のLEDがあり、ブロック12内に存在す
ることが示されている6個のダイオードを構成する。
ることが示されている6個のダイオードを構成する。
これらの6個のダイオードはデータ・トラックとクロッ
ク・トラックを読取るように第3図の位置122−13
2を占めている。
ク・トラックを読取るように第3図の位置122−13
2を占めている。
残りのダイオードを代表するものとして1個のダイオー
ド246が図示され、全てのダイオードに対して回路は
同様である。
ド246が図示され、全てのダイオードに対して回路は
同様である。
ダイオードへの電力印加は、ブロック248内に配置さ
れた複数個のトランジスタに印加されて1いることが図
示されているクロック信号LT1゜2.4,5.6及び
7により制御される。
れた複数個のトランジスタに印加されて1いることが図
示されているクロック信号LT1゜2.4,5.6及び
7により制御される。
クレジット・カード上の各種情報トラックのデータ情報
及びクロック情報を表わす出力情報は検出器250−2
60により表わされる対応する検出器により検出される
。
及びクロック情報を表わす出力情報は検出器250−2
60により表わされる対応する検出器により検出される
。
これらの検出器の出力はブロック22内に図示された複
数個の増幅器に加えられる。
数個の増幅器に加えられる。
ブロック22内の増幅器の出力は6個の信号であり、こ
の内の4個はデータ情報を表わし、1個のインバータ2
62により表わされる複数個のインバータに印加され、
信号の内の2個はA、Bクロック信号であって各々別々
にインバータ264,266に加えられる。
の内の4個はデータ情報を表わし、1個のインバータ2
62により表わされる複数個のインバータに印加され、
信号の内の2個はA、Bクロック信号であって各々別々
にインバータ264,266に加えられる。
クロック論理部の残りの部分は第4図に示したものであ
り、ここでは繰り返さない。
り、ここでは繰り返さない。
インパーク262からのデータ情報は、4個のNORゲ
ートを代表するNORゲート268に印加され、NOR
ゲートへの第2入力はタイミング信号LT4.5.6及
び7から派生されたタイミング信号XLT4,5.6及
び7である。
ートを代表するNORゲート268に印加され、NOR
ゲートへの第2入力はタイミング信号LT4.5.6及
び7から派生されたタイミング信号XLT4,5.6及
び7である。
インバータ268からの出力は4個のF−Fを代表する
J−にマスタ・スレーブF−F270への第1入力とし
て印加され、クロック論理部からのDRES+信号がF
−F270への第2人力として加えられる。
J−にマスタ・スレーブF−F270への第1入力とし
て印加され、クロック論理部からのDRES+信号がF
−F270への第2人力として加えられる。
クロック信号とCHIB−信号もF−F270に加えら
れる。
れる。
F−Fからの出力は4個のNANDゲートを代表するN
ANDゲート272に加えられ、CHIB−信号がNA
NDゲート272の第2入力として印加される。
ANDゲート272に加えられ、CHIB−信号がNA
NDゲート272の第2入力として印加される。
NANDゲート272の出力は4個の6Rゲートを代表
するORゲート274に印加される。
するORゲート274に印加される。
ORゲ二ヒト274第2入力は、カードの自動読取りを
バイパスし、情報の手動入力を可能にするキーボードか
らの押ボタン入力である。
バイパスし、情報の手動入力を可能にするキーボードか
らの押ボタン入力である。
全ての6Rゲート274からの出力はデータ入力として
バッファ28に記憶されるように印加される。
バッファ28に記憶されるように印加される。
上述したCHIB−信号は、NORゲート278に印加
された1対の信号C0UT+とCHBX+から発生され
る。
された1対の信号C0UT+とCHBX+から発生され
る。
このNORゲート278からの出力は、CHIB−信号
を発生するように各種禁止信号を第2入力として有する
ANDゲート280に印加される。
を発生するように各種禁止信号を第2入力として有する
ANDゲート280に印加される。
タイミング信号XLT4−XLT7は複数個のANDゲ
ート282−288から発生される。
ート282−288から発生される。
ANDゲート282−288は入力としてタイミング信
号LT4−LT7とF−F290からの出力信号RDO
K+を有する。
号LT4−LT7とF−F290からの出力信号RDO
K+を有する。
F−F290の入力はリセット信号LTO+とNAND
ゲート292からの出力信号5ROK+である。
ゲート292からの出力信号5ROK+である。
NANDゲート292の入力は1対のNANDゲート2
94゜296からの出力である。
94゜296からの出力である。
NANDゲ゛−ト292゜294の入力はBACT十及
びBACT−信号とクロック信号LTB+とLTA+で
ある。
びBACT−信号とクロック信号LTB+とLTA+で
ある。
第6図は第5図のカード・リーダのタイミング線図を図
示し、第4及び5図に記した各種の信号の発生を図示し
、装置め動作の理解を助けるものである。
示し、第4及び5図に記した各種の信号の発生を図示し
、装置め動作の理解を助けるものである。
まず、リーダにカードがないものと仮定すると、カード
読取り論理は、カード・リーダがカードの読取りを禁止
されている時は低いレベルの信号CHIB−により開始
される。
読取り論理は、カード・リーダがカードの読取りを禁止
されている時は低いレベルの信号CHIB−により開始
される。
カードをリーダに挿入する。
本装置とは直接関係がないカードの読取りを防止する様
々な条件があるが、一般に、端末がラインから切られて
いる時、他の端末から相当量の通話がある時、端末が選
択されて以前に要求した情報を書いている時、又は通信
回路網の残りの部分から発生した特別な消去信号がある
時、に発生する。
々な条件があるが、一般に、端末がラインから切られて
いる時、他の端末から相当量の通話がある時、端末が選
択されて以前に要求した情報を書いている時、又は通信
回路網の残りの部分から発生した特別な消去信号がある
時、に発生する。
これらの信号の全ては、信号CHIB−を低レベルにす
るゲート280への1個の入力として与えられる。
るゲート280への1個の入力として与えられる。
上述した理由により装置のカード読取りが禁止されてい
ないものと仮定すると、C0UT+信号が低レベルにな
る時CHIB−信号は高レベルになる。
ないものと仮定すると、C0UT+信号が低レベルにな
る時CHIB−信号は高レベルになる。
上部カード縁部検出器がリーダにカードが入ることを感
知する時C0UT+信号は低レベルになる。
知する時C0UT+信号は低レベルになる。
カードの縁は、前記カード縁検出器を形成する第5図に
図示したダイオード対200,212により感知される
。
図示したダイオード対200,212により感知される
。
CHIB−信号は低状態にある時に2個のF−Fl 5
4.156をクリアする。
4.156をクリアする。
第4図及び5図に図示したこれらのF−Fは2ビット直
列入力シフト・レジスタとして接続され、カードからの
データ文字の再生をタイミングするために用いられる信
号の状態を検出するために使用される。
列入力シフト・レジスタとして接続され、カードからの
データ文字の再生をタイミングするために用いられる信
号の状態を検出するために使用される。
C0UT+信号が低レベルになると、これにより第6図
に示したPARK+信号は高レベルになる。
に示したPARK+信号は高レベルになる。
PARK+信号は、カード上のコード化情報を感知する
ための全てのLEDパルス付勢に用いられ、それ故第1
a図のブロック12に示した全てのダイオードを含む。
ための全てのLEDパルス付勢に用いられ、それ故第1
a図のブロック12に示した全てのダイオードを含む。
第1b図に図示するように、LEDの各々は全走査サイ
クルの1部を形成する特定の時間スロットの間のみパル
スを与えられる。
クルの1部を形成する特定の時間スロットの間のみパル
スを与えられる。
上述したように、最初にCHIB−信号はクロック・レ
ジスタ154,156を低状態にクリアする。
ジスタ154,156を低状態にクリアする。
これは、カードのクロック・トラック上のクロック域の
存在を感知するAクロック・センサにレジスタが応答す
る状態であるため、A状態と等価である。
存在を感知するAクロック・センサにレジスタが応答す
る状態であるため、A状態と等価である。
第3図に示したように、カードの先縁部がリーダに入る
と、クロック及びデータ・トラックを読取るために用い
られる各LEDと検出器をCOT、J T−倍信号作動
する前に位置124のクロック・センサBと位置130
,132のデータ・センサ2及び3はカードの先縁によ
り覆われる。
と、クロック及びデータ・トラックを読取るために用い
られる各LEDと検出器をCOT、J T−倍信号作動
する前に位置124のクロック・センサBと位置130
,132のデータ・センサ2及び3はカードの先縁によ
り覆われる。
C0UT−信号がLEDとセンサを作動した後、位置1
26,128のデータ・センサO及び1はカードの縁に
よって覆われる前に光パルスを検出する。
26,128のデータ・センサO及び1はカードの縁に
よって覆われる前に光パルスを検出する。
位置132に示したAクロック・センサはカードにより
覆われる前に光パルスを通常検知する。
覆われる前に光パルスを通常検知する。
これがデータ・レジスタ内の情報を乱さない;ことを確
実にするため、データ・レジスタはCHIB−信号によ
り特定のコード1011によりプリセットされる。
実にするため、データ・レジスタはCHIB−信号によ
り特定のコード1011によりプリセットされる。
データ・センサ位置、特に位置O及び1は、カード縁部
により覆われる前に光パルスを検出したとしても、デー
タ・レジスタ中の現在の情報を変えないように選択され
ている。
により覆われる前に光パルスを検出したとしても、デー
タ・レジスタ中の現在の情報を変えないように選択され
ている。
これは、データ・センサ0及び1が既に1位置にあるプ
リセット・コードの部分に対応しているため、センサが
光を受取ってもこのプリセット・コードを変えないから
である。
リセット・コードの部分に対応しているため、センサが
光を受取ってもこのプリセット・コードを変えないから
である。
カードがリーダ・スロットに滑り込み続けると、Bクロ
ック・センサが第1クロツク域を検出する。
ック・センサが第1クロツク域を検出する。
この時データ・センサはデータ・パルスを検出するが、
タイミング信号XLT4,5.6及び7によりインバー
タ262からデータ・レジスタ270へ検出増幅器出力
のゲーティングを行なうためF−F290の出力のRD
OK信号が正にならないので、データ・パルスは無視さ
れる。
タイミング信号XLT4,5.6及び7によりインバー
タ262からデータ・レジスタ270へ検出増幅器出力
のゲーティングを行なうためF−F290の出力のRD
OK信号が正にならないので、データ・パルスは無視さ
れる。
Bクロック・センサの出力はLT2T2時間了時にF−
F154をセットする。
F154をセットする。
この設定はDLTA+信号の条件付である。
DLTA+信号は、同じ走査サイクルのLT1時間にA
クロックが発生した場合、LT2T2時間クロック信号
の確認を禁止する。
クロックが発生した場合、LT2T2時間クロック信号
の確認を禁止する。
DLTA+信号の主な機能は、発光−検出対に対して透
明なカードを検出することである。
明なカードを検出することである。
このDLTA+信号はまた、A状態からB状態への変化
の間には最小1走査サイクルがあることを保証する。
の間には最小1走査サイクルがあることを保証する。
これはBからA状態への変化の場合にも正しいが、Bク
ロックはAクロックの後にサンプルされるためこれは発
生する。
ロックはAクロックの後にサンプルされるためこれは発
生する。
F−F154からのBACT+信号が正になると、DR
ES+信号は正になる。
ES+信号は正になる。
このDRES+信号はB状態からA状態へ又はその逆の
転移を検出した時には常に発生するデータ・リセット信
号である。
転移を検出した時には常に発生するデータ・リセット信
号である。
DRES+信号は入力としてBACT+信号とBACX
+信号を有する排他ORゲート160からの出力信号で
ある。
+信号を有する排他ORゲート160からの出力信号で
ある。
BACX+信号を発生するF−F156はシフト・レジ
スタとしてF−F154と接続されているため、BAC
X+信号は次のクロック転移時に正になる。
スタとしてF−F154と接続されているため、BAC
X+信号は次のクロック転移時に正になる。
それ故DRES+信号はクロック転移の検出に続く時間
スロットに発生する1時間スピンド長(104μs)の
正パルスである。
スロットに発生する1時間スピンド長(104μs)の
正パルスである。
DRES+信号はデータ・レジスタ270の内容をバッ
ファ記憶部28に転送するために用いられ、前記転送は
時間スロットを通して部分的に行なわれる。
ファ記憶部28に転送するために用いられ、前記転送は
時間スロットを通して部分的に行なわれる。
DRES+信号の下降縁においてデータ・レジスタ27
0はクリアされる。
0はクリアされる。
第1Bクロツク信号を検出すると、データ・レジスタに
CHIB−信号により置かれたプリセット・カード読取
りコードはデータ・レジスタからバッファ記憶部28に
転送される。
CHIB−信号により置かれたプリセット・カード読取
りコードはデータ・レジスタからバッファ記憶部28に
転送される。
データ・レジスタはクリアされ、読取り信号RDOKは
カードから最初のデータ文字を読取るため光感出力のサ
ンプリングを付勢する。
カードから最初のデータ文字を読取るため光感出力のサ
ンプリングを付勢する。
データ情報がセンサにより検出されると、データ・レジ
スタの対応ビットがセットされる。
スタの対応ビットがセットされる。
検出された第]パルスは検出閾値の微小変動が問題を引
き起さないようにビットをセットする。
き起さないようにビットをセットする。
スロットを通るカードの移動の通常速度で、各クロック
及びデータ域によりいくつかのパルスか発生される。
及びデータ域によりいくつかのパルスか発生される。
特定していえばクロック・トラックの場合であり、各ク
ロック・サイクルに対して2個のクロック・パルスを検
出しなければならないためである。
ロック・サイクルに対して2個のクロック・パルスを検
出しなければならないためである。
しかしながら、通常のカード速度では、データ及びクロ
ック信号を表わすカードの各区域に対していくつかのパ
ルスが検出される。
ック信号を表わすカードの各区域に対していくつかのパ
ルスが検出される。
LT1時間スロットにAクロック信号を検出すると、信
号BACT+は低レベルになる。
号BACT+は低レベルになる。
信号BACT+とBACX+を発生するF−F154゜
156は異なる状態にあり、生成したDRES+信号は
Bクロックの間に発生して前の走査サイクルの間に組立
てられたデータ文字をゲートし、この組立てられたデー
タ文字はバッファ記憶部28ヘゲートされる。
156は異なる状態にあり、生成したDRES+信号は
Bクロックの間に発生して前の走査サイクルの間に組立
てられたデータ文字をゲートし、この組立てられたデー
タ文字はバッファ記憶部28ヘゲートされる。
上述したように、データ・レジスタはクリアされている
。
。
11文字全てがカードから読取られバッファに記憶され
るまで、Aクロック検出からBクロック検出へ、又Aク
ロック検出へ等々の交互のサイクルは続く。
るまで、Aクロック検出からBクロック検出へ、又Aク
ロック検出へ等々の交互のサイクルは続く。
読取り過程の完了は、検出器214と共に底部センサを
形成するLED206をカードの先縁がさえぎった時に
発生する正論理レベルの信号CDIN+により行なわれ
る。
形成するLED206をカードの先縁がさえぎった時に
発生する正論理レベルの信号CDIN+により行なわれ
る。
このセンサは、カード・リーダー・スロットの底部に到
達した時を決定する。
達した時を決定する。
本発明のコーティング・システムの方法と装置はクレジ
ット・カード等の記録媒体の情報の復号化を提供し、こ
の情報はカード・リーグにより確実に読取られる。
ット・カード等の記録媒体の情報の復号化を提供し、こ
の情報はカード・リーグにより確実に読取られる。
データ文字に対して1つおきの1個のクロック信号を含
むクロック・トラックの使用と、A、Bクロック・セン
サ間の交互の検出により発生されるクロック信号を与え
るための1対のクロック・センサにより、装置の信頼度
は増加し、カード上のデータ文字に対して簡単な自己タ
イミングを提供することができる。
むクロック・トラックの使用と、A、Bクロック・セン
サ間の交互の検出により発生されるクロック信号を与え
るための1対のクロック・センサにより、装置の信頼度
は増加し、カード上のデータ文字に対して簡単な自己タ
イミングを提供することができる。
再生中カードは移動する間に揺動するが、クロックの交
互検出が誤り読取りを防止するためデータ文字の読取り
には通常影響を与えない。
互検出が誤り読取りを防止するためデータ文字の読取り
には通常影響を与えない。
さらに、もう一方のクロク信号が発生するまでデータ情
報の実際の読取りは行なわれないため、無光から発光状
態への転移時間により生じる問題も克服される。
報の実際の読取りは行なわれないため、無光から発光状
態への転移時間により生じる問題も克服される。
又実際の読取りは走査サイクルの特定の一点で行なわれ
、このような読取りは各クロック及びデータ信号に対し
て何回も行なわれる。
、このような読取りは各クロック及びデータ信号に対し
て何回も行なわれる。
これにより最初の読取りが適正でない場合にもデータ文
字の適正な読取りが保証される。
字の適正な読取りが保証される。
さらにこれにより全てのデータ文字を同時に読取る必要
はなく、データ文字の各ビットは直列に何度も読取られ
最終読取サイクルで高信頼度を与えるため、誤り読取り
の問題はなくなる。
はなく、データ文字の各ビットは直列に何度も読取られ
最終読取サイクルで高信頼度を与えるため、誤り読取り
の問題はなくなる。
本発明を特定の実施例を参照して記述してきたが、様々
な適合と修正を行ないうろことが認められ、本発明は添
附した特許請求の範囲によってのみ限定される。
な適合と修正を行ないうろことが認められ、本発明は添
附した特許請求の範囲によってのみ限定される。
第1a図はカード読取り論理部の機能ブロック線図であ
り、第1b図はタイミング線図であり、第1c図は標準
的な時間スロットである。 第2図は本発明のコーティング・システムを実装した光
学的コード化クレジット・カードを図示する。 第3図はカード・リーダを概略的に図示し、第2図のカ
ード上の情報を正しく読取るためのセンサ位置を示す。 第4図は再生装置のクロック部の論理を図を図示する。 第5図は全カード・リーダの論理線図を図示する。 第6図は第4図及び第5図のカード・リーダとクロック
部のタイミング線図を図示する。 10……カード・リーダ・スロット、12.14……発
光ダイオード群、16.18……光検出器群、20……
カード存在検出器、22……増幅器、24……クロック
論理部、26……データ・レジスフ、28……バツフア
、100……クレジツト・カード、104……コード化
域、110……クロツク・トラック、106,108,
112,114……データ・トラック、102……カー
ド・リーダ。
り、第1b図はタイミング線図であり、第1c図は標準
的な時間スロットである。 第2図は本発明のコーティング・システムを実装した光
学的コード化クレジット・カードを図示する。 第3図はカード・リーダを概略的に図示し、第2図のカ
ード上の情報を正しく読取るためのセンサ位置を示す。 第4図は再生装置のクロック部の論理を図を図示する。 第5図は全カード・リーダの論理線図を図示する。 第6図は第4図及び第5図のカード・リーダとクロック
部のタイミング線図を図示する。 10……カード・リーダ・スロット、12.14……発
光ダイオード群、16.18……光検出器群、20……
カード存在検出器、22……増幅器、24……クロック
論理部、26……データ・レジスフ、28……バツフア
、100……クレジツト・カード、104……コード化
域、110……クロツク・トラック、106,108,
112,114……データ・トラック、102……カー
ド・リーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1および第2のトラックを有する記録媒体であっ
て、前記第1のトラックは該第1のトラックに沿って一
定間隔で隔置された一連のビット位置において記録され
た一連のデータビットを有しおよび前記第2のトラック
は該第2のトラックに沿って記録された一連のクロック
ビットであって1クロツクベツトがn番目(nは1より
大きい整数)ごとのデータビットに対応する前記クロッ
クビットを有する前記記録媒体からの情報を再生する装
置において、 前記第1のトラックのデータ情報を再生するすくなくと
も1つのデータビット検出器と、前記第2のトラックの
方向に前記一定間隔のビット位置だけ隔置されたすくな
くとも一対のクロックビット検出器であって、前記第2
のトラックに沿ってクロック情報を連続して再生し、該
クロック情報の再生が両クロックビット検出器間で連続
して交互にされる前記クロックビット検出器と、前記記
録媒体と前記データビットおよびクロックビット検出器
間との相対的な動きを前記第1および第2トラツクの方
向において可能ならしめる装置と、データ記憶装置と、
前記データビット検出器および前記一対のクロックビッ
ト検出器に応答し該データビット検出器により再生され
たデータ情報を該クロックビット検出器の一方により再
生されたクロック情報に応じて前記データ記憶装置に記
録させ、記憶された前記データ情報を前記クロックビッ
ト検出器の他方により再生されたクロック情報に応じて
前記データ記憶装置から再生させる制御装置とを含むこ
とを特徴とする記録媒体からの情報を再生する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00223272A US3802101A (en) | 1972-02-03 | 1972-02-03 | Coded identification card |
| US24238272A | 1972-04-10 | 1972-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4885217A JPS4885217A (ja) | 1973-11-12 |
| JPS5855B2 true JPS5855B2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=26917613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48013611A Expired JPS5855B2 (ja) | 1972-02-03 | 1973-02-02 | キロクバイタイニ ジヨウホウオ キロクサイセイスルホウホウト ソウチ |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855B2 (ja) |
| AT (1) | AT360784B (ja) |
| BE (1) | BE794896A (ja) |
| CA (1) | CA1009751A (ja) |
| CH (1) | CH572640A5 (ja) |
| DE (1) | DE2305166C3 (ja) |
| DK (1) | DK146869C (ja) |
| FR (1) | FR2170769A5 (ja) |
| GB (1) | GB1414817A (ja) |
| HK (1) | HK48676A (ja) |
| IL (1) | IL41386A (ja) |
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| SE (1) | SE398014B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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0
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-
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- 1973-02-01 IT IT19933/73A patent/IT978729B/it active
- 1973-02-01 DK DK54773A patent/DK146869C/da not_active IP Right Cessation
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- 1973-02-05 CH CH158073A patent/CH572640A5/xx not_active IP Right Cessation
-
1976
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