JPS5856468Y2 - 雨とい - Google Patents
雨といInfo
- Publication number
- JPS5856468Y2 JPS5856468Y2 JP5764878U JP5764878U JPS5856468Y2 JP S5856468 Y2 JPS5856468 Y2 JP S5856468Y2 JP 5764878 U JP5764878 U JP 5764878U JP 5764878 U JP5764878 U JP 5764878U JP S5856468 Y2 JPS5856468 Y2 JP S5856468Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rain gutter
- present
- frame body
- rain
- steel wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、雨といに関し、詳しくは施工箇所に対処し、
それでいて、エルボのような湾曲接手を使用することな
く簡単容易に施工しようとする技術に関する。
それでいて、エルボのような湾曲接手を使用することな
く簡単容易に施工しようとする技術に関する。
従来、雨といを施工するのには、集水器の下方は大口径
としたり、又、湾曲する箇所はエルボ等を用いて施工す
るものであり、その施工に種々の部品を要し、更に接続
部に接着剤の塗布作業を要するなどという問題があった
。
としたり、又、湾曲する箇所はエルボ等を用いて施工す
るものであり、その施工に種々の部品を要し、更に接続
部に接着剤の塗布作業を要するなどという問題があった
。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもので゛あり
、その目的とするところは、エルボのような接手を要す
ことなく、施工箇所に対処して簡単容易に施工ができる
雨といを提供することにある。
、その目的とするところは、エルボのような接手を要す
ことなく、施工箇所に対処して簡単容易に施工ができる
雨といを提供することにある。
以下本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
すなわち本考案の雨といは、弾性材料よりなり、かつ径
の異なる多数個の環状体1・・・の夫々に周方向に間隔
をへだでて貫通する索通し孔2・・・を多数個設け、間
隔をへだでて配設した夫々の環状体1・・・の素通し孔
2・・・に鋼線3を挿通して略筒状の骨組体を形成し、
骨組体の周囲に筒状シート4を被覆したものである。
の異なる多数個の環状体1・・・の夫々に周方向に間隔
をへだでて貫通する索通し孔2・・・を多数個設け、間
隔をへだでて配設した夫々の環状体1・・・の素通し孔
2・・・に鋼線3を挿通して略筒状の骨組体を形成し、
骨組体の周囲に筒状シート4を被覆したものである。
本考案雨といは上記のように構成されており、環状体1
の弾性と鋼線3の弾性を利用して自由に曲げることがで
き、現場で状況に合わせて組み立てて骨組体を施工し、
最後に熱収縮性を有する筒状シート4に熱湯をかけると
、筒状シート4は鋼線3の輪郭に沿って収縮し、所望の
形状の雨樋が得られるのである。
の弾性と鋼線3の弾性を利用して自由に曲げることがで
き、現場で状況に合わせて組み立てて骨組体を施工し、
最後に熱収縮性を有する筒状シート4に熱湯をかけると
、筒状シート4は鋼線3の輪郭に沿って収縮し、所望の
形状の雨樋が得られるのである。
上述のように本考案によれば、寸法形状の自由な雨とい
が得られるので、例えば第3図に示すように、上部にラ
ッパ状の集水部を有する堅樋や、あるいは窓の下に排水
口がある場合の屈曲した堅樋などをエルボのような湾曲
した接手を用いることなく簡単容易に作ることができ、
施工箇所に対処して簡単容易に雨といの施工ができると
いう利点がある。
が得られるので、例えば第3図に示すように、上部にラ
ッパ状の集水部を有する堅樋や、あるいは窓の下に排水
口がある場合の屈曲した堅樋などをエルボのような湾曲
した接手を用いることなく簡単容易に作ることができ、
施工箇所に対処して簡単容易に雨といの施工ができると
いう利点がある。
第1図a、 b、 cは本考案に用いる環状体の種々の
実施例を示す上面図、第2図は本考案雨といの組立状態
を示す斜視図、第3図は本考案雨どいの一実施例を示す
正面図である。 1は環状体、2は索通し孔、3は鋼線、4は筒状シート
である。
実施例を示す上面図、第2図は本考案雨といの組立状態
を示す斜視図、第3図は本考案雨どいの一実施例を示す
正面図である。 1は環状体、2は索通し孔、3は鋼線、4は筒状シート
である。
Claims (1)
- 弾性材料よりなり、かつ径の異なる多数個の環状体の夫
々に周方向に間隔をへだてて貫通する索通し孔を多数個
設け、間隔をへだてて配設した夫々の環状体の索通し孔
に鋼線を挿通して略筒状の骨組体を形成し、骨組体の周
囲に筒状シートを被覆して成る雨とい。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5764878U JPS5856468Y2 (ja) | 1978-04-29 | 1978-04-29 | 雨とい |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5764878U JPS5856468Y2 (ja) | 1978-04-29 | 1978-04-29 | 雨とい |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54161027U JPS54161027U (ja) | 1979-11-10 |
| JPS5856468Y2 true JPS5856468Y2 (ja) | 1983-12-26 |
Family
ID=28955725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5764878U Expired JPS5856468Y2 (ja) | 1978-04-29 | 1978-04-29 | 雨とい |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856468Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-29 JP JP5764878U patent/JPS5856468Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54161027U (ja) | 1979-11-10 |