JPS5856434B2 - 濃度計の濃度図記録法 - Google Patents
濃度計の濃度図記録法Info
- Publication number
- JPS5856434B2 JPS5856434B2 JP53071603A JP7160378A JPS5856434B2 JP S5856434 B2 JPS5856434 B2 JP S5856434B2 JP 53071603 A JP53071603 A JP 53071603A JP 7160378 A JP7160378 A JP 7160378A JP S5856434 B2 JPS5856434 B2 JP S5856434B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- width
- concentration
- sample
- densitometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、濃度計の濃度図記録法に係り、さらにいえば
、濃度計による検体試料の濃度測定に際し、該検体試料
の泳動幅の長短にかかわらず、常に一定の記録幅を有す
る濃度図を得るための記録法に関するものである。
、濃度計による検体試料の濃度測定に際し、該検体試料
の泳動幅の長短にかかわらず、常に一定の記録幅を有す
る濃度図を得るための記録法に関するものである。
濃度計は電気泳動法により検体支持体上に分画された検
体試料(泳動パターン)から、血清蛋白等の各成分濃度
をe動的に測定、記録する装置であって、該測定により
記録紙上に記録された上記血清蛋白等の各成分多、合計
φ、Al6比、総蛋白?/di及び各蛋白値f/d4等
の諸データ及び濃度図は、いづれも医師の病気診断上必
要不可欠のものである。
体試料(泳動パターン)から、血清蛋白等の各成分濃度
をe動的に測定、記録する装置であって、該測定により
記録紙上に記録された上記血清蛋白等の各成分多、合計
φ、Al6比、総蛋白?/di及び各蛋白値f/d4等
の諸データ及び濃度図は、いづれも医師の病気診断上必
要不可欠のものである。
近来、病院、医療又は検査センター等では、1日あたり
の検体数が著増している。
の検体数が著増している。
かかる施設では、多検体用の濃度計が専ら使用されてお
り、これらの濃度計には第1図に例示するような記録紙
(報告書)を用いるものが多くなっている。
り、これらの濃度計には第1図に例示するような記録紙
(報告書)を用いるものが多くなっている。
この記録紙を使用する利点は、上記測定データが明確に
表示されること、写し取り等の手間が不要となって、人
手が省略できること、並びに写し誤り等の重大な過失が
防止されることである。
表示されること、写し取り等の手間が不要となって、人
手が省略できること、並びに写し誤り等の重大な過失が
防止されることである。
上記記録紙には測定データや濃度図を記録する枠が予め
印刷されており、多くの場合、ロール状に巻かれるか、
或いは折畳1れて、記録装置のケース内に格納され、上
記データや濃度図が記録された後、装置外に送り出され
て、報告書として使用される。
印刷されており、多くの場合、ロール状に巻かれるか、
或いは折畳1れて、記録装置のケース内に格納され、上
記データや濃度図が記録された後、装置外に送り出され
て、報告書として使用される。
第1図において、記録紙1ば、長手方向の全長のほぼ2
、/’3 を占める上部区劃2と、その下方の下部区
劃3とで構成される。
、/’3 を占める上部区劃2と、その下方の下部区
劃3とで構成される。
上部区劃2には、病院名、氏名、担当科名、検査臼、検
査番号、各成分多、合計%% Al6比、総蛋白?/d
t及び各蛋白値?/dt等の記録枠が印刷されており、
又区劃3には単に濃度間記録用の外枠のみが印刷されて
いる。
査番号、各成分多、合計%% Al6比、総蛋白?/d
t及び各蛋白値?/dt等の記録枠が印刷されており、
又区劃3には単に濃度間記録用の外枠のみが印刷されて
いる。
上記のような構成の記録紙1を使用すれば、従来の白紙
の記録紙を使用する場合と異なり、区劃2の枠内に記録
された数字がそれぞれ例の値であるかが一見して明瞭で
あり、渣た区劃3に記録された濃度図5と、区劃2内の
文字や数字4の方向かいづれも記録紙1に対して同方向
であるため、きわめて見やすいという利点はあるカヘ
このような記録紙を使用する場合にも下記の欠点が存在
する。
の記録紙を使用する場合と異なり、区劃2の枠内に記録
された数字がそれぞれ例の値であるかが一見して明瞭で
あり、渣た区劃3に記録された濃度図5と、区劃2内の
文字や数字4の方向かいづれも記録紙1に対して同方向
であるため、きわめて見やすいという利点はあるカヘ
このような記録紙を使用する場合にも下記の欠点が存在
する。
電気泳動法により処理される検体は、検体支持体、泳動
装置及び泳動条件等の相違により、例え同−の検体であ
っても、その泳動幅(検体が血清蛋白の場合アルブミン
からr−グロブリンに至る各泳動成分の合計幅)K長短
を生じるのは通例である。
装置及び泳動条件等の相違により、例え同−の検体であ
っても、その泳動幅(検体が血清蛋白の場合アルブミン
からr−グロブリンに至る各泳動成分の合計幅)K長短
を生じるのは通例である。
従って、従来の濃度計の如く、測定時の検体送り速度と
記録紙の送り速度を、上記泳動幅の長短にかかわらず、
等しくした場合(1対1の速度の関係)は、濃度図の記
録幅tに長短を生じるのであって、これば検体試料の泳
動幅がその11濃度図の記録幅となって記録される結果
である。
記録紙の送り速度を、上記泳動幅の長短にかかわらず、
等しくした場合(1対1の速度の関係)は、濃度図の記
録幅tに長短を生じるのであって、これば検体試料の泳
動幅がその11濃度図の記録幅となって記録される結果
である。
従って、泳動幅が短く、濃度図が小さい場合は見にクク
、視覚による濃度の詳細判別に困難を感じるのであり、
逆に泳動幅が長く、濃度図が大きい場合とか、或いは分
画数が通常の5分画以上であるような場合は、記録紙の
枠幅り内に収1らずに枠6,6外に飛び出し、濃度図の
全体把握が不可能となる等の大きな欠点を生じる。
、視覚による濃度の詳細判別に困難を感じるのであり、
逆に泳動幅が長く、濃度図が大きい場合とか、或いは分
画数が通常の5分画以上であるような場合は、記録紙の
枠幅り内に収1らずに枠6,6外に飛び出し、濃度図の
全体把握が不可能となる等の大きな欠点を生じる。
本発明は、上記従来の欠点に鑑みなされたものであって
、濃度計による検体濃度の測定に際し、該検体試料の泳
動幅の長短にかかわらず、常に一定の記録幅を有する、
好捷しくは記録紙の枠幅よりも僅かに小さい長さで、濃
度図を記録させる方法を提案することを目的としている
。
、濃度計による検体濃度の測定に際し、該検体試料の泳
動幅の長短にかかわらず、常に一定の記録幅を有する、
好捷しくは記録紙の枠幅よりも僅かに小さい長さで、濃
度図を記録させる方法を提案することを目的としている
。
本発明の目的を達成する方法としては、先ず検体試料の
泳動幅に比例して該試料の濃度測定速度を設定すること
により、試料の濃度測定時間を一定にし、ついで、濃度
図記録装置のレコーダペンが所定の記録幅を移動する時
間を上記濃度測定時間と同一にすることにより、検体試
料の泳動幅の長短にかかわらず、常に一定の記録幅を有
する濃度図を得るようにしたものである。
泳動幅に比例して該試料の濃度測定速度を設定すること
により、試料の濃度測定時間を一定にし、ついで、濃度
図記録装置のレコーダペンが所定の記録幅を移動する時
間を上記濃度測定時間と同一にすることにより、検体試
料の泳動幅の長短にかかわらず、常に一定の記録幅を有
する濃度図を得るようにしたものである。
以下、本発明を図示の実症例により説明する。
第2図は、本発明の濃度図記録法を説明するフロック図
、第3図は記録装置の要部を示す概略平面図である。
、第3図は記録装置の要部を示す概略平面図である。
第2図において、符号22は検体濃度測定のため、検体
試料を縦送り(通常Y輸送りという)するパルスモータ
であり、23は記録装置のレコーダペンIを横送り(通
常濃度図の時間軸送りといつ)するパルスモータである
。
試料を縦送り(通常Y輸送りという)するパルスモータ
であり、23は記録装置のレコーダペンIを横送り(通
常濃度図の時間軸送りといつ)するパルスモータである
。
パルスモータ22及び23ば、スタートスイッチ21を
投入することにより起動される。
投入することにより起動される。
この場合、パルスモータ22の回転速度は変更が可能で
あって、これは試料の泳動幅の長短に応じて予め泳動幅
設定用可変抵抗器24の抵抗を設定し、発振器25の発
振周波数を変えることにより行われる。
あって、これは試料の泳動幅の長短に応じて予め泳動幅
設定用可変抵抗器24の抵抗を設定し、発振器25の発
振周波数を変えることにより行われる。
即ち、泳動幅が短い場合は、これに見合う可変抵抗器2
4の抵抗を設定し、発振器25の発振周波数を低めるこ
とによりパルスモータ22の回転速度を減少させ、これ
と反対に、泳動幅が長い場合は、これに見合う可変抵抗
器24の抵抗を別に設定し、発振器25の発振周波数を
高めることによりパルスモータ22の回転速度を増加さ
せることができる。
4の抵抗を設定し、発振器25の発振周波数を低めるこ
とによりパルスモータ22の回転速度を減少させ、これ
と反対に、泳動幅が長い場合は、これに見合う可変抵抗
器24の抵抗を別に設定し、発振器25の発振周波数を
高めることによりパルスモータ22の回転速度を増加さ
せることができる。
上記パルスモータ22の回転速度即ち試料の縦送り速度
は試料の泳動幅の長短に一比例して定められるのである
が、これらの基準となる泳動幅としては、本実施例では
、標準電気泳動法によって得られる泳動幅約35mmを
選定し、また縦送り速度としては約200 rran/
mi n を基準速度として選定している。
は試料の泳動幅の長短に一比例して定められるのである
が、これらの基準となる泳動幅としては、本実施例では
、標準電気泳動法によって得られる泳動幅約35mmを
選定し、また縦送り速度としては約200 rran/
mi n を基準速度として選定している。
上記により、検体試料の測定時間(走査時間)Tば、該
試料の泳動幅の長短にかかわらず常に一定となる。
試料の泳動幅の長短にかかわらず常に一定となる。
次に、パルスモータ23の回転速度は、発振器26の発
振周波数を一定にすることにより不変である。
振周波数を一定にすることにより不変である。
ここで、本発明の記録装置、特にレコーダペンの横送り
機構を説明すると、第3図において、ネジ軸8はパルス
モータ23により減速歯車機構9を介して駆動されてお
り、該ネジ軸8に螺合するブロック10を外部底面にお
いて固着する架構11には、レコーダペン取付用部材1
5が上下2個(図示は1個)のガイド軸14.14によ
り摺動自在に軸支されており、該レコーダペン取付用部
材15にレコーダペンIが取付けられている。
機構を説明すると、第3図において、ネジ軸8はパルス
モータ23により減速歯車機構9を介して駆動されてお
り、該ネジ軸8に螺合するブロック10を外部底面にお
いて固着する架構11には、レコーダペン取付用部材1
5が上下2個(図示は1個)のガイド軸14.14によ
り摺動自在に軸支されており、該レコーダペン取付用部
材15にレコーダペンIが取付けられている。
なお、ブロック13.13は前記架構11の外部底面に
固着され、ガイド軸12,12によって摺動自在に軸支
されている。
固着され、ガイド軸12,12によって摺動自在に軸支
されている。
なお、16はレコーダペン7の縦送り用モータであって
、架構11に隣接して取付けられた架台17上に設置さ
れる。
、架構11に隣接して取付けられた架台17上に設置さ
れる。
18 、18はブーりであって、該プーリ18,18間
に張架されたワイヤ190両端剖は、それぞれ固定ネジ
20.20によってレコーダペン取付用部材15に固定
される。
に張架されたワイヤ190両端剖は、それぞれ固定ネジ
20.20によってレコーダペン取付用部材15に固定
される。
以上により、レコーダペン取付用部材15ば、ネジ軸8
を介してパルスモータ23により横方向に、またワイヤ
19を介してモータ16により縦方向に移動され、レコ
ーダペン7によって濃度図5を、静止状態の記録紙1上
に画くことができる。
を介してパルスモータ23により横方向に、またワイヤ
19を介してモータ16により縦方向に移動され、レコ
ーダペン7によって濃度図5を、静止状態の記録紙1上
に画くことができる。
次に、記録装置のレコーダペン7の横送り速度は下記に
より決定される。
より決定される。
通常、検体試料の泳動幅は最大65咽程度であり、一方
濃度図の記録幅tば、記録紙の枠幅りが実施例では57
mm(紙幅ば58 rrvn )であることから、50
胴程度が適当である。
濃度図の記録幅tば、記録紙の枠幅りが実施例では57
mm(紙幅ば58 rrvn )であることから、50
胴程度が適当である。
よって、泳動幅が最大65wnの場合、その濃度図が5
’Or++mの記録幅で記録される時間(レコーダペン
7が横送りの始点から終点1で移動する時間)を、前記
検体試料の測定時間Tと同一にすることにより、レコー
ダペン7の横送り速度(記録幅50mの距離をT時間で
移動する速度)を決定することができる。
’Or++mの記録幅で記録される時間(レコーダペン
7が横送りの始点から終点1で移動する時間)を、前記
検体試料の測定時間Tと同一にすることにより、レコー
ダペン7の横送り速度(記録幅50mの距離をT時間で
移動する速度)を決定することができる。
上記横送り速度は常に一定であり、昔たこの速度は上記
ネジ軸8のネジのピッチ及び減速歯車機構9の減速比等
を適宜決定することにより求められる。
ネジ軸8のネジのピッチ及び減速歯車機構9の減速比等
を適宜決定することにより求められる。
この場合、パルスモータ23の回転速度は前記の通り一
定である。
定である。
以上の通り構成することにより、検体試料の泳動幅が短
い場合は、濃度図が所定の記録幅(50胴)1で拡大し
て記録され、また泳動幅が長い場合は、濃度図が所定の
記録陥1で縮小して記録されることによって、試料の泳
動幅の長短にかかわらず、常に一定の記録幅で濃度図を
記録することができる。
い場合は、濃度図が所定の記録幅(50胴)1で拡大し
て記録され、また泳動幅が長い場合は、濃度図が所定の
記録陥1で縮小して記録されることによって、試料の泳
動幅の長短にかかわらず、常に一定の記録幅で濃度図を
記録することができる。
第2図において、レコーダペン取付用部材15が横送り
の終点に達しマイクロスイッチ28に接触スると、パル
スモータ22d停止されると共に、パルスモータ23は
反転して、上記レコーダペン取付用部材15を始点に戻
すように構成されている。
の終点に達しマイクロスイッチ28に接触スると、パル
スモータ22d停止されると共に、パルスモータ23は
反転して、上記レコーダペン取付用部材15を始点に戻
すように構成されている。
また、符号27はレコーダペンIの送り装置である。
なお、レコーダペン7は濃度図記録中は下降されて記録
紙に接触するが、記録終了後は上方に上げられて記録紙
から離脱するように構成されている。
紙に接触するが、記録終了後は上方に上げられて記録紙
から離脱するように構成されている。
以上の通り、本発明の濃度図記録法によれば、予め印刷
された記録紙(報告書)に濃度図を記録するにあたり、
検体試料の泳動幅の長短にかかわらず、常に一定の記録
幅で濃度図を得ることが可能であり、濃度図の判別上或
いは濃度図同志の比較検討等に益するところきわめて犬
である。
された記録紙(報告書)に濃度図を記録するにあたり、
検体試料の泳動幅の長短にかかわらず、常に一定の記録
幅で濃度図を得ることが可能であり、濃度図の判別上或
いは濃度図同志の比較検討等に益するところきわめて犬
である。
第1図は報告書として使用される記録紙の従来fへ第2
図は本発明の濃度図記録法を説明するブロック図、第3
図は記録装置の要部を示す概略平面図である。 1・・・・・・記録紙、5・・・・・・濃度図、7・・
・・・・レコーダペン、21・・・・・・スタートスイ
ッチ、22,23・・・・・・パルスモータ、24・・
・・・・可変抵抗器、25゜26・・・・・・発振器、
27・・・・・・レコーダペン送り装置、28・・・・
・・マイクロスイッチ。
図は本発明の濃度図記録法を説明するブロック図、第3
図は記録装置の要部を示す概略平面図である。 1・・・・・・記録紙、5・・・・・・濃度図、7・・
・・・・レコーダペン、21・・・・・・スタートスイ
ッチ、22,23・・・・・・パルスモータ、24・・
・・・・可変抵抗器、25゜26・・・・・・発振器、
27・・・・・・レコーダペン送り装置、28・・・・
・・マイクロスイッチ。
Claims (1)
- 1 記録紙の枠内に、該記録紙の長手方向と同方向の濃
度図を記録する濃度計において、検体試料の泳動幅に比
例して該試料の濃度測定速度を設定することにより、上
記試料の濃度測定時間を一定にすると共に、濃度図記録
装置のレコーダペンが所定の記録幅を移動する記録時間
を上記濃度測定時間と同一にすることにより、検体試料
の泳動幅の長短にかかわらず、常に一定の記録幅を有す
る濃度図を得るように構成したことを特徴とする濃度計
の濃度図記録法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53071603A JPS5856434B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 濃度計の濃度図記録法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53071603A JPS5856434B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 濃度計の濃度図記録法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162599A JPS54162599A (en) | 1979-12-24 |
| JPS5856434B2 true JPS5856434B2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=13465389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53071603A Expired JPS5856434B2 (ja) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | 濃度計の濃度図記録法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856434B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625649Y2 (ja) * | 1980-04-30 | 1987-02-09 |
-
1978
- 1978-06-14 JP JP53071603A patent/JPS5856434B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162599A (en) | 1979-12-24 |
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