JPS5856162Y2 - 板状食品の包装装置 - Google Patents
板状食品の包装装置Info
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- JPS5856162Y2 JPS5856162Y2 JP3229778U JP3229778U JPS5856162Y2 JP S5856162 Y2 JPS5856162 Y2 JP S5856162Y2 JP 3229778 U JP3229778 U JP 3229778U JP 3229778 U JP3229778 U JP 3229778U JP S5856162 Y2 JPS5856162 Y2 JP S5856162Y2
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- sheet
- plate
- shaped food
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Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、表面粘着力を有する板状食品とじて例えばマ
ーガリンやバター等をサンドスイッチ状に上シートと下
シーI・により自動的に包装する装置に関する。
ーガリンやバター等をサンドスイッチ状に上シートと下
シーI・により自動的に包装する装置に関する。
従来、表面粘着力を有するマーカ゛リンやバター等の板
状食品の包装装置によれば、第1図、第2図に示すよう
に板状食品aをU字状に上下から折たたんで包装したと
きに、上シート部すと下シート部Cの切断端部が不ぞろ
いとなり、かつ凹凸状となる欠点があった。
状食品の包装装置によれば、第1図、第2図に示すよう
に板状食品aをU字状に上下から折たたんで包装したと
きに、上シート部すと下シート部Cの切断端部が不ぞろ
いとなり、かつ凹凸状となる欠点があった。
さらに、切断刃を鋭くして上シート部すと下シート部C
とを切断して直線状とできても、各々の端縁d、eがず
れてしまって、板状食品aの一部か゛第3図のように露
出する欠点か゛あった。
とを切断して直線状とできても、各々の端縁d、eがず
れてしまって、板状食品aの一部か゛第3図のように露
出する欠点か゛あった。
従来の包装装置ではさらに板状食品の位置探知装置及び
包装シー1への長さ探知装置を複数個設ける必要があり
、板状食品の搬送位置と包装シートの切断端縁位置とを
同期させる機構か複雑化する欠点もあった。
包装シー1への長さ探知装置を複数個設ける必要があり
、板状食品の搬送位置と包装シートの切断端縁位置とを
同期させる機構か複雑化する欠点もあった。
また、包装シートの送り出しは断続的とする必要がある
ため、電磁ブレーキとクラッチとを包装シートの送り出
し装置の動力源に付設する必要もあり、構造か一層複雑
化する欠点もあった。
ため、電磁ブレーキとクラッチとを包装シートの送り出
し装置の動力源に付設する必要もあり、構造か一層複雑
化する欠点もあった。
本考案は従来のこのような欠点を悉く解消し、マーガリ
ンやバター等の表面粘着力を有する板状食品の上面・下
面を夫々包装上シートと下シーI・により完全に被着し
て包装できると共に、上下シートの切断位置が正確でか
つ美しく平滑にでき、しかも構造が簡易で安価な故障の
少ない包装装置を提供することを目的とし、本考案の特
徴とするところは、上流搬送装置の走行速度よりも下流
搬送装置の走行速度を大に設定して、順次送られてくる
表面粘着力を有する板状食品の相互間隔寸法を所定値ま
で増大する間隔寸法増大機構と、該板状食品を載置すべ
く上記下流搬送装置により連続的に送り出される帯状の
包装下シートに載置された上記板状食品が、所定位置ま
で上記下流搬送装置により搬送されてきたことを感知す
る感知機構と、該感知機構よりもさらに下流位置には、
上記板状食品の上面に被着ずべく連続的に送り出される
包装上シートを、上記板状食品の上記表面粘着力を利用
して接着すべく板状食品の上面に弾発的に押圧し、かつ
上記間隔寸法を有する空隙部において該上シー トを下
シートに近接乃至当設すべく弾発的に押圧するところの
、弾発押圧機構と、さらに、このように近接乃至当設し
た上シートと下シートとを共に切断すべく上記感知機構
により作動される切断機構とを有する点にある。
ンやバター等の表面粘着力を有する板状食品の上面・下
面を夫々包装上シートと下シーI・により完全に被着し
て包装できると共に、上下シートの切断位置が正確でか
つ美しく平滑にでき、しかも構造が簡易で安価な故障の
少ない包装装置を提供することを目的とし、本考案の特
徴とするところは、上流搬送装置の走行速度よりも下流
搬送装置の走行速度を大に設定して、順次送られてくる
表面粘着力を有する板状食品の相互間隔寸法を所定値ま
で増大する間隔寸法増大機構と、該板状食品を載置すべ
く上記下流搬送装置により連続的に送り出される帯状の
包装下シートに載置された上記板状食品が、所定位置ま
で上記下流搬送装置により搬送されてきたことを感知す
る感知機構と、該感知機構よりもさらに下流位置には、
上記板状食品の上面に被着ずべく連続的に送り出される
包装上シートを、上記板状食品の上記表面粘着力を利用
して接着すべく板状食品の上面に弾発的に押圧し、かつ
上記間隔寸法を有する空隙部において該上シー トを下
シートに近接乃至当設すべく弾発的に押圧するところの
、弾発押圧機構と、さらに、このように近接乃至当設し
た上シートと下シートとを共に切断すべく上記感知機構
により作動される切断機構とを有する点にある。
以下、図示の実施例に基づき本考案を詳述する。
第4図、第5図において、1はマーガリンやバター等の
表面粘着力を有する長尺板状食品であり図外の押出装置
より押出され、エンドレス状のベルトコンベア2等の上
流搬送装置3により矢印B方向に所定の走行速度で送ら
れる。
表面粘着力を有する長尺板状食品であり図外の押出装置
より押出され、エンドレス状のベルトコンベア2等の上
流搬送装置3により矢印B方向に所定の走行速度で送ら
れる。
しかして、4は長尺板状食品1を矩形板状食品5・・・
・・・に連続的に切断する定寸切断装置であり、具体的
には、該定寸切断装置4は、上流搬送装置3を有する機
台6に、支承されており、下流傾斜状にエンドレス状の
鎖状体7が一体のホイール8,9により、矢印C方向に
記動され、該鎖状体7には所定間隔に切断刃10・・・
・・・が複数枚突設され、上記機台6内に設置された図
示省略のモータ、変速機を介してベルト11等の伝導機
構により一方のホ、イール8が矢印C方向に回動される
。
・・・に連続的に切断する定寸切断装置であり、具体的
には、該定寸切断装置4は、上流搬送装置3を有する機
台6に、支承されており、下流傾斜状にエンドレス状の
鎖状体7が一体のホイール8,9により、矢印C方向に
記動され、該鎖状体7には所定間隔に切断刃10・・・
・・・が複数枚突設され、上記機台6内に設置された図
示省略のモータ、変速機を介してベルト11等の伝導機
構により一方のホ、イール8が矢印C方向に回動される
。
そして、定寸切断装置4は機台6の両側に取付せられた
支持体12.13により支承され、下流側のホイール8
を径大とし、上流のホイール9を径小とし、しかも下流
傾斜状に配設され、がつターンバックル等の高低調整部
材10を支持体13に介装して傾斜角度を大小調整し得
るように構成し、−上流搬送装置3により矢印B方向に
搬送されてくる長尺板状食品1の厚さに適応しつつ、図
のように、下流にゆくにしたがって、切断刃10が下方
に喰込んで、ついには矩形状食品5・・・・・・を完全
に切断するように構成されている。
支持体12.13により支承され、下流側のホイール8
を径大とし、上流のホイール9を径小とし、しかも下流
傾斜状に配設され、がつターンバックル等の高低調整部
材10を支持体13に介装して傾斜角度を大小調整し得
るように構成し、−上流搬送装置3により矢印B方向に
搬送されてくる長尺板状食品1の厚さに適応しつつ、図
のように、下流にゆくにしたがって、切断刃10が下方
に喰込んで、ついには矩形状食品5・・・・・・を完全
に切断するように構成されている。
なお切断刃10は長尺板状食品1に対して垂直に喰込む
ように角度が設定されており、切断しつつ下流に食品1
を送り込み最終位置即ち径大のホイール8の中心真下に
おいて切断刃10がベルトコンベア2にまで到達して、
完全に食品1を切断するようになされている。
ように角度が設定されており、切断しつつ下流に食品1
を送り込み最終位置即ち径大のホイール8の中心真下に
おいて切断刃10がベルトコンベア2にまで到達して、
完全に食品1を切断するようになされている。
なお、15は所望により付設可能な加熱装置であり、マ
ーガリン等の食品1を定寸切断後に切断刃10上に付着
する付着物を加熱容融するためのものである。
ーガリン等の食品1を定寸切断後に切断刃10上に付着
する付着物を加熱容融するためのものである。
また16はカバ一体であり、定寸切断装置4を保護し、
加熱装置15の熱の逃げを防止し、身体の完全保護の役
目を兼ね備えるものである。
加熱装置15の熱の逃げを防止し、身体の完全保護の役
目を兼ね備えるものである。
しかして、定寸切断装置4は上記具体例に限定されず、
上下動のみを繰返す切断刃を用いて定寸に切断して矩形
状食品5・・・・・・を形成するも自由である。
上下動のみを繰返す切断刃を用いて定寸に切断して矩形
状食品5・・・・・・を形成するも自由である。
このようにして所定寸法長さに切断されて相互に、はと
んど間隔寸法が存在しない状態にて矩形状食品5・・・
・・・が、上流搬送装置3により順次送られてくるので
あるが、隣接されたベルI・コンベア17等の下流搬送
装置18に、上記食品5・・・・・・が順次移しかえら
れ、矢印り方向に搬送される。
んど間隔寸法が存在しない状態にて矩形状食品5・・・
・・・が、上流搬送装置3により順次送られてくるので
あるが、隣接されたベルI・コンベア17等の下流搬送
装置18に、上記食品5・・・・・・が順次移しかえら
れ、矢印り方向に搬送される。
し、かして、上流搬送装置3の走行速度よりも下流搬送
装置18の走行速度を大に設定して、板状食品5・・・
・・・の相互間隔寸法Aを所定値まで増大する間隔寸法
増大機構19が構成されている。
装置18の走行速度を大に設定して、板状食品5・・・
・・・の相互間隔寸法Aを所定値まで増大する間隔寸法
増大機構19が構成されている。
この間隔寸法Aの所定値は、後述の感知機構20が確実
正確に作動し、及び、弾発押圧機構21の作動が確実に
作動するように、予め設定されるのであり、その所定値
の大小調整は、上流搬送装置3に対する下流搬送装置1
8の走行速度差の大小調整により行なわれる。
正確に作動し、及び、弾発押圧機構21の作動が確実に
作動するように、予め設定されるのであり、その所定値
の大小調整は、上流搬送装置3に対する下流搬送装置1
8の走行速度差の大小調整により行なわれる。
次に、下流搬送装置18には、前記ベルトコンベア17
に隣設して、同一の走行速度で駆動される別のベルI・
コンベア22が機台23−ヒに取付けられ、後流側の該
ベルトコンベア22の上面には、包装紙や尉脂シート等
の包装下シーI・24が、被着状として矢印E方向に順
次連続的に送り出されてくる。
に隣設して、同一の走行速度で駆動される別のベルI・
コンベア22が機台23−ヒに取付けられ、後流側の該
ベルトコンベア22の上面には、包装紙や尉脂シート等
の包装下シーI・24が、被着状として矢印E方向に順
次連続的に送り出されてくる。
30は、この包装下シート24の送り出し装置であり、
該装置30は機台23に固有され、一方の水平支軸25
、25により回転自在に軸架された下シー)・ロール
26.26のいずれか一方から送り出された包装下シー
ト24は、ベルトコンベア17.22の微小間隔部27
を通過して、後流のベルトコンベア22七に送り出され
、このベルトコンベア22上の下シート24には、板状
食品5・・・・・・が前記所定間隔寸法Aのままで載置
されて、矢印E方向に連続して送られる。
該装置30は機台23に固有され、一方の水平支軸25
、25により回転自在に軸架された下シー)・ロール
26.26のいずれか一方から送り出された包装下シー
ト24は、ベルトコンベア17.22の微小間隔部27
を通過して、後流のベルトコンベア22七に送り出され
、このベルトコンベア22上の下シート24には、板状
食品5・・・・・・が前記所定間隔寸法Aのままで載置
されて、矢印E方向に連続して送られる。
しかして、第4図と第5図は図面の大きさの都合上から
別図に描いてはあるが、具体的には連続的な装置であり
、この第5図に示すように、機台23には、感知機構2
0が設けられ、光電管やエアーセンサーその他の近接ス
イッチ等が用いられ、包装下シート24の上面に載置さ
れた矩形板状食品15が所定位置まで下流搬送装置18
により搬送されてきたことを、該感知機構により一個−
個感知するのである。
別図に描いてはあるが、具体的には連続的な装置であり
、この第5図に示すように、機台23には、感知機構2
0が設けられ、光電管やエアーセンサーその他の近接ス
イッチ等が用いられ、包装下シート24の上面に載置さ
れた矩形板状食品15が所定位置まで下流搬送装置18
により搬送されてきたことを、該感知機構により一個−
個感知するのである。
次に、該感知機構20よりもさらに下流位置、好ましく
は感知機構20に可及的に近接した位置において、矩形
板状食品5の上面28に被着される匹装上シート29が
連続的に、上方の送り出し装置31により、送り出され
てくる。
は感知機構20に可及的に近接した位置において、矩形
板状食品5の上面28に被着される匹装上シート29が
連続的に、上方の送り出し装置31により、送り出され
てくる。
具体的には機台23の後端部に立設された支持体32.
32により、送り出し装置31を有する取付台33が設
けられ、一対の水平支軸25.25により上シート29
が巻かれた上シートロール34 、34が回動自在に軸
架され、ローラ35群により、弾発押圧機構21にまで
、いずれか一方の上シートロール34から連続的に上シ
ート29が送り出されるのであるが、ローラ35群の間
には、上シート29の送り出しスピード調整部材36が
介装され、矢印G、H方向に揺動して、ローラ35群の
間の上シート29の貯蔵長さを変化させることにより、
弾発押圧機構21の位置における上シー1〜29の送り
出しスピードを調整する。
32により、送り出し装置31を有する取付台33が設
けられ、一対の水平支軸25.25により上シート29
が巻かれた上シートロール34 、34が回動自在に軸
架され、ローラ35群により、弾発押圧機構21にまで
、いずれか一方の上シートロール34から連続的に上シ
ート29が送り出されるのであるが、ローラ35群の間
には、上シート29の送り出しスピード調整部材36が
介装され、矢印G、H方向に揺動して、ローラ35群の
間の上シート29の貯蔵長さを変化させることにより、
弾発押圧機構21の位置における上シー1〜29の送り
出しスピードを調整する。
37は、スプリングやダンパー等が用いられ、調整部材
36の揺動を制御する部材である。
36の揺動を制御する部材である。
しかして、上シート29の材質は既述の下シート24と
同様のものであるが、このように送り出し装置31によ
り送り出されてきた上シート29を、矩形板状食品5の
表面粘着力を利用し、スプリング38や図示省略の空気
圧縮力等により弾発的に下方に押圧すると共に、間隔寸
法Aを有する食品5,5相互間の空隙部39において上
シート29を下シーI・24に近接乃至当接すべく弾発
的に下方に押圧する作用を、弾発押圧機構21が行なう
ので゛あり、具体例では、感知機構20の下流でかつ近
傍に配設された揺動腕40と、この揺動腕40の先端に
回転自在に取付けられた押圧回転子41等から戊ってお
り、スプリング38や空気圧縮力により、第5図では反
時計廻りの方向に弾発付勢されている。
同様のものであるが、このように送り出し装置31によ
り送り出されてきた上シート29を、矩形板状食品5の
表面粘着力を利用し、スプリング38や図示省略の空気
圧縮力等により弾発的に下方に押圧すると共に、間隔寸
法Aを有する食品5,5相互間の空隙部39において上
シート29を下シーI・24に近接乃至当接すべく弾発
的に下方に押圧する作用を、弾発押圧機構21が行なう
ので゛あり、具体例では、感知機構20の下流でかつ近
傍に配設された揺動腕40と、この揺動腕40の先端に
回転自在に取付けられた押圧回転子41等から戊ってお
り、スプリング38や空気圧縮力により、第5図では反
時計廻りの方向に弾発付勢されている。
次に、42は、このように空隙部39において近接乃至
当接した上シート29と下シート24とを共に切断する
切断機構であって、具体例では、上下シー) 29.2
4よ))も巾が大なる帯状切断刃を有し、かつ、隣り合
う空隙部39 、39において同時に上下シー 1−2
9.24を切断できるように、該切断刃43は上流下流
に一対設けられ、矢印J、に方向に同時に、図示省略の
駆動機構により、作動される。
当接した上シート29と下シート24とを共に切断する
切断機構であって、具体例では、上下シー) 29.2
4よ))も巾が大なる帯状切断刃を有し、かつ、隣り合
う空隙部39 、39において同時に上下シー 1−2
9.24を切断できるように、該切断刃43は上流下流
に一対設けられ、矢印J、に方向に同時に、図示省略の
駆動機構により、作動される。
そして、この切断機構42の作動は、前記感知機構20
により制御されるのである。
により制御されるのである。
つまり、ベルトコンベア22の矢印E方向への走行速度
と、感知機構20から切断刃43までの距離から、自動
的に、空隙部39の中央部が切断刃43の真下に米たこ
とを知ることができるのであり、このような自動制御は
電気的手段等により容易に行なえるものである。
と、感知機構20から切断刃43までの距離から、自動
的に、空隙部39の中央部が切断刃43の真下に米たこ
とを知ることができるのであり、このような自動制御は
電気的手段等により容易に行なえるものである。
なお、ベルトコンベア22は、切断刃43の位置までと
なっていて、下流位置に同速度かやや高速とされた別の
ベルトコンベア44等の搬送装置45が配設され、しか
も、このベルトコンベア44は、下流側の切断刃43の
位置までとなっていて、下流位置に同速度の別のベルト
コンベア46等の搬送装置47が配設され、切断時に、
下シート24の高さ位置、つまりベルトコンベア22,
44.46の上面の高さ位置、よりも下方にまで矢印J
方向に作動して、Fシート24を完全確実に切断するよ
うに横殴されている。
なっていて、下流位置に同速度かやや高速とされた別の
ベルトコンベア44等の搬送装置45が配設され、しか
も、このベルトコンベア44は、下流側の切断刃43の
位置までとなっていて、下流位置に同速度の別のベルト
コンベア46等の搬送装置47が配設され、切断時に、
下シート24の高さ位置、つまりベルトコンベア22,
44.46の上面の高さ位置、よりも下方にまで矢印J
方向に作動して、Fシート24を完全確実に切断するよ
うに横殴されている。
ここで、ベル1〜コンベア44.46ヲベル)・コンベ
ア22と同速度で走行させてもよいが、やや高速度とす
ることにより、切断時に切断刃43の位置で下方に下シ
ート24が撓むのを防ぎ、切断を容易とし切断面を直線
状に美しくすることができるので好ましい。
ア22と同速度で走行させてもよいが、やや高速度とす
ることにより、切断時に切断刃43の位置で下方に下シ
ート24が撓むのを防ぎ、切断を容易とし切断面を直線
状に美しくすることができるので好ましい。
そして、搬送装置47の下流には、次工程に、上シート
29と下シート24によりサンドイッチ状に包装された
食品5を、搬送するための送り出し機構48が設けられ
ている。
29と下シート24によりサンドイッチ状に包装された
食品5を、搬送するための送り出し機構48が設けられ
ている。
具体例では、一列に配設されたベル)・コンベア22,
44.46と直交状に、レール49.49により案内さ
れて転動するローラ50.50を有すると共に、食品5
の落下時のショックを緩和するスプリング51.51を
有する送り出し台52をシリンダ53により作動させる
ように横殴されているが、これは、別のベル1〜コンベ
ア等を用いたり傾斜板を用いるも自由である。
44.46と直交状に、レール49.49により案内さ
れて転動するローラ50.50を有すると共に、食品5
の落下時のショックを緩和するスプリング51.51を
有する送り出し台52をシリンダ53により作動させる
ように横殴されているが、これは、別のベル1〜コンベ
ア等を用いたり傾斜板を用いるも自由である。
なお、切断刃43は上記具体例では一対としたが、これ
は増減自由なことは勿論であって一枚でもよく、3枚以
上でもよいのである。
は増減自由なことは勿論であって一枚でもよく、3枚以
上でもよいのである。
また、機台6゜23には運搬移動を容易とする走行輪5
4・・・・・・を取付けておくことが好ましい。
4・・・・・・を取付けておくことが好ましい。
そして、55は床への固定脚であり、機台6,23の高
さ調整作用を兼ねるものである。
さ調整作用を兼ねるものである。
本考案は以上のように構成され、その作動をさらに詳し
く説明すれば、第6図、第7図、第8図に示すように、
ます長尺板状良品1が種々の定寸切断装置4により切断
されたままでは、矩形板状食品5・・・・・・は相互間
隔寸法が過少であって、第6図1のように並んで上流搬
送装置3により送られてくるが、次に同図IIのように
、走行速度大なる下流搬送装置18に乗せ換えられるか
ら、矩形板状食品5・・・・・・の相互間隔寸法Aが定
所値にまで増大し7て、送られる。
く説明すれば、第6図、第7図、第8図に示すように、
ます長尺板状良品1が種々の定寸切断装置4により切断
されたままでは、矩形板状食品5・・・・・・は相互間
隔寸法が過少であって、第6図1のように並んで上流搬
送装置3により送られてくるが、次に同図IIのように
、走行速度大なる下流搬送装置18に乗せ換えられるか
ら、矩形板状食品5・・・・・・の相互間隔寸法Aが定
所値にまで増大し7て、送られる。
次に同図IIIのように、帯状の下シート24の上に板
状食品5・・・・・・が載置されるか、−ト分な間隔寸
法Aが相互間に存在するため、光電管やエアーセンサー
等の感知機構20は、誤作動なく確実に一個−個を感知
できる。
状食品5・・・・・・が載置されるか、−ト分な間隔寸
法Aが相互間に存在するため、光電管やエアーセンサー
等の感知機構20は、誤作動なく確実に一個−個を感知
できる。
次に、同図■■のように、弾発押圧機構21により、板
状食品5・・・・・・の上面に上シート29を弾発的に
押圧すれば、マーガリン等は表面粘着力を有するから上
シート29は板状食品5の上面に接着状となる。
状食品5・・・・・・の上面に上シート29を弾発的に
押圧すれば、マーガリン等は表面粘着力を有するから上
シート29は板状食品5の上面に接着状となる。
さらに、同図Vに示すように、この弾発押圧機構21に
よって、上シート29は下シート24に近接乃至当接す
るように撓わまされる。
よって、上シート29は下シート24に近接乃至当接す
るように撓わまされる。
このため、次工程で同図v1のように、上記感知機構2
0によl)作動する切断機構42により、上シート29
と下シー l−24とを同時に切断時には、正確な位置
、つまり、空隙部39の中央位置を、直線状に平滑切断
できるのである。
0によl)作動する切断機構42により、上シート29
と下シー l−24とを同時に切断時には、正確な位置
、つまり、空隙部39の中央位置を、直線状に平滑切断
できるのである。
ところか゛、第7図IJrに示すように、上シート29
下シート24とが、近接しない状態で、かつ、弾発押圧
機構21を用いない場合には、切断刃43が矢印J方向
に押下げられると、上シート29のみは先端側が矢印M
方向に簡単に移動するので、第7図IIのように、食品
5の一部56が露出する問題が生ずることが分る。
下シート24とが、近接しない状態で、かつ、弾発押圧
機構21を用いない場合には、切断刃43が矢印J方向
に押下げられると、上シート29のみは先端側が矢印M
方向に簡単に移動するので、第7図IIのように、食品
5の一部56が露出する問題が生ずることが分る。
しかも、上シート29と切断刃43とは相互に切断位置
が滑ってずれてゆくために、帯状の上シー ト29が長
手直角方向に切断されずに傾斜状に切断されたり、はな
はだしいときには凹凸状に切断されたり、破れたりする
。
が滑ってずれてゆくために、帯状の上シー ト29が長
手直角方向に切断されずに傾斜状に切断されたり、はな
はだしいときには凹凸状に切断されたり、破れたりする
。
しかして、本考案の一ヒ記構成では、表面粘着力を有す
るという特性を十分に生かすべく、弾発押圧機構21に
より下方に上シート29を押圧して、食品5の上面29
に上シート29を接着させてから後に切断刃43で切断
するから、第7図の矢印M方向にずれることを完全に防
止できる。
るという特性を十分に生かすべく、弾発押圧機構21に
より下方に上シート29を押圧して、食品5の上面29
に上シート29を接着させてから後に切断刃43で切断
するから、第7図の矢印M方向にずれることを完全に防
止できる。
さらに、−上シー1−29ど下シート24とは、空隙部
39にて近接乃至当接して後に、切断刃43で切断する
から、一層上記ずれを防止する上で効果的であると共に
、上下のシー1−29.24と一致した位置で切断でき
るのである。
39にて近接乃至当接して後に、切断刃43で切断する
から、一層上記ずれを防止する上で効果的であると共に
、上下のシー1−29.24と一致した位置で切断でき
るのである。
このようにして第6図■11に示すように切断された上
シー1〜29と下シート24とによりサンドイッチ状に
接着された矩形板状食品5が得られるのである。
シー1〜29と下シート24とによりサンドイッチ状に
接着された矩形板状食品5が得られるのである。
そして、第6図■111に示すように上下多段にサンド
イッチ状の食品5・・・・・・を積上げても、相互に粘
着するようなことが無くなり、例えばマーガ゛リンであ
れば洋菓子製造中に、予め決定された重量に成形されて
いる食品5の数を1個・・・・・・2個・・・・・・と
数えることにより、重量を容易に知ることができるので
洋菓子製造作業の能率化を図り得るのみならず、衛生的
であり、かつ、計量器を用いる必要もなく、シゃもじ等
のがき取り器も不要となる。
イッチ状の食品5・・・・・・を積上げても、相互に粘
着するようなことが無くなり、例えばマーガ゛リンであ
れば洋菓子製造中に、予め決定された重量に成形されて
いる食品5の数を1個・・・・・・2個・・・・・・と
数えることにより、重量を容易に知ることができるので
洋菓子製造作業の能率化を図り得るのみならず、衛生的
であり、かつ、計量器を用いる必要もなく、シゃもじ等
のがき取り器も不要となる。
また、包装シー) 29.24は方向性がなく矩形板状
食品5の四方いずれからでも取除けるがら迅速なシート
取除き作業ができる。
食品5の四方いずれからでも取除けるがら迅速なシート
取除き作業ができる。
そして第8図はこのようにサンドイッチ状とされた食品
5を平面図で示したものであるが、従来の第1図、第2
図、第3図に比較すれは゛明らかなように、シー )
29.24の中央に正確に食品5が接着され、しがもシ
ート29゜24の四辺は直線平滑状である。
5を平面図で示したものであるが、従来の第1図、第2
図、第3図に比較すれは゛明らかなように、シー )
29.24の中央に正確に食品5が接着され、しがもシ
ート29゜24の四辺は直線平滑状である。
本考案は以上詳述したように構成され、従来の欠点を悉
く解消でき、所期目的を有効に達成できたものであり、
マーニガリンやバター等の表面粘着力を極めて有効に応
用した優れた包装装置といえる。
く解消でき、所期目的を有効に達成できたものであり、
マーニガリンやバター等の表面粘着力を極めて有効に応
用した優れた包装装置といえる。
特に、間隔寸法増大機構19は」二流搬送装置3よりも
下流搬送装置18の走行速度を犬に設定した簡易な構造
で、感知機構20の誤動作を防止し、かつ、七シート2
9の下シート24への近接乃至当接を容易とする効果が
ある。
下流搬送装置18の走行速度を犬に設定した簡易な構造
で、感知機構20の誤動作を防止し、かつ、七シート2
9の下シート24への近接乃至当接を容易とする効果が
ある。
さらに、矩形板状食品5を先ず下シート24に乗せて後
に上シート29を被着するように配設されているから、
感知機構20の誤動作も一層確実防止で゛きると共に、
下シート24にしわや折れ目等の下要が発生しにくいの
である。
に上シート29を被着するように配設されているから、
感知機構20の誤動作も一層確実防止で゛きると共に、
下シート24にしわや折れ目等の下要が発生しにくいの
である。
さらに、」ニシート29と下シート24とは夫々独自で
゛送り出されるために、共に連続的に送り出すことが可
能となり、従来のように間けっ運動はなくなるので、駆
動源には電磁ブレーキやクラッチ等が全く不要になり、
静粛な運転が実現された。
゛送り出されるために、共に連続的に送り出すことが可
能となり、従来のように間けっ運動はなくなるので、駆
動源には電磁ブレーキやクラッチ等が全く不要になり、
静粛な運転が実現された。
また、既述したように、弾発押圧機構21により、上シ
ート29か゛食品5に対してずれることがないので、上
下シー) 29,24の中央位置と正確に食品5をサン
ドイッチ状に挟着できると共に、上下シート29.24
の切断縁部は直線平滑状となる。
ート29か゛食品5に対してずれることがないので、上
下シー) 29,24の中央位置と正確に食品5をサン
ドイッチ状に挟着できると共に、上下シート29.24
の切断縁部は直線平滑状となる。
さらに、既述のように誤動作なしに正確に作動する感知
機構20により切断機構42が作動し、かつ、上下シー
ト29.24は近接乃至当接した状態で切断するから、
切断位置は一層正確となり、上下シー1−29.24の
中央位置に食品5が挟着される。
機構20により切断機構42が作動し、かつ、上下シー
ト29.24は近接乃至当接した状態で切断するから、
切断位置は一層正確となり、上下シー1−29.24の
中央位置に食品5が挟着される。
このように、本考案の実用的効果は、マーガリン等の表
面粘着力を有する板状食品の包装装置として、著大なも
のがあるといえる。
面粘着力を有する板状食品の包装装置として、著大なも
のがあるといえる。
第1図は従来の包装状態を示す正面図、第2図は同平面
図、第3図は従来の他の包装状態を示す平面図である。 第4図、第5図は本考案の一実施例を示す正面図であり
、第4図は上流部分を、第5図は下流部分を示し、第6
図は本考案の装置の作用説明既略図、第7図は比較説明
概略図、第8図は本考案の装置による包装状態を示す平
面図である。 3・・・・・・上流搬送装置、5・・・・・・板状食品
、18・・・・・・下流搬送装置、19・・・・・・間
隔寸法増大機構、20・・・・・・感知機構、21・・
・・・・弾発押圧機構、24・・・・・・包装下シート
、28・・・・・・上面、29・・・・・・包装上シー
ト、39・・・・・・空隙部、42・・・・・・切断機
構。
図、第3図は従来の他の包装状態を示す平面図である。 第4図、第5図は本考案の一実施例を示す正面図であり
、第4図は上流部分を、第5図は下流部分を示し、第6
図は本考案の装置の作用説明既略図、第7図は比較説明
概略図、第8図は本考案の装置による包装状態を示す平
面図である。 3・・・・・・上流搬送装置、5・・・・・・板状食品
、18・・・・・・下流搬送装置、19・・・・・・間
隔寸法増大機構、20・・・・・・感知機構、21・・
・・・・弾発押圧機構、24・・・・・・包装下シート
、28・・・・・・上面、29・・・・・・包装上シー
ト、39・・・・・・空隙部、42・・・・・・切断機
構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上流搬送装置3の走行速度よりも下流搬送装置18の走
行速度を大に設定して、順次送られてくる表面粘着力を
有する板状食品5・・・・・・の相互間隔寸法Aを所定
値まで増大する間隔寸法増大機構19と、 該板状食品5・・・・・・を載置すべく上記下流搬送装
置18により連続的に送り出される帯状の包装下シート
24に載置された上記板状食品5が、所定位置まで上記
下流搬送装置18により搬送されてきたことを感知する
感知機構20と、 該感知機構20よりもさらに下流位置には、上記板状食
品5の上面に被着すべく連続的に送り出される包装上シ
ーI・29を、上記板状食品5の上記表面粘着力を利用
して接着すべく板状食品5の上面に弾発的に押圧し、か
つ上記間隔寸法Aを有する空隙部39において該上シー
ト29を下シー1〜24に近接乃至当接すべく弾発的に
押圧するところの、弾発押圧機構21と、 さらに、このように近接乃至当接した上シート29と下
シート24とを共に切断すべく上記感知機構20により
作動される切断機構42とを有することを特徴とした板
状食品の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229778U JPS5856162Y2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 | 板状食品の包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229778U JPS5856162Y2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 | 板状食品の包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54136188U JPS54136188U (ja) | 1979-09-21 |
| JPS5856162Y2 true JPS5856162Y2 (ja) | 1983-12-24 |
Family
ID=28885523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3229778U Expired JPS5856162Y2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 | 板状食品の包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856162Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-13 JP JP3229778U patent/JPS5856162Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54136188U (ja) | 1979-09-21 |
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